XC40の新車
新車価格: 509〜665 万円 2018年3月28日発売
中古車価格: 162〜679 万円 (573物件) XC40 2018年モデルの中古車を見る
モデルの絞り込みグレード別にレビューを絞り込めます。モデルの絞り込みを解除すると全てのレビューが表示されます。
選択中のモデル:XC40 2018年モデル 絞り込みを解除する
| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| T4 AWD Inscription | 2019年3月25日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| T4 AWD Inscription | 2018年3月28日 | ニューモデル | 4人 | |
| T4 AWD Momentum | 2019年3月25日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| T4 AWD Momentum | 2018年3月28日 | ニューモデル | 1人 | |
| T4 AWD R-DESIGN | 2019年3月25日 | マイナーチェンジ | 4人 | |
| T4 AWD R-Design | 2018年3月28日 | ニューモデル | 2人 | |
| T4 Momentum | 2018年12月21日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| T4 Momentum | 2018年3月28日 | ニューモデル | 1人 | |
| T5 AWD R-DESIGN | 2018年12月21日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| T5 AWD R-Design | 2018年3月28日 | ニューモデル | 3人 | |
| T5 AWD R-Design 1st Edition | 2018年1月26日 | 特別仕様車 | 4人 | |
| B4 AWD Inscription | 2021年1月21日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| B4 AWD R-DESIGN | 2021年7月21日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| B4 AWD R-DESIGN | 2020年8月25日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| Ultimate B4 AWD | 2023年5月18日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| Ultimate B4 AWD | 2023年1月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| Recharge Plug-in hybrid T5 Inscription | 2021年7月21日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| Recharge Plug-in hybrid T5 Inscription | 2021年1月21日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| Recharge Ultimate Single Motor | 2023年3月8日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| Recharge Ultimate Twin Motor | 2022年11月8日 | マイナーチェンジ | 1人 |
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.58 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.20 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.35 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.08 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.05 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.11 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.64 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2024年3月31日 22:58 [1829324-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
非常に満足しています。スウェーデンの北欧系インテリア、パワーのあるエンジン、高速走行時の楽さ、何時間運転しても疲労感のないシート。
運転は苦手ですが、慣れればとにかく運転が楽です。
外国車にしては大き過ぎず、立体駐車場も楽なのは嬉しいです。
VOLVOは、ブランドイメージとして女性ウケも良いですね。
不満な点は、運転時に左手を置く場所がいまいちな点くらいです。
参考になった9人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 4件
- 2件
2023年8月11日 13:39 [1746460-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
リチャージ 2024モデル
アルティメットシングルモーターです
【エクステリア】
グリルレスで、ストームトルーパーっぽくてすきです。とてもシンプルです。
【インテリア】
とにかくシンプル。
電動ルーフが開くのはありがたい。
メーターパネルに地図を表示させなければ、速度と回生の情報しか表示されないので優しい。
アプリをインストールすればスマホ感覚で使いやすい。
