Hugo BL [ブラック]
- 192kHz/24bitに対応するTOS光/S/PDIFデジタル入力、独自設計のApt-Xコーデックを備える、携帯できるバッテリー駆動のUSB DAC。
- FPGAプログラムによる「低歪みディジタル・ボリューム」を搭載し、高品位な音量調整を実現。ボリューム固定機能で、バッテリー駆動の単体DACとして利用可能。
- 大容量リチウムイオンバッテリーを搭載。約4時間のフル充電により、 8〜12時間の連続再生を実現する。
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2016年2月28日 21:27 [877064-4]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 操作性 | 1 |
| 機能性 | 2 |
使用ヘッドフォン、HD800
比較DACアンプ、マランツHDDAC1
聴感上の解像度は巷で言われるほどとくに良くはない。
オーバーサンプリングされているからなのかどうかよくわからないが、
ピアノのグリッサンドのうねる時のうなり、輝きなどがうまく表現できない。音がのっぺり平坦で曇って丸い感じ。
高音が丸い。少しにじんだ感じもする。シンバルなどの鮮烈な感じがあまり表現できない。いろいろなジャンルの音楽でも同じ傾向。
オーケストラのフォルテがダイナミックレンジが狭い感じで胸にさし迫る感じの迫力がない。HiFiな感じがあまりしない。
ただすごく滑らかではあるので、滑らかな音が好きなひとは好む音かもしれない。
滑らかで確かに聴き疲れはしないが、なにを聴いてものっぺりしている。ヘッドフォンを大きめの音で聴くひとには向いているかもしれない。
安いマランツのHDDAC1のほうが音場が広く生々しさをよく表現できている。ここは、おそらく小学生とかでも分かる大きな差がある。
持っている方によるとmojoはhugoより音質でレンジ感などで一段劣るといわれているが、私はまだ比較試聴してないのでなんともいえない。
このDACアンプは巷ですこし過剰評価されているかもしれない、値段ほどの価値はないかもしれない。
追記
その後HD800以外の組み合わせを色々試してみました。
どうやらHD800と内蔵ヘッドフォンアンプの組み合わせがよくないんじゃないかと気がつきました。
内蔵アンプとHD800の組み合わせるはわずかにギラつきます。しかたなく外部アンプをつないで使う人が多いようです。
他のヘッドフォンですと上に書いたほど悪くないか、若しくはかなり良いことに気がつきました。
スタックスと組み合わせるのも滑らかさが最高にちょうどよくなることもわかりました。組み合わせによって全く評価が変わってしまうようです。
ちなみにmojoも試してみましたが、やはり噂どおりレンジが狭くてhi-fi感、空気感がありませんでした。誇張して書くとこもる感じですかね。
5〜10万円以上のヘッドフォンやスピーカーを使われる方がmojoではなくて無理してもhugoを使われることをお勧めします。
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