SC-LX88
- 9チャンネル同時ハイパワー出力を可能にする「ダイレクト エナジーHDアンプ」を搭載したフラッグシップモデルのAVアンプ。「USB DAC機能」を搭載。
- Dolby Atmos対応に加え、独自の自動音場補正技術「MCACC Pro」により、音の移動を高い精度で再現し、臨場感のあるサラウンド空間を実現。
- HDMI 2.0規格に対応し、4K映像信号をダイレクトに伝送する「4Kパススルー」機能、「4Kアップスケーリング」機能を搭載している。
※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。
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2018年2月3日 12:18 [808090-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
ヤマハDSP-AX4600からの買い替えです。3週間ほど使い込みましたのでレビューします。
電源ケーブルを良いものに交換すると、DSP-AX4600の2chピュアダイレクトの音は非常に良く、2入力のHDMI音声にも対応しており、長らく愛用しておりました。
この度、ネットワークオーディオを最もシンプルな形で実践したいと思い、本機を購入しました。
ヤマハでは使っていたフロントプレゼンススピーカーを今回は使わず、フロント2本がバイアンプ接続で、サラウンドスピーカー2本の計4本のみ使い、サブウーファとセンタースピーカーは使っていません。
【入出力端子】
入力はHDMIを3入力、同軸を1入力、光を1入力、アナログを2入力使っていますがまだ余裕はあります。
HDMIはネジが近くにありHDMIコネクタ保持用の特殊ブラケットが付けられない端子がありました。
出力はHDMIを1出力のみ使い、これは本機とプライベートViera専用で、音質に影響するかもしれないビデオコンバージョン機能は使わないようにしました。
入力端子の表示名は自由に変えられるのが便利です。
「Karaoke」、「CDdigital」、「BDoptical」「Viera」など名付けて使っています。
【音質】
CDをアナログ接続で「ピュアダイレクト」モードで聞くと、「ダイレクト」モードに比べ、レンジが狭くおとなしく聞こえますが、ボリュームを3dBほど上げれば、しっかりと充実した音になります。
この音はDSP-AX4600の「ピュアダイレクト」モードの音と同じくらい優秀な音です。20万円クラスのプリメインアンプと同レベルと評価できるほどです。
「ダイレクト」モードにすると音量も上がるのですが、迫力が増し低域の安定して強靭な押し出し感はセパレートアンプを思わせるほどの表現力です。
「ダイレクト」モードで有効になるフルバンドフェーズコントロールや定在波制御が有効に効いているためと思われます。
この低域表現には感動しました。
BDソフトのHD音声を試聴すると、今回プレゼンススピーカーが無いのですがそれが気になることはなく、スムーズな包囲感が得られます。
特殊なサラウンド効果ではない「ダイレクト」モードでも切れ味と低域の瞬発力が素晴らしく、映像にのめり込めます。
放送音声のAACはこの音に比べてしまうと残念ですが、そんなに悪い訳でも無く、ある程度エージングに期待できそうな気もします。
今回の導入目的であるネットワークオーディオの音ですが、もっぱらCDからのリッピングですが、素晴らしい音質です。
一瞬SACDか、と思うほどです。
ネットワークを通すことによるジッターロンダリングと、176.4KHz,32bitへのオーディオアップスケーラーが効いているためと思われます。
なおオーディオ用NASとしてIOデータのRockDiskNextを使い、Sambaをはじめとする各種サービスをOFFにして高音質化を図っています。
LANケーブルはBeldenのオーディオ用LANケーブル50cmを二本使い、ロジテックのメタルケース、内蔵電源のギガビットスイッチングHUBを使っています。
【操作性】
