- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
3.34 | 4.00 | 21位 |
| グラフィック |
4.09 | 4.30 | 20位 |
| サウンド |
4.25 | 4.20 | 11位 |
| 熱中度 |
3.66 | 4.15 | 22位 |
| 継続性 |
3.66 | 3.99 | 18位 |
| ゲームバランス |
3.35 | 3.89 | 22位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール生年月日がマツコ・デラックスさんとまったく同じの神奈川県生まれ。
両親の経営する店に置いてあったテーブル台の『インベーダー』が、たぶんゲームとの初めての出会い。
カセットビジョン→ファミコンで遊んでいた小学生時代、MSX→PC-8…続きを読む
2016年5月31日 00:32 [934147-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
『スターフォックス』シリーズは大好きな作品です。とくに『フォックス64』は勲章集めに熱中したもんです。その後のシリーズももりもり遊びました。で、ゲーム性の話は後回しにさせていただいて…まずは世界観のことから。
このシリーズの特徴はフォックスたちキャラクターたちが織り成すストーリーにあります。そして、シリーズが進むごとにフォックスたちが成長していくのが、任天堂としてはとても珍しいスタイルです。仲間だったペッピーがコーネリア軍の将軍になったり、ライバルだったスターウルフと共闘したり。フォックスの次の世代の世界をマルチシナリオ・マルチエンディングで描いたDS『スターフォックス コマンド』で、スターフォックスの世界はここに極まった、とさえ感じました。
さて、今回の『スターフォックス ゼロ』はこれまでのストーリーの続きではなく、『スターフォックス64』をベースにすべて構成され直した“リブート”作品となります。なので、これまでシリーズを遊んでいない人にもすんなりと入っていけるかと思います。
『フォックス64』をプレイしていた人には、宿敵アンドルフ博士がなぜコーネリア軍から追放されたのか? そんな新しい解釈も盛り込まれていて、新鮮な驚きがあるでしょう。終盤からラストの展開もとてもドラマチックです。最後の演出には思わず震えたくらい。
シューティングゲームというジャンルで、これだけドラマチックなのもあまり見ないものです。シューティングだからちょっと…なんて避けぎみな人にも、ぜひ体験してほしいなと思います。
ようやくゲームの話。やはりGamePadの「2つめの画面」をどのように活用するか? を非常に考えて作られた作品ですから、ここにシューティングの新しい“発明”が生まれました。テレビ画面ではいつものように自機のアーウィンとまわりの地形や敵が見える視点ですが、GamePadではコックピットから見ている視点が表示されています。GamePadを動かすことで視点も動きます。パイロットが首を動かして見回している感じですね。
で、視点と同時に、ショットを撃つ方向も動くところがポイント。これによって、自機を動かすことなく照準が動き、微妙な位置を狙い撃ちできるんです。
敵には、側面からの攻撃は効かず上側から攻撃しないといけないタイプがいたりします。コイツにまっすぐ向かうのではなく、ちょっと上方を飛びつつ、GamePadで下のほうを向くと弱点がバッチリとらえられるんですよ。この感覚がとても新しい!
このことで、テレビ画面のひとまわり外にいる敵なんかにも攻撃できたりして、遊びの幅が広がったなーと感じました。
それから3Dの『ゼルダの伝説』で採用されている、いわゆる「Z注目」システムに似た仕組みもあります。特定の敵や物体を注目すると、テレビ画面には注目したモノが必ず見えるようになります。そうすると、自機が真横に飛んでいる画面になったりするんです。飛んでる先の状況がまるでわからないんですけど、そこはGamePadを見れば大丈夫。コックピット視点なので、進行方向の状況がバッチリ見られるんです。
注目システムは、とくにドッグファイトで威力を発揮します。自機と同じく高速で飛行している敵機はちょいちょい見失いがちですが、注目していれば見失うことがありません。旋回して回り込んだりする場面はすごくかっこいいんです!
