UD-503
- デュアルモノラル構成を設計コンセプトにしたUSB DAC/ヘッドホンアンプ。
- 旭化成エレクトロニクス製DAC「AK4490」を2基搭載することで、DSD 11.2MHz、PCM 384kHz/32bitフォーマットのネイティブ再生に対応。
- アナログ出力回路は、電流伝送強化型バッファーアンプ「TEAC-HCLD」を4回路搭載し、フルバランス/パラレル・アンバランスで駆動する。
2020年2月28日 15:30 [1304949-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
試用ですのであまり参考にはならないとは思いますが
●音質
おとなしい
メリハリ立体感に乏しい
音場は広い
粒立ちがあまりよくない
ここ数年のTEACらしい音
はるか昔のテープデッキ時代のTEACの音とはかなり違う
キンキンキラキラした音ではない
滑らかで上質といえば上質
多分べイヤーダイナミックなどの高解像度系とは会う
あまりはっきりしない音を出すヘッドホンでは合わない気がします
他のメーカの音とはかなり違うので、合う人には合う、合わない人には合わないとはっきりしそう
どの曲を聞いてもDSDで録音したように聞こえる
多分一番のポイントはここかなと
DSDは某SO●Yー技術者が言うには、あらゆるノイズを徹底的に取り除いたレコード以上の音質だそうです
でも僕はレコードのが音質的には好きですけど
DSDの音質が大好きという人には向いてそうな音だと思いました
私にはちょっとあいませんでした
参考になった8人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2019年1月18日 22:36 [1187462-5]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 2 |
【再生環境】
PC→USB ノイズフィルター→AUDIO QUEST CARBON→UD503→X2・720PRO・RP-HD10・T 1 2nd Gen
※T 1 2nd Genはエージング途中で不安定なのでコメントは後日
【デザイン】
Esotericを模したインシュレーター等細部にこだわりを感じるが天板をたたくとポンポンと音がしたりと見えないところでの防振の徹底がされていなかったりするところが残念。
両サイドの取手はTascamのスタジオ機材を意識したものなのかこれもまた意味不明。
良きにつけ悪しきにつけTEACとしての明確なデザインの方向性が欲しいところ。
【音質】
これも変なところでコストダウンを図っているらしく電源ケーブルの質が悪く機材そのもののポテンシャルを生かし切れていない。
ピュアオーディオ用のケーブルコレクション?があるので色々組み合わせてみたところ当方のシステムではAudio Quest NRG/X3が最も相性が良かった。
WireWorldもレンジが広く悪くないがかなり大人しめの音でクラッシック向けかもしれない・・・
最終的にはAudio QuestとZonotoneに絞り込んだが
Zonotoneは色付けが濃いのでよりフラットなAudio Questを選択した。
TsunamiやCamelot Tecnologyなど大電流用は
パワーアンプには合うが情報量やバランスを優先するDACには相性が悪いのかもしれない。電源ケーブルを換装したのを機に壁コン、電源そのものも見直してみたが、ピュアオーディオと同様、上流が最も
音質に影響が大きいことが確認できた。
電源からUSB回りまですべて調整した上での話なのでデフォルトの状態からは全く違う音になってしまった感があるが、AK4490の特徴が良く出ておりVelvet Soundというネーミングどおり肌理の細かい優しい音で聴き疲れしないフラットなチューニングとなっている。
SonyやDenonのように強い個性=クセのある音ではないので再生ソフトによる音の違いやヘッドフォン、ケーブルの特徴を生かして好みの音にチューニングする楽しみがある。
@高音域 しっかり出ているがロールオフの処理が上手く刺さらないがTIのPCM1792あたりと比べると音場はやや狭く感じる。
A中音域 角がとれた厚い中音域で音像はしっかり出ているがアタック感の表現はやや苦手かもしれない。
B低音域 分厚い低音だがキレは悪くない。変な強調もない。
【操作性】
リモコンの設定が良くすこぶる便利。文句ナシ!
