『K701 か K812 で聞いて欲しい。』 Chord Electronics Mojo CBA01さんのレビュー・評価

2015年11月14日 発売

Mojo

  • USB DACを搭載したハイレゾ対応のポータブルヘッドホンアンプ。
  • D/A変換には、独自のアルゴリズムを用いたXilinx(ザイリンクス) 社「Atrix7 FPGA」を採用。
  • PCM 768kHz/32bit、DSD256(11.2MHz/1bit)のネイティブ再生が可能。
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タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(ミニプラグ):2系統 ハイレゾ:○ Mojoのスペック・仕様

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MojoChord Electronics

最安価格(税込):¥59,980 (前週比:±0 ) 発売日:2015年11月14日

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CBA01さん

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満足度5
デザイン4
音質5
操作性3
機能性1
K701 か K812 で聞いて欲しい。

大分使ったのでレポートを

〜〜〜 結論 〜〜〜

K701 と 一緒に使って下さい。
(出来れば K812です。)
イコライザーを突き詰めていくとカナリの事が出来るのが判ったので入門編と思ってコレ買うの良いと思いますよ。
私は MOJO と K812 で満足したのでヘッドホン沼も終点となりました。


〜〜〜 環境 〜〜〜

設備はパソコン → MOJO → ヘッドホンだけです。
リケーブル等してません。


〜〜〜 オススメポイント 〜〜〜

分離感が高く、特に高音が綺麗なのでK701、K812が一番合ってる感じします。

MOJO本体はボリューム調整しか出来ないのでパソコンで使うのが一番オススメかな。
最近foobar2000で音を調整したら TuneBrowser や Youtube で音が変わる事が判ったので
機材に頼らなくても細かく音が設定出来る事が判りました。
(他のアプリでも音が変えられるのはバグなのか仕様なのか判らないんですけどね。)
なのでパソコンでの使用ならボリュームだけで問題無くなりました。

foobar2000 と K701 の組み合わせで調整を突き詰めていったら凄くレベルが上がります。
元から良い高音にHD650(ノーマル設定)と同等の重低音が乗せられました。

結局ある程度出力が求められる設定になったのですが調整中に出力を全く気にせず調整出来たのも良かったです。


〜〜〜 満足度 〜〜〜

コスパ考えなくても十分満足しました。
この値段で(T1)600Ωが鳴らせたのも嬉しい所です。


〜〜〜 デザイン 〜〜〜

鳴らす為の必要最低限のボタンがあるだけです。
純正のカバーを付けていますが安っぽい感じはありません。
但し、熱で止まる事があるので夏場はカバー付けない方が良さそう。


〜〜〜 機能性 〜〜〜

ボリューム調整しか出来ないので★1にしてます。

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満足度5
デザイン4
音質5
操作性3
機能性1
音質についてはコスパ最高。但し相性に注意。

ヘッドホンはBeyerdynamic T1 ・ DT990 ・ ATH-A2000Z ・ HD650 使ってます。
設備はパソコン → MOJO → ヘッドホンだけです。
リケーブル等してません。

前回のレビューに1つ追加します。
beyerdynamic DT990を購入しました。
バランス型(モニターヘッドホンとして売られている。)でスッキリした音、それでいて分離感はT1にほんの少し負けるかなぁていう位には良い。
それでいて12000円台で新品という超コスパでした。
バランス型でスッキリした音が好きならMOJOとDT990とmysoundを聞いてみて〜。
ドンシャリが強いっていう人も居るけど私は元々ドンシャリが好きだしそんなに気にならない。
もしキツイ曲があったらイコライザーで変更したら良いって位の話です。
私はドンシャリがキツク感じたらT1にヘッドホンを変えます。
イヤホンジャックが2つ付いてるから便利に使ってます。
(2つのヘッドホン(250Ωと600Ω)同時に繋いでいるけど音量があんまり変わらない。)



満足度
コスパ考えたら十二分に満足。
据置アンプを含めても予算が10万円以下なら間違いなく選択肢に入ってくると思います。
この値段で600Ωが鳴らせたので感動です。

