スバル インプレッサ スポーツ ハイブリッドレビュー・評価

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インプレッサ スポーツ ハイブリッド のユーザーレビュー・評価

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インプレッサ スポーツ ハイブリッド 2020年モデルの評価

  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 無評価 4.34 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 無評価 3.93 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 無評価 4.12 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 無評価 4.20 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 無評価 4.04 -位
燃費 燃費の満足度 無評価 3.89 -位
価格 総合的な価格の妥当性 無評価 3.87 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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さん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:364人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
6件
37件
タイヤ
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費4
価格4

納車されて1か月走行距離1000キロ超えたところでの再レビューです。

【エクステリア】
あくまで主観ですが、そこまでクセの強いデザインではないと思うので飽きないです。
色はホワイトパールですがとてもきれいだと思いますし気に入ってます。

【インテリア】
これまた主観ですが、可もなく不可もなくといった感じで飽きのこないデザインだと思います。
それとオプションでステアリングリモコンを付けたのですが、これがヒジョ〜に便利です。前車のプリウスにも付いていたのですが、有ると無いとでは
大違いです。私は基本ナビをディーラーオプションでは付けないのですが(高いので・・・)、今回は量販店よりも安くしてくれるということだったので
初めてオプションでリヤカメラ、ナビ、ステアリングリモコンをセットで付けましたが大正解でした。ナビは楽ナビ(AVIC-RZ09)です。
量販店で付けたナビで全てのリモコン機能が使えるかどうかはわかりませんが、ディーラーオプションなので全てのリモコン機能が使えます。
またリモコンが付いてるだけでステアリングの見栄えもよくなります。これ超おすすめです。交渉次第でそこそこ値引きもしてくれると思いますよ。

【エンジン性能】
FB20型ですがSモードを使えば結構なトルク感で力強く走りますし、Iモードでも不足はありません。ただ前にも書きましたがEJ20型には
とうてい及びません(当然ですが)。しかし過激すぎないので扱いやすいエンジンだと思います。
あとEV走行にはほとんどなりません。なったとしても通常走行ではほんの一瞬です。モーターはエンジンの補助的役割だと思ったほうがいいです。
プリウスのようなハイブリッドとは全く違うので、燃費を気にする方は別な車を買ったほうがいいと思います。

【走行性能】
総体的にみるとハンドリングはいいです。コーナーでもぶれないしハンドルを切ったら切った分だけちゃんと曲がります。
ソフトスポーティといった感じでしょうか。パドルシフトが付いてますが、所詮CVTなのでATのパドルシフトのようなダイレクト感はありません。ちなみにパドルシフトは6速です。
鋭いハンドリングではないので、それを求めるなら間違いなくレヴォーグやWRXのほうがいいでしょうね。
でもこれはあくまでもスバル車だけに限った話ですのであしからず。
あとブレーキのタッチがハイブリッド車に乗ったことのない方には違和感があると思いまブレーキのせいだとは思いますが、ブレーキを
踏んだ時のヒューンという音と時々ですが少しカクンとくる感じ。言葉ではうまく表現できない独特の感覚があります。
私はプリウスに乗っていたので慣れてはいますが、慣れてない方には不自然な感じがすると思います。

【乗り心地】
最高です。高級サルーンみたいではないですが、シートの造り、サスのセッティングが絶妙で路面の凸凹は拾いますが、それを見事にいなしてくれて路面状況は伝わってはきますが全然不快ではないです。同乗者にも好評です。
前車がプリウスだったせいもあるかもしれませんが・・・。

【燃費】
渋滞ありの通勤距離5キロ程度で7〜9程度。流れのいい市街地走行10〜12程度。
平地のみの郊外走行ACC使用で17弱といったところでしょうか。まぁこんなもんかなって感じです。
(全てエアコンONの状態で燃費計での数値です。)

【総評】
扱いやすいいい車だと思います。こういうハイブリッドもありかな?というか燃費だけではない新しいハイブリッドの形を教えてくれた車なのかな?
売れてはいないみたいですけど((+_+))
1か月経ちましたが今のところ不満はないです。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車