【機能性】
DSDダイレクト変換、フィルター選択、アップサンプリングなど盛りだくさんで楽しめるのだが・・・
反面 肝心のバランス出力の規格が6.3×2とマニアックな規格になっているのが理解に苦しむ。
せめて4ピンXLRのフロント出力があれば・・・ 残念!
505もフロント4.4mm5極か・・・
フロント6.3mmも同時出力だけでなく出力切り替えがあっても良いのではないか。
A・B・A+Bの3パターンでAかBをセレクトした場合、BTLモードに切り替わる仕様であったら文句なしだったのだが・・・
【満足度】
音質に色付けが少なく、フラットだが基本性能はしっかりしている。
数値上のスペックだけでなく、バランス端子などユ-ザ-視点に立った規格を採用していれば大ヒット作たりえるポテンシャルを持っていたのではないだろうか・・・
参考になった8人(再レビュー後:8人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2017年5月11日 15:00 [1028063-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
据え置きはRATOCのRAL-DSDHA2を使用していました。
これはUSB入力しかないという潔くシンプルなヘッドホンアンプです。
音は良いです。
購入時はUD-503の方が良いと思ったのですが値段が段違いに安くこちらを選びました。
しかしながら毎回パソコンを立ち上げねばなりません。
また我が家ではAVアンプとスピーカーを使用しています。
RX-A3040でサラウンド環境を構築しメインスピーカーにはプリアウトからプリメインに繋いで使用しています。
サラウンドはめっきり使わなくなりサラウンドよりもメインスピーカーが如何にしっかり鳴ることが大切かという今の結論に至っています。
サラウンドを使わなくなった今となってはAVアンプは巨大な電気喰い虫でありました。
そこで閃きました。
UD-503を購入すれば一本化できるじゃん!!!
AVアンプはただのセレクターとDACになっていたのでUD-503で置き換えできます。
リモコンついてます。
さらにDSDHA2も置き換えることができます。
さらにUD-503ならば手持ちのDAPからサクっと同軸で繋ぐことができます。
毎回パソコン立ち上げる必要なんてないのです。
思い立ったらポチっとしていました。
商品が到着しまずは動作確認とDSDHA2とじっくりバランスで聴き比べ。
低音を始めとして全体的にアタック感が強いのがDSDHA2。
より丁寧に音の角を落としたのがUD-503。
丁寧に角が落とされているのでUD-503のほうが疲れにくく何時までも聴いていられます。
エネルギッシュにゴリゴリのサウンドを聴きたい場合はDSDHA2のほうが向いているかなと思いました。
解像感はどちらも同等レベルに感じ設計の古いDSDHA2が優秀と感じました。
ヘッドホンアンプとして動作確認を行い我が家のシステムへと組み込んだところ衝撃の事実が。
ヘッドホンを刺したままだとラインアウトから音が出ない・・・
レビューを良く読めば和田くんさんが書いてくれていました。
毎回テレビを初めとする音声を聴くのに6.3mmプラグを二本抜かねばならないのは面倒臭過ぎました。
これって技術的に難しいことなのでしょうか?