デザイン
鳴らす為の必要最低限のボタンがあるだけです。
純正のカバーを付けていますが安っぽい感じはありません。

音質
コスパを考えて星5にしています。
低音から高音まで分離感が良くなり、スッキリ聞かせてくれます。
高音やヴォーカルが自然でとても良い感じになりました。
特にユーロビートが私の好みになりました。
分離感が上がってるのに音が痩せた感じにはなりません。

操作性・機能性
電源と音量の変更しか機能が無いので機能性は最低評価にしています。


短所・注意点
ドラムの分離感は上がっていますが、ホンの少し音が小さくなりおとなしくなった感じがします。
(イコライザーで治せるレベル)

MicroUSB端子が外れ易いのでガッチリ食い込むケーブルを用意する必要がある。
(ちょっと動かしただけですぐ外れるレベル)

もの凄く大きな音まで出せる(電源を切ったら音量は保存されている。)が音量が色でしか表現されていない。
別のヘッドホンを繋ぐとき等は特に注意が必要。

曲の最初又は最後が1〜2秒かな 出ない場合がある。
アプリとかによるのかも知れませんが私の環境では出ないことが結構あります。

デジタル入力しかありません。

イヤホンジャックでしか出力出来ません。

イヤホンジャックは2つ付いていますがバランス接続対応ではありません。

最初から付いているケーブルは充電専用で音楽が聴けません。

メーカーの人に聞いた訳ではありませんが、インピーダンスの低いヤツと繋ぐと音が鳴らない。
(私にとっては良い事ですがヘッドホンによっては全く音がならないので、試聴は必須だと思います。)


このポータブルアンプとアプリの相性を比較している所なのですが、

android版

有料で良いなら

1.NePLAYER (1800円) バランスよく音が綺麗になる。但し、イコライザーが無い(Android版)しヘッドホンとの相性問題はあると思う。フリーでお試しを。

2.jet audio+ (音もそこそこ好きですし、テンポ変更出来るのが〇) スッキリしていて全体に元気な音。
ユーロビートを聞く時にアプリ内課金のBongiovi_DPSを入れてSennheiser_HD570にしてからテンポを102%位にして聞いたりします。

3.HF Player (onkyo)(使うならアプリ内課金1000円で制限を外す方をオススメします。) 全体に分離感が高くて素直な音。悪く言うと味がない。でも音自体には深みというか味がある。

無料なら

4.mysound (yamaha) ピアノの音と金属からの音のノビが好き。分離感が高いヘッドホンと合う。スッキリではなく温かい音質。

5.foobar2000 スッキリではなく温かい音質。分離感が高いヘッドホンと合う。mysoundも元気ですがこちらも元気に鳴ります。


Windows版

6.fooobar2000 android版と同じだが設定次第で動画閲覧・テンポ変更・音響効果を持たせたりと色々出来る様になります。

7.TuneBrowser 全体にドンシャリでキンキンして聞こえてしまうなぁとか思わないでゼンハイザーのHD650で聞いてみて下さい。
このヘッドホンの為に作ったのかな?とか思いました。
(他のヘッドホンでも分離感や高音が欲しいって思った時はコレ試してみて〜。)

このアンプに どのヘッドホンそしてどのアプリを当てるのが良いかと検証してみたのですが、
独断で今の所
オーテク ATH-A2000Z と NePLAYER 又は HFPlayer
(修正 HD660→HD650)ゼンハイザー HD650 と TuneBrowser
AKG K712 と mysound 又は HF Player
beyerdynamic T1 又は DT990 と mysound 又は foobar2000

この辺が今の所見つけたお気に入りです。

参考になった1

満足度5
デザイン4
音質5
操作性3
機能性1
音質についてはコスパ最高。但し相性に注意。

ヘッドホンはBeyerdynamic T1 ・ ATH-A2000Z ・ HD650 使ってます。
設備はパソコン → MOJO → ヘッドホンだけです。
リケーブル等してません。

前回のレビューに1つ追加します。
beyerdynamic T1(2ndじゃない方)を購入しました。
私の耳には T1 2ndよりも T1 1stの方が好みでした。
鳴らすのが難しいというbeyerdynamic T1(600Ω)ですが、MOJOはポータブルにも関わらずしっかりと音量が取れました。


満足度
コスパ考えたら十二分に満足。
据置アンプを含めても予算が10万円以下なら間違いなく選択肢に入ってくると思います。
この値段で600Ωが鳴らせたので感動です。

