スペーシアカスタム 2017年モデル
369
スペーシアカスタムの新車
新車価格: 160〜200 万円 2017年12月14日発売〜2023年11月販売終了
中古車価格: 44〜235 万円 (2,456物件) スペーシアカスタム 2017年モデルの中古車を見る
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| HYBRID GS | 2021年12月24日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| HYBRID GS | 2017年12月14日 | フルモデルチェンジ | 3人 | |
| HYBRID GS 4WD | 2020年8月20日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| HYBRID XS | 2021年12月24日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| HYBRID XS | 2020年8月20日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| HYBRID XS | 2017年12月14日 | フルモデルチェンジ | 6人 | |
| HYBRID XS 4WD | 2020年8月20日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| HYBRID XS 4WD | 2017年12月14日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| HYBRID XSターボ | 2021年12月24日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| HYBRID XSターボ | 2020年8月20日 | マイナーチェンジ | 6人 | |
| HYBRID XSターボ | 2017年12月14日 | フルモデルチェンジ | 25人 | |
| HYBRID XSターボ 4WD | 2017年12月14日 | フルモデルチェンジ | 5人 |
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.17 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.20 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.37 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.22 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.15 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.06 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.59 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2023年7月30日 13:48 [1734892-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
この度ターボモデルが納車されたのでその再レビューと、代車として借りたNAモデルの比較レビューです。
【エクステリア】
後期型になってグリルが派手になり下品なってしまったのが残念。
前期型の方がカッコ良かった。
バックランプの所のガーニッシュはメッキではなくボディー同色の方がまとまりが良い。
少々メッキがくどいかな。
【インテリア】
全体的にシンプルにまとめられている。
高級感もあって良いです。
運転席のドリンクホルダーの位置がやや遠いので使いにくい。
手を伸ばして体も起こさないと届かない。
あと5cmほど手前なら…。
【エンジン性能】
NAモデルは想像していたよりパワフル。
一般道メインで使うには必要充分だが、高速での追い越し加速は少々キツいかな。
ターボは低中速域のトルクの厚みに加え、上もパワフルなので高速や多人数乗車での余裕もあります。
NAモデルと同じようにアクセル踏んでもスピードメーターの上がり方が結構違う。
【走行性能】
O/DをOFFにするとエンジンブレーキがよく効くので下り坂も走りやすい。
ターボモデルのパドルシフトは不要。
NAモデルのようなO/Dスイッチの方が使い勝手は良い。
20km/hくらいまでの低速域でたまにCVTがギクシャクする事があるので、そこが少々気になる。
アイストがウザいのでキャンセルしてます。
【乗り心地】
良いです。
足廻りも高バランス。
シートの座り心地も良いですが、個人的には合皮の部分はいらなかったかなと思います。
後席用にサーキュレーターが付いているのは素晴らしい。
送風機として単体でも使えるので、これがあるだけで後席の快適性がまるで違います。
【燃費】
メーターの燃費計ではNAモデルが15km/L前後、ターボは13.5km/L前後です。
まぁこんなもんかなと。
【価格】
高いです。
でも他社の同クラスもほぼ同じ値段なので特別高いわけではないし、昔に比べて自動ブレーキなどの安全装備が標準装備されているので仕方がないとは思います。
【総評】
良いです。
他人にもオススメできる車です。
参考になった12人(再レビュー後:9人)
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2023年3月28日 01:31 [1696602-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
サードカーとしてマイチェン前と現行型
【エクステリア】
デザインは飽きずなかなか良い
【インテリア】
好みが分かれる。シートとちょっとチープだが軽自動車としては許容範囲
【エンジン性能】
一般道はもたつきもなく中々の加速感。
マイナー前は結構ギクシャクしていたが現行型はスムーズに加速してくれる。
【乗り心地】
