『トール はじめて物語 (再放送)』 ダイハツ トール 2016年モデル あくとうさんのレビュー・評価

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『トール はじめて物語 (再放送)』 あくとうさん のレビュー・評価

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さん

  • レビュー投稿数:72件
  • 累計支持数:4594人
  • ファン数:16人
満足度2
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能2
走行性能2
乗り心地2
燃費無評価
価格2
トール はじめて物語 (再放送)

おねいさん「ねえモ愚タン、刮目して待て!とか、散々フカしていたあくとうさんのレビューってどれのことなの?」
モ愚タン「ああ! 余計なことを!!(苦笑)」

モ「まあ、口コミで見ぐるし・・・いや活発に意見交換していることだし、ここは高みのけんぶ・・・いや、後は若い二人にまかせて・・・」
お「ちゃんとしろ!(怒)」

”クルクルバビンチョ パペッピポ ヒヤヒヤドキッチョの モー愚タン!”

お「ねえ、モ愚タン、ここはどこなの?」
モ「2016年のダイハツのお店だよ。」

お「わあ、あれがトール? 二つも違うデザインを用意してんだ。」
モ「シエンタが予期せず受けちゃったんで、トヨタもデザインを決めかねて、2つ用意しときゃどっちか当たるだろってことだろうね。」

お「カスタムってのはとても立派そうねえ。」
モ「そうだね。異常な残価設定のローンを用意してやってんのに手も足も出ない、ヴェルファイアが欲しいけどタント カスタム止まりのマイルドヤンキー崩れも納得のデザインだね。」

お「運転席もいつものような運転感覚で違和感がないのね。」
モ「とにかく、パッソの金型使いまわして安くつくれだから、センターコンソールなんてありえないよね。マルチインフォメーションモニターのところが、文字どおり”取ってつけた”んがステキだよね。」

お「ナビも大きいねー」
モ「デカいナビがついて、見栄えがいいクルマが欲しいってのが、お客様の要望だよ。それに”トヨタブランド”つけときゃ、あとは勝手に売れるからチョロいよね。」

お「さっきから”トヨタ”連呼だけど、これ、ダイハツだけどね。」
モ「トヨタ様のご命令で、忠実なげぼ・・・家臣のダイハツが言われたように作ったもんだからなあ。」

お「トヨタのほうが販売予定数が多いの?」
モ「だからダイハツの販売現場は、初戦でジョコビッチに当たった錦織陣営みたいな雰囲気が漂っていて素敵な空気感だよ。」
お「空気感?」
モ「悲壮感よりはマイルドハイブリッドな表現でしょ?」
お「・・・」
モ「オプション10万円サービスとか、発売時点で投売り上等みたいなディーラーも出てくるくらいだからなあ・・・」

”バビンチョ!”

お「それで、運転してみてはどうなの?」
モ「ねえ、おねいさん、タント運転したことある?」
お「え? あるけど。」
モ「で、どう思った?」
お「まあ、満足ってほどじゃないけど、こんなもんかな、軽自動車だし・・・って感じかな。」
モ「そんな感じ。」
お「どゆことよ!」
モ「まあ、ちょっとデカいタントみたいなんと思っときゃガッカリもしないよね。」
お「坂道で街中で、力強い加速ってカタログに書いてるけど。」
モ「想うだけが女の幸せ・・・」
お「もういいです。」
モ「マジレスすれば、”加速感”は一応あるよ。多分に錯覚によるところが大だけどね。」
お「でも、これで充分すごいって人もちらほら・・・」
モ「マクドナルドうまいって人はロッテリアが死ぬほど不味いってあんまり言わないでしょ?」

”バビンチョ!”

お「結局、トールはどうなの?」
モ「非常に困った奴だよね。ダイハツががヤル気なく作る理由はよーーーーーーーくわかるからなあ。」
お「ど、どゆこと?」
モ「これ、トヨタがソリオはともかくとして、本心としてはタントやN-BOXのユーザーをブン捕ろうとして、作らせたクルマだろうから。」
お「ソリオ対抗じゃないの?」
モ「ソリオって月に3000台くらいの販売数だけど、トール兄弟で9000台は売るってトヨタは豪語してんだよ。」
お「はあ。」
モ「トヨタで7500台、ダイハツで1000台が目標ってことだけど、ソリオの市場を取ったくらいじゃ全然足りないよね。」
お「でも、ラクティスのユーザーとかが・・・」
モ「ラクティスのユーザーは通常仕様のシエンタ買ってください、だよ。値段もそう変わらないしね。狙うのは街に溢れてる軽スーパーハイトワゴン。値段も狙い撃ちの設定だしね。」