デザイン
鳴らす為の必要最低限のボタンがあるだけです。
純正のカバーを付けていますが安っぽい感じはありません。

音質
コスパを考えて星5にしています。
低音から高音まで分離が良くなり、スッキリ聞かせてくれます。
高音やヴォーカルが自然でとても良い感じになりました。
特にユーロビートが私の好みになりました。
分離感が上がってるのに音が痩せた感じにはなりません。

操作性・機能性
電源と音量の変更しか機能が無いので機能性は最低評価にしています。


短所・注意点
ドラムの分離度は上がっていますが、少し音が小さくなりおとなしくなった感じがします。
(イコライザーで治せるレベル)

MicroUSB端子が外れ易いのでガッチリ食い込むケーブルを用意する必要がある。
(ちょっと動かしただけですぐ外れるレベル)

もの凄く大きな音まで出せる(電源を切ったら音量は保存されている。)が音量が色でしか表現されていない。
別のヘッドホンを繋ぐとき等は特に注意が必要。

曲の最初又は最後が1〜2秒かな 出ない場合がある。
アプリとかによるのかも知れませんが私の環境では出ないことが結構あります。

デジタル入力しかありません。

イヤホンジャックでしか出力出来ません。

イヤホンジャックは2つ付いていますがバランス接続対応ではありません。

最初から付いているケーブルは充電専用で音楽が聴けません。

メーカーの人に聞いた訳ではありませんが、インピーダンスの低いヤツと繋ぐと音が鳴らない。
(私にとっては良い事ですがヘッドホンによっては全く音がならないので、試聴は必須だと思います。)


このポータブルアンプとアプリの相性を比較している所なのですが、

android版

有料で良いなら

1.NePLAYER (1800円) バランスよく音が綺麗になる。私の一番のオススメ。但しヘッドホンとの相性問題はあると思う。フリーでお試しを

2.jet audio+ (音もそこそこ好きですし、テンポ変更出来るのが〇) スッキリしていて全体に元気な音。たまにユーロビートを速くして聞いたりします。

3.HF Player (onkyo)(使うならアプリ内課金1000円で制限を外す方をオススメします。) 全体に分離感が高くて素直な音。悪く言うと味がない。でも音自体には深みというか味がある感じがする。

無料なら

4.mysound (yamaha) ピアノの音と金属からの音のノビが好き。分解度が高いヘッドホンと合いそう。スッキリではなくコッテリした味わい。

5.foobar2000 スッキリではなくコッテリした味わい。分解度が高いヘッドホンと合いそう。mysoundも元気ですがそれよりも更に元気に鳴ります。


Windows版

6.fooobar2000 android版と同じだが設定次第で動画閲覧・テンポ変更・音響効果を持たせたりと色々出来る様になります。

7.TuneBrowser 全体にドンシャリでキンキンして聞こえてしまうなぁとか思わないでゼンハイザーのHD650で聞いてみて下さい。
このヘッドホンの為に作ったのかな?とか思いました。

このアンプに どのヘッドホンそしてどのアプリを当てるのが良いかと検証してみたのですが、
独断で今の所
オーテク ATH-A2000Z と NePLAYER
(修正 HD660→HD650)ゼンハイザー HD650 と TuneBrowser
AKG K712 と mysound 又は HF Player
beyerdynamic T1 と foobar2000 又は mysound

この辺が今の所見つけたお気に入りです。
AKG K712はオープン型で元気が良く高音が伸びるので実売3万位のヘッドホンの中では気に入りましたが、
ここに上げた他のヘッドホンよりも分離感が悪く感じたので機会があったら別で元気に高音の伸びるやつを探してみたいです。

参考になった0

満足度5
デザイン4
音質5
操作性3
機能性1
音質についてはコスパ最高。但し相性に注意。

ヘッドホンはオーディオテクニカのATH-A2000Z 使ってます。
前回のレビューに修正があったので修正点を3つ
@ゼンハイザーのHD650(300Ω)がろくに鳴らなかったと書いてましたが、どうやらその店のヘッドホンがたまたまおかしかったみたいです。
別の店に行ったら(少なくとも私の耳には)綺麗に鳴りました。
確認不足ですみませんでした。

