『Nボックスカスタムとの比較』 スズキ スペーシアカスタム 2017年モデル 川崎のケーズさんのレビュー・評価

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さん

  • レビュー投稿数:57件
  • 累計支持数:1372人
  • ファン数:2人
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5
Nボックスカスタムとの比較

参考までに2019年3月のそれぞれの登録台数を追記しました。

Nボックス26418台(前年比98.4%)
スペーシア台18848(前年比100.7%)

【当初のレビュー】
販売絶好調のこの2台をくらべてみました。
スペーシアカスタム:XSターボ(2WD)
Nボックスカスタム:GLターボ(2WD)

【エクステリア】
アルファード風の大きなメッキグリルのスペーシアに対しNボックスはシーケンシャルウインカー(流れる指示器)を採用したソリッドなグリルは好き嫌いが別れるところ。

両方ともLEDヘッドライトが標準だが、プロジェクタータイプのスペーシアに対しNボックスはリフレクター式?なので端から見るとキラキラして綺麗だ。
またスペーシアはスーツケースを意識したデザインということで、ボディサイドに大きなキャラクターラインが入ってるのが特徴。

【インテリア】
両者とも質感はかなり高い。
ダッシュボードの上に配された小ぶりのメーターのNボックスに対し、スペーシアは円形の中に立体的な3眼メーターでかなり見やすい。

シートも両方とも高級感があるが、スペーシアはステアリングとシートに赤のステッチが入っておりスポーツマインドをくすぐられる。
ただ助手席のダッシュボードはスーツケースを意識したデザインがゆえに逆に上に物が置きづらくなってしまってるので、せっかくの大きな空間がもったいない。

【サーキュレーター】
スペーシアは天井にサーキュレーターが付いており、広い室内空間隅々まで風を行き届かせるようになっていた。
ちなみにエアコンの風が直接吹き出す訳ではないらしい。

【オーディオ】
両方ともオーディオレス。
スペーシアは6スピーカーが、Nボックスは最初から8スピーカーで前席はもちろん後部座席にもツィーターが付いているのでわざわざスピーカーを買う必要がない。
全方位モニターが必要ない人なら、市販の8インチハイレゾナビにすると純正8インチナビより10万円ぐらい違ってくるので、その分でETCやドライブレコーダーを付けるという手もあるだろう。

【エンジン性能】
Nボックスはアクセルを踏み込んだ最初エンジンがうなるが、スペーシアはかなり静か。
アイドリングストップもスペーシアはモーターで復帰するので違和感はほとんどない。

【走行性能】
ターボだけありどちらもよく走るが、スペーシアはターボにプラスしモーターがアシストするので坂道も軽快にかけ上がる。

【自動運転(運転支援)】
スペーシアは一定の速度での自動運転だが、Nボックスは前車を追従するタイプ。
なのでこれはNボックスに軍配があがる。

【乗り心地】
しなやかな乗り心地のスペーシアに対しNボックスは柔らかい。

ちなみにタイヤはスペーシアがブリヂストンのエコピア。Nボックスがダンロップのエナセーブで両方とも純正用だった。

【燃費】
これが一番差を感じたところ。
信号の多い都内、約3キロを2人乗車エアコンオフで坂道を取り入れ試乗。
スペーシア:16.3km/L
Nボックス:13.2km/Lだった。
スペーシアがハイブリッドとうたってるのもうなずける。

【その他の装備】
自動ブレーキ、ハイビームアシスト、パドルシフト、ヘッドアップディスプレイ、LEDフォグランプ、ステアリングスイッチ、後席両側パワースライドドア、後席両側パーソナルテーブル、ワンタッチウインカー(レバー1回の作動でウインカーが3回点滅)

【価格】
車体価格でスペーシア178万に対しNボックス189万。
あと出しジャンケンな分、スペーシアの方が10万ぐらい安く設定されている。

【総評】
178万の車体価格をどう思うかは価値観の違いで異なるだろうが、
ターボエンジンでよく走り、ハイブリッドで燃費もよく室内も静かで広くて維持費も安いとくればヘタなコンパクトカーよりかはコスパは高いと言えるだろう。

