Core i9 7980XE Extreme Edition BOX
- 18コア36スレッドで動作する、ソケットLGA2066対応CPU。基本クロックは2.6GHz、最大クロックは4.2GHz、TDPは165W。
- シングルスレッドのパフォーマンスを15%以上向上させる「ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー3.0」を搭載。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
Core i9 7980XE Extreme Edition BOXインテル
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2017年10月25日
Core i9 7980XE Extreme Edition BOX のユーザーレビュー・評価
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2019年6月22日 01:05 [1236953-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 3 |
| 互換性 | 5 |
参考になった1人
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2018年8月28日 22:25 [1154018-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 3 |
| 省電力性 | 3 |
| 互換性 | 4 |
タイトルの通り欲張りすぎちゃいました。使用目的はネットサーフィン、音楽再生、動画再生、画像編集、RAW現像、動画編集、エンコード、ゲームなどなど・・・
何が欲張りすぎたかというと、上記のことをすべてこのCPUで済ませてしまおうと考えて自作したこと。今思えば、分けて作ればよかったなと。ながら族なのでこれやりながらこれ、ということをするにはコア数が多いのは有利なのは確かなのですが、エンコードでCPU使用率100%中にゲームをするとか、うーんてなるし、、、
でも、さすがにエンコード中はあれですがこのCPUはホントに色んなことをこなしてくれます!
さて、ちょっと外れましたが、とりあえず構成を簡単に。
CPU:これ。Core i9 7980XE Extreme Edition BOX
M B:ASRock X299 Taichi XE
GPU:GIGABYTE GV-N108TGAMING OC-11GD
RAM:DDR4 2400 16GB×8
SSD:WD Black NVMe 512GB×2(RAID0)
PSU:SILVERSTONE SST-ST80F-TI
【処理速度】
マルチコアが活かせるソフトであれば超速です。ソフトが。Windows10の操作は7700Kと比べるとマウスカーソルの移動がスローになったりモッサリですが、メモリの大量搭載などもあり比較するのもあれですよね・・・
4K動画のエンコードは爆速です。4790Kの時は1日かかってたのが半日に!プリセットによってはHDDが追い付かないときも。RAW現像はまずまず。
みんなはOCしてつかってるみたいですね。私の場合は3.8GHzで安定しています。定格から1.2GHzも上がるんだから満足満足。
【安定性】
なんかターボブーストONにすると落ちるので、最高クロック3.8GHzに固定しています。全コアフル動作でも安定しています。温度はMAXで90℃くらい。コルセアの簡易水冷。
【省電力性】
アイドルで100Wくらい。MAXで250Wくらいまで行きます。安定性の方でも記述しましたが90℃の時はもう、うるさいです。消費電力は目をつぶるしかないです。
【互換性】
期待してますよ!!
【まとめ】
とにかく妥協したくないというあなたに。コストパフォーマンスはよくないです。今はAMDのRyzenの32コアもありますので・・・
正直に言うと、ゲームするならPCを分けたほうがいいです。マルチモニターなら。片方にゲーム、片方にネットサーフィン・・・などなど、さらに解像度の違うモニターなら尚更(片方Full-HD、片方4Kとか)。配信しながらでも10コアあれば十分かと・・・そう考えるとRyzenがある現在、何のために出てるCPUなのかなぁってなりますね。ゲームをするならCoffee-Lakeがあるし、エンコードなら32コアのRyzenがあるし。
そう言っておきながら私は大満足です。あれやりたい、これやりたいを1台で済ませたいという欲張りの私に応えてくれる素晴らしいCPUには変わりないです。でも今買うのはちょっと微妙ですが。
色々と変な文になってしまいましたが以上です!