ヘッドホンとXLRラインアウトとRCAラインアウトをリモコンで切り替えること。
自分の調査不足でのミスですが残念ながら目論見どおりにはいきませんでした。
HA-1ならばもくろみ通りに行きそうですけど低音の出方がDSDHA2やUD-503のほうが好きなので難しいです。
発熱も結構あるようですし。
なかなか思惑通りにはいかないものだなとしみじみ思った次第です。
参考になった10人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2017年2月9日 17:20 [1002491-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 2 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】
両サイドのはみ出しパネルは要らない
天板ペナペナ
3本フットは本体が安定せずケーブル類の脱着がしづらい
【音質】
なんだか立方体の中に頭突っ込んで聴いてるような音場
低音が緩いんじゃなくて柔らかい好み云々じゃなくて曲を選ぶ
楽器の響きが収まるのが早過ぎる
透明感に欠ける
【操作性】
リモコン操作のレスポンス良い
本体ノブ類の触感良い調整もしやすい
【機能性】
フィルターはちゃんと違いを感じられる
必要な機能が最小限の手順で設定できてスマート
【総評】
オーディオ機器としての満足感が薄い
DACとして使うのが一番良かった
ヘッドホンのバランス接続はアンバランスと差が無かった
数千円のやつでいいから電源ケーブル変えたほうがいいです
量感は減るけど誰が聴いてもわかるぐらい低音がしっかりします
付属のは本体インレットとサイズが合ってない
参考になった16人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2016年7月22日 13:25 [947169-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
SONYのハイレゾシリーズで楽しんでいましたが、ポタアン(PHA−3)から、リケーブル(キンバーケーブル・バランス接続)からヘットフォンは(MDR-Z7)で音は大変満足していましたが、このPHA-3はポータブルにはでかく重すぎ、また夏は懐炉なみに熱が発生しましすので、固定機としての利用が主でしたが、やはり電池内蔵品、完全充電状態から電源接続すれば継続演奏が出来ましたが、チョット充電不足のまま聞いていると3時間程度で充電を要求してきます。
ということで、100v駆動の固定DACでバランス接続出来、今の保有ヘッフォン(MDR-Z7)イヤホン(XBA-A3)が使える機種が限定されこの、TEAC UD-503を購入しました。
音源にウオークマン(NW-AX100)や、PC内のMediaGOファイルを考えていました、SONYショップで聞いても、○×○カメラのオーデオ担当に聞いてもウオークマン、やってみないと解らないとか、ショップでは持って行ったウオークマンと実際に接続したが認識せずだめでした。
まああ、PCとUD-503で聞けばば良いかと・・・・購入しました。
PC内の音源をMediaGO聞きますと、感動的な音とはかけ離れがっかり!!よく見ると入力が192Mhzです、音源は44.1Khz16bitのcd音をロスレスで導入したFLACなのに、なぜ192mhz!!?
MediaGOはSONY製品です、他社のdacは認識できませんので、Windows自前のアップコンバートで聞かされたことですね(表現はおかしいかも?)これでは十うん万も出した甲斐が無し、といってもTEACの提供するプレーヤーは貧弱な物だし、やむなくサードパーテイ製の無料ソフトに頼る羽目になり、ややこしい設定、また殆どが外国もので英語、ようやく日本製の無料ソフト「HYSOLID」を導入、よく出来たソフトですが、残念ながらスマホでのコントロールのみというソフトです。
後はなんとかウオークマンの音源が使えないかとダメモトで、認識しなかったショップと同じ接続方法ですが、オウークマンからデジタル取り出しには「「ウオークマン専用・ハイレゾオーデオ出力用・USB変換ケーブル WMC-NWH10の先にUSBケーブルAーBで、DACの背面USBへ接続、最初は雑音混じりだったがいじっているうち綺麗に聞こえはじめ、完全にDACとして作動始めました。
ショップで駄目だったのが何故??違うのは6mmを3.5mmに変換するアダプターを2ヶ5,000円ほどするやつに変えたのと、USBケーブルを音楽専用品(1.2m 8,000円くらい)に変えたのが良かったのかなと思える程度です。
デイープマニア出ない普通の方が気軽に使うにはちょっと・・・?なにでTEACが独自で提供するHi-Resプレーヤーが無いことも広く手軽に使いこなせないところがつらいかなと思いますね。
