MDR-HW700DS
- 世界初(※民生用として)の9.1ch 3D VPT(Virtualphones Technology)を搭載した、ワイヤレスサラウンドヘッドホン。
- 最大2400MFLOPSの演算能力を持つDSPを2つ用いたプラットフォームを採用し、HDMI入力にも対応。
- マトリクスデコーダー「DTS Neo:X」「Dolby Prologic IIz」や、デュアルバンド無線伝送方式を採用。
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.47 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.02 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.15 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
4.48 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
4.38 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
4.18 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
3.01 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2024年6月23日 02:36 [1855505-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 2 |
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2021年10月3日 10:23 [1502600-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 無評価 |
小部屋に設けたシアターシステムは集合住宅の為使用をためらうようになってきました。ヘッドフォンで代用しようと探していた所このような商品があった事を初めて知りました。
しばらく値段の推移を見ていたのですが、生産終了とのことで、慌てて購入する事となりました。7月末の時点で在庫処分かわかりませんが3万3千円程度+P10%でした。
さて、使用してみたのですが、レビューによりサラウンドを感じる方・感じない方がいるようで不安でしたが、私はしっかりサラウンドを体感しました。
もちろん物理的にスピーカーを配した聞こえ方ではありませんが、頭の後ろを音が鳴る感覚がありました。またサブウーファーもしっかり聞いていますし、轟音でハウジングが震える事もあります。
とても臨場感があり映画に没入できるヘッドフォンです。2chとマルチチャンネルでは全く違います。マトリクスデコーダーをオンにすると空間の広さにビックリしました。
音質もいいですね。7〜8年前のものでこんなクリアな音質がワイヤレスで出来ていたんですね。映画を見る上では全く遅延は感じませんし、癖のない綺麗な音が出ています。今時点で気になるのはひとつだけ女性の声が若干ビビる時があります。これはエージングで丸くなってほしい。
不安点として音声が途切れるレビューがありますが私の環境では音飛びはほとんどありません。無線が飛び交っていますが鉄筋コンクリートのおかげかもしれません。2.4ghz固定にしております。
見た目が質実剛健なイメージですね。レザー調にシルバーの塗装。いつか剥げそうです。
イヤーパッドもボロボロになるようなので長く使うのならば交換用が必須ですね。できれば本皮にして欲しかったですね。ただこのモチモチふわふわで非常に良い品質のおかげか重そうな見た目ですが2時間程度の映画はまったく負担がありませんでした。しっかり作られています。
かなり古い製品ですが自宅のTVも10年来のものなのでパススルーして使っております。TVを変えたら音声分離のつなぎ方で使用しようと思っています。
生産終了になって新製品が出るのでしょうか。もう手に入らないと思い購入しましたが、非常に良いものだったのでこれを数年使って新しいのが出たらぜひとも購入したいですね。
これを購入してから録画したステレオ音声では物足りなさを感じ、サラウンドを感じられるようブルーレイを購入するようになりました。生活が豊かになるとても良い商品でした。
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2021年9月14日 04:45 [1494876-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
![]() |
||
|---|---|---|
【デザイン】
外見のデザインは良いと思います。友人もぱっと見「高そうだな?」と手に取り「重たいから高いだろ?」と言います(笑)
【高音の音質】
映画では聞き取りやすいと思います、音声を聞き取りやすくする機能もありますが使うことはありません。
【低音の音質】
頑張ってますね、概ね満足です
【フィット感】
柔らかいのでフィットします、映画一本みる程度では痛みもでません。
【外音遮断性】
意外と周りの音は聞こえます。
【音漏れ防止】
自分ではわからないので無評価です。
【携帯性】
据え置き前提だと思いますので無評価
