『まだまだ育つTANNOY Turnberry/GR』 タンノイ Turnberry/GR [単品] 太陽と雲さんのレビュー・評価

2013年10月中旬 発売

Turnberry/GR [単品]

  • すぐれたトランジェント特性とパワーハンドリング特性により、どんな音楽ジャンルもあますところなく再現するスピーカー。
  • 音楽再現を担う「10インチ・デュアルコンセントリックドライバー」には、ハードエッジタイプのクルトミューラー社製ウーハーコーンを採用。
  • ホーン開口部の「TWツイーター」は、正確な球面波を生む超精密成形のウェーブガイドが中低域から中高域にかけての特性を向上させている。
最安価格(税込):

¥544,500

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価格帯:¥544,500¥605,000 (4店舗) メーカー希望小売価格:¥―

販売本数:1台 タイプ:ステレオ 形状:フロア型 インピーダンス:8Ω WAY:2WAY Turnberry/GR [単品]のスペック・仕様

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Turnberry/GR [単品]タンノイ

最安価格(税込):¥544,500 (前週比:±0 ) 発売日:2013年10月中旬

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質5
サイズ5
まだまだ育つTANNOY Turnberry/GR

【最初の音】
  音に力感が出ていなく張のない音で、ノイズッぽくて音楽全体がうるさい音。

【7年8か月後の今の音】
   購入して7年と8か月経過の掛け値なしの評価です。
  いまさらですが最初は正直言って期待通りの音ではありませんでした。
  理由はいろいろありました、改善してやっと今日を迎えました。

 【定位】いうまでもありません同軸スピーカーだけ感じられるステレオ空間です。
 【低音】ブックシェルフタイプにはない音で自然な低域が部屋に広がります。
 【高音】ホーン型ツイータの性格上少し開放感と響く感じがあります。
     スピーカケーブルとの組み合わせではエコーの感じが強調され好き嫌いが
     出るかと思います。
 【中音】最後まで手こずりました、色々散らかったデットな部屋なのでボーカルの
     艶感が弱く、今はエイジング(時間による)効果とアンプの点検で格段に
     良くなってきました。
 【太鼓音】乾いたドラムの音が再現できています。往年の4333には負けます十分
     現実的な乾いた音が再現されています。
 【ビブラフォンやピアノや鐘の音】ある意味このスピーカーの意味得意な音です。
     合奏部の娘に言わせるとピアノのペダルを踏んだ時の音がして気持ち悪い
     と言われた事もあります。
 【弦楽器の音】最初はダメでした。原因の一つは多分アンプの非力が原因と思
     います。最初のレビューではA級アンプよりAB級アンプとの組み合わせ
     をお勧めしました。今はとても良いですが、まだまだいわゆる箱鳴りする
     レベルでは無いですので10年過ぎが楽しみです。
 【さ行の音】これは好き嫌いがありますがヨーロッパやアメリカでは、ボーカルの
    「さしすせそ」が多少割れていないとダメな音と言われる地域もあり、曲に
    よっては割れた音に近い実際の発音に似た表現になっています。
    (日本人の好みは多分割れない音を求めている方が多いと思います)
 【ダイナミックレンジ】大満足で以前使用していたものと比較し1〜2クラス上、
    以前のDAIATONの1000Zとレベルが違いました。
 【ベース音とバスドラ音】以前のシステムでは似たような表現でしたが、明らかに
    別物に聞こえます。こんなに音域の違いがあるのかとわかる状態です。
 【片貝町の花火大会録音】エイジングを兼ねて聞き込みましたが花火の音お祭り
    のはやしの音やコオロギの鳴き声と尺玉等空気感がとても良くいです。
 【大編成楽曲】フルオーケストラの大編成の交響曲などの曲は音や楽器の分離が
    悪く混ざって聞こえて、塊のように聞こえ、聞くに堪えませんでしたが、
    3年目ころから表現が豊かになりうるさくなくなりました。

【総評】
  買って損のないスピーカー。どうぞ同軸2ウエイスピーカーの定位と新素材のクル
 トミューラー製コーン紙の音をお楽しみください。(ユニットは Stirlingと別物)
  持論ですが、GRシリーズにはTurnberry/GR LEというスペシャルモデルもありま
 すが、おすすめはノーマルモデルです。私はギターも趣味で000-28にあこがれて
 10年前にやっと購入しました。その時、同様にスペシャルモデル000-28ECがあり
 弾き比べましたがノーマルタイプを購入しました。決めては楽器店の方がスべシャ
 ルモデルは今をベストな音でピークに仕上げてある
 商品と言われました。
  ノーマルタイプは未開発の音で、宝石を磨くのと同じで長く保有する目的でエイジ
 ングが楽しみで時間とともに変化し10〜20年でピークが来てそこから枯れる音も
 楽しみです。