本機を、座っているところから手が届く所に設置しているため、BDレコーダーの視聴やCDを聞くには、本体のセレクターとボリューム操作で行っており特に問題はないですが、ネットワークオーディオでのアルバム、曲の選択にはiPadの
アプリであるiControlAV5が大変便利で、操作へのレスポンスも大変良好で手放せません。
【問題点】
本機からの映像出力は、本機の設定とプライベートVieraの設定にしか使っていませんが、HDMI映像が出るのに1分ほどかかります。
BDレコーダーとPS3の映像出力は、本機を経由せず、直接プロジェクターにつないでいますので、大きな問題では無いですが。
【総評】
「ピュアダイレクト」モードの音質はDSP-AX4600とほぼ同レベルでしたが、「ダイレクト」モードでの圧倒的低域表現力が素晴らしく買い直した価値がありました。
また目的のネットワークオーディオの音も素晴らしく、もうSACDを購入する必要性は無くなりそうです。
CDからのリッピングで十分に高音質です。
しかもiControlAV5の操作性が大変良いので、CDプレーヤーの出番はずっと減りそうです。
2015/11/18 追記
1.HDMI映像が出るのに1分ほどかかっていたのが、その後十数秒に短縮されました。
2.AACの音がエージングの影響か良くなりました。
3.Apple Musicを本機のAirPlay機能で再生してみると、予想を超える良い音質でこれは素晴らしいです。簡単に使えますのでお勧めです。 iOS機器側での音量調節は細かくできないので、本機のリモコンで調整した方が良いです。
4.電源を入れた直後でも良い音ですが、40分くらいたった頃一段と良い音になるようです。
2016/2/20 追記
1.フロントバイアンプ接続をやめて、バイワイヤリング接続に変更しましたが、音質の劣化は全く感じられませんでした。
2.それに伴い、フロントハイトスピーカーとトップミドルスピーカーを追加しました。追加スピーカーはサラウンドスピーカーに使っているのと同じKEF HTS3001です。
3.フロントハイトとトップミドルはどちらか一方しか音が出ません。Dolby Surroundモードではトップスピーカーが鳴り、DTS Neo:Xモードではフロントハイトが鳴ります。
4.ソースがDolby系と放送音声のAACの時はDolby Surroundモードにすると素晴らしいサラウンド感が得られます。ソースがDTS系の時は、Neo:Xモードが素晴らしいです。これまで使っていたヤマハでは音楽ものではPop/Rockモード、映画ではSci-Fiモードを使っていたのですが、それらのモードを上回る鮮烈なサラウンド感です。
2017/4/14 追記
プロジェクターのHDMI1にはレコーダーを、HDMI2には本機を接続していますが、HDMI1からHDMI2への切り替えがうまくいかず困っています。
2018/2/3 追記
上記切替がうまくいかなかったのは、プロジェクターのHDMIリンクがレコーダーに対して有効になっていたからでした。これを無効にすると問題なく切替できるようになりました。
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2015年11月20日 17:11 [868214-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
導入後約1か月常時通電での感想です。
購入直後の繊細ではあるが腰高な感じがした音色もどっしり落ち着いた。
やはり、このクラスの機器は使いこなし、エージングに時間が
必要と痛感。数日間の視聴では真っ当な評価などできないですね。
さらなる高音質を狙えるコツ。
1.全てにパワーアンプを追加し完全プリアンプとして使用(トップミドル用にROTEL-RB1582追加).
これが実に素晴らしい!SC-LX88の余計な電源が落とされ細部の再現性、S/Nが向上。さすがに内臓Dクラスアンプで
大型スピーカーを駆動するのは厳しい。できればこの価格帯の純粋プリアンプが欲しい!!
