PM8006 レビュー・評価

2017年11月下旬 発売

PM8006

  • 「電流帰還型増幅回路」を採用し、ハイスピードでS/Nが高く、かつ低歪率という特徴を持ったプリメインアンプ。
  • 瞬時電流供給能力を向上させるためにパワーアンプ用電源回路と出力段を一体化したショート・パワーライン・レイアウトを採用。瞬発力と空間表現力を両立。
  • オリジナルのスピーカーターミナル「SPKT-1+」を装備し、Yラグやバナナプラグも使用できる。
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Joshin

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店頭参考価格帯:¥88,900 〜 ¥101,205 (全国704店舗)最寄りのショップ一覧

定格出力:70W/8Ω/100W/4Ω 対応インピーダンス:AorB:4Ω〜16Ω/A+B:8Ω〜16Ω/バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω 再生周波数帯域:5Hz〜100kHz アナログ入力:5系統 アナログ出力:1系統 PM8006のスペック・仕様

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PM8006マランツ

最安価格(税込):¥88,900 (前週比:±0 ) 発売日:2017年11月下旬

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PM8006 のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.47
(カテゴリ平均:4.49
レビュー投稿数:26人 (試用:1人)
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.22 4.35 -位
操作性 リモコンや本体の操作のしやすさ 3.74 4.13 -位
音質 臨場感、音質の良さ 4.73 4.52 -位
パワー 最大音量の大きさ 4.77 4.45 -位
機能性 機能が充実しているか 4.57 4.22 -位
入出力端子 端子の数 4.55 4.22 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.01 4.29 -位
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nBanjoさん

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  • ファン数:4人

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ヘッドホンアンプ・DAC
11件
33件
イヤホン・ヘッドホン
24件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
12件
0件
もっと見る
満足度2
デザイン3
操作性2
音質3
パワー4
機能性無評価
入出力端子3
サイズ3

下記に記したように、本機の音に不満があり色々手を尽くしてスピーカーまで「DALI/OBERON-3」から「FOCAL/Chora 806」に替えてみましたが、どうしても本機の音に馴染めず、パワーアンプ「ATOLL/MA100」を新たに導入してみたところ、やっと自分好みの音が得られました。
「ATOLL/MA100」が出す音は若干荒っぽさがあるかのようですが、プレーヤー/DACなどの上流機器やケーブル類による音の変化を素直に出してくれて本機よりも遥かにチューニングしやすい印象であり、偶然ながらスピーカーとアンプは共にフランスのブランド製品になったせいか相性はバッチリな印象でした。
結局、私的にじゃじゃ馬に思えた本機は御役御免で売却する運命となりました。
本機導入の失敗事例として参考にしていただきたいと存じます。

---以下は過去レビュー(一部修正)です---
・アンプはデジタルよりアナログが優る
・アンプはシンプル・イズ・ベスト
をモットーにしてオーディオ趣味をしてきました。
アナログのオーディオ信号を、アンプ内部で一旦デジタル化し増幅後アナログに戻して出力するデジタルアンプは理屈的に信号劣化を助長するようなものであり、アンプ内部におけるデジタル化(デジタルサンプリング)の分解能には限界があって、音の再現性/再現力においてアナログアンプより有利だとは思えないところがあり、むしろ音情報の損失は大きい気がします。
また、私的にはPCオーディオ再生環境がメインであり、すでにDACユニットを数機種所有するものにとっては、アンプに内蔵DACやBluetooth/ネットワーク機能などはまったく必要ではありません。
私的にアンプはアナログオーディオ信号をシンプルに増幅することだけが最高/重要だと考えているので、高周波ノイズを発するデジタル系回路がアンプ内部(信号増幅回路)に同居(電源も共有)することは音質にとって不都合(罪悪)のように思えてきます。
という前提で余計な機能を省いたピュアに近いアナログアンプである本機を導入しました。

<気づいた点>
1)CD入力ポジションについて
メーカーサイトや取扱説明書によると、各入力部にはバッファが装備されているがCD入力ポジションのみ専用のバッファアンプになっているそうです。
確かにCD入力ポジションだけ若干音質が異なり、他のポジションよりも音が滑らかになります。
私的には、おそらく低解像度のCD音源(44kHz/16bit)の粗さを除去するような演出効果のためにこの専用バッファの役割があるように捉えました。
逆に、ハイレゾ音源をこのCD入力にて再生すると、音の密度と重心が高まりヌケの悪いソリッド且つダイナミックレンジが狭くなるような音質傾向になります。

2)音量ボリュームについて
本機は通常の可変抵抗によるボリュームでなく、半導体デバイスによる電子制御ボリュームを採用しています。
ボリュームの指標を9時の位置くらいにするとかなりの音量が得られ、可変抵抗ボリュームよりも少し感度が高いようです。
また、8時くらいの位置を境界に音量が急激に変化するので、適音量の調整幅がかなり狭く調整しずらい印象です。
本機のボリュームは、通常の音量調整用途のAカーブ(対数変化)でなく、トーン調整(バス/トレブル)用途のBカーブ(リニア変化)と同じ変化になっているのではないかと疑いたくなりました。
リモコンでボリューム操作(アップ/ダウン)すると、各操作部のブルーLED照明が若干チラツキます。(手動でボリュームを回したときはチラツキはありません)
おそらく、ボリューム回転用のモーター駆動時の電流またはPWM制御?が影響して、LEDの電源が変動しているかと推察します。
以上のボリューム変化仕様およびLED照明のチラツキは、マイコン制御やその周辺回路のパターン設計に手抜きがあったように思え、高級機らしからぬ品位に欠けるポイントだと思いました。

