Mojo レビュー・評価

2015年11月14日 発売

Mojo

  • USB DACを搭載したハイレゾ対応のポータブルヘッドホンアンプ。
  • D/A変換には、独自のアルゴリズムを用いたXilinx(ザイリンクス) 社「Atrix7 FPGA」を採用。
  • PCM 768kHz/32bit、DSD256(11.2MHz/1bit)のネイティブ再生が可能。
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タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(ミニプラグ):2系統 ハイレゾ:○ Mojoのスペック・仕様

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MojoChord Electronics

最安価格(税込):¥45,580 (前週比:±0 ) 発売日:2015年11月14日

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満足度:4.38
(カテゴリ平均:4.44
レビュー投稿数:55人 (プロ:1人 試用:1人)
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.09 4.31 -位
音質 音質の良さ 4.51 4.45 -位
操作性 操作のしやすさ 3.76 4.23 -位
機能性 搭載機能が充実しているか 3.75 4.14 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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イヤホン・ヘッドホン
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ヘッドホンアンプ・DAC
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満足度5
デザイン4
音質5
操作性4
機能性4

PC windows7 32bit asio
  → mojoラインアウト
  → 純A級ヘッドホン専用アンプ    
   BURSON AUDIO Soloist SL MK2
→hifiman ananda

PCを除きトータル約20万円のシステムでそれぞれの長所があわさり満足度が高い音楽を聴く事ができます!
mojoの情報量、遠近の立体感、Soloistのパワー、自然な艶は販売元のアユートも推奨しています。
またanandaはもともと素晴らしいヘッドホンですが、更に音楽に包まれ臨場感がアップします。

mojo単体では空間表現に優れ、やや暖色系の音色の印象です。
得にピアノ、ボーカルは得意な感じでベースラインを中心に低音の音が自然な感じです。
ヘッドホンの基本能力が高い程、違いがよく分かります。
個人的にこの3点の組み合わせは値段的にもバランスがよく、予算が許せば強くおすすめできます!!
良い音で聴く音楽のよさが認識出来ると思います。

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たがぐわしさん

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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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イヤホン・ヘッドホン
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NAS(ネットワークHDD)
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満足度4
デザイン4
音質5
操作性5
機能性4

据置機として使用した感想です。

音については好みがあると思いますが、僕はとても満足しています。神経質にならずにその音楽に没頭出来る事がこの機種を選んで良かったと思う1番の利点です。

個人的には、女性ジャズボーカル物が1番合うと感じましたが、zepやデヴィッドボウイのハイレゾも素晴らしく感じました。

唯一の不満点は発熱ですね。ヒートシンクなどで発熱対策をしないと機能停止してしまう事もあります。

専門家気取りで何だかんだ言ってる人もいますが
だったらこの機種を買わないで、もっとお高級なお耳にお合いになる、お高級な機種をお買い求めされれば良かったのに、なぜこの価格帯にそこまで求めるのかなぁと謎ですね。

そもそも試聴しないで購入したのですかね?
試聴して購入したのであれば、利用環境を考慮せずにお購入出来るお耳だという事ですので、まぉ、大したもんですねぇ。
それとも、お高級はお耳に合わない悲しい経済環境なんだろうなぁと色々と穿ってしまいますね。
まぁ、僕には謎の人達です。

自称オーディオマニアってそんな面倒臭いウンチク太郎が多いから、若い子のオーディオ離れがすすむんでしょうね。

自称オーディオマニアのマウンティング批評より、僕的にはアニオタの方々のブログの方が500倍はフラットな視点で役に立つ事が多いですね、最近は。

ちなみに僕はアニオタじゃないですが、アニオタの方のフラットで流されてない視点はいつも楽しくて参加にしています。

参考になった6人(再レビュー後:5人)

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fiftystormさん

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イヤホン・ヘッドホン
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デジタルオーディオプレーヤーアクセサリ
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満足度2
デザイン3
音質2
操作性4
機能性3

   

   

Chordのポタアンmojoのレビューです。

【デザイン】
Chord特有の独特なデザインです。丸いボールのようなボタンが目を引きます。
ボールの色は音量によって変わる仕組みになっています。
面積ではコンパクトですが、結構厚みがあり多段運用したり、DAPやスマホを重ねると想像以上の厚さになると思います。