マイナー前は曲がる毎にロールが酷くギャップを越えるたび突き上げが酷かったがマイチェン後は別の車かと思うぐらい良くなった。
【価格】
これだけの機能で200万前半は安い
【総評】
中古で購入するならマイチェン後をお勧めする。乗り心地やアクセルの応答性、ブレーキの効き具合など全て良くなってる。
スズキはマイチェンで足回りや応答性をかなり変えてくるから買うならマイチェン後が後悔しない。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年1月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 166万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2022年2月7日 18:30 [1548687-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
初めは いかつい顔でゴチゴツした印象でしたが、
慣れてくると愛嬌のあるデザインに思えてきます。
子供の目にも特徴があり、親しみやすいようで
娘がすれ違うスペーシアカスタムを見つけては
『何台目みつけたよ!』と教えてくれます。
【インテリア】
運転席の視界も広くて高く、運転しやすいです。
メーターがすっきりして見やすく、運転に集中できます。
シート座面調整における上下のストロークが大きいので、
主に使う身長155p未満の妻用シート位置から
簡単に185p以上ある私の位置に変えることが出来ます。
【エンジン性能】
出だしからトルクがあるため、走り出しの重さは感じず、
アクセルを軽く踏むだけで、幹線道路でも流れに沿った
走行が出来ます。
走行中の会話や動画をさまたげることが無いような
ゆったりとしたクルージングが出来るだけのパワーと
静粛性があります。
それ以外はしていません。
【走行性能】
アクセルを踏んだ分だけ軽快に走りますが、あえてそれをせず
しっとり走るのに向いていると思います。
コンビニなどへの乗り入れは揺れが大きく慎重になります。
【乗り心地】
運転席は運転に集中することが出来る乗り心地ですが、
後部座席では路面の細かな段差を振動として拾う感じが
少し気になりました。
後部座席はフラットなシートでひじ掛けもないため、
ロングドライブの場合はちょっとした工夫をした方が良いと思います。
我が家では小さなアームレストをDIYで差し込み式にして
シートの隙間にさし込み、取り外し可能なひじ掛けとしています
リ・ライト アームレスト A−243
【燃費】
17リットル/kmでしょうか、ターボモデルでは良いほうだと思います。
燃料タンクが少ないので週に1度はガソリンを入れています。
プラグインハイブリッドの登場をを心待ちにしています。
【価格】
小市民には 220万円を超える額はドキドキするものがありましたが、
家族の安全と便利で快適なクルマライフを考えたとき、おしくはなかったし
それは今でも続いています
【総評】
家族の乗り物というキャッチコピーに相応しい
乗る人みんなが安全快適に移動できる車と言えます。
鈴木修元会長が目指した庶民の車をカタチにした
集大成のひとつではないでしょうか。
取り回しの良さ(狭い道でのすれ違い、駐車スペースの優位性)
保険、消耗品(タイヤなど)、燃費、税金における経済的なメリット
安全性、走行性、積載性、快適性も考えると、庶民の子育て世代には
ベストな車のひとつだと思います。
このクラスでのプラグインハイブリッドの普及を切望しています。
がんばれスズキ!
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2022年1月3日 15:27 [1536068-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
数年前まで旧型N-BOXカスタムのデザインが好きでそれ一択だったのですが、新型になったらなんかかっこ悪いというか
好みで無くなってしまって、スズキ、ダイハツを試乗しにいってスペーシアカスタムのエクステリアが一番好みでカッコいいって思い選択肢にはいりました。
【インテリア】
黒木調で、インパネ類は、変に未来感演出したりおもちゃっぽいデジタル化をせずにシンプルにまとめているところが好きです。シートも人工皮革で黒基調なので高級感があります。
ポケットもたくさんあって収納には困らない感じです。
【エンジン性能】
ハイブリッドターボエンジンを選択したのでいうことありません。あまり踏み込まなくてもすーって加速してくれます。高速でも制限速度ないなら不満が出ないと思います。
【走行性能】
ハイトワゴン系なので
足回りが心配でしたが、しっかりしていて不安感はありません。
雪国ですが四駆を選択したので冬場も安心して運転できそうです。
【乗り心地】
軽自動車とは思えない、疲れにくい乗り心地です。
【燃費】
これは、燃料が27Lしか入らないこともあり街乗り
16キロ程度なのでもう2キロぐらいいいと嬉しいです。
スタッドレスということも関係しています。
【価格】
一昔前の軽自動車の価格ではありません。
最高グレードにしたのですが、
コミコミ245万円でした。
【総評】
値段は高いがいいお味でした。
家内名義での購入で使用者も同様なのですが、安全装備も満載で安心して乗ってもらえそうです。
たまに買い物につきあいますが、運転してても全くストレスがないので楽しく安心して運転できます。軽自動車であることの
不足感は全くありません。家にはインプレッサもありますが、軽自動車ならスペーシアカスタムってお薦めできます。
参考になった25人
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2021年10月9日 15:44 [1504617-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
個人的に『素ペーシア』の方が好きですが、スズキらしい目付きで良いと思います!ただどうしてもあのグリルが…。
【インテリア】
N-BOXカスタムには劣りますが素晴らしいです!
【エンジン性能】
ターボモデルを乗らせて頂いたのですが、静かにスーッと走るのは気持ちよかったです!
