HPH-MT8 レビュー・評価

2016年11月中旬 発売

HPH-MT8

  • CCAWボイスコイル採用の45mmカスタムドライバーを搭載した高解像度・高分解能スタジオモニターヘッドホン(有線)。
  • 肌触りのよいプロテインスキンレザーと余計な振動を吸収するクッションを採用した大型イヤーパッドにより、快適な装着感と高い遮音性を両立。
  • 3次元のアームピボット構造と長さ調整が可能なスライダーを採用し、長時間の使用でも疲れにくい。可動イヤーカップにより片耳モニターも可能。
HPH-MT8 製品画像

拡大

最安価格(税込):

¥24,420

(前週比:-80円↓) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

¥24,420

Aikyoku

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥24,420¥34,210 (23店舗) メーカー希望小売価格:オープン

店頭参考価格帯:¥24,500 〜 ¥27,500 (全国40店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz HPH-MT8のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

  • HPH-MT8の価格比較
  • HPH-MT8の店頭購入
  • HPH-MT8のスペック・仕様
  • HPH-MT8のレビュー
  • HPH-MT8のクチコミ
  • HPH-MT8の画像・動画
  • HPH-MT8のピックアップリスト
  • HPH-MT8のオークション

HPH-MT8ヤマハ

最安価格(税込):¥24,420 (前週比:-80円↓) 発売日:2016年11月中旬

  • HPH-MT8の価格比較
  • HPH-MT8の店頭購入
  • HPH-MT8のスペック・仕様
  • HPH-MT8のレビュー
  • HPH-MT8のクチコミ
  • HPH-MT8の画像・動画
  • HPH-MT8のピックアップリスト
  • HPH-MT8のオークション

満足度:4.69
(カテゴリ平均:4.26
レビュー投稿数:13人 (プロ:1人)
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.71 4.18 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.77 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.71 4.13 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.46 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 4.24 3.81 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 4.01 3.78 -位
携帯性 コンパクトさ 3.66 3.82 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

あなたのレビューを投稿しませんか?

HPH-MT8のレビューを書く

レビュー表示
表示切替
すべて表示
製品比較レビュー
プロフェッショナルレビュー
画像付き
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

除雪の華さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:5人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
0件
2件
イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

購入動機は、デスクトップ設置の自作系・小口径フルレンジの音確認目的。
バランスの良い音という色んな情報を信じての無試聴購入。
音に関しては、DTMで活用しているプロの意見が正しいです。
リスニング用途は、基本的にモニター機なのでリラックスして聞けるものでは無くて用途を間違えると聞き疲れでMT8を長期間使えなくなります。情報量の多さが原因なんだと思います。個人的な聴覚状況が多大に影響するようです。HPH-MT5を購入して音を確認してみました。プロ用のスペックのMT8よりも 遥かに刺激の無い音でリスニング用途でも使えそうです。軽量でバランスの良い音が特徴。
MT8(YAMAHA)の音傾向が好きでリスニング用途ならば MT5をオススメします。
私の印象だと 近めの音が重めのMT8と 適度に見晴らしが良い軽めのMT5。
MT5の自分に耳に合わせるためのストレッチ?が妙に楽しかったです。アーム部分を逆方向に折り曲げる作業が「大丈夫なのだろうか?」「壊れてもいいや」で 短時間で作業が完了。オーダーメイド?なので装着感が良く、パッドの素材違いも暑くなければ違和感なし。
MT8購入時に解像度の高い音に慣れるのに3か月ぐらい要したことを考えると MT5は、ノンストレスなので問題無さそう。どちらも良い道具で買って良かったと言えます。
PCのヘッドホン端子に直結での音に関しては、そういう事も含んでセッティングされているっぽいMT5が扱いやすい。MT8は、機材の音が聞こえるので 良い機材を使うべき。ヘッドホンアンプを活用したほうが良い音を安定して聴けると思う。性能を正しく引き出してあげた方が機材も自分も喜ぶと言う解釈です。
※MT7の丸いパッドは、確認していませんが私の耳との相性が悪そうなので購入候補から除外。
※MT8とMT5のパッド形状寸法は、同じなので流用可能ですが実際にやってみたら違和感を感じました。オリジナルの物を活用するのが音的に無難だと思う。
※ちなみにMT8のパッドは、1個3000円。MT5のパッドは、1個1500円也。
※MT8より30%軽量なのがMT5です。

