AVENTAGE RX-A1070(H) [チタン] レビュー・評価

2017年 7月中旬 発売

AVENTAGE RX-A1070(H) [チタン]

  • Dolby Atmos、DTS:Xに対応した7.1chAVレシーバー。ハイクラスAVレシーバー「AVENTAGE」の第7世代モデル。
  • 映画系新プログラム「Enhanced」を含む24種類のシネマDSP音場プログラム、プレシジョンEQ採用の高精度「YPAO」を搭載している。
  • HDR、BT.2020、HDCP2.2、4K/60pパススルー&4Kアップスケーリングに対応したHDMI端子を装備。DSD、ハイレゾ、Wi-Fi、Bluetoothなどに対応する。

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サラウンドチャンネル:7.1ch HDMI端子入力:8系統 HDMI端子出力:2系統(同時出力可、HDCP2.2対応、HDMI OUT2はZONE OUT<ZONE2>との切り替え可) オーディオ入力:8系統 AVENTAGE RX-A1070(H) [チタン]のスペック・仕様

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AVENTAGE RX-A1070(H) [チタン]ヤマハ

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2017年 7月中旬

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AVENTAGE RX-A1070(H) [チタン] のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.63
(カテゴリ平均:4.44
集計対象8件 / 総投稿数9
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.50 4.31 -位
操作性 リモコンや本体の操作のしやすさ 3.39 3.84 -位
音質 臨場感、音質の良さ 4.50 4.46 -位
パワー 最大音量の大きさ 4.43 4.45 -位
機能性 機能が充実しているか 4.63 4.36 -位
入出力端子 端子の数 4.63 4.35 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 3.63 3.98 -位
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16台目さん

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イヤホン・ヘッドホン
175件
2件
ヘッドホンアンプ・DAC
54件
2件
スピーカー
17件
0件
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満足度5
デザイン4
操作性4
音質5
パワー4
機能性5
入出力端子5
サイズ3
   

黒くてよく見えないですが、左下が本機RX-A1070です。

   

【デザイン】
現在も引き継がれるYAMAHAのAVセンターの共通デザインですが、精悍なフェイスで、ドンッと大きさとともに壁のような存在感があり、ある意味かっこよいと思います。操作パネルを開くとスイッチや一部の端子が大量に現れるので、それを効果的に隠していて、そのあたりの整理は良いと思います。ディスプレイ自体は視認性は良いですが、有効なスピーカーの表示とか、いくつか小さすぎる表示もあって分かりづらいところもありますので、改善されるといいなと思います。

【操作性】
小さいボタンが所狭しと並ぶ感じの実にそっけないリモコンに比べ、スマホやタブレットから操作するアプリでは、ビジュアルが操作に役に立つので、アプリの方が普段使いでは便利です。
個人的には、リモコンの方が、画面を開いたりするタイムロスなくて電源を入れられるとか、操作が早いので、リモコンに画面を付けて分かりやすくしていただくとかが有難いと思うのですが、まあ、そうはならないだろうなあと思ってはいます。
いずれにしても、AVセンターは機能がとてつもなく多く、設定で細かいことをしようと思うと迷ってばかりなので、もっともっと機能が整理されることとを望みます。

【音質】
一番評価できる点です。並行して使ってみて世代が新しいMaranzのNR1711とどちらを残そうか迷っていたのですが、もちろんエントリークラスのNR1711と中級機にあたる本機では、かなり音に差がありました。
YPAOの自動調整の精度もかなり高く、あまり高級なスピーカー達ではないですが、かなり自然な音で、迫力十分に、しかもとても聴きやすい音で聞かせてくれます。(Marantzは総じて低音が強すぎました。もちろん調整はできますが。)
同じ部屋に、(現在はステレオ再生用に使っていますが)KEF Q950もあるのですが、メインスピーカーをBX2にしておいても、Q950にした時と遜色なく(もちろんそれなりの違いはあり、ちょっと言い過ぎですが)、自然な感じでYPAOが調整して音を出してくれます。特に人の声、セリフは逆にBX2の方が聞きやすいですし、サラウンドとなっている背景の音のバランスもかなり自然な感じで良好です。このスピーカーが鳴っているなと、気になったりするところがなく、つながりも自然なので、いつも、かなり感心しながら聞いております。