【音質】
この機種PCMとDSDで音がかなり違います。
まずはPCMの場合です。
DAC搭載ポタアンでは珍しいウォーム系の音です。
情報量は多めですが常時音が反響しています。アカペラなどの単音では綺麗ですが音が重なると音を潰してしまいます。
そのため音が重なっている楽曲ですと分厚いヴェールの向こうで情報量の多い音が鳴ってるように聞こえます。

空間表現は苦手です。音場が非常に狭く、奥行きもありません。
また定位が甘く、音の位置が曖昧です。

次にDSDの場合です。
PCMに比べて音の反響がなくなるためかかなりスッキリした音になります。
また音を潰すこともなくなるため解像度も上がります。
空間表現も定位も良くなり音が明確に立体的になります。
音の傾向的にHUGO2に近くなります。音の格としてはかなり負けていますが。

また本機のアンプは音量は取れるのですが駆動力というか制動力はあまり高くありません。
そのためヘッドホンやイヤホンのドライバをしっかりと動かせていない感じで、低音の締まりにかけ高音がキツく感じやすいです。
例えば本機をDACとして使いALOのinternationalをアンプとして使うと、低音はかなり引き締まり高音も良く伸びるようになります。
このように本機はチグハグなところがあります。

HERUS(USB3のカメラアダプターとバイワイヤのUSBケーブルを使用)と比較すると低音の量感はmojoの方が多いですが明瞭さや音数ではHERUSの方が上回ります。定位の良さや空間の広さもHERUSの方が上回ります。
アンプとしての出力はmojoの方がありますが、駆動力という意味ではHERUSの方が上回ります。
HERUSはポータブルで運用するのには工夫が必要な機種ですが、音質的にはmojoを上回ります。

ですがmojoはポータブルDACとしては珍しくかなりウォームな音を出すという特徴があります。また音場がとても狭いですが、ウォームな音と相まって音が濃厚で真ん中に集まるという事になりハマる人はハマると思います。

なお汎用DACを使わずFPGAでDAコンバートしてるような宣伝をしていますが、実際のところFPGAがしているのはDAコンバートする前処理までで、汎用のDACチップのデジタルフィルターに該当するところまでです。このFPGAがやってる処理自体は大枠では珍しい物ではなく例えばDENONのAL32なんかと同じです。

【機能性】
USB、光、同軸デジタルの入力があり、なぜか3.5mmアンバランスのイヤホン出力が2つあります。
3.5mmの出力は個別に音量が変えられるとかではなく同じ音量で同じ音が出ます。はっきり言って無意味な仕様です。
USB入力はPCMは32/768、DSDは11.2Mまで対応しています。DSDはDoPでも11.2Mまで対応している数少ないDACです。
このDSDですが実質では据置環境では5.6M、ポータブル環境では2.8Mまでしかつかえません。
それ以上ですと音飛びが発生します。ケーブルの品質の影響ももろに受けるようで品質が良いUSBケーブルですと症状が緩和されます。
据置環境、ポータブル環境共に他のDACではDSD11.2Mまで普通に音が出る環境でもこの症状が出ますのでmojo側の問題です。
ファームの更新も行われることもなく、再生環境に1.8GHz以上のクアッドコアのCPUが必要との事です。
クアッドコア2.3GHzのCore i7搭載のMac miniでもDSDは音飛びが発生します。
なおHERUSやnano iDSDはiPhone5でも普通にDSDを再生できますがmojoはiPhone6でも音飛びします。

その他に起動時にボリュームボタンを同時押ししているとラインアウトモードになるという機能がありますが、最大音量になっているだけで、普通に音量上げ下げできます
また最大音量は音が大きすぎてポタアンによっては入力限界値を超えてしまい音が割れてしまいます。酷いと壊れてしまうかもしれません。
なおこのラインアウトモードですが音量を記憶しています。

mojoはデジタルボリュームの為かボリュームをかなり下げると音が荒れます。
音量を取りやすいIEMを使っている人は要注意です。

バッテリーは公称8時間ですが、ハイレゾのPCMやDSDを再生すると動作時間が約半分になります。4時間は流石に短いです。
そのためCD音源、ハイレゾ音源を混ぜて再生しているとバッテリー残量の計算が困難になります。
再生フォーマットで動作時間が大きく変わる機種は初めてです。

