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2018年4月1日 11:25 [1116818-3]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 光量 | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| 操作性 | 1 |
| 機能性 | 1 |
【光量】
Nissin Di866からのりかえましたが光量は普通、Di866から比べると若干弱く感じました。
その代わり直接被写体に光を当ててもDi866から比べると少し自然な感じに撮れるような気がします。
【携帯性】
他のクリップオンと大して変わりません
【操作性】
1年間使って感じた事は、Di866から比較すると操作しづらい。
少し操作パネルに接触しただけで途中で変なモードに切り替わってしまい、
電源を再起動しても、電池を抜き差ししても戻らず、とり逃した事が何回かありました。
色々と操作パネル(特にロータリーマルチセレクター等)をいじってると直ったり、色々苦労しています。
キーロックを使えばいいのですが、TTLモードでEVの値を変更する事も結構あるのでいちいち設定を変えるたびに
キーロックするのは面倒くさいです。
あと、白い反射板(キャッチライト)が直ぐ抜けて外れてしまいます。
2台購入しましたが2台とも同じでした。
上記の事はDi866を使っている時は一度もありませんでした。
【機能性】
機能が多くて全て把握できないでいます。
その上、上記で述べたように途中で意図しないモードに切り替わるときがあり
1年くらい使っているのにまだ元に戻せなかったりしています。(普段はTTLモードでつかっています)
内部にファンがついた影響なのか夏場の外の撮影でもDi866と比べて
オーバーヒートすることなく撮影できました。
リモート機能はWR-R10と言うアンテナとWR-A10と言う変換アダプターを買わないと使えません。
本体はD5を使用していますが、アンテナくらいカメラに内蔵してくれれば良いのにと思います。
リモートの電波は結構とびますし、感度もすごいです。壁があってもしっかり光ります。
ココだけはすごいと思います。
【総評】
2台購入して1ヶ月ほどで、1台が撮影時に発光しなくなり修理に出しました。
故障した時は、発光しなくても内部のファンだけはちゃんと回ってましたが・・・
なので「SB-5000」、正直あまり信頼していません。必ず予備のクリップオンを持ち歩くようになりました。
(修理ではフラッシュ基盤組を交換したそうです)
一番評価が悪い所は、なんといっても操作パネルに少し接触しただけで設定が切り替わってしまう所です。
機能が多いぶん、元の設定に戻すのに大変苦労しています。
- レベル
- ハイアマチュア
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