3)背面のRCA入力端子のピッチが狭い
太めのRCAケーブルを使用したときに接続性(抜き差し)が非常に悪いと感じました。
極太のRCAプラグでは隣同士が干渉(接触)して最悪接続できなくなる可能性があり要注意です。

4)付属リモコンについて
本機で使えるボタンは一部だけで、数あるボタンの半分以上は無効なものばかり。(他機種との共用化の弊害)
入力切替はアップ/ダウン操作方式(循環式)しか無く入力をダイレクトに指定することができない。
まったく無駄や不便さ目立つ印象(コスパ最低)。

<音質について>
試しに、「POWER AMP DIRECT」入力で音を聴いてみると、さすがに音に純度が上がって濁りや歪のない澄み切った音になります。
プリアンプ部を通した音が汚く感じてしまいます。
おそらくプリアンプ部の音質の悪さは、電子制御ボリュームの性能および使いこなしが関与しているように推察しました。
上記1から3のことも踏まえて、本機のプリアンプ機能を使わずに、手持ちのパッシブ・プリアンプ(可変抵抗ボリュームおよび6入力セレクタあり)を「POWER AMP DIRECT」入力に接続し、本機をパワーアンプとして活用することがベストだと考え至りました。
それでもまだ音質的に納得できない面がありました。
本機の基本的な音質は、音の情報量(音数)が多く、しかも解像度も高いようなので、中高域がエネルギッシュになりがちで、聴き疲れしやすい印象でした。

<まとめ>
本機は私的にプリアンプ機能が使えない想定外の事情となり、パワーアンプとして使うという結果に至り、自作のパワーアンプキットとほとんど変わらないという後悔の念が残りました。
電子制御ボリューム採用にも落とし穴があったという印象で、ギャングエラーなどに拘らずにやっぱりオーソドックスに可変抵抗ボリュームにしてほしかったです。(モーター駆動も要らない)
アンプはあまりギミックなどに拘ったものはダメと再認識した次第です。
音質面では「接続相手の選り好みが激しいわがままなお嬢さまにすっかり手を焼いた」というのが本機に対する総合的な印象です。

参考になった12人(再レビュー後:2人)

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フラキさん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:27人
  • ファン数:0人

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ヘッドホンアンプ・DAC
1件
19件
スピーカー
2件
17件
AVケーブル
3件
0件
もっと見る
満足度3
デザイン4
操作性4
音質無評価
パワー無評価
機能性4
入出力端子4
サイズ4

音は全体的に奇麗です。
色々と機能があり最初の体験としては勉強にはなる機種。

気になった欠点
音が整ってくるまでの時間は自分としては最低4,5時間。12時間すればそれなりに満足のいく音色はでるが、そうなると基本常時ONにしておかなければ扱いずらい。オートスタンバイモードも意味もなくなり5W位の電力消費でパフォーマンス維持モードの様なスタンバイモードが欲しいところ。
電源入れて1時間位ではまだ音楽を聴くのがつらい。

入力端子の幅は全体的に短く太めのケーブルは接触しやすく中継器としての良さを発揮できていない。2,3ミリでもいいから間隔を開けてほしい。

CD入力端子は他と別使用の様でCDサンプリング周波数帯を超えるアップサンプリングやDSD再生でやると音の出方がおかしい感じになるので基本CDプレイヤー以外からは使えない音質になる。

ボリュームの調整はやりずらい段階式かデジタル表示でもないと本当に扱いずらい。

DACなどから固定出力で入力すると制御できないのか勢いが漏れてくる圧のような出方をするので基本固定出力での扱いは難しい。

音は全体的に綺麗でゆったりした曲であればそれなりにリラックスして聴けそうだがDAW系の強い音圧や勢いのある曲はリラックス感を壊してしまうような出方をするので、J-POP系などは合う曲と合わない曲の差はかなりありそう。アニソンが合わないなどはここら辺の音の出し方のバランスが一般住宅環境に合わない出方をするせいだと思う。
クラシック系であればそこまで気になるバランスにはならないが、汎用性で考えれば扱いずらい音の出方をする。
ただ音源側が作り方がバラバラで個性を出そうとしたりするので、マスタリングする音源側の基準が悪いともいえる。

A,Bでスピーカー切り替えができるがここはリモコンからでも切り替え可能な仕様でよかったと思う。
日常的に1日何回か切り替えする使い方で考えると直接スイッチは耐久性も踏まえて不安になってしまう。

音の出方のせいかプリメインアンプだけでは音の制御がイマイチに感じてしまうので、PM8006をプリとパワー用で2台使ってやっとPM8006という印象。

組み合わせとしても扱いずらい印象があるので、オススメ度としてはオススメしにくい。常時オン。クラシックなど割り切った使い方でないなら他の物を探した方が無難な感じがする。
アーティストの声が乾燥したように聞こえてしまう曲もあったりしてイマイチな部分もあったので、J-POPメインであれば少なくともzen-dacとアクティブスピーカーの組み合わせの方が扱いやすいし無難な感じはする。