【操作性】
電源ボタンと音量上下のボタンのみで難しいことはありませんが、電源オンオフは長押しなため面倒に思うかも知れません。
ロック機能がないためボタンがある面を外側にしていると誤作動の原因になります。
カナルやカスタムIEM使っていてラッシュの電車の中で使うような人は気をつける必要があります。

【総評】
CHORDの小型DACとして出てきましたが、万人に勧められる機種とはとても言えません。
高級据置機やHUGOを作ってるメーカーの機種が6万円台で買えるのでお買い得的な表現が見受けられましたが、その実癖の強い音で使い勝手の悪い製品となっています。
正直この特徴的な音が好きな人にはありだと思いますが、そうではない人にはコスパの悪い製品だと言えます。

音質もさることながら、
・他のDACでは問題ない環境でDSD5.6以上がまともに再生されない
・ハイレゾだと動作時間が半減する
・出力が大きすぎる(音量を下げると音がざらつく)
・誤作動が起きやすいレイアウトにもかかわらずロック機能がない
とポータブル機器として欠点が多いです。
HUGO2はいい音がしますしDSDの問題もありません。
欠点はCHORDも分かってるはずなのでPolyがそのまま使える形状の改良型であるmojo2が出ることを期待しています。

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ふぃばさん

  • レビュー投稿数:4件
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イヤホン・ヘッドホン
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ヘッドホンアンプ・DAC
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性4

中古美品を購入してから約一年使っているので、諸々使用感等も評価させて頂きました。

デザイン含め、ガワの部分には概ね満足しています。ポタアンとしても比較的小型なサイズですが、アルミ製の本体は実際に持ってみると想像以上に質量感がありました。
アルミの熱伝導の良さ故か、使用していない時にはかなり冷たくなり、逆に充電時や駆動時には結構熱くなります。
また、アルミらしく耐摩耗性は低めで、ボディの角ばった部分が擦れたりぶつかったりすると容易に傷が付きます。ケース等で保護するのもアリですね。

接続方法は色々ありますが、私は専用ケーブルで X7mkUとコアキシャル接続しています。オプティカルで接続するよりもこちらのほうが高音質に感じました。

音質面では、これ単体だとややカマボコ型のチューニングかなと感じます。スマホ等にも接続してみて、全てに共通する音質変化としては音の押し出し感を強めて明瞭さを増した感じがありますね。
また、イヤホン/ヘッドホン毎の相性差が激しいと思いました。具体的には、パワーを要するモデルやダイナミック型のイヤホンとは相性が良かったのですが、BA型やマルチBAのイヤホンとは相性が悪いものが多かったです。
相性が良かったダイナミック型の中でも、Campfire audioのVEGA、HifimanのRE2000等は特に著しく音が変わりました。やはり、ハイエンドモデルの真価を引き出すには、上流もそれ相応の環境が必要なようです。

どうせアンプに手を出すならそれなりのモノが欲しい!と思って結局当機の購入に至りましたが、正直超満足です。エントリー価格とは言えませんが、それなりのポタアンが欲しい人には間違いなくオススメします。

参考になった2

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本当にありがとうさん

  • レビュー投稿数:22件
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イヤホン・ヘッドホン
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デジタル一眼カメラ
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5

【デザイン】かわいい

【音質】濃密アナログ

【操作性】しんぷる

【機能性】ジャック2つは意外と便利!

【総評】音質の良さは有名なところです
音場を欲しがるわたしにはやや物足りないところがありますが、ダブルのジャックはイヤホン比較に楽しいです。
全てのイヤホンをmojoの音にするといわれるところですが、違いや、意外な能力差を気づかせてくれます

それより、普通に二人で高音質で音楽を聴くとか、いいものです。

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つくだにおさん

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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性4
機能性5

PHA-1Aから買い替え

今まではPHA-1AとMDR-1Rとで合わせて中古1万7千円の構成で聴いて、付属より全然良い音だなと感じておりました
ところがフジヤエービックさんに冷やかし半分でミドルハイーハイエンドのヘッドホンを視聴したのですが、そこでHD700を聴いて衝撃が走る!衝動買いして数日は満足していたのですが、HD−700にPHA-1Aでは力不足というかバランスが良くない気がしたので、上位のポタアンを検討、PHA-2Aとの比較もしたのですが、あちらもバランス接続だと良い音でしたが筐体がでかすぎるのと光入力の有無、MOJOが新品36000円、PHA-2Aは4万7000円、mojoはiphoneとつなぐカメラアダプタがアマゾンの安いので1300円、pha-2aはバランスケーブルが一番安いので8000円などの理由によりMOJOに決定

