A5 High Power Portable Headphone Amp
- 高出力とハイパフォーマンスを誇り、ハイレゾ音源にも対応する、ポータブル・ヘッドホンアンプ。
- 従来モデルのすぐれた部分を統合して高音質化。また、パーツの見直しによって、ゆがみ率の低下を実現しながら、最大出力電圧を向上させている。
- ロータリー型ボリュームコントローラーにより、スムーズな音量調整が行える。
A5 High Power Portable Headphone AmpFiiO
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2016年11月18日
A5 High Power Portable Headphone Amp のユーザーレビュー・評価
よく投稿するカテゴリ
2023年10月21日 20:32 [1771408-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
【デザイン】
非常にシンプルです、また金属の重さがあります
【音質】
非常にパワフルでした、低音も少し強めに出ており、スケールが大きい音がしました
fiio E12Aと同時期に使い、ケーブルやdapを取り替えて比較して聞いていました
【操作性】
特に難しいことはありません
【機能性】
低音を強めにすることができます
【総評】
自分の使うヘッドホンでは不満が出るようなことはありませんでした
パワーもありつつホワイトノイズもなく、イヤホン、ヘッドホン共に楽しめました
参考になった2人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2021年7月20日 09:45 [1473973-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
以下は主にPCやスマホ(Foobar2000、最近はAmazon Music HDやYouTube Musicなどのサブスクリプションサービス)などからUSBDAC(主に一万円前後のもの)やBluetoothレシーバーを間に挟んでクラシック音楽全般をリスニングした上での評価です。
【デザイン】
縦12p×幅6.5p×厚み1.5pで、FiiOのQ5sとほぼ同じような形と見た目をしています。
黒鉄色というのでしょうか、硬派なボディカラーです。
全体的に気品と高級感があり、長く大切にしていきたくなります。
【音質】
音質はFiiOらしく、非常に解像度の高いサウンドで大変満足です。
私はAKGのK7シリーズやHD650、あるいはDT990などをとっかえひっかえしてます。
私はアナログポタアンはUSBDAC付きポタアンと比較して音質が悪いのかなと考えていましたが、けっしてそのようなことはなく、これはこれで楽しいサウンドです。
【操作性】
ヴォリュームを大きくするか小さくするかくらいしか操作するところはありません。
好みに応じて、BassスイッチやGainスイッチをオンにします。
端子と操作系はすべて前面(充電口とBassスイッチは側面上部)に配置されているので、この点も使いやすいです。
【機能性】
私はヘッドホン派なので、出力は大きければ大きいほど嬉しいです。
その点、A5は力強いのでありがたいです。
最近だとバランス出力を備えたポタアンが流行りですが、A5はシングルエンド一発なので、もしかするとバランス志向の方からは敬遠されるかもしれませんね。
私はバランスのヘッドホンを持っていないので、アンバランス出力があれば、それで事足ります。
【総評】
最近は5千円から1万円前半までのアナログポタアン集めにハマっています。
あれやこれやと集めておりまして、アナログポタアンは思ってた以上に楽しいですね。
そのような中で、FiiOのA5があることを思い出しました。
思い出した時には既に販売終了となっており、慌てて探して購入いたしました。
5,000円前後の中華ポタアンなどと比較しますと、やはりA5はFiiOの音といいますか、解像度と音場が2段階くらい異なります。(中華ポタアンも楽しいんですよ。)
音の輪郭が見える印象です。
それからアナログポタアンの醍醐味は、出力側のみならず入力側に何を接続するかということですよね。
これまでに集めてきたUSBDACを片っ端から、A5に繋ぐのも非常に楽しいです。
アナログポタアンは機種それぞれにキャラクターがあって、このあたりも興味深いです。
さらに入力と出力にあれこれと繋ぎ変える遊びも据え置き型のオーディオよりもポータブルの方がやりやすくて、本当に毎日飽きません。
A5のような良いアナログポタアンがどんどん市場を賑わせてくれたらいいなと思うわけですが、近頃はUSBDAC搭載とバランス出力が主流みたいですから、もしかすると、あまり期待はできないかもしれませんね。
参考になった5人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2019年9月1日 20:38 [1255853-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 無評価 |
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
かさばって重くなるのがネックだけど、スボンのポケットに入るので大丈夫 |
私は音量ボタンの赤いラインが好きです。 |
ポタアンは初めて買いました。
fiio x5 2ndの音質に不満がなかったけど、もう少し向上できないかな?と思い、日本と中国のレビューを見て、試聴もしないで衝動買いをしました。
結論から言うと、大満足。
fiio x5 2ndの音質はかなり良いから、ポタアンは要らないと言う説がありますが、試して見ればその差が分かるはず。
私は買って良かったと思います。
より高音質になり、たまにしか楽しまない音楽が、更に愉快な時間になったからです。
ほかのレビューには、音量はでかくなるから音質も変わる錯覚が起きるだろう…という意見もあります。
音は明らかに変わると思うのは、私だけでしょうか?