2.HDMIモニター出力を全てOFFにする。これもHDMI回路が安定するのかSACD再生などで明らかにS/Nの向上を体感できる。
3.USB端子にUSBターミネーターを接続し、デジタルノイズをカットする。
4.アナログ映像入力もオフにする。
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2015年10月11日 17:08 [852591-5]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 3 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 3 |
![]() |
||
|---|---|---|
結局短期間で手放しました。
【手放した理由】
1.アトモス環境について評価が微妙。
2.内蔵アンプの質が期待より低かった。
3.コストに見合わない向上。
4.導入前に比べて満足度の低下。
【向上した部分】
1.サラウンドの迫力上昇(キレ、迫力など)
2.BDによる迫力ある映画での臨場感
【悪化した部分】
1.通常ソースのサラウンド環境
2.動きの少ないBDよる映画
【総評】
短期間で手放した主な理由はコストをかけた程の向上がなかったことです。スピーカーも含めて20万以上投資した割に、導入前に比べて向上した部分を探すのが難しいこと、そしてアトモス環境は特定のソースでは価値はあるがそれ以外のソースには効果が乏しいことが主な理由です。
アトモス環境は5.1CH環境では体験しにくい前後、上下、左右の動きは感じやすいですが、そういったものをあまり含まないソースではイネーブルドスピーカーからも音が出るようになるため、音が聞こえにくくなるとか、キレが悪くなるなど悪影響もありました。
ソースによって5.1CHとアトモス環境を使い分ければ良いでしょうが、それだと本末転倒です。
イネーブルドスピーカーを利用のためマイナス点もありますが、天井にスピーカーを付けても特徴は把握した方が良いでしょうね。
AVアンプとスピーカーしかないような環境であれば内蔵機能も使えるでしょうが、それなりに機器を揃えているとそことの比較では中途半端な機能となってしまいます。まあAVアンプのフラッグシップであれば同社のヘッドホンアンプやネットワークオーディオと同等程度の実力は期待したいですよね。
1.機能は多いけれど、他のプレーヤーやアンプの代替出来るレベルではないものが多いので中途半端な感じがする。
2.サラウンドとしては評価は良い、ピュアとしては普通。
3.AVアンプの枠を超えるほどの評価はありません。
4.フラッグシップのAVアンプであれば2CH分はバランス端子が欲しかった。
5.CH数が年々増えているので、他に回せるコストが少なくなるのは分かるけれど、機能を盛り込みすぎて、実際使える機能は少ない。
6.ハイエンドのAVアンプなら、安い機種のように機能の多さではなく、質を高める方に力を入れてほしい。ネットワークオーディオ機能を削って、2CHバランス出力付けるなど。
7.パイオニア製品(ヘッドホンアンプ、ブルーレイプレーヤーなど)のレビューは何万円、何十万円、何百万円クラスのプレーヤーと同等などと言った誇大表現のレビューが多い気がします(価格コムや提灯記事含めて)。同等と書いてる割に音の傾向やスピーカーなどの相性などに全く触れていないものが多いので違和感を感じるものも少なくないです。パイオニア製品は今までもある程度利用しているので嫌いではないです。
フロント:PIEGA premium3.2
センター:PIEGA P4C MKII
サラウンド:PIEGA premium1.2
サブウーファー:PIEGA TMicroSub
イネーブルド:ONKYO D-309H、SKH-410
プリアンプ:AURA VARIE
パワーアンプ:LINN C5100
パワーアンプ:LINN AKURATE2200
プレーヤー:BDP-105JP(DAC兼)
プレーヤー:UD-503
NAS:N1A
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2015年9月5日 19:12 [847705-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
票題の通りで現在はオンキョーと2台使いです。
