ダイハツ トールレビュー・評価

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トール のユーザーレビュー・評価

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モデル(フルモデルチェンジ単位)満足度満足度ランキングレビュー件数 
トール 2016年モデル 3.07 自動車のランキング 15人 トール 2016年モデルのレビューを書く
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トール 2016年モデルの評価

  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 3.49 4.33 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 2.93 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 2.65 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 2.53 4.20 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.00 4.04 -位
燃費 燃費の満足度 3.23 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 2.83 3.86 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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満足度(低)

あむりあ0129さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:3人
  • ファン数:0人
満足度2
エクステリア3
インテリア2
エンジン性能3
走行性能2
乗り心地1
燃費3
価格無評価

レンタカーとして一ヶ月乗っての感想ですが正直これ買うぐらいなら軽トールワゴンで十分です、最低グレードなので当然オートクルーズ無しインテリアはすごいチープなのはまぁしょうがないとして、加速性能は軽と普通車の中間くらいしかなくシートポジションも高さの調整できなし質が悪いのか長時間乗ると腰と尻が痛くなる有様、地味にワイパーのスピード調整もできないのもマイナス、スピーカーの音質も微妙、個人的には買う理由がありません

レビュー対象車
試乗

参考になった3

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10年寝たろうさん

  • レビュー投稿数:1263件
  • 累計支持数:13900人
  • ファン数:34人
満足度2
エクステリア3
インテリア2
エンジン性能1
走行性能2
乗り心地2
燃費無評価
価格2

【エクステリア】
見た目は悪くありませんが、リヤビューは好みかもしれませんが、微妙な感じです。

【インテリア】
ホンモノの軽自動車に比べたら、幅方向に余裕があり、安定感があります。

【エンジン性能】
ターボ無しの1Lの普通のガソリンエンジンは明らかにローパワーで既に大人2名乗車でも明らかにパワー不足を感じます。山道などを走ることは想定外のようです。

【走行性能】
なんとか普通には走れますが、少しペースを上げると、足廻りは弱めです。

【乗り心地】
マンホールの蓋などを踏んでも、結構バタバタとしてイマイチな感じです。

【燃費】

【価格】
この内容で総額250万前後とは高すぎる価格です。

【総評】
一見軽自動車に比べて幅方向に広く安定感のある外観は良いのですが、エンジンパワーが余りに足りず、加速感などは軽自動車のワゴンと差を感じないのが一番良くない点ですね。

4人乗ったときのトランクスペースがこれまた軽自動車のようにちいさいこと。

パッソペースではなく、1クラス上のヴィッツをペースとして、あと20〜30全長を伸ばし、エンジンを1.3Lにすればもっとストレス無い走りも得られ、燃費も向上して、安全性も上がり、トランクも広くなりといいことずくめですが、メーカーにしてみればコストアップに繋がるので、簡単に変更はできません。

モデルチェンジでDNGAがトールにも適用される日が来たら、もう少しだけ長いトールを作り、もう少しエンジンも大きくしたなら、真にユーザーフレンドリーな良いクルマに進化するでしょう。

それまではシエンタがおススメだと感じますね。

レビュー対象車
試乗

参考になった21

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atsusanさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:59人
  • ファン数:0人
満足度2
エクステリア3
インテリア2
エンジン性能2
走行性能2
乗り心地2
燃費3
価格2

車検の代車にてダイハツトールを用意して頂きました。この車は、トヨタやスバルにもOEMされており、いわば4兄弟だそうです(トヨタは2車種)。乗った感想を率直に言うと不満な点が多々あり、満足度は低いと感じました。内装は定番のプラスチック多様で、乗り心地も余り良くない。走りは普通ですが坂道は多分アクセルを深く踏まないといけないのかな?。2人乗車なら問題なさそうです。ターボエンジンの仕様もあるとの事なので、そちらがお勧めな気がしました。最大のライバル車であるスズキソリオのほうが私的には好みです。全体的にまとまり感があり使い勝手は上です。かつてホンダストリームを意識して発売されたトヨタウィッシュはかなり売れていましたが、スズキソリオを意識して作ったこの車は、そこそこ売れているようですが勝てません。次世代のトールに期待したいです。

レビュー対象車
試乗

参考になった23

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萌香@さくらさん

  • レビュー投稿数:37件
  • 累計支持数:312人
  • ファン数:1人
満足度2
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能1
走行性能1
乗り心地3
燃費1
価格2