【エンジン性能】
420nのトルクは充分な加速。
EVの伸びる様な加速も充分に感じる事ができる。
【走行性能】
トルクも太く、RRの恩恵もあり、足もしなやかなので、スポーツSUV
【乗り心地】
足が良く仕事してくれます。
しなやかさと程よい硬さの両立。
リア突き上げもバタつきもほぼなく、気持ち良い
【燃費】
100kmくらい走りました。街乗りで
14.6kw/100kmなので、1kwあたり6.85kmくらい。
【価格】
EVらしいお値段ですが、補助金で105万。5年分の自動車税免除。5年分のメンテ代込み。と考えると悪くない
【総評】
よくできたEVです。BMW、VW、テスラ、BYD、スバルで検討しましたか、乗り心地は個人的には一番。BMWのi4と最後は悩みましたが、車の発する雰囲気やゆったり走りたいのでボルボに。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年8月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 719万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった9人(再レビュー後:7人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2023年4月25日 10:18 [1706483-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
プジョー3008からの乗り換えです。
5年前も買い替え時の第一候補でしたが、新車で1年半以上待ち、中古も数が少なく断念しました。
今回は急な乗り換えが必要となり、探したところ非常に良い状態の中古が納得の金額で(ちょうどディーラーに伺ったのも偶然にも決算最終日の3/31のこともあり)購入することが出来ました。
インテリア、エクステリア、サイズ、走り、クルーズコントロールなどの機能含めて想像以上に自分に合っており大満足です。
毎回運転が楽しみです。
初めてのボルボでしたが、ディーラーの方の対応も非常に良く、今後も長いお付き合いをしていきたいと思っています。
個人的にはとてもオススメです。
- レビュー対象車
- 中古車
参考になった4人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2022年8月25日 10:22 [1585552-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】可愛くて、しかし精悍、不満点は横幅が大き過ぎること、1800までに納めて欲しい。
【インテリア】クリスタルのシフトレバーお気に入り。シートの革が最高。しかしベンチレーションは欲しい。
【エンジン性能】電気と合わせて全く不満はありません。音も静か。クラウンよりエンジン音小さい。
【走行性能】背の高い分、決してスポーティーではありませんが、不安は無いです。
【乗り心地】試乗したXC60の乗り心地には負けますが、少し硬めですが、静寂性が素晴らしいので、かなり良いです。
【燃費】これが思っていたより良いです。長距離を走っても13キロ以上は必ず走ります。平均20キロ
【価格】PHVの中では安い方だと思います。
【総評】日本車のPHVと比べると、電気の走行距離も短いし、補助金の金額も少ないし、ハイオク仕様だし、どうかなと思っていましたが、乗ってみると全てが払拭されました。
この車は、所有している喜びが感じられます、乗っていても楽しいですね。旅行に使うには最高。日本車との大きな違いは、ナビの機能がイマイチです。数年前のボルボのナビよりも良くはなりましたが、アクションが多すぎます。ナビの音声入力はほとんど機能しません。(クラウンのエージェントは素晴らしすぎる)助手席の人の助けが必要です。
安全に関してのセンサー類は素晴らしいです。オートクルーズもとても扱い易いし、ハンドルをきっちりサポートしてくれます。あんまり走ってないのが嬉しいですね。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年4月
- 購入地域
- 栃木県
- 新車価格
- 649万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった10人(再レビュー後:10人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2021年3月7日 13:14 [1430226-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 3 |
今のところ町乗りばかリですが、MHVですが6km/Lと燃費悪いですね。アイドリングストップからの始動は、アクセルをゆっくり踏む感じだとショックは少ないです。USBが不調です。サービスでいただいたVOLVO USBは、はじめは使えましたが、直にエラーとなり使えなくなりました。また別のUSBにCDを録音して聞いていますが、「ライブラリー」→「アルバム」を選択すると、一枚のアルバムがいくつかに分割されてしまうCDがあり、かなり曲を探すのに手間がかかりま。PC確認すると、きちっとアルバムごとに録音されているのですが。あと、CDプレイヤーを3つほど試しましたが、BTと繋げず、結局FMトランスミッターでつないでいます。燃費、USB、BTに関し、本日点検に出しました。せっかくの新車ですが、シフトノブ周辺はコートだらけです。またFMトランスミッターでは雑音がはいり、音質も落ちますので、何とかBTで繋がるか、USBが使いやすくなればいいのですが。後部座席の座り心地を除き、乗り心地はよくと動力性能もMHVになって十分過ぎます。外装、内装もお気に入りです。サンダーグレーメタリックは汚れが目立ちにくく、上品なグレーです。ブラックアウト現象は起きていません。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年2月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 539万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった9人