SONYウオークマンがこのUD-503では使えず困っている方がいらっしゃいましたら、是非試してください、いまヘットホンで聞きながら投稿しています、素晴らしい音が響いています。
これでUD-503も利用範囲が広くなりました。
最後に、今の音質についてですが、ピュアーなバランス接続独特音質で言うことはありません、PC音源よりウオークマンからの方が
音質的には優れているように聞こえます。
DU-503の、音は聞き慣れたPHA-3のSONYグループに比べれば控えめと言うか、ドンシャリは全く感じられませんし、これがSTDかなあ〜〜とも思います。
参考になった8人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
- ヘッドホンアンプ・DAC
- 1件
- 0件
2015年12月16日 21:33 [884426-4]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
【デザイン】普通です。可もなく不可もなくと言った感じですね。
【音質】やや柔らかめの暖色音です。
【操作性】専用リモコンが付いてくるので簡単です。
【機能性】バランス駆動、アクティブグランド、デジタルフィルター、アップサンプリング、アップコンバート
【総評】やや柔らかめの暖色系の音色で聴き疲れは有りませんが微妙な感じの複合機です。
T1 2genのバランス駆動は、なかなか良いと思いますがオヤイデの変換プラグアダプターを使用しなくてはならず、4pinバランスケーブルで直接接続出来ないのは微妙な感じです。
何故このような仕様に設計したのか理解に苦しみます。
T1 2gen様なハイエンドヘッドホンは、大掛かりな変換アダプターを介すると4pinバランスケーブルの他に余分な負荷が掛かり接点ロスを起こすので、若干たりとも音響劣化の原因になると思います。
殆どのハイエンドヘッドホンは、その点も考慮して変換アダプターとか無しで4pinキャノンケーブルのみとかでバランス駆動出来る設計にしていると言うのに...
この複合機の最大の欠点は、4pinキャノンケーブルを直接接続出来ない仕様だと思っています。
4pinバランス端子をもう1つ増やしておけば評価もまた変わっていたと思います。
TEACはベイヤーの販売代理なのに、何やってんだって思いのユーザーも多いと思います。
正直、T1 2genのバランス駆動をマニアックにこのDAC使用でこだわるので有ればT1 2genの7N OCCケーブルを別でTEACから購入し、eイアホンクリックとかで変換アダプター無しで純正ケーブルをバランス改造してもらった方が良いと思います。
アンバランスでは、やや柔らかめの暖色系の音で聴き疲れは有りませんが10万円以下の優秀な複合機に負けている感じが否めません。
アクティブグランドもバランス駆動出来るヘッドホンでは音の傾向を変える程度で、あまり意味ない感じですね。
デジタルフィルター、アップサンプリング、アップコンバート機能も期待ハズレで、この辺の機能は期待しない方が良いでしょう。
正直、あまり変わりません。
実際聴いた感じでは、優秀なDAC接続の iosディバイスのHF player、kaisarToneに劣っている気がします。
低評価の理由は、複合機としては高額で中途半端なイメージが強く、期待したよりも使えないと言うユーザーが多いからだと思います。
参考になった15人(再レビュー後:13人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2015年12月4日 17:27 [881359-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
所有しているTH900, T1 をつなげて店頭で評価したので、感想など。。。。
[デザイン]
普通ですね。
[音質]
TEACの音は好きな方です。
傾向は違いますが、Marantzと同じくらい好きですねー。
UD-503はUD-501より確実に良くなってはいますが、値段ほどの差があるかどうかは微妙に感じましたねー。
複合機の最初の1台目として購入するなら、選択肢の1つとして有望だと思うけど、例えば、UD-501からのステップアップとかだと、ちょっと中途半端かなー。 DACオンリーのUD-503 / ヘッドホンアンプのHA-503 みたいにきっちりとしたセパレートで出せばよいのにと思っちゃいますね。
まあ、このあたりの値段の複合機で音質にどれほどこだわる人がいるのか。。。。。ちょっと、わからないですけどねー。
[操作性]
気にしないですね。
[機能性]
気にしないですね。
[総評]