<ご参考>そんなにお金がないので、実のところ、持ってたもの、安いものをありあわせで、
     組み合わせました。いつか徐々にグレードアップしないとですね。。。
 フロントSP (前):Monitor audio Bronz BX2
 センターSP(中央):DENON SC-C11XG
 サブウーハー(低音):YAMAHA NS-SW500
 サラウンドSP(横):シロクマ TD-101(TD-1のみ使用)
 サラウンドバックSP(斜め後):JBL Control one(壁付け)
(フロントハイ(前上):DENON SC-M41(壁付け))
 ディスプレイは、TCL 50P725A(50インチ)です。

【パワー】
もちろん、10畳程度の部屋ではフルパワーでは鳴らせません。メインとセンター以外はそんなに大きな音で鳴らないし。もともとパワーの必要な低音は、250Wのサブウーハーが担っていますし、十分です。

【機能性】
いずこもとにかく多機能なAVセンターですが、差別化されている点がいくつかあります。
Bluetoothは受信だけでなく送信ができること等ですが、最初、何より驚いたのは、7.1ch仕様のはずが、スピーカー端子が9.1ch分あることです。正直、え? という感じでした。
説明を見ると、フロントハイと、バックを切り替え(つまり、5.1.2chと7.1chの両方に同時対応)られるようで、全部の端子に繋いでも、普通に9.1ch分のスピーカーをYPAOで自動調節してくれます。どうせなら9.1chにしてくれてよかったと思いますね(笑)上位機種を買えば良いのですが。。

【入出力端子】
テレビはHDMIでつなぎますから、ラインがアナログ・デジタルで切り替えが共用でも問題ない数の入力端子が付いています。もちろん、HDMIも十分に、USB端子もあり、十分過ぎ、空いている端子が多いのでどうしようかと思ってしまいます。

【サイズ】
でかいです。まあ、この種のアンプは、チャンネルが大きいのと、それに比して電源も大きなものを使い、加えて、多機能なのでデジタル基板なども多いはずで、熱の影響を最低限にするためには、仕方がないところだと思いますが、一番の理由は、入出力端子の数とスピーカー端子の数をまかなうためだと諦めております。
前のテレビ台の時にNR1711しか選択できなかったのですが、大きめのラックを新設したので、本機を置けるようになりました。今はラックの中で、Luxman L-505uXUと隣り合って並んでいますが、丁度同じくらいの大きさです。

【総評】
機能は十分ですし、音の良さ、自然さに関心しました。YPAOで調整されるせいか、2chアンプである、同社のA-S701よりも力強く音がまとまっている気がしたため、A-S701の方を処分しました。また、Marantz NR1711と比べても、音質はもちろん、機能性も遜色ないため、新しい方のNR1711を処分しました。今更ながら、まだまだしばらく使えそうですね。

参考になった3

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くまごまさん

  • レビュー投稿数:52件
  • 累計支持数:666人
  • ファン数:1人

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自動車(本体)
4件
1940件
液晶テレビ・有機ELテレビ
4件
192件
AVアンプ
2件
77件
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満足度5
デザイン5
操作性4
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ4

   

   

購入して約2週間、今まで以上にテレビや映画を鑑賞することが楽しくなるとは予想もしない程素晴らしい音響です。

買い替え前のアンプではサラウンドがスピーカー個別から発生していることが聞き取ることが可能でした。
購入後、微調整(距離、ボリューム等)をした結果、なかなか満足する域まで達する。
いまではどのスピーカから音が発生しているか判断するかない程一体感のある音響空間です。

7個あるスピーカーのあるドームを室内に被せているようなイメージでしょうか?