このレビューは参考になりましたか?![]()
2019年11月19日 16:40 [1276816-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
Rラインのブラックルーフの2トーンカラーがワイルド+シンプルモダン+スポーティーな感じでとてもよかったです。
【インテリア】
レクサスと違い非常にシンプルでスイッチ類の少なさに驚きました。引き算の美学を感じました。
ラグジュアリーではなくあくまでシンプルモダン。
ペットボトルの再生繊維を使用したと言う「LAVAオレンジカラー・フロアカーペット&ドア内張り」インテリアにアクセントとしてよくあっていました。
ただ車幅からすると運転席の横幅がそんなに広くなく、オートブレーキホールドが付いているならば、Golfのように右足用のフットレストが付いて欲しかったです。
【エンジン性能】
出足がとてもスムースで、エンジン音もほとんど室内に入って来ず非常に静かで、気をぬくと80km出てしまいます。
静寂さスムースさパワーを良いバランスで兼ね備えています。
【走行性能】
程よくスポーティーでカーブでロールもせず運転がしやすいです。
【乗り心地】
19インチタイヤでしたが路面の状況をゴツゴツと不快に伝えることもなく、非常に乗りごごちが良くて驚きました。
【燃費】
試乗車のメーターでは10.1km/lでした。
【価格】
安全面の装備とエンジン性能から考えると安いと思います。
パワーリアゲートなどのオプションもお手頃な価格で追加できて良いと思います。
これがAudiとかになると同じオプションでも1.5〜2倍ぐらいします。
【総評】
安全性とシンプルモダンなデザインで、今までのラグジュアリーとは一線を画す価値を、お手頃な価格で提供した革新的な一台だと思いました。
次のショッピングリストトップです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった22人
このレビューは参考になりましたか?![]()
プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む
2019年2月28日 23:59 [1204808-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
コンパクトに見えても全幅は1875mmもある。 |
全長は4425mmとコンパクト。オプションの「ホワイトカラールーフ」がオシャレ。 |
リアハッチにボルボと「T4」のエンブレムが広範囲に貼られる |
![]() |
![]() |
![]() |
直列4気筒DOHC 2.0リッター直噴ターボ“T4”エンジン |
12.3インチ・デジタル液晶ドライバー・ディスプレイを標準装備す |
視界も良好で、取り回し、軽快な走りも美点。 |
昨今の輸入車では、コンパクトSUV市場が人気で各社個性的なモデルが続々と登場しています。
中でも、一際注目なのが、ボルボの最もコンパクトな「XC40」です。
ボルボのSUVには、「XC60」、そして「XC90」とプレミアくSUVを選択できますが、それらが生み出す世界観とはまったく異なる方向性で開発され、コンパクトでカジュアルであっても引け目を感じない仕上がりを展開したところはさすがボルボです。
今回はそんなXC40の中でもベーシックに近いグレード、「T4 AWD MOMENTUM」をメーカーより広報車をお借りして、ハイウェイ&タウン走行を敢行しました。
アマゾンブルーをベースとするボディは、ルーフやホイールはオプションですが、ホワイトカラーに変更され、アウディQ2のようなカジュアルな印象です。乗りこんでも、インテリアは本革シートではなくファブリック表皮ですが、北欧のセンスを感じさせ、メーター類はXC40全車で12.3インチ・デジタル液晶ドライバー・ディスプレイを標準装備し、センターコンソールには赤外線方式タッチスクリーンを採用した9インチ縦型センターディスプレイでほとんどの設定が可能となっており、ベースモデルであるが一切の手抜きは感じさせません。
街中では、とにかく軽快感ある若々しい走りという印象です。感銘を受けたのはトルクコンバーター式8速ATの制御が素晴らしく、アクセルに足を乗せるとその状況に合わせたギアにセレクトしており、もどかしいことなど皆無。まるで、トランスミッションが、乗り手の心を見透かしているようでした。そのため、いつでも軽快な加速が手に入ります。
全幅1875mmは数値的にはコンパクトとはいえるものではありませんが、ドライバーズシートに腰を降ろすと意外なほどコンパクトに感じます。そのため、細い路地などでも取り回しは良好でした。
最高出力190PS/4700rpm、最大トルク300Nm(30.6kgfm)/1400-4000rpmを発生する直列4気筒DOHC 2.0リッター直噴ターボ“T4”エンジンは十分パワフルでハイウェイでも不満など皆無。T4のエンジンは、T5同様に2.0リッターターボですが、最高出力はT5の252PSに対して190PS、最大トルクはT5の350Nmに対して300Nmに抑えられます。
しかし、トルクは自然吸気エンジンの3L並みを発生しますので、アクセルを軽く踏み込めば、前輪はがっしり路面を噛み、スムーズに加速体制に入ります。ちなみにFF車の車重はAWD車より60kg軽く、このT4モメンタムで1610kg。
トランスミッションをマニュアルモードにして積極的に高回転まで回せば、静粛に保たれたキャビンに心地よいサウンドが響き、コンパクトハッチのような機敏な吹け上がりとともに迅速な追い越し加速が心地よいものです。
「レーン・キーピング・エイド」や「アダプティブ・オートクルーズ・コントロール」がロングクルージングでも疲労を最小限に抑えてくれます。
ボルボの安全神話を全て押し込み、塊感のある引き締まったデザインとカジュアルな印象はボルボではこのクルマだけです。実車はとてもオシャレですので、女性にも積極的に乗ってほしい一台です。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった21人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2018年12月8日 10:39 [1128367-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
