HD-AMP1
- USBインターフェイスデバイスを搭載し、最大11.2MHz DSDと384kHz/32bit PCMの入力に対応した、プリメインアンプ。
- フロントパネルにUSB-A端子を備え、パソコンやNASを使用せずにハイレゾ音源を再生できる。
- 電圧増幅アンプとHDAM-SA2によるディスクリート出力バッファーアンプで構成されたヘッドホン専用アンプにより、勢いのある再生音を実現する。
- 3 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.19 | 4.36 | -位 |
| 操作性 |
3.70 | 4.12 | -位 |
| 音質 |
4.41 | 4.52 | -位 |
| パワー |
4.32 | 4.44 | -位 |
| 機能性 |
3.73 | 4.22 | -位 |
| 入出力端子 |
3.76 | 4.23 | -位 |
| サイズ |
4.64 | 4.29 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2024年6月13日 13:03 [1852348-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
8年にわたり愛用していたDENON PMA-50ですが、ここ1年くらいでUSB-DACの調子がおかしくなり、とうとう昇天してしまいました。長い間ありがとう。
私のPCルーム兼書斎は、わずか3畳ほどと非常に狭いため、設置できるアンプはハーフサイズが限界です。あまり選択肢は無い中で浮上したのがTEAC AI-303でした。
すぐに購入して設置してみると何とUSBドライバーがインストールできません。原因はすぐわかりました。Win7です。でもマニュアルなどはWin7対応と書いてありましたので購入しました。念のためTEACのサポートに確認してみると、どうやら最近になって全製品がWin7に非対応となってしまったようです。何故かマニュアルだけ古いままというオチでした。きちんと仕事しようよTEACさん。
ちなみに余談としてTEACは旧製品であるAI-301などすべて、Win10・11用のUSBドライバーしかダウンロードできなくなってますので、Win7でTEACの中古モデルを買う場合は注意しましょう。私のようにパーツ要因でWin10に上げられない人もいるはずですので。
AI-303は泣く泣く返品となりましたが、困ったことにこのサイズだとその他の選択肢が中華メーカー等以外にありません。それならPMA-60の中古かとも考えましたが、アンプの中古は過去に痛い目をみたことがあるので、どうも食指が動きません。
そこで急浮上したのがこのHD-AMP1です。設置スペースが狭いもうひとつの原因が、音質に惚れ込んでいるヘッドホンアンプ マランツHD-DAC1の存在です。でもHD-AMP1ならほぼ遜色ない音質と過去に何かの記事で見たことがあります。
HD-DAC1とサヨナラすればHD-AMP1は余裕で収まります。しかも台数は少ないながらもまだ新品が購入できるようなので、迷わずポチリました。
設置も接続もHD-DAC1を持っているので至ってスムーズで秒速で終了しました。最初の一聴から感動です。PMA-50と解像感、音圧、音の拡がりがまるで違います。手持ちのスピーカー DALI OPTICON1の秘めた実力が明らかになった瞬間でした。
余計な機能も無いので操作もシンプルだし、最近はあまり見ない大きく高品質なリモコンも最高です。HD-DAC1とほぼ同じです。
HD-AMP1は過去にボリュームやホワイトノイズ問題があったようですが、私の買った最終生産モデルは無問題です。やはり音が鳴ってナンボのAV機器は枯れた技術がベストだと思いました。
私の場合は、Bluetooth機能や最近流行っているネットワーク機能は全く必要無いので、HD-AMP1はまさにピッタリの機種です。パソコン内のFLACやMP3・MP4をfoobar2000などの好きなソフトでASIOで鳴らす、これだけが望む機能です。
ちょっと心配だったヘッドホンアンプの性能も手持ちのAKG K812を難なく鳴らしてくれます。音質も合格点です。ただしHD-DAC1はゲイン調整で音質も変わる面白い機能があったのですが、それは無いのでそこが少し残念です。
またPMA-50にもあったOPTICAL×2端子とサブウーハー出力がHD-AMP1にもあったので、ゲーム機2台とFOSTEX PM-SUB miniが変わらず繋げることも私にはポイントが高かったです。