【走行性能】
ただただ驚きです。素晴らしいです。
【乗り心地】
15インチのタイヤを履いてるので煩かったりゴツゴツしてるのかな?って思ったら全然そんな事なくてしっかりしてる感じでした!ただ個人的に14インチモデルの乗り心地が好きです。
【燃費】
無評価でお願いします
【価格】
見積もり総額はあの酷い現行タ○トカスタムより安かったので素晴らしいです。
【総評】
N-BOXには勝てないけど、売れてるのに理由が分かりました!!
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった13人
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2021年2月7日 12:47 [1419232-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
高級感を持たせたいという奮闘ぶりが見られます。 最近のトレンドはグリルをボディ下部に至るまで大きなものにしてやる手法ですが,この車もそれに倣えというのが残念。 結果的にアルファードの丸パクリのような顔つきになってしまっている。 ここはもっとオリジナリティのあるデザインの中から,本当に格好良いと思えるものを見つけて欲しいと思います。
とは言うもののフロントのデザインは凝っていますね。 それに引き換えリアデザインは残念。 シンプル過ぎて寂しい印象を,必死にメッキパーツ多用で隠そうとしている。
サイドにはドアノブの高さに窪みを設け,ジュラルミンのアタッシュケースのような印象を与えるアクセントがあります。 しかし全体的にエクステリアはNboxの勝ちでしょう。
【インテリア】
インテリアの造形と質は見事すぎるの一言に尽きます。 ダッシュボード形状はとてもよく考えられているだけでなく,形状もオリジナリティ溢れるもの。 ピアノブラックのダッシュボードをシルバーの加飾でぐるりと巻いたようなデザインはとても素敵です。(これだけで購入意欲がグッと上がる) 収納が多いというのも軽自動車のニーズに合っています。
シートの硬さや質も良く,タントカスタムのような安物感は微塵もありません。 センターのアームレストも大きくて快適性が高いです。
特にメーターパネルのデザインがとても良いと感じました。(近年のスズキ車は非常にこのあたりが上手い)アナログメーターですが見易いのにデザインが凝っています。 またインフォメーションディスプレイも直感的でわかりやすい表示です。
【動力性能】
ターボモデルを選べばまず力不足を感じることは無いでしょう。 走り出しから軽快感を味わえるのにはモーターアシストの力が大きいのでしょう。 出足などの低速域で瞬時に力を必要とする場合はモーター,高速巡行での加速時はターボ主力と苦手なところをそれぞれの働きで補っています。
【走行性能】
デビュー当時から同クラスハイトワゴンの中では最も走りが軽快だという評価が多かったスペーシアですが,モデルが新しくなってもその走りの良さは健在。 外見からの印象を良い意味で裏切るスポーティーな走りを見せてくれます。
【乗り心地】
ハイトワゴンなのでやはりそれなりに揺れはありますが,質の良いシートやアームレストの恩恵からか,不快な感じはありません。
【燃費】
試乗なので無評価。 ただ走りが軽いので,期待はできそうな印象。
【価格】
他のライバル車よりもお高いということは無いです。 むしろ,マイルドハイブリッドであることを考えたら他社のライバル車よりもお安いとさえ思えます。
【総評】
この車は本当に細かいところの出来が良いです。 手を抜いて作っていないことが本当によくわかる一台だと評します。 ペダルレイアウトの良さ,ラゲージスペースの内張に切り欠きのような段差を作って自転車を載せやすくするような工夫,後席シートをリアハッチ側から倒せるだけでなく,その前後移動までも簡単にできる工夫など,消費者ニーズに合わせてよく考えられています。
また軽自動車ではチープなシートが多い中で,とても良いシートです。
私はホンダ贔屓なのですが,この車は王者Nboxに引けを取らないどころか,全体的な商品力は勝っているとさえ思います。 総じて考えると,私ならばNboxカスタムターボよりもスペーシアカスタムマイルドハイブリッドターボを選びます。
- レビュー対象車
- 試乗
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- 3件
- 0件
2020年11月25日 13:35 [1391766-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
妻がワゴンRから乗り換え。10万キロ以上走行していた2008年モデルだったのでかなりガタガタしていたのでスペーシアカスタムXSハイブリッドにしたら感動していました。(他にソリオバンデット(2018年)、ポルシェカイエン(958/92A)を所有)
【エクステリア】
かなり上質で押しの強いデザインで、最初は普通のスペーシアにしようと考えていた妻も、「あおり運転被害に合う率がさがるよ」と助言したらすんなりOKしてくれました。実際、あおられることは少なくなったそうです。N-BOXなどもカスタムは実は女性比率が高いとディーラーでも聞いたのでこの効果のせいかもしれません。ただ、後ろからのデザインはもう少しカスタム感が欲しかったです。
それがこの車唯一の不満点です。
【インテリア】