XC40 後方 谷川岳PA |
「ボルボ2年連続日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞の原動力」
ボルボXC40が発表になり日本で1st Editionの販売が開始されたのが2018年1月28日。翌日1月29日に契約を済ませ、県内初となった納車が2018年5月14日でした。
それから7ヶ月が経とうとしていますが、私はXC40の素晴らしいデザイン・アップルカープレイやボイスコントロールなどの先進のハイテク装備・足回り・エンジン・世界最高峰の安全装備・想像を超えた自動運転の完成度など全てにおける完成度の高さにオーナーとして驚きの連続でした。
今まで車を買い換える度にワンステップ階段をのぼった進化を感じてきましたが、XC40の印象は全てにおいて2段階も3段階もジャンプアップした進化を感じさせるもので車としての魅力や楽しさに溢れた自分史上最高の満足度に溢れた車である事は間違いありません。そして、北欧の小規模メーカーが何故これほどの完成度を誇る車を開発できたのか?という素朴な疑問も感じずにはいられませんでした。
(ボルボの企業理念)
ボルボの2016年の世界販売台数は53万台 トヨタの世界販売台数は1000万台を超えていますので約1/20の規模
ベンツやアウディが約187万台 マツダが160万台ですので約1/3の規模となります。
ボルボは2020年までに新しいボルボ車による死亡事故0を目標に開発を進めており世界最高水準とされる安全装備・装置が全車に標準装備されています。
これは車格に応じて標準の安全装備が異なる他メーカーと一線を画するものでボルボの最も素晴らしい企業理念だと思います。
現在標準の3点式シートベルトをボルボが発明した時、世界中にこの安全装備を広めるためにあえて特許を取らず、世界に公開した歴史からもボルボの高邁な企業理念が伺えます。
この3点式シートベルトは世界中のどれだけ沢山の人の命を救ったか知れません。
私利私欲にまみれた経営者や企業が多い中、「世のため人のため」を理念としているボルボは素晴らしいと思います。
(抜群のコスパ)
最近話題の自動運転システムはベンツやアウディ、レクサスなどにも優れたものが搭載されていますが、どれも1000万クラスのものに限定されています。
ボルボは400万クラスのノーマルXC40にも全車標準で搭載されており、抜群のコストパフォーマンスだと思います。
(1兆3000億円の開発投資額)
XC90から始まった新世代ボルボの開発投資額は1兆3000億というスウェーデン史上最大級のもので国家予算並の金額の開発投資が行われました。これはボルボが中国のジーリー傘下となり、中国の巨大マネーが自動運転時代を見据えたボルボの研究開発費に当てられた事となります。幸いジーリーホールディングは「金は出しても口は出さない」方針でボルボの自主性が尊重されたようです。
初の2018年欧州カー・オブ・ザ・イヤーに輝き、輸入車として異例ともいえる2年連続の日本カー・オブ・ザ・イヤーに輝いたボルボの偉業は決して偶然では無く以上のような必然によって生まれたものだと考えます。
自動車による死亡事故をゼロにしたいというボルボの強い信念が莫大な投資に繋がり、世界最高峰の安全装備、装置、先進の自動運転装置を全車に標準装備するという自動車業界での快挙に繋がりました。
そしてそれが車格を問わない全車で採用された事によりボルボ車の抜群のコスパへと繋がっていったのだと思います。
「XC40 納車後3日間乗っての感想」
5月14日に県内初のXC40のオーナーとなり、3日間、日帰り温泉、ゴルフ、買い物に使っての感想です。
第一印象 「デカイ」です。横幅はXC60と同じですし、20インチのタイヤはど迫力です。妻の第一印象は「格好良すぎる」でした。車が格好良すぎてオーナーに合わないそうです(笑)
先にレビューされた方が、温度調整などタッチパネルでやらねばならず不便だと書かれていましたが、XC40は温度調整、オーディオ、ナビ、電話など大半の事がボイスコントロール(音声認識)で出来てしまうので、「暑い」と言えば、温度を一度下げてくれますし、「温度を20度に設定」でエアコンを20度に設定してくれます。
特筆すべきは、完成度の高い自動運転システムだと思います。白線を認識して自動運転してくれますが、一般道、バイパス、高速道路とベテランドライバーが運転してくれているような安心感です。妻は「ボルボちゃんが運転してる方が安心」と言います(笑)
ボルボはフォード傘下から中国のジーリー傘下となった事で批判的な方もいますが、中国の巨大マネーがボルボの研究開発費に投入された結果、XC60の日本カーオブ・ザ・イヤー。ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー。そしてXC40の欧州カーオブ・ザ・イヤーという快進撃につながったと思います。
XC40は現在、考えられる先進の装備と、世界最高水準の安全装備を持った車だと思います。自動運転システムは、大半の時間を助手席で過ごしているように楽な気分で過ごせます。
車内の静粛性も高くハーマンカードンの音響システムでコンサートホールに居るように音楽を満喫できました。
辛口の自動車評論家が、こぞって絶賛し、賞を総なめにする凄い車をボルボは中国の巨大マネーにより作り上げたと言う事だと思います。
参考になった142人(再レビュー後:71人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2018年11月17日 22:39 [1175014-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
納入後、首都高、東名、都心(渋滞)、郊外、山間道と、オフロード以外は一通り走りましたのでレビュー入れます。素人の場合、車歴が評価に大きな影響を与えると思いますが、当方はこれまで、内外の、いわゆるFRのスポーツ・スポーティーカーばかり乗ってきました。車高の高い車は初めてで、4WDもSUVも初体験です。
【インテリア】