【エクステリア】
見た目はシンプルで良いと思います。シンプルすぎるのが嫌な人はカスタムを選ばれると良いのかなと思います。

【インテリア】
ダイハツ開発の普通車なので仕方ないですが、軽自動車のそれと殆ど変わらないです。内装の質感、メーターのデザインなど、正直お粗末に感じます。
とはいえ、このクラスの車に質感は求めないと思うのでこれはこれで良いのかなと思います。

【エンジン性能】
これに関してはハッキリ申し上げて酷すぎます。
1KR-FE自体は元々パッソやヴィッツなどに搭載されているエンジンですが、車重1tを切るそれらの車種でも散々非力だ、遅いと文句を言われ続けていたので、車重が1.13tもあるトールで不満が出ないわけがありません。案の定非力です。

【走行性能】
先述のとにかく非力なエンジンがすべてを台無しにしています。また、エンジンの非力さをCVTで無理矢理解決しようとしたからか高速巡航時の回転数もヴィッツなどと比べても高くなっています。

【乗り心地】
運転しないで後部座席で足組んで乗ってる分には快適なんじゃないですかね...?

【燃費】
詳しくは確認していませんが
もう10年以上前の規格のエンジンで、非力さ故にエンジン回しての燃費なんて良いとは思えません。

【価格】
ヴィッツと同じくらいか少し高いぐらいだったと思います。
この出来でその値段は正直...という感想です。

【総評】
ソリオに対抗しようとして大急ぎで作ったのがハッキリわかるまだ発展途上すぎると思います。
タントを太らせて1KR載せて無理矢理普通車にしたような車です。
近場の買い物や送迎がメインで、ほとんど坂道や高速を走らない、長距離も乗らない人であればそれなりに快適に乗れると思いますが、その使い方であればタントなどの軽ミニバンの方が良いでしょう。
この車でも気に入って快適に乗られている方は当然いらっしゃると思いますが、私はどうしても好きになれません...。

レビュー対象車
試乗

参考になった21

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度2
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能2
走行性能2
乗り心地3
燃費2
価格2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ソリオが独占していたコンパクトクラスのハイトワゴンの市場に遅まきながら参入したのがダイハツ・トールだ。このモデルはトヨタのタンク/ルーミー、スバル・ジャスティと合わせて4姉妹車の構成となる。

トールには、江東区青海のメガウェブをベースにダイハツとトヨタが合同で開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。トール/タンク/ルーミーは、それぞれ2種類の外観デザインを持つほか、搭載エンジンも自然吸気仕様とターボ仕様の2種類が設定されているが、3車種合わせていろいろな仕様に試乗した。

ソリオは、5ナンバー枠を使い切らない抑制された全幅のコンパクトカーであると同時に、ハイトワゴンとして高めの全高を持つクルマである。このパッケージングはソリオ独特のものであったが、トールのボディサイズはソリオとほぼ同じであり、ソリオの後追いモデルであるのは間違いない。ダイハツでは、必ずしもソリオを意識して開発したわけではないとしているが、完全に意識している。

ボディサイズの数値差が大きいのは全幅で、ソリオが1625mmにとどまるのに対し、トールは1670mmと45mmも広い。これは、今後側面衝突への要件が厳しくなっていくことを考えたら、当然の対応といえる。それ以外の全長、全高、ホイールベースなどは誤差の範囲内いえるくらいの差しかない。

外観デザインはトールだけでなく、タンク/ルーミーやジャスティも含めてそれぞれ標準系とカスタム系の2種類が設定されている。ただ4車種×2種類の8つの顔を持つわけではなく、大きく分けて4種類の顔のうちふたつずつを4車種が使う形である。

標準系とカスタム系と書いたが、軽自動車ではあっさりした標準に対して迫力満点のカスタム系という関係が作られているのに対し、トールではどちらも大きなグリルを持ち、小さく見えないようなデザインとしている。

インテリアは標準系にはオレンジのアクセント色が配色され、カスタム系にはブルーがアクセントとされるなど、やはり微妙に異なる2種類のデザインが採用されている。全体としてはコンパクトカーらしいシンプルなデザインだ。

室内空間は十分な広さがある。横方向はともかく後席に座っても前後方向はたっぷりした広さだ。軽自動車などで培ったパッケージング技術が生かされている。また後席への乗降を助けるアシストグリップが大人用と子供用という感じで用意されるなど、細かな配慮も特徴だ。

搭載エンジンは直列3気筒1.0Lで、自然吸気仕様とターボ仕様がある。自然吸気仕様エンジンの動力性能は51kW/92N・mで、軽自動車のターボ仕様エンジン程度の実力である。

