FUJIFILM X-T2 Graphite Silver Edition
- 独自の色再現技術を採用した「Xシリーズ」のフラッグシップモデル「X-T2」の、グラファイトシルバーカラーモデル。
- 起動時間0.3秒、シャッタータイムラグ0.045秒、AF最短0.06秒などのレスポンス性を備え、シリーズ初の4K動画撮影にも対応。
- 本革ストラップ、アルミ製のホットシューカバー、ボディと同色のクリップオンフラッシュ「EF-X8」など専用アクセサリーが付属する。
FUJIFILM X-T2 Graphite Silver Edition富士フイルム
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2017年 2月16日
FUJIFILM X-T2 Graphite Silver Edition のユーザーレビュー・評価
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.81 | 4.52 | -位 |
| 画質 |
4.87 | 4.53 | -位 |
| 操作性 |
4.58 | 4.27 | -位 |
| バッテリー |
3.57 | 4.11 | -位 |
| 携帯性 |
4.39 | 4.25 | -位 |
| 機能性 |
4.49 | 4.38 | -位 |
| 液晶 |
4.28 | 4.30 | -位 |
| ホールド感 |
4.09 | 4.41 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2018年9月17日 19:17 [1159119-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 5 |
X-T20との比較 |
||
樹齢千年の大クス |
皮ケースを付けて |
フジ機は、以前X-A1を使っていたので、フジ機のJPEGの色の良さは知っ
ていましたが、月刊誌カメラマンの豊田慶記氏が、X-T2をベタ褒めする
ので、とりあえず手を出しやすい価格のX-T20を今年に入り購入したとこ
ろ、改めてJPEGの良さと描写力に魅了されてしまい、遂にグラファイト
シルバーに手を出してしまいました。
画的には、T20と同等なのに何故、T2なのかというと、やはり、APS-C機
の防塵防滴カメラが欲しかったからです。
APS-Cセンサーの小型のミラーレスで防塵防滴というとソニーのα6300、
6500シリーズかフジ機しかないのですが、ソニー機の場合、防塵防滴レンズ
がフルサイズ用の重たいレンズしかないのです。
その点、フジは、XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRという使い勝手の
良い焦点距離でありながら、比較的小型の防塵防滴レンズがあるので、
T2にしたわけです。
X-T2(452g)に18-135mm(490g)だと合計942g(35mm換算で27-202.5mm)
ソニーα6300・・・・・361g
16-35mmF4(35mm換算で24-52.5mm)・・518g(レンズは14万)
24-70mmF4(35mm換算で36-105mm)・・787g(レンズは9万)
24-105mmF4(35mm換算で、36-157.5mm)・・1024g(レンズは15万)
ペンタックスK-70(628g)に18-135mmWR(405g)だと合計1033g
APS-Cセンサーでは以上が比較対象でした。
最終的に迷ったのは、通常のブラックにするかグラファイトシルバー
にするかでした。
T20がシルバーだったので、多少シルバー色に飽きてきて、「引き締まった
黒もいいなあ」と感じていたので、当初はブラックを買う予定でした。
ところが価格コムのグラファイトシルバーの最安値が15万4千円なのに
荻窪カメラのさくらやが13万4千円の安値で売り出しているのを見つけ、つい
触手が伸びてしまいました。
グラファイトシルバーはシルバーというより、どちらかというとグレーに
近いです。色の濃さがちょうど良く、渋みが増すので、ついつい、本体を眺
めながら、焼酎のロックを飲み干し、翌朝、二日酔いになってしまうほど、
本体は美しく、格好良いです。
(実際、手振れ補正付きのX−H1が出ていますが、スタイルが気に入らない
ので、欲しいと思いませんでした)
X−T20は、スイッチ部などナヨッとしていますが、T2は作りもカッチ
リしており、本体も頑丈で信頼性が高いです。
グリップも手の小さい私には握りやすく、本体が軽いことと相まって取り
回しが楽です。
X−T3も出ましたが、本体手振れ補正もないですし、目新しいところも
なく、現行機とそれほど大差ないと思いT2にしましたが正解でした。
もともと風景撮りや花撮影がメインなので、私には今のスペックで十分です。
やはり防塵防滴の信頼とこのスタイルがグッと男心を引き寄せ、何度も
持ち出しては眺めてしまいます。
フジカラーの色も良いですし、解像度も十分、本体も格好良く、小さく軽い
長く付き合っていけそうなカメラです、X−T2は・・・・・
渋くてサイコーです。
- 比較製品
- ペンタックス > PENTAX K-70 18-135WRキット
- SONY > α6300 ILCE-6300 ボディ
参考になった13人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2017年3月31日 20:01 [1012112-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