ヘッドホンアンプとしての音は良いと思いますが、この価格帯となると、セパレートのヘッドホンアンプも含めて競合が多いので、立ち位置が微妙な感じですねー。
ここまで出すなら、もっと思い切って P-1uとか考える人もいるかもしれないし。。。。 まあ、好みはありますけどね。
UD-50X系の音は好きなので、サイズの制限と複合機の制限を取り払った本気のモデルを聴いてみたいですね、でも、そこらへんにいくと、Esotericとかぶっちゃうのかなー。。。。
まあ、AKのDACの音には今後も期待したいところですね。。。
参考になった4人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2015年11月22日 18:58 [877613-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
今回は少々 辛口なレビーになりますが、ご容赦ください。
私の場合は 運悪く初期不良品にあたってしまいました。具体的にはヘッドホンジャックが非常にキツく ヘッドホンの抜き差しが困難と言う なんとも残念なトラブルでした(汗
ただ 私が1番 問題だと思ったのは、商品を返品してから 約2週間、不具合状況の確認の連絡がまったく来ないので、不具合品だと認めてもらったのか?それとも 私がただのクレーマーだと思われたのか?不安な毎日を過ごす日々になりました(涙
しびれを切らし、私から連絡をした所 『不具合品でしたので 新品交換させていただきます』との事で それから2〜3日で私の元に商品が届きました。ただ 私から連絡をしなかったら あのまま しばらく放置プレイされていた感じが…(汗
肝心の音質の方ですが、何度も視聴し、納得して購入してるので、大変 満足しています♪
特定の帯域に目立ったクセもなく 至ってフラットだと思います。
『スピーカーでの評価』
まず ライン出力に関しては、バランスとシングルとでは、かなり音質が違いますね。バランスの方は 低域に厚みが出て全体的に音像が気持ち下の方に下がって聴こえますね。多少ゴリゴリ感が出るので 上手く鳴らせないスピーカーでも 誤魔化しが効いて なんとなく良く聴こえるんじゃないでしょうか(笑
対してシングル出力ですが、バランスとは違って けっこう本格的な音ですね〜 本命は明らかにコッチです(笑) 音の鮮度が良い為 解像度が1ランク上がったようにさえ聴こえます。
ただ 副作用として 見通しが良いが為に スピーカーが上手く鳴らせてないと イマイチ感も出ちゃいます。スピーカーにも曲によって 得意、不得意がありますが、不得意な方をUD503のシングルエンドで聴くと 何じゃ?こりゃ〜 に なります(笑
『ヘッドホンでの評価』
ヘッドホン出力の評価ですが、ベイヤーT1との相性は抜群ですね♪
無印T1は 曲によっては少し音がキツく感じるんですが、このUD503を使うと、まったく痛い音を出さないです。以前使っていたHP-A8も お値段の割に かなり良いDACだと思いますが、UD503と比べてしまったら ギザギザな音に聴こえてしまうほどです。
UD503をウォームな音と表現されてる方が多いですが、ウォームさで言ったら 私が以前所有していたDA-06の方が よっぽどウォームなんです。
なので 私の感覚ではウォームとは 感じませんが、非常に音がなめらかなんで、柔らかいんです。まるで絹のような なめらかさです(笑
アクティブGNDとバランス駆動 どちらが良いか? 気になってる人もいるかと思いますが、音の鮮度、粒立ち、定位感をとるなら、アクティブGNDです。私の場合はT1特有の高域のキツさを緩和する為に バランス駆動で中低域に厚みを持たせ、まろやかに 聴いていますが、どちらを選ぼうが 好みの差 程度でしょう。
最後に 私が個人的に残念に思ったのは、ヘッドホンを ヘッドホンジャックに刺したままだと、ライン出力に切り替えが効かないと言う、なんとも不便な仕様です。
通常のシングルエンドのヘッドホンなら まだ我慢出来ますが、UD503はバランス駆動するのに 両方のヘッドホンジャックにプラグを差し込みます。コレを抜こうとする時 筐体が軽いので 手で押さえないと筐体が動いてしまいます。しかし今度は ご丁寧にインシュレーターが3点支持なので 手で押さえると 筐体がグラグラして 非常に抜きづらいです(苦笑
私のように、ヘッドホンとスピーカーを同じくらいの頻度で使う人は、リモコンか筐体のスイッチひとつで 出力先が変更出来ないと不便です。音は気に入ってますが、今回のレビーの満足度が低いのは すべてココに原因があります。今後 なんらかのアップデートなどで対応があれば、星5です。