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2018年6月18日 16:10 [1136181-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 1 |
| 互換性 | 3 |
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|---|---|---|
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|
4.4GHz動作時 |
オールスターキャスト |
【処理速度】
水冷で360mmのラジエター、そのFANを爆速にして常用フルロードで4.2GHz動作中。
気温が上がってきてので一部のコアが上限温度になってしまうので、クマメタル化すべきですが、チキンでできません。
TMPGEnc Video Mastering Works 6にてフルハイビジョンのアニメを同時に5個圧縮で大満足。
何本同時圧縮がベストかは煮詰めていませんが、5本くらいがよさそうです。
【安定性】
発売即購入で最初のBIOSは苦労しましたがその後は順調で毎日2〜3時間圧縮して、いままでにブルースクリーンは1回のみですから安定性は問題ありません。
【省電力性】
マザボ最低で430Wほど、電気は食います。
4.6GHzくらいだと500Wを優に超えますが発熱が凄くて実用できませんでした。
【互換性】
選べるくらいはマザーが出ています。
【総評】
動画のエンコード以外には使い道がない高性能ですが、満足です。
https://blogs.yahoo.co.jp/konpekinosora01/64336704.html
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2017年12月13日 14:48 [1086299-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 3 |
| 互換性 | 3 |
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|---|---|---|
写真1CBR15と7980XEのコア配列/中身 |
写真2_2004R7でメモリ他ベンチ |
写真3 CPU-Z4.5GHz/FSB125MHz |
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写真4 SKYDrive |
写真5_1.100V代でOCが必要 |
写真6 ベースクロックha2.6GHz→2GHzへdownする |
パワーユザーが2件ASUSやASrockで7980XEを高クロックで動作、絶賛していましたので、素人思考(知ろうと試行)の私デレビューは
参考程度ですが投稿させて頂きました。なをOCはあくまでも自己責任でお願いします。
私自身はOCカーでないのでOCでCPUを破損させた事はありませんが、落としたり、ピン曲がり(AMDのパッコン病)で破損した事は
あります。 註 OCしてグリスが固着剥がすときピンが曲がったり折れたりするAMD特有の事象
構成
CPUは7980XE 4.5GHz 1.115V(FSB100MHz) 1.117〜1.119V(FSB125MHz)
メモリ Gskill F4-3000C14Q-128GVRD 14-14-14-34 1.38V(FSB125MHz) 1.37V(FSB100MHz)
F4-3333C16Q-32GVR+16GVR + 16GVR 16-16-16-36でFSB125MHzでないと3333動作でなく3200となります。6枚挿しOK
CPUクーラー コルセアH115
M/B ギガバイト X299Gaiming9
SSD M2WDBlue250GB+WDBBlue250GB HDD 3TB海門S3+5TB東芝S3+WD2TBS2 BDパイオニア207JBK
グラボ ZotacGTX980Ti Extreme
PS 銀石1200W ゴールド
PCケース コルセアAIR540 OS Windows10 P64
写真1 4.5GHzで稼働安定しています。4.6GHzまでは出来るかな?と云う感じです。
注目すべき点はXeonの最高機種と同じダイからの選別(多分振るい落とし)品である事が判明しました(個人的見解)
コア0〜4で5.6.7は未使用。8から〜11で12,13,14.15は未使用。16〜20で21,22,23は未使用以下24〜27のうち18コアが有効化されています。
BIOSでターボリミットを有効にすると8番、11番が4,4GHzで他のコアは4.2GHzが上限(TB2.0)なので自動に設定。