難しい日本語は話せないけど、音圧が著しく代わり、イヤホンで聞くとぐっと鼓膜に近づいて来ます。以前は5m離れたところで歌っていたのが、今は耳元で歌っているような感じ。
大音量で聞いても、ホワイトノイズがないのが優秀。
また、音の幅が増えたように、原音を忠実に再生しながら、より細かい音を聞かせてくれます。(使っているイヤホンはRHA T10)
私は開放型のヘッドホン、ゼンハイザーHD598SRも所有していますが、イヤホン使用でポタアンをつけると、まるで開放型のヘッドホンのように空間(横幅)が広がります。もちろん、インイヤーなので開放型ヘッドホンの味には勝てません。
ゲインをつけると、女性ボーカルの声がさらに鮮明になり、息遣いまで鮮烈に感じます。
ベースはつけると曲の味が変わるので、私は使いません。
fiio x5 2ndでは、音量を上げても音圧が上がったり、音の幅が増えたりしてなかったです。
音質向上の点では、大満足です。
かさばる事と重くなるのが、一つの欠点でしょうか。
ポタアン自体は熱くならないですが、くっつけたときfiio x5 2nd本体が熱くなるので、ポタアンにも熱が伝わる感じです。ほかには弱点が見つからない。
2017年の銀賞。
今は値段もだいぶ下がり、1万円くらいになりました。
所有しているDAPの音質を向上させたいなら、ぜひこのポタアンを試聴してみてください。
より良い音質を求めるなら、1番高いDAPを買うより、中もしくは安いDAPとポタアン併用の方が、コスパが良くて音質が上がると、私は思います。
参考になった5人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2017年12月12日 23:53 [1086196-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
これまで外出先ではヘッドフォンをスマホ直挿しで聴いていましたが、満足のいく音量が取れませんでした。
ポタアンなどという面倒なモノを追加するのは個人的感覚としては合わなかったのですが、背に腹は代えられないということで、今回初めて導入してみました。
ということで、私の使用目的はあくまでも「スマホ+ヘッドフォン環境」で「音量を稼ぐ」という点にありましたので、まあ満足と言えば満足と言うべきところですね。
最初から音質向上などは期待していませんでしたので、その期待値の低さが良かったのかも知れません。
肝心の音量ですが、正直言えば思ったよりも出ませんでした。
しかし、さすがにスマホ直挿しよりかは幾分マシになりましたので、及第点です。
もっと言えば、あまりに大音量が出せたところで、そんな音量で聴いていたら耳がヤラれますから、この程度で良かったと言うべきでしょうね。
音質に関しては向上したとは思いません。
音量が出るようになったことで、結果的にスケール感(迫力)は出ましたし、そのことで「聴こえにくかった音が鮮明に聴こえるようになった」という意味で「音質が向上した」ような気がするのですが、これは冷静に・客観的に見れば「音量が取れるようになった」ことで感じる類のものだけでしょうから、純粋に文字通りの意味での「音質が向上した」のとは違うと思います。
スピーカーにしても、ある程度の音量で再生してやらないと本領発揮とはいかないものです。ヘッドフォンにしても、小音量では分かり辛い点はありますので、「音量」というのは「音質」を評価する上では極めて重要なファクターになります。
単に音量が上がっただけで「高音質になった」と思えるものですからね。
ということで、私にとっては、このポタアンを用いたことで「純粋な意味での音質向上効果」は、ほとんどなかったと思います。大音量にできたことで聴感上「音質が良くなった感じがするだけ」というところでしょう。
それでも、実際に音量が稼げるという点は侮れない利点です。
価格も手頃ですし、余計な(過度な)期待さえしなければ、満足度は充分高いと思います。
間違っても、このポタアンを噛ませることで「音質が大きく向上する」などという期待は持たないことです。
厳密に言えば、多少なら音質も上がっているのでしょうが、そこまで目立って変化が感じられるようなものではありません。一種のプラシーボ効果的なものであれば感じられるでしょうが。
今の環境で音量不足を感じる人が、「音質向上」などということは考えず、純粋に「音量を稼ぎたい」という用途で割り切って使う分には、価格対比での満足度なら充分高いと思います。
参考になった13人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2017年12月8日 00:00 [1084795-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】
fiioらしいデザインでシンプルですが安っぽさも感じない所が◎
【音質】
デザインだけ見ていると優しい感じの音かと思いきや、迫力と力強さが増します。
特に低音に深みがあり、A3よりも心地良さがあります。
【操作性】
非常に簡単で扱いやすいです。
【機能性】
デザインと同じくシンプルですが、必要最小限に抑えられてると思います。
【総評】
同社のA3から乗り換えです。