参考になった29人(再レビュー後:5人)

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ねこ太郎MARKUさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:24人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ノートパソコン
1件
0件
自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格4

今更、インプレッサのレビュー書いても参考にならないかもしれませんが、走行距離は3000キロを超えてきました。
アイサイト、水平対向エンジン、AWDおまけにハイブリッドとなんかハイテク詰め合わせ、ガンダムっていうか
メカゴジラみたいな車ですけど、それを意識したのか色はアイスシルバーです。
ハイテクの威力は半端ないです。それまでずっと日本車に変な偏見もっていて、BMWを乗り継いできたんですけど
3シリーズが直4ターボになったり、1シリーズが3気筒になったり、ミニバン売りだしたりちょっとBMWが変わってしまったので
仕方なく他社に転向っていうのが購入動機ですかね。それまでBMW120に乗ってたんですけど、それがなにこれこの
ポンコツって思えてしまうぐらいハイテクの威力は凄まじいものがありました。

[エクステリア] まあほんと子供の頃に見たメカゴジラです。ごつごつしててヘッドライトが吊り上がっててロボっぽい。
          エレガントとかそういう感じはないです。Cセグの2ボックスというよりちょっとしたステーションワゴンというか
          よくあの銀色のステーションワゴンって言われます。ホイールのデザインがいいですね。一つ上のグレードは
          ホイールが黒だったので気に入らずこっちにしました。

[インテリア]  自光式の青いメータと不思議な感じの青い加飾パネルが感じいいです。落ち着く感じで癖になりますね。
         他社のディーラーに飽きますよって言われましたけど、飽きるどころか癖になりますエコな感じっていいですね。
         シートは上級グレードのアルカンタラ風の方がよかったかな。黒一色のファブリックはちょっと色気にかけるので
         グレーのシートカバーを検討中。あと革巻きハンドルの質感のみは唯一BMW120に劣るところ。

[エンジン性能] ここでハイテクを実感しました。エンジンがアクセルに反応する前にモーターが即座に反応して
          希望のトルクを用意してくれます。実際にはトータル出力170馬力に届いていませんが
          レスポンス最強、、街乗り最強です。高速合流などでアクセル踏みこんでもグワッときますが
          とても静かで室内は実に平和ですモータ―アシストのせいで常にエンジンは低い回転のままです。

[走行性能]   異次元の直進安定性です。FRやFFとは車音痴の私でもはっきりわかります
          全く違います。欧州車の直進安定性とかいってたのあれなんだったんでしょうか?
          コーナーではロールがほとんどなく、とても安定していますが、あんまし安定してると
          車好きの人は退屈に感じてしまうかもしれない。

[乗り心地] 上記を満たしているので乗りここちはいわずもがな。ここまで静かで、平穏な車が250万ってまたこれ
        アイストで停車中にセミの声とか入ってくるのは衝撃です。従来技術でここまで仕上げたらいくらかかるだろうか?

[その他] なんといってもアイサイトです。VER2ですけどね。車間が危ない時はMFDが真っ赤になってメカゴジラ君が怒りだしま       す。そこで普通はブレーキ踏みますけどね自動停止まではいかないですよ。高速でグワッと加速して合流したら
      前の車をロックオン、アクセル、ブレーキ操作いりません、ハンドルに手を添えているだけ。

[燃費] ここはハイブリッド車にしては弱いんです。街乗り10、高速で18ぐらいまで伸びれば上出来。
     悪くはないとはおもいますけど、よくできた日本車ならハイブリッドじゃなくても出しそうですし
      プリウス乗りからみたらなにそれって笑われるレベル。 

[満足度] というわけで、この車のモーターはあくまで水平対向エンジンをアシストするのが仕事ですので
      燃費重視のエンジンと協同して車を引っ張っていくわけではありません。
      よって燃費はイマイチって言われても仕方ありません。
      ただそのことが快適性や走行性能を異次元レベルに高めていて満足度は高いです。
      燃費に文句ばっか言ってるようですけど、エコカー減税ももらいましたし、なにより
      外車はハイオク指定ですからね、かなり燃料代は浮いたんですよ。
                   