AゼンハイザーHD660がお気に入りという記載をしましたが、同社のHD650を聞いてこちらを推したいと思います。
アンプに十分なパワーがあったら低音に重厚感があり、かつボリュームを上げても高音がキンキンならないので私の好みにはまりました。

Bお気に入りヘッドホンのコメントを増やします。(下記参照)


満足度
コスパ考えたら十二分に満足。
ポータブルアンプですが、主に家で使う為に買いました。
アンプとしても使えると思います。
10万円以下なら間違いなく選択肢に入ってくると思います。

デザイン
鳴らす為の必要最低限のボタンがあるだけです。
純正のカバーを付けていますが安っぽい感じはありません。
外に出して聞いてても困らない。

音質
コスパを考えて星5にしています。
同価格帯しか知りませんが
低音から高音まで分離が良くなり、高音やヴォーカルが自然でとても良い感じになりました。
特にユーロビートが私の好みになりました。

操作性・機能性
電源と音量の変更しか機能がありません。
欲を言えばモード切替とかもう少し遊べたら良かったかなぁ。
そういった意味で機能性は最低評価にしています。


短所・注意点
ドラムの分離度は上がっていますが、少し音が小さくなりおとなしくなった感じがします。
(イコライザーで治せるレベル)

MicroUSB端子が外れ易いのでガッチリ食い込むケーブルを用意する必要がある。
接続したのに変な音しかしなくて初期不良かと思って慌てました。
(ちょっと動かしただけですぐ外れるレベル)

もの凄く大きな音まで出せる(電源を切ったら音量は保存されている。)が音量が色でしか表現されていない。
別のヘッドホンを繋ぐとき等は特に注意が必要。
色なんかいちいち覚えてないので実際は音量を0にしてから上げる必要がある。ちょっと面倒です。

曲の最初が1〜2秒かな 出ない場合がある。
アプリとかによるのかも知れませんが私の環境では出ないことが多い。

デジタル入力しかありません。

イヤホンジャックでしか出力出来ません。

イヤホンジャックは2つ付いていますがバランス接続対応ではありません。

最初から付いているケーブルは充電専用で音楽が聴けません。

(修正してます。)ゼンハイザーHD650(300Ω)が綺麗に鳴らせました。それ以上のモノは確認していません。

メーカーの人に聞いた訳ではありませんが、インピーダンスの低いヤツと繋ぐと音が鳴らない。
(私にとっては良い事ですがヘッドホンによっては全く音がならないので、試聴は必須だと思います。)


このポータブルアンプとアプリの相性を比較している所なのですが、

android版

有料で良いなら

1.NePLAYER (1800円) バランスよく音が綺麗になる。私の一番のオススメ。但しヘッドホンとの相性問題はあると思う。フリーでお試しを

2.jet audio+ (音もそこそこ好きですし、テンポ変更出来るのが〇) スッキリしていて全体に元気な音。たまにユーロビートを速くして聞いたりします。

3.HF Player (onkyo)(使うならアプリ内課金1000円で制限を外す方をオススメします。) 全体に分離感が高くて素直な音。悪く言うと味がない。でも音自体には深みというか味がある感じがする。

無料なら

4.mysound (yamaha) ピアノの音と金属からの音のノビが好き。分解度が高いヘッドホンと合いそう。スッキリではなくコッテリした味わい。

5.foobar2000 スッキリではなくコッテリした味わい。分解度が高いヘッドホンと合いそう。mysoundも元気ですがそれよりも更に元気に鳴ります。


このアンプに どのヘッドホンそしてどのアプリを当てるのが良いかと検証してみたのですが、
独断で今の所
オーテク ATH-A2000Z と NePLAYER
(修正 HD660→HD650)ゼンハイザー HD650 と NePLAYER 又は mysound
AKG K712 と mysound 又は HF Player
beyerdynamic T1 2nd Generation と mysound 又は HF Player

この辺が今の所見つけたお気に入りです。
AKG K712は(C200でリケーブルすると分離感が良くなると書いている人が居ましたが未検証です。)
オープン型で元気が良く高音が伸びるので実売3万位のヘッドホンの中では気に入りましたが、
ここに上げた他のヘッドホンよりも分離感が悪く感じたので機会があったら別で高音の伸びるやつを探してみたいです。

