モデル3 2019年モデル
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モデル3の新車
新車価格: 531〜725 万円 2019年5月31日発売
中古車価格: 169〜1180 万円 (244物件) モデル3 2019年モデルの中古車を見る
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| スタンダードレンジ プラス | 2021年11月4日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| スタンダードレンジ プラス | 2021年4月12日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| スタンダードレンジ プラス | 2021年1月25日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| スタンダードレンジ プラス | 2019年8月5日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| スタンダードレンジ プラス | 2019年5月31日 | ニューモデル | 2人 | |
| デュアルモーターAWD パフォーマンス | 2024年7月4日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| デュアルモーターAWD パフォーマンス | 2023年2月20日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| デュアルモーターAWD パフォーマンス | 2022年1月20日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| デュアルモーターAWD パフォーマンス | 2020年10月13日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| デュアルモーターAWD パフォーマンス | 2019年10月25日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| デュアルモーターAWD パフォーマンス | 2019年8月5日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| デュアルモーターAWD パフォーマンス | 2019年5月31日 | ニューモデル | 3人 | |
| デュアルモーターAWD ロングレンジ | 2024年4月24日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| デュアルモーターAWD ロングレンジ | 2022年1月20日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| デュアルモーターAWD ロングレンジ | 2021年11月4日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| デュアルモーターAWD ロングレンジ | 2021年6月17日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| デュアルモーターAWD ロングレンジ | 2021年4月12日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| デュアルモーターAWD ロングレンジ | 2021年1月25日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| デュアルモーターAWD ロングレンジ | 2020年12月8日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| デュアルモーターAWD ロングレンジ | 2019年7月17日 | マイナーチェンジ | 1人 |
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.15 | 4.32 | 89位 |
| インテリア |
3.85 | 3.92 | 97位 |
| エンジン性能 |
4.72 | 4.11 | 78位 |
| 走行性能 |
4.57 | 4.19 | 86位 |
| 乗り心地 |
3.94 | 4.02 | 92位 |
| 燃費 |
4.45 | 3.87 | 96位 |
| 価格 |
3.97 | 3.85 | 81位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2025年11月1日 03:20 [1993216-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 2 |
<試乗レビュー> 2023年式テスラモデル3ロングレンジ
メルセデスのEQS(WLTCモードの一充電航続距離759km)の長距離試乗をした時に「かなりの航続距離があってもインフラの問題があるのでやはりEVは選択肢に入らない」という結論になった。なのでもうその他のEVを試す必要はないと思っていたが、今回せっかくの機会があったので試してみた。
テスラでいちばん違和感を覚えるのはステアリング上のボタン式のウィンカー。せめてステアリングの左右に振り分ける配置にしてくれたらまだしもだが1ヶ所にまとめてしまっているので非常に使いにくいし慣れの問題から完全に外れている。クルマの基本操作は直感的なものからあまり逸脱してはいけないと思う。良いと思えたところはナビの目的地を設定した時に表示される到着時の予想電気残量がかなり正確だったこと(くらい)。