  

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年1月
購入地域
大阪府

新車価格
250万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
5万円

インプレッサ スポーツ ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった23

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きのこごはんRさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:96人
  • ファン数:1人
満足度3
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地5
燃費3
価格2

レヴォーグ1.6GT-SPEの点検中にお借りしたのでそちらとの比較になります。

【エクステリア】
悪くないと思います。特徴的なスバル顔。エアインテークがないのでシャープに見えますね。まあここは好みでしょう。

【インテリア】
全体的な印象はレヴォーグと同じですね。可もなく不可もなくの落ち着いたデザインとレイアウト。エアコン周りはインプレッサの方がわかりやすくていいかも。インパネ加飾パネルのデザインは断然いいです。(ISグレードの仕様かも)
ハンドルは滑りにくいんですがレヴォーグのものより細いですね。配色的ににブルーを推したいのはわかるけどメーターはさすがにブルー過ぎでしょう(笑)見やすいデザインではなかった。あと中央にデジタルの速度計が付かないんですね。タコメーターで速度を確認
するのは久しぶりでした。
サイドブレーキが引っ張るタイプなのはちょっと邪魔ですかね。広い車じゃないし。レヴォーグ同様電動なら良かったのですが。

【エンジン性能】
FB20とモーターの組み合わせ。ハイブリッド車には初めて乗りましたが、発進から加速までが思った以上になめらかでした。重さを感じさせず上手くモーターでアシストしてますね。レスポンスも悪くない。0〜20kmだったらレヴォーグ1.6より早いんじゃないでしょうか。回生ブレーキも特に違和感はありません。
気になったのは止まるたびにアイドリングストップしてしまうところ。レヴォーグはブレーキの踏み加減でアイストとのオン・オフをコントロールできます。

【走行性能】
いいです。さすがに走る・曲がる・止まるはきっちりしてます。特にブレーキの効きはレヴォーグより遥かに食い付きがいいですね。
ビル脚のレヴォーグほど固められた脚ではありませんが、街乗りならむしろこっちの方が扱いやすい。ボディもコンパクトな分スポーツ走行ももそれなりに楽しめそうです。

【乗り心地】
乗り心地は非常に良かったです。安定感もあってゴツンともガタガタとも来ない。高速走行は試してないのでわかりませんが。
着座位置はレヴォーグよりやや高いです。それでも十分重心は低いので腰高な印象はありませんし、乗り降りもしやすいと思います。シートも肌触り、クッション性とも良かったですがサイドサポートはそこまでじゃないかな。
レヴォーグでは気なったCVTのヒュルヒュル音もせず、ロードノイズもない。静粛性は極めて高いです。
気になったのは縦置きエンジン+モーターというレイアウトなためか、左足のフットスペースが狭いところ。レヴォーグでも狭いと感じましたがさらに狭い。それとアルミペダルは滑りますね。見た目はいいんですが。


【燃費】
MFDでは数時間の試乗で終始16.1でした。
割と多くの場面でエンジンを使って走ってる印象なのでおそらくそこまでいい数字にはならなそうかなー。

【価格】
率直に言って高いですね。そこまで燃費がいいわけでもないし、抜群のトルクがあるわけでもない。
ノーマルインプか、あと2、30万で手が届くレヴォーグにしたほうがいいんじゃないかなという感想です。

【総評】
ボディサイズ的にもエンジン特性、走行性能的にも非常に扱いやすいです。静かで運転も楽なので女性や年配の方にはアリな選択かもしれません。
ただ、レヴォーグのようなちょっと癖のある、ドライビングによって一変するような走りを知ってしまうと物足りなさをかんじてしまうかも。
一番気になった点…シフトをRに入れた時の音です!初めは何の警告音が鳴り出したのかと驚きました。半ドア警告音とともに非常に安っぽいというか、車内に伝えるという意図にそぐわない印象を受けました。トラックのピーッピーッの方がまだマシかなと(^_^;)