使用機材組み合わせ 
PC⇒USB⇒DAC⇒真空管アンプ3W⇒HPH-MT8  PC関係の音出し全般
録画機⇒PCモニタ+真空管アンプ3W⇒HPH-MT8  映画・ミュージックビデオ鑑賞目的
真空管アンプ3W+フルレンジスピーカー⇒デスクトップ     基本的なスタイル

真空管アンプ3W⇒音の工房SK-100   4WのSK-200を来年購入予定。
ヘッドホンの購入予定は、ありません。

主な用途
音楽
映画
ラジオ
接続対象
その他

参考になった3人(再レビュー後:1人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

親愛なる矜持さん

  • レビュー投稿数:71件
  • 累計支持数:681人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

ノートパソコン
0件
7件
PCモニター・液晶ディスプレイ
3件
4件
マウス
2件
5件
もっと見る
満足度4
デザイン5
高音の音質4
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

同社MT220の後継機として2016年に発売された当機。
発売当時からモニタリングヘッドフォンとして定評を得ている。
音楽制作スタイルのミニマル化やコロナ禍も相まって、ここ2年ほど、当機の評価や人気が更に上がってきたように感じる。

私は主に自宅での音楽作品 MIXING や EDITING のモニタリングに当機を使用してきてた。
当機の他に「beyerdynamic/DT1990PRO」と「SONY/MDR-CD900ST」も合わせ、制作ジャンルや作業内容に応じて使い分けている。


【デザイン】
シンプルで無駄がなく好印象。
YAMAHAの音叉ロゴがクール。

【高音の音質】
上質な高音域再生。
輪郭やキレ感の再現性が高く繊細。
エンハンスされ過ぎず「痛くない高音域」。

【低音の音質】
びっくりするほど超低音域まで正確に再生される。
ワイルドな低音域ではなく、飽くまでモニタリングに適した自然で正確なキャラクター。

【フィット感】
側圧がちょうどよくイヤーパッドも大きめで耳が痛くならない。
イヤーパッドの合皮素材「プロテインレザー」がすこぶる良く、しっとりナチュラルな接触感は秀逸。

【外音遮断性】
十分な遮音性能で、MIX作業で困ることは無い。

【音漏れ防止】
十分な音漏れ防止性能で、レコーディング作業時でも安心。

【携帯性】
とても良い。
折り畳み構造を採用しており、小さく変形可能。
付属の合皮製巾着袋に入れて容易に持ち運びできる。

【その他】
ケーブルは、3mのストレートケーブルと1.2mのカールケーブルの2種が付属。
ケーブル脱着式で、L側ドライバーハウジングに差し込んでロックする機構。
コネクターは3.5mのTRSミニフォーン。
ねじ込み式の標準TRSフォーン変換アダプター付属(1個)。

【総評】
廉価!・・・サウンド、品質、使い勝手のどれも価格以上の完成度だと思う。
モニタリングヘッドフォンとして、この価格帯ではNo.1。
自宅MIXINGやスタジオ録音などに使用するモニタリングヘッドフォンに迷ったら、
当機を購入すれば、失敗ということは無いだろう。


【備考】
購入当初、センター定位のバラつきがあった。
これは、モノラル音像のセンター定位が周波数によって若干ズレていたということである。
正確に調べるために、モノラル正弦波を20Hzから20000Hzへスイープしてみたら、周波数によって、左や右に少しズレていた。
初期不良かと思い新品交換してもらったが、あまり変わらなかった。
これには、外出時に様々なジャンルの楽曲を流しっ放しにし、言わばエージングを50から60時間ほど行ったらかなり軽減し、以降は実使用上の問題はほとんど無い。
このセンター定位ズレはどんなヘッドフォンにも生じることだが、「beyerdynamic/DT1990PRO」や「SONY/MDR-CD900ST」より当機は明らかに際立っていた。
用途がモニタリングなのだから、YAMAHAにはドライバー周波数特性の同一性についてもっと追い込みを行って欲しい。