最近はネットワーク機能付きタイプが流行っているようで、LANなどで接続してパソコンやNASなどにDLNAでアクセスするというモデルが多くなり、サイズも大きく価格もアップしています。でもHD-AMP1は当時で15万円ほどの定価でしたが、USB-DAC機能以外は、ほぼ音質面に全振りした価格ですので、今となっては音質に対するコスパは異常だと思います。10万円でこの音はあり得ません。ちなみにPMA-50も当時に7万円以上で購入しました。
たしかにAmazon Musicなどで膨大な曲を簡単に聴けるのは便利だとは思いますが、私は旧タイプの人間ですので、ネットからFLACを購入したり、CDからリッピングしてNAS等に構築していき、自分だけのコレクションとして所有するスタイルが好きです。もちろん面倒ですがその過程を趣味として楽しんでいます。
マランツも含めてUSB-DAC付きのコンパクトな一体型モデルは、どんどん消滅しているようです。HD-AMP1とは末永く付き合って行きたいと思います。
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- プリメインアンプ
- 1件
- 2件
2021年8月28日 20:42 [1486468-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 5 |
スピーカー : JBL 4305H
SPケーブル : Belden
音源@ : アナログ入力レコード再生(Denon DP/Shure M44Gカモメ)
音源A : USB-DAC > Macbook > Amazon Music HD ハイレゾ音源
音源B : USB-DAC > Macbook > Aurdirvana アップサンプリング音源
ロック・ジャズ・R&B・ポップス等聴きます。
【デザイン】
高級感があって惹かれました。
【操作性】
特に不満はありません。
【音質】
◎滑らかかつ艶があり、低域は深みがありつつも制動力があるので歯切れが良い。寒色系か暖色系かは曖昧ではある。俯瞰して聴けばそう言った点では独特なニュアンスの音作りだがmarantzらしい繊細さも垣間見る。
◎現代的な音作りのPopsにもマッチする。
◎イコライザの効きも良く、破綻せず嫌味がない。低域を少し上げると適度に脂があるラーメンのように、心地よいコッテリ味になりロックやR&Bが心地よく踊れる。
◎サブウーファーがあるとなお良い。
>>>重要<<<
ソースダイレクトの音質はディスプレイの明るさ調整(Dimmer)のOFFで本領発揮します!!!化けます!!危うく早々売り飛ばすところでした…
>>>内蔵フィルターについて<<<
Filter1はタテに音像が整理される今風かつマランツらしい味付けの音。
Filter2はワイドに音像が滲む印象。
>>>各再生ソースでの比較<<<
※現時点での個人の好みと見解も含まれます。
@AB総じてソースダイレクトはジャズやアコースティック系の音楽に非常にマッチするバランスで小音量でも臨場感や楽器の実在感を認識でき、パーカッション等の金物はシャリつくことはなく上品なマランツらしさが際立つ。
@はナチュラルかつモダンな音作りではあるが適度に明確な音像を描く。やりすぎ感はない。
ソースダイレクトは盤質の良し悪しを曝け出す。レスポンスが良い…つまり機材間ケーブルの影響が著しいので色々と試す価値はある。
ソースダイレクトオフでロック等ジャンルによってはイコライザで低域を補正しても楽しい。
Aは鮮度抜群で非常に音場が広く解像度が高いが、そもそもが中低域のまとまりが弱く腰高な音質なのでロックやR&B、ポップス等のソースダイレクトでは聴き疲れが著しいためイコライザでバランスを補正する必要がある。
Bも音源によっては補正しても楽しいがこの中では比較的バランスよく聴ける。
【パワー】
大きな部屋ではないのでどこまで破綻しない音かは判断しかねますが、JBL 4305Hはしっかりと鳴らせているようです。
狭い賃貸には必要十分以上だと思います。
小さい音量でも崩れないバランスなので、寝る前の小音量のジャズが心地よいです。
【機能性】
Airplay&HEOS対応機が続々と登場するなか、比較してしまうと不便さは際立ってしまう。
【入出力端子】
欲を言えばプリアウトとアナログ入力がもう一つ欲しかった。
【サイズ】
コンパクト系にありがちなチープさもなくフルサイズ置くスペースも惜しいので自分のような賃貸マンション住みには丁度いいと思います。