レビュー対象車
試乗

参考になった5

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度3
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

インプレッサスポーツに追加設定されたハイブリッド車は、先にスバル初の独自開発のハイブリッド車として登場したXVハイブリッドと共通のメカニズムを持つ。ハイブリッドシステムの中身は少しばかり進化を遂げていて、リニアな加速と低燃費の点で向上していた。

インプレッサハイブリッドには、スバルがかずさアカデミアパークをベースに開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗グレードは上級グレードの2.0i-Sアイサイトだ。

インプレッサスポーツハイブリッドは、ハイブリッド化とそれに合わせた専用デザインの採用によって、ボディサイズが少し変更されている。全長とホイールベースはインプレッサスポーツと変わらないが、全幅は15mm拡大され、全高は25mm高くなっている。最低地上高は15mm低くなった。

デザインの変更はフロントグリルやバンパー、サイドシルスポイラーの部分に加えられている。リヤはルーフエンドスポイラーやLEDリヤコンビランプなどがハイブリッド車専用となる。またタイヤサイズもトレッドを拡大して215/50R17サイズになった。

インテリアはブルー照明のメーターが採用されたほか、インパネ中央上部の液晶画面にエネルギーフローが表示されることなどがインプレッサスポーツからの変更点だ。シート表皮もウルトラスウェードが採用されている。

ハイブリッドシステムは、高速域で積極的にバッテリーを活用して回生頻度を向上させるなどしたほか、モーターを内蔵するリニアトロニックCVTにも改良を加えている。これらの改良によってXVハイブリッドの20.0km/Lから20.4km/Lへとわずかながら燃費が向上した。

走りのフィールはXVハイブリッドと大きく変わる部分はないが、燃費とともにリニアな加速感を感じさせるのが、やや向上した部分である。タイヤもいわゆるエコタイヤではなく、むしろスポーツタイヤとも呼ぶべきダンロップのスポーツMAXX050を履いていて、単なる燃費志向のハイブリッドではなく、走りの楽しさも追求したハイブリッド車とされている。走りの軽快感といった部分で特徴を持つハイブリッド車である。

ただ、プリウスが30.0km/Lを超える低燃費を実現する中で、カタログ燃費が20.4km/Lにとどまるのは、4WDによる重量増などがあるとはいえ、いかにも見劣りする印象である。

価格は2.0i-Sアイサイトの本体価格が263万5200円で、試乗車にはこれにSDナビゲーションやHiDヘッドランプなどがオプション装着されて289万4400円の仕様になっていた。ハイブリッド車にはアイサイトが標準装備されるのは良いが、価格はちょっと高めの印象である。

レビュー対象車
試乗

参考になった12

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Purcellさん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:36人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタルカメラ
1件
13件
デスクトップパソコン
2件
5件
ビデオカメラ
1件
5件
もっと見る
満足度3
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能無評価
走行性能4
乗り心地3
燃費3
価格3

初期型に乗っています。
元来スバリストなので、試乗で飛びついてしまいました。

率直に言うと、悪くありません。

趣味性がそこそこあります。

ただ、サスからの異音や、ダッシュボードからの振動音など、さすがは初期型、色々出てきます。

まだ1200km程度の走行距離なので分かりませんが、これから自分好みに学習させていく予定です。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
価格
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年11月
購入地域
神奈川県

新車価格
263万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
20万円

インプレッサ スポーツ ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった2

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おおたさんさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:20人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア無評価
インテリア無評価
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費3
価格3

愛車の修理の代車としてお借りしました。インプレッサスポーツとの比較で簡単にレポートします。
少し技術よりレビューですので、そのへんご容赦を。

【エクステリア】
通常のインプレッサスポーツから、足元(タイヤサイズ、フェンダーアーチ)と灯火類の変更だけで、
目新しさは少ないですが、XVとはまた違う力強さを感じます、、、が、ここは主観なのでスルー。