使用しているうちに慣れが生じるものですが、依然の機種と比べると桁違いの性能なので満足感が増える一方。
地デジ放送は正直諦めていましたが、その予想を覆す音場を設定してくれます。

オーケストラなどを聴くと本当に心が落ち着く。

AVアンプの性能は値段にも比例するということは聞いていましたが、ここまで感度するとは思っていなかったので正直感激です。

購入価格は約7万円後半。
この値段でテレビや映画の音声を全く別物に変えてくれるなら間違いなく買いです。

勿論上位機種を購入すればより感激を味わうことができますが、徐々にステップアップすることが楽しみなので次回に楽しみをとっておきます。

設置場所
リビング

参考になった8人(再レビュー後:6人)

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katsuchikaさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:9人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ブルーレイ・DVDレコーダー
0件
7件
ノートパソコン
0件
1件
プリンタ
1件
0件
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満足度5
デザイン5
操作性3
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ4
   

   

YAMAHA DSP-AX2600からの代替え。スピーカーはDenon T33シリーズからフロントメインをB&W 685、センターをB&W CC3に変更。
主にR&Bと女性ボーカルJazzを聞きます。AX2600でも不満はなかったがSpotifyを良い音で簡単操作で聞きたくネットワークオーディオの増設と悩んだ末、当機を購入。

【デザイン】高級感あり。スピーカーもブラックで揃え、リビングも高級感が増した。AX2600と比較しディスプレイのドット数が少ないと思う。他にも随所にスペックダウンが見られる。

【操作性】リモコンは使えない。AX2600の学習リモコンと雲泥の差。スマホアプリのAV Controllerが便利。Music CastはAV Controllerと機能がかぶりYAMAHAが押す割には期待外れ。

【音質】最初は通常接続でAX2600&Denonの組合せと比べても大差なかったが、バイアンプ接続に変えたら素晴らしい安定感。ストレート音源でもスピーカーが消える透明感。ボーカルも前に出る感じ。非常に満足です。

【パワー】十分すぎます。スピーカーをBookshelfに代え、サブウーハーを外し5.0chで低音も十分。

【機能性】ウリのシネマDSP HD3とDolby Atmos&DTS:Xとの掛け合わせはよく分からない。5chだからでしょうか。現状で十分なので特に気にしてません。

【入出力端子】特に問題ないが太いスピーカーケーブルを穴を通すのが大変。TVとBRはパナソニックでビエラリンクがどうなるか心配だったが問題なく機能します。しかしHDMIコントロールはとても難しく、テレビの音をアンプから出すにはTVをシアターモードにする必要があることがようやく分かった。

【サイズ】奥行きがネック。耐振を考えての設計と思うが、スペースを取ることになり排熱が犠牲になることをヤマハは把握して欲しい。

【総評】前機と比べ電源コードがかなり短くなったり、アンプ本体に電源コンセント入力がなくなったりスペックダウンも見られるが、本質の部分は進化していると感じる。自動補正のYAPOも秀逸だ。DSPモードも多すぎて結局は数種類しか使わないし、ネットワークオーディオやDLNA対応の下位機種A880やA780でも十分なのかもしれない。コスパは満点と言えないが、Spotifyやデータ化したCDをDLNAで聞く目的は最高レベルで達成しました!

設置場所
リビング

参考になった9

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静岡茶大好きさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:7人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

AVアンプ
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性3
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5

私は40年前オーディオファンでJBL88プラスを手に入れ、jazzやnewポップなどを楽しんいましたが、諸事情で休眠。最近になってTVの音をオーディオ機器で鳴らしたいとの思いから、オーディオ店の勧めで,oppo203、ヤマハのA1070、B&Wを買い求め今年の1月以降JBLをリアにしてを楽しんででいます。テレビの音質はそこそこ期待どおりでしたが、CDの音の解像度の高さにはびっくり、ロンカーターのイエロー&グリーンの音像の定位やパワフルな演奏が迫ってきます。
アンプを選定するに当たって、他社のアンプもよさを感じましたが、決め手となったのはボーカルの「さしすせそ」の自然さです。
私が納得の音で聞けるのはアンプばかりでなく、oppo、B&Wの良さが私に合ったという事でしょうが、音響機器の進歩は日進月歩どんどんよくなってきますねー。ヤマハさんに感謝です。