ゆったりとしたオフホワイトの革シートに乗りたいという希望がかないました。ドアの内張りまで白なので、サンルーフとも相まって、室内はとても明るく、広く、かつ優雅に感じます。ただし、当方が契約した際にはディーラーに現車がなく、内装はXC60Inscriptionでイメージ確認したのですが、シートの革の質は、恐らく60のMomentumに設定があるオプションの革シートと同等のもので、60のInscriptionの革シートとは鞣しに格段の差があります(CX-5のものよりは上質ですが)。加えて、60のInscriptionにはある、マッサージやベンチレーションもない(なぜかマニュアルには記載があるが)ので、これも注意が必要です。
【エンジン性能】
トルクカーブを見てT4を選びましたが、T5と比較すると、踏んだ時の加速力の差はやはり厳然とあります。左に右に車線を変えて、縫うように車を追い抜いていくのが好きな方は、T5を選ぶべきです。当方は一般道でもなるべくACCを使って前走車に追随しようとしますが、こういう乗り方を志向するなら、T4で十分な動力性能です。8ATの動作は、今まで乗ったどのAT車よりも変速ショックが少ないです。
【走行性能】
ATのマニュアルモードが使いやすいとは言えず、基本的にドライブに入れてそのまま乗る人向きの車です。たまには積極的にシフトアップダウンをするような用途を求めるなら、R-Designであればパドルシフトが付いてきますので、T5でR-Designにした方がいいと思います。FFベースの4WDの癖というものはほとんど感じませんが、ハンドルの切り角が浅いのが、元FR乗りには残念なところです。タイヤがピレリP-zeroでオーバースペック気味のグリップがあり、扁平も薄くてクイックな反応をするため、急ハンドルを切るとフロンヘビーによる遅れ感・揺さぶられ感がありますので、パイロンスラーロームをやると苦手そうです。ブレーキは、スポーツカーのような容量の大きなものが付いているわけではないので、制動力の微妙なコントロールにはかなり繊細な足さばきが必要です。ただし、ACCを多用する当方にとっては、その自動ブレーキのコントロールが素晴らしいのであまり問題ないです。
【乗り心地】
1stEdとの比較でいえば、道路の継ぎ目のパルシブな入力が甘くなり、当方の求める方向性に近づきましたので満足しています。しかし、納車前にもう一度1stEdに試乗させてもらったのですが、4月に試乗した時に比してダンパーがなじんで追従性が上がったのか、乗り心地がよりしなやかになっていて、たまにはスポーツ走行もする方なら、極端に言えば大型船のようなゆったり感のあるInscriptionの足より良いだろうと感じました。つまりR-Designは足回りにお金をかけているだけの違いは確実にあります。カーブでのロールは、片方向に入力が続く首都高のスパイラル状の連続高速カーブでも、左右に切り返すS字が続く山道でも、思ったよりは少なかったです。これは比較的トレッドが長いのが効いていると思います。静粛性は、エンジンノイズの侵入に関しては、ちょっと加速して3000回転ぐらい回すと、友人が最近買ったMBの新型Cクラス(同じ4気筒)に比せば劣り、その点ではInscriptionの内装の高級感をスポイルします。高速巡行時は8ATのおかげで1500回転ぐらいしか回っていないので静かです。ロードノイズは、あたらしいタイヤはまだゴムが柔らかくて静かなので、スポーツタイヤですが問題視するレベルではありませんが、2,3年経過して5分山ぐらいになった時にどうなるのか、気になるところです。
【運転支援・安全性能】
まず、運転支援については、ACCの動作はスムースです。CX-5に勝り、友人のスバルのアイサイトTAやMBと同等と感じました。割り込み車両にも、うまく対応してくれます。レーダー・カメラ併用のためか、車線を変更した時の、認識対象の「前車」の切り替えも比較的早いです。当方は一般道でも多用していますが、大きな問題は感じません。
ハンドルアシストについては、動作条件が厳しいらしく、片側にしか車線が引かれていない一般道や、車線がかすれがちの首都高などでは、使えないことがままあります。この点はアイサイトの方が前車の走行軌道を追う機能がついている分、優れていると思います。ハンドルの維持に力を要するようなカーブでは、途中で解除されてしまいますが、ヘッドアップディスプレイ表示や警告音がないので、アシストが入ったり解除されたりしたタイミングがわからず、急にハンドルが重くなったり(On)、軽くなったり(Off)するので、かなり戸惑います。それと、全般的に車線の右寄りを走ろうとするので、一般道では左側を走る自転車にぶつからないか気にしなくていい一方で、高速の追い抜き車線を走っている時はガードレールにぶつかるのではないかと冷や冷やすることがあります。
次に安全性能については、幸い、そのすべての実力を発揮させる状況にはまだないのですが、夜間に無灯火の自転車を認識してブレーキ介入したときは、こちらは気が付いていなかったので助かりました。これはもしかすると光学Onlyのアイサイトでは難しかったかもしれません。それ以外でも対向車の右折車両や路側からの車の飛び出しなどでブレーキ介入を経験しました。これらはすべて自分の運転ならまだブレーキは踏まないな、というタイミングでしたが、これまでの横着な自分の運転の悪癖をカバーしてくれているわけで、安全度は高まったと思っています。車線変更のアラートも十分機能します。
参考になった44人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 2件
2018年9月30日 20:03 [1162399-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
前方 |
斜め後方 |
InscriptionT4AWDの納車後1300km走った感想です。
【エクステリア】
写真のとおりデニムブルーです。クロームの部分が映える色で気に入っています。遠目にはコンパクトに見えますが近づくと車幅のデカさに驚く人が多いです。でも狭い道路での左寄せはボンネットがよく見えるので慣れれば問題ありません。後方視界は大きく太いピラーのためよくありませんが、360°ビューカメラが最大限のサポートをしてくれるので助かります。個人的には後方斜めからのビューが一番気に入っています。走行時はトールハンマー型デイライトが常に点灯しています。オートライトの点灯は日本車に比べ少しタイミングが早いと感じます。光感知が日本車に比べ少し基準に違いがあるんでしょうか?