再生機器やスピーカーを数種類持ってる人じゃないと沼に入りやすい機種。
綺麗な音色ではあるが、聴きずらい部分の要素の差が大きいと諦めてしまいそうになる。ここら辺のバランスでピュアオーディオ製品で挫折する人は多そう。
小音量の再生には向かないかも少なくとも12畳以上ある中音量向の方が向いている。
ユーザービリティとして考えるとPM8006単体だけでは音質面も含めて合わなく感じる人は多そう。

参考になった11

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1億円PCさん

  • レビュー投稿数:60件
  • 累計支持数:280人
  • ファン数:3人

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液晶テレビ・有機ELテレビ
2件
45件
PCケース
2件
42件
プリメインアンプ
2件
41件
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満足度4
デザイン3
操作性2
音質4
パワー無評価
機能性5
入出力端子5
サイズ無評価

【デザイン】
写真で見るより高級感はあるものの4桁シリーズのデザインなのでチープ感は残る。
奥行きがフルサイズなので設置場所を選ぶ。
【操作性】
ボタンが多い割に操作性はあまり良くない。
まずリモコンでのボリュームは小音量で細かい調節ができず、音量上げボタンを1回押しただけで大きな音になり使い難い。
電子ボリュームを採用しているメリットが操作性で活かされていない。
それからピュアダイレクト機能をリモコンで切り替えられないのでトーンコントロールが使い難い。
【音質】
パワーアンプとしての性能は旧型とあまり変わらず、ドンシャリ傾向で輪郭が細く痩せた音であるので高性能なスイッチングアンプを別途用意したほうが良い。
プリアンプの性能は8000シリーズとして一皮剥けた音になっている。
PM11や14でも使われているインプットセレクターICが使われていないので全体的な音のベールがなくなり、抜けの良さや解像度が素晴らしい。
マランツ上位モデルとの違いとして音の厚みや高域と低域の伸び、ワイドレンジ感は劣るものの、美音さが少ない代わりに透明感はpm8006が優れている。
ちなみにマランツ特有の高音の着色はきちんと受け継がれている。
問題点としては電子ボリューム採用によってギャングエラーが完全に解消されているとは言い難いところ。
【機能性】
この価格帯では非常に高機能なアンプです。
プリアウト、パワーダイレクトイン、トーンコントロール、電子ボリュームなど一通りの機能が搭載されています。
詰めが甘いところはあるもののコスパは十分。
【入出力端子】
フォノイコライザーもあるので入出力で困ることはないかと。
【総評】
余計なICを排してディスクリートに拘るマランツがエントリークラスでも多機能なアンプを出し続けていることは大変評価できます。
オーディオ入門者がこの製品を買えば、プリアウト等を利用してシステムのグレードアップに役立つことでしょう。

レベル
中級者

参考になった3

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ジョンボーナムさん

  • レビュー投稿数:64件
  • 累計支持数:139人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
10件
38件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
7件
11件
プリメインアンプ
3件
8件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性4
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5

【デザイン】往年のマランツらしいデザイン
このパターンは最終形になるかも。
【操作性】電子ボリュームのせいかリモコンの音量調節はやりにくいが、その他は問題ない。
【音質】マランツトーンも少し感じさせながら、低音もしっかりトルクフルな感じで好み。
これは前機種8005から継承。DENONのふっくら系とは違うが、しまった音でしっかり下支えする。
高音もキラキラしてて綺麗に伸びるが、かつてのマランツよりはウェルバランスにふった印象。スピーカーにもよるが、中域もよく、特に女性ボーカルはしっかり表現され、定位も良好。
【パワー】スピーカーはB&W CM5s2
最初はDENONの同クラスを使用していたが、
高音が自分にはややがさつく印象があり、こちらを選択。よくいわれるが、相性は抜群。
【電源ケーブル】最初は付属、その後ゾノトーンのエントリークラス、フルテック エンパイア、アストリア、アコリバtripleC、〃FMと試したが
低音域、広がり、解像度でアコリバがベスト。
フルテックはアストリアはいいが、上位のエンパイアは、高音が強く、低音も量感がでるが、バランスが悪く感じた。
アコリバが1番音がつまって隙がなく、バランスが良く、tripleCでもかなり良かったが、上位のFMに今は繋いでいる。低音がかなり改善され、ノイズもなく静寂感がアップし、綺麗に高音も伸びる。
自分的にはマランツには、アコリバが相性は抜群、アンプの価格に対して高価すぎるかもしれないが、そこは中古で節約。
【総評】マランツのこのクラスのプリメインはこれが最後なのか、次期があるのか不明だが、コスパのよい機種。
これはあくまで自己満足の世界だが、ジャンパーケーブルと左右一本ずつのスピーカーケーブルより、2本ずつ繋げるスーパーバイワイヤリング(自称)にしたくて、8005も使用中なので、さらに上のアンプを選ぶとなると、この2ランク上までいかねばならず、DENONの2000reや2500でもいいが、マランツの方が自分の好みなので、この機種がベスト。
スピーカーケーブルは現在QED Signature Revelation、カナレ、ベルデン、無メッキ銅線など
試したが、QEDが音楽的に好み。
ただエージングは結構かかった。(約一月)
セッティング、アクセサリーに、時間と投資はしすぎかもと思うが、今は大満足。

レベル
中級者

参考になった3

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AccuBattery Proさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:76人
  • ファン数:0人

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スマートフォン
0件
594件
プリメインアンプ
3件
36件
スピーカー
0件
35件
もっと見る
満足度5
デザイン4
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子4
サイズ5
   