1.0Lの自然吸気エンジンとしては平均レベルのものだが、トールは全高が高いハイトワゴンであるため車両重量が重くて1070kg〜1080kgもある。このため特に良く走るという印象ではない。必要な程度の動力性能と考えたら良いだろう。自然吸気エンジンを搭載した軽自動車を考えたら、排気量が大きくなる分だけトルクに余裕があるが、それはあくまでも軽自動車との比較においてという感じである。

自然吸気仕様のトールを走らせようとすると、エンジンに力がないのでアクセルを踏み込みがちになり、エンジン音が高まってうるさくなる。タウンユース中心の走りなら、それほどアクセルを踏まなくても良いが、高速道路の合流車線など、ちょっと加速が欲しいようなシーンではけっこううるさい。当然ながらこうした走り方だと燃費も悪くなる。

JC08モード燃費は一応、2020年燃費基準を達成しているものの、最も燃費の良いモデルで24.6km/Lにとどまっている。ソリオは1.2Lの排気量でこれを上回る数値を得ているだけでなく、マイルドハイブリッドやハイブリッドなど、さらに燃費の良いモデルを設定している。

トールは周回遅れになって登場してきたソリオの後追いモデルでありながら、燃費でも負けているのでは話にならない。もうひと頑張りもふた頑張りも必要である。

足回りは柔らかめの味付けで、シャシー性能には物足りなさを感じた。乗り心地を重視したために柔らかめの足回りとしているのだが、カーブを曲がるときなどは大きくロールして不安感を与える。アイポイントが高めな分だけロール感も大きくでるためだ。

街乗り中心で乗るユーザー向けのセッティングとは言うものの、軽自動車では採用した後輪のスタビライザーを登録車(自然吸気エンジン搭載車)でやめてしまうのは納得しがたい。スズキの軽自動車に対しては、ダイハツが前後スタビライザーを採用しているのだからスズキも採用せよとさんざん迫ったのに、これではスズキに対して迫った私の立場がなくなるというものだ。

なお、ターボ仕様エンジンの走りについてはタンクの項で紹介するので、そちらを参照して欲しい。ルーミーの項では、安全装備などまた別のことを書いているのでこちらも参照して欲しい。

トールはともかく、タンクとルーミーはそれぞれトヨタの2チャンネルで販売するので、ジャスティも含めた4姉妹車としてはソリオを圧倒する売れ行きになるだろう。でもクルマとしての魅力はソリオに及ばない。

レビュー対象車
試乗

参考になった106人(再レビュー後:97人)

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あくとうさん

  • レビュー投稿数:90件
  • 累計支持数:6753人
  • ファン数:30人
満足度2
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能2
走行性能2
乗り心地2
燃費無評価
価格2

おねいさん「ねえモ愚タン、刮目して待て!とか、散々フカしていたあくとうさんのレビューってどれのことなの?」
モ愚タン「ああ! 余計なことを!!(苦笑)」

モ「まあ、口コミで見ぐるし・・・いや活発に意見交換していることだし、ここは高みのけんぶ・・・いや、後は若い二人にまかせて・・・」
お「ちゃんとしろ!(怒)」

”クルクルバビンチョ パペッピポ ヒヤヒヤドキッチョの モー愚タン!”

お「ねえ、モ愚タン、ここはどこなの?」
モ「2016年のダイハツのお店だよ。」

お「わあ、あれがトール? 二つも違うデザインを用意してんだ。」
モ「シエンタが予期せず受けちゃったんで、トヨタもデザインを決めかねて、2つ用意しときゃどっちか当たるだろってことだろうね。」

お「カスタムってのはとても立派そうねえ。」
モ「そうだね。異常な残価設定のローンを用意してやってんのに手も足も出ない、ヴェルファイアが欲しいけどタント カスタム止まりのマイルドヤンキー崩れも納得のデザインだね。」

お「運転席もいつものような運転感覚で違和感がないのね。」
モ「とにかく、パッソの金型使いまわして安くつくれだから、センターコンソールなんてありえないよね。マルチインフォメーションモニターのところが、文字どおり”取ってつけた”んがステキだよね。」

お「ナビも大きいねー」
モ「デカいナビがついて、見栄えがいいクルマが欲しいってのが、お客様の要望だよ。それに”トヨタブランド”つけときゃ、あとは勝手に売れるからチョロいよね。」

お「さっきから”トヨタ”連呼だけど、これ、ダイハツだけどね。」
モ「トヨタ様のご命令で、忠実なげぼ・・・家臣のダイハツが言われたように作ったもんだからなあ。」

お「トヨタのほうが販売予定数が多いの?」
モ「だからダイハツの販売現場は、初戦でジョコビッチに当たった錦織陣営みたいな雰囲気が漂っていて素敵な空気感だよ。」
お「空気感?」
モ「悲壮感よりはマイルドハイブリッドな表現でしょ?」
お「・・・」
モ「オプション10万円サービスとか、発売時点で投売り上等みたいなディーラーも出てくるくらいだからなあ・・・」

”バビンチョ!”