XF56mmF1.2 R APD |
現在、メインカメラがX-T2(Black)になっており、サブ機として購入しました。X-T2の画像も含めての評価です
【デザイン】
多層コーティングの重厚感、さわってひやりとする感触はグラファイトシルバーならでは。ホットシューカバーの質感、上部ダイヤルの塗装もよく、プレミアムな一台です。もともとカメラは写ってなんぼと思っていましたが、実物を見ると一目ぼれw キャッシュバックの後押しもあっての追加購入です。
【画質】
X-T2と同じですが、ローパスレスでFUJINONレンズとの組み合わせもあり繊細です。ピンの部分の解像感が高くボケ味が綺麗という仕上がりですので十分。概ね女性のポートレートですがフイルムシミュレーションの出来が秀逸です。他メーカーに比べればデフォルトでは彩度はあまり高くないのですが、アンダー気味になっても色彩が濁りにくい描写です(特にASTIA)。撮ってだしのJPEGが最もフイルムっぽく完成度の高くなっています。モノクロも諧調重視ですがこちらは設定次第でハイコンのRicho GRっぽい画も可能です。ここはフイルムメーカーらしい設定の幅が用意されてますね。High ISO でのノイズに出方がフイルムっぽいのであまり気にならない、というかどちらかというとシミュレーションしたような感じなのも素晴らしく、この点も含めて高感度が画になりやすいです。
【操作性】
必要な変更は概ね物理的なボタンやダイアルにしてあるので早いし直観的にできます。が、あまり変更しない項目に関しては、メニューの階層が深かったり、上位の階層から推測がつきにくかったりするのでそこは今後の宿題。多くのレンズは絞りリングがついているのでつかいやすく、AFのポイントが簡単に変えられ、かつ簡単にセンターにもどるので便利。初めてAFポイントを撮影時にいじるようになりましたw。設定でAF+MFにするとAF合焦後、ピントリングでフォーカスを微調整できるのでAFが苦手な部分もスムーズにMF補助ができるので機能的です。この際ピント位置が拡大されるので使い勝手がいいですね。SonyだとDMFといえば分かりやすいかも。
【バッテリー】
これは感心しませんね。予備バッテリーは必需品。ただ4時間前後のポートレートの外ロケでは1本でまだ余裕がありました。
【携帯性】
メインに替えたのもこの影響が大きい。レンズを含めて小ぶりになっており携帯性は良好。確かにコンデジに比べれば大きいですが、レンズ交換式でボケ味がよく広角撮影が可能でシステムとしてベストの大きさです。
【機能性】
AFは喰いつきがよく、XF56mmF1.2APDでもそこそこフォーカスがきまります。ただ、AF-Sで逆光・瞳検出時には瞳を外すと途端にAEが暴れますので要注意。特にJPEGどりだとシャッターチャンスを逃がすことにもなるので要注意です。連射やAF-Cはあまりっ使ってないので評価はできません。
【液晶】
背面液晶は以前のバグ(黄色)はなくなりましたが、画像を確認する程度。彩度が低いのであまり華やかな画像ではない。モデルさんにみせてもあまり喜んでもらえないかもw EVFは追従は良好です
【ホールド感】
単焦点の中望遠までは十分です。ただし大口径ズーム(XF16-55mmF2.8)に関してはグリップがやや頼りない。ここは携帯性とトレードオフなのでパワーグリップにするか、携帯性を維持するならメタルハンドグリップ(MHG-XT2 )を付けたほうが小指のかかりがよくお勧めです。ちなみに一脚にアルカスイスタイプの雲台を使っているので、このグリップ自体がアルカスイスコンパチのクイックシューの役目をする(サイドにアルカスイスの溝が彫ってある)ので迷わずこれを買いました。
【総評】
FUJIはX100で暗所のAFが駄目だったので、まったく注目していませんでしたが、今回のX-T2で一挙にシステムを集めてしまうほど魅力的なシステムになった、と思います。
ポートレート撮影で小型軽量になると、センサーサイズが小さくなるため、許容錯乱円の影響から被写界深度が深くなりボケにくくなる問題と広角レンズの設計が焦点距離をフルサイズに比べてかなり短くしないといけないという設計上の問題(レンズ中心部しか使わないので製品としてはどうかわかりませんが、少なくとも歪曲が残りやすい)があるかとおもいますが、FUJIはレンズ設計を含めて小型軽量とボケ味を最適化するという意味でAPSのサイズを選択したように見えますし、事実完成度が高く、特にXF56mmF1.4APDはこのカメラしか使えないので唯一無比でしょう。また、単焦点レンズがいいので複数レンズを使用する場合はレンズ交換でシャッターチャンスを逃さないためにも複数台使用は魅力的です。この場合にカメラ自体の小ささ・携帯性の良さが機動性をあげる・移動時の負担を減らせるので、ミスがゆるされない撮影には予備機という意味でも予算が許せば、いいシステムになるかと思います。
参考になった18人(再レビュー後:6人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
デジタル一眼カメラ
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】妹用
-
【欲しいものリスト】新PC再構成!!
-
【Myコレクション】............0.0
-
【その他】26.05.11 コラボPCとの値段比較
-
【欲しいものリスト】PC変更2026/05/10
(デジタル一眼カメラ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス
