   

model 30と引き換えにお嫁に出すことになり、急遽レビューを。

【デザイン】
好きでも嫌いでもありませんでしたが、もうこのデザインで出ないことを考えると、一つの時代が終わったと感慨深いです。

【操作性】
直感的で良いと思います。
スピーカーのA+Bは、ダイヤル式よりこのボタンのほうが良いですね。

【音質】
705S2で聴く分には十分。

マランツトーンは廉価機には感じられないというご意見がありましたが、高音に艶があり、いつものマランツだと思います。

バスドラは「ドゥン」ではなく「ダン」
言葉で書くのは難しい。

【パワー】
十分かと。小音量でもバランス良く鳴ります。
発熱多めなので上部には充分な空間を確保したいところです。

【機能性】
最近のアンプはスピーカー2系統を切り替えられるものが少なくなり、後継モデルでも継承して欲しいです。

【入出力端子】
アナログ系統が一通り。

【サイズ】
奥行きが短くて良いです。マランツの同シリーズとほぼ同じなので重ね置きできます。

【総評】
マランツアナログアンプの一つの完成形だと思います。このシリーズは今後も継続してほしいです。

余談ですが、PM7000Nよりも音が良いです。


CDプレーヤー:CD6007
スピーカー:705S2
スタンド:HST-60HB
スピーカーケーブル:ZONOTONE 6NSP-Granster 5500α (ONKODO)
電源ケーブル:AET TSD-HP-AC1.2

参考になった10

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PC楽しむおやじさん

  • レビュー投稿数:112件
  • 累計支持数:1955人
  • ファン数:7人

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自動車(本体)
5件
1599件
液晶テレビ・有機ELテレビ
5件
138件
PCモニター・液晶ディスプレイ
2件
24件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子4
サイズ3
   

   

気持ち予算は、ネットワーク機能まで入ったPM7000Nが限界と思って視聴したらどうもピンと来ない。
仕方なく評判の良い、でも今更オールアナログアンプ?というPM8006を鳴らしてもらったら・・・これは気に入った音ではないですか。

うーん、これは別にソース機器がいるので予算を超える、困った。
でも気に入った音でないと意味が無い。 エィヤー、後は何とかなるだろと契約しました。

図体大きくて、デジタル時代にそぐわないけど昔風の優しい女性だから決めました・・そんな感じです。
これはND8006当たりの賢そうなお兄さんを頑張って射止めて?一緒にしてあげたい気持ちですが、果たして実現するか。
大蔵の機嫌良さげな時を見計らおうことにします。

とりえず、PCから手持ちの安いUSB-DAC経由でソース流してみました。
初めはPCのiTunesで再生してたら高域が汚いので、やはりノイズ噛んでるんだろうと思いました。
ところが、iTunesは音質が良くないという記事にすぐ出会い、それじゃと Frieve Audio をインストールして再生したら・・・・おお、綺麗な高域に変わりました。これならまあ合格かもです。

高価で大きな ND8006 も良くて興味ありですが、その前に数万のUSB-DACを追加して様子をみるのも。
初級から中級の入り口に入りかけた程度の経済力と聴覚なので、ここら当たりでしばらく楽しめたらと思います。
買ったばかりなので、追々レビューすると思いますのでよろしくです。

<2020年11月 追加レビュー>
11か月が過ぎ、B&W CM5 S2に繋いで機嫌よく鳴らしてます。
YAMAHA WXC-50ネットストリーミングプリアンプやSony Walkman+電池駆動したUSB DACからソース流してますが、そこそこ澄んだ音かと思います。
PM8006を視聴したとき、澄んだ音と特に締まった低域の豊かさに魅かれたようですが、どうやらパワーアンプの終段に供給する電源のインピーダンスが、低域の豊かさに影響している気がします。ブンブン・ズンスンと鳴る数十〜数百mSの瞬間、スピーカーの低インピーダンス領域に流れる電流は数A以上必要で、これを満たす電源トランスと平滑コンデンサは大きいほど波形が崩れない。
他方、流行りのスイッチング電源では、ピーク電流がすぐ頭打ちになりやすいのかもしれません。
アンプは電源が命と言われることが、なるほどという気がしてきました。
アンプの重さは伊達でないのでしょう。

<2021年5月3日 追加レビュー>
低域だけでなく、中〜高域の美しさも安いアンプとは別物だと今頃はっきり判りました。やはり購入前に試聴して感じたことはこれだったのかと改めて納得でき、背伸びしても選んでよかった。
 後でウーファ用に買った中華製300Wアンプで、自作の安い3インチフルレンジがどこまで鳴らせるかをこのPM8006と比べてみた結果が先ほどの感想です。たったの3インチでも中域の再現性が両者で違いました。300Wアンプでは普通に鳴ってる、PM8006は気持ち良くて長く聴いていたくなります。
周波数特性ではどちらに同レベルですが、滑らかさ・美しさ・音の粒が綺麗など、うまく表現できませんが、コスパよりも音の価値はPM68006が圧勝でした。当たり前と言われて恥ずかしくなりそうですが、気持ち良く聴けてこそオーディオをする甲斐があると改めて感じさせられた今日でした。
このアンプを通してこそ安いスピーカーさえも高級品に鞍替えさせるとは、アンプ選択の恐ろしさを何十年も経って思い知りました。オーディオするなら初めに安物で済ますような無駄な回り道をせず、思い切って一回でこのクラス以上のアンプに行ってください。音の心地よさが絶対に違います、耳が肥えるに従ってきっと後悔しないでしょう。
(恥ずかしながら写真の小さい無指向性ガラスボウルスピーカーがその3インチです。箱鳴りしないガラスの高剛性と風鈴のような可憐な固有振動、楽器がそこにあるように再生する無指向性に嵌っております。そのときB&Wのウーファはリレー切替でサブウーファ役に変身させています。安く自作して高いステージ表現力なので、気になりましたらついでにお試しください。)

