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2025年4月9日 18:38 [1952152-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 光量 | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
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2023年12月1日 02:40 [1787245-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 光量 | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
メーカーの突然の販売休止発表により約半年待った。一時、待ちきれずにSB-700の購入も考えたが、やはり電波制御AWLシステムを使いたかったので、じっと我慢していたのだが大正解だった。
【光量】
SB-910よりも一回り小型化されたが、同等以上のガイドナンバーの34.5(FXサイズ 35mm )及び 55(同200mm以上)の実現は、やはり世界初の「クーリングシステム」が効いている。連続撮影すると、わずかにファンの回転音が聞こえるが、ほとんど気にならないレベル。
【携帯性】
ミドルクラスのSB-700より約1cm高いだけで、幅・奥行きともほぼ同等なので、大光量モデルとしては携帯性にも優れている。ミドルクラスと同程度の大きさと、プレステージクラスの機能を両立した素晴らしいモデルだ。
【操作性】
別売のWR-R11aとWR-R11bをそれぞれD850、D780にセットし、電波制御AWLを使う為の最初のペアリング設定は、ニコンのデジチューター動画を見ながら行った。(無線接続設定は、SB-5000にもカメラにも、親切なチュートリアルが出てくる訳ではないので、わかりにくい。)
しかし一旦、カメラとのペアリングが終わってしまえば、あとは多くの機能が「 i 」ボタンとロータリーマルチセレクターで設定できるので、迷う事は少ない。
『ワイドパネルが外れやすい』との他のレビュワー方々の貴重なご意見を参考に、念のため5年保証に加入したが、私が購入したものは、いずれもそのような症状は出ていない。販売休止中に、メーカーによる改良が施されたのかもしれない。
但し取説には、ワイドパネル設定時に強い衝撃を受けると、外れてしまう事がある旨の注意書きが記載されているので、必要のない時は常にワイドパネルは収納状態にしておいた方が良いだろう。
【機能性】
さすがメーカー純正のプレステージモデルだけあって、至れり尽くせり。今のところ、機能に全く不満はない。特に電波制御AWLは、ストロボ配置の自由度が大幅に増すため、リモートストロボの配置に制限のある光制御とは全く別物。(この機能を使いたいが為にSB-5000を購入したのだから、当然なのだが。)
【総評】
ソニー、キャノンともミドルクラスから電波制御多灯TTL調光対応となっているが、ニコンは今のところ、このSB-5000以外は対応していないのが残念だが、ホットシューに大きなコマンダーや電波制御機能式ストロボ本体をつける必要なしに、最大6グループ18台まで全てTTLオート電波制御可能というのは、他社の追従を許さない高性能モデルだ。(キャノンとソニーは5グループ15台まで。但しソニーはTTLオートは内3グループまで。)
また、同じSB-5000同士は勿論、SB-700やコマンダーSU-800、及びSB-910、900、800、更にCLS対応ストロボ内蔵式カメラ(一部クールピクス含む)にも光制御で対応。一定の制限(SB-5000をマスターとしては使用できない。)はあるが電波制御との併用も可能な仕様で、旧モデルとの互換性も確保。
電源はオーソドックスな単三電池4本で、かつ外部バッテリーパックからの給電にも対応するのは、キャノンのように上級機2機種は、高価な専用充電式バッテリーしか使えないのと大違い。(かつて、New F-1の充電式バッテリー専用モータードライブが、バッテリーの廃版と共にゴミと化したのを思い出す。)また、キャノンの新型ハイエンドモデルEL-5は、光制御には対応せず、かつ旧モデルミラーレスはもちろん、現行モデルの一眼レフにも非対応という徹底ぶり。
このあたりは、旧モデルユーザーはさっさと買い替えてくださいとばかりに、バッサリ切り捨ててしまうキャノンと、旧モデルユーザーも大切にするニコンとのメーカーの考え方の違いだろう。
ソニーは、やや高価だが電波式ワイヤレスレシーバーをつければ、非対応の同社製全モデルを電波制御可能と最も親切。
かつてフィルム時代、F3用にTTL調光コードが発売され、フラッシュメーターを使用しなくても、TTLオ−トでオフカメラで使える(但し、コードの長さの範囲内に限られたが。)ようになり、非常にストロボの使い勝手が増して喜んだ。そこまでは良かったのだが、さらにスレーブユニットを使った多灯発光は非常に難しく、現像してみるまで結果がわからないので、散々に苦労した挙句に諦めた。
