Platinum PL200 II-EB [NATURAL EBONY ペア] レビュー・評価

2016年 4月15日 発売

Platinum PL200 II-EB [NATURAL EBONY ペア]

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販売本数:2本1組 タイプ:ステレオ 形状:フロア型 再生周波数帯域:35Hz〜100kHz インピーダンス:4Ω Platinum PL200 II-EB [NATURAL EBONY ペア]のスペック・仕様

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Platinum PL200 II-EB [NATURAL EBONY ペア]モニターオーディオ

最安価格(税込):¥1,069,200 (前週比:±0 ) 発売日:2016年 4月15日

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(カテゴリ平均:4.55
レビュー投稿数:3人 
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.67 4.43 17位
高音の音質 高音部の音質の良さ 5.00 4.38 11位
中音の音質 中音部の音質の良さ 4.67 4.43 23位
低音の音質 低音部の音質の良さ 5.00 4.18 7位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.67 4.43 28位
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自動車(本体)
0件
3件
カーナビ
0件
2件
スピーカー
1件
0件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
中音の音質4
低音の音質5
サイズ4

購入して一年以上経ったのでレビューさせていただきます。
[デザイン]
購入当初は旧PLシリーズの方が個人的に好きでしたが、最近は現行のデザインも落ち着いていて良いと感じています。
エボニーを購入しましたが渋い色合で気に入っています。
ただエボニーは木目の個体差が激しいようなので、気になる方はローズウッドかピアノブラックにした方がいいと思います。
[音質]
とても反応の良い音です。
低音から高音まで統一感があり、引き締まった低音、澄んだ高音がクセになります。
音の輪郭を際立たせたオーディオ的な楽しさを感じさせてくれる音で、私はとても気に入っています。
また比較的鳴らしやすく、かなり小音量であっても綺麗な音を奏でてくれます。
[サイズ]
大きさ的にも重さ的にも一人で設置できる限界の大きさかなと思います。
これより大きいものとなると、満足に設置できるような家は限られてくるのではないでしょうか。

使用環境は
プレーヤー : DCD-SX1
アンプ : C-2420+A-47
スピーカー : PL200II
です。
以前は804d3を2年弱使用していました。
アクセサリー類は多少変わっているものの概ね同じ使用環境です。
804d3の情報量が多く、嫌な音を出さないバランスの良い音作りは流石と思っていました。
ただ、私の環境では、ダイヤモンドツィーターの伸びた高音に対し低音がもたついているように感じて気になってしまい、インシュレーターやケーブルの交換、音響パネルなども試して見ましたが改善できず、あまり気持ちよく音楽に浸れませんでした。
また、小音量では明らかに音痩せを感じました。
そこで、思い切ってスピーカーの買い替えを検討した次第です。
買い換えるスピーカーとして、低音から高音まで、破綻のない自然な音を聞けること、804d3に負けない情報量を持っていること、小音量でも綺麗な音を奏でてくれること、設置の問題であまり大きく重くならないことなどを条件に各社のスピーカーの試聴を繰り返した結果、PL200IIを選びました。
以前、旧PLシリーズを試聴したときは、高音が主張したチグハグな音だと感じ、あまり良い印象を持っていませんでした。
しかし、本機では、高音から低音まで音が整えられ、更に高解像度になり、そのおかげか、開放的で実体感のある音に仕上がっています。
買い換え後、多少試行錯誤はあったものの、不満点は大きく改善され、今は気持ちよく音楽に浸れています。
とはいえ、スピーカーのポテンシャルが大変高く、機器の変更に機敏に反応するため、現在もより良い音を求め、アクセサリー類を導入したり、アンプやプレーヤーの変更を検討したりと、楽しい日々を過ごしています。

参考になった7

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Linn-2さん

  • レビュー投稿数:11件
  • 累計支持数:143人
  • ファン数:8人

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スピーカー
3件
302件
ヘッドホンアンプ・DAC
2件
184件
その他オーディオ機器
1件
96件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質5
サイズ5

使用環境

PC
MacBook Pro (DVDドライブ搭載の最廉価モデル。メーカーにて最高性能にフルカスタム)