このドッグファイト中で、ライバルのスターウルフなんかと正面から近距離ですれ違うと、一瞬スローモーションになってお互いのコックピットからにらみ合う2人と「調子にのるなよ!」などといった敵のセリフが聞ける演出が見られます。これがもう大好き。ダメージ受けるのを気にせず、ガンガン狙っちゃいます。
遊び込み要素のほうもかなり豊富で、スタートからラストステージまでの道のりが無数にあります。通常ルートのほかに特定の条件を満たすことで別のルートへ行けて違うボスが出現したり、新たなステージへ行けるようになったり。そんな謎解きを探すのも楽しみの1つです。
また、点数ではありませんが「HIT数」をやり始めるともう止まりません。敵を普通に倒すと1HITですが、ため撃ちの爆風で倒すとボーナスHITがもらえたり、進行ルートを練って敵をたくさん倒せるルートを探したり…。同じステージを何度も遊びたくなる要素がたくさんあります。
GamePadを使ったシューティング操作は初めて“発明”されたものですから、最初はとっつきにくいと思います。難易度も、最初はとても高く感じると思います。だけど、それでも通常ルートならがんばればクリアできるくらいだと思いますし、遊んでいくごとに自分の腕が上がっている実感が生まれるでしょう。そこからがこのゲームの本番だと思います。
もしもいっしょに遊べる人がいたら、2人同時プレイもぜひ遊んでほしいです。1人がPROコントローラーで自機の操作、1人がGamePadで攻撃をメインに担当して遊びます。1人では2画面見たりいろいろ忙しい操作も、手分けすればかなり遊びやすくなるでしょう。まあ「あ! 急にヨコに動くから左の敵撃てなかったじゃん!」なんて場合もありますが、それも楽しみの1つ。わいわい遊ぶのが私の間ではかなり盛り上がりました。
Wii Uだからこそ可能になったこの新しい遊び、ぜひ体験してみてください。
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プロフィールゲームポータルサイトにてコラム、インタビュー、レビュー記事を連載中のフリーライター。
ゲームの腕前は中級。
中級の目線で「誰でも楽しく遊べるか」を主軸にレビューします。続きを読む
2016年5月19日 22:49 [931620-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ全面 |
中身 |
パッケージ背面 |
◆操作性
最も変化した点はジャイロ操作。Wii U GamePadのジャイロを使って照準を合わせます。
FPS、TPSとの相性がいいジャイロですが、スティック操作に慣れた人にとっては直感動作に慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。
本作は三人称視点と一人称視点を使い分けてプレイするため、「視点=照準」の一人称視点、「視点≠照準」の三人称視点の使い分けに苦労するかも。
TV側が三人称視点、Wii U GamePad側が一人称視点というプレイスタイルがデフォルト。ボタン一つで入れ替えることも可能です。
基本は三人称視点がやりやすいですが、ミッションによっては一人称視点じゃないとクリアできないところもあります。
照準操作、視点切り替えは頭の柔らかさが肝になりそうです。
◆グラフィック
グラフィックは格段に上がっており、これまで以上の臨場感を得ることができます。
一人称視点による操作は、グラフィックの美しさと相まって本当にアーウィンを操作している気分です。
キャラクターも毛並などの質感がより綺麗に表現されています。主人公フォックスはとにかくモフモフでかわいいです。
◆サウンド
懐かしのサウンドのアレンジ、否が応でも戦場に戻ってきたと感じさせてくれます。全体的にシリアスな、SFに相応しいサウンドです。
Wii U GamePadから聞こえてくるキャラクターの掛け声は、まるでコックピット内で聞いているかのような臨場感があります。
ぜひWii U GamePadの音量は大きめに!
◆熱中度
ステージ構成はおおまかに、「純粋にシューティングを楽しむ」、「複雑なミッションをこなす」に分かれます。
どちらが好きかはそれぞれですが、爽快なシューティングも手に汗握るミッションもかなり歯ごたえがあるので、熱中してプレイできました。
◆継続性
全体的なステージは決して多くはないですが、分岐がたくさんあるので、1周目終わってからが勝負です。
スコアアタックや勲章集めなどのコレクション要素もあり。しっかり遊ぼうと思えば、長く遊ぶことができます。
◆ゲームバランス
昨今では珍しい難易度。マリオなどの人型のキャラクターを操作するのとは全く違うので、初めて触れる方は慣れるまで時間がかかるかもしれません。
見た目がリアルになった分だけ、操作性もリアルに近づいているという感じです。
もちろんクリアできない人のための措置はあります。ですが、「タイムアタック」がミッションの場合はそれ自体が変わることはありません。
いくら無敵でも時間が過ぎればゲームオーバー。
何度も何度もチャレンジして攻略法を見つけていく感じは、昔懐かしの難易度の高いレトロゲームをほうふつとさせます。
◆満足度
無限の宇宙を駆ける爽快感、直感操作で狙った通りに撃てる気持ちよさがある反面、難易度は高め。良くも悪くも人を選ぶゲームです。
手を抜いていない感じはとても好感が持てます。
アクションンに自信のない方は、難儀することを覚悟しましょう。
乗り越えた先の爽快感は、きっと他のゲームで味わえないですよ。
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よく投稿するカテゴリ
2016年4月30日 23:41 [926733-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 5 |
スターフォックスゼロは、64で発売されたスターフォックス64をベースに、新たにウォーカーやジャイロウィングなどの新機種追加や、選ぶ道によって全く違ったコースが楽しめるようになったりしたゲームです。
何といってもテレビ画面には機体周りの映像が映し出され、ゲームパッドからはコックピットの映像となんとも新鮮で、操作が慣れないうちは大変でしたが、慣れるとそれが物凄くカッコよくて、面白かったです。機体の操作は左右のLRスティックで、レーダーの照準はGamePadのジャイロ操作で簡単な操作で楽しめるところもよかったです。
さらに音響にもこだわっていて、音がGamePadから聞こえてくるのでまるで本当にバイザーから聞こえてくるような臨場感が楽しめるところも良かったです。
2人操作で操縦と攻撃に分かれて楽しめるので、みんなで盛り上がって楽しめるところも良かったです。
参考になった1人
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よく投稿するカテゴリ
2016年4月25日 06:24 [925306-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 5 |
人気3Dシューティングゲーム「スターフォックス」シリーズがWiiUで登場です。ストーリーは今までの作品がリセットされて新しいものになっているので、今まで一度もスターフォックスをプレイされていない方でも問題ありません。WiiUということでゲームパッドを使ったジャイロ操作など3Dシューティングの面白さが最大限活かされています。またコントローラーを用意することで二人協力プレイも可能です。この作品では様々な機体が登場して空中戦だけではなく、地上戦も楽しめます。難易度は任天堂らしくゲームバランスがとれていて初心者から上級者まで快適にプレイできます。
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Wii U ソフト
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