当時、一回の撮影に36枚撮りポジフィルム数十本〜数百本を使うトップクラスのプロカメラマンでさえ、撮影前のポラテストは必ず行っていたほどなのだから、ド素人の私がおいそれと真似できる代物ではなかったのだ。
それほど私にとって多灯発光撮影は、プロとアマチュアとの技量の差が明確に出てくるもだのと思っていたのだが、このSB-5000はあっさりとその問題を解決してくれた。背面モニターですぐさま画像チエックできるので、ライティングの位置や各ストロボの発光量、デフューザーやレフ版の位置や使用の有無等、納得がゆくまで簡単に変更・調節がTTL調光オートをベースに可能になったからだ。
最初のSB-5000を手に入れてから約1か月後に2台目を入手。たった1か月で1万円以上値下がりしていたのはショックだったが、素直に安く買えたと思う事にした。
2灯発光では、1灯では決してできない多彩な表現が可能となったが、ライティングによっては背景の明るさが足りなかったり、二重の影が出たりすることもあったため3台目を購入。(若干値上がり傾向に転じていたので決断を急いだ。)
3台体制となって大型デフューザー1枚に2灯と、トップライト用に1灯という組み合わせも可能となったので非常にライティングの自由度が増したが、その分感覚的には2灯では1灯の4倍以上、3灯では9倍以上と、幾何級数的にライティングのベスト設定を探る手間は増えるように感じる。
3台とも5年保証に加入し、かつWR-R11a・WR-R11b及びWR-T10を2個を購入した費用を合わせると、D780がもう1台買える上にお釣りがくるぐらいの出費となったが、長年の課題だった多灯発光に挑戦する楽しみが得られた喜びの方が大きい。
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- アマチュア
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2021年11月19日 13:52 [1519211-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 光量 | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
室内撮影で必要に迫られてSB-900に加えて追加購入。
アマチュア使用での撮影枚数ではSB-900でも連続発光によるオーバーヒートは数回起こっただけで、それほど問題にならなかったが、今回は撮影を頼まれた身なので失敗は許されないため世界初のクーリングシステムを搭載で連続発光に強い信頼性を重視しての購入になりました。
結果的に望遠レンズ、標準レンズの2台体制だったので追加購入は正解でした。
実機を店舗で見て購入する時間的余裕が無かったのでAmazonでポチッて届いて開封してのファーストインプレッションは小型・軽量でビックリでした。
コンパクトで高性能、というのは撮影機材における絶対的なアドバンテージです。
そのお陰で連続でシャッターを切っても、完璧に発光してくれました。
ガイドナンバーについてもフラグシップにふさわしい明るさであると共に、正面からの人物撮影にでもTTL調光のお陰で撮影に集中できる。
使いづらい点は、スイッチオンが従来機SB-900と異なり、1段階目が「REMOTE」で2段階目が「ON」になっており、REMOTEモード使用しない使い方においては面倒である。
今後はSB-900の弱点をSB-5000で補いながら2台体制で楽しもうと思います。
- レベル
- アマチュア
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2020年10月25日 06:28 [1380762-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 光量 | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
【光量】
純正のクリップオンストロボでこれ以上は望めません。
少なくとも、室内で使う分には、不足は感じてません。
【携帯性】
決して良いとは言えません。
光量や機能を考慮すると、これでも小さいとする
向きはありますが、カメラバッグを選ぶ大きさです。
【操作性】
多機能な機種故、ストロボの割には複雑に感じます。
これもトレードオフの関係にあります。ただ、単に
クリップオンストロボとして使うなら、初期設定
でも十分です。
【機能性】
全部は試せてませんが、設定さえ出来れば高度な
機能が盛りだくさん。未だ試せていない目玉機能
である電波でのライティング制御は良さそうです。
取り敢えず、NikonD7500のポップアップストロボ
での遠隔ライティングが便利しています。
TTLではアカンと思えることも少なく、調光も
正確なのではないか、と思います。
【総評】
何処かにストロボは明るさが正義、調光のNikon、
と書いてあったのを見て、何も考えずに買いました。
なので、下位機種との比較は出来ませんが、不足は