モ「とにかく、クルマの至るところから、”こんなもんでいいか”みたいなゆるーい感じが漂ってきて戦慄するね。軽自動車つくっている半分の力で開発したんじゃねーかってくらい。」
お「たとえば?」
モ「ダイハツは同じようなギミックでも、ちょっとづつ”カイゼン”して良く見せようというとこに執念があるんだけど、今回はこんなん作れ、と言われたクルマのまんま作ってるでしょ? これはダイハツらしくないよねえ。」
モ「まあ、自分たちの育てた軽スーパーハイトワゴンのジャンルを食い荒らされかねない商品を自分らで作るんだから、手を抜・・・力が入りにくいのも仕方ないよねえ。」
お「じ、邪推では?」
モ「ヤル気満々なら、スマアシ3付いてるよ。」

お「じゃあ、これはどんな人におすすめなの?」
モ「クルマにこだわりのない人!」
お「・・・。」
モ「見栄え良くて、でっかいナビつくクルマがいいクルマの人。」
お「・・・まあ、普通の人?」
モ「前のパッソも後輪の接地感が少なくて濡れた日の試乗とかは怖かったけど、こだわりのない人は”なにゆーとんやねん、どこが?”という反応だったでしょ? わかんないんだから、こんなんでもいいの。」
お「まあ、みんな峠とか攻めないから。」
モ「そんな非日常な話じゃないけどね。パッソ、雨上がりの道を普通に試乗してて、マンホール踏んで後輪ズルッたんだけど・・・。何、今の? って無茶苦茶怖かった。」
モ「限界がどうのとかいうクルマじゃないんだけど、クルマが全く不感症だからドライバーがムチャしても、クルマがシカトしてて、スピンしたときが限界だったね、とあとでわかる素敵仕様だよね。」

モ「とにかく、ソリオみたいなんは欲しかったけど、スズキみたいな安物メーカーに乗れるか!って自意識過剰な人とかは結構いたようだから安心のトヨタ看板をどうぞ。」
お「ソリオをホント、よく研究してるわね。」
モ「後席の乗り心地まで研究しておんなじようにエグくつくってるのも律儀だよねえ・・・」

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試乗

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満足度2
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能1
走行性能1
乗り心地2
燃費無評価
価格2
トール はじめて物語 (意味不明)

おねいさん「ねえモ愚タン、刮目して待てとか、散々フカしていたあくとうさんのレビューってどれのことなの?」
モ愚タン「ああ! 余計なことを!!(苦笑)」

モ「まあ、口コミで見ぐるし・・・いや活発に意見交換していることだし、ここは高みのけんぶ・・・いや、後は若い二人にまかせて・・・」
お「ちゃんとしろ!(怒)」

モ「語るならジャスティとかのほうがまだ語れるんだけどなあ・・・ブツブツ」

”クルクルバビンチョ パペッピポ ヒヤヒヤドキッチョの モー愚タン!”

お「ねえ、モ愚タン、ここはどこなの?」
モ「2016年のダイハツのお店だよ。」

お「わあ、あれがトール? 二つも違うデザインを用意してんだ。」
モ「シエンタが予期せず受けちゃったんで、トヨタもデザインを決めかねて、2つ用意しときゃどっちか当たるだろってことだろうね。」

お「カスタムってのはとても立派そうねえ。」
モ「そうだね。異常な残価設定のローンを用意してやってんのに手も足も出ない、ヴェルファイアが欲しいマイルドヤンキー崩れも納得のデザインだね。」

お「運転席もいつものような運転感覚で違和感がないのね。」
モ「とにかく、パッソの金型使いまわして安くつくれだから、センターコンソールなんてありえないよね。マルチインフォメーションモニターのところが、文字どおり”取ってつけた”んがステキだよね。」

お「ナビも大きいねー」
モ「デカいナビがついて、見栄えがいいクルマが欲しいってのが、お客様の要望だよ。それに”トヨタブランド”つけときゃ、あとは勝手に売れるからチョロいよね。」

お「これ、ダイハツだけどね。」
モ「だからダイハツの販売現場は、初戦でジョコビッチに当たった錦織陣営みたいな雰囲気が漂っていて素敵な空気感だよ。」
お「空気感?」
モ「悲壮感よりはマイルドハイブリッドな表現でしょ?」
お「鬼か、あんた。」
モ「オプション10万円サービスとか、発売時点で投売り上等みたいなディーラーも出てくるくらいだからなあ・・・」

”バビンチョ!”

