-
タンノイ
- スピーカー > タンノイ
- ブックシェルフスピーカー > タンノイ
REVEAL 402 [単品]
- コンパクトなフォルムに、独自のサウンドとパーソナル・スタジオ向けに利便性を高める機能を搭載したスタジオモニター。
- 高能率な4インチ・ウーハーと高精度の3/4インチ・ツイーター、カスタムチューニングされたアクティブ・クロスオーバーフィルターを搭載。
- スイートスポットが広くミックスのステレオイメージを損なわずに作業スペース内を移動でき、ミックスダウン中の同席者にもすぐれたサウンドを届ける。

-
- スピーカー -位
- ブックシェルフスピーカー -位
購入の際は販売本数をご確認ください
よく投稿するカテゴリ
2025年12月10日 19:28 [1999188-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 3 |
| サイズ | 5 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
書斎で背面が近くてさらに上に本棚も有るもんだから、フロントバスレフ限定。さらにサイズ的にも4インチで予算的にコレしか選択肢が無い感じでした。用途としてはモニタースピーカーとしてMacに繋いだインターフェースのAudient iD4にバランスで繋いで、mini端子でWiiM miniに繋いでスマホでAirPlayで音楽聴く用途で使っています。デザインは好みがあるとは思いますが、おしゃれでコンパクトかと思います。それでいて入力端子が非常に豊富なのでガチンコ用途以外のリスニング用途でもいろんな機器と接続できて、時々音楽番組を見る時にはテレビのヘッドフォン端子と繋いで再生したりできるので便利です。
で、サウンドですが、サイズの割にフロントバスレフが大きくて低音がかなり出ます。4インチだと70Hz付近までしか出ない機種が多い中56Hzまでと5インチの機種に近いスペックを持っており、低音不足を感じることはないはずです。なのですが、むしろ低音が出過ぎていて、ぼやけた音像であり、当初の用途であるモニタースピーカーとしてはかなり問題の有る機種です。しかしこの低音のぼやけ具合と帯域がジャズ・クラシックを聴くとプラスに働くことも多く、この機種は一部のオーディオマニアからコスパ破壊機種として崇められているのも検索するとすぐ出てくるでしょう。ツィーターはかなり艶やかな良い特徴を持っているのですが、モリモリした低域がマスキングしてしまい、特性を活かせていないのも事実です。簡易対策としてバスレフにスポンジ詰めて半分ぐらい埋めると結構ツィーターの艶感を感じることができます。しかし基本的には120Hz強のところが出過ぎて他の帯域を隠しているので、それをイコライジングで落としてしまうとかなり分離が良くなります。WiiM miniだとアプリのRoom fitでスマホをスピーカーに向けてイコライジングする機能があり、120Hzこんなに落とすの?ってなりましたが、結果めっちゃスッキリしました。それでいて低音が有り余る感じで物足りなさは感じず、むしろ今まで聞こえなかったものが聞こえました。Macで再生する際にはeqMacってフリーソフト入れて、それとそっくりなイコライジングすると同様の結果が得られました。ここまでやると高級スピーカー顔負けな音がします。素材は良いのですが、00Hz台の低音がバランスを壊しているのがオーディオとしては楽しい時も有ります。モニター用途ならイコライジング必須です。
参考になった1人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2023年11月2日 00:24 [1427448-4]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
悪くない!洗練された印象は無いが、嫌味が無く親しみのある優しいデザイン。
人間で例えると・・・「性格の良さそうな背の低い人」
【高音の音質】
無理のない自然な高音域。印象の良い鳴り方をしてくれる。
高音域のコントロール用スイッチが背面に装備されている。
ブースト(増幅)もしくはカット(減衰)が出来る。
但し、大きく変化するわけではなく、室内の空間音響特性に対応するためのもの。
1.5dB程度を増減させる微調整。
【中音の音質】
少し物足りない。VocalやGuitarなどの芯になる帯域が若干引っ込んでで聴こえる。
もしくは中低音域に押され圧迫されている印象。
【低音の音質】
サイズの割にリッチな「低音感」?
でも、若干問題有り!
140ー190Hz辺りの低音ー中低音の帯域がブーミー。
箱鳴りしているような膨らみがあり、中音域を圧迫している。
何かこぅ「モーー」とするような、肥大した不明瞭感がある。
これが収まると、とてもバランスの良い超廉価な銘機と言えるのだが。
【サイズ】
これはもう文句無しで良い!
デスクや小型、スピーカースタンド、棚などに置いても邪魔にならない。
【総評】
モニタリングのための小型スピーカーとして必要要件を満たし、しかも劇的に安い。
コストパフォーマンスとしては最高の製品だと思う。
ただ、上述のように「140ー190Hz辺りの低音ー中低音」過多問題が解決されないと、
音楽制作のMIXINGなどでは使用できないかも。
しかし、素性が良く落ち着いたサウンドキャラクターなので、
リスニング用でBGM的に音楽を流すならもってこい。
3.5mmステレオミニフォーン入力やモニターリンク機能を使用して、
携帯端末やノートパソコンから気軽に接続できる。
参考になった5人(再レビュー後:1人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
スピーカー
(最近5年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】時々1440pゲームする人向け
-
【おすすめリスト】おススメ用
-
【欲しいものリスト】新技術お試し機の自作PC
-
【欲しいものリスト】DDR4で妥協構成
-
【欲しいものリスト】AM5
(スピーカー)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス
![REVEAL 402 [単品] 製品画像](https://www.soundhouse.co.jp/images/shop/prod_img/t/tannoy_reveal402.jpg)