基本的に上質なイメージです。自分がソリオバンデットに乗っているのですが、それよりも上質感があります。革スポークなので女性でも運転しやすそうです。
後部席は家族2人が180センチ以上あるのですが楽に乗れています。荷物の出し入れも簡単です。
【エンジン性能】
ともかくスムーズの一言です。低速トルクもあり、モーターのアシストはソリオより絶妙に効くので一般道でのモタモタ感はまず感じません。山道だと若干トルクが細い気がしますが、PWRボタン押せばちゃんとカバーして走れます。必要にして十分です。「これはもう軽じゃないな」と思います。
スムーズ感は試乗したN-BOXより上だったのでスペーシアにしました。
【走行性能】
足回りも良く締まってて、背が高い割にはロール抑制も効いています。ハンドリングの操作感もポイント押さえてて、しっかり感がありスムーズです。俊逸なのはブレーキのフィーリングで、とても剛性感のあるカッチリとした踏み心地で、好印象でした。これが悪い軽は多いのですが、スペーシアカスタムはほとんどソリオと同等レベルの出来でした。ポルシェオーナーとして、ここのチェックは一般の人より厳しいと思いますが。走る、止まる、曲がるは全く違和感感じません。かなりスズキの本気度が伺える仕上がりです。
高速は走行してないのでわかりません。
【乗り心地】
タイヤとサスペンションのセッティングがうまいのでゴツゴツした感じは無いです。
こちらもスムーズ感が強いです。
家族が大きい(180センチ以上)のでサーキュレーターは重宝です。後部席から不満が出たことはありません。
【燃費】
郊外で24km/L(田舎なので)
町中では18Km/Lですが
マイルドハイブリッドは電気製品(エアコンやシートヒーター)を使うと
一気に燃費が悪化しますのでご注意ください。
【総評】
一言で言えば「これはもう軽じゃないな」です。
走行性能も、居住性も軽以上のクオリティを感じることができます。
お値段もそれなりですが、コスパは高いと思います。
候補としてはN-BOXカスタム、タントカスタムがありましたが
タントは試乗時に車体の剛性が足りない感じでギシギシいってたのでやめて
N-BOXはすごくよかったのですが着座した状態での
メーターの位置が妻には不評だったのと低速からのスムーズ感で
スペーシアカスタムになりました。
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2020年9月28日 22:21 [1372183-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
先日、スペーシアカスタムハイブリッドXSターボ(2型)が納車されたので
一週間乗ってみて感じたことを記します。(あくまでも個人的な感想です)
【結論】
購入にあたり、ほかの車を乗り比べていないのでよくわかりませんが
私としては満足です。
【エクステリア】
やはりフロントグリルはカッコいいです。せっかく前がカッコイイのですが、後ろがイマイチです。
スズキさん、前のタントカスタムに似ているフォグランプまわりや、N−BOXカスタムに似ている歯ブラシブレーキランプは何とかしてほしかったです。
【インテリア】
・スーパーハイトワゴンだけあって、天井が高いです。
カタログの写真を見ると大したことがないのですが、いざ乗ってみると
サンバイザーは手を伸ばさないと届かないくらいです。
今思うと、スーパーハイトワゴンじゃなくてもよかったかな?と思いました。
・スズキさん、スリムサーキュレーターはプラズマクラスターだったら良かったです。
・シートは(バケットシートでは無いので)ホールド性はあまり良くありません。
カーブでは体が揺れてしまいます。
【運転性】
・マイルドハイブリッドだけあって、キュルキュル言わないのがいいです。
通常のアイドリングストップだと、発進がワンテンポ遅れるのですが、
この車はブレーキペダルから足を離してアクセルペダルを踏むと直ぐに発進します。
ただ、渋滞などで頻繁にアイドリングストップを使っているとバッテリーが減って
アイドリングストップが作動しなくなります。
スズキさん、もうちょっとリチウムイオン電池の容量があったら良かったと思います。
・ブレーキングはコツがいります。
特に、時速20〜30km/hで先の信号が赤になってアクセルペダルから足を離すと
ブレーキペダルを踏まなくてもCVTの減速と回生(充電のための減速)があるので、それだけでもかなり減速します。
ここでブレーキペダルを踏むと結構ブレーキがかかります。
・夜間の運転では、LEDヘッドランプだけあって明るいです。
たまに、対向車からパッシングされます。
・夜間はガラスコーティングのせいか、窓ガラスに外の景色の明かりが映りこむので運転しづらいと感じました。
・左折してコンビニに入るときの段差はスーパーハイトワゴンだけあって、のそっと乗り越えます。
・納車次の日にドライブにでかけたのですが、最初アイドリングストップが作動しなくて何か設定がいるのかと思いましたが、運転しているうちに作動しました。
(リチウムイオン電池が3目盛り以上充電されないと作動しないようです)
・燃費については納車次の日に平均燃費メータを見たら8km/lでびっくりしましたが、運転していくうちに上がっていき、今は18km/lまで来ました。
・加速については、前の車がATだったので走行中にアクセルペダルを踏むとエンジン回転数が上がって加速しましたが、この車はCVTなので時速30km/hくらいでアクセルペダルをじわじわと踏んでもあまり加速しません。その代わり、踏み込むと加速はいいです。