今のところ感じてません。多灯ライティングで
本領発揮する機種なので、まだまだコイツの本気
は引き出せてないと思います。(^ ^
最上位機種なので、ストロボの所為に出来ない
ので、勉強して使いこなしたいと思います。
コイツの所為で、ストロボからデフューザーと
アンブレラが生えてきましたww
たぶん、下位機種とは楽しみの量が段違いだと
思います。またSB-5000が増えてきそう・・・
純正の明るいのが欲しい人、ライティングとやら
に興味がある人は、現状これ一択でしょう。
- レベル
- 初心者
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2020年3月7日 11:12 [1307637-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 光量 | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
素晴らしいスピードライトです。
SB-900→SB-910→SB-5000と着実に改良されている。
AIバウンスのような飛び道具は無いが、それ以外は非常に完成度が高く、文句なし。
作り込みの良さにも惚れ惚れする。
光量が足りないというレビューもあるが、明るい屋外で10人20人とかの集合写真となると、室内とは桁違いの相当な光量が必要で、たかが単3×4本のこのスピードライトでは力不足なのは明らか。
そういう用途は素直にもっと大きな社外製スピードライトを買いましょう。
ただ、ニコン純正でその手の大光量スピードライトが出たらそれなりに需要ありそうではある。
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- ハイアマチュア
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2019年1月3日 10:35 [1188241-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 光量 | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
他のカメラ(D810/D200)でも使えるということで、リモート機能で電波制御が出来るSB-5000を選びました。
D200ですと、照射角(ZOOM)の表示が古い機種(FX/DX識別しない)のため、ZOOMが正しく連動してくれません。
Z6カメラ本体に「フラッシュインフォ画面」が搭載されていて、確認と設定が便利に思います。
・光制御のリモート機能は、D810/D200でも機能することができました。
・電波制御のリモート機能は、Z6にWR-R10を装着させ、機能することができました。
※WR-R10は、GP-1などにあるポートに接続が出来ないのが、ちょっと不便です。
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2018年12月15日 10:05 [1049076-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 光量 | 3 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
【総評】
直射でも絵が破綻しないところはなかなかのモノだとおもいます。
数人のスナップ程度ならば向かうところ敵無し状態で何の不満もありません。
集合写真で横に10人位、縦に6から7段位で奥に深い面積で撮る場合、前列後列とも被写界深度内に納めて顔の解像感を保とうとすると光量が不足します。
場所も選べないし撮影時間もわずかしかもらえないので厳しい条件ですが。
ISOを上げると顔の陰影感とか肌色の濃淡の繋がり感とか立体感とかが失われてしまうしはてさてどうしたものか。
私の場合には「帯に短したすきに長し」かも。
- レベル
- アマチュア
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2018年2月23日 18:12 [1106970-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 光量 | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
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|---|---|---|
この温度計のグラフは分かり易い |
キヤノン主体でしたが、約二年前から仕事先の都合でニコンを併用。
導入本体はD750中心で、D7200も。
トップ機ではないことを前提にして、新発売後、即導入。
ほぼ定価に近い価格でしたねぇ。
【光量】
キヤノンのクリップオンも似たようなもので、光量そのものはクリップオンらしいもの。
もっと大きな光量が欲しいというなら、ジェネかGodoxとかの大光量マニュアル発光クリップオンでは?