さらに解像度も高くなり全体域でまとまりのある音になってるとおもいました。
ESSのDACになってからはおとなしい雰囲気もありますが滑らかでS/Nが高く聴きこむと音楽性が高くなったような感じがします。
私のシステムでは少しハイ上がりで中高域が耳につくため、今回は久し振りに自作の電源ケーブルで調整してみました。
PC Triple C導体を試してみたくて、アコリバのものにしたかったのですが現段階では5.5スケアは販売されていないので、同じ導体を使用してるサエクのAC-7000 5.5sqを2m、コンセントプラグとIECプラグはかなり前に購入していたオヤイデのM1とF1、アコリバのカーボンシールドメッシュチューブCSF-10 2m、チューブの末端処理用にチューコーフローのテフロンテープ、コンセントプラグ側には日立金属のファインメットコアをホット、コールド線に計2個使用、線の末端処理にフルテックのYラグFP-209-10ロジウムを圧着しそれぞれ熱収縮チューブで保護。ファインメットもギリギリでこれをプラグのハウジングに納めるのに少し苦労しました。
完成して早速使用してみると、私のシステムでは狙った通りうるさく感じた中高域が程良く抑えられ聴き疲れしない音に、線材の特色か中低域が充実、低域の量感、セリフの厚みもアップし少し上げていたBASSをもどしたほどです。S/Nも高く非常に聴きやすい音に。プラグによるところも大きいと思いますが、高解像度でピアノの粒や弦のしなやかで弾む響きも良好です。定位も抜群、ボーカルは一回り大きくなり前に出てくるようになりました。空間表現も良好でファインメットの影響か、中高域を減退させず非常にクリアな音です。
全体的に高S/N、高解像度、低重心、全域でよく伸びる音、きちんと締まりのある押し出し感のある低域に温かみのある音です。
中高域の耳につく感じはなくなりましたが逆に華やかさや色彩感が欲しいならフルテックあたりのプラグでもよかったかもしれません。
壁コンセントはフルテックのGTX-D(R)が低音のさらに下から湧き上がる感じと音楽を情緒的に聴けて良かったですが、私の場合は音楽も映画も両立したかったので視聴したあげくオヤイデのR-1に戻しました。
映画はやはり少し荒削りでも迫力と解像感、セリフが前に張り出す感じが良いのでこれにしました。
ケーブルにオヤイデのM1とF1を使用したのもそういう理由からです。
うるさい感じがなく落ち着いて音楽をゆったり聴きたいならプラグもフルテックの28シリーズあたりが良かったです。
以上はあくまで個人的な主観です。
なにはともあれ、好きなパイオニアサウンドをより自分好みにあれこれ工夫するのもオーディオのおもしろいところであります。
追記
電源ケーブルの感想みたいになってしまいましたが、機器の良さをアクセサリーで引き出すとは言いますが、
今回はまさにパイオニアのこのアンプの潜在能力を知りました。
これまではアコリバなどのPCOCC-Aなどの導体のものを使用してましたが、PC Triple C導体はまったく別次元のものだったんですね。
ぐっと下まで伸び解像度の高い低域と全体の量感に太い音、密度感と新しい発見がある高解像度にハイスピード、
歪なくうるさくなく伸びきる高域、奥行と立体感がありいつも聴いてる音楽がこんな音だったのかとかすごい音場の展開です。スピーカーもこんな音が出るスピーカーだったのかとか、機器のグレードが上がったような感覚。
ちょっと大袈裟ですがそのくらいハっと感じます。
この導体にたまたま持っていたプラグとカーボンメッシュチューブ、末端処理のためのフッ素樹脂テープ、ファインメットコア等作用して絡んだ音かもしれません。
我ながら久し振りにすごい電源ケーブルが出来たなという感じです。
私の場合、線材以外は持ち合わせのものを使用しましたので、いくら自作といってもまともに材料揃えたらけっこう値が張りますけどね。
いずれにしてもこのパイオニアのアンプからこのような音が聴けるとはちょっと予想外でした。
このアンプのもともとある解像度や迫力あるドライブ力をさらにグレードアップした音場展開です。
パイオニアのアンプの素性が良いからこそ、機器の持ち味を引き出せたからこそだとおもいます。
これでまたパイオニアAVアンプの虜になれそうです。
あくまでも当たり前のことですがAVサラウンドアンプとしての評価となります。
ピュアな音楽もそこそこは聴けますが、本当のピュアを望む方はそれなりのアンプとスピーカーをご用意ください!
