スターフォックス ゼロ レビュー・評価

2016年 4月21日 発売

スターフォックス ゼロ

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ジャンル:2画面3Dシューティング amiibo対応:○ プレイ人数:1〜2 スターフォックス ゼロのスペック・仕様

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スターフォックス ゼロ任天堂

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2016年 4月21日

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スターフォックス ゼロ のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:3.78
(カテゴリ平均:4.13
レビュー投稿数:8人 (プロ:3人)
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
操作性 反応速度の良さ、直感的な操作が可能か 3.34 3.99 -位
グラフィック 画面構成の良さ・見やすさ・綺麗さ 4.09 4.29 -位
サウンド 音楽や効果音の良さ 4.25 4.19 -位
熱中度 ハマり度、のめり込み度 3.66 4.13 -位
継続性 長期間遊べるか、何回も楽しめるか 3.66 3.97 -位
ゲームバランス 難易度やテンポ等、全体的なバランス 3.35 3.88 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
操作性2
グラフィック5
サウンド4
熱中度4
継続性5
ゲームバランス2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・フォックス率いるやとわれ遊撃隊が宿敵アンドルフと戦う2画面3Dシューティングゲーム。『スターフォックス64』をベースに、新規要素がたくさん盛り込まれている。

・操作方法(アーウィン)
 Lスティック上下 下降/上昇
 Lスティック左右 左旋回/右旋回
 Rスティック上  ブースト
 Rスティック下  ブレーキ
 Rスティック左右 機体を傾ける
 Rスティック左右2回押し ローリング
 Lスティック上弾く+Rスティック下弾く 宙返り
 Xボタン 宙返り
 Lスティック下弾く+Rスティック下弾く Uターン
 Bボタン Uターン
 ZRボタン レーザー
 ZRボタン長押し チャージ弾
 Rスティックボタン スマートボム
 Lスティックボタン カメラリセット
 Yボタン カメラリセット
 Aボタン 変形
 ZLボタン長押し ターゲットビュー
 ※機体ごとに別の操作があり、ストーリーに登場後、トレーニングで練習可能

・メニューから選べる項目は3種類。
「メインゲーム」ストーリーのプレイ
「トレーニング」機体の操作練習
「ストーリー確認」ストーリーの確認


【評価】
・N64版『スターフォックス64』は、各ミッションの成績に応じてルートが決まり、結末まで行くか途中でゲームオーバーになるか、というようなアーケードゲームの延長のようなプレイスタイルだったが、今作はファーストプレイでストーリーをオープンしていき、その後は各ステージを重点的に攻略していくスタイル。1ミッションごとのプレイの密度が高いため、今作に適したプレイスタイルになっている。

・恐ろしくGamePadを使いこなしたゲーム。慣れるまではどうしてもテレビ画面とGamePad画面のどちらかに注目してしまい、本体を動かす操作もうまくいかず、なかなか高得点は狙えないが、コツをつかんでくると、意外とうまく扱えるようになってくる。但し、ミッションによって扱う機体が違うため、全部の操作を慣れるのにはかなりの時間が必要。遊びこむと味がどんどん出てくるゲーム。

・ミッションによっては『スターフォックス64』に出てくる展開やマップがあるため、過去にN64『スターフォックス64』か3DS『スターフォックス64 3D』をプレイしたことがあると、懐かしさを感じながらプレイができる。


・テレビ画面で機体の位置関係を把握しつつ、GamePadを動かして周りを見渡して、GamePad画面で照準を合わせつつ敵を攻撃する、という感じで2画面を常に確認しながら体も結構動かすため、ミッションを1つ終わらせたときに結構な疲労度。

・ある程度ミスが続くと無敵アイテムが出てきてスコアは残らない代わりにクリアしやすくなるような仕組みが入っているが、撃墜されてクリアできない以外のゲームオーバーの際にはあまり役に立っていない。ミサイルが特定の場所にたどり着く前にやっつけなくてはいけないミッションで、ミサイルをやっつけられなくてゲームオーバーになった際に無敵アイテムが出てきたが、根本的な解決には全くならなかった。


【まとめ】
・操作に慣れると俄然面白くなるが、操作に慣れずにゲームオーバーが続くと、ゲームの難易度と操作の難しさで押しつぶされるゲーム。それゆえ、特殊な操作のゲームをプレイしてみたい人や困難に打ち勝つ根性がある人にこそおすすめするタイトル。

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skyeye1783さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:0人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

Wii U ソフト
1件
0件
もっと見る
満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド3
熱中度5
継続性5
ゲームバランス3