参考になった1

満足度5
デザイン4
音質5
操作性3
機能性1
音質についてはコスパ最高。但し相性に注意。

ヘッドホンはオーディオテクニカのATH-A2000Z 使ってます。

満足度
コスパ考えたら十二分に満足。
ポータブルアンプですが、主に家で使う為に買いました。
アンプとしても使えると思います。
10万円以下なら間違いなく選択肢に入ってくると思います。

デザイン
鳴らす為の必要最低限のボタンがあるだけです。
純正のカバーを付けていますが安っぽい感じはありません。
外に出して聞いてても困らない。

音質
コスパを考えて星5にしています。
同価格帯しか知りませんが
低音から高音まで分離が良くなり、高音やヴォーカルが自然でとても良い感じになりました。
特にユーロビートが私の好みになりました。

操作性・機能性
電源と音量の変更しか機能がありません。
欲を言えばモード切替とかもう少し遊べたら良かったかなぁ。
そういった意味で機能性は最低評価にしています。


短所・注意点
ドラムの分離度は上がっていますが、少し音が小さくなりおとなしくなった感じがします。
(イコライザーで治せるレベル)

MicroUSB端子が外れ易いのでガッチリ食い込むケーブルを用意する必要がある。
接続したのに変な音しかしなくて初期不良かと思って慌てました。
(ちょっと動かしただけですぐ外れるレベル)

もの凄く大きな音まで出せる(電源を切ったら音量は保存されている。)が音量が色でしか表現されていない。
別のヘッドホンを繋ぐとき等は特に注意が必要。
色なんかいちいち覚えてないので実際は音量を0にしてから上げる必要がある。ちょっと面倒です。

曲の最初が1〜2秒かな 出ない場合がある。
アプリとかによるのかも知れませんが私の環境では出ないことが多い。

デジタル入力しかありません。

イヤホンジャックでしか出力出来ません。

イヤホンジャックは2つ付いていますがバランス接続対応ではありません。

最初から付いているケーブルは充電専用で音楽が聴けません。

メーカーの方は800Ωまで鳴らせると言っている様ですが、良い音が鳴る、ヘッドホンの能力を引き出すという基準ではゼンハイザーのHD660Sが限界の様に感じました。私の耳ではここまではキッチリと鳴らせていると思います。
300ΩのHD650は聞きたいレベルまで音量を上げようとすると音がぼやけてきます。
(なんの曲がなっているかは判るけどそれだけって位にぼやける。)

メーカーの人に聞いた訳ではありませんが、インピーダンスの低いヤツと繋ぐと音が鳴らない。
(私にとっては良い事ですがヘッドホンによっては全く音がならないので、試聴は必須だと思います。)


このポータブルアンプとアプリの相性を比較している所なのですが、

android版

有料で良いなら

1.NePLAYER (1800円) バランスよく音が綺麗になる。私の一番のオススメ。但しヘッドホンとの相性問題はあると思う。フリーでお試しを

2.jet audio+ (音もそこそこ好きですし、テンポ変更出来るのが〇) スッキリしていて全体に元気な音。たまにユーロビートを速くして聞いたりします。

3.HF Player (onkyo)(使うならアプリ内課金1000円で制限を外す方をオススメします。) 全体に素直な音。悪く言うと味がない。でも音自体には深みというか味がある感じがする。

無料なら

4.mysound (yamaha) ピアノの音と金属からの音のノビが好き。分解度が高いヘッドホンと合いそう。スッキリではなくコッテリした味わい。

5.foobar2000 スッキリではなくコッテリした味わい。分解度が高いヘッドホンと合いそう。mysoundより元気に鳴ります。


このアンプに どのヘッドホンそしてどのアプリを当てるのが良いかと検証してみたのですが、
独断で今の所
オーテク ATH-A2000Z と NePLAYER
ゼンハイザー HD660S と NePLAYER 又は mysound

この辺が今の所見つけたお気に入りです。
特に、HD660Sは何かアンプを買わないと良い音が出ませんので安く上げたいならば選択肢として面白いと思います。
このポータブルアンプは高インピーダンスを鳴らせないので高いアンプを買う予算がある方は別の据え置きアンプを検討された方が良いのではないかと思います。

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