【セッティング】
 拙宅では難しいセッティングは必要ありませんでした。
 1)スピーカーの上にサラウンド用の別系統システムの10Mとセンター用の小さな
  スピーカーが乗っています。
 2)フローリングの床で部屋で床がきしむので、床下の大引きに鋼製束
  (突っ張り棒)を追加30cm間隔で各2本追加しました。 スピーカーボードは
   高いので床補強。1本800円〜1000円位の「束」。

◎対策詳細
【スピーカーケーブル】ベストマッチングはEX-4Sに落ち着きました。
【電源ケーブル】ソース側機材のケーブルを相性に合わせて変えた。
  BLACK MAMBA V2+(自作)+IECコネクター 力強い
  TUNAMI V2+(自作)+IECコネクター   更に力強い
  AT-PC1000/2.0 キラキラ音(相性あり)
  POWER REFERENCE アンプ用
【電源ボックス】ノイズ対策
  KRIPTON PB-100    ノイズは減った感じはしますが効果は小です
  FURUTECH ADL E-TP60  音は明快になりますなぜかノイズが減ります
【ノイズ対策】
  1)アース棒を地面に埋め込みオーディオ専用にする。
  2)エアコン室外機の間にステンレスメッシュの網を設置しアースを地面に
   落とす。
  3)電源系を分離、TV、HDD、PC電源とオーディオ系を、配電盤の200Vから分配
   している100Vと100Vの2系統の電源を出来るだけ別系統にする。全部を分け
   るのは不可能※注意:電気工事師の資格が必要です。小生はこの為に取得
  4)デジタル機器とアナログ機器の電源をできるだけ別にする。
  5)各機器の下か上に放熱に影響がないように鉛板を敷いたり載せる。

  ここまで音が育ったのは、エイジングと定期的な接点の掃除が一番と思います。
 今後クリーン電源など検討中ですが資金面と置き場所の点で未定。
  90年代のレコードをSANSUIのアンプなどで聞いた過去の記憶の音を超える
 事は、これからもないと思います。新譜の楽曲も結局録音方法が悪いのでステレ
 オ感がなく音は加工されていて音場が存在しない音楽なので、昔の録音の音楽を
 聴いています。皆様のご参考になればと思います、ステレオ アナログブームが
 来てほしいですね。
  まずはワンマイクなどステレオ感のある録音の楽曲が欲しいですね.

使用目的
クラシック・オペラ
ジャズ
映画
設置場所
リビング
広さ
8〜11畳

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質5
サイズ5
さすがタンノイ

【購入後5年】
   購入後、5年になります。
   まず、第一にお伝えしたいことは、このスピーカーは何度も化けます。いま物足りない方も手放さない方がよいと思います。
   低音再生は素晴らしい。ドラムの乾いた打撃音はJBLを覆わせるくらい良いです。
   好みもありますが、アンプはA級ではなく、AB級をお勧めします。

【変更箇所】
    スピーカーコード:コブラ4Sから長さの関係でインアクースのEX-4Sに変更しました。それ以外の機材は同じです
    アンプ(A級)  :2年前に一度修理というか、点検してもらいました。
               アンプ電源コードを変更 オーディオ用電源テーブルタップ使用
    その他:ミュージックバード加入、XRCD2シリーズを購入

【音の変化点】
  ●2年前ころ、アンプの点検
      音全体のノイズ感がへり、音のメリハリUP
  ●1年前ころ、ミュージックバード加入
      ここが問題でした、ミュージックバードの番組で、片貝町の花火の番組がありよかったので録音して繰り返し聞いていましたが、当初のレビューでは低音ぶーみーではなく、普通的な表現をしましたが、とんでもなく下からの低域の再現ができてきました。表現が難しいのですが、1000Zなどの密閉式では出ていない低音の領域が出始めました。
      それのおかげ?(このため)一時的にパランスが崩れ、中域がへこんでいる感じになりました。これまでの3年間は何だったのかと感じる音の変化がありました。バンデンハルも持っているので安定するまで我慢できれば、試してみたいです。それは次回のレビューで。
  ●スピーカーコード交換の影響
     スピーカーコードの変更は、変更当初音が高音よりになりだめかなと感じましたが、銀コート線特有の響きや艶が好きなので我慢して、半年使用してやっと落ち着いてきました。3から6か月我慢が必要。
  ●スピーカーコードの接続方法変更
     最初は、雑誌やWEBに騙されて、バナナプラグを使用していましたが、現在は直付けです。まったく音が違います。余計なノイズもへり、アンプの性格を直だせて、静寂がよくなりました。
     雑誌やWEBでは、比較検証のため仕方なくバナナプラグを使っていると思います。直付けでよく言われる欠点のコード表面のさびや劣化は、経験上アンプやスピーカー端子に接続している面は1年たっても、外すと酸化せず、まったく問題ありません。よほど湿気の多いところ以外では、端子に直付けを推奨します。またこれは自論ですが、接触面は音楽を流すことで時間とともに、特殊な通り道ができるのではと思います。 
  