主な用途
音楽
その他
接続対象
その他

参考になった6人(再レビュー後:6人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

しろねこぴゃんさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:7人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
2件
0件
無停電電源装置(UPS)
1件
0件
イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4

HD650、900STとの比較になります

【デザイン】
シンプルで気に入っています。
ほこりがつきにくいです(650はベロア部分にわたぼこりが貯まります)
【高音の音質】
650より透明感が高いですね、色んな音が聞きやすいです
その分少し乾いた音で、ヴォーカルなどのしっとり感は控えめですね

900よりはわずかに残響があって、聞いていて楽しい音ですね
あと、少し広い場所で演奏している感じがあります
650>MT8>900
その分厳密なノイズは拾いにくいかもしれません
そこまでのチェックが必要とされるかはわかりませんが…
譜面をめくる音や、客席のせきばらいなど

【低音の音質】
十分に出ている低音もクリアです
残響少なく元気な低音ですね
650に比べると弱いかもしれません
(650はちょっと低音が強い傾向があるきもしますが)

900よりは十分出ています、高音とのバランスがとても良く、リスニングにも使えますね

【フィット感】
パッドは拭き取りやすく、しっかりめにホールドされます

少々側圧が強いかも知れません、その分フィット感はしっかりしているのですが…
ぬいぐるみを挟んで広げました

HD650初期状態のむやみとした側圧ほどでは無いです

【外音遮断性】
遮断性は高いです、呼び出しの音とか、物音が聞こえませんね

【音漏れ防止】
高いと思います、隣で何を聞いてるのかわからないので

【携帯性】
900と比較して、イヤパッドも厚く、うっかり内側をやぶったりしなさそうです
ただ、堅牢そうな分少し重いです

【総評】
リスニングに使えるモニターヘッドホンという感じでしょうか
私はメインで900STを使うくらい解像度の高いのが好きなのですが
このヘッドホンは上下バランス良く鳴ってくれるのでお気に入りです

ノイズや歪みチェックなどの用途だと900STの方が拾いやすいと感じました
900STは音量をあげても低音が耳に来ないですし、チェック目的だとこちらは劣っているかもしれません

ただ、音楽をたのしんだり、音楽作りに使うなら、こちらのほうがよりバランス良くフラットだと思います

主な用途
音楽
映画
その他
接続対象
オーディオ

参考になった3

このレビューは参考になりましたか?参考になった

あーるとえるさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:10人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタルカメラ
0件
5件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
0件
4件
イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性2

【デザイン】
良いですね。高級感があります。
【高音の音質】
私にはちょっと高音がキツイです。長時間だと耳に負担を感じます。音は伸びて綺麗だと思います。
2021.5.8 iPhoneにはM1STより断然こちらが良いことが分かりました。
【低音の音質】
MDR-M1ST に慣れていると少なく感じますが、きちんと出ています。でも高域寄りのフラットです。
【フィット感】
重めですが装着感は良いです。
【外音遮断性】
室内なので気にしていません。
【音漏れ防止】
室内なので気にしていません。
【携帯性】
コンパクトにたためるのは良いですね。私は持ち出さないですが。
【総評】
MDR-M1STも持っているのですが、評価が分かれているのが気になり、こちらも買いました。
どちらも良さがあり、皆さんの言っていることもよく分かりました。気分で切り替えながらどちらも大事に使うと思います。

私はMDR-M1STの音が近く無駄な反射音が無いのが好きなのですが、MT8のイヤーパットが深いので両手でイヤーパッドを耳に押し込むと音の響きがM1STに近くなります。結構好きな感じだと思いました。
ちなみに、ある程度試聴が終わったので、改造してSONYの3.5mm4極バランスケーブルが刺さるようにしました。バランス化することでセパレーションが良くなったと思います。ケーブルの選択肢も広がります。
後継機は最初からバランス端子にして欲しいですね。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった2人(再レビュー後:2人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