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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5
Nボックスカスタムとの比較

販売絶好調のこの2台をくらべてみました。
スペーシアカスタム:XSターボ(2WD)
Nボックスカスタム:GLターボ(2WD)

【エクステリア】
アルファード風の大きなメッキグリルのスペーシアに対しNボックスはシーケンシャルウインカー(流れる指示器)を採用したソリッドなグリルは好き嫌いが別れるところ。

両方ともLEDヘッドライトが標準だが、プロジェクタータイプのスペーシアに対しNボックスはリフレクター式?なので端から見るとキラキラして綺麗だ。
またスペーシアはスーツケースを意識したデザインということで、ボディサイドに大きなサーフラインが入ってるのが特徴。

【インテリア】
両者とも質感はかなり高い。
ダッシュボードの上に配された小ぶりのメーターのNボックスに対し、スペーシアは円形の中に立体的な3眼メーターでかなり見やすい。

シートも両方とも高級感があるが、スペーシアはステアリングとシートに赤のステッチが入っておりスポーツマインドをくすぐられる。
ただ助手席のダッシュボードはスーツケースを意識したデザインがゆえに逆に上に物が置きづらくなってしまってるので、せっかくの大きな空間がもったいない。

【サーキュレーター】
スペーシアは天井にサーキュレーターが付いており、広い室内空間隅々まで風を行き届かせるようになっていた。
ちなみにエアコンの風が直接吹き出す訳ではないらしい。

【オーディオ】
両方ともオーディオレス。
スペーシアは6スピーカーが、Nボックスは最初から8スピーカーで前席はもちろん後部座席にもツィーターが付いているのでわざわざスピーカーを買う必要がない。
全方位モニターが必要ない人なら、市販の8インチハイレゾナビにすると純正8インチナビより10万円ぐらい違ってくるので、浮いたお金でETCやドライブレコーダーが付けれる。

【エンジン性能】
Nボックスはアクセルを踏み込んだ最初エンジンがうなるが、スペーシアはかなり静か。
アイドリングストップもスペーシアはモーターで復帰するので違和感はほとんどない。

【走行性能】
ターボだけありどちらもよく走るが、スペーシアはターボにプラスしモーターがアシストするので坂道も軽快にかけ上がる。

【自動運転(運転支援)】
スペーシアは一定の速度での自動運転だが、Nボックスは前車を追従するタイプ。
なのでこれはNボックスに軍配があがる。

【乗り心地】
しなやかな乗り心地のスペーシアに対しNボックスは柔らかい。

ちなみにタイヤはスペーシアがブリヂストンのエコピア。Nボックスがダンロップのエナセーブで両方とも純正用だった。

【燃費】
これが一番差を感じたところ。
信号の多い都内、約3キロを2人乗車エアコンオフで坂道を取り入れ試乗。
スペーシア:16.3km/L
Nボックス:13.2km/Lだった。
スペーシアがハイブリッドとうたってるのもうなずける。

【その他の装備】
自動ブレーキ、ハイビームアシスト、パドルシフト、ヘッドアップディスプレイ、LEDフォグランプ、ステアリングスイッチ、後席両側パワースライドドア、後席両側パーソナルテーブル、ワンタッチウインカー(レバー1回の作動でウインカーが3回点滅)

【価格】
車体価格でスペーシア178万に対しNボックス189万。
あと出しジャンケンな分、スペーシアの方が10万ぐらい安く設定されている。

【総評】
178万の車体価格をどう思うかは価値観の違いで異なるだろうが、
ターボエンジンでよく走り、ハイブリッドで燃費もよく室内も静かで広くて維持費も安いとくればヘタなコンパクトカーよりかはコスパは高いと言えるだろう。

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スペーシアカスタム
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新車価格帯:160〜194万円

中古車価格帯:100〜252万円

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