A3には無かったUSB接続が使えるとのことですが、まだ自分は使ったことがないのでこちらはわかりませんが、A3と比べると格段に音質は向上してます。
同社のポータブルアンプからステップアップなら違和感なく使いこなせるでしょう。
参考になった6人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2017年11月27日 16:18 [1076008-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
環境はnw-a45にドックケーブル(音量可変)からの本機、そしてkaiser10 UAです。デザインはシンプルで操作もしやすくいいと思います。今までは直挿しで聴いていたのですが、音質向上を目的に本機を購入しました。最初聴いた時は、直挿しと対して変わった気がしなくてがっかりしましたが、聴き続けていると直挿しと比べてカッチリとした硬めの音だと思うようになりました。低音ブーストは例えるならboseに似た低音になっているような気がします。
参考になった3人(再レビュー後:1人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2017年10月3日 02:26 [1066925-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】
普通にかっこいい。色合いも良く、スタイリッシュ。
【音質】
特にエージングなどはしてない状態でのレビューになります。
比べる対象は、ZX-100にIE800を直挿しとそれにPHA-1Aをポタアンとして使った時になります。
正直、ZX-100に直挿しである程度満足していました。ここに来てfiioを買おうと思ったのは、音の変化がどの程度あるかと興味があったくらいです。
しかし…期待を良い意味で裏切ってくれました。
特にその期待を裏切ってくれた曲が、GARNET CROWのMisterious Eyesでした。この曲は直挿しだと、サビの高音で少し音が割れていたので、音源の問題だと思って気にしていなかったのですが、このfiio A5を使うとまるで別のような綺麗な音が出てしまって、ええっ?!と本当にびっくりしてしまいました…
他の曲で使っていても、音の一つ一つがはっきりと綺麗に聞こえる気はしていましたが、それはただの気分と言われればそれまでのような感じだったので、色々聞いてみて違いがすぐにわかったのがこの部分でした。
ちなみにPHA-1Aと比べてもすっきりとはっきりした感じはfiioに軍配があがるように思います。
何より音源のせいだと思っていた、曲の音の一つ一つが本当に良くなっているのが素人にも分かったので、本当に驚いています。
他の方もおっしゃっていますがBASS機能は、音の変化が楽しめると言えば楽しめますが、音が良くなった感じが全くしないので要らない気がします。
【操作性】
特に問題はありませんが…強いて言えば音量調整ノズルが回しにくい気がします。しかし、やりやすくてもそれはそれで不便なので何とも言えません。
【機能性】
シンプルで良いと思います。
【総評】
値段的にも性能的にもとても良いと思います。
自信を持って友達にも進められる商品だと感じました。
参考になった3人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2017年5月21日 00:54 [1021002-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
X5 2nd のお供に購入しました。
【デザイン】
シンプルで良いです。X5 2nd にもマッチしします。
【音質】
環境は、
DAP : Fiio X5 2nd
接続ケーブル: Fiio L16
イヤホン:AK T8ie MkII + WAGNUS. Sieve Sheep 3.5mm 4極
ヘッドホン:BeyerDynamic DT990 PRO 等
L16クラスの接続ケーブルを使っていれば、X5 2nd の音質を損なうことなく、 DT990 PROを普通に駆動することができるようになります。(付属の接続ケーブルでも十分に使えますが、音色は変わります。)
音質は接続ケーブルによってかなり変わりますので、接続ケーブルで手軽に音質のチューニングが楽しめそうです。
(2017.5.21 更新)
接続ケーブルとして、WAGNUS. Baby Sheep を購入しました。
中〜高音域がクリアになり、音質が飛躍的に改善しました。
イヤホン用のリケーブルとして WAGNUS. Sieve Sheep (約12万円)を使っていますが、Baby Sheep (1.9万円)で、Sieve Sheep に近い音質が得られますので、コスパは最高です。オススメします。
-----
イヤホンの場合、X5 2nd 自体の音質がかなり良いので、あまり音質の向上は期待できないと思います。ただし、音色は変わります。Fiio L16 では、中高音域に若干のピークが出て、レンジはやや狭くなる方向と感じます。(十分に高音質です。)
当方の感触では、A5 側のゲイン設定を「L」で使うよりも、X5 2nd 側の固定音量を「-6」(又は 「−3」)として、A5 側のゲイン設定を「H」とした方が良い結果が得られるように思います。
