『オーディオ』 モニターオーディオ Platinum PL200 II-EB [NATURAL EBONY ペア] Linn-2さんのレビュー・評価

2016年 4月15日 発売

Platinum PL200 II-EB [NATURAL EBONY ペア]

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販売本数:2本1組 タイプ:ステレオ 形状:フロア型 再生周波数帯域:35Hz〜100kHz インピーダンス:4Ω Platinum PL200 II-EB [NATURAL EBONY ペア]のスペック・仕様

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Platinum PL200 II-EB [NATURAL EBONY ペア]モニターオーディオ

最安価格(税込):¥1,069,200 (前週比:±0 ) 発売日:2016年 4月15日

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質5
サイズ5
オーディオ

長い間オーディオをしてきました。
最後のレビューになりますかね。

オーディオが難しいのは、音を出す最低限の機材を接続しないと音が出ない事です。
ですから、ここで言いたいのは、そこで出た音が仮に悪かった場合に、「その悪い原因がどこであるのか?」というのは簡単には解らないハズなのです。普通は。

それを、何の検証も無しに、原因はスピーカーだ。いや、アンプだ。いや、ケーブルだ。など(だからそれを変更すれば音質が良くなるはずだ!)と、決めつけてかかるのでは、望む音質は、果てしない、途方も無い物語(君の知らない物語。笑)となることでしょう(笑)

「絶対的な正しい音」はあると思います。
それは、レコーディングスタジオで流れているようなバランスの音質です。
しかし、プライベートのオーディオの場合には、そこに「好みの音質」が入り込むので、ややこしくなります。

長い間オーディオをしていて、2つの考え方があることに気が付きました。

一つは、現代オーディオが高音質だとする見解。これは、現代オーディオは「周波数特性が極めてフラットである」という点において、極めて自然で美しい音を出す、という意味で評価が高いとする考え方です。

もう一つは、古いのですが、例えば能率が100デシベルあるようなスピーカーを使った、リアリティや生々しい感じの再生こそが高音質である、という考え方です。(おそらくこれを原音再生と言う場合が多いと思います)
ただし、これは現代のオーディオでは再現するのは困難で、昔のビンテージオーディオ、例えばウェスタンエレクトリック(WE)とか、アルテックなどでないと再現できません。

この2つの考え方、両方に是非があります。

前者の現代オーディオは、それはそれは美しい音なのですが、分解能も完璧なのですが、欠点は、簡単に言うと「音が死んでいる」のです。
ですから、どんなに美音でも、「オーディオの再生音ですよ!」と、分かる音です。
しかし、小型なので普通の部屋で再現できる。

一方、後者は、超絶リアリティです。
これはおそらく、実際に聴いた事がなければ解らないと思いますが、「もう、歌手がそこに立っていて、手を伸ばせば触れそう」というくらいのリアリティなのです。
ですから、もしスピーカーと視聴者との間に向こうが見えないカーテンでも引いたら、歌手本人がそこに居るのか、居ないのかは絶対に判別できません。
つまり、オーディオの再生音なのか、本人が実際その場で歌っているライブなのかが判別出来ません。
そのくらいリアルなのです。
しかしその代わりに、周波数特性がフラットでは無くて、個性的な音質になります。
また、例え38センチのウーファーだとしても、低音が出ません。
また、更なるデメリットとしては、おそらく20畳以上の空間が必要で、スピーカー本体が、畳一畳弱くらいの大きさです。
更に、大音量でなければならないかと。

オーディオの基本て、このどちらが好みかを選ぶ感じなのだと思うのですが、後者のシステムを構築するのは非常に大変なので、あとは現代ではほとんど無いので(音は良くても淘汰された)、基本的には前者のシステムになります。

しかしこれは聴いた事がある人でないと絶対に理解出来ないと思うのですが、現代スピーカーの90dbの美音では再現できない世界が100db超えのスピーカーではあるのですよ。