ご参考までに。
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2015年8月31日 00:21 [854350-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 1 |
| 音質 | 2 |
| パワー | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 2 |
| サイズ | 3 |
DENON A11XVからの買い替えです。
フロントSP B&W 801D
リアSP ダイヤトーン1000ZX
BDプレイヤー パイオニヤ BDP-LX91
USB DAC ラックスマン DA-06 アキュフェーズDC-37 Babyface
4chでフロントはアキュフェーズA70で駆動です。
主観にて評価します。
まずリモコンが使いづらい。安っぽい。反応範囲が狭い。
説明書が見にくい。オートセットアップが解りづらい。メインが9.2ch使用って誰狙い。
BOSE 301V 3セットとモニターオーディオの60Goldのセンターあるから一応形にできるがセンター完全に負けるからしたくない。 SP端子が安っぽい。
機能では、USBDAC機能は良いと思う。音質的にはBabyface程度はあると感じた。別途DACをもっていない人にはお勧め。
音質は好みによるが、オートセットアップを使用で、おとなしめでありながら、金属音やサ行が気になり、特にリアSPから出てくるおとが気にかかる。正直前のDENON A11XVに戻すか迷うところ。やっぱりD級アンプって好みじゃないな。
総評 いまの実売20万のAVアンプって正直微妙だと感じた。小さいSP9個にウーファ2個で映画見たりする人にはいいかも。因みにこだわらない人はUSBDACもこれで兼用するとコスパ高い製品かもしれません。
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2015年1月18日 15:06 [789341-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 4 |
デザイン=4
特にありませんが、遠隔操作を標準に考えればもっとシンプルにしてもよいでしょう。
操作性=4
本体・リモコンに対しiCpntrolV5、PCナビの各々設定機能・操作性に統一感がありません、
Ipadでの操作が一番便利でしたが、一考の余地を感じます。
音質=5
これは、驚くべき多機能で多分一週間以上試さないと正確な評価は不可能と
感じました。
私は、2チャンネル再生が最優先であり、今もじっくりと音楽を聴くときは
2チャンネル再生用にアンプを切り替え、SPはLuxmanのSP切替機で代えて
聴いておりましたが・・・
今までAVアンプは、とても2チャンネル専用機には比較対象にならない
ものであり、悲しいくらい貧弱に感じておりましたが、今回のその観念を
変えられるものと感じております。
声楽がメインですが、音の厚み奥行きにて始めて納得できる音を聴くことが
できました。
また、AV多チャンネル再生のつながりの自然さも今までに感じたものでは
ない生成音を確認することができました、驚くような自然さです。
店頭試聴でも感じていたことですが、ピュアダイレクト音声時の再生音は、
一聴おとなしく地味な感じですが、これはまさしくピュアな2チャンネル
アンプに通じる高解像度、静寂静を満たすもので、初めてこのまま2チャン
ネル再生もAVもこれ1台でOKと思いました。
なお、本体照明をディマー切り替えで消灯できますが、この違いがこれほど
はっきり認識できることは初めてでした。
また、今回一番のうれしい誤算は、2チャンネル環境でネットワーク再生
しており、その操作性、利便性にはまっておりますが、その操作ソフト
"Linn Kinsky"でほぼ同じく操作ができ、これに関しては、大変満足して
おります。
パワー=5
これは、日頃から、家庭用では50W以上で十分と思われ十分以上です。
機能性=5
必要十分です。
入出力端子=4
必要十分です。
サイズ=3
映像系の機能はいらないので、その分コンパクトにできれば最高です。
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- AVアンプ
- 1件
- 0件
2015年1月16日 01:24 [777347-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 2 |
| サイズ | 3 |
SC-LX71からの買い替えです。さすがワンランク上の音です。LX71からの比較ですから当然でしょうが
期待した以上の音が出ています。5.1CHから7.1CHにもグレードアップしました。
アドバンスドサラウンドも嫌みなくきれいな音です。
もともと、ピュアオーディオの2CH派ですが、自作の4WAYスピーカの自動調整のためにSC-LX71をプリアンプとして購入したのですが、その効果を継続しながらの音質向上です。
(ただ、この価格なら2CHプリアンプ専用機で、もっと良い音が出る機器もあるかもしれませんが---苦笑)
今回の最大の難点は、オーディオINPUT端子の少なさです。
このクラスまらPHONO(MM)は無くてもいいのではないでしょうか?