【インテリア】
ここもスルー。

【エンジン性能】
関心は、ハイブリッドによって、エンジンの乗り味がどのように補完されているかにあります。

最近のCVTのスバル車にお乗りの方は分かるかもしれませんが、、平地を巡航しているとき、
アクセルを少しだけ踏み込んで、瞬間燃費が20kmぐらいになる、、あの感覚。
ハイブリッド車だと、その時にEVモードになるかと期待していたのですが、まったくなりません。
なので、平地巡航では、燃費は通常のインプレッサスポーツとほぼ同じです。

では、どういう所でEVになるかというと、、、
・信号待ち渋滞なので、クリープで数メートル動く場合。
・緩やかな下り坂など、燃料カットが入るような状況で走行する場合。
特に、後者は重要で、メーター読み70kmでもEVモードに入ります。そのまま1.5kmぐらい下っていくことが出来ました。
(アクセスを微妙に踏み足して、回生ブレーキが働かないようにして)

上記のような状況では、燃費の落ち込みが少なくなりました(特に渋滞時・アイドリング vs エンジン停止なので当たり前)。

加速時にはモーターによる補助が入っているようで、トルクの谷の感覚がうまく誤魔化されているように
感じます。でも、特段トルクフルというわけではありません、あくまでも、段差を感じずスムーズです。

【走行性能】
高速のランプなどでは、車両の重さを若干感じます。タイヤサイズアップの効果もあってか、グイグイ曲がって
いくので、重厚とも表現できるかもしれません。個人的には、もっとヒラヒラ走るほうが好みです。

【乗り心地】
重さやタイヤのハイトが良い方向に働いているようで、非常に良いと感じます。

【燃費】
70km程度走行しました。
・10kmぐらい高速
・55kmの信号のほとんどない60km/h平均位で流れる郊外路(通勤)
・5kmぐらい街中(若干渋滞)。

高速区間、18km/l、郊外区間 16km 渋滞区間 14km/l ぐらいのイメージでしょうか。70km走行して、
MFDにて16km/lでした。
同じモードで、インプレッサスポーツで走行すると、おそらく13.5〜14km/l位です。

渋滞路での燃費の落ち込みがあまり無いこと、郊外区間での緩やかな坂道でのEVモードなど、地味な積み重ねで2km/l強の差が出る感じ。高速での燃費はあまり変わらないと思います。

【価格】
私は乗りつぶす派なので、ハイブリッドでの不安要素(バッテリー劣化など)を考えると、高く感じますが、
新車で買うならありかな。

【総評】
日常的に渋滞路を走行する方には良いのではないでしょうか。通常走行では、上質なガソリン車として
楽しく走れ、渋滞路では、ハイブリッドの恩恵を受けられます。

現状のスバルハイブリッドは、走行中アイドリングストップ装置と考えると良いみたいです。
市街地で音もなく走り出すときに、周りの車のアイドリングストップからエンジンが掛かる音が気になって仕方がなくなり
ました。ゆっくり走るときはモーターで、それ以上の速度域は、モーターブースト付ガソリン車です。
私は有りだと思います。

レビュー対象車
試乗

参考になった20

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森口将之さん

  • レビュー投稿数:228件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む

満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地3
燃費無評価
価格4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ホイールは2.0iがシルバー、2.0i-Sがガンメタ

リアコンビランプはクリヤーレンズ

ブルーのメーター照明が目立つインパネ

室内の仕立ては基本的にガソリン車と共通

下にバッテリーを積む関係でフロアは高め

2Lボクサーエンジンにモーターを結合

XVに続くスバルのハイブリッドカー第2弾、インプレッサ・スポーツハイブリッドに、千葉県で開催された試乗会で乗りました。ステアリングを握ったのは、ベースグレードの2.0iアイサイトです。