結果として大成功!!MOJOやばいくらい音質良いです、HD-700をよく鳴らしてくれます
特に分離が凄いと思います、アニソン好きで複数の女性声優のボーカルが入った曲など、まるで違います、PHA-1Aの時は単なる高解像度のスペックだけ高いスマホカメラの写真のようだったのが、ライカのカメラのなんとも言えない調和がとれた絵のごとく美しいユニゾン感がある音です

ただヘッドホンをHD−700に変えた時の音質アップが10とすると
MOJOに変えた音質アップは3から4といったところです

やはり耳に近い機器の方が変化が大きいですね

以上、駄文失礼しました!

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kiss39さん

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ブルーレイプレーヤー
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イヤホン・ヘッドホン
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性4
機能性5

これまでポタアンとしてHP-V1を使用していましたが、mojoがかなりお安くなっていたので追加購入しました。独特な音質でlineoutモードでHP-V1と繋げてもmojo感が堪能出来ます。今はmojo単独で使用していますが、キレのある音質でHP-V1と気分によって使い分けしています。

参考になった2

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CBA01さん

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イヤホン・ヘッドホン
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動画編集ソフト
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ヘッドホンアンプ・DAC
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満足度5
デザイン4
音質5
操作性3
機能性1

ヘッドホンはBeyerdynamic T1 ・ DT990 ・ ATH-A2000Z ・ HD650 使ってます。
設備はパソコン → MOJO → ヘッドホンだけです。
リケーブル等してません。

前回のレビューに1つ追加します。
beyerdynamic DT990を購入しました。
バランス型(モニターヘッドホンとして売られている。)でスッキリした音、それでいて分離感はT1にほんの少し負けるかなぁていう位には良い。
それでいて12000円台で新品という超コスパでした。
バランス型でスッキリした音が好きならMOJOとDT990とmysoundを聞いてみて〜。
ドンシャリが強いっていう人も居るけど私は元々ドンシャリが好きだしそんなに気にならない。
もしキツイ曲があったらイコライザーで変更したら良いって位の話です。
私はドンシャリがキツク感じたらT1にヘッドホンを変えます。
イヤホンジャックが2つ付いてるから便利に使ってます。
(2つのヘッドホン(250Ωと600Ω)同時に繋いでいるけど音量があんまり変わらない。)



満足度
コスパ考えたら十二分に満足。
据置アンプを含めても予算が10万円以下なら間違いなく選択肢に入ってくると思います。
この値段で600Ωが鳴らせたので感動です。

デザイン
鳴らす為の必要最低限のボタンがあるだけです。
純正のカバーを付けていますが安っぽい感じはありません。

音質
コスパを考えて星5にしています。
低音から高音まで分離感が良くなり、スッキリ聞かせてくれます。
高音やヴォーカルが自然でとても良い感じになりました。
特にユーロビートが私の好みになりました。
分離感が上がってるのに音が痩せた感じにはなりません。

操作性・機能性
電源と音量の変更しか機能が無いので機能性は最低評価にしています。


短所・注意点
ドラムの分離感は上がっていますが、ホンの少し音が小さくなりおとなしくなった感じがします。
(イコライザーで治せるレベル)

MicroUSB端子が外れ易いのでガッチリ食い込むケーブルを用意する必要がある。
(ちょっと動かしただけですぐ外れるレベル)

もの凄く大きな音まで出せる(電源を切ったら音量は保存されている。)が音量が色でしか表現されていない。
別のヘッドホンを繋ぐとき等は特に注意が必要。

曲の最初又は最後が1〜2秒かな 出ない場合がある。
アプリとかによるのかも知れませんが私の環境では出ないことが結構あります。

デジタル入力しかありません。

イヤホンジャックでしか出力出来ません。

イヤホンジャックは2つ付いていますがバランス接続対応ではありません。

最初から付いているケーブルは充電専用で音楽が聴けません。

メーカーの人に聞いた訳ではありませんが、インピーダンスの低いヤツと繋ぐと音が鳴らない。
(私にとっては良い事ですがヘッドホンによっては全く音がならないので、試聴は必須だと思います。)