レベル
中級者

参考になった27人(再レビュー後:13人)

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tttttttttt77さん

  • レビュー投稿数:15件
  • 累計支持数:146人
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ミニコンポ・セットコンポ
1件
23件
AVアンプ
0件
6件
ネットワークオーディオプレーヤー
1件
4件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性4
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5

ビクターのAVラックに入れています。最近のラックは奥行きが狭いものばかりですね。

ロゴは逆さになりますが、見事にピッタリハマります。

写真撮ったスマホでswitch botの指ボタンを出すので、指が出ている写真はご想像を。

【デザイン】
全面パネルのヘアライン仕上げが高級感あります。
【操作性】
リモコン操作は普通ですが、付属リモコンによる音量操作では僅かな音量の上げ下げは難しいです。SA12のリモコンで音量操作すると、微妙な音量操作が可能なので、リモコン性能の差かも知れません。普段は、Nature Remoによるスマホ操作とmacから操作(Nature Remo Local API経由でのリモコン信号送信)で使用しています。
【音質】
購入時に試聴室でPM-12と聴き比べしました。PM-12の方が音が消えるときのふわっとした余韻のような奥深さをより感じて、注意深く聴き比べないと分からない差でしたが、そのハードルを超えるだけの差があるとは思いました。ただ、最終的には、PM-12は他の多くのこのクラスのプリメインと同じ453mmの奥行きであるのに対し、PM-8006はそれより79mmも短い379mmが決めてでPM-8006にしました。ラックスマンも良かったのですが、サイズが・・。
【パワー】
普段使用には申し分ないです。
【機能性】
映画視聴時はAVアンプ(NR-1609)をプリメインに、パワーアンプダイレクトモードでパワーアンプはPM-8006を使っています。やっぱり、NR-1609だけの再生とPM-8006をパワーアンプダイレクトモードで使った再生とでは大きく違いを感じます。ただ、パワーアンプダイレクトモードの切り替えは付属リモコンでは切り替えすることができず、本体のボタンを長押しする必要があります。アンプ類はビクターのガラス扉付きのAVラックに入れているため、いちいち扉を開けて切り替える操作が少し面倒でした。そこで、Switch Botを試しに導入したところ、これが大成功!フロントパネルにピッタリはまり、物理ボタンの長押しもスマホで可能になりました。写真のような位置に、Switch Botの本体に貼られた3Mの両面シールで貼り付けていますが、本体ボタンの上側に少し段差があるのでガタつかないか心配でしたが、その段差とSwitch Botの貼付面がカチッとハマって、ガタツキもなく、かつガラスの扉とも干渉せず問題なしでした。
【入出力端子】
申し分ないです。
【サイズ】
一般的なプリメインアンプに比べると、特に奥行きが短くコンパクトです。本格的なオーディオラックにしか収まらない従来の本格アンプ、またはリビングで手軽に楽しめるコンパクトなネットワークアンプと2極化していますが、パワーアンプならまだしも、プリメインはPM-8006くらの筐体サイズに収めて欲しいです。(MODEL 40nは試聴もしていませんが、HEOSとかDACとか個人的には不要です。)
【総評】
普段は、node2i → SA-12 → PM-8006 → B&W805S でAmazon Music HDを鳴らしていますが、この組み合わせで不満はなく、このくらいのサイズで魅力的なプリメイン高級機が出てこないかぎり、当分このセットでまだまだ楽しめそうです。また、ネットワークやDACなどがついてしまうと、流行り廃りで買い替えを余儀なくされる場合もあるので、こうした純粋なプリメインを購入して長く使っていくのはオススメです。

比較製品
マランツ > marantz PM-12
レベル
中級者

参考になった8

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海釣名人さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:25人
  • ファン数:0人

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スピーカー
1件
0件
プリメインアンプ
1件
0件
冷蔵庫・冷凍庫
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
操作性4
音質5
パワー4
機能性4
入出力端子4
サイズ4

スピーカー B&W 706S2
プリメインアンプ マランツ PM8007
ネットワーク/ CD Player マランツ ND8006
のセットで購入決定。

こだわった点:
・音質と価格のバランス
・ピュアオーディオならではの良い音を聴きたい!
-同じCDが別物に聞こえるレベルの変化率
-今まで聞こえなかった楽器の音が分解して鮮明に聞こえる。
-主に女性歌手のボーカルの再生力
-音の広がり方、消え入り方など

B&W707S2 + CR612や、Sonus Lumina1 + CR612
の組合せも試したが、アンプがスピーカーを面白く鳴らしきれていないと判断。

B&W707S2 + PM8007 まで上げると、音が綺麗に解像してきたので、アンプの最低基準をPM8007に決定。
なおかつ、マランツはSonus Limina1の高音味付けしたスピーカーとの組合せだと、優しいマランツに優しいスピーカーとで個性が同調しすぎて音が魅力的にならない印象を受けた。
一方、B&Wとの組合せでは、モニタースピーカー的な解像と全般的に原音再生な味付けのB&Wのスピーカーがより元気に鳴る組合せの印象を受けた。やさしく分解するマランツと組み合わせることで、システム全体として解像して立体感や繊細さと必要な力強さの両方を備えたバランスの良い魅力的な音となった。


