CM5 S2 [ローズナット ペア]
- ディカップリングされた「ダブル・ドーム・トゥイーター」を搭載した、ブックシェルフ型/スタンドマウント型スピーカー。
- ミッドレンジ・ドライバーには、防振プラグ・ダストキャップを備えた165mmケブラーコーン・バスを採用。
- クロスオーバーに採用したムンドルフ製のコンデンサー、ニッケルメッキを施したターミナルトレイなどパーツにもこだわっている。
購入の際は販売本数をご確認ください
CM5 S2 [ローズナット ペア]Bowers & Wilkins
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2014年 9月
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2021年4月8日 16:15 [947121-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 3 |
使い始めて早五年。
低音が少しブーミー気味に聴こえていたが、使い込むに従い
キレが増しブーミーさが無くなった。
その影響なのか中音域の透明感が増してきてボーカルの
艶が増した。
やはりスピーカーの様な動きがあるものには、
ある程度の時間をかけて鳴らしこみが必要なのか
- 設置場所
- 寝室・自室
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2016年1月27日 21:21 [899100-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 3 |
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|
|---|---|---|
金属カバーがONの状態 |
金属カバーがOFFの状態 |
・デザイン面では、この「5」だけでなく、CMシリーズ全体的に極々平凡で、価格ほどの上質感も感じられない。(「5」の電気シェーバーのヘッドのようなツィーター金属カバーや「6」の平らな箱の上にただ置いただけのシェーバーようなツィーターユニットなど、特に「6」については前面部以外のパーツを「5」と共用してコストダウンを図ったためにバスレフポートの位置が前面ではなく背面設置になったと思われるが、やはり「6」については専用の筐体をデザインして欲しかった。)
・また、「6」のような外部ツィーターの場合は接触リスクが高いのでユニット保護カバーは当然必要であるが、「5」のユニットは筐体の前面に埋め込まれている通常タイプのモデルなので金属カバーは最初から取り外して使用するつもりでいた。が、実際の出音を聴き比べてみると、カバー装着による高音域の減衰感が予想していた程ではなく、高低バランス・音のまとまり感については逆にこちらの方が優れているような印象を受けた(輸入元のD&M社の担当者の話(某大手ショップ掲載文)によると、B&W本社でCMシリーズを試聴した際には、金属カバーはすべて取り外された状態であったらしいので、メーカーとしてはカバーOFFが標準設定・ONはオプションといった考え方かと推測されるが・・・。)ので、個人的には、リスニング環境などに応じて適宜ON・OFFを判断するしかないのかなと思う。
・本モデルを購入した当初は、残念に感じた面(フロントのデザインや筐体表面・ユニット周りの仕上げの粗さ等)もあったが、広いレンジ感・HFからLFにわたる高い解像度・自然で立体的な音場表現など、音質面ではやはりこのクラスのベストモデルの一つであることを十分実感できた。特定のジャンルに優れた能力を発揮するような個性派タイプのスピーカーでなく、どのジャンルも無難にこなせるオールラウンダータイプの小型ブックシェルフモデルを求めているユーザーにお勧めのモデルである。
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