このポータブルアンプとアプリの相性を比較している所なのですが、

android版

有料で良いなら

1.NePLAYER (1800円) バランスよく音が綺麗になる。但し、イコライザーが無い(Android版)しヘッドホンとの相性問題はあると思う。フリーでお試しを。

2.jet audio+ (音もそこそこ好きですし、テンポ変更出来るのが〇) スッキリしていて全体に元気な音。
ユーロビートを聞く時にアプリ内課金のBongiovi_DPSを入れてSennheiser_HD570にしてからテンポを102%位にして聞いたりします。

3.HF Player (onkyo)(使うならアプリ内課金1000円で制限を外す方をオススメします。) 全体に分離感が高くて素直な音。悪く言うと味がない。でも音自体には深みというか味がある。

無料なら

4.mysound (yamaha) ピアノの音と金属からの音のノビが好き。分離感が高いヘッドホンと合う。スッキリではなく温かい音質。

5.foobar2000 スッキリではなく温かい音質。分離感が高いヘッドホンと合う。mysoundも元気ですがこちらも元気に鳴ります。


Windows版

6.fooobar2000 android版と同じだが設定次第で動画閲覧・テンポ変更・音響効果を持たせたりと色々出来る様になります。

7.TuneBrowser 全体にドンシャリでキンキンして聞こえてしまうなぁとか思わないでゼンハイザーのHD650で聞いてみて下さい。
このヘッドホンの為に作ったのかな?とか思いました。
(他のヘッドホンでも分離感や高音が欲しいって思った時はコレ試してみて〜。)

このアンプに どのヘッドホンそしてどのアプリを当てるのが良いかと検証してみたのですが、
独断で今の所
オーテク ATH-A2000Z と NePLAYER 又は HFPlayer
(修正 HD660→HD650)ゼンハイザー HD650 と TuneBrowser
AKG K712 と mysound 又は HF Player
beyerdynamic T1 又は DT990 と mysound 又は foobar2000

この辺が今の所見つけたお気に入りです。

参考になった4人(再レビュー後:1人)

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おぐらですさん

  • レビュー投稿数:1件
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ヘッドホンアンプ・DAC
1件
1件
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満足度4
デザイン4
音質5
操作性3
機能性4

3 Lines Summary

1. バッテリーケ−ブル外しは素人でも簡単にできる。
2. しかしバッテリーケーブルを外しても発熱量は変わらない。音質も変わらない。
3. 24時間で電源が自動的に落ちる。しかし音質は素晴らしく、接続端子がシンプルなことを除けば、高コスパ据え置きDACとしての価値はある。

1年使用したので再レビューです。

(1)バッテリーケ−ブル外しは素人でも簡単にできる。
1.5mmの六角レンチで背面のネジを外してケースを開け、ケーブルを爪先でつまんで引き抜くだけです。
電子工作の経験ゼロの私でも簡単にできました。
ただ、ケースの内部にスペースがあまりなく、抜いたケーブルをケース内に収めるのにほんの少し頭を使いました。
注意点としてはスイッチのガラス玉(とその周辺部品)の散乱を防ぐためにも、必ずスイッチをある表面を下にして裏ブタを外す作業を行うことくらいでしょうか。

(2.3)バッテリーケーブルを外しても発熱は変わらない。音質も変わらない。
過去の口コミによれMojoにはサーマルカットオフ(温度上昇時に安全機構として電源が落ちる)機能があり、充電しながら使用するとこの機能が働き、そのうち充電が追いつかなくなり電源が落ちるとの考察がありました。
私も当初2.1Aの急速充電用のUSBポートからMojoにケーブルをつないで充電しながら使用していたところ、やはり同様のことが起こりましたので発熱の改善を期待してバッテリーケーブルを抜いたのですが、結果として発熱は全く改善しませんでした。
つまり、Mojoに充電ケーブルを接続した際の発熱はバッテリー由来ではなく基盤由来だったのです。
次にUSBの給電ポートを通常の1Aに変更した結果、発熱量がだいぶ抑えられるようになりました。
しかしながら、これでもやはり常時電源オンは不可能で、起動後24時間で電源が必ず落ちます。
24時間きっちりで落ちるので、これは時限式で電源オフになる機能がついているのだと思います。