ボディサイズはガソリン車の同等グレードに比べて15mm幅広く、25mm背が高くなっています。高さは床下にハイブリッド用バッテリーを積んだことに対応して車高を上げたため、幅は車両重量が130kg増加したことに合わせてタイヤサイズを205/50R17から215/50R17に拡大し、フロントフェンダーアーチにプロテクターを追加したためです。

しかし専用デザインのサイドシルスポイラーは、車高アップを目立たなくしており、フェンダーアーチのプロテクターは控えめで、腰高感や後付け感はありませんでした。フロントグリルの枠をブラックアウトし、サイドシルスポイラーが彫りの深い形状となったことも効いていて、スポーティなエクステリアです。

インテリアは、メーター照明がXVハイブリッドと同じようにブルーになったことが目立ちます。上級グレードではインパネの加飾パネルやシートのステッチにもブルーがあしらわれるようです。キャビンの広さは、荷室の床がバッテリー搭載の関係で高くなったこと以外は、ガソリン車と変わりません。
 
メカニズムはXVハイブリッドと基本的に共通であり、2Lの排気量を持つスバル伝統の水平対向4気筒エンジンに組み合わされるCVTにモーターを組み込み、4輪を駆動します。アイサイトの名称でおなじみの運転支援システムはバージョン2が全車に標準装備されています。

車両重量はXVハイブリッドより10s軽いだけなので、加速感も似ています。同クラスのトヨタ・プリウスと比べると、エンジンの出力/トルクで上回る代わりにモーターのそれは控えめで、CVTを使っていることもあり、ハイブリッドらしさは希薄です。ただしガソリン車と比べれば加速には余裕があり、CVTの悪癖であるエンジン回転と速度上昇のタイムラグが抑えられているなど、モーターアシストの存在が理解できます。以前乗ったXVハイブリッドより、静粛性が高まっていることも確認できました。

インプレッサ・スポーツの足回りのチューニングは、2014年のマイナーチェンジで変わっています。サスペンションのスプリングとダンパーの特性を変えるとともに、ステアリングのギア比を速めており、乗り心地は上下の動きが抑えられ、フットワークは俊敏になっています。

スポーツ・ハイブリッドの走りはこの延長線上にあり、タイヤが太くなっているので低速ではゴツゴツ感が気になるものの、速度を上げるとその印象は消え、車体後部の低い位置に置かれたバッテリーが重心を低め、前後の重量配分を適正化していることが、シュアなフットワークから伝わってきます。ハイブリッドカーとしては走りが楽しめる1台です。

JC08モード燃費は20.4km/Lと、ハイブリッドカーとしては並みです。ガソリン車ではバージョン3になったアイサイトがバージョン2のままであることも気になります。ただし約250万円という価格は、XVハイブリッドのアイサイト装備車より35万円ほど安く、トヨタ・プリウスの中級グレードに近い数字であり、手頃な価格で走りも楽しめるハイブリッド4WDが欲しい人には向いているでしょう。

レビュー対象車
試乗

参考になった14

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無色透明〜淡青色さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:8人
  • ファン数:0人
満足度3
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格2

レボーグの1年点検を待っている間に試乗させてもらいました。

【エクステリア】
 スポークがかっこいいホイールに目が行きます。
 オプションのSTYLE-Sパッケージでさらに際立つ。

【インテリア】
 レボーグよりいい感じ。見慣れた中にも
 少し高級感。しかし、落ち着いてみるとそれなりの感じ。
 シートは柔らかめ。フワフワ感ほどではない。ウルトラスエード
 の肌触りはいいです。 

【エンジン性能】
 インプレッサです。
 スバルの提唱するハイブリッドは燃費〜ではないです。

【走行性能】
 CVT特有のモタツキ感がまるでなかったです。
 アクセルに同調するようかのようでした。
 まさに無段変速。
 この当りの感じ方は体感しないとわからないです。
 試乗コースにもよると思いまが。。
 そして、これがスバルのハイブリッドの真骨頂と営業さん談。
 ハンドリングは軽いです。
 レボーグを直前まで乗ってたので軽く感じたかもしれませんが。