30時間ほどプレイして、勲章を全部集めたところです。操作に慣れるまで時間がかかりましたが、今やこのゲームの魅力に憑りつかれてしまったので、駄文ですが投稿させて頂きます。

まず第一に、このゲームの操作は慣れるまで時間を要し、人によっては64版より難しく感じるかもしれません。自分は一週目だけでも難しく感じましたが、分岐ステージでのボスの強さにはコントローラーを投げたくなりました。しかし、プレイを継続するうちに2画面やジャイロといった新しい操作を使いこなすコツが分かってきます。そして自機を自在に操れるようになると、爽快感も従来作以上であり、何度とないやり直しも苦にならなかったです。

セリフの少なさ、新鮮味のなさやミニゲームが主体になっている点など、気になる点もなくはないですが、上記の点を踏まえ、星4を付けさせて頂きました。

レベル
ライトゲーマー
目的
ひとりで遊ぶ
総プレイ時間
5時間未満

参考になった0人(再レビュー後:0人)

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かややんさん

  • レビュー投稿数:37件
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プロフィール生年月日がマツコ・デラックスさんとまったく同じの神奈川県生まれ。

両親の経営する店に置いてあったテーブル台の『インベーダー』が、たぶんゲームとの初めての出会い。
カセットビジョン→ファミコンで遊んでいた小学生時代、MSX→PC-8…続きを読む

満足度5
操作性5
グラフィック5
サウンド5
熱中度5
継続性4
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

『スターフォックス』シリーズは大好きな作品です。とくに『フォックス64』は勲章集めに熱中したもんです。その後のシリーズももりもり遊びました。で、ゲーム性の話は後回しにさせていただいて…まずは世界観のことから。

このシリーズの特徴はフォックスたちキャラクターたちが織り成すストーリーにあります。そして、シリーズが進むごとにフォックスたちが成長していくのが、任天堂としてはとても珍しいスタイルです。仲間だったペッピーがコーネリア軍の将軍になったり、ライバルだったスターウルフと共闘したり。フォックスの次の世代の世界をマルチシナリオ・マルチエンディングで描いたDS『スターフォックス コマンド』で、スターフォックスの世界はここに極まった、とさえ感じました。

さて、今回の『スターフォックス ゼロ』はこれまでのストーリーの続きではなく、『スターフォックス64』をベースにすべて構成され直した“リブート”作品となります。なので、これまでシリーズを遊んでいない人にもすんなりと入っていけるかと思います。
『フォックス64』をプレイしていた人には、宿敵アンドルフ博士がなぜコーネリア軍から追放されたのか? そんな新しい解釈も盛り込まれていて、新鮮な驚きがあるでしょう。終盤からラストの展開もとてもドラマチックです。最後の演出には思わず震えたくらい。

シューティングゲームというジャンルで、これだけドラマチックなのもあまり見ないものです。シューティングだからちょっと…なんて避けぎみな人にも、ぜひ体験してほしいなと思います。


ようやくゲームの話。やはりGamePadの「2つめの画面」をどのように活用するか? を非常に考えて作られた作品ですから、ここにシューティングの新しい“発明”が生まれました。テレビ画面ではいつものように自機のアーウィンとまわりの地形や敵が見える視点ですが、GamePadではコックピットから見ている視点が表示されています。GamePadを動かすことで視点も動きます。パイロットが首を動かして見回している感じですね。
で、視点と同時に、ショットを撃つ方向も動くところがポイント。これによって、自機を動かすことなく照準が動き、微妙な位置を狙い撃ちできるんです。
敵には、側面からの攻撃は効かず上側から攻撃しないといけないタイプがいたりします。コイツにまっすぐ向かうのではなく、ちょっと上方を飛びつつ、GamePadで下のほうを向くと弱点がバッチリとらえられるんですよ。この感覚がとても新しい!
このことで、テレビ画面のひとまわり外にいる敵なんかにも攻撃できたりして、遊びの幅が広がったなーと感じました。

それから3Dの『ゼルダの伝説』で採用されている、いわゆる「Z注目」システムに似た仕組みもあります。特定の敵や物体を注目すると、テレビ画面には注目したモノが必ず見えるようになります。そうすると、自機が真横に飛んでいる画面になったりするんです。飛んでる先の状況がまるでわからないんですけど、そこはGamePadを見れば大丈夫。コックピット視点なので、進行方向の状況がバッチリ見られるんです。
注目システムは、とくにドッグファイトで威力を発揮します。自機と同じく高速で飛行している敵機はちょいちょい見失いがちですが、注目していれば見失うことがありません。旋回して回り込んだりする場面はすごくかっこいいんです!
このドッグファイト中で、ライバルのスターウルフなんかと正面から近距離ですれ違うと、一瞬スローモーションになってお互いのコックピットからにらみ合う2人と「調子にのるなよ!」などといった敵のセリフが聞ける演出が見られます。これがもう大好き。ダメージ受けるのを気にせず、ガンガン狙っちゃいます。