少し手間ですが、その都度電源を入れ直してシステムのサウンド出力を変更する手間を嫌わなければ据え置き使用は可能です。

また、Mojoには出力が1系統しかありませんので、スピーカーとヘッドホンなどインピーダンスの異なる器具をつなぐには、別途アンプなどの準備が必要です。

【結論】
音質は素晴らしいです。その後、ADI-2 DACを購入しましたがCD音源などを私の環境で聞く分にはMojoの方が3倍以上する価格のADI-2より良い音で聞けることに気づいた時は正直驚きました。これは、ひとえにchord独自のアップサンプリング技術の恩恵なのだと思います。
もちろんアップサンプリングされた音が気に入るか、気に入らないかという好みの問題はあると思います。
私はchordを一方的にけなすヒトは@耳が悪いA個人の好みを絶対的な正義と信じて他人に押し付けるBハイレゾなどの高音質音源をアップサンプラーなどで聞いているCスピーカーや間に挟むアンプの性能で、chordのアップサンプリング技術によって作られた音質の差が、結果として認識できない羨ましい環境の持ち主
のどれかなのだと考えています。
いずれにせよMojoは中古で3万円前後という価格を考えれば、上記の手間を考慮に入れても据え置き使用は大いに選択肢に入る優れた製品だと思います。

参考になった13人(再レビュー後:7人)

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Heartbertさん

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イヤホン・ヘッドホン
10件
2件
ヘッドホンアンプ・DAC
3件
9件
タイヤ
1件
4件
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満足度3
デザイン3
音質4
操作性2
機能性3

【デザイン】
奇抜ですが小さいので気になりませんが、厚みがあり持ち出しには鞄が必須。
【音質】
iPhoneからカメラコネクションケーブルを介しマイクロUSBで接続、プレーヤーアプリはOnkyoHFプレーヤーでDSD5.6で再生
全帯域の立体感や厚みが出て、音の重心が下がります。薄っぺらいデジタル録音をリアリティある音に変えてくれます。
反面ハードロックのようなディストーションが掛かったり、最初から分厚い音にミックスした音源再生は、音抜けが悪くなる傾向があります。
【操作性】
ボリュームの操作が非常に煩わしく、かつ押しっぱなしになりそうな環境ではハイゲインな為危険です!
イヤモニのユニットを簡単に吹っ飛ばす過大出力に達してしまうので、扱いに注意!
【機能性】
プラグインプレイで簡単です。
【総評】
なにを聴いてもmojoの独特の味が乗ってしまう感があり、薬にも毒にもなり得ます。
新録のハイレゾ音源を聴くには、かなり期待できると思いますが、数十年前からコツコツCDから取り込んだ古い音源を再生すると、味付けが悪い方向に向く事もあります。
1番の問題点はバッテリーのヘタリが速く、1年程度でダメになる事です…
リプレイス用のバッテリーが今は入手できなくなった為、モバイルバッテリーで常に充電しつつ運用するしかない為、持ち出すことはあきらめ、据置として常に通電させ自宅のMacに繋ぎオーディオMIDI設定で出力をアップサンプリングして運用する事が主に成りました。

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貧しいゴリラさん

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ヘッドホンアンプ・DAC
4件
0件
イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性無評価
機能性無評価

【デザイン】
CHORD社は、膨大な次数のノイズシェーパーでノイズフロアを下げ、超ロングタップのデジタルフィルター(WTAフィルター)でオリジナルの信号を復元するという、二つの理論を、FPGAを用いて実行し、極めて高い音質を実現しました。
ノイズシェーパーは微弱な信号の復元のためにあります。(世の中には、24bitはおろか16bit精度にすら達していない製品が多いです。Mojoについては20bit程度の性能があるかと思います。)
DAC64からDAVEまで、この哲学は一貫したCHORDのアイデンティティとして製品に組み込まれています。

Mojoのデザインも例外ではなく、最廉価モデルにも関わらずパルスアレイDACと強力なアナログ回路が搭載されています。
Hugoと同等の性能のDAC部を持ち、アナログ部はHugoの方が強力ですが、テクニカルスペックは同等です。
Mojoのアンプ部はHugo同様に強力で、ほぼ全てのヘッドホンを駆動できます。大型ヘッドホンの代表格であるHD800やT1、K812も十分に良い音で鳴らせています。また、Mojoは低インピーダンス機を接続した際に面白い特性を発揮するようにデザインされています。
ちなみに、二つある3.5mm出力はアンプを共有しているためか、片方にヘッドホンを接続すると、もう片方の音が変わる場合がありました。