アンプの軸をPM8007に決定したところで、ネットワーク機能+CD (SACDは不要)でND8006を軸に決定。

逆に、Model30+SACD30n まで行かなくとも、自分にとっては上記の組合せのコスパが最適と判断。

最後に、B&W707S2とB&W706S2の天秤で、高くて大きい方の706S2に決定。

当初、707S2でも必要充分かつ少し予算オーバーなので、707を購入するつもりで店頭を訪れたが。結局、その上の706で決めて購入した。

比較のため706を試聴したところ、Sonus Lumina1→ → Sonus Sonetto1へのランクアップ(サイズアップ)比較で感じた後者の「音の広がり」の良さを707と706の対比でも感じた。
察するにいかに品質を改善しようとも、この違いは「スピーカーサイズ」による物理特性の違いで、この制約を乗り越えていかに良音を出すかが各社の設計の切磋琢磨なのだなと。

メーカー的には706の方が利益率が高いはずで、一般論で経済的にお買い得なのは707だと思う。
しかし自分は706の方の、(少しの差だが)広がりのある音が欲しかったので(さらに予算オーバーではあるが)706とした。

707は、706に比べると筐体が小さい分だけ、高音や低音に「実はちょっとだけ無理して限界まで歌ってるんです」感を感じたから。でも、物理制約の中で、このサイズでここまで音を出すのがメーカーの創意工夫ってすごいね、素直に感心した(が、買ったのは高い706の方だが)。



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古いもの大好きさん 殿堂入り 銀メダル

  • レビュー投稿数:852件
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満足度4
デザイン3
操作性3
音質4
パワー3
機能性3
入出力端子4
サイズ3

さすがに希望小売価格で13万円のプライスを付ける事だけのある音質。

低音域の厚みと押し出し感。
高音域の伸びと澄み切った濁りの感じられない音。
中音域のボーカルの質感、息遣いが感じられる音。

やはりエントリークラス(PM5005)とは一味も二味も
異なるサウンドである。

個人的な私感になるが、小売希望価格での10万円以下と
それ以上の製品で一つの壁がある様に思う。

10万円以下の製品は、価格が上がってもどんぐりの背比べ的な
あまり差を感じるものが少ないが、10万円以上になると
頭一つ抜け出す様に思う。

機能としては POWER AMP DIRECT 端子を備えている所が
嬉しい。

時々パワーアンプとして使いたい用途(AVアンプとの併用)が
個人的にあるので。

マランツは、PM5000番台が無くなり、PM6000台は残ったが
PM7000台も無くなりPM四桁番台製品はこのPM8006との
2機種のみと寂しくなった。

昔ながらのプリメインアンプでは無く、NR12000が好評だったり
PM7000Nの様にネットワーク機能追加した製品とかに機種展開
しているからだろうか。

まあ、売れている以上企業としては機能展開製品作るのも理解
出来るのだが、純粋な昔ながらのプリメインアンプの火も
絶やさないでいて欲しい。

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maminobuさん

  • レビュー投稿数:3件
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三脚・一脚
1件
0件
プリメインアンプ
1件
0件
掃除機
1件
0件
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満足度5
デザイン3
操作性4
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子4
サイズ4

本機はプリアンプとしてもメインアンプとしても、また、プリメインアンプとしても使えるのですでに所有しているオーディオシステムの故障時の補完用として経済的に利用できる。現在は「YAMAHAプリアンプ C-2a」と組み合わせて、故障した「YAMAHAアンプ B-4」の代用品として使用しています。プリメインアンプとしても使ってみましたが、リモコンによる音量の微調整問題は私にとっては気にならなりませんでした。

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丘の住人さん

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スピーカー
3件
0件
プリメインアンプ
3件
0件
自動車(本体)
2件
0件
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満足度4
デザイン4
操作性4
音質4
パワー4
機能性4
入出力端子4
サイズ4

sansuiのAU-α607MRがくたびれてきたので新しいアンプを買うことにしまして、
このアンプにたどり着きました。私としては1ランクアップのつもりで購入しましたが
残念ながら同等かやや上といった感じで少し思惑が外れてしまいました。
考えてみれば15年以上前の6万円で買ったアンプと現在10万円前後のアンプでは
大した差がなくても不思議ではありませんね。
マランツのアンプは初めてでしたが癖の無いフラットな特性は低音重視のSANSUI
とは異なりますが、これはこれで良い印象を持ちました。
またトーンコントロールに中域があるのはボーカルメインの私には重宝しています。
ちょっと注意したいのが横幅です。前面パネルが幅440mmあるので
標準的な430mmより大きいです。なぜ前面パネルの幅だけを大きくする必要が
あるのか私には理解できません。私には邪魔でした。

PM8006の購入でランクアップには20万円以上の散財が必要な沼が
見えてきたのでもっとリーズナブルにランクアップできないものかと考える
きっかけになりました。

私なりの答えをYouTubeにて紹介しています。丘の住人で検索してみてください。
新しいオーディオの楽しみ方を提案しています。

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sigerinkoさん

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掃除機
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プリメインアンプ
1件
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電源タップ・コンセントタップ
1件
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満足度2
デザイン3
操作性1
音質4
パワー無評価
機能性2
入出力端子3
サイズ2

酷暑お見舞い。。。
『大容量と高速な電源供給能力』が1つの売りだから 消費電力220W
音も冷たいD級アンプの3倍超えの消費電力は致し方無いとしても この酷暑に長時間リスニングはチョッとキツイか!?!?! 冬場はこの発熱も 音の暖かさと相まって一挙両得と高を括っていたけれど
二兎を追う者は一兎をも得ず。。。か
発熱に電力を食われず 音の温かいAB級アンプの新回路新部品構成の革命を起こす様な商品開発を期待しております
P.S.2年を越えて使い慣れたボリューム しかし 慣れなきゃいけないボリューム 改善はされたのかな?