お「それで、運転してみてはどうなの?」
モ「ねえ、おねいさん、タント運転したことある?」
お「え? あるけど。」
モ「で、どう思った?」
お「まあ、満足ってほどじゃないけど、こんなもんかな、軽自動車だし・・・って感じかな。」
モ「そんな感じ。」
お「どゆことよ!」
モ「まあ、ちょっとデカいタントみたいなんと思っときゃガッカリもしないよね。」
お「坂道で街中で、力強い加速ってカタログに書いてるけど。」
モ「想うだけが女の幸せ・・・」
お「もういいです。」
モ「マジレスすれば、”加速感”は一応あるよ。多分に錯覚によるところが大だけどね。」

”バビンチョ!”

お「結局、トールはどうなの? モ愚タン!」
モ「うーん、褒めることも落とすのも考え込む、非常に困った奴だよね。」
お「どうゆうこと?」
モ「よく比較するのが多いけど、これソリオが相手じゃないから。」
お「ど、どゆこと?」
モ「これ、トヨタがタントやN-BOXのユーザーをブン捕ろうとして、作らせたクルマだろうから。」
お「!?」
モ「ソリオって月に3000台くらいの販売数だけど、トール兄弟で9000台は売るってトヨタは豪語してんだよ。」
お「はあ。」
モ「トヨタで7500台、ダイハツで1000台が目標ってことだけど、ソリオの市場を取ったくらいじゃ全然足りないよね。」
お「でも、ラクティスのユーザーとかが・・・」
モ「ラクティスのユーザーは通常仕様のシエンタ買ってください、だよ。値段もそう変わらないしね。」

モ「とにかく、クルマの至るところから、”こんなもんでいいか”みたいなゆるーい感じが漂ってきて戦慄するね。軽自動車つくっている半分の力で開発したんじゃねーかってくらい。」
お「たとえば?」
モ「ダイハツは同じようなギミックでも、ちょっとづつ”カイゼン”して良く見せようというとこに執念があるんだけど、今回はこんなん作れ、と言われたクルマのまんま作ってるでしょ? これはダイハツらしくないよねえ。」
モ「まあ、自分たちの育てた軽スーパーハイトワゴンのジャンルを食い荒らされかねない商品を自分らで作るんだから仕方ないよねえ。」

お「じゃあ、これはどんな人におすすめなの?」
モ「クルマにこだわりのない人!」
お「・・・。」
モ「見栄え良くて、でっかいナビつくクルマがいいクルマの人。」
お「・・・まあ、普通の人?」
モ「前のパッソも後輪の接地感が少なくて濡れた日の試乗とかは怖かったけど、こだわりのない人は”なにゆーとんやねん”という反応だったでしょ? だから、こんなんでもいいの。」
お「まあ、みんな峠とか攻めないから。」
モ「パッソ、雨上がりの道を普通に試乗してて、マンホール踏んで後輪ズルッたんだけど・・・。何、今の? って思ったけど、まあ、なにが起こったんかわからないかもだからね。」
モ「限界がどうのとかいうクルマじゃないんだけど、クルマが全く不感症だからドライバーがムチャしても、クルマがシカトしてて、スピンしたときが限界だったね、とあとでわかる素敵仕様だよね。」

次回は、「似せてみせればスズキもビックリ!」 またねー。

レビュー対象車
試乗

参考になった21

満足度2
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能1
走行性能1
乗り心地2
燃費無評価
価格2
トール はじめて物語 (意味不明)

おねいさん「ねえモ愚タン、刮目して待てとか、散々フカしていたあくとうさんのレビューってどれのことなの?」
モ愚タン「ああ! 余計なことを!!(苦笑)」

モ「まあ、口コミで見ぐるし・・・いや活発に意見交換していることだし、ここは高みのけんぶ・・・いや、後は若い二人にまかせて・・・」
お「ちゃんとしろ!(怒)」

モ「語るならジャスティとかのほうがまだ語れるんだけどなあ・・・ブツブツ」

”クルクルバビンチョ パペッピポ ヒヤヒヤドキッチョの モー愚タン!”

お「ねえ、モ愚タン、ここはどこなの?」
モ「2016年のダイハツのお店だよ。」

お「わあ、あれがトール? 二つも違うデザインを用意してんだ。」
モ「シエンタが予期せず受けちゃったんで、トヨタもデザインを決めかねて、2つ用意しときゃどっちか当たるだろってことだろうね。」

お「カスタムってのはとても立派そうねえ。」
モ「そうだね。異常な残価設定のローンを用意してやってんのに手も足も出ない、ヴェルファイアが欲しいマイルドヤンキー崩れも納得のデザインだね。」

お「運転席もいつものような運転感覚で違和感がないのね。」
モ「とにかく、パッソの金型使いまわして安くつくれだから、センターコンソールなんてありえないよね。マルチインフォメーションモニターのところが、文字どおり”取ってつけた”んがステキだよね。」

お「ナビも大きいねー」
モ「デカいナビがついて、見栄えがいいクルマが欲しいってのが、お客様の要望だよ。それに”トヨタブランド”つけときゃ、あとは勝手に売れるからチョロいよね。」

お「これ、ダイハツだけどね。」
モ「販売現場は、初戦でジョコビッチに当たった錦織陣営みたいな雰囲気が漂っていて素敵な空気感だよ。」
お「空気感?」
モ「悲壮感よりはマイルドハイブリッドな表現でしょ?」
お「鬼か、あんた。」

”バビンチョ!”

お「それで、運転してみてはどうなの?」
モ「ねえ、おねいさん、タント運転したことある?」
お「え? あるけど。」
モ「で、どう思った?」
お「まあ、満足ってほどじゃないけど、こんなもんかな、軽自動車だし・・・って感じかな。」
モ「そんな感じ。」
お「どゆことよ!」
モ「まあ、ちょっとデカいタントみたいなんと思っときゃガッカリもしないよね。」
お「坂道で街中で、力強い加速ってカタログに書いてるけど。」
モ「想うだけが女の幸せ・・・」
お「もういいです。」
モ「マジレスすれば、”加速感”は一応あるよ。70キロくらいまで引っ張れば錯覚とわかるけどね。」

”バビンチョ!”

お「結局、トールはどうなの? モ愚タン!」
モ「うーん、褒めることも落とすのも考え込む、非常に困った奴だよね。」
お「どうゆうこと?」
モ「よく比較するのが多いけど、これソリオが相手じゃないから。」
お「ど、どゆこと?」
モ「これ、トヨタがタントやN-BOXのユーザーをブン捕ろうとして、作らせたクルマだろうから。」
お「!?」
モ「ソリオって月に3000台くらいの販売数だけど、トール兄弟で9000台は売るってトヨタは豪語してんだよ。」
お「はあ。」
モ「トヨタで7500台、ダイハツで1000台が目標ってことだけど、ソリオの市場を取ったくらいじゃ全然足りないよね。」
お「でも、ラクティスのユーザーとかが・・・」
モ「ラクティスのユーザーは通常仕様のシエンタ買ってください、だよ。値段もそう変わらないしね。」

モ「とにかく、クルマの至るところから、”こんなもんでいいか”みたいなゆるーい感じが漂ってきて戦慄するね。軽自動車つくっている半分の力で開発したんじゃねーかってくらい。」
お「たとえば?」
モ「ダイハツは同じようなギミックでも、ちょっとづつ”カイゼン”して良く見せようというとこに執念があるんだけど、今回はこんなん作れ、と言われたクルマのまんま作ってるでしょ? これはダイハツらしくないよねえ。」
モ「まあ、自分たちの育てたスーパーハイトワゴンのジャンルを食い荒らされかねない商品を自分らで作るんだから仕方ないよねえ。」

お「じゃあ、これはどんな人におすすめなの?」
モ「クルマにこだわりのない人!」
お「・・・。」

次回は、「似せてみせればソリオもビックリ!」 またねー。

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トール
ダイハツ

トール

新車価格帯:146〜191万円

中古車価格帯:85〜198万円

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