消える魔球さん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:76人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

液晶テレビ・有機ELテレビ
1件
7件
イヤホン・ヘッドホン
3件
3件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
4件
もっと見る
満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4

価格.com の「自宅にいる時間が増えた今だからこそじっくり聴きたい定番ヘッドホン」特集を読んで、HD600目的で秋葉原に出撃。いろいろ聞き比べた結果、この機種とGRADOのThe Hemp Headphoneが気に入りましたが、こちらが密閉型だったのと、解像度と音楽を気持ちよく聞かせることが両立していると思い、購入しました。UD-501とNW-ZX507を半々で使用。

【デザイン】
定番のデザイン、どっしり黒。両耳の音叉ヤマハマークがなんとなく誇らしい気持ちにさせてくれます。ただ、ゴツい感じ。あまりデザイン的には高く評価できないかも。

【高音の音質】
ピアノが綺麗。細かい高音粒子をよく拾ってくれます。かと言って刺さることはなく、レベルが高いと実感。この辺りはさすがにヤマハならではかと。解像度も高いので満足!また、上流の違いをしっかり認識させてくれます。

【低音の音質】
締まった音質で、ボリューム感はないですが、必要十分。聞いていると出過ぎず、引っ込まずでちょうど良いバランス感。中高音も含め、すべての音が聞けるまさにモニター調。

【フィット感】
私にとっては視聴は一時間が限度。首に負担がきます。剛性を高めるためにしっかりしたアルミダイキャストを使っているため重くなったと思いますが、ちょっとキツい。圧迫感はないですが、想像以上に重いと言うのが実感。聞いていても重さが付き纏います。確かに本体は360グラムなのですが、実測値より重いイメージがあります。フィット感自体は悪いモノではありません。

【外音遮断性】
これは十分。聞いているとほとんど遮音されます。呼ばれても気が付きません。野外では使用していませんが、これなら電車の中でも十分かと。

【音漏れ防止】
遮音が高いと言うことは音漏れも少ないと言うことです。音を鳴らしながら普通に左右のパッドを閉じてみてもほとんど聞こえません。

【携帯性】
携帯用厚手のビニールケースがついてます。普段もそれに収納しています。ただ元々が大きいので携帯性が良いとは言えませんが、それを狙っていないモデルですから。

【総評】
音自体もよく、分離解像度と立体感もあると言う好商品。もっと評判になっても良いと思うのですが。ただし前述の通り、人によっては「重さ」が文字通りネックになるので、その感覚を実感するために、店舗での視聴を勧めします。デザインとか、重さよりも、とにかく音質を優先させたモデルです。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった7

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

ひろぽん0202さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:43人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

ゲーム周辺機器
0件
7件
イヤホン・ヘッドホン
2件
3件
アニメ(DVD・ブルーレイ)
0件
1件
もっと見る
満足度4
デザイン3
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性3

2週間ほど前、SONYのMDR-M1STを購入して見事に期待を裏切られたため、懲りずに、もう一つの気になっていた製品、YAMAHAのHPH-MT8をサウンドハウスで購入しましたので早速レビューしてみたいと思います。

パッケージを開けてみて、ヘッドホン本体はSONYのM1STより一回り大きく作りがしっかりしている分、重量はYAMAHAのMT8の方が重いです。
次に付属ケーブルが、カールとストレート両方入っているのですが、ケーブルやコネクターの作りはSONYが圧勝でMT8のケーブルは陳腐です。
ただ、実際にヘッドホンを装着すると、M1STは耳介のをイヤーパッドが押さえ込んでくるのに対し、MT8は耳介の外にイヤーパッドが囲う感じの為、長時間装着はMT8の方が耳が痛くならず楽でした。
音漏れも、このイヤーパッドの構造の関係で、若干MT8の方が少ないと思います。