コア0.1(BIOSでは1番2番)が4.4GHZと表示され順次下降し17番、18番目は34GHzとなる。
AMDスリッパの登場で7820Xを取りあえず製作対抗、7940X以上をグリスで登場させた裏舞台を想像させられます。(あくまでも個人的感想)
写真2 新しい2000R7でメモリ周り他をテストしてみました
3000のメモリで此れだけの数値なので高速メモリならと驚きます。
写真3 CPU-Zの画像(FSB125MHz)現在はFSB100GHzで4.6GHzを時間が有れば狙っています。(理由は4.62GHzは困難)
写真4 SKYDriveの数値です 5960XではGTX980TiSLIで58600位、シングルでコンビネーションのスコアが凄い。対抗できるのは8700K5GHzで46000強コンビネーションは44000〜46000対38000位
写真5 FSB125MHzでも4.225GH、FSB100MHzで4.2GHzはインストール後1時間程度で設定動作可能でした。
ここからが問題で4.375GHz(4.4GHz)ではBIOSがCPU電圧を1.254とか1.276Vを要求、此れでは稼働もベンチでシャットダウン。数回繰り返したが
疲れたので熟睡(何せ5960Xの再構築、5930K売却中止で予備機で再製作、1055Tで弟の会社用PC製作/認証も同時進行)
写真5の脇の吹き出しを観るとCPU電圧が1.100Vとか1.111Vと表示されるので2,3回1.105V,1.107(4.4GHz)で完了。
4.5GHzは1.117V〜.119VでFSB125MHz/100MHzとも動作可能、安定しベンチも通ります。更に下げられそうです。
写真6 これで7980XEのベースクロック操作管理が判明 7980XE/2.6GHz、7960X/2.8GHz等のはずで、4.2GHzでは2.6GHzで動作していますが写真がぼけて観にくく申し訳ないのですがCPU FLex Rasio setting 20倍が有効となり写真6の通り20(2GHz)となります。
当初7980XEのベースクロックは2GHzで有ったと記憶しています。BIOSで対応しているのか?と思ってしまます。(個人的感想)
液晶は汚れており今日27インチが2台もうすぐ到着で交換予定 取りあえず報告まで。
なをM/B付属のOCユーテイrテイは140WCPUまでしか対応してません(最新版でも!)利用したらF6BIOS(プライマリ)が壊れF5セコンダリに切り替わった
ので全てBIOSとにらめっこの手動で設定.(M/Bは購入先アークさんの好意で無償でF6にしていただき7980XEに対応していました)
このソフトを利用するとフリーズやシャットダウンします。現在は自身でF6をUSBメモリから書き込み安定動作128GBメモリの状態です。
CBR15は当然3333の方が上回ります。
以上あまり役に立てない情報ですが参考までに。
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2017年10月26日 23:11 [1073317-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 2 |
| 互換性 | 3 |
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|---|---|---|
Cinebenchも圧巻の4200超え |
コア温度は容易に100℃オーバー |
それがまさかVRMにも及ぶとは |
【処理速度】
一言で「異次元級な性能」です。7900Xでも前フラッグシップ・6950Xの1〜2割増しの速度が出ると記したわけですが、なんとそんな7900Xの1.7倍速!すなわち処理時間が「ほぼ半減」するのです。これにはさすがに驚きました
その能力は制作環境を1段、2段引き上げる威力を秘めており、CGレンダリングやX265 HEVCエンコードなどの処理速度が倍加すると考えてもいいほど。すなわち、制作のステージがフルHDから4Kへ、本格的にシフトできることを意味します
参考に、X264/4K高画質の出力速度が1時間あたり・・・3930Kが40秒、4930Kで45秒、5960Xが60秒前後、6950Xは80〜120秒あたりで7900Xが120〜150秒、本製品に至ってはそれが一気に200〜300秒という、とてつもない速度へ昇華します
【安定性】
そうでありながらも安定性は確保。HWINFOの画面をあげておきますが、VRMの温度が「ヤヴァイ」レベルになっていました。マザーボードにASUS ROG RAMPAGF VI EXTREME(R6E)を使用していますが、ついに海外レビューと同等の、100℃に迫る97℃までピーク時は上昇