スピーカーの間に、手を伸ばせば触れると思える歌手が立っています。見えませんが。
いや、見えない歌手がそこに立っている、というのが正しい表現でしょうか。
私は、とある有名な神社で、賽銭を入れる音を100db超えのスピーカーから聴いたのですが、「再生」とは理解する事ができずに、「何故、誰も居ない場所で賽銭を入れているのであろう?見えないが、どこから誰が入れているのであろう?」と、最後までスピーカーからの再生音だとは理解できなかったです。それがスピーカーからの音だったのだと理解したのは、だいぶ後の事です。(笑)
現実の音と全く同じ再現をするので、スピーカーからの再生音だと理解できなくなるのです。

しかし、後者は超絶リアリティではありますが、環境を構築するには非常に大変です。
というか、まず無理です。

ですので、前者が現在、現実オーディオの主流なのです。
これしか知らないのであれば、それは幸福だと思います。
しかし、前者のオーディオの音質を知ってしまうと…
そのへんは、ググればいくらでも出てきます。興味がある方はどうぞ。

私は、貧乏ですし、オーディオは生き甲斐ですが、そこまでは出来ません。
しかし、今のオーディオで満足です。
価格コムを通じてアドバイスをいただいた方々にはお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

最後に一言。
「惑わされずに、正しい道を進んでください!」

私はオーディオを上がりますね。
ありがとうございました!
皆様に幸あることを願います。

いい旅を!
m(_ _)m

2020年吉日

使用目的
その他
設置場所
寝室・自室
広さ
8〜11畳

参考になった37人(再レビュー後:8人)

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質5
サイズ5
手段と目的

「これで完成詐欺」を何度もやらかしている私にとって、オーディオの書き込みにどれだけの意味があるのか分かりませんが、書き込みさせていただきます。
おそらく、オーディオ関連では、これが最後になると思います。

機材については前回のレビューも参考にしていただいて、変更があったのは、
DACがdCS Bartok DACになり、トランスポーターが、Pioneer BDP-LX88になった事です。

私はこれで、オーディオは完全に上がりです。
全く不満がありません。

いままでオーディオに取り組んできた中で、「これだけは伝えたい」と思える事があったので、箇条書きにします。

・音質とは
音質調整というのは、本当に難しいです。
基本、不満があるところを改善すると、別のところに不満が生じます。これの繰り返しです。
それをどこで妥協点を見出すのか?
或いは、基礎性能の高い機材を導入して、能力に余裕を持たせるのか?
例えるならば、いろいろな音質要素が中心から360度に広がる、「グラフ」を想像してください。
これがガタガタだと、おそらく個性の強い音質です。これが円に近づくほど、おそらく得手不得手の無い、オールマイティーな音質に聞こえます。そしてバランスが良いので高音質に聞こえます。
基礎性能の高い機材にすると、そのグラフ自体の面積が大きくなります。
つまり、このグラフのどこかを上げると、どこかが下がるというのが音質調整の本質です。基本、総面積は変わらない。
これを、どこまで凸凹の無い円に近づけられるか。高音質を狙う人は、どれだけグラフを大きくするか(総面積を増やすか)。これが音質調整ですね。

私は、「この製品は特定のジャンル向け」という製品は避けます。
私は、オーディオは、得手不得手の無い、オールマイティーなものだと思っています。

・モデルチェンジ
毎年のようにモデルチェンジするメーカーがあります。
「モデルチェンジして更に高音質になりました!」と、メーカーは主張しますが、デジタル関連の機材ならまだしも、スピーカーやアナログ関連ですとそうそう高音質にはならないと思います。
「新鮮さを感じさせる音質チューニングを施した」という表現が最適かもしれません。
オーディオメーカーも商売ですから、これは仕方ないと思います。
具体的には、20年前の機材と、(メーカー曰く、高音質になり続けている)現在の機材とを聞き比べてみたら面白いかもしれませんね。

・ケーブル
ケーブルは、あまり拘らない方がいいかと思います。機材間の信号を伝える役割をするケーブルに、「このケーブルを使用すると音質が(元の信号以上に)良くなる」という発想は、そもそも間違いだと思います。
ケーブルの役割は、「出力された信号を、いかに劣化させずに忠実に伝えるか」のみです。
そのケーブル自体で音質を向上させる、という発想はおかしいと思いませんか?
私はケーブルはプロケーブルの製品ですね。
デジタルケーブルもそうだし(BELDEN1506A)、バランスケーブルはノイマンがベストでした。
しかし、ここで注意点が一つ。
常時電源オンではノイマンが最高なのですが、聞かない時は電源を切る方は、バイタルが最適です。
まあ、試せばわかります。