ニコンの場合、調光がとても良く、少なくとも、どアンダーになるようなシーンはキヤノンに比べて少ないです。
ですので、結婚式場の丸テーブル・白テーブルクロスの場合などのテーブルスナップや学校写真の体育館舞台などでのエンジ色の緞帳をバックにしたスナップ等の時、発光量が変わる幅が少ないのが気に入っています。
この辺りは、キヤノンさんでは、どアンダー色転びするので、ニコンさんを使いたいと思う。
それから、とっさの室内スナップ時に室内の反射壁面が多い場合なども、きちんと計算して調光されているようなのがありがたいです。
ただ、これらはカメラボディ本体のRGB測光測距の信号やりとりにもノウハウがあるようなので、従来から撮影写真屋の意見を拾うニコンさんは、キヤノン、ソニーに先んじている部分かも知れません。
【携帯性】
SB910などより、小さくなって扱いやすくなりました。
個体にみっちりつまっている感じがします。
【操作性】
モードを変更する点、柔らかなダイヤルを回すのと上下左右のボタン仕様は、簡単に設定が変わってしまうので、もう少しクリック感が欲しいかな。
キヤノンSpeedLite 600EX-RT2 から比べると、とっさの時のマニュアルに設定を変えるのが慣れません。
【機能性】
リモコンモードは、試す程度でしたが、従来型赤外線より距離は飛びますね。
複数台で、リモートしてインタビューなどをとっさに撮ることがしやすくなったけれど、この価格差がGodoxなどのTTLリモートと何処まで違うのか、悩ましいところ。
多灯にするなら、これは買わないかも。
ソフトボックスなどが付いているので、タングステン下などの時に色温度を変えて撮る場合など、いちいちセロファンを貼らなくて良いのは便利。
【総評】
高かったけれど、買った良かったと思います。
室内撮影で光を回したい時、また、ダイレクトでも顔が飛んでしまわないような調光を期待して、今のところ一番良いメーカーで有り、さすが、純正!と唸らすモノはあります。
また、冷却ファンが付いているのか、発光回数が増えて「ふぃーん」という音がします。
スイッチを入れっぱなしで外気に晒すと、案外早く冷却するので、冷却装置はダテではなさそうです。
まだ、二台とも発熱でオーバーヒートしたということはありません。
一応、ギリギリまで持ちこたえたら、交換して冷やしてしまいます。
ハードに使う人には、外せないですね。
それから、新発売の二日後に届いたSB5000は、クリップオン部の根本のネジが緩んでおり、早々に工場送りになったことは報告しておきます。
ネジが特殊な形なので、銀座NPSでもすぐに直せないと言う事でした。
ま、そういう事もありますよ。
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2017年2月1日 02:27 [999937-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 光量 | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
【光量】
SB-800からの買い増しですが、遜色ないパワーです。
またチャージも非常に高速かつ静音なのが素晴らしいです。
調子に乗ってフルパワー発光を続けても冷却ファンのおかげで作動停止しません(^^
【携帯性】
フラッグシップ機という事を考えれば、十分コンパクトにまとまっているのではないでしょうか。
付属ポーチには台座が入るポケットも装備されており、実運用場面ではありがたいです。
【操作性】
電源スイッチでのリモート切替は便利ですね。
普段は一通り設定したうえでキーロックしておく使い方をしていますので、自分の使い方にはぴったり。
その他メニュー構造などは慣れの問題でしょう。
【機能性】
電波制御CLS対応がありがたいところ。
内部は村田製作所製のBluetoothモジュールのようです。
私はD7100とD3300を利用していますが、電波制御対応になるアダプターが発売されることを期待して☆5
【総評】
2個まとめて買ったこともあり、それなりの出費にはなりましたが、使ってみて大満足です。
ストロボ本体の発光部を連続撮影すればわかりますが、調光コントロールは抜群です。
しっかりセッティングして撮影する場合はもちろん、一発勝負の撮影にはTTL精度の高さは重要ですからね♪
写真を多用した開封レビューをブログにまとめてみました♪
http://mazu-bunkai.com/bunkai-wp/photo/4846/
- レベル
- アマチュア
参考になった4人
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2016年5月18日 11:42 [931313-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 光量 | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
参考になった10人
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