(自分はMCでフォノ・イコは外部に用意しているので、通常のAUDIO INPUTが必要な為です)
また、接続のガイドが理解しにくいので苦労しました。(何とか毎回接続し直しは避けられてはいますが・・・)
リモコンから操作ガイドなどをPCやスマホへの連携としたのも中途半端ですね。(Androidを使っているので)
PC側に機器構成やSP構成など、情報を登録管理して、もっと有効に連携活用したらよいのではないでしょうか。
RS232Cをいまだに使っているのも怠慢では? USB接続できるようにしたんだったら、もっと有効活用すべきですよ。
(RS232Cは以前はPCへのData転送用でしたが、現在は保守用でこれをPCに繋いでいるとUSBメモリー再生ができません)
HDMI接続も説明不足に思えました。読み切れていないのかもしれませんが。
それからDSDがUSB-DACでは2.8MHzまでで、5.6MHzをサポートしていないのは大変残念に思いましたが、
foobar2000(V1.3.6)でASIO-I/F設定するとDSD128でも再生してくれました、ラッキーと言うか!?
全体として機能を盛り込み過ぎと思いますが、これ一台で幅広い用途に使えるので評価を1ランク上げたいですね。
(例:Pure-Direct -> Direct -> Stereo -> EXT.Stereo -> Classics または逆展開)
もちろん単純に映像+サラウンドで気楽に楽しんでいます。
サラウンド機能も初心者向けに判り易い解説かパンフでもっとアピールした方が良いのではないでしょうか。
45年以上のPioneerファンですが、経営環境が変わっても技術は優秀だと思うので頑張ってほしいですね。
追伸
ちなみに、これを使って弦楽四重奏を聞いています。
2chで音楽を聴く時と、映像も入れてサラウンドで楽しむ時と、両方ともに使っています。
ただ、フロントはプリで出力してパワーアンプを4台、自作の4Wayのスピーカをドライブしています。
ですから、このAVアンプのフロントのパワーアンプは使っていません。
これだけで、ピュアオーディオを楽しもうという人はいないでしょう。
プリアンプ(笑)にこれくらい投資するのですから、ピュアオーディオを楽しむ時のスピーカーやパワーアンプは、
それなりの機器を使うのは当然でしょう。
低音は地響きがする程、高温はトライアングルが鮮やかに突き刺さります。
もちろんスピーカーユニットは、JBLなどの気に入ったものを組み合わせて使っています。
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2014年12月17日 15:15 [779120-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 1 |
|---|---|
| 操作性 | 1 |
| 音質 | 1 |
| パワー | 1 |
| 機能性 | 1 |
| 入出力端子 | 1 |
| サイズ | 1 |
長文ですが書いてみました。
ダメ機の評価はほんとです!まさかこれで弦楽器系室内楽のクラッシックに使おうとは思人はいなでしょう。
この価格を考慮すると。ダメ機は事実です。PCやスマホで使うオモチャ程度。
まさかこれで弦楽器系室内楽のクラッシックに使おうとは思人はいなでしょう。
であれば、売り値10万円前後の2chアンプに完全に負けています。これは多数の評価者でも言われている事実。
この機器は、なんと業界の標準??(嘘だろう)として、何台か設置しているコンシュマー向けサラウンドアンプの一つとして、私が利用する中規模のスタジオに置かれている。毎年変わるのでレポートしたい。
このメーカー、毎年チョットだけ部品を変えたり使わない機能を追加して、新製品としているけど。
良くなったり悪くなったり。
LX85は高音はキンキンときれいだけど低域なし、力強さ無し、サラウンドアンプとしては失格!