外見は非常にシンプルです。筐体はハイグレードのアルミ材で、カッチリしています。
ひかるボタンが三つ、電源、ボリュームの上げ下げが割り当てられています。このボタンによるオペレーションは実にシンプルに行われます。
入力は、USB、同軸、光の三種類で、私はどれを使っても音質の違いを感じられませんでした。
出力は先ほど申し上げた通り、3.5mmジャックの出力が二つあります。


【音質】
主にHD800を接続して聴いています。
HD800使用の際は、利便性のためにも、アナログアンプは接続せず直挿ししています。
Mojoのアンプ部はとても高い駆動力を持つので問題ないです。
ヘッドホンをしっかりと鳴らしている状態とは何かですが、わかりやすい目安としては音を大きくしてもうるさくないということです。(もちろんある一定の音量を超えればうるさく感じますが。)
対して、しっかりとヘッドホンを鳴らせていないと、音量は取れていてもうるさく感じます。

まず感じるのは、緻密な空間表現(空気感)です。
非常に良い定位感で、距離や位置までわかりそうです。(どのヘッドホンにおいても同じく定位が良いです。)
この定位の良さ、空間のリアリティはノイズフロアの低さとWTAフィルターのおかげでしょうか。
Watts氏によれば、音が発せられてから両耳に到達した瞬間の左右の時間差で人間は音源の位置を特定しているそうです。この左右の時間差が、狂わずに再現されることが、オーディオにおける定位の良さにつながります。
微弱な音の高い再現性と優れた過渡特性がもたらすのは空気感です。微弱音の高い再現性というのは、音源から発せられた音のリフレクションの再現です。優れた過渡特性がこれを正しいタイミングで耳に届けることでリアルでディープなサウンドステージが生まれます。
まとめると、楽器の音だけでなく、録音空間でなされる無数の音のリフレクションの微妙を再現と正確なトランジェントタイミングの再現こそが、空間表現、つまり奥ゆきの表現であり、立体感であり、定位の良さなのです。空間の表現のリアリティはこれら二つの要素に依存します。
次に、ローノイズなためか背景がとても静かです。
例えば演奏開始の音の立ち上がりの瞬間など、音が滑らかでエネルギッシュに暗闇の空間に浮かび上がる感覚があります。
真っ暗な静寂の背景で、繰り返される音の立ち上がりと消え入りを正確に描き出せるDACはこの価格帯ではMojoだけではないでしょうか。
他のDACでは、立ち上がり消え入りの刹那がぼやけて聴こえることが多いです。

CHORDのDAC全般の音に私が感じるのは、なめらかで分離が良く、緊張感があるということです。
静かな緊張感、重苦しくはありません。良い緊張感です。
この感覚がなんなのかは見当もつきません。黒い静寂の背景のためか、空間のリアルさのためか、それとも別の理由があるのか、本当に表現し難い、観念的なものです。
しかし、このなめらかさと分離の良さは、他でも感じたことがあります。Fuseというとても長いタップ長でアップサンプリングできるソフトがあるのですが、これで音源をアップサンプリングして聴いてみたところ、その音はとてもなめらかで、各楽器が分離されて聴こえました。
分離の良さの半分くらいは、ロングタップのFIRフィルターの効果が担っていると仮定できますが、あの原因不明の観念はWTAフィルターのなせるわざなのでしょう。

【総評】
CHORD社のテクノロジーをこの価格で楽しめるというのは、本当に素敵なことです。
彼らのプロダクトとしては非常に廉価な製品であるにも関わらず、一切手抜きのないデザインで感心するばかりです。

CHORD製品の音質、MojoのヒットはWatts氏の理論の正しさを裏付ける根拠です。
無限のタップ数を持つフィルターはリンギングを生まず、オリジナルの音を復元できるという主張は、今後FPGAの進化によってさらに実体感を増してきます。
CHORDのDACの進化はFPGAの進化と共にあり、新製品は改良されたアルゴリズムを搭載し、タップも多くなっています。
さらに、WTAフィルター+パルスアレイDACは原理的にクロックを必要とせず、ジッターもないという非常に合理的なデザインです。
オーディオファイルが非常にシビアになるところを完全に解決しうるデザインです。

CHORD社の主張が100%真実であるとは思いませんが、彼らのプロダクトや構想が先進的であることは事実です。
CHORDの未来のDACはどうなっているのか、楽しみで仕方ありません。
DAVEの次世代機が発表されたら、購入しようと思います。(価格が大きく上がらなければですが・・・)