パワーアンプ
ROTEL RB-1592TM2S

DAC (兼プリアンプ)
CHORD DAVE(120Vで使用)

USBケーブル
エイム電子 UA3-R005

バランスケーブル
ゴッサム GAC-4/1

SPケーブル
ベルデン8470(1.5メーター程度でバイワイヤ接続)


慣らしは完全に終了したと思う。セッティングも出来る限りの事はした。そして、完結したと思う。ので、最後のレビューをしようかと思う。

以前から書いている通り、ポテンシャルは極めて高い。しかし、それをどこまで生かせるかが最大の焦点になるかもしれない。
そして、それは恐らくとても困難だ。

よく、「音の9割はスピーカーで決まる」とか言われる。人により割合には多少の変動はあるが。確かに“音”はスピーカーが一番影響するだろう。これは間違い無い。よって、スピーカーのポテンシャルが高いに越したことは無い。しかし、「良い音楽」が聴きたいのであれば、これだけでは難しいかもしれない。

私は男なので、音楽を女性に例えると分かり易い(?)かと思うので、こうである。

最高の音を出すこのスピーカーは、女性に例えるならば誰もが振り返る様な“絶世の美女(=音)”である。
つまり、最高の“音”を出す。
その“絶世の美女”に“表情”、“動き”を与えるのが「アンプ」である。
どれほどの絶世の美女でも、表情の変化に乏しい、“ポーカーフェイス”や“無表情”では、“最初は気を引いた”としても、直ぐに飽きてしまう。アンプというのは“パッ”と切り替えても“その瞬間の音そのもの”の変化は皆無に近い。しかし、高性能なアンプは「表情が豊か」なのだ。つまり、「音楽の表現力が高い。」これを絶世の美女に例えると、泣いたり笑ったり、時に怒ったりと“極めて細やかな”「喜怒哀楽」が豊かになるのだ。そういう女性は普通は飽きない。私は聴いた事が無いのだが、おそらく表現が一番豊かなのが「真空管アンプ」なのだろう。だからマニアが最後に辿り着く場合が多い。

勿論アンプも「音そのもの」に関与する。が、スピーカー程では無い。

スピーカーで最高の音を出し、アンプやその他でその音に見合う最高の表情を与える。これが出来ればもう不満が出ることは無い。
嘘に聴こえるかもしれないが、「全てにおいて微塵の不満も無い」のである。

これは、分かる人には分かるが、分からない人には理解出来ないであろう…

努力と偶然と多少のラッキーが重なり、今の私のオーディオはそんな状態である。
これ以上はもういらないだろう(笑)

使用目的
ロック
その他
設置場所
寝室・自室
広さ
8〜11畳

参考になった26人(再レビュー後:9人)

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饒太郎さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:17人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

プリメインアンプ
0件
27件
スピーカー
1件
10件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質5
サイズ5

【購入の経緯】
元々、スピーカーの買い替えをペア50万円程度で考えていました。私が聴くのは主として、クラシック(ドイツもの)の交響曲やオペラです。事前の情報収集で目星をつけていたのは、ウィーンアコースティクスのMozart Grand Symphony Edition、Beethoven Baby Grand Symphony Edition、ソナス・ファベールのVENERE2.5、3.0、フォーカルのAria926、936、PMCのTwenty23などでした。PMCについては、先ごろ、Twenty5シリーズが新発売されたので、実際に試聴したのはTwenty5.23のほうです。

秋葉原のオーディオ専門店や家電量販店をめぐって、上記の各候補を試聴しました。持参したのは、ベートーヴェンやワーグナーの1950〜60年代のモノラル録音です。その年代の大時代的な指揮者の演奏が好きなので、録音が貧弱であっても、きれいに破綻なく鳴ってくれることが購入の条件です。しかし、どの候補も、しっくりきません。決して悪くはないのですが、これをぜひ手に入れたいという意欲がわかないのです。

消去法で残ったのがVENERE2.5で、某店で改めて試聴してみることにしました。比較対象として無作為に選んだのが、モニターオーディオのGOLD300とB&WのCM9でした。これらはいわゆるモニター系とされ、古い録音は得意ではないだろうと、当初から検討対象外でした。ところが、聴いてみると、特にGOLD300は、クラシックの貧弱な録音の中から、埋もれていた音を引き出し、整理整頓してメリハリをつけ、まとまりよく、きらびやかに美しく鳴らしていました。驚き、というかあわてふためき、予断は禁物だとしみじみ感じました。