【インテリア】
際立った高級感はありませんがおち着いていて飽きの来ないデザインです。シートをアンバーにしましたが想像したよりキャメルに近い色で暗めの色を期待していると裏切られるかもしれません。家内は雨の日でも車内が明るいので良いと言っています。ただ、イルミネーションが美しく映えるのはやっぱりチャコールなのかなと思います。クリスタルのシフトノブが程よい高級感を演出しています。運転しているとウィンドウの位置が高いので頑丈なボディに守られている感がハンパないです。
【エンジン性能】
試乗したのがT5のファーストエディションでしたのでこの点が一番気になるところでしたが、すぐに心配が払拭されました。T5はオーバーパワー感があったのですが予想通りこの車体と足回りにはT4が断然マッチしていると感じます。あくまで私感ですがストレスは全く感じません。ドライブモードの切り替えでダイナミックにすると回転が上がり力強さが増しますが燃費が悪くなりそうであまり使用しません。Ecoはかったるくなるのでこちらもまず使用しないでしょう。高速走行での加速も私的には満足いくレベルです。
【走行性能】
フォルクスワーゲンのトゥーランからの乗り換えなので、ボディ剛性の大きさがあいまって安定感はすばらしいです。上りのワインディングでもグイグイ走ってくれます。アンダーステアも予想したよりかは抑えられていてロールも少ないです。ワインディングでは前方の車との距離をあえて数分あけてスタートしましたが、あっという間に追いついてしまいました。ブレーキ剛性も高いと感じます。車高が高い車にしては想像以上に気持ち良いです。納車してから雨の日が多く高速道路走行も雨の降る中でしたが、そこはAWDだけあって安定感は抜群で知らない間に130kmを超えていました。まだまだスピードを出してもいけそうな感じでしたがさすがに視界がわるかったため止めておきました。
【乗り心地】
レザーシートですがホールド性はいまいちです。ツルツルしているので少し背中が滑る感じです。北欧の大きな人にはぴったりなのかな?19インチタイヤでそれなりに突き上げ感はありますが、しっかりと路面をとらえて走る感じが良いです。後方座席は背が立っている感じでふんわり感は全くありません。お年寄りの長時間乗車はちょっときついかも。
【インテリセーフ】
走行してしばらくはシートベルトとドア閉めの状況がメーターに映されるのですが、画面が切り替わるまでに結構な時間がかかります(理由はよくわかりません)。アイドリングストップはキャンセルできますがエンジンを切ると元にもどります。ACCとパイロットアシストは高速道路では本当に楽ちんです。ハンドルは軽く握っているだけでOKですが完全に手を放してしまうとオレンジで警告されます。長いトンネルでは車線を認識しづらいためか、何度かキャンセルされました。キャンセル前に電子音で知らせてくれます。カーブの多い高速道路を走行しましたが、それでもちゃんとレーンキープして走ってくれました。ここまで進化したんだなぁって改めて感心させられました。パーキングアシストはまだ試していません。
【燃費】
決して良くはありません。最新燃費は10.9と出ています。高速道路300kmを往復しましたが、その時は12.3と出ていました。
ここは最初からあまり期待はしていないので、前車と同レベルならよしと割り切っています。
【価格】
至れり尽くせりの安全装備とAWD、走行性能、そして存在感。決して安くはない買い物でしたが、所有してみて割安感を感じることができる車です。
【総評】
やっぱりこの車にして良かったと思います。乗っていて本当に安心感が強いです。アイポイントが高いので市街地の取り回しもしやすいですし、車幅感覚も慣れれば全く問題ないので女性でも乗りやすいのではないでしょうか?私の住む地域ではこの車が3代目らしいです。今発注すると9か月〜10か月待ちと聞きましたので、思い切って早めに発注してよかったと思います。
参考になった38人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2018年9月24日 11:17 [1153083-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
9月24日 1ヶ月1500km使用しての再レビューです。
買って良かったと思う車です。
【エンジン性能】
ECOモードだともっさりして私は不可。ダイナミックだと回転数を3000位
まで引っ張り煩いので使わず。2000回転くらいで使うのがベストです。
あと1400回転から最大トルクなのですがそんな感じは全くしません。
滑らかでフラットでモーターみたい、悪く言うと平凡な特性です。
あまり加速感は無い(実際はかなりスピード出て加速してます)です。
アクセル踏むと気持ちよい加速してくれますがドッカンターボではなし。
エンジンが温まって無い時は少しギクシャクしてコロコロ音がします。
でも総じて性能は必要十分です。