最近 量販店の在庫が少なくなって来ましたね さて 何が起こるのか・・・???
2017年発売開始から早2年が過ぎて 期待していた改良版への入替え販売開始の準備段階なのか?
将又 「もう少し待てばよかった(-_-;)失敗しました・・・ 」の 新商品への切り替え前夜か???「急いては事をし損じる」・・・のかな?

ボリュームコントロールに難あり!!!
本体ボリュームの 普段に一番よく使う7時〜10時レベルの調整が大雑把過ぎて致命的に使いにくいのです
音源毎の最適音量の調整の度にストレスを感じながらの操作が必要です
リモコンでの音量調節などは更に最悪で使えるものではありません 入力選択もダイレクト選択が出来ず各駅停車での選択しか出来ない残念なリモコン
他の機能はバランスが良いだけに 残念なボリュームとリモコン 改善を期待します

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中級者

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にゃんちぇりーさん

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スピーカー
0件
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プリメインアンプ
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ネットワークオーディオプレーヤー
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満足度5
デザイン5
操作性4
音質5
パワー5
機能性4
入出力端子5
サイズ5

試聴では6006と比べて大音量にして高音の滑らかさが何となくわかる程度やったけど、家で聞いてみたら小音量でも解像度も定位も立体感も6006より確実に上何がハッキリわかった☆
設置してから3時間子供の時から1番聞き馴染みのあるサザンをずっと鳴らしてるけど、今までは強い音に埋れてぼんやりしてた弱音がめっちゃリアルに聴こえる(特にパーカッションとコーラスワーク)

小音量時でのボリューム操作のやりにくさが何件か書かれてるし心配してたけど、全くやりにくさは感じんし、6006と比べてリモコンでも小刻みに微調整出来るし、もしかしたら個体差があるかんか、改善されたやつが当たったんかな?

値段はヨドバシで97700円で買えて、しかも予想外にポイントも付いて実質87930円で買えた☆

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アルファーVさん

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プリメインアンプ
1件
30件
ネットワークオーディオプレーヤー
0件
18件
AVケーブル
2件
0件
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満足度4
デザイン4
操作性3
音質5
パワー5
機能性4
入出力端子5
サイズ5

【デザイン】
超個性的ですが変て程では無いです。
ロボットの様に見れなくもないですが・・・見慣れればカッコイイものです。

【操作性】
本体に関しては、スピーカ選択(ON-OFF)スイッチ系がちょっと小さいかなと思います。他には、トーンコントロールのつまみももう少し大きいと使い易いと思います。
 リモコンは、マランツ製の他機種を持っていないので殆ど使いません。他の(所の?)レビューにもありましたが、ボリューム(音量)の調整は一寸スイッチを押すとノブがかなり回ってしまうので、微調整などは難しいです。なので、本体のノブで音量調整をしています。ですが、本体ノブも小音量時は微調整が難しいです。7時から9時くらいまでは、本当にシビアです。

【音質】
エージングも進んでボリュームを10時くらいまで上げても歪まなくなった時から、数ヶ月経ってます。その状態での感想です。

 高音域は、きらきらとした柔らかい音がして気持ち良いです。でも、高音が出過ぎとは感じません。むしろ、スピーカーの位置がリスニングポイントだと45度の角度があるので、トーンコントロールで2時くらいまで上げて聴いてます。

 中音域は、西野カナさんやBilly Joelさん大原櫻子さんのCDやBlu-ray・ハイレゾ音源等を聴きましたが、変な癖が乗ることも無く自然に聴こえます。・・・初めは、ボリュームを10時くらい迄上げると変な癖がありましたが、エージングが進んで取れました。今は多少ボリュームを上げても、基本的には、小音量時と“同じような”音色で鳴ってくれます。(シビアに言えば、ボリュームの位置で微妙に音色が分かります。なので、私はボーカルが気持ちよく聞こえる位置を探して聴いてます。)

 低音域は、今までONKYOのミニコンポで使っていたミニスピーカーを繋いでいるのですが、低音域がさらに下まで伸びたように感じます。ボンつくような音ではなく、適度に締まった音で好感が持てます。ボリュームを上げると、ドスンッという力強い音で鳴ってくれます。

 F特はフラットです。何処か出ていたり引っ込んでいたりすることは無く、エネルギーバランスはフラットです。

 音場感は。ONKYOのA-9150には負けるかも知れませんが、良い方だと思います。

 音のクリアーさ。エントリークラスだと、どうしても歪率などがそれ程良くないので音量を上げるとクリアーでなくなってくる(歪が増えて、うるさく聴こえる)のですが、それが無いです。音量をかなり上げても(10時)クリアーのままで、音源の音しかなく静かに聴こえます。(これは私が望んでいたもので、最終的にこの機種に決めた理由の1つです。)
・・・ソースダイレクトにすると、音のきめが細かくなり、情報量が増え、僅かにエネルギーバランスが“よりフラット”に成ります。(注:ソースダイレクトも、エージングが必要です。)