LX86これは突然大変身??ガッツがあり力強くサラウンドアンプとして、映画等には良くなる。でも音楽聞くなら価格1/3のアンプに負けている。この機種は私も購入した。失敗だった2chのアナログモデルを購入すべきだった。
POPやROCKなら結構イケテタ。雰囲気は別、電気楽器を扱う人にはわかりやすい音質だった。
しかしファムウエアーでほとんどコントロールしているので、バグだらけ、メーカーは知っていて直さない、ネットワークからのアップデートではバグは取れない仕組み。詐欺商法か?
サラウンドの誤表示やサラウンド放送が実はステレオで鳴っているのは真実。他にもバクだらけ。多分今のモデルも同じではないか。
LX87 なんと再びおとなしい路線に戻り始めた、滑らか??何考えているのか、このメーカーまさかクラッシック再生を目論んでいるのではないでしょうね? バグはまだ取れない。
でこのLX88 同じ傾向、サラウンドアンプの使用目的が何かを考えていない、で毎年新商品として消費者を騙し続けている。つぶれかけ寸前のメーカー!!
DSDの目的とする音質からはほど遠いにもかかわらずDSD再生出来ても意味あるの??もっともスマホでDSD再生している人いますよね?
バグは取れたか??多分これだけ複雑怪奇な仕組み、多くの人は本来の使い方が出来ていないと思われる。場合によれば間違った使い方をしている。知らなければ幸せで良いではないか?そうなのか?? PC のOSを使いこなせない人は手を出さないほうが良い。
バグが多く不安定ため、使用する者を混乱させる。 しかしメーカーは十分なサポートすら出来ない。
前機種のレビューに書かれているポイント1個に絶賛同意する。
しかし、驚くことに評論家と称する人達には絶賛??されていて金賞とかを毎年もらっている。
確かに、この人達、自分の職業を危うくすることは決して言わない。当然だが無責任な偽善者、年齢差別ではないけど医学的に60歳台の評論家の耳は多分5000HZを超えると十分聞き取れないはず、なのでオーディオ機器の評論などしてはいけない。若い人達とは全然違う音を聞いているだろうそのお爺ちゃんの公演を聴いている人が多いことに驚く。お笑いを聞きに来ているか?
LX85はキンキンの高音が耳に付く音だった、お爺ちゃんにはそれがフラットなのだろう。
メーカーはこれらの評論家をアドバイザーとして雇っている。それで最終の音質を決定する。もちろん大金を支払っていることでしょう。
そのお爺ちゃんも認めているではないか、「私がこの機種を聴いたのは、?月頃の試作段階で〜だったけれど〜その部分が相当良くなった」と文章化されている。そのおかげで金賞がもらえる。
映画やライブBDのサラウンドなら10万円以下の機種でも十二分過ぎる。もともとその程度の機器とスタッフで製作されている、マスタリングも適当、リップシンクも満足に出来ない、なので紅白司会者的有名男性グループが口パクだと判別出来る。
音楽を自分で出来ないで、暗ら〜く音だけを根掘り葉掘り聴く目的なら2chマシーンがいい。
だけど実際本物の音楽は、弦楽器系室内楽でも思いもよらず生々しくある意味荒々しい、一般の家で再現するとすぐに苦情がくるだろう。
アコーステック楽器の倍音はかなりの帯域まで出ているがポップス、ロックなら、ドンシャリと言いながら中音域主体で帯域は狭い。7000Hz程度以上は物理的にでていない、7000と言えこの辺で10db以上低い、通常フィルターを入れる、だけどダイナミックレンジは超広大なので最後にコンプレッサーを入れる。
自分で音楽をすると、オーディオ機器の音は、所詮再生音に過ぎないと考える様になるだろう。
元々才能のあるアーティストは、本当の音そして音楽を常に聞いている、従って粗悪な再生装置による再生音楽を聴いても、脳が自然に本物に変換して頭で音楽を聴く事が出来る。今は携帯プレヤーになったが、10年ほど前はラジカセを使っていたらしい。
全然ダメ機つまりポイントは1。
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