さてここからは本題の音質です。

まず前提として、MDR-M1STのレビューで書きましたが、私のモニター環境は、スピーカーがYAMAHAのMSP5 Studio、インタフェースがsteinbergのUR22Cであり、普段からYAMAHA音になれている前提で聞いてください。

HPH-MT8の音を聞いた感想ですが、とにかく音一つ一つがはっきりしていることです。
楽器がいっぺんに重なって演奏していても各音がはっきりと聞き取れます。
MDR-M1STは、私的には、いっぺんに楽器演奏が重なった場合、輪郭がモヤッとしてくるように感じています。
おそらくこの2モデルは、振動板の堅さがだいぶ違うのではないかという感想です。
MT8の方が振動板が硬く、M1STの方が柔らかいのでは?と感じました。
そのためM1STは多音がが重なると、振動板が振動についていけなくて歪み音像がぼやけているんじゃないかなーって感じます。

確かに”スーパーロー”と言われるような極低音は、SONYのM1STの方が出ていますが、MT8は音像がはっきりしているため、低音でも音がはっきりしていてタイトでキレが良いのです。
そのためスーパーローでも総合的には負けていない感じです。
おそらく、ミックスする時にもMT8でスーパーローの調整ができないことは無いと思います。

低域、中域、高域の周波数バランスも絶妙で、楽器だけでなく、ボーカルの聞こえ方もM1STに勝っています。
特に女性ボーカルの聞こえ方は、艶めかしく、息継ぎすらも綺麗です。

M1STの弱点の、ハイハットシンバル等の高域のキレは、比べるべくも無くMT8の方が聞こえが良く、ミックス時のバランス取りしやすいと思います。

ということで、私見的な両モニターヘッドホン評価はMT8が★4、M1STが★2となりました。

あくまでアマチュアの私の感想なので、参考程度でよろしくです。

比較製品
SONY > MDR-M1ST
主な用途
音楽
接続対象
PC

参考になった22人(再レビュー後:21人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

sg&sgさん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:39人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
8件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

今回は以前から気になっているこちらのヘッドホンを購入しました。比較したモデルはsound Warrior sw-hp10s、ATH-M70x、CD900ST、SHURE SRH840などのモニター用ヘッドホンです。HPH-MT8は原音に忠実に再生されています。ただ上記のモデルより原音に忠実に再生するため、ミキシングの仕事用にはCD900S、HPH-MT8です。とくにHPH-MT8はリスニング用に購入しても非常に良いと思います。高音がかなりクリア作り込みはしっかりしていてヤマハのフラッグシップの音質は確かです。またオープン型のAKG-K701も所有していますが、オープン型などで比較から外しました。SURE 840に近い音感ですがこちらの方がリスニング向きですが、解像度はHPH-MT8の方が格段上です。SURE 840が一番音質が近いです。迫力もあり良いヘッドホンです。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった5人(再レビュー後:4人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

msyk828さん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:161人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
3件
129件
プリメインアンプ
1件
60件
レコードプレーヤー
1件
46件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

モニターヘッドフォンとしてプロの方も愛用しているモデルです。

原音に忠実で色付けは一切なく、さらに高音から低音までの情報量が多いのにフラット。

文句のつけようが有りません。

色付けが無いと言うと、ドライな音色を想像するかも知れませんが、艶やかなボーカルは艶やかに、金属の楽器は金属質に、ホールの響きはホールの響きで、とにかく原音がその様に録音されて要ればそのまま再現してくれます。

歪み等から来る聴き疲れは無いです。まず歪まない事とフラットな特性の為、嫌な音は出ないです。

音はやや前に展開し、スピーカーの感覚に近いです。ヘッドフォン的な真横から耳に来る様な違和感は有りません。

このクラス位からハウジングがしっかりした作りになり重量が増えますが、フィット感が素晴らしく重さが全く感じません。

以上、私には完璧なヘッドフォンでした。

原音忠実、フラット、ナチュラルを目指している方には大変オススメです。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった10