【総論1】このような状況で、日々スピーカは育ってきていますが、このスピーカーの特徴は、十分な低音だけでなく、2年前からドラム関係の乾いたドラムの音(あたかもJBLをサンスイで鳴らしているような)が期待以上にでています。いまはもう少しスピーカーウーハーの紙がこなれてくる事を念頭に毎日音楽を楽しんでおります。

【その他】電ノイズ対策は必要で、夏場より、秋口になり音の無い部分の静寂性がUPしました。これは、自宅も含め近所もみんなエアコンの使用が減り、電源から回り込んでくるノイズが減るためと思います。エアコン以外にも最近ではLEDの照明器具からのノイズが多いと思われます。できれば、クリーン電源が欲しい次第です。ちなみに、スピーカーアース端子と大地アースは接続しています。


使用目的
クラシック・オペラ
ジャズ
映画
設置場所
リビング
広さ
8〜11畳

参考になった4

満足度5
デザイン5
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質5
サイズ5
さすがタンノイ

【デザイン】
   昨今、トールボーイ的な、黒くて光っている柱のようなスピーカーが
  何十万円で売っているが、あれは、いけない。
   (何が良いのか、面白いのか理解できない)
   やっぱり、スピーカーの機能の半分は、インテリア的存在。
  タンノイのシリーズは、最高です。木目、無垢材の使用。
  他のメーカーも見習って欲しい。
 
【高音の音質】
   雑誌や、WEBで言っているような、高音の硬さや刺激は、
  初めから無い。
   それとは、真逆で、他のスピーカーと同じく、最初はこもりぎみ、
  4〜5時間鳴らし続けると良くなる。エージングは、最低でも半年とみた。
   
   そんな中で、初めから艶やかで張りのある高音で、
  女性ボーカルや、打楽器のインパクト音は、最高で、
  しかも分離がよく。定位が抜群、二つも三つもある、
  スピーカーに見られる散漫な、音像から想像つかない定位と思う。

【中音の音質】
   高域と同じ、艶やかで、張りがあり、定位が良い。
   中低域が、抜群(惚れ惚れする)


【低音の音質】
   バックロードホーンの威力。ブックシェルフ型や、トールボーイ型
  スピーカーには真似の出来ない中音 低音の再生能力。
  いままで聞き込んでいた、CD達が、新たな表現力をもらい、
  別物として聴きこめる。(最高です)
 

【サイズ】
   問題ありません。
  

【総評】
   GRシリーズでの値上がりは、高い。定価の60%程度が妥当な価格
   (メーカーは見直すべき)
   音は最高
   低音、中音、高音、最高。
   
    ダイアトンのDS-1000Zからの買い替えだが、値段も相当違う。
   年代も相当違う。
    しかし、それ以上に、タンノイ、同軸スピーカーの魅力は、
   他に代える物は存在しない。

    SEシリーズとも比較したが、コスト的には、SEの選択肢も
   ありと思う。但し、スピーカーの固定方法は、4点ねじより、10点ねじが
   良いことはあっても悪いことはない。
    音のレスポンスは早いが、エージング後には、どこまで音が向上するか
   とても楽しみ。現時点では、やや固め、やや、分解能に濁りあり。

     今回の評価は、プリメインアンプはE-560、CDプレイヤーは、
   DCD-1650RE、スピーカーケーブルは、コブラ4S。

    最後に、ケーブによって、印象はぜんぜん違ってくる。好みに合った、
   スピーカーケーブルを選択した方がよい。

【購入までの経緯】
   なぜ、このスピーカーを購入するに至ったかは、このスピーカの評価に
  とても、重要な事なので、概略を説明いたします。

    小生は、高校、大学、社会人とオーディオを楽しんできた者で
   最初は、AU-D607F からスタートし707F 907G何とかと変遷し
   スピーカーは、もっぱらYAMAHAの690などのソフトドーム系で
   楽しんでおりました。

    今回購入直前は、アンプはアキュフェーズのE-406、スピーカーは
   先に書きました、DS-1000Zで聴いておりました。
    しかし、よる年波には勝てず、1000Zと406の組合せ殆ど真剣勝負的な
   聞かせ方で、良い録音は良く、悪い録音は悪くでした。