参考になった18人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2015年10月13日 09:36 [865960-5]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 音質 | 2 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
アンバランスのヘッドフォン端子の音は暖色系と言えば聞こえはいいが太くて繊細さはなく感じた。でも聴き疲れのしにくい音です。
バランスでAX-501、スピーカー繋いだが悪くはないのだが、太めな音で価格なりの音には感じなかった。繊細さや消え行く静寂さみたいのが足りない。この価格ならもっとハイエンドを感じさせる音であってほしかったように思う。
バランス駆動の複合機なので値段が高めなのは仕方ないのかなと思う。
コンパクトさを優先したらしいが入力がフォン端子なのでT1 2ndやHD800の純正プラグが使えないという仕様がもったいない。
これでは変換プラグなり純正でないケーブルを使うことになり、開発者もやる気がおきなかったのではないかと勝手に思ってしまった。
参考になった16人(再レビュー後:16人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2015年9月18日 03:26 [858821-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
パイオニアU-05に続いて貸出機で視聴しました。
比較対象機種は手持ち品でDACに関してはHEGEL H11とWyred DAC-1LEの2機種、ヘッドホンアンプに関してはベイヤーA20とPCサウンドカードのaim SC808。U-05は現在手元になく直接比較する事は出来ませんが記憶の中で書きます。
音質
DAC部(LINE-OUT)に関しては良くも悪くも昔から続くTEACサウンドとも言える硬めなメリハリ調。古くからのオーディオマニアがハイレゾに期待するであろうアナログライクな音の方向(DAC-1LEはこれに近い)とは違いますが、これはこれで認められる音だと思いますし、パイオニアのように方向性が定まっていない物と比較すれば遙かに好感が持てます。同じ旭化成のDACチップを使用するHEGELとは全く音の傾向も異なり音を決めるのはDACチップではなくアナログ回路含めた他の要因が支配的でる事を改めて確認する事が出来ました(同じESS使用のU-05とDAC-1LEも全く違う音)。
ヘッドホンアンプ部(LINE-IN)に関しては数種類のヘッドホンで試しましたが低インピーダンスの物にはめっぽう強いようですが高インピーダンスの物にはA20の方が向いているように感じました。
また、同軸・光・USB入力の比較ではUSBが少々劣るように感じましたが、これは私の環境では他のDACでも同様の傾向なので本器の特性ではないかも知れません。
機能
パイオニア同様に多機能ですが使わないので宝の持ち腐れと言うかその分値段を下げてほしい。使い勝手はこちらの方が良いと思います。
総評
物としては大変良い物と思いますが、この価格帯で複合機と言うのは如何なものかと考えます。特にDAC部に関しては海外製品には音質(音作り)もCPも大変優れた物が沢山売られているので、ヘッドホンを使わない人にとっては複合機のヘッドホンアンプ部は無駄とも言える訳で単売の方が良いように思います(TEACには単売製品もありますが同等品ではない)。良く言えばCPの高い複合機、悪く言えば妥協の産物。
購入検討されておられる方は用途(ヘッドホンを使うのか否か)を踏まえて海外製品含めて検討される事をお勧めします。
また、ヘッドホン業界で流行のバランス云々ですが、バランス接続とバランス駆動アンプがごちゃ混ぜになっているようなので良く解読されて検討される事をお勧めします(いすれにしても大幅に音質が向上するような物ではない事を踏まえ)。
- 比較製品
- パイオニア > U-05
- HEGEL > HEGEL HD11
- aim > SC808
参考になった17人(再レビュー後:14人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
ヘッドホンアンプ・DAC
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】Abc
-
【欲しいものリスト】パソコン
-
【欲しいものリスト】エアコン
-
【Myコレクション】2026良コスパゲーミングPC(AMD)
-
【Myコレクション】2026良コスパゲーミングPC(インテル)
(ヘッドホンアンプ・DAC)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス