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ねむれむさん

  • レビュー投稿数:51件
  • 累計支持数:112人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
35件
81件
Bluetoothスピーカー
4件
18件
タブレットPC
3件
11件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性4

【デザイン】
地味だけどそもそもモニター用の製品なので問題なし。モニターヘッドホンとしてはかっこいいデザインだと思います。
つくりもしっかりしていて壊れにくそう。軋み音なども全くなし。
M50Xよりもがっしりしています。

【高音の音質】
すごく綺麗。解像度も最高レベルだと思います。
ただ高解像度なだけでなく立体的にも分かれていて奥行きを感じる鳴らし方をします。その割にはシャリ感も抑えられていて全く文句のつけようがないです。

【低音の音質】
解像度はこちらも完璧。量は低音重視のモデルと比べると控えめですが重みと立体感があるため迫力も十分に表現できます。

【フィット感】
しっかりしたつくりと引き換えなので仕方ないですがやや重く感じます。

【外音遮断性】
密閉型として普通程度。

【音漏れ防止】
密閉型として普通程度。

【携帯性】
ケーブル着脱可能で折りたたみもできるので持ち運びにも適しています。


【総評】
ヘッドホンとして最高峰の音質。10万円代の製品とも勝負できると思います。M50Xより低音量はやや少なめですが単純に低音を減らして解像度を上げたという感じではなく音の質自体がやや異なっています。全体的な音質を比べてもM50Xよりやや上だと思います。解像度が高いだけじゃなく、立体的な表現も得意なため音がペラく感じないです。感動できる音質なのでリスニング用に密閉型タイプのヘッドホンを探している方にもおすすめしたい製品です。

主な用途
音楽
映画
ゲーム

参考になった10

このレビューは参考になりましたか?参考になった

忠犬大治郎さん

  • レビュー投稿数:11件
  • 累計支持数:50人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
6件
6件
サウンドカード・ユニット
1件
2件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
2件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性3
   

配線変更状態

   

【デザイン】STAXと同じく重厚で存在感を感じられるのが良し

【高音の音質】高音をキンと出しても刺さり過ぎず

【低音の音質】ブーミーにならず過不足無し。しかし、STAX SR−507の方が量感を感じられたのが意外

【フィット感】今までのヘッドホンの中で最高。角度の付け方やパッドの厚みなどソニー系に比べて格段に良し

【外音遮断性】自分はヘッドホンに求めていません

【音漏れ防止】自分はヘッドホンに求めていません

【携帯性】畳めるので良し

【総評】3年ぶりにヘッドホンを使用してみたくなり購入しました。当初は評判の高いソニー MDR-M1STを考えていたのですが、最新ヘッドホンの情報を集めるうちにこちらが気になり購入しました。
 改造狂の自分は到着してすぐにバランス型に改造しました。Lch側のカバーを外し、プラグのアダプタを外して基板から配線を外したら準備完了。後は新たな配線材を半田付けして完成。この間30分程。加工は一切必要なかったので元の状態にも問題無く戻せます。以前使っていたMDR-CD900STに比べてやり易いなー
 音質としては、モニター的に使う解像度とバランスを持っているのですが、それよりもソニー製ヘッドホンの数々に比べて圧倒的に聞き易い、気を遣わずに済むというのが快適です。頭が小さめの自分でも凄く快適にホールドしてくれます。自分はヤマハの7・80年代のアンプを愛用しているのですが、同じ安定感を感じられるのが素晴らしいです。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった3

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

Fairy-Soraさん

  • レビュー投稿数:45件
  • 累計支持数:130人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
33件
33件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
18件
PCスピーカー
1件
5件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性3

PC (Win7) - Nmode X-DP1 HF (- Rupert Neve Designs RNHP ) - 本機

【デザイン】
シンプルな業務機然とした佇まいながら、見た目からも重厚でがっしりした
作りなのがわかる。
イヤーカップを支えるアームはアルミダイキャストの質感を活かしたサンド
ブラストみたいな艶消しシルバーで、ワンポイントのアクセントになっている。
触るとひんやりとしていて、剛性感も伝わってくる。

【高音の音質】
いい。大きなクセや過不足もなく、自然。
「音」も見えるし、「空間」も見える。

【低音の音質】
こちらも上質。
一聴すると少し控えめに聴こえるが、別に低音が弱いわけではなく、質の
良い低音が低いとこまでしっかり出てる。
ハウジングやアーム類の剛性が高く、濁りのない忠実な低音で、これが
音や空間の正確な表現を支えている。

【フィット感】
重い以外は良好。頭頂部も問題ない。
パッドの内径は充分な広さがある。
しっとり・モチモチした素材で、耳周りの応力分散とフィット感に貢献している。
厚みはあまりないので耳の先がバッフルに若干当たる感じがするが、特に
痛みが出たりすることもない。
ヘッドバンド長の調整幅も他の機種より広めの印象で、最長に伸ばしても
短すぎて装着できない……なんてことも少ないと思う。

【外音遮断性】
密閉型として高い水準でしっかり遮断してくれていると思う。

【音漏れ防止】
同上。

【携帯性】
一応は折り畳めるが、若干レベルでしかコンパクトにならない。
スイーベル機構もなく、折りたたみはオマケ程度と考えたほうがいい。


【総評】
個別の好みとかを抜きにして、「音質の良いヘッドフォン」が欲しいならば、
これはほぼ完成形なんじゃないかと思います。
もしもこのレベルの音のまま、ある程度快適に使える水準まで軽量化出来た
とするならば、もう諸手を挙げて絶賛しちゃう(笑
贅沢を言えば、2.5mmバヨネットロック規格はリケーブルの選択肢も少なく
汎用性に欠けるので、ステミニとか選択肢の広い規格だとなおいいですね。
……仕事道具として使う上での信頼性という意味ではまた違うのでしょうが。
とにかく、仕事道具として見てももオーディオ機器として見ても、一度は手に
取ってみて欲しい機種です。

主な用途
音楽
その他
接続対象
オーディオ

参考になった9人(再レビュー後:9人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

藤本健さん

  • レビュー投稿数:81件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールDTM、デジタルレコーディング、デジタルオーディオといった分野を中心に書いているライター。高校・大学在学中よりシンセサイザ、シーケンサなどの開発、製品化を行っていたが、1989年にリクルートに入社して編集者に。2002年に早期定年退職をす…続きを読む

満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

YAMAHAのスタジオモニターヘッドホン HPH-MT8

折りたためるので持ち運びやすい

脱着式のカールケーブルとストレートケーブルが付属

HPH-MT8は、YAMAHA MT220の後継モデルにあたるモニターヘッドホンだ。MT220と比べ、ロゴ部分やハウジング部の外側の色がシルバーかブラックか…など違いはあるが、基本的にはよく似た構造であり、イヤーパッド部の材質も同じなのではないだろうか。このイヤーパッドが、特徴的でプロテインスキンという合成レザーなのだが、適度な湿り気と革のような滑らかさを持っていて、かなり肌触りがよく、夏の季節に使っていても蒸れるということがない優れもの。

また、装着した感じはキツくないので、長時間していても疲れにくく、密閉度も高く、音漏れの心配もない。また、低反発クッションが効いていて、余計な振動を吸収してくれるという構造が音にも大きく影響している。

その出音自体はバランスがよく、とにかく低音がしっかりと出ていて、中域から高域にかけてもフラットだ。基本的にはMT220の音を踏襲したサウンドであり、MT220よりもより自然な出音になっている。

スペック表を見ると、MT8はMT220と同じくCCAW (copper clad aluminum wire) ボイスコイルを採用した45mmドライバーを採用している。ただ、MT8のほうは「強磁力ネオジムマグネットを採用」と書かれているので、ドライバが改良され、出音が進化しているのだろう。