モニターオーディオやB&Wに興味が出てくると、上位機種はさらにいい音に違いないと欲が出てくるのが人情です。ここで候補が格上げされ、PL200UとPL100U、804D3と805D3になりました。4機種とも、非常に優れたスピーカーで迷いましたが、最終的には理屈ではなく、直感です。強いていえば、PL200Uのどこまでも上品な音に惹かれたのです。結果的に、どれを買っても後悔しなかったのではないかと思います。

【慣らし】
私はオーディオファンではありません。「いい音楽」を「いい演奏」で聴きたいだけで、「いい音」であることは二の次、三の次でした。いい音で聴きたいなら、ライブに行けばよいからです。なので、アンプ、プレーヤーともに高級品ではありません。PL200Uが届いてから、慣らしを10日間(約5時間/日)ほど続けました。日増しに音質が向上していましたが、劇的に変化したのは10日目です。

それまで、ロックやポップス(たまに聴く)については、ほぼ期待どおりの再現性の高い音で鳴り、オーディオファンの間でPLシリーズが高く評価されているのも、理解できる気がしていました。しかし、主目的である肝心の交響曲やオペラになると、楽器それぞれの音があまり聴きとれず、歌手の声も特段のリアリティがありません。たしかに上品できれいな音なのですが、期待していたような深みや迫力がいま一つないのです。やはりアンプを買い替えないといけないのかと、いささか気落ちしていたところ、10日目に劇的な変化が起こります。

モノラル録音のワーグナーを聴いていたら、歌手の息づかい、唇の動きが目に浮かぶように分かったのです。管弦楽でも、これまで聴こえなかった音が次々に現れ、明瞭感や透明感だけでなく、色彩と表情がぐんと豊かになっています。一体、何が起きたのか、わけが分からないまま、CDをいろいろ換えてみました。

慣らしの途中で特に不満だったのが、ブルックナーの交響曲ですが、10日目には、各楽器の音がきっちりと再現され、演奏会の雰囲気が生々しく迫ってきます。いままで団子状だった音が分解され、かつ有機的に結びつき、雨あられのように降ってきて、交響曲を聴くとはこういうことなのか、と改めて教えられた気がしました。またベートーヴェンでは、録音の古いフルトヴェングラーから、比較的新しい朝比奈やヴァントまで、フレッシュに元気に、かつ威厳をもって美しく鳴っています。フルトヴェングラーによる交響曲第9番第4楽章を聴いていると、弦のピッチカートがおそろしくリアルで、ぞくぞくします。ヴァントのNDRによる録音は元々、音質がよいのですが、ティンパニーなどはまるで本物の音のようです。

【評価】
慣らしの途中であって、評価には早いかもしれませんが、あくまで現時点での暫定的な評価をしてみます。高音・中音・低音のそれぞれがどうというよりも、PL200Uは、音楽を総合的に奏でる一個の稀有な楽器だと思います。各ユニットの存在を感じさせず、自然、明瞭、透明で、音楽のジャンルも問いません。おそらく製作サイドの設計思想もそこにあって、ユーザーの手に正しく届いているという意味で、現代Hi-Fiスピーカーの一つの完成形といってもよいのではないでしょうか。

ただし、万能型であるのは事実ですが、反面、優等生的でつまらない、と感じる人もいるかもしれません。主張しすぎない、出しゃばりすぎない品のよさが、PL200Uの長所であり欠点でもあるので、あくの強さや個性を好む人には向いていないでしょう。クラシックをメインに聴く人にとっても、ソナス・ファベールのような明るさや開放感、タンノイのような湿り気や陰影がないので、そのへんに物足りなさを感じることもあるでしょう。

私もクラシックが好きなので、ソナス・ファベールがかもす雰囲気のよさも捨てがたいのですが、慣れ親しんだ盤から聴こえなかった音を掘り起こし、新たな発見をもたらすという点では、PL200Uの独壇場であり、その選択は間違いではなかったと思います。

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