Fiio X5 2nd の唯一の欠点として、3.5mm 4極のケーブルが利用できない(片方しか音が出ない)という問題がありますが、Fiio A5 では、3.5mm 4極のプラグが普通に使えるようになるので重宝しています。(4極-3極の変換ケーブルを使うより、音質劣化が少ないと思います。)
ただし、Fiio A5 側のコネクタが4極なのか、3極なのかは未確認です。
【操作性】
問題ありません。
【機能性】
シンプルで良いです。
個人的には、BASS ON/OFF は不要と思います。
(音質面で全く使い物にならないと感じます。)
【総評】
X5 2nd と同様に、コスパは最高レベルと思います。
今、この音質の DAP、ポタアンをこの価格で提供できるのは、 Fiio だけだと思います。
Fiio には、今後とも頑張って欲しいと思います。
参考になった9人(再レビュー後:7人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2017年2月5日 20:49 [1001368-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【デザイン】
特に突出したものではないが、余計なものが無い分上品で高級感がある。
ONKYOのDAC-HA200も持っていますが、薄くてDAPと重ねてもポケットに入れられていいですね。
【音質】
オペアンプ「MUSES02」を使っているだけあって、その特徴が良く出た音です。
解像度が高く、ボーカル域がぐっと前に出て、音のまとまりが良い。ある程度の音場はキープして広がりすぎず、狭すぎず。かなり良いヘッドホンだとうすく高域が切れてるのに気が付くかもしれませんね。
オペアンプ的にはエージングに時間(350時間くらい)のかかるやつなので、ずーっと使い込むとさらに化けると思われます。
あと、ハイゲインにするとホワイトノイズが聞こえます。またボリュームを絞りすぎるとギャングエラーも出ますので、ある程度の音量は要キープですね。
あと、DAP等と接続するミニミニケーブルはオヤイデ等のPCOCC-Aのケーブルはまったくオススメしません。
このポタアンの良さが出ません。音がベッタリして妙にハイ上がりになって耳障りです。
私はモガミ2534をミニToミニで作成したものを使用しています。
【操作性】
操作できる部分がボリューム、ゲイン、BASSブースト(音が歪むので使いませんが)くらいしかないので迷わないでしょう。
【機能性】
とくに何もないので割り切れば機能的ですね。
【総評】
自分的にはポタアンのUSBケーブル接続はあんまり良い音とは感じていませんので、DAC-HA200もアナログ接続しています。
アナログだと接続するケーブルの特徴がモロに出てある意味面白いですよ。
せっかくのヘッドホンもDAP直刺しだとゲイン不足で鳴りきらないものもありますね。
Fiio A5はアナログ接続だけですが、音質についての作り込みがしっかりしていて、とても良いアンプだと思います。
参考になった10人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2017年1月13日 13:27 [994656-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
【デザイン】
余計なものを削ぎ落とし垢抜けた感じで
質感も良い
ただ傷は付きやすそう
【音質】
E12から洗練されボワつかず一つ一つの音を
発音するようになった。
また他の方が書いているように
やや音が硬いです。
電子音に向いていると感じたので
HFI780等と合わせてみると
幸せになれました。
【操作性】
ボリューム GAINスイッチ BASSスイッチのみ
シンプルで操作に迷うことはない
ただボリュームが滑る
【機能性】
余計なものが一切無い
【総評】
DACにつなぐアンプを2万円くらいで買い替えたかったため
アナログ入力に絞って探したところ
A5かTOPPING NX5と迷いましたが
好みの問題でA5を購入しました
まだ買って時間時間が経っていませんが
大満足です
お手頃価格なのでエントリーとしてもいいと思います
参考になった5人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2017年1月4日 02:54 [991800-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】
全体がアルミ素材で構成されているのでそれなりに重厚感があり、実際に重量もあります。
ただ、爪が少し擦れただけで傷がついてしまったので、表面は比較的傷つきやすいと思います。
大きさはごく一般的なスマホとほぼ同じです。
【音質】
Fiioというと個人的には低音が出るというイメージでしたが、実際このアンプはそうでした。
低音は深い部分から出ており、ハイテンポな曲でならリズムよく、ローテンポの曲なら深いところからどっしりと鳴らしてくれます。
高音は刺さらない限界まで伸びているので良いのですが、全体的にさっぱりとした感じです。
