『LX85からの買い換え』 パイオニア SC-LX88 イベリ子豚さんのレビュー・評価

2014年 9月下旬 発売

SC-LX88

「Dolby Atmos」対応のフラッグシップAVアンプ

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SC-LX88パイオニア

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2014年 9月下旬

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操作性4
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パワー5
機能性4
入出力端子5
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LX85からの買い換え

票題の通りで現在はオンキョーと2台使いです。

さらに解像度も高くなり全体域でまとまりのある音になってるとおもいました。
ESSのDACになってからはおとなしい雰囲気もありますが滑らかでS/Nが高く聴きこむと音楽性が高くなったような感じがします。

私のシステムでは少しハイ上がりで中高域が耳につくため、今回は久し振りに自作の電源ケーブルで調整してみました。
PC Triple C導体を試してみたくて、アコリバのものにしたかったのですが現段階では5.5スケアは販売されていないので、同じ導体を使用してるサエクのAC-7000 5.5sqを2m、コンセントプラグとIECプラグはかなり前に購入していたオヤイデのM1とF1、アコリバのカーボンシールドメッシュチューブCSF-10 2m、チューブの末端処理用にチューコーフローのテフロンテープ、コンセントプラグ側には日立金属のファインメットコアをホット、コールド線に計2個使用、線の末端処理にフルテックのYラグFP-209-10ロジウムを圧着しそれぞれ熱収縮チューブで保護。ファインメットもギリギリでこれをプラグのハウジングに納めるのに少し苦労しました。

完成して早速使用してみると、私のシステムでは狙った通りうるさく感じた中高域が程良く抑えられ聴き疲れしない音に、線材の特色か中低域が充実、低域の量感、セリフの厚みもアップし少し上げていたBASSをもどしたほどです。S/Nも高く非常に聴きやすい音に。プラグによるところも大きいと思いますが、高解像度でピアノの粒や弦のしなやかで弾む響きも良好です。定位も抜群、ボーカルは一回り大きくなり前に出てくるようになりました。空間表現も良好でファインメットの影響か、中高域を減退させず非常にクリアな音です。
全体的に高S/N、高解像度、低重心、全域でよく伸びる音、きちんと締まりのある押し出し感のある低域に温かみのある音です。
中高域の耳につく感じはなくなりましたが逆に華やかさや色彩感が欲しいならフルテックあたりのプラグでもよかったかもしれません。
壁コンセントはフルテックのGTX-D(R)が低音のさらに下から湧き上がる感じと音楽を情緒的に聴けて良かったですが、私の場合は音楽も映画も両立したかったので視聴したあげくオヤイデのR-1に戻しました。
映画はやはり少し荒削りでも迫力と解像感、セリフが前に張り出す感じが良いのでこれにしました。
ケーブルにオヤイデのM1とF1を使用したのもそういう理由からです。
うるさい感じがなく落ち着いて音楽をゆったり聴きたいならプラグもフルテックの28シリーズあたりが良かったです。

以上はあくまで個人的な主観です。


なにはともあれ、好きなパイオニアサウンドをより自分好みにあれこれ工夫するのもオーディオのおもしろいところであります。


追記

電源ケーブルの感想みたいになってしまいましたが、機器の良さをアクセサリーで引き出すとは言いますが、
今回はまさにパイオニアのこのアンプの潜在能力を知りました。

これまではアコリバなどのPCOCC-Aなどの導体のものを使用してましたが、PC Triple C導体はまったく別次元のものだったんですね。
ぐっと下まで伸び解像度の高い低域と全体の量感に太い音、密度感と新しい発見がある高解像度にハイスピード、
歪なくうるさくなく伸びきる高域、奥行と立体感がありいつも聴いてる音楽がこんな音だったのかとかすごい音場の展開です。スピーカーもこんな音が出るスピーカーだったのかとか、機器のグレードが上がったような感覚。
ちょっと大袈裟ですがそのくらいハっと感じます。
この導体にたまたま持っていたプラグとカーボンメッシュチューブ、末端処理のためのフッ素樹脂テープ、ファインメットコア等作用して絡んだ音かもしれません。
我ながら久し振りにすごい電源ケーブルが出来たなという感じです。
私の場合、線材以外は持ち合わせのものを使用しましたので、いくら自作といってもまともに材料揃えたらけっこう値が張りますけどね。

いずれにしてもこのパイオニアのアンプからこのような音が聴けるとはちょっと予想外でした。
このアンプのもともとある解像度や迫力あるドライブ力をさらにグレードアップした音場展開です。
パイオニアのアンプの素性が良いからこそ、機器の持ち味を引き出せたからこそだとおもいます。

これでまたパイオニアAVアンプの虜になれそうです。
あくまでも当たり前のことですがAVサラウンドアンプとしての評価となります。
ピュアな音楽もそこそこは聴けますが、本当のピュアを望む方はそれなりのアンプとスピーカーをご用意ください!