また、HPH-MT8はカールケーブルとストレートケーブルが付属しているので、自由に選択できるのも嬉しいところ。脱着式になっているので、簡単に差し替えることができる。他にも、6.3mmステレオ標準プラグ変換アダプタが付属しているので、簡単に切り替えられるというのも、今の時代当たり前ではあるけれどかなり便利だ。

DTMユーザーにとって重要な機材選びの一つがモニタースピーカー、モニターヘッドホンの選択といえる。やはり音の好みというのはあるし、とくにヘッドホンの場合、装着した際の付け心地があるので、何を選ぶのかというのは大切だろう。ただ、モニターヘッドホンは1つあればOKとも限らないというのが難しいところで、面白いところ。音楽制作をしていく上で、複数のモニター機材を使って、音の違いをチェックすることで、多くの人にとって聴きやすいサウンドに仕上げていくことが可能になるといわれているので、ぜひともこのヘッドホンのサウンドを1度試してもらいたい。

参考になった11

このレビューは参考になりましたか?参考になった

無粋男爵さん

  • レビュー投稿数:55件
  • 累計支持数:254人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
29件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
13件
0件
ノートパソコン
1件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性4

以下は、主にPC(Foobar2000アプリ)でUSBDAC(ToppingD30)に繋ぎ、ヘッドホンアンプ(オーテクAT-HA26D)を介して、クラシック音楽をリスニングしてのレビューになります。

【デザイン】 カッコ良いです。私には割と高価な買い物でしたが、箱から出してみたときに満足しました。後悔はありません。

【高音の音質】 大変クリアに聞こえます。見通し良いです。
音場は、あまり広くないように思います。AKG K271mkIIよりやや近いかな?

【低音の音質】 モニターヘッドホンということもあって、低域については極端な味付けはなされていません。
音源をありのまま、伝えてきてくれます。密閉型ですが、低域が籠るということもありません。

【フィット感】 側圧は強すぎず、頭にヘッドホンが安定して張り付く感じです。ただ、着けてると重いなあという感じがします。イヤーパッドはクッション薄めに感じましたが、耳に当たって痛いとかそういうことはありません。 

【外音遮断性】 比較的静かな自室で使用してますので、どこまで外音が遮断されているかわかりません。
しかしエアコンやPCのファンといった生活音は、ほとんど聞こえません。

【音漏れ防止】 こちらも音源やその時の音量にもよると思いますが、キチっとフィットさせれば、音漏れは少ないと思います。

【携帯性】 ShureのSRH440みたいに内側というか、ヘッドバンドの方へ折りたためます。その分、少しコンパクトに収納できます。

【総評】 音質については申し分ありません。YAMAHAが「すべての音を、見るために」といって、当製品を宣伝していますが、まさにその通りだと思います。

私が気に入っているShure SRH440やAKG K271mkIIと比較しても、一段階上のクリアさと解像度を感じます。正確な音情報が両耳に伝わってきて、脳内で勝手に映像まで浮かびます。
クラシック音楽の音源によっては、演奏者の覚悟や聴衆の緊張感まで伝わってくるようで、手に汗を握ります。

ただ、欠点は重い!首が痛くなります。イヤーカップを支える「高堅牢性を誇るアルミダイキャストアーム」 が、かなり重く感じます。
私には長時間使用はしんどいです。いいとこ、一時間かな?

付け心地については、やはりAKG K271mkIIの方が軽くて親しみがあります。

重さについては少し不満を書きましたが、相当なものですよ。
解像度の高いモニターヘッドホンお探しの方は、お試しあれ。

比較製品
AKG > K271 MKII
SHURE > SRH440
主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった8人(再レビュー後:8人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

HPH-MT8のレビューを書く

この製品の最安価格を見る

HPH-MT8
ヤマハ

HPH-MT8

最安価格(税込):¥24,420発売日:2016年11月中旬 価格.comの安さの理由は?

HPH-MT8をお気に入り製品に追加する <185

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

イヤホン・ヘッドホン
(最近5年以内の発売・登録)






ランキングを詳しく見る


新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザーレビューランキング

(イヤホン・ヘッドホン)

ご注意