【総評】
正直、広大な音場やモニター的分解能が売りでは無いと思います。
PC経由、楽しく高品質にデジタル音源を聴くならとても力強い選択肢であると思います。はっきり言ってハイレゾ音源が見違えましたよ。(前のDACが安物だったのでかなりのアップデートでしたが)
ハイレゾ音源とアナログ入力のシステム上の音の充実度が拮抗し始めたので聴きくらべがとても楽しいです。
HD-AMP1自体としては懸念していた「冷たさ」や「無機質さ」からは程遠い音でホッとしました。
アナログ入力(※Dimmer設定OFFはマスト!!)の優秀さもあってかなり使い勝手の良い機種だと思います。当分遊べそうです。
総じてマランツの音が好きな方なら気にいると思います。私はマランツ製品は聴き慣れているので落ち着きますね。
現在ではオールインワンのHEOS対応機やお手軽なレシーバーが人気の市場だとは思いますが、マランツらしい艶のあるアナログ感を意識したHD-AMP1もまだまだ見どころがあると思います。
<<<<余談>>>>
他のマランツ製品へのHEOS接続でHD音源を試聴したことがありますが、操作性という点ではスムーズさが全くないので正直疲れてしまいました。
また既に述べましたがAmazon Music HDの音の方向性に偏りがあり、そのままだとジャンルを選ぶのもネックです。(現代的な録音のポップスやアコースティック系やクラシックにマッチしているので賛が多いのは納得)
鮮度は抜群ですが、リズムミュージックにとって肝心な中低域がグルーヴする心地よさがほんの少し失われている印象です。
Amazon Music HDのみならずiTunesのハイレゾ&ロスレス配信も始まり、それこそこのようなハードウェア周りのアップデートに左右されないニュートラルかつ高品質な商品が重要になってくるのではないでしょうか?
次から次へと移り変わりの激しいAVアンプやレシーバー系がメインのマランツ製品群の中で長い間カタログにあるのには理由があると思います。
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2021年3月31日 22:22 [1438447-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 無評価 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 無評価 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
サイドのウッド調のパネル、左右のノブに挟まれた丸形ディスプレイが特徴的。
洗練されたレトロモダンなデザインはオシャレ。
音の印象は、
クリアな表現力
マランツらしい中高音重視の音質傾向
美しく音を響かせる
といった感じ。
「802Diamondでチューニングした初めての製品」(※1)とのことで、パワーは十分。
2015年発売だが、USB入力は、PCM系は384kHz/32bit、DSDは11.2MHz対応と最強クラス。
音声入力端子は、USB-B × 1、USB-A(フロント)× 1、同軸デジタル × 1、光デジタル × 2、アナログ × 2。
音声出力端子は、ヘッドホン × 1、サブウーハー × 1。
最大外形寸法は、W304 x H107 x D352 mm。
質量は、5.8 kg。
フルサイズオーディオと比較するとかなりコンパクト。
『当初「M-CR611の延長」として企画がスタートした製品が、価格も大幅にアップして、筐体サイズも二回り大きくなってしまった』などという開発秘話(※2)も興味が湧く。
※1「小型のD級アンプを作ろうとして大暴走!? マランツの新世代アンプ「HD-AMP1」を聴く」AV Watch(2015年11がつ26日)
※2「マランツのサウンドマネージャー澤田氏“最後の作品”。「HD-AMP1」開発秘話」PHILE WEB(2016年01月21日)
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2020年7月3日 20:13 [1344086-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】簡潔でいいと思います
【操作性】リモコンがとても扱いやすいです
【音質】これは素晴らしい 臨場感があり広域が生き生きとしています。