・停車からの出だし(信号が赤から青にかわった時など)アクセルペダルをちょっと踏むだけでモータアシストのせいか軽とは思えない加速をしますが、時速20〜30km/hくらいで今までの加速はどこに行ったんだろうかと思うくらいおとなしくなります。(じわじわと加速はしていますが)
・全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロールがついているはいいのですが、これに電動パーキングがついていれば完璧でした。
・ガソリンタンクは27リットルしかないので、もう少しあったらいいかと感じました。
【便利な点】
・先行車お知らせ機能が何気に便利です。
渋滞で停車しているときにナビを触っていたりすると先行車の発進に気が付きにくいので便利です。
・ヘッドアップディスプレイは便利です。
いちいちメータを見る必要がないのでいいです。
・USB充電ポートが2つあります。
前の車ではシガーソケットにアダプターを差し込んでスマートフォンの充電を行っていたのですが、この車はUSB充電ポートがあるのでケーブルだけでスマートフォンの充電ができます。
【不便な点】
カバンを置く場所がないこと。
以前乗っていたコンパクトカーでは、運転席と助手席の間にカバンや小物を置く場所があったのですが、この車はシートがつながっているので置く場所に迷います。
(小さい物であればアームレストの小物入れに入りますが)
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- 1件
- 0件
2019年9月30日 02:28 [1263424-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
タイトルのとおり本当にいいですねぇ!
契約から納車までの5ヶ月間、待ちに待ちながらたくさんのスペーシアの評価を見て、期待や不安もありましたが、ほとんどいい意味で裏切られました!
はっきり言って、嘘ばっかりじゃんと思いました!
足回りの硬さによる突き上げ?
道が悪くても全然気にならなかったよ!
コーナーでのロールが悪い?
単にスピードの出し過ぎでしょ!
インテリアの特にメーターがチープ?
写真でしか見たことないの?実物はめちゃくちゃカッコいいよ!
アイドリングストップから復帰するときのギクシャク感?
どこが気になるの?
凄い静かだし、むしろ踏み込み過ぎでスタートダッシュするほうがよっぽどストレス感じますけど!
恐らくこういった不満を言う人は運転が荒い人だと思います。
普通に常用域で走ってれば全く不満はありません!
これがあったらなぁと思ったのはUSBポート。
ドアの内張りの収納が少し使いずらいですね!
バックミラーが拍子抜け!なのでデジタルインナーミラー付けてます!
あとは完璧!
参考になった63人
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- 自動車(本体)
- 12件
- 10件
2019年8月16日 15:29 [1151907-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【インテリア】
ここも素晴らしい。
褒めどころ満載です。
この手の軽には中々融合の難しい
スポーティ感×上質感×ラグジュアリー感×高級感満載です。某高級ミニバンみたいといったら大袈裟ですが
角ばった大型フロントシート、分厚い面、座面の大きさはこのクルマの大きなアドバンテージでしょう。
レッドステッチを刺し色としつつスポーティ感が最高です。また、本革シフトノブも主要グレードには標準装備で素晴らしいこだわりな事。新型タントカスタムも主要グレードに標準装備。また、そこにも
レッドステッチが入っている。しかもシフトノブ自体にもだがシフトノブ周辺にもプラスチッキー感は
ゼロ。また、クラス初?コブ付の本革ステアリングを主要グレードへ標準装備している。素材の良さを感じる。
各、ピアノブラックのパーツにも2種類あって
ラメ入りのラグジュアリー感を程よく漂わせるピアノブラックパネルとラメ無しの高級感と上質感を目で見て、触れて感じさせてくれる。ここも素晴らしい使い分けだと痛感した。
また、他車には無い、助手席足元に付いている機構が
丸見えなのも軽あるあるだがこのクルマは見えない様にカバーが付いている。ここら辺もこだわりを感じる。
【エンジン性能】
再レビューはランキングを付けてみます。
ターボ車同士。速いモードに入れての順位。
1位 スペーシアカスタムハイブリッドターボ
→パワーモード
1位に差を付けられて
2位 エヌボックス カスタムターボ
→イーコンオフ
2位に大きな差を付けられて
3位 新型タントカスタムターボ
→パワーモード
スペーシアカスタムターボの場合はパワーモードでも
シングルトルクアップモードとダブルトルクアップモードが存在する。
シングル→エンジントルク、CVTのトルクアップ
ダブル→シングルに加えて、モーター、ISGの出力トルクアップ
シングルモードでも他車を頭一つ抜き出た走りをするがダブルトルクアップモードに入ればもう他車は
付いてこれない。
通常モード時のランキング 同じくターボ車同士
物の見事に速いモード時と変わらない順位でした。笑
【走行性能】
静粛性ランキング
(ウィンドウ全窓締め切りが全車条件として揃えて)
1位 スペーシアカスタムハイブリッドターボ
2位は1位と凄く僅差です!!!惜しいぞ!エヌボ!