そして航続距離、このテスラはWLTCモードで706km。上記のメルセデスは759kmなのでカタログスペック上の差はおよそ7%(メルセデスがテスラの約1.07倍)。標高差10m程度の平地における実際の走行ではメルセデスが10%の電力で82km走るのに対しテスラは58km(約1.4倍)、標高差700mの上りを含んだ場合でメルセデスが70kmに対しテスラが50km(ちょうど1.4倍)。
正直カタログの数値から落ち過ぎな感じがテスラにある。ていうかメルセデスは平地に関しては計算上820kmでカタログスペックを超えてしまっているので相手がわるかったとも言える・笑。
あと、冒頭でも触れたようにインフラの問題がやはり大きい。自宅でしか充電しないのならその問題は解決できるがそれだと「近所専用車」になってしまい、そんなものはクルマとは言えない。行こうと思えばいつでもどこでも行けるのがクルマというもの。そこで必要になるのが出先での充電だが、
はっきり言って面倒くさいし時間の無駄。
テスラ専用のスーパーチャージャーなら比較的短時間で充電できるがそれでも当然ながらガソリンのように「5分以内」というわけにはいかない。しかもそのコスト(充電料金)もさほどの魅力はない。以前スーパーチャージャーが5年間無料というキャンペーンがあったようなのでそれならコスト面では満足いくだろうが今はそんなキャンペーンはないし時間の無駄が発生すること自体はその時も今も何ら変わらない。
チャデモアダプターを使ってのチャデモ充電の無料のスポットも試したが、そういう無料スポットは(過去他のEVで使った時と同様に)いろんなメーカーのEVの地元民が群がるという現象が起きている為あちこちで順番待ちが発生、充電を開始するまでの待ち時間だけで1時間以上ということも珍しくないのでそれはそれで全然ダメ。地元なら自宅で充電すりゃいいものをなんなのアレは?と言わざるをえない。
ちなみに無料スポットは今どんどん減っている。例えば今年(2025年)の2月には静岡県の道の駅と役所管轄の無料充電器のほぼ全てが、そしてこの10月〜12月には岐阜県の道の駅と役所管轄の無料スポットが全滅。東京都では道の駅八王子滝山がこの春に有料化、豊洲のシビックセンターが消えたあと役所で唯一の無料スポットだった台東区役所も11月14日〜休止でその後有料化、などなど。まぁ、基本的なルールも守れないようなマナーに欠ける利用者が多いとなればそりゃそうなるわって感じ。
結局どんなやり方を選んでも時間は必ず無駄にすることになるし、コスト的にもそれほどの魅力がない。全固体電池が出てきたらまた新たに考える余地も出てくるかも知れないがまだ出てきていない今の段階ではどこからどう考えてもEVは選択肢に入らず。
結論、やはりEVは「無い」。
- レビュー対象車
- 試乗
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よく投稿するカテゴリ
2022年9月22日 12:53 [1623541-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 2 |
【エクステリア】外観に関してははっきり言って好みではない。ポンティアックのような安普請スポーツクーペの薫りが漂ってます。
【インテリア】ステアリング以外は満足。ただしステアリングがとにかく操縦性が悪い。
【エンジン性能】EVなので、ICEより加速がいい。ただし初EVなので他社のEVと比較してのエンジン性能は不明です。
【走行性能】同上。
【乗り心地】不安につきます。ステアリング形状に由来する操作性の悪さに加え、やはり自動運転がとにかく不安。イーロン・マスク氏はあたかも自動運転レベル4あるいは5のような言動が目立ちますが、実際にはレベル2です。購入検討している人もこれは勘違いしないように。レベル2はハンドルから手を離すことはできません。あくまでも補助的な機能であり、夢の完全自動運転とは程遠いです。事故が起こった際もレベル2は運転者の責任が問われます。ご注意ください。
【燃費】電気なので燃費が安い!ですが、環境には優しくありません。またバッテリー交換時は相当な金額の出費を迫られます。1ドル140円台を推移していますが、米メディアでは今後200円台まで上がるという予測が多く散見されます。単なる見栄で買うクルマとしてはいい選択とはいえません。また経済性の観点で選択することは論外です。
【価格】アフターケアやアフターパーツのことを考慮すると高いおもちゃです。またテスラとは言っても所詮は廉価モデルなので、見せびらかしアイテムにするには不向きです。
【総評】CEOの倫理観も踏まえるとこのクルマに自分の命を預けるのはちょっと不安。おもちゃとして1年程度遊んだら手放つもりです。
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よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 5件
- 51件
2021年12月17日 14:36 [1484926-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 2 |
【エクステリア】
曲面が少ないためか全体的に安っぽいというかおもちゃっぽいというか、
チープに見えます。
しかもよく見ると、チリが全くあっておらず国産車ではあり得ないお粗末な造りです。
前後のドアを閉めた時にドアとドアの間に段差ができて見るに堪えられないです。
まさにおもちゃの車と言ったところでしょうか。
【インテリア】
安い中国製のスマホタブレットが一つあるだけで内装全体の質感も低いです。
シートは座り心地が悪く軽自動車と同じレベルですね。