・ハイレゾ?
以前から薄々感じていたのですが、CDよりもDVDの音質の方が明らかに良いです。
それは、同じ曲を聞くとはっきりとわかります。
ここでの違いは、CDは16ビットの44.1khz、DVDは16ビットの48khzという点です。
DVDとBlu-rayとの違いは、まだよく分からないのですが、24ビット、96khzのアドバンテージは、十分に見込めそうですね。
まあ、ここは私の不得意な分野ですので、これからですね。苦笑

・視聴位置
よく、ツィーターを耳の高さに合わせて聞くのが定石などと言われますが、私のスピーカーはツィーターは1メーターくらいの高さにあり、私はいつも寝転がって聞いていますが、全く差は無いです。断言します。

・電圧
日本は100Vですが、海外製品で120Vくらいで使用できる製品があれば、是非、その電圧での使用をおすすめします。
音楽が「生き生き」します。
ある意味、別次元の音質になります。

・耳の良さ
人間は、年齢と共に聴力が衰えます。
これは、万人に共通ですので仕方ないです。
しかし、ですから、できるだけ聴力が良い状態の時に理想のオーディオを実現したいものですね。

・そして最後にまた音質
結局、音質調整は、実行してみて実際に聞いてみて、そして良し悪しを判断してまた調整していくしかありません。
ここで難しいのが、「音質は変わったのだけど、良くなったのか悪くなったのかが分からない」という状況が発生することです。
ここで判断を誤ると、理想の音質に辿り着くのは難しいでしょう。
「一聴した感じでは音質が悪くなった様に感じても、実は(機械的には、スペック的には)音質が向上しており、次の音質調整をしたとき等に聞いたらそれが(前回の音質調整の音質向上が)ハッキリ解る」という場合があるからです。
オーディオは本当に難しいです。
高音質とは、小さな音質改善の積み重ねの結果です。
皆様に幸あることを願います。

・音を楽しむ
つまり、音楽です。いくら高音質でも、聞いて楽しくなければそれは間違いです。
「木を見て森を見ず」にはならないようにご注意を。

そのくらいでしょうか。
オーディオは、あくまでも「良い音」を聞く為の手段です。
それが目的にならない様に…
皆様、これまでありがとうございました。

よい旅を!

使用目的
その他
設置場所
寝室・自室
広さ
8〜11畳

参考になった3

満足度5
デザイン5
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質5
サイズ5
絶世の美女

使用環境

PC
MacBook Pro (DVDドライブ搭載の最廉価モデル。メーカーにて最高性能にフルカスタム)

パワーアンプ
ROTEL RB-1592TM2S

DAC (兼プリアンプ)
CHORD DAVE(120Vで使用)

USBケーブル
エイム電子 UA3-R005

バランスケーブル
ゴッサム GAC-4/1

SPケーブル
ベルデン8470(1.5メーター程度でバイワイヤ接続)


慣らしは完全に終了したと思う。セッティングも出来る限りの事はした。そして、完結したと思う。ので、最後のレビューをしようかと思う。

以前から書いている通り、ポテンシャルは極めて高い。しかし、それをどこまで生かせるかが最大の焦点になるかもしれない。
そして、それは恐らくとても困難だ。

よく、「音の9割はスピーカーで決まる」とか言われる。人により割合には多少の変動はあるが。確かに“音”はスピーカーが一番影響するだろう。これは間違い無い。よって、スピーカーのポテンシャルが高いに越したことは無い。しかし、「良い音楽」が聴きたいのであれば、これだけでは難しいかもしれない。