【走行性能】
当初ハンドルが軽く、ブレーキが重いと思ったけど1ヶ月でちょうど
良い具合に慣れました。逆に嫁のノートを運転するとハンドルが重く
ブレーキがふにゃふにゃに感じて怖い。直進性は低速、高速とも
良いと思う。走行振動は前席では感じないが後席は試した事なく不明。
段差を乗り越えた時の吸収は滑らかでガツンではなくゴンと短い感じ。
【燃費】
チョイ乗りは8km/lですが、高速で長距離だと16.8km/lまで行きました。
***以下前回レビュー***
T4 R-designです。現車見ずに3月に注文しました。
T4としてのレビューがないので参考までにどうぞ。
【エクステリア】
1stエディションに対しホイールのみ19インチです。海外の試乗車で
多かったグレーとブラックルーフが欲しくてこれにしました。
車幅を気にしてましたが運転中はほぼ気にならず。ドアが分厚いので
若干運転席がセンター寄りになってるような気がしますが、左側感覚
は国産1.8m幅と同じくらいです。
【インテリア】
高級感はありませんが、安っぽくもない。ラバカーペットが結構暗めで
良いアクセントになってます。ナビやインパネ回りのスイッチも慣れたら
使い易いです。タッチも静電式でないのでエアタッチみたいな感触。
シフト横の小物ポケットやボンネット開閉レバーが助手席なのはご愛敬。
ティッシュ入れとゴミ袋は重宝します。スピーカはノーマルですが私には
過不足なし。シートはサイドのサポートがV40より広めでホールド感は
劣りますがそういう用途の車ではないと思います。
ドアポケットは大きくて良いですね。PC入れたりはしないけど。
【エンジン性能】
街乗り高速共に1500〜2500回転くらいしか使わず、1700kgの車重を
感じることなく出だしからスムーズに加速してくれます。8速ATはシフト
アップの継ぎ目が分からないほど滑らか。0発進、80qからの加速も
滑らかにスルスルと行く感じ。低速からターボが効くのでT5よりT4の
方が街乗りには良いかもしれません。アイドリングストップからの振動
は若干アリますが気にならないレベル。コンフォートモードで加速は
十分です。あとパイロットアシストがすごく便利。かなり操作介入して
きます。若干左寄りに走行するようです。
【乗り心地】
路面のゴツゴツをかなり吸収してくれます。
V40と同等かそれ以上かも。背が高いのにそれを感じさせない。
【燃費】
街乗り 8〜9km、郊外10〜11q、高速 14〜16qと悪くはないかも。
現在の平均は10.5kmです。
【価格】
全部乗せで500万でも安全装備テンコ盛りなのでお買い得かも。
参考になった56人(再レビュー後:20人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2018年8月31日 20:59 [1154643-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
見た目に一目惚れし、新車購入半年の車を手放し購入。
文句があるとすれば、ルーフを黒(Rデザイン)選択時にシートをアンバー色に出来ない事と、
ドリンクホルダーに蓋が無い事、指紋がつくピアノブラック素材が使われている事のみ。
燃費も国産と比べるとかなり悪いと思いますが、そこはまぁ見た目優先で購入なので気にしません。
オプションでガラスルーフとポールスターパフォーマンスパッケージ、オレンジマットに変更しましたが、ガラスルーフが特に満足。
ポールスターパフォーマンス…は前車でも入れましたが、違いは乗り比べて無いので良くわかりません。が、リアのワッペンが可愛いので入れてるようなもんです。
XC60とXC90も良いのですが、エクステリアが落ち着き過ぎてて面白さが無く(内装はXC60と90の方が好みですが)、XC40が最高です(内装は除くw)。
参考になった9人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2018年6月19日 09:54 [1133754-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
6/9納車後1000km(高速650、一般道350)走行しました。
【エクステリア】
試乗無しで購買欲を高めた要素に、エクステリアデザインが7割は占めているので、とても気に入っています。
【インテリア】
ブラックボディなので、ファーストエディションでは、選択の余地なくLavaオレンジ設定です。そもそもオレンジは好きな色ですし、個人的にはブラックボディとの相性も良いと思います。また、発色の良いオレンジではなく、黒みかかったオレンジなので、そこまで若々しく感じませんでした。
【安定感・静粛性・エンジン性能】
馬力、トルク全く不満ありません。高速走行では、軽く踏み込んでいるつもりでしたが、気がつくと140km近く出ていて、ビックリしました。