2位 エヌボックス カスタムターボ
3位 新型タントカスタムターボ
全体的に僅差! 1位と2位と3位!
全体的に、ほぼ互角かと!
ただ、ランキングの審査条件に入れてないですが
スペーシアカスタムハイブリッドの場合は
アイドリングストップの再始動が素晴らしい!
→マイルドハイブリッドなのでそれで当然かもですが。
ただ、ここでビックリしたのがエヌボックスカスタム。マイルドハイブリッド無しにしてはアイドリングストップの再始動が中々静かだった。
ホンダさんはその点、凄くテストを繰り返したのかと思えばちょいと感動を覚える。
だが、悪い意味でビックリしたのが新型タントカスタム。ダイハツらしいエンジン音とアイドリングストップ再始動音。こういう所でクルマとしての基本性の
古さ、ダメさを感じる。
スペーシアカスタムハイブリッドは当たり前として見る人も居るだろうけどもここはエヌボックス カスタムに大拍手をプレゼントしたい。
【乗り心地】
ステアリングフィールもパワステの味付けも
クイックなステアリング裁きをしても華麗にかわしてくれクルマ自体が人間の操作に付いてくる感触が
もろに伝わって来たのがスペーシアカスタムハイブリッド。直進安定性、俊敏なステアリング反応、タイヤの接地感、ちゃんとカーブも踏ん張れるのも
スペーシアカスタムハイブリッドだと感じた。
タイヤ4つがちゃんと路面にへばりついて走行している、操っている感覚も流石ハーテクト、テクトを搭載したスペーシアカスタムハイブリッド。
車体の剛性感、強さはスペーシアカスタムハイブリッドも新型タントカスタムも物凄く高次元に実現されていた。ただ、ハーテクトテクト、DNGAなどの
技術が無い割にエヌボックス カスタムも上記の2車に
猛従しているので感心した!
その一方で新型タントカスタムはDNGAが期待外れな気がしなくも無かった。
スペーシアカスタムハイブリッドはちょいと
スポーティでクイックな印象。多少シビアな環境で使用しても大丈夫そうなくらい少し固め。ポジティブに捉えればタフ、ギアの言えるかも?
変わって新型タントカスタムはふんにゃりした印象しか無かった。段差を乗り越えた後も少しは
揺れた感じが続く。
その丁度真ん中がエヌボックス カスタムでした。
乗り心地はエヌボックス カスタムが位置付け的にも
丁度真ん中なだけあって優れている。
【総評】
しっかりと比較した上で好みによりけりですがそれでも決めきれない人は値引き等も重要になってくるかと。。。
私的には1番がスペーシアカスタムハイブリッドターボが2番目がエヌボックス カスタムターボ、3番目が
新型タントカスタムターボでした。
ご覧いただきありがとうございます!