【総評】
ヴァーチャルヘッドホンは賛否あると思いますが以前にバッファローリアル5.1chヘッドホンに比べたら全然サラウンド感がありました!買って良かったと言えます。少しヘッドバンドが劣化してるのでカバー(オレンジ)を巻いてあります。
参考になった3人
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2021年7月11日 11:57 [1471668-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
夜中に映画を楽しみたくて、サラウンドヘッドホンの中から、スペックと価格のバランスから選びました。ヘッドホンとしての基本的な作りがよく、DolbyとDTSのマトリクスデコードに対応していることが条件だったので、ほぼ一択でした。
【デザイン】
ヘッドホン部は、プラスチックを多用していますが、つや消しの金属風に仕上げてあり、質感は良いです。右側の操作系もすぐに慣れました。
プロセッサ部は、コンパクトで場所を取らず、操作もシンプルなもので表示も見やすいです。
【高音の音質】
音質は映画音声としての評価です。中音から高音はきれいに出ています。サラウンドの音場は、コンテンツとの相性があるのか、左右の動きや背後の音が生々しく聞こえる作品と、脳内定位が残る作品があります。
【低音の音質】
50mm径のドライバーの恩恵でしょうか、しっかりと低音が出ています。音楽を聞くときはフラットが好みですが、映画は重低音があった方が良いので、満足です。
【フィット感】
低反発のイヤーパッドが秀逸で、メガネを掛けていても痛くならずにフィットしてくれます。
【外音遮断性】
ヘッドホンのなかではそれなりだと思いますが、カナル型イヤホンのようにはいきません。ただし、周りが静かな状態で使用するのであまり重要視していません。
【音漏れ防止】
あまりボリュームを上げませんが、使用している音量では、ほとんど音漏れはありません。
【携帯性】
据え置きのプロセッサユニットが必要であり、モバイルでの使用は想定していません。
スピーカーを使ったシステムと比較してコンパクトに映画を楽しめると思います。
【総評】
臨場感でスピーカーを使ったサラウンドシステムには敵いませんが、デスクトップシアターとして、手軽でそこそこ楽しむなら場所を取らずお薦めです。
ただしモバイル向けのDolby Atmosなど新しい環境が普及すれば、さらに手軽にシステムが組めるようになるのかもしれないですね。
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2021年3月16日 03:02 [980108-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
2016年から5年間使い、途中で他の機器も買ってみましたが、
結局これが一番自分に合ってると思い使い続けています。
他と比較しながら改めてレビューを…
比較・過去に持ってたサウンドなどなど
現在:SONOS Arc+Sub+One×2・本機
過去:
HT-Z9F+SA-Z9R・HT-X8500・8A-C22CX1
XP-EXT1・MDR-DS7500
【デザイン】
外見に関しては、
プロセッサー側の明かりがもう少し暗くできたらいいかなと思います。
真っ暗にして映画を見ているとちょっと気になるレベルで明るいです。
※画面表示モードの設定から消灯はできるものの、
使い方によってはそれを出すのが面倒になります。
【高音の音質】【低音の音質】 ※専門家ではないので、個人的な感想です。
比較対象:例の10万サラウンドヘッドフォン
低音に関しては、MDR-HW700DSの方が格段に上だと感じました。
たとえて言うと、
MDR-HW700DSには、サブウーファーがある
例の10万サラウンドヘッドホン(以降。例の10万)には、サブウーファーがない
というくらいの違いがありました。
普段は、SONOSのAce+Sub+ONE2台の5.1chで聴いていますが、
MDR-HW700DSには、
先の構成でサブウーファーをONにした時の「あ、この重音は隣の家から壁叩かれる…」
と思える重さと響きがあります。
映画館で重音が体に響く感覚が来ます。
例の10万は、
低音が軽く先のSONOS構成で、ウーファー無しよりもさらに低音が弱いと感じてしまいました。
※アプリから低音を強くできますが、体に響く重音?にはならず…
比較動画は、
ゴジラキングオブモンスターの終盤のゴジラ対キングギドラ戦
BLAME!の前半、重力子放射線射出装置の発射・爆破(ウーファーありで見るとヤバイやつ…)
他、いろいろ爆発がある系の映画・ゲーム等々
高音
これは好みや耳の聞こえる範囲?によるかと思いますが、
例の10万は高音が「しかめっ面になる高音」だったため、MDR-HW700DSが丁度よかったです。
(サラ・オレインの高音で比較)
サラウンド感に関しては、
例の10万の方が上かなとは思いますが、そこまで差があるようには感じませんでした。
どちらも後ろから前に音が動くのはわかる。
10万の方が、空間?をちょっと感じる。
ただ、そこまで気にするとSONOSセットのがより…
【フィット感】
左右からしっかりと耳周りにくっつきます。
眼鏡をしていても痛くならないくらいの低反発なので重宝します。
【外音遮断性】
インターフォンの音がほぼ聴こえないくらいですので、