おかしな表現があったので修正いたしました。

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tam-tam17701827さん

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機能性3

まるでオモチャのような外観。5万相当の製品には見えませんね。
耳のこえたユーザーが絶賛する音質だとは認めます、正直。
ボタンも少なくシンプルで良いのですが。
しかし、このシンプルさゆえの弊害かも知れませんが、どのくらいのボリューム位置なのか全くわからない。
極めてハイパワーであるこのアンプ、実際に大きなボリュームでイヤホンを壊してしまったという事例をいくつも聞きます。
単に慣れの問題かも知れませんが慣れるまでに、うっかり大きなボリュームで再生してしまい爆音で大切なイヤホンが壊れたのではたまったものではありません。
何回か、操作はしましたが非常にわかりにくい、
色によって示唆していて、レッドが危険を連想させる大きなボリュームというのがかろうじてわかる程度。
こういった操作に慣れている方でもうっかりミスで、爆音再生という報告を聞く限り怖くて使えませんね。
よって音質が良いのは認めましたが購入には至りませんでした。

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nakaji02さん

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mojo アンプ購入して、二週間で返品しました。泣
iPod touchでカメラアダプター繋げですが、差し込む所がグラグラになり再生してマイクロUSBの所がチョット動いただけで音楽が勝手に停止なります。音最高ですがマイクロUSBをもっと丈夫にしてほしかった。ソニーポータブルpha-2a に替えてもらいました。ヨドバシ店員さんありがとうございます。良い店です。

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mokogenさん

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デザイン4
音質5
操作性3
機能性4

ポータブルオーディオに目覚めてもうすぐ1年。

LotooのPAW5000 MKUを持っていて、光接続できる
ポタアンを探していたところ、本機にたどり着きました。
なお、本機は試聴せずに購入しました。
光ケーブルには、SAEC SUPRA SPDIFケーブルを使用。
ポタアンは他にPHA-2Aを所有しています。

【デザイン】
ナウシカのオームを思わせるボタンデザイン。自分は好きです。
手のひらに収まるコンパクトさはポータブルにもってこいです。

【音質】
タイトルにも書きましたが、PAW5000 MKUとの相性が恐ろしく良いです。

ヘッドホンはMDR-1AM2を使用していますが、音質はフラットな印象で
迫力が増す感じといったところでしょうか
ハイレゾ音源はもちろん良いのですが、本機の特筆すべき点は圧縮音源
でのリスニングです。
自分はiTunesで購入したものやCDを取り込んだ音源など、圧縮音源は一律
AAC 256kbpsで管理していますが、ものすごくよく聴かせてくれます。
PAW5000系をお持ちの方はぜひ光接続をして聴いてみてください。

【操作性】
電源を入れるだけの簡単構成。ボリュームも大小2つのボタンがあるだけの
シンプルな操作性です。

【機能性】
光接続のほか、マイクロUSB、同軸デジタルと入力端子は豊富。
iPhoneなどスマートフォンとも接続できるでしょう。
あとヘッドホンジャックが2口ありまして、二人同時に聴けるのかな
と思っています(試していないのでわかりません)

【総評】
ちなみにバッテリーは6時間は確実に持つのは確認しましたが、
8時間まで持つかどうかまではまだ試していませんです。
バッテリーの状態はランプでカラフルに表示されるのも評価プラスです。

しつこくてすみませんが、PAW5000をお持ちの方はぜひ光接続して
聴いてみてください。

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Kazu_tinさん

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結論から言わせていただきますと、Chordの音は全く良くないと思いますね。
私のイギリス人の友達が減った事から思い返すと、はっきりって彼らは人を騙すのが得意な人種(IMO)
最近、iPad 6thを購入したんですが。。。これに8 Playerをインストールして、MinimserverからNASの音源を鳴らしたほうが、Poly+Mojoよりもずっと音質はよかったですね。DACにFPGA/GateArray使ったからといってDAC Chipよりも音が良くなるなんてことはないと思いますし、どっちいが優れているとも言えないと思います。要は使い様なので・・・。もうイギリス製品は買いません!!!私のオーディーオ からどんどんMade In UK が減っていきます(笑)

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Mojo

最安価格(税込):¥45,580発売日:2015年11月14日 価格.comの安さの理由は?

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