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2019年6月2日 17:34 [1231769-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
納車されて一週間乗った感想です。
実は、何処のメーカーも試乗はしていません…笑💦
N-BOX以外、価格的に似たり寄ったりでしたので
どうせ乗るなら生エンジンより少しでもモーターの
アシストがあるマイルドハイブリッド スペーシア
カスタムの購入を決めました。(試乗してません)
先日やっと納車され初試乗してビックリです。
トータルバランスが良くメチャクチャ良い車でした。
室内も広く普通車に乗ってるフィーリングで価格だ
けの事はありますね。
そして燃費もメーター読みですがリッター24です。
この先エンジンのあたりが出るのでしょうから
もう少し伸びるのか?下がるのか?ですが。
そしてアイドリングストップにもビックリです。
モーターでの再始動、ほぼ無音で再始動が気づか
ない時もあります。
本当に良い車ですね買って良かったです。
末永く付き合って行こうと思います。
簡単なレビューで、申し訳ないです(笑)
参考になった20人
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2019年5月27日 10:17 [1227165-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
![]() |
||
|---|---|---|
※追記
1週間乗った感想です
【エクステリア】
押し出しかが強く
とても厳ついフロントマスク
その反面、リアはちょっと寂しいですね
【インテリア】
以前乗ってたクルマから見れば
高級感がありますが
コテコテな内装って感じですね
これから迎える夏本番は
どれくらいの暑さになるのか
想像するだけで・・・・
※追記
スマホの置き場に困りますね
何とか設置しましたが
エアコンルーバー取付タイプだと
グラグラするので
コレは今後改善ですかね
【エンジン性能】
前に乗っていたルークスに比べれば
パワーがある感じがあります
※追記
アクセルをゆっくり踏めばノロノロ走り
アクセルを瞬時に踏めば力強く
パワーモードにすれば更に力強く走ります
【走行性能】
シッカリとした足廻りと感じましたが
カーブなどではフニャフニャ感はありますね
自分としてはこの辺を弄ってシッカリさせたいですね
ノーマルで乗られる方はこのままでも良いと思いますよ
※追記
やはり早急に足廻り関係を
どうにかしないといけないですかね
ロールがステアリング切った後に
自分的には許せないので
近い内に車高調に変更したいと思う
【乗り心地】
ノーマル状態ではシッカリと乗り心地ですね
乗ってて安心します
今後、車高調を取付予定なので
その後がどうなるかですね
※追記
やはり前車が商用車だったので
乗用車になり感動があります
ですが、店舗駐車場に入る際の
グラグラ感が大きいので
焦る時があります
1回、段差の大きいコンビニに入った際
横転さんじゃないかと思うぐらい
横に揺れて超焦りました(笑)
【燃費】
今日から乗り始めたので
この辺はまだわかりませんが
HUDに表示される
瞬間燃費を見ながら走れば
自ずとも良い燃費が出せるんじゃないかな?
※追記
今月は異常気象なのか
とても暑いため
停車中でもAC稼動のため
エンジン掛けた状態で停車してる事が
多々ありましたが
それでも11km/L超えなのは立派ですね
今後、AC使用が増えてきますが
停車中のエンジン掛けっぱなしを
やめれば燃費は伸びると思います
【価格】
ルークスの時と比べたらだいぶ高くなりました
同じオプション内容で支払額が
30万も違いますからね
安全装備等が付くのが当たり前の時代になりましたから
仕方ない事なんでしょうけど
最初の見積もりで200万超えって何?
と思いました(笑)
値引きは総額約17万引きでした
※追記
全方位付けてオーディオレスで購入し
その後に好きなナビを付けましたが
結局は200万超えの車になりましたが
自分的には満足する価格で購入出来ました
【総評】
まだ乗って初日を迎えただけですが
だいぶ満足しております
これからカスタムしてどの様な
クルマになっていくのか楽しみです
※追記
1週間乗ってカーブでのフニャフニャ感を除けば
とても満足出来るクルマだと思います
現在、日本で2番目に売れている車種なだけに
いじる事が好きな私としては
N-BOXと同じとは言いませんが
もう少しアフターパーツを増やして欲しいですかね?
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2019年5月1日 17:36 [1221143-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
やっぱりフロントグリル!これが一番の決め手でした。
【インテリア】
ワゴンRからの乗り換えでしたが、同じ軽自動車とは思えない広さ。黒の基調がとても上品。
【エンジン性能】
走り出しで「え?もうこんなスピードに乗ってるの?」と思ってしまうくらいパワフル。HUDが無いと、いつまでもスピードが上がってしまうんではないかと(笑)
【走行性能】
クルコンセットで、登り坂走行で、さすがにスピードが垂れるかな?と思いきや、グイグイ登っていく力強さ。
【乗り心地】
ハイトールだけあって、視界が広く、運転しやすいの一言。硬さ・柔らかさは気になりません。
【燃費】
まだ把握できていないので、残りのGWで走ってみます。楽しみです!