CDからの音がまろやかになりました。パソコンにつないでとても素晴らしい音が出るようになりました。これは大変すばらしい。ただし、USBケーブルはエイム電子の最高峰のものに変えました。
【パワー】低域のパワー不足を感じます。
【機能性】十分です
【入出力端子】これもたくさんあって助かっています。Cdの接続はデジタルよりもアナログの方がよかった照す。
【サイズ】このサイズが欲しかった
【総評】とてもいいです 毎日youtube の音楽を聴いています。こんなに音がよくなったのかというくらい、素晴らしい音です。
- レベル
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- プリメインアンプ
- 1件
- 0件
2020年5月24日 17:12 [1330942-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 1 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 2 |
| サイズ | 5 |
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|---|---|---|
サイコーです!写真をご覧頂ければお判りと思いますが、システムの中心です。一年前と何が変わったかと申しますと、中古でフォノイコライザーを導入し、アナログライフが始まった点です。今もLP演奏しながらレポートしています。私が凄いと感じるのは何より音です。私は過去に最初期のマランツミュージックリンクシリーズを使用していました。ma7aモノーラルアンプのセパレートタイプで、パワーは抑えたa級ですが、トランスの規模からすると現在ならpm10の2台構成のようなところでしょうか。そんな大型アンプを使用しただけに、hdamp1のような小型軽量デジアンには正直期待していませんでした。しかし見事に裏切られました。一般的なデジアンの、クッキリスッキリ、線の細いクールな音とはまるで違う、暖かく骨太な、かつてのマランツa級アンプに通じる音が奏でられてとても嬉しいです。それから、hdamp1開発秘話に書かれていましたが、製作過程でb&w802dを使用していたという事が納得出来ます。802dは、先日マッキントッシュの400万のセパレートアンプで聴いて来ましたが、身体を持っていかれる程の大音量でもびくともしないスピーカーです。それ相応のパワーをアンプから供給しないと、良い音では鳴ってくれません。勿論、その時のような大音量はhdamp1に望むべくもありませんが、例えば私のスピーカーは、現在のb&w805より大きい感じですが全く問題無く鳴らせます。CDならボリュームは10時位置、アナログで録音レベルが低めのLPをかける時に11時位置くらいに上げる事がたまにある程度です。それでは試聴レポートに移りましょう。最初は先ずアナログから。Jazz ラムゼイルイス&ナンシーウィルソン トゥーオブアス ramでは、ラムゼイの軽快なピアノのスピード感や高低が鮮やかです、midnight rendezvousでは、ナンシーの情感溢れる深みある低音ボーカルと、張りのある高音まで伸びたボーカルも素敵でした。次にマクロス 愛おぼえていますか 永遠の愛プロローグ、戦いの運命、それぞれオーケストラのバイオリンは情感溢れ、トランペットも迫力があり、アップテンポな曲から、重く深い重奏も問題ありませんでした。そして何より、愛おぼえていますか、天使の絵の具は、飯島真里の優しい、しかしキレのあるボーカルが生き生きして、かつての全盛期を思い出して感激しました。次にlockからはエアプレイ 若き日のデビッドフォスター、ジェイグレイドン、ボーカルもドラムスも最高です。she weits for me ハードな曲は軽快に、ソフトな曲はより情感豊かに、録音自体の抜けは良くないものの、なんら不満は覚えませんでした。そしてlockをもう一枚、トップガンから danger zone 一気にスタートするエレキ?から、ケニーロギンスのボーカルまで、迫力、キレ、共に全く問題ありませんでした。CDでは、樹海ベスト ホシアカリ 咲かせてはいけない花 まなみのボーカルが情感溢れており、思わずうるっとしました。痺れるほど良い音です。
以上、個人的感想による試聴レポートですが、よろしければご参考になさって下さい。
尚、システム全体としての特徴を申しますと、