 ソースダイレクトにしない場合は、それと比べると開放的?と言うか、低中高音と微かに音量や音色が違うように聴こえます。トーンコントロール回路の影響ではないかと推測します。

特徴的な低音(50Hz)・中音(900Hz)・高音(15kHz)の3つのトーンコントロールは、ミニコンポのスピーカーでも、きちんと仕事をしてくれます。
低音=2時 中音=使わない 高音=2時の位置で、ポップスやロックが心地良く成ってくれます。高音も低音も伸びてます。
なので、今はソースダイレクトより、トーンコントロールを使って聴くことが多いです。

【パワー】
スピーカーが4Ω/83dB/W/m使用で、10時くらいの位置で、近所迷惑な大きな音が出ます。必要十分です。

【機能性】
ボリュームは、ONKYOのA-9150の様に小音量域では回す角度が大きくなっている方が、微調整が出来て良いと思います。

【入出力端子】
この機種はデジタル入力には対応していないので(昔から在る、純アナログアンプ。)、必要十分です。

【サイズ】
10万円クラスでは、高さが思っていた程高くないなぁ〜と思いました。全体的には、適度な大きさだと思います。

【総評】
CDはCDプレイヤー、Blu-rayはBDプレイヤー、ハイレゾは外部DACやネットワークプレイヤー等で再生する。デジタル入力は使わずに、アナログ入力しか使わない人には、とてもお買い得だと思います。!
・・・DAC等のデジタル部門は日進月歩だと思うので、必要ならそれのみの単品コンポをチョイスするのが良いと思ってます。

 音量を上げてもクリアーな静かなアンプです。

やはり、『ミニコンポ付属のスピ―カーでは、役不足』です。それなりのスピーカーを使うのが良いと思いました。
・・・近い内に、(今のミニSPの代わりに)フルレンジ+スーパーツイーターの一回り大きい物を使う予定です。メインは、半年から1年後には、20cmフルレンジ+アルニコスーパーツイターの2Wayを使う予定でいます。

 改良した方が良い点。⇒ ボリュームは、ONKYOのA-9150の様に小音量域では回す角度が大きくなっている方が、微調整が出来て良いと思います。(しつこくてすみません。でもあのボリュームはとても使い易いです。!)

・・・マランツのアンプという事で、聴く人によっては高音域に特徴がある様に感じてる避ける方も居るかも知れませんが、私にはとても自然に聴こえます。買って良かったと思えるアンプです。

追伸。ハイレゾやiTunesの音源を使った再生もしたいので、貯金してネットワークプレイヤー(マランツ・NA6006等)を購入しようと考えてます。それを使ったレビュー(ハイレゾ音源時の音質)も、後日書けたら良いなと思ってます。

良い、オーディオ・ライフを。!!

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tmxさん

  • レビュー投稿数:120件
  • 累計支持数:368人
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デジタル一眼カメラ
4件
32件
レンズフィルター
6件
7件
レンズ
3件
9件
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満足度4
デザイン3
操作性1
音質5
パワー無評価
機能性4
入出力端子5
サイズ4

20年近く使ったソニー製のアンプから買い替えました。他社製の本機の2〜3倍以上の価格帯のアンプも試聴しましたが、音の輪郭や質感を比較するとこちらの製品の方が自分にはしっくりきたので、こちらの製品を購入しました。

【デザイン】
デザインは好みが分かれると思います。すべてマランツ製で揃えるのであれば統一感が出ますが、他社製のものと組み合わせるなら個性が際立ちすぎるかもしれません。

【操作性】
タイトルにも書きましたとおり、ボリュームつまみの操作性が致命的です。時計の文字盤で例えると、35分から40分にかけて音量の増減が非常にシビアで少し回すだけで激的に音量が変わり音量調節がしにくいです。リモコン操作は更に小音量域の音量調整は至難の業です。
この点については、店頭で試聴させてもらった時には気が付かず(店頭はお客さんに操作させないお店も多いため)、購入してからマズったなと思った点でした。2019年製のものですが、他のロットはどうかは分かりません。比較的音量を絞って聴くことが多い方は一度店頭にて実機を操作してから決められる方が良いかと思います。

【音質】
音の空間(定位、艶感など)が非常に明確で細かい音まで聴きたいと思うユーザーは好みではないかと思います。特に低音の立ち上がりとキレが素晴らしいです。例えば、ダンスミュージックでよく使われるRoland TR-808系など電子ドラムのバスドラの音の再現性が素晴らしいです。今までは随分音痩せして実機の音色とは異なると感じることばかりでしたが、こちらの製品ではそのようなことを感じることはありません。

【パワー】
音量を最大にすることはないので、割愛します。

【機能性】
特にこれといった機能はありません。そこが気に入っています。強いて言えば、青色LEDがけばけばしいのでオレンジ色かLEDライト自体にDIMMER機能は付けてほしいと感じました。

【入出力端子】
私には十分な入出力端子数があります。

【サイズ】
ほどよいと思います。

【総評】
いい音を出してくれる良い製品だと思いますが、操作性は残念ながら致命的レベルです。せっかくの良い製品もこういったツメ甘さがマランツ自体の仕事を台無しにしている気がしました(NA7004購入時は電源オフ時のコイル鳴きが激しかった)。このあたり気にされる方は要検討されたし。です。

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PM8006

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