ご参考までに。

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デザイン4
操作性4
音質4
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機能性4
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サイズ4
LX85からの買い換え

票題の通りで現在はオンキョーと2台使いです。

さらに解像度も高くなり全体域でまとまりのある音になってるとおもいました。
ESSのDACになってからはおとなしい雰囲気もありますが滑らかでS/Nが高く聴きこむと音楽性が高くなったような感じがします。

私のシステムでは少しハイ上がりで中高域が耳につくため、今回は久し振りに自作の電源ケーブルで調整してみました。
PC Triple C導体を試してみたくて、アコリバのものにしたかったのですが現段階では5.5スケアは販売されていないので、同じ導体を使用してるサエクのAC-7000 5.5sqを2m、コンセントプラグとIECプラグはかなり前に購入していたオヤイデのM1とF1、アコリバのカーボンシールドメッシュチューブCSF-10 2m、チューブの末端処理用にチューコーフローのテフロンテープ、コンセントプラグ側には日立金属のファインメットコアをホット、コールド線に計2個使用、線の末端処理にフルテックのYラグFP-209-10ロジウムを圧着しそれぞれ熱収縮チューブで保護。ファインメットもギリギリでこれをプラグのハウジングに納めるのに少し苦労しました。

完成して早速使用してみると、私のシステムでは狙った通りうるさく感じた中高域が程良く抑えられ聴き疲れしない音に、線材の特色か中低域が充実、低域の量感、セリフの厚みもアップし少し上げていたBASSをもどしたほどです。S/Nも高く非常に聴きやすい音に。プラグによるところも大きいと思いますが、高解像度でピアノの粒や弦のしなやかで弾む響きも良好です。定位も抜群、ボーカルは一回り大きくなり前に出てくるようになりました。空間表現も良好でファインメットの影響か、中高域を減退させず非常にクリアな音です。
全体的に高S/N、高解像度、低重心、全域でよく伸びる音、きちんと締まりのある押し出し感のある低域に温かみのある音です。
中高域の耳につく感じはなくなりましたが逆に華やかさや色彩感が欲しいならフルテックあたりのプラグでもよかったかもしれません。
壁コンセントはフルテックのGTX-D(R)が低音のさらに下から湧き上がる感じと音楽を情緒的に聴けて良かったですが、私の場合は音楽も映画も両立したかったので視聴したあげくオヤイデのR-1に戻しました。
映画はやはり少し荒削りでも迫力と解像感、セリフが前に張り出す感じが良いのでこれにしました。
ケーブルにオヤイデのM1とF1を使用したのもそういう理由からです。
うるさい感じがなく落ち着いて音楽をゆったり聴きたいならプラグもフルテックの28シリーズあたりが良かったです。

以上はあくまで個人的な主観です。


なにはともあれ、好きなパイオニアサウンドをより自分好みにあれこれ工夫するのもオーディオのおもしろいところであります。


追記

電源ケーブルの感想みたいになってしまいましたが、機器の良さをアクセサリーで引き出すとは言いますが、
今回はまさにパイオニアのこのアンプの潜在能力を知りました。

これまではアコリバなどのPCOCC-Aなどの導体のものを使用してましたが、PC Triple C導体はまったく別次元のものだったんですね。
ぐっと下まで伸び解像度の高い低域と全体の量感に太い音、密度感と新しい発見がある高解像度にハイスピード、
歪なくうるさくなく伸びきる高域、奥行と立体感がありいつも聴いてる音楽がこんな音だったのかとかすごい音場の展開です。スピーカーもこんな音が出るスピーカーだったのかとか、機器のグレードが上がったような感覚。
ちょっと大袈裟ですがそのくらいハっと感じます。
この導体にたまたま持っていたプラグとカーボンメッシュチューブ、末端処理のためのフッ素樹脂テープ、ファインメットコア等作用して絡んだ音かもしれません。
我ながら久し振りにすごい電源ケーブルが出来たなという感じです。
私の場合、線材以外は持ち合わせのものを使用しましたので、いくら自作といってもまともに材料揃えたらけっこう値が張りますけどね。

いずれにしてもこのパイオニアのアンプからこのような音が聴けるとはちょっと予想外でした。
このアンプのもともとある解像度や迫力あるドライブ力をさらにグレードアップした音場展開です。
パイオニアのアンプの素性が良いからこそ、機器の持ち味を引き出せたからこそだとおもいます。

これでまたパイオニアのアンプの虜になれそうです。

ご参考までに。

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満足度4
デザイン4
操作性4
音質4
パワー5
機能性4
入出力端子5
サイズ4
LX85からの買い換え

票題の通りで現在はオンキョーと2台使いです。

さらに解像度も高くなり全体域でまとまりのある音になってるとおもいました。
ESSのDACになってからはおとなしい雰囲気もありますが滑らかでS/Nが高くなったような感じがします。