おそらく音質に大きな影響を与えている部分は、スピーカーと、スピーカーベース、スピーカーコード、カートリッジ、アンプ、各ケーブル、電源タップ。と思われます。レコードプレーヤーはsl1200mk4ですから、特に高級でもありません。強いて言うならダイナベクター のカートリッジ17d2、プレーヤーからフォノイコライザーへのケーブルがサエク、フォノイコライザーからhdamp1迄のケーブルがスープラ、hdamp1からスピーカーへのケーブルがスープラと、ケーブル類は全てサエク取り扱い製品に統一して、かつ、極力短くして音質への悪影響を抑えている点でしょうか。CDに至ってはケンウッドのミニコンを流用しています。いつか単体のCDプレーヤーにグレードアップしたいのが現状です。
スピーカーだけは50万程度と、少し突き抜けてはいますが、スピーカーケーブルはm 2,000円の切り売りケーブルをLR各2mずつ揃えただけで、バナナプラグで接続しています。ただ非常に大きいと感じるのは、スピーカーベースです。ラックスの古いキューブ状のベースブロックをスピーカー一台につき4個ずつ敷いています。
結論として、hdamp1は稀に見るマランツの自信作で、小型軽量ゆえに取り回しや設置に自由度が高く、それでいて音質は紛れもなく往年の名機マランツと同様、文句の付けようが無いものです。ですからせっかくhdamp1を手にするならば、とりあえずスピーカーは予算と設置スペースの許す限り、素性の良い物、大きい物を選択されて、かつ、床に直置きは避けて、スピーカー台か、オーディオメーカー製のスピーカーベースを使用されてみては如何でしょうか。hdamp1はとても実力のある本格派のアンプですから、きっと素晴らしい音楽シャワーを浴びさせてくれるものと思われます。
- レベル
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- プリメインアンプ
- 2件
- 1件
2016年4月7日 13:41 [920661-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 5 |
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|
|---|---|---|
HD−AMP1とPM−11S3とSA−14S1 |
スピーカーはCM8S2です |
HD−AMP1の音が気に入り、同じマランツの上位モデルとくらべてみたくなりP
M−11S3も購入しました。プレイヤーもマランツのSA−14S1を使用してます。
スピーカーはB&WのCM8S2です。以下のレビューはアナログ入力端子で比較
したものです。
聞き比べてまず思ったのは、値段差(定価で約3倍)ほどの違いはないと思いま
した。同じメーカーなので音のトーンはよく似ていますし、どちらも低音がしっかり
出るピラミッドバランス型です。HD−AMP1の方が少し元気(メリハリ)がある感じ
ですが、高音域にほんのり美音感が出るマランツのサウンドは共通です。
ホワイトノイズは当然ですが、純アナログアンプであるPM−11S3の方が静か
です。しかし、HD−AMP1もソースダイレクトがONの状態であれば、神経質な
方でなければ気にならない程度です。このことを気にしすぎて音を実際聞きもせ
ず、HD−AMP1を選択肢からはずしているのはもったいないと思います。
HD−AMP1は従来のD級アンプとちがい、高音域が非常に素直で癖がありま
せん。低音域はD級アンプならではの立ち上がりの良いスピード感がありながら
量感や音圧感もしっかりあります。ただしアナログアンプの低音域とくらべると非
常に見通しが良いためそれを軽いと感じてしまう方もいると思います。HD−AM
P1の低音に慣れてしまうと、アナログアンプの低音はモヤがかかったように聞こ
えてしまいます。
HD−AMP1の出すサウンドは今までアンプにはない独特の世界があると感じ
ました。ぜひ先入感にとらわれずに多くの人に実際に音を聞いて判断してもらい
たいと思います。
- レベル
- 中級者
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2016年3月24日 18:29 [916642-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
CR610からの買い替え
スピーカーダリZENSOR3との組み合わせ
聴く音楽、オールマイティ
D/Aコンバーター内蔵なのでUSBメモリーにWAV音源入れて使用
【デザイン】カッコイイ!!