遊び込み要素のほうもかなり豊富で、スタートからラストステージまでの道のりが無数にあります。通常ルートのほかに特定の条件を満たすことで別のルートへ行けて違うボスが出現したり、新たなステージへ行けるようになったり。そんな謎解きを探すのも楽しみの1つです。
また、点数ではありませんが「HIT数」をやり始めるともう止まりません。敵を普通に倒すと1HITですが、ため撃ちの爆風で倒すとボーナスHITがもらえたり、進行ルートを練って敵をたくさん倒せるルートを探したり…。同じステージを何度も遊びたくなる要素がたくさんあります。

GamePadを使ったシューティング操作は初めて“発明”されたものですから、最初はとっつきにくいと思います。難易度も、最初はとても高く感じると思います。だけど、それでも通常ルートならがんばればクリアできるくらいだと思いますし、遊んでいくごとに自分の腕が上がっている実感が生まれるでしょう。そこからがこのゲームの本番だと思います。

もしもいっしょに遊べる人がいたら、2人同時プレイもぜひ遊んでほしいです。1人がPROコントローラーで自機の操作、1人がGamePadで攻撃をメインに担当して遊びます。1人では2画面見たりいろいろ忙しい操作も、手分けすればかなり遊びやすくなるでしょう。まあ「あ! 急にヨコに動くから左の敵撃てなかったじゃん!」なんて場合もありますが、それも楽しみの1つ。わいわい遊ぶのが私の間ではかなり盛り上がりました。

Wii Uだからこそ可能になったこの新しい遊び、ぜひ体験してみてください。

参考になった1

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bluewoodsさん

  • レビュー投稿数:17件
  • 累計支持数:136人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
1件
58件
カーナビ
0件
9件
ゲームキューブ ソフト
7件
0件
もっと見る
満足度2
操作性1
グラフィック4
サウンド4
熱中度2
継続性2
ゲームバランス2

【操作性】
通常の強制スクロールで進むモードやオールレンジモードは64版と同様、爽快なシューティングが楽しめます。
ジャイロによる照準操作は頻繁にリセット(Yボタン)が必要ですが、設定で「攻撃中のみ」に設定すれば、リセット操作はほぼ不要で操作できます。

厄介なのが「ターゲットビューモード」です。ゼルダのようにZ注目したようなカメラワークに強制的に切り替わりますが、この時、操作はカメラの向いている方向に対してではなく、アーウィンの向いている方向に対して操作しなければなりません。GamePadにはコックピットから見た映像が映し出されていますが、一番見たいアーウィン後方からの映像が出ないため、3D空間を頭の中で正確にイメージしないと、うまく操作ができません。

任天堂のソフトは操作性、特にカメラワークが一番自然で優れているというイメージがあったのですが、今回に関しては任天堂どうしちゃったの…?と首を傾げてしまいます。ここまで操作性に苦しめられたのは、任天堂のソフトでは初めてではないかと思います。

内部事情を知っている訳ではありませんが、開発規模が大きすぎて外部委託などを進めた結果、一度設計したものは、作ってしまってからは、それが失敗だと気づいても後戻りできない体制になっているのでは?…という心配をも抱いてしまいます。

もっと直感的な操作ができれば、普通に楽しむことができたと思います。

【グラフィック】
これ位のグラフィックで十分です。

【サウンド】
効果音やセリフがGamePadから流れます。
サラウンド効果がありプレイヤー本人は良いですが、GamePadの音質が悪く、周りの人が聞きづらかったりして、良かったり悪かったり。

【熱中度】
操作に慣れれば熱中できると思いますが、操作が難しく、ゲームに集中できません。

【継続性】
シューティング部分は何度やっても面白いですが、特にウォーカーやドローンの操作は繰り返しやるのは作業的で、2回目以降は面白くありません。

【ゲームバランス】
正直、もうちょっと頑張って欲しかった。ただ、Wii U本体の減産等の報道があるように、あまり売れる見込みがないので、途中で開発を打ち切って、ダメ元で発売したのではないかと思ってしまいます。
操作性(カメラワーク)だけでも改善されば、ゲームとして本当に良くなると思うのですが。