設置場所
寝室・自室

参考になった7

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馬鹿なオッサンさん

  • レビュー投稿数:283件
  • 累計支持数:1472人
  • ファン数:108人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
11件
2039件
レンズ
22件
469件
デジタルカメラ
6件
82件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性4
音質4
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5
 

重量が軽いのでダンプしています。

リモコンのボタンが小さ過ぎます。

 

八年以上使用していた同社DSP-AX3900から、買い換えました。

上位機種のA2070と3070との違いは出力とドライブ可能なスピーカー数、それにYPAOの収音マイク位ですので、自室でのサラウンドスピーカーのレイアウトに応じて購入する機種を選ぶと良いでしょう。

個人的には主体は5.1chなので、これで十分ですが、旧式機に比べても問題が無い訳ではありません。

【デザイン】
AVレシーバー、いや、アンプとしては標準的な物で、好みです。

【操作性】
リモコンが無くとも、前面ドアを開ければ操作が出来るのが良いですね。
ボリュームつまみはプラスチッキーで重みが全く無く、頼り無い感触で残念です。
しかも、この傾向は最上位機に至るまですべて共通化されていて、三十万円だろうと十万円だろうと同じなのは所有欲を満たす事が出来ません。

リモコン主体で各設定を行えますが、これに関しては特に問題にもなりません。

【音質】
軽い音質で、イマイチ重厚感に欠ける音質です。
出力が170wもあるのに私のメインスピーカーは小型でインピーダンスが8Ωの物ですが、ボリュームを真ん中まで上げてようやく旧式機の30%出力時と同じ音の大きさになります。

サラウンド時の音質は、流石に最新型であるだけに非常に細かい音まで解像しています。
音像定位に関しては故にハッキリとしていて、良いですね。

【パワー】
既に書きましたが、数字としては十分ですが、どうしても非力感を拭えないのが残念ですが、まぁ、良しとします。(コンデンサーの容量が小さい為でしょうか?)

【機能性】
旧式機からは考えられませんが、従来のAVアンプとしての機能は非常に充実しているのでこれに関しては特に書く事はないですが、それ以外にはWi-Fi機能やBluetooth接続が可能で、ネット接続は基本です。最近、ファームアップを行いましたが、ネット経由になります。
Bluetooth接続は非常に不安定で、一メートルの距離からスマホのストレージにある音楽ファイルを再生するとブツブツと音が切れまくるのは失望しました。

今般、AVレシーバーとか言う名称がつけられていますが、これはラジオチューナー装備型のAVアンプを指すのだそうですが、旧式機でもチューナー内蔵でしたので非常に疑問です。(笑)

【入出力端子】
HDMIとウーファー用端子に、システムケーブルを繋いでいるだけなので殆どの端子群は私には不要とかしていますが、光、デジタルケーブル用の音声端子に加えて、コンポジット系統も充実しています。

電源は、アース端子が無い、短めの電線がやや細めのプラグ先端はゴールドメッキすらも為されていない安いケーブルが付いているので、私はKURPTONの物に変更しています。

【サイズ】
一般的なサイズですが、高さに関しては基本のWi-Fi用アンテナが上に伸びているので、注意が必要です。

重量は、14キロ程度しかないので、底面方向は純正の専用インシュレーターで良いとしても天板は鉛のインゴットでダンプしています。

【総評】
解像感が良いだけに軽い音と、アンダーパワーな感覚が気に成りますが、大きな問題では無いと感じています。

このアンプでもドルビーアトモス等を再生可能ですし、価格は非常にお得なのでお勧めですね。

設置場所
寝室・自室

参考になった4

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tsukinetさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:48人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

液晶テレビ・有機ELテレビ
2件
4件
スイッチングハブ(ネットワークハブ)
1件
0件
ブルーレイ・DVDレコーダー
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性3
音質5
パワー無評価
機能性5
入出力端子4
サイズ2