私のシステムでは少しハイ上がりで中高域が耳につくため、今回は久し振りに自作の電源ケーブルで調整してみました。
PC Triple C導体を試してみたくて、アコリバのものにしたかったのですが太いやつはコストが高いので、内部構造は少々違いますが同じ導体を使用してるサエクのAC-7000 5.5sqが幾分安いのでそちらを2m、コンセントプラグとIECプラグはかなり前に購入していたオヤイデのM1とF1、アコリバのカーボンシールドメッシュチューブCSF-10 2m、末端処理用にチューコーフローのテフロンテープを使用。
完成して早速使用してみると、私のシステムでは狙った通りうるさく感じた中高域が程良く抑えられ聴き疲れしない音に、線材の特色か中低域が充実、低域の量感、セリフの厚みもアップし少し上げていたBASSをもどしたほどです。S/Nも高く非常に聴きやすい音に。プラグによるところも大きいと思いますが、高解像度でピアノの粒や弦のしなやかで弾む響きも良好です。定位も抜群、ボーカルは一回り大きくなり前に出てくるようになりました。ただ拡がり感がわずかに減りました。
全体的に高S/N、高解像度、低重心、全域でよく伸びる音、きちんと締まりのある押し出し感のある低域に温かみのある音です。
中高域の耳につく感じはなくなりましたが逆に華やかさがちょっと物足りないのでフルテックあたりのロジウムメッキのプラグでもよかったかなとおもいました。ロジウムだとキンキンするかとおもい使用しなかったんですがね。
また挑戦してみたいとおもいます。

なにはともあれ、好きなパイオニアサウンドをより自分好みにあれこれ工夫するのもオーディオのおもしろいところであります。


追記

電源ケーブルの感想みたいになってしまいましたが、機器の良さをアクセサリーで引き出すとは言いますが、
今回はまさにパイオニアのこのアンプの潜在能力を知りました。

これまではアコリバなどのPCOCC-Aなどの導体のものを使用してましたが、PC Triple C導体はまったく別次元のものだったんですね。
ぐっと下まで伸び解像度の高い低域と全体の量感に太い音、密度感と新しい発見がある高解像度にハイスピード、
歪なくうるさくなく伸びきる高域、奥行と立体感がありいつも聴いてる音楽がこんな音だったのかとかすごい音場の展開です。スピーカーもこんな音が出るスピーカーだったのかとか、機器のグレードが上がったような感覚。
ちょっと大袈裟ですがそのくらいハっと感じます。
この導体にたまたま持っていたプラグとカーボンメッシュチューブ、末端処理のためのフッ素樹脂テープ等作用して絡んだ音かもしれません。
我ながら久し振りにすごい電源ケーブルが出来たなという感じです。
私の場合、線材以外は持ち合わせのものを使用しましたので、いくら自作といってもまともに材料揃えたらけっこう値が張りますけどね。

いずれにしてもこのパイオニアのアンプからこのような音が聴けるとはちょっと予想外でした。
このアンプのもともとある解像度やドライブ力をさらにグレードアップした音場展開です。
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これでまたパイオニアのアンプの虜になれそうです。

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機能性4
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票題の通りで現在はオンキョーと2台使いです。

さらに解像度も高くなり全体域でまとまりのある音になってるとおもいました。
ESSのDACになってからはおとなしい雰囲気もありますが滑らかでS/Nが高くなったような感じがします。

私のシステムでは少しハイ上がりで中高域が耳につくため、今回は久し振りに自作の電源ケーブルで調整してみました。
PC Triple C導体を試してみたくて、アコリバのものにしたかったのですが太いやつはコストが高いので、内部構造は少々違いますが同じ導体を使用してるサエクのAC-7000 5.5sqが幾分安いのでそちらを2m、コンセントプラグとIECプラグはかなり前に購入していたオヤイデのM1とF1、アコリバのカーボンシールドメッシュチューブCSF-10 2m、末端処理用にチューコーフローのテフロンテープを使用。
完成して早速使用してみると、私のシステムでは狙った通りうるさく感じた中高域が程良く抑えられ聴き疲れしない音に、線材の特色か中低域が充実、低域の量感、セリフの厚みもアップし少し上げていたBASSをもどしたほどです。S/Nも高く非常に聴きやすい音に。プラグによるところも大きいと思いますが、高解像度でピアノの粒や弦のしなやかで弾む響きも良好です。定位も抜群、ボーカルは一回り大きくなり前に出てくるようになりました。ただ拡がり感がわずかに減りました。
全体的に高S/N、高解像度、低重心、全域でよく伸びる音、きちんと締まりのある押し出し感のある低域に温かみのある音です。
中高域の耳につく感じはなくなりましたが逆に華やかさがちょっと物足りないのでフルテックあたりのロジウムメッキのプラグでもよかったかなとおもいました。ロジウムだとキンキンするかとおもい使用しなかったんですがね。
また挑戦してみたいとおもいます。

なにはともあれ、好きなパイオニアサウンドをより自分好みにあれこれ工夫するのもオーディオのおもしろいところであります。

総評として低域から高域まで分解能が高く、音楽も映画も安心して聴いてられるアンプだとおもいます。

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