バッテリーを大量に入れてるため随所にコストカット箇所があります。
【エンジン性能】
ラジコンと同じでモーターで動きますのでスムーズですが、
特に目新しい技術もコストもかけては無く、ただバッテリーでモーターを駆動してるだけです。
電動感なら発電機も積んでるノート(オーラ)e-powerで良いかと思います。
【走行性能】
近年バッテリーの性能が上がってきましたのでバッテリーを大量に積んで動かせば
ラジコンと同じでそれなりにレスポンスよくスムーズに動きます。
モデル3の場合もレスポンスよく発進しますが、結局バッテリーが無駄に重くなります。
【乗り心地】
足が固いです。
特に高速を走ってるときに跳ねるし、突き上げ強いです。
テスラの車で高速走行は航続距離も半減しますし、高速走行はするものではありません。
あくまで、街乗りで「ワー!スムーズ!加速がいい!」と電動モータ駆動の珍しさを楽しむものかと思います。(でもそれだとノートe-powerでもいいかも)
あと全ての情報がタブレットに表示されるようになってるのですが、そのタブレットのCPUが使用電力減とコストカットのために低性能になっており、動画などを見てると頻繁にフリーズします。
フリーズすると、メーターも何もみることができないので、当然動くこともできません。
しかも、画面が動画のまま固まってUIのアイコンが見えないにもかかわらず、
パネルの下部を触るとエアコンなど空調が勝手に変わってしまったりします。
どうしようもないので店に電話しても遠いとかで2時間待つことになりました。
やはりアメ車はうんざりです。
【燃費】
外で充電すると悪いですね。
満充電にするのに1時間以上かかります。
スーパーチャージャーなど急速充電だと料金も高くなりコスト面でもガソリン車と変わらなくなってきます。
しかも急速でも30分待つことにまります。
ガソリン車のように3分で充電できる装置が仮にあったとするなら、
利用料金は給油した場合の2,3倍になります。
それだけ時間は貴重です。
【価格】
無駄に高いですね。
大量の中国製のバッテリー、中国製のタブレットにモーター、あとは制御プログラムと時々フリーズする低性能UI制御CPU、軽自動車並みのシート。
チリが全くあってなくて安っぽい外装パネル。
テスラの車全般にいえることかもしれませんが、価格相応な部分、
あるいは高級な部分、先進技術を利用した部分など一切ありませんね。
全てバッテリーの性能依存です。
バッテリー価格が下がればテスラ車の価格大幅に下がる
そして、現在のバッテリー価格は確実に下がり性能も確実大幅に上がります。
つまり、現在のテスラ車は高いですね。
そう考えるとガソリンエンジンの方が価値が安定的かな。
【総評】
街ちなどで信号待ち発進からのモーター駆動を楽しむには良い車だと思います。
ただし、高速走行、加速を繰り返すと航続距離が大幅に下がります。
特に冬だと走行距離3千qくらいの比較的新しい車でも航続距離220qを下回ります。
そのたびに30分から1時間の充電。暇な人以外お勧めできません。
あと、車の全体的な造り構造、システム的な部分が雑でお粗末なのが残念でした。
参考になった180人(再レビュー後:125人)
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モデル3の中古車 (244物件)
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- 支払総額
- 413.0万円
- 車両価格
- 395.0万円
- 諸費用
- 18.0万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 2.8万km
-
- 支払総額
- 253.8万円
- 車両価格
- 243.8万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 6.1万km
-
モデル3 スタンダードレンジプラス オートパイロット ナビ パノラマガラスルーフ 黒革パワーシート シートヒーター 電動リアゲート サイドリアカメラ 障害物センサー ETC
- 支払総額
- 218.0万円
- 車両価格
- 208.0万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 4.1万km
-
モデル3 オートパイロット ナビ リアサイドモニター 障害物センサー パノラマガラスルーフ 黒革パワーシート シートヒーター ハンドルヒーター 電動リアゲート ETC
- 支払総額
- 268.0万円
- 車両価格
- 258.0万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 4.1万km
-
- 支払総額
- 279.4万円
- 車両価格
- 267.0万円
- 諸費用
- 12.4万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 0.2万km
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55〜512万円
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45〜1400万円
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155.0万円
自動車(本体)
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- 諸費用
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- 車両価格
- 267.0万円
- 諸費用
- 12.4万円


