レベル
ミドルゲーマー
目的
家族で遊ぶ
ひとりで遊ぶ
友人・知人と遊ぶ
総プレイ時間
11〜20時間

参考になった0

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エンプティーかめいさん

  • レビュー投稿数:30件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールゲームポータルサイトにてコラム、インタビュー、レビュー記事を連載中のフリーライター。
ゲームの腕前は中級。
中級の目線で「誰でも楽しく遊べるか」を主軸にレビューします。続きを読む

満足度5
操作性5
グラフィック5
サウンド5
熱中度5
継続性4
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

パッケージ全面

中身

パッケージ背面

◆操作性
最も変化した点はジャイロ操作。Wii U GamePadのジャイロを使って照準を合わせます。
FPS、TPSとの相性がいいジャイロですが、スティック操作に慣れた人にとっては直感動作に慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。

本作は三人称視点と一人称視点を使い分けてプレイするため、「視点=照準」の一人称視点、「視点≠照準」の三人称視点の使い分けに苦労するかも。

TV側が三人称視点、Wii U GamePad側が一人称視点というプレイスタイルがデフォルト。ボタン一つで入れ替えることも可能です。
基本は三人称視点がやりやすいですが、ミッションによっては一人称視点じゃないとクリアできないところもあります。

照準操作、視点切り替えは頭の柔らかさが肝になりそうです。

◆グラフィック
グラフィックは格段に上がっており、これまで以上の臨場感を得ることができます。
一人称視点による操作は、グラフィックの美しさと相まって本当にアーウィンを操作している気分です。
キャラクターも毛並などの質感がより綺麗に表現されています。主人公フォックスはとにかくモフモフでかわいいです。

◆サウンド
懐かしのサウンドのアレンジ、否が応でも戦場に戻ってきたと感じさせてくれます。全体的にシリアスな、SFに相応しいサウンドです。

Wii U GamePadから聞こえてくるキャラクターの掛け声は、まるでコックピット内で聞いているかのような臨場感があります。
ぜひWii U GamePadの音量は大きめに!

◆熱中度
ステージ構成はおおまかに、「純粋にシューティングを楽しむ」、「複雑なミッションをこなす」に分かれます。
どちらが好きかはそれぞれですが、爽快なシューティングも手に汗握るミッションもかなり歯ごたえがあるので、熱中してプレイできました。

◆継続性
全体的なステージは決して多くはないですが、分岐がたくさんあるので、1周目終わってからが勝負です。
スコアアタックや勲章集めなどのコレクション要素もあり。しっかり遊ぼうと思えば、長く遊ぶことができます。

◆ゲームバランス
昨今では珍しい難易度。マリオなどの人型のキャラクターを操作するのとは全く違うので、初めて触れる方は慣れるまで時間がかかるかもしれません。
見た目がリアルになった分だけ、操作性もリアルに近づいているという感じです。

もちろんクリアできない人のための措置はあります。ですが、「タイムアタック」がミッションの場合はそれ自体が変わることはありません。
いくら無敵でも時間が過ぎればゲームオーバー。
何度も何度もチャレンジして攻略法を見つけていく感じは、昔懐かしの難易度の高いレトロゲームをほうふつとさせます。

◆満足度
無限の宇宙を駆ける爽快感、直感操作で狙った通りに撃てる気持ちよさがある反面、難易度は高め。良くも悪くも人を選ぶゲームです。
手を抜いていない感じはとても好感が持てます。

アクションンに自信のない方は、難儀することを覚悟しましょう。
乗り越えた先の爽快感は、きっと他のゲームで味わえないですよ。

参考になった1

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サスケニンさん

  • レビュー投稿数:3783件
  • 累計支持数:818人
  • ファン数:0人

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満足度5
操作性5
グラフィック3
サウンド5
熱中度5
継続性5
ゲームバランス5

人気3Dシューティングゲーム「スターフォックス」シリーズがWiiUで登場です。ストーリーは今までの作品がリセットされて新しいものになっているので、今まで一度もスターフォックスをプレイされていない方でも問題ありません。WiiUということでゲームパッドを使ったジャイロ操作など3Dシューティングの面白さが最大限活かされています。またコントローラーを用意することで二人協力プレイも可能です。この作品では様々な機体が登場して空中戦だけではなく、地上戦も楽しめます。難易度は任天堂らしくゲームバランスがとれていて初心者から上級者まで快適にプレイできます。

レベル
ミドルゲーマー
目的
ひとりで遊ぶ
総プレイ時間
11〜20時間

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