    しかし、もっとゆったり、ゆっくり音楽を聴きたくTANNOYを探しました。
   最初は昔買い損ねたSRM12Bを探しておりましたが、良い物にめぐり合えず、
   結局は、最近のスターリング/GRの中古を買おうと思い、いろいろ探しましたが
   なぜか、スターリングとマランツのアンプの組合せが多く目的の組合せでは、
   聴けず、どのお店も、マランツの音で鳴っておりましたが、
   スピーカーの潜在能力は十分に 判りましたが、
   結局、こちらも良いもにめぐり合えず、スターリング/GRを購入する
   気持ちになってしまいました。

    それで、数多くのオーディオショップを回り、聞き比べたり、
   お値段の交渉をしたり、いよいよという時に、あるお店で、
   スターリング/GRと ターンベリー/GRが同じ条件で置いてありました。
   試しに、という事で、ほんの一瞬だけターンベリー/GRと
   同じ曲のさわりを聞かせていただきました・・・・。

    その一瞬が命取り、殆ど数十秒でしたら、スターリング/GRは、
   中低音部でターンベリーに有って、スターリング/GRに無い音がある。
   音楽性がの完成度が比較にならない・・・。スターリング/GRを
   購入したら後悔すると。
  (スターリングファンには申し訳ありませんが・・すみません)

   今までの、長いオーディオの趣味の中で、聞いたことの無い満足の音で、
中低音がこんなに魅力的に鳴っている・・・。今までは、ボーカル 
  ボーカルと言いつつ、 中高域に焦点が絞られていました。
  でも、ずーっと欲しかった音は、真空管の音だった事を思い出しまた。

音の広がりも、3ランク外側まで広がって聞こえております。

   という事で、このスピーカーになりました。ご参考になればと思います。

使用目的
クラシック・オペラ
ジャズ
映画
設置場所
リビング
広さ
8〜11畳

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
中音の音質5
低音の音質5
サイズ5
さすがタンノイ

【デザイン】
   昨今、トールボーイ的な、黒くて光っている柱のようなスピーカーが
  何十万円で売っているが、あれは、いけない。
   (何が良いのか、面白いのか理解できない)
   やっぱり、スピーカーの機能の半分は、インテリア的存在。
  タンノイのシリーズは、最高です。木目、無垢材の使用。
  他のメーカーも見習って欲しい。
 
【高音の音質】
   雑誌や、WEBで言っているような、高音の硬さや刺激は、
  初めから無い。
   それとは、真逆で、他のスピーカーと同じく、最初はこもりぎみ、
  4〜5時間鳴らし続けると良くなる。エージングは、最低でも半年とみた。
   
   そんな中で、初めから艶やかで張りのある高音で、
  女性ボーカルや、打楽器のインパクト音は、最高で、
  しかも分離がよく。定位が抜群、二つも三つもある、
  スピーカーに見られる散漫な、音像から想像つかない定位と思う。

【中音の音質】
   高域と同じ、艶やかで、張りがあり、定位が良い。
   中低域が、抜群(惚れ惚れする)


【低音の音質】
   バックロードホーンの威力。ブックシェルフ型や、トールボーイ型
  スピーカーには真似の出来ない中音 低音の再生能力。
  いままで聞き込んでいた、CD達が、新たな表現力をもらい、
  別物として聴きこめる。(最高です)
 

【サイズ】
   問題ありません。
  

【総評】
   GRシリーズでの値上がりは、高い。定価の60%程度が妥当な価格
   (メーカーは見直すべき)
   音は最高
   低音、中音、高音、最高。
   
    ダイアトンのDS-1000からの買い替えだが、値段も相当違う。
   年代も相当違う。
    しかし、それ以上に、タンノイ、同軸スピーカーの魅力は、
   他に代える物は存在しない。

    SEシリーズとも比較したが、コスト的には、SEの選択肢も
   ありと思う。但し、スピーカーの固定方法は、4点ねじより、10点ねじが
   良いことはあっても悪いことはない。
    音のレスポンスは早いが、エージング後には、どこまで音が向上するか
   とても楽しみ。現時点では、やや固め、やや、分解能に濁りあり。

     今回の評価は、プリメインアンプはE-560、CDプレイヤーは、
   DCD-1650RE、スピーカーケーブルは、コブラ4S。

    最後に、ケーブによって、印象はぜんぜん違ってくる。好みに合った、
   スピーカーケーブルを選択した方がよい。
    

使用目的
クラシック・オペラ
ジャズ
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