【乗り心地】
 足回りが柔らかい感じ。
 ごつごつ感はないです。後部座席に優しいのでは。
 これまたレボーグ(ビル足)乗車後なので余計柔らかく感じたかも。

【燃費】
 インプレッツサです。
 エコではありませんが、高速での巡航だとそれなりに燃費伸びるでしょう。

【価格】
 高いです。
 新車ですが、マイナーチェンジのようなものなので
 値引きはそれなにに対応しますとのことでした。

【総評】
 あくまで私評です。
 ガソリン車のリッターカーでは少し物足りない(大きさ、走り)方には
 いいのでは?
 営業さんに、なぜ2.0Lにして1.6Lにしなかったのですか?
 と聞くとスバルのエンジニアから重たくなった分(モーター、電池)走りを
 犠牲にしたくなかったと回答されたとのこと。
 そういうハイブリッド車であることを念頭に置いて、試乗してから検討してください。

レビュー対象車
試乗

参考になった8

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トッティーニさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:26人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能2
走行性能4
乗り心地5
燃費無評価
価格4

自分のクルマの買い換え候補として試乗
試乗は少し長めにさせていただき性能チェックは一般道の中ではいろいろ試せました。

【エクステリア】
発売前のプレサイトを見てデザインのスポーティーさに惚れました!
試乗車はSパケなし、展示車はSパケありでハイブリッドカーの中ではずば抜けてスポーティーな外観だと思います。

【インテリア】
質感はそれなりなんですが、シートの色が,,,なぜホワイト?グレー?なんですかね。個人的に本革にはしたくないのでノーマルシートブラックが出るのを期待しています。

【エンジン性能】
正直不満でした。とりあえずアクセルレスポンスが悪い!スバルなんで期待してたんですが,,,エンジンが悪いのか、モーターが悪いのか、加速はのそのそと上がっていく感じですね。もちろんSモードです。
ただ、マニュアルモードはCVTなのにダイレクト感があり良かったです。日常でマニュアルモードは使いたくないのでアクセルレスポンスはSモード差別化をもっとして欲しいです。

【走行性能】
曲がる、止まるに関してはさすがのスバルです。
四駆性能も間違いないのではと思います。

【乗り心地】
まぁ特筆することはないですね。
ハイブリッドなのでとりあえず静かでした。

【燃費】
無評価とさせてもらいましたが試乗車なので悪かったです。あまり燃費は期待できないかなとは思ってしまいました。

【価格】
クラスとして平均的かと思います。

【総評】
正直個人的に今回の試乗で購入候補からは外れました。
全体的に良い車だとは思いますが少し物足りないと思います。スバリストなら尚更ではないでしょうか?
個人的な意見なので人それぞれ印象は違うと思うので、購入を考える方は試乗は絶対した方が良いと思います。

レビュー対象車
試乗

参考になった6

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マロン101さん

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満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地3
燃費無評価
価格3

【エクステリア】
レボーグより良い。高級感が有る。 ブルーの塗装が綺麗
【インテリア 】
メーターの青いライトがカッコ良い、高級感が有る。シートの座り心地も、アルカンターラも良い 。 レボーグも同じにすれば良いのに!
【乗り心地】
一般道での乗り心地は普通(試乗なので飛ばせない為) 。硬くは無いがロードノイズが気になる。視界が良いので運転しやすい。
【エンジン性能】
ハイブリッドもトヨタ車のように低速時モーターのみで動くのでは無く、初めからエンジンが始動する電動アシストタイプ。その為2.0lのエンジンが必要なのか疑問 。
【燃費】試乗の為、不明 だが、燃費を重視するなら別の車が良いのでは?
【価格】若者をターゲットにしているなら高いです。
【総評】趣味性が高い
余談ですが、お店の対応が素晴らしい。

使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年7月
購入地域
東京都

新車価格
263万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

インプレッサ スポーツ ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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インプレッサ スポーツ ハイブリッド
スバル

インプレッサ スポーツ ハイブリッド

新車価格:256〜278万円

中古車価格:89〜189万円

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