それでも6950Xの時などは無理をしたオーバークロック設定ですとすぐにハングアップしていたものが、こちらは「限界を攻め続ける」熱管理によって、「高速度域を維持しながら、ヤヴァイ時はクロックダウンを図って平均速度を押し上げる」のが決定的な違いです
従来のオーバークロックはあくまで「自分が設定した倍率・電圧内で常時同じ速度を維持する」ものに対し、R6Eの「BCLK Aware Adaptive Voltage」機能によって、ベースクロックまで可変する機構を備えています。これによりサーマルスロットリングが発生しても「熱発生量を常時計算し、熱許容量の限界を攻め続ける」仕組みが整いました
何も考えなくても「常に最高性能を発揮し続ける」仕様になっていますので、組み合わせる環境周りが重要です。VRM100℃が冗談のレベルではなく、18コアCPUにとっては「現実的にあり得るものとなった」のが恐ろしや
ゆえに電源ユニットも極上のものを用意しておきましょう。SeasonicさんのSSR-1000TDを輸入して使っていますが、この全コアオーバークロック状態(AVX2 4.1GHz/TBM3 4.4GHz)ではピーク時なんと600W近い値を計測しました。これは実にNVIDIA GeForce GTX 1080 Ti SLIでのフル稼働時に匹敵
すなわち、本製品なら冗談抜きで1000Wオーバーを簡単に拝めることでしょう。1500W電源が必須となり、200V電源工事を検討した方がいいレベルまで見るほどのまさに「異次元」な世界です
【省電力性】
では省電力ではないのか?ですけど、そんなことはなく。「定格動作を満たす限り」ではおとなしい消費電力で収まっています。ストック時では平均で150〜160W、ピーク時で300〜380Wを計測。これを高いとみるか並とみるかは人それぞれですが、このクラスのCPUを求める人は何よりも処理速度、性能を求めるはず。多少のエコさは犠牲にしても、その分制作環境が改善すれば御の字のハズ
【互換性】
LGA2066/X299という新たな土台ですが、不安定さは感じさせません。DDR4をはじめとした5900番台のHaswell立ち上げ時よりも周辺機器の充実ぶりは目立っていますので、最新パーツを余すことなく使えるのが魅力
PCI-Eレーン数は44ですが、現実的にVGAを2枚差しして32使っても、残り12を何に使おう?なので、VROCをしようにもどのスロットに差すかetcetc...。考える部分が多いのです
【総評】
ようやく出たSkylake-Xシリーズの真打。いわゆるHCCダイと呼ばれるコア数が多い上位モデルはダイの表面積が広がった結果か、熱密度的には7900X以下のLCCダイよりは緩和され、性能をより発揮しやすい製品に仕上がっていました
7900X以下を利用された方ならわかるはずですが、高負荷をかけるとコア温度自体はすぐに上限に到達してしまい、性能が伸び悩むと危惧されることでしょう
ですが、Skylake-Xシリーズの最大の魅力は「温度が頭打ちになりながらも、適切な温度管理で常に最大性能を発揮し続ける」点
これまではオーバークロック自体が「固定値で、ベストを探る」考え方であるのに対し、Skylake-Xは「熱で頭打ちになったとしても、負荷状況を適切に見極めてその中で『実現可能な持続性能を最大に保つ』」考え方に移行したと捉えたらいいでしょう
10コア以上のモデルの難点は「固定値ではもはや管理できない」状況に置かされること。あるコアは1.1Vで目標値を到達できたとしても、足を引っ張るコアでは1.23V必要で安定が難しい・・・のがざらです。つられて動くという現象もありますが、それを「負荷が常に変動する状況に適合させる」ことは極めて難しいのです
媒体各紙に出るような記録向けのオーバークロックは「その土壌の中で最高を目指す」考え方だからこそ極端な冷却手法などを用いて達成できるわけで、私たちのような一般ユーザーには縁の遠い世界です。なぜならベンチマークは常に「そのシーンで想定される負荷がほぼ決まっている」からこそ「対策が可能」なのです。制作現場でそれを求めるのは不可能でしょう
ですので爆熱と揶揄されてはいますが、「実際に使ってみたら、そんなにひどいものではないですよ?」という点を示しておきますね
ミュータント(突然変異種)の発表から5ヶ月。正体はXeonワークステーションクラスの性能を秘める、全制作者垂涎の逸品。金額はセレブそのものですが、これはまさに「使って楽しいeXtreme Edition」でした('-'*)
- 比較製品
- インテル > Core i9 7900X
- インテル > Core i7 6950X Extreme Edition BOX
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