ボーカルは男性、女性問わず聴きやすく、前面に出てきてくれます。
ベースブースト機能は自分はあまり使っていないので、割愛します。
【操作性】
電源はボリュームノブを回すことでオンにできます。
ただ、このノブが意外と固く、しっかりと保持しないと指だけ空回りします。
【機能性】
ごく普通の3.5oのラインイン、ラインアウトのみです。
また、パソコンに繋ぐことでも使用できます。
自分はウォークマンと併用しているので、WM-Dockケーブルの3.5o変換を使用して出力しています。
【総評】
初めてということもあって、色々と悩みましたが、高い出力インピーダンス、高出力時の歪み率の低さ、13時間というバッテリーの持ちや、これだけ入って2万円を切る値段が決め手となり購入に至りましたが、今の時点では満足です。
今後プレイヤーを買い替えたり等で別のポタアンが欲しくなるかもしれませんが、現状はこれで十分満足です。
参考になった4人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2017年1月2日 18:37 [991304-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【デザイン】
E12, E12Aからシルエットは変わっていませんが、ボリュームノブ・ジャック・各種スイッチのデザインが洗練され、シンプルながらに垢ぬけたようなデザインになっています。従来機のどこか野暮ったさの感じられるものではなくなっています。
【音質】
こいつに通すことで若干硬めの音にしてくれます。
高域は金属的な響きが載り、聴感の解像感が向上。低域はかなり締まりながらも、太い芯のある音になります。
低域がゆるいイヤホンと併せてやるといいのではないでしょうか。
E12と比べても音質は向上し、一番の問題であったホワイトノイズも皆無です。
E12Aほど硬い出音ではないのでここは好みで選ぶと良いかと思います。
【操作性】
誤動作防止としてでしょう、ボリュームノブが比較的重めになっています。また垢ぬけたデザインになったことで従来機よりノブが滑りやすく、電源を入れるのに若干苦労します。その他は問題なしです。アナログ入出力のみの一般的なポータブルアンプです。
【機能性】
Gain、Bass Boostの機能を載せています。アナログのみとはいえこの辺りは嬉しいですね。FiiOのBass Boostは中高域を邪魔せずにノリ良く自然な音を出してくれるので好きです。
【総評】
まさにメーカーが謳う通り、E12とE12Aのいいところを併せたようなPHAです。自分はイヤホンがメインの出番ですが、低能率ヘッドホンも十分駆動ししきる出力です。このような後継機を同じような構成のE12Aより安く出してくるとは予想外でした。これからもFiiOさんにはポータブルオーディオの良心であってほしいですね。
1つ問題があるとすればギャングエラーでしょうか。出力の大きさが仇となり、DAPのラインアウトに接続するとローゲインでもイヤホンではほとんどノブを回せません。インピーダンス10オーム程度のイヤホンであると、DAPのLO出力が大きい場合ギャングエラーが顕著になります。この辺りはDAPの音量を調整することで回避可能ですが、純粋なLOを入力したい等ありますでしょうし要検討です。
参考になった9人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2016年12月3日 15:37 [982229-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
イヤホンはradius HP-HZD11r |
コードはOyaide HPSC-LL |
100均の防振粘着マットで固定です。 |
【デザイン】
Fiio X1 2ndと一緒に使っていますが、メタル系の(アルミ系?)ボディで結構高級感があります。
【音質】
さすがに素晴らしいです。もちろんX1 2nd単品でも素晴らしいですが、一層よくなったように思います。
GainをHighにすれば、かなり大きな出力を得られます。
【操作性】
操作はほぼダイヤル式のスイッチ+ボリュームのみ使いますが、スカスカではなく
結構トルクのあるダイヤルになっています。
【機能性】
この商品は単品で持ち出すことはないので、Fiio X1 2ndと合わせた感想ですが、
やっぱりやや重たいのと厚みもますので取り回しはよくないです。
コードは同じくOyaide HPSC-LLを使っていますが、絶好調です。
【総評】
非常に満足しております。
お互いを固定するのに防振粘着マットを使っていますが、今のところ順調です。
参考になった7人
このレビューは参考になりましたか?![]()
ヘッドホンアンプ・DAC
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】a
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
(ヘッドホンアンプ・DAC)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス






