安定感・静粛性についても、速度がそれなりに出ていても、ロードノイズ・風切音を感じる事が少なかった事、そして走行安定性の良さから、知らず知らずにそれなりに速度が出ていたと思います。
【安全性能】
まだ使いこなせていないので、なんとも言えませんが、車線をはみ出すとハンドルが戻ろうとしてくれるので、高速走行など単調な道のりでは、ちょっとした気の緩みには有難いアシストだと思います。
【燃費】
とても良いとは言えませんが、前車種がJeepラングラー(JK36S)を3年乗っていたのと、週末レジャー使用の為、あまり気になりません。
車体サイズ、乗降りのし易さ、シンプルながらも安価に感じさせない内装、ノンストレスな走行性能など、総じて購入して良かったと思える車です。
参考になった22人
このレビューは参考になりましたか?![]()
2018年6月17日 09:34 [1135863-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
子犬のブルドッグをモチーフにしたデザインのようです。
ボルボと一目でわかる顔つきながら、今までのボルボとは少し違う印象がGOOD!
かっこよすぎず、可愛すぎず、ぶさかわな感じが絶妙です。
【インテリア】
R-Designのオレンジカーペットがいいアクセントになっていました。
内装デザインはシンプルながら高級感も感じさせるうまいデザイン。
取り外し可能なゴミ箱が設置されるなど、利便性にもかなり力を入れています。
【エンジン性能】
T5エンジンモデルに乗りましたが、出力、トルクともに十分以上。
個人的にはこの車にはT4エンジンの方が合っているんじゃないかなとも思いました。
SPORTモードでのエンジンフィーリングはなかなかいいです。
【走行性能】
安定性は抜群。乗っていて非常に安心できリラックスできます。
ステアリング操舵性も素晴らしいですね。
思いのままに操ることができます。
【乗り心地】
20インチタイヤを履いていたのですが、扁平率が低いタイヤの割には硬さはあまり感じませんでした。
でかいタイヤだなと乗っていて感じることはありますが、しなやかさを兼ね備えています。
個人的には「T4 AWD Momentum」グレードの18インチモデルに乗ってみたいです。相当乗り心地いいんじゃないでしょうか。
【価格】
T5 AWD R-Designだと500万を超えてきますが、Momentumグレードなら400万で買えます。
この質感、走行性能で400万円はかなりコストパフォーマンスが高いと思います。
【総評】
正直ちょっと欲しくなってしまいました。
機会があれば是非Momentumグレードに乗ってみたい。こっちの方がこの車の性格に合っていると思います。
補足:詳細レビューや写真をご覧になりたい方向け
https://tmhshiroto.com/drive_xc40_t5_2018/
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった5人
このレビューは参考になりましたか?![]()
XC40の中古車 (575物件)
-
- 支払総額
- 225.8万円
- 車両価格
- 219.9万円
- 諸費用
- 5.9万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 6.2万km
-
- 支払総額
- 369.7万円
- 車両価格
- 344.9万円
- 諸費用
- 24.8万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 4.6万km
-
- 支払総額
- 248.4万円
- 車両価格
- 230.0万円
- 諸費用
- 18.4万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 4.6万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
50〜613万円
-
24〜233万円
-
68〜865万円
-
39〜700万円
-
32〜594万円
-
27〜845万円
-
65〜523万円
-
43〜249万円
-
100〜945万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
(自動車(本体))
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス
-
- 支払総額
- 225.8万円
- 車両価格
- 219.9万円
- 諸費用
- 5.9万円
-
- 支払総額
- 369.7万円
- 車両価格
- 344.9万円
- 諸費用
- 24.8万円
-
- 支払総額
- 248.4万円
- 車両価格
- 230.0万円
- 諸費用
- 18.4万円


