【価格】
全方位・ナビ・テレビスイッチ・カスタムマット・バイザー・ETC・オリンピックナンバー・安心パックで、お値段は「そこそこ」でしたが、それに見合う価値が有ると思います。
【総評】
さすが、ほとんどの皆さんのレビュー通りの素晴らしい車です!毎日の通勤が楽しみです。何気にロールサンシェードが気に入ってます。
参考になった12人(再レビュー後:12人)
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2019年4月14日 07:08 [1170988-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
参考までに2019年3月のそれぞれの登録台数を追記しました。
Nボックス26418台(前年比98.4%)
スペーシア台18848(前年比100.7%)
【当初のレビュー】
販売絶好調のこの2台をくらべてみました。
スペーシアカスタム:XSターボ(2WD)
Nボックスカスタム:GLターボ(2WD)
【エクステリア】
アルファード風の大きなメッキグリルのスペーシアに対しNボックスはシーケンシャルウインカー(流れる指示器)を採用したソリッドなグリルは好き嫌いが別れるところ。
両方ともLEDヘッドライトが標準だが、プロジェクタータイプのスペーシアに対しNボックスはリフレクター式?なので端から見るとキラキラして綺麗だ。
またスペーシアはスーツケースを意識したデザインということで、ボディサイドに大きなキャラクターラインが入ってるのが特徴。
【インテリア】
両者とも質感はかなり高い。
ダッシュボードの上に配された小ぶりのメーターのNボックスに対し、スペーシアは円形の中に立体的な3眼メーターでかなり見やすい。
シートも両方とも高級感があるが、スペーシアはステアリングとシートに赤のステッチが入っておりスポーツマインドをくすぐられる。
ただ助手席のダッシュボードはスーツケースを意識したデザインがゆえに逆に上に物が置きづらくなってしまってるので、せっかくの大きな空間がもったいない。
【サーキュレーター】
スペーシアは天井にサーキュレーターが付いており、広い室内空間隅々まで風を行き届かせるようになっていた。
ちなみにエアコンの風が直接吹き出す訳ではないらしい。
【オーディオ】
両方ともオーディオレス。
スペーシアは6スピーカーが、Nボックスは最初から8スピーカーで前席はもちろん後部座席にもツィーターが付いているのでわざわざスピーカーを買う必要がない。
全方位モニターが必要ない人なら、市販の8インチハイレゾナビにすると純正8インチナビより10万円ぐらい違ってくるので、その分でETCやドライブレコーダーを付けるという手もあるだろう。
【エンジン性能】
Nボックスはアクセルを踏み込んだ最初エンジンがうなるが、スペーシアはかなり静か。
アイドリングストップもスペーシアはモーターで復帰するので違和感はほとんどない。
【走行性能】
ターボだけありどちらもよく走るが、スペーシアはターボにプラスしモーターがアシストするので坂道も軽快にかけ上がる。
【自動運転(運転支援)】
スペーシアは一定の速度での自動運転だが、Nボックスは前車を追従するタイプ。
なのでこれはNボックスに軍配があがる。
【乗り心地】
しなやかな乗り心地のスペーシアに対しNボックスは柔らかい。
ちなみにタイヤはスペーシアがブリヂストンのエコピア。Nボックスがダンロップのエナセーブで両方とも純正用だった。
【燃費】
これが一番差を感じたところ。
信号の多い都内、約3キロを2人乗車エアコンオフで坂道を取り入れ試乗。
スペーシア:16.3km/L
Nボックス:13.2km/Lだった。
スペーシアがハイブリッドとうたってるのもうなずける。
【その他の装備】
自動ブレーキ、ハイビームアシスト、パドルシフト、ヘッドアップディスプレイ、LEDフォグランプ、ステアリングスイッチ、後席両側パワースライドドア、後席両側パーソナルテーブル、ワンタッチウインカー(レバー1回の作動でウインカーが3回点滅)
【価格】
車体価格でスペーシア178万に対しNボックス189万。
あと出しジャンケンな分、スペーシアの方が10万ぐらい安く設定されている。
【総評】
178万の車体価格をどう思うかは価値観の違いで異なるだろうが、
ターボエンジンでよく走り、ハイブリッドで燃費もよく室内も静かで広くて維持費も安いとくればヘタなコンパクトカーよりかはコスパは高いと言えるだろう。
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参考になった133人(再レビュー後:72人)
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2019年1月5日 18:51 [1183174-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
タントカスタムに乗っていたのですが、スペーシアカスタムに乗り換えました。
タントと比べ、助手席側の収納スペースは格段に少なく、はじめは驚きましたが、他の軽自動車も観てまわった際にタントが異常に多いだけでした(笑)
軽自動車に一瞬みえないほど、大きく周りからは「本当に軽!?」とよく言われます。
外観が(グリル)が、とってもかっこよく気に入ってます。私自身、街中ではじめてスペーシアカスタムを見かけた時に外観がとってもカッコイイと感じ資料を取り寄せました。
タントと比較しても、内装も広いです。
大切に使いたいと思います。
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