【操作性】こんなものでしょう。
【音質】文句なし!!涙が出るほどきれい!!
ハイレゾいらない。
クラシックだけは厳しいかも!!
【パワー】ZENSOR3なので文句なし
【機能性】ただ音楽をきくだけ、文句なし
【入出力端子】USBとスピーカーのみなので文句なし
【サイズ】満足、デノンや他のマランツはでかすぎる。
【総評】大満足です。
ただ難を上げれば、液晶の歌名表示がわかりにくい?
iphoneを繋いだ際、すぐフリーズするです。(面倒くさいので放置)
- レベル
- 中級者
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2016年3月23日 22:06 [889955-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 5 |
ーデザインー
シンプルでいいと思います。
サイドの木目調パネルも自然な高級感があります。
潜水艦窓(中心の窓)がセレクト画面、左ソース選択、右ボリューム調節
メインスイッチ、セットアップ(細かい調整)、USB入力、ヘッドフォンジャック
とリモコンなしでも簡単に操作できます。
まぁ、アンプには複雑なセレクトはありませんが。
ー操作性ー
簡単
ー音質ー
マランツの底力を感じる、繊細な音質です。
ーパワーー
普段、聴く分には全然事足ります。
ー機能性ー
DAC+アンプ の範囲で問題ないです。
ー入出力端子ー
アナログ接続しないので問題ないです。
ただ、音質は劣化するかもしれませんがLAN接続によるリモコン操作ができればいいなと感じました。
ーサイズー
小さくコンパクトです。
ー総評ー
一時、サラウンドによりAVアンプを使用していましたが、結局2チャンネルソースで聴く機会が多く、
配線も細々としているサラウンドを止め2チャンネル専門に変えました。
PM7005のDAC機能付きアンプの購入も考えましたが、
今のとこ最高峰の11.2DSD、384PCM再生もできるということでこれに決めました。
マランツの技術者が渾身の思いで作ったプロダクトであることから、
実際、綺麗に奏でています。
*ヘッドフォンアンプ
ナカミチ(音楽ショップにある試聴用CDプレイヤー)を聴くとこれはいい音だと買ってみて、
自分の家で聴くと全然しょぼく聴こえる経験があり、
これはCDプレイヤーの力よりもヘッドフォンアンプの底地カだと感じてました。
そのトラウマをこのアンプで払拭できそうです。
*USB-DAC
iMacで接続しています。
だいぶ前に買った高音質ソフト「BitPerfect」を使いハイレゾを再生しましたが、
100万出さないと得られないCDプレイヤーの空気感なるものが再生される様子には鳥肌と感動を覚えます。
自宅で聴く生涯最高音質が再現されています。
いい音で音楽を聴く贅沢を堪能しております。
10万でこの感動は安いかもしれません。
ホワイトノイズは確認できましたが、気になるレベルではないです。
僕の場合。
ー追伸ー
ボリューム暴走事件についてですが、初期のロットには可能性があるそうです。
シリアルナンバーはメーカーホームページに記載されてます。
これから購入の方はそれを参照の上、購入してみて下さい。
僕のも見事にビンゴで当たりましたが、
未だに発病しておりません。
全部が全部発病するわけではないみたいです。
メーカーに相談したところ、着払いで送って下さいとのこと。
特に僕のは問題ないので様子を見ています。
- レベル
- 中級者
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(プリメインアンプ)
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