初回レビューでも書きましたが、YPAOの補正が素晴らしいため、常にYPAOボリュームを有効にして使ってます。
スピーカーの解像度が上がり、音場補正が進化したおかげで、今まで気にならなかったことが気になるようになってしまいました。
センタースピーカーの位置ズレを感じるようになってしまいました。
その他のフロント、リア、トップは、ほぼ理想的な位置に配置できているのですが、センタースピーカーは、テレビの下方に設置するしかなく、高さをフロントスピーカーと揃えることができません。視聴位置で同じ高さとなるよう角度を付けることも考えましたが、そもそも視聴位置が決め打ちされるような設置の仕方は存在意義を否定することになってしまいます。
結果、センタースピーカーを外してしまったところ、さらに音場の調和がよくなりました。
今まで、サラウンドスピーカーはセンターありきで疑いもしていませんでしたが、大画面テレビ、スピーカー性能の向上、オブジェクト指向の音場への移行により、デメリットのほうが目立ってしまうようになったのかもしれないと思いました。
よくよく確認すると、雑誌とかに出てくる評論家の方々や、試聴ルームの設置状況を見ても、センターを設置していないケースも結構あるのだと知りました。映画館ではスクリーンの後ろにセンタースピーカーを配置しているそうですが、最近のホームシアターでは、特にフロントを小型のブックシェルフにされている場合、センタースピーカーを設置しないほうがよいケースもあるということを、このアンプを買ったおかげで気づくことができました。
このアンプのおかげで、サラウンドについて色々と考える機会を得ることができました。

設置場所
リビング

参考になった14人(再レビュー後:11人)

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鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

アルミの材質感が美しいフロントパネル

リアパネル

付属リモコン

ヤマハ視聴室(一般非公開)にて体感してきました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
フロントパネルはアルミ材で、チタン色は質感の良さも引き立ちます。

【操作性】
付属のリモコンはシリーズ共通の立派なモノです。
上位モデルと同様、ヤマハが配布しているアプリ「AV CONTROLLER」(無償)が利用でき、ネットワーク再生時の選曲やサラウンドモードの選択など、複雑になりがちな機能も扱い易いです。

【音質】
同一条件で前モデルのRX-A1060と比較試聴しました。
CD再生(同軸デジタル接続)は、明らかに解像度がUPしていて、鮮度の高い元気な音調が楽しめます。
ハイレゾ音源は、ボーカルの抑揚がより濃密で滑らかになり“謳う”感が向上。他、低域がスッキリとして弾む感が明瞭に、また、男性ボーカルの"サシスセソ"が耳障りよく仕上げられ、ハイファイライクに進化しています。
こうした改善効果は、グランドパターンの再検討によるものだそうで、スペックには現れない聴感上のS/N向上も歴然です。

【パワー】
実用最大出力(JEITA基準)で、170W/ch(6Ω、10%THD)です。
一般家庭のリビングはもちろん、専用シアタールームでも充分でしょう。

【機能性】
DSPチップが2基搭載され、上位モデルと同様、「Dolby Atmos」および「DTS:X」にも、ヤマハ独自の「シネマDSP HD3」サラウンドプログラムを掛け合わせできるようになりました。

【入出力端子】
HDMI入力x8, HDMI出力 x2。光デジタル音声入力 x3, 同軸デジタル音声入力 x3, Phono x1と、基本部分は上位モデルと同等で豊富と言えます。

【サイズ】
幅435mm x 高さ182mm x 奥行き439mmです。

【総評】
このレビューを執筆している時点で、前モデルのRX-A1060も型落ちとして購入可能な状態ですが、最安価格を比較すると値差は1万円弱しかありません。音質向上分だけを考えても、本機の方がお得に感じます。
何より、このグレードの製品がこの価格帯で購入できるのは驚くばかりで、コストパフォーマンスは非常に高く感じます。5万円前後の製品とは格違いの音質が体感できますので、予算上少し無理をされても、満足感は高いと思います!

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