お「それで、運転してみてはどうなの?」
モ「ねえ、おねいさん、タント運転したことある?」
お「え? あるけど。」
モ「で、どう思った?」
お「まあ、満足ってほどじゃないけど、こんなもんかな、軽自動車だし・・・って感じかな。」
モ「そんな感じ。」
お「どゆことよ!」
モ「まあ、ちょっとデカいタントみたいなんと思っときゃガッカリもしないよね。」
お「坂道で街中で、力強い加速ってカタログに書いてるけど。」
モ「想うだけが女の幸せ・・・」
お「もういいです。」
モ「マジレスすれば、”加速感”は一応あるよ。多分に錯覚によるところが大だけどね。」
お「でも、これで充分すごいって人もちらほら・・・」
モ「マクドナルドうまいって人はロッテリアが死ぬほど不味いってあんまり言わないでしょ?」

”バビンチョ!”

お「結局、トールはどうなの?」
モ「非常に困った奴だよね。ダイハツががヤル気なく作る理由はよーーーーーーーくわかるからなあ。」
お「ど、どゆこと?」
モ「これ、トヨタがソリオはともかくとして、本心としてはタントやN-BOXのユーザーをブン捕ろうとして、作らせたクルマだろうから。」
お「ソリオ対抗じゃないの?」
モ「ソリオって月に3000台くらいの販売数だけど、トール兄弟で9000台は売るってトヨタは豪語してんだよ。」
お「はあ。」
モ「トヨタで7500台、ダイハツで1000台が目標ってことだけど、ソリオの市場を取ったくらいじゃ全然足りないよね。」
お「でも、ラクティスのユーザーとかが・・・」
モ「ラクティスのユーザーは通常仕様のシエンタ買ってください、だよ。値段もそう変わらないしね。狙うのは街に溢れてる軽スーパーハイトワゴン。値段も狙い撃ちの設定だしね。」

モ「とにかく、クルマの至るところから、”こんなもんでいいか”みたいなゆるーい感じが漂ってきて戦慄するね。軽自動車つくっている半分の力で開発したんじゃねーかってくらい。」
お「たとえば?」
モ「ダイハツは同じようなギミックでも、ちょっとづつ”カイゼン”して良く見せようというとこに執念があるんだけど、今回はこんなん作れ、と言われたクルマのまんま作ってるでしょ? これはダイハツらしくないよねえ。」
モ「まあ、自分たちの育てた軽スーパーハイトワゴンのジャンルを食い荒らされかねない商品を自分らで作るんだから、手を抜・・・力が入りにくいのも仕方ないよねえ。」
お「じ、邪推では?」
モ「ヤル気満々なら、スマアシ3付いてるよ。」

お「じゃあ、これはどんな人におすすめなの?」
モ「クルマにこだわりのない人!」
お「・・・。」
モ「見栄え良くて、でっかいナビつくクルマがいいクルマの人。」
お「・・・まあ、普通の人?」
モ「前のパッソも後輪の接地感が少なくて濡れた日の試乗とかは怖かったけど、こだわりのない人は”なにゆーとんやねん、どこが?”という反応だったでしょ? わかんないんだから、こんなんでもいいの。」
お「まあ、みんな峠とか攻めないから。」
モ「そんな非日常な話じゃないけどね。パッソ、雨上がりの道を普通に試乗してて、マンホール踏んで後輪ズルッたんだけど・・・。何、今の? って無茶苦茶怖かった。」
モ「限界がどうのとかいうクルマじゃないんだけど、クルマが全く不感症だからドライバーがムチャしても、クルマがシカトしてて、スピンしたときが限界だったね、とあとでわかる素敵仕様だよね。」

モ「とにかく、ソリオみたいなんは欲しかったけど、スズキみたいな安物メーカーに乗れるか!って自意識過剰な人とかは結構いたようだから安心のトヨタ看板をどうぞ。」
お「ソリオをホント、よく研究してるわね。」
モ「後席の乗り心地まで研究しておんなじようにエグくつくってるのも律儀だよねえ・・・」

レビュー対象車
試乗

参考になった102人(再レビュー後:77人)

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