私は男なので、音楽を女性に例えると分かり易い(?)かと思うので、こうである。

最高の音を出すこのスピーカーは、女性に例えるならば誰もが振り返る様な“絶世の美女(=音)”である。
つまり、最高の“音”を出す。
その“絶世の美女”に“表情”、“動き”を与えるのが「アンプ」である。
どれほどの絶世の美女でも、表情の変化に乏しい、“ポーカーフェイス”や“無表情”では、“最初は気を引いた”としても、直ぐに飽きてしまう。アンプというのは“パッ”と切り替えても“その瞬間の音そのもの”の変化は皆無に近い。しかし、高性能なアンプは「表情が豊か」なのだ。つまり、「音楽の表現力が高い。」これを絶世の美女に例えると、泣いたり笑ったり、時に怒ったりと“極めて細やかな”「喜怒哀楽」が豊かになるのだ。そういう女性は普通は飽きない。私は聴いた事が無いのだが、おそらく表現が一番豊かなのが「真空管アンプ」なのだろう。だからマニアが最後に辿り着く場合が多い。

勿論アンプも「音そのもの」に関与する。が、スピーカー程では無い。

スピーカーで最高の音を出し、アンプやその他でその音に見合う最高の表情を与える。これが出来ればもう不満が出ることは無い。
嘘に聴こえるかもしれないが、「全てにおいて微塵の不満も無い」のである。

これは、分かる人には分かるが、分からない人には理解出来ないであろう…

努力と偶然と多少のラッキーが重なり、今の私のオーディオはそんな状態である。
これ以上はもういらないだろう(笑)

使用目的
ロック
その他
設置場所
寝室・自室
広さ
8〜11畳

参考になった9

満足度5
デザイン5
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質5
サイズ5
光り輝く音!
   

MPDというツィーター。こいつが凄い!

   

エージングの真っ最中のPL200Uです。現在25時間程度使用。音質はどんどん向上しておりますが、この辺で一度記録替わりに再レビューしてみます。

以前GOLD300を使用していたので、感想は主に対GOLD300になります。
現時点でGOLD300に対して音質で劣る面は皆無。すべてにおいて“凄すぎる!”としか言いようがありません。

低音が凄いのは最低音近辺(?)の“音階までキチンと表現する”事。これはGOLDでは出来ませんでした。使用開始当初、音階まで表現する代わりに最低音の伸びは負けるか?と思いましたが、最近しっかり最低音域付近まで出てきました。細かい事を言えばカタログスペックではGOLD300は最低が30hz〜でPL200Uは35hz〜なので最低音では負けるか?とも思いましたが、ポップスを聴く限りにおいては、全く問題無いです。というか、聴感上差異無し!です。

PLUシリーズはインピーダンスが4Ωです。なかでもPL200Uは最低4.0Ωと、とりわけ低いのですが、インピーダンスについては意外と鳴らしやすそうです。うちのアンプはDFが特に高いですが、DFがそこそこでも低音の制御は意外と出来そうな感じを受けます。むしろ問題なのは背面2ポートバスレフなので周囲を壁からどれだけ離せるかですね。そっちの方がアンプよりも影響が出そうです。

中音は、まるで光り輝く音の粒子が降り注ぐ様な…(笑)
メチャクチャ厚みがあるのですが極めて繊細で、解像度が極めて高い。兎に角凄い音質です。もう、うまく言葉では表現出来ません。

高域はやはり面白い。というかとてつもなく凄いのだろう。ツィーターだが。 
エラックのような仕組みなのでしょうが、高域の強調感というものが本当に一切無い。もう、“こんなに無くて良いの?”というくらい無い。兎に角自然。究極の自然。そして有りの儘の高域を出す。この高域を聴いてしまうと、今までのGOLD300のリボンツィーターが、いかに強調感があり、馴染んでいなかったが分かる。ピーキーで五月蝿くもあった。これと比べれば。
凄すぎて“自然”になり、印象的なところが全く無い。余程のツィーターなのか、という感じ。

私はGOLD、PLUと使ってみて、やはりPLの格の違う音質に驚いた。
MonitorAudioの製品が好きな方はMonitorAudioの音質が好きな方だろう。
MonitorAudioの製品は同じベクトルの音質を持つが、その音質の頂点にPLUは間違いなく君臨する。
MonitorAudioが好きな方は最後はPLを目指していただきたい!
あなたが本当に求める音質がそこにはある。

余談だが、私がPL200Uを試聴した時は最低の音質であった。やはりある程度詰めた状態でないと上手くは鳴らない。
もし試聴する機会があるときにはそのあたりを考慮、勘案していただきたい。

使用目的
ロック
その他
設置場所
寝室・自室
広さ
8〜11畳

参考になった9

満足度5
デザイン4
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質5
サイズ5
底知れないポテンシャル!
 

ドライバーを覆う金属カバーが付属するが、音質的に考慮して使用はしない。

バスレフポートは上下に2つ。低域のコントロールは苦労しそうだ。

 

私はモニオの大ファンで、GOLD GX300(4年間使用) → Gold 300 (1年)→ PL200U(本日設置) という経過となります。

ゴールドシリーズの時に他のシステムのセッティングはほぼ完全になっていますので、本日PL200Uを設置しましたが、完全にスピーカーのみを入れ替えただけで他は以前と一切同じです。

初めて音出しした時に、なんというか良い意味で凄い肩透かしを食らいました!
私はもっと、「どうだ!良い音だろう!もっと俺様の音を聴かせてやる!」というような音かと想像していたのですが、もう、全く違いました。真逆。
端正で地味。繊細で上品。というのが第一印象。ゴールドの時のような「元気良いでしょう?頑張って鳴ってるよー!」という感じは一切無い。
最初は低音が豊かだと思ったが、ゴールドで煮詰めた場所に正確に設置したら、特に低音過多では無い。
むしろ、ゴールドの方が低音が出ていなかったとも感じてきた。以前専門誌にプラチナとゴールドの主な差は低音という記事があったそうだが、それは当たっている。スポット的な第一印象はまず、低音が違った。

高域は面白い。一切強調感が無いので、一瞬出ていないのか?と思った。しかしゴールドよりも高いところまでかなりの精度で正確に出る。ありのまま。余裕。精度感は抜群だ。正確無比。これは凄い。ハイエンドとはこういうものか!
特にアコースティック系の音楽では能力が遺憾無く発揮される。「ピアノの音が本当のピアノに聴こえる」という事がどういうことかを初めて知った。

中音域も勿論凄い。というか、まだわからないが、一番凄いハズ。ミッドレンジドライバーの作りがやたら凝っている。
試聴した時は中音域の正確さに驚いた。しかし、その時はアンプとCDPがハイエンドでしかも視聴室での事。それにどこまで迫れるかが今後の焦点になりそうだ。

私が今までゴールドを使ってきて「これで最高だ。これ以上は必要無い」と思っていた音質を初日からあっさり抜いてしまった。
これからが楽しみである。

最後に、私はハイエンド否定派であり、それっぽい書き込みも過去にしてきたがどうやら誤りであった事をお詫びとともに訂正したい。
ブラックバードさんの仰るように、「オーディオは金次第」という側面を持つ事が否定できない。

多分このスピーカーは使いこなすのが非常に困難だから、余程の考えがある方以外は手を出さない方が良いかと思う。
言い方は悪いが、ほとんどの方はゴールドで満足するハズだ。

ただ、途方もないポテンシャルに賭けてみたいのならこれに行くのも悪くない。ただし覚悟が必要。鳴らす腕をお持ちか?
この価格だが、私はコスパが高いと思う。
私はオリジナルプラチナシリーズは聴いたことが無いが、これを聴いて何故賛否が分かれたのか分かった気がする。
多分だがUもオリジナルプラチナからはそれ程音質的には進化していないと予想する。
これ以上の音質というのはちょっとどうなんだろう。分からない。
これならとりあえずスピーカーがシステムの足を引っ張る事はまず無くなる。
ただ、オリジナルプラチナムと比較して、Uではコストダウンは明らかだ。音質に影響しなければ私は構わないが。

私からするとB&Wは固有の音を持っているが非常に鳴らしやすそうだ。金銭は出しても良いが、手軽にに高音質を望む方にはB&Wのハイエンドも悪くないと思う。

今日はとりあえず初日なのでこんな感想だが、しばらくしたら印象も変化するかもしれないし、私はエージング否定派なのだがそのような変化も現れるかもしれない。
その時は再レビューしようと思う。
取り急ぎまで。では。

使用目的
ロック
その他
設置場所
寝室・自室
広さ
8〜11畳

参考になった8

 
 
 
 
 
 

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レビュータイトル 満足度 投稿日時
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