HEOS Link レビュー・評価

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HEOS LinkDENON

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2017年 3月15日

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HEOS Link のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.00
(カテゴリ平均:4.28
レビュー投稿数:3人 
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.67 4.09 -位
音質 音質の良さ 4.33 4.45 -位
操作性 操作のしやすさ 3.33 3.63 -位
機能性 搭載機能が充実しているか 3.67 4.10 -位
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ヘッドホンアンプ・DAC
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ネットワークオーディオプレーヤー
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0件
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満足度4
デザイン4
音質5
操作性2
機能性2

まず、amazon music HDのマイミュージックを再生できないとお考えの方、ご安心ください。
アレクサアプリでHEOSとリンクさせれば、amazon music HDアプリのキャストから本機をつなげて操作できます。
もっとも、アップデートで対応する予定らしいですが、いつまでかかるのでしょうかね。

それはさておき、びっくりしたのは意外に音質がいいことです。
電源が重いことから、中低音の重心がしっかりしています。高音はすこし荒いですが、煩くは感じないレベルです。
少なくともWINDOWSPCから再生する音に比べれば雲泥の差です。
ハッキリ申しまして、WINDOWSPCの音はあまりに弊害が多く、ロスレスである優位性を全く感じられません。
私はサウンドカードを使っていますが、それでもピュアオーディオとしては全然ダメです。
本機を導入すれば、amazon music HDの真価を感じることができるようになるでしょう。
それぐらいの音質はあります。

ただし、本当の真価を発揮させるには、本機からアンプではなく、DACを挟みましょう。
DACと同軸デジタルで接続すれば、透明感と立体感のある素晴らしいサウンドが6500万曲聞き放題になります。
PC→DDC→DACの音と比べても、特に劣化は感じませんでした。SOULNOTE D-2との接続ですので、値段差を考えれば
もしかしたら音が劣化するかもと思っていましたが、嬉しい誤算でした。
全然、トランスポーターとして悪くない音質ではありませんか!

しかし、やはり値段が値段ですので欠点もあります。
まず、無線の不安定さ。
同じ部屋にルーターがあるにも関わらず、再生エラーが何度も起こりました。
基本的に有線でないと、ハイレゾロスレス音源をストリーミングすると、途切れたりエラーが起こりやすいです。

そして設定。
何度指示通りの方法で無線を繋げようとしても繋がらない。
BluetoothもAUXも指示通りにやっているのに繋がらないのです。
最終的には有線で繋げて無線設定してやっと成功しました。
にも関わらず、無線でやると安定しないという……。

買ってよかったと思いつつも、やっぱ完璧じゃないな、という感想です。
繰り返しますが、ストリーミングトランスポーターとしては悪くないですよ。
勿論、上を見ればキリがありませんが。

※追記

私自身はあまり気にしていなかったので気づくのが遅れましたが、
PCの音の悪さをなんとかするために購入したDDCの表示から、本機にamazon music HDアプリからキャストする方法
だとハイレゾ音源は強制的にCD音質までダウンコンバートされることが分かりました。
HEOSアプリから再生ですと問題なくハイレゾ出力されます。
まあ私はハイレゾなんて聴覚上大した差はないと考えておりますのでいいのですが、参考までに。

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Jazz大好きサラリーマンさん

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ネットワークオーディオプレーヤー
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10件
イヤホン・ヘッドホン
0件
2件
ヘッドホンアンプ・DAC
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満足度3
デザイン2
音質3
操作性3
機能性4

Amazon Music HDでハイレゾを聞きたくて購入しました。
構成は以下のとおりです。

本機

同軸ケーブル(OYAIDE AS808RV20.6)

Pioneer N-70A

RCAケーブル(LUXMAN JPR-100)

DENON PMA-2000

スピーカーケーブル(OYAIDE ACROSS 2000 2m)

JBL 4312A

まず、デザインがオーディオファンを満足してくれるような質感はなく、プラスチックの筐体に、PC機器のようなLEDで、所有欲を満たすようなものではありません。この時点で購入に迷ってましたが、そこまで高い商品ではないので、衝動買いしました。

アプリのセットアップは、iPhoneXSには3.5mmジャックがないので、古いAndroid端末を引っ張り出してきて行いました。あとから気づいたのですが、iPadでできたかもしれません。

本機内蔵DACを直でアンプ接続と、Pioneer N-70Aでは、まったく別の次元の音で、私は圧倒的にN-70Aの方が良質な音に感じました。
また、同軸と光接続を試しましたが、こちらは大きな差は感じず、同軸ケーブルで利用することにしました。
ハイレゾ楽曲は、問題なくデジタル出力されています。

HEOSアプリからAmazon Music HDの操作は、毎回聞きたい項目を検索して再生なので、あまり使い勝手はよくありません。
Spotifyなら、Spotifyアプリ内から本機で再生できました。

ちょっとこれだけのために本機を買うのは、デザイン面や操作性からも、初心者にはオススメできないと思いますが、ガジェット好きな人には面白い商品だと思います。

個人的には、Echo Linkがハイレゾのデジタル出力に対応してくれればよいのになぁと思います。

本機と安いデジアンとスピーカで、安価なシステム構築して楽しむといった用途には向くと思いますが、いかんせんデザインがアレです。

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sakihanoさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:31人
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イヤホン・ヘッドホン
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ヘッドホンアンプ・DAC
1件
1件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
0件
1件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5

普段、自宅でも外出先でもDAP+イヤホンで音楽を聴いており、ネットワーク機能に対応していないオーディオ機器で音楽を聴くことがほとんど無くなっていました。

音源もハイレゾ音源を購入する機会が増え、CDもFlac化していたためCDを入れ替えて音楽を聴くことも億劫となっていました。

ただ、耳だけで音楽を聴くのではなく体全体で音楽を聴きたいという想いも持っており、せっかくのオーディオ機器をなんとか活かせないかと考えていたときに、DENONの「HEOS Link」の存在を知り導入に至りました。

ネットの情報だけで購入してしまったので、本体が届いたときに、思っていたよりもコンパクトで驚きましたが、しっかりと重量感はあります。
デザインも近未来的な感じで、前面に表示されるLEDランプが良いアクセントになっています。
ボタン類は、右側面にボリュームボタンとミュートボタンがあるのみでとってもシンプルです。
オーディオ機器と一緒に設置した場合に、説明しなければ何の機器なのか分からないと思います。

HEOS Linkを利用するためには、スマホにアプリをインストールして設定する必要があります。
そのため、AndroidまたはiOSのスマホかタブレットがないと利用できません。
今時、スマホもタブレットも持っていないという人はあまり居ないと思いますが、もし持っていない場合はセットアップで躓くと思うので要注意です。

セットアップには、iPhone7 Plusを利用しました。
セットアップを実施したところLightningケーブルのヘッドフォンジャックアダプタがあるかと聞かれました。
最初にiPhoneが接続している無線LANの設定をするのですが、ヘッドフォンジャックを経由してHEOS Link側のAUXと接続して実施する仕組みです。
あとでiPhone6で確認したところ、Lightningケーブルの確認画面は表示されず、AUXとの接続を促す画面が出てきました。
アプリ側で機種を判別しているようです。

実はここである失敗をしてしまいました。
接続する際に付属のAUX用の3.5mmオス-オスケーブルで接続するのですが、間違えて3.5mmのIR DIRECTケーブルで接続してしまい、何度無線LANのパスワードを入力しても受け付けてもらえませんでした。
よくよくケーブルを見ると「IR DIRECT」というタグが貼られていて間違えに気付いた次第です。
AUX用のケーブルに付け替えたら無事にパスワードが受け付けられ、無線LANが設定できました。
このような間違えが起きないようにケーブルにタグが付けられていたのに、確認不足でした・・・。

スマホのイヤホンジャックを利用せずに、直接有線LANで接続する方法と、WPSを利用して無線LANを設定する方法もあります。

接続さえ出来てしまえば、あとは至って簡単です。
HEOSアプリを使って操作をします。
再生するデータを指定する形となっていて、
・スマホ内の音楽
・ミュージックサーバー
・USBメモリ
・外部メモリ
などから選べる他、Spotify、tunein、SOUNDCLUD、AWAなどのサービスも利用出来ます。
これらのサービスを利用する前にHEOSアカウントというものを登録する必要がありました。
また、tuneinはHEOSアカウントさえ登録すれば利用できましたが、その他のサービスはそれぞれ会員登録が必要となります。

スマホ内にハイレゾ音源以外の音楽データを保存してあるので、これまでイヤホン経由で聞いていた音楽をオーディオ機器経由で聞けるようになりました。
また、ハイレゾ音源についてもPCを利用することで聴くことができます。
DLNAクライアント機能が搭載されているので、PCをDLNAサーバとすることで、PCに保存したファイルを再生できます。

ただ、Windows10ではDLNAサーバを利用するのに別途アプリが必要となります。
そこで、Kodiという無料アプリを利用してみました。
HEOSアプリの「ミュージックサーバー」という項目に表示されればOKなのですが、最初なかなか表示されず戸惑いました。
Kodi側の設定をいろいろと変更したところ、無事にHEOSアプリ側で見ることができました。

ハイレゾ音源はFLAC/WAV/Apple Losslessは192kHz/24bitまでサポートし、DSDも5.6MHzまでサポートしているということで、FLACの192Khz/24bitとDSD5.6MHzのファイルを再生してみましたが、問題なく聴くことができました。

PCに保存してあるハイレゾ音源もオーディオ機器で再生できるようになって大満足です。
難点は、PCを起動しKodiアプリを立ち上げていないと利用出来ない点です。
自宅にDLNAに対応したNASサーバーがあれば違うのでしょうが・・・。

1点残念だったのは、普段利用しているDAPのNW-WM1AとAUX経由で接続した場合に音量が取れない点です。
NW-WM1A側の音量を最大にして、オーディオ機器側のボリュームもある程度大きくしないと音が聞こえません。
そのため、NW-WM1Aの音楽データを鳴らす場合は、Bluetoothで接続するのが良さそうです。
Bluetoothの対応コーデックは調べても分かりませんでしたが、SONY独自のLDACには対応していないでしょうから、SBC接続になるんだろうなぁと予測しています。
そのため、ハイレゾ音源でも音質は望めないので、ハイレゾ音源を聴く場合はPC経由がよさそうです。

可能ならばHEOSアプリ内にハイレゾ音源を保存できる機能を搭載して、スマホ経由で再生できるとPCを起動しなくとも聴けるのになぁと思います。


不満点をいくつか書きましたが、これまで埃をかぶっていたオーディオ機器が息を吹き返し、体全体で音楽を感じることが出来るようになり、ハイレゾ音源の音楽を気軽に楽しめるようになったメリットが一番大きいです。

ハイレゾ音源が増えてきて、普通のオーディオ機器での再生を諦めていた人にとてもオススメ出来ます。
オーディオ機器はそのままに、HEOS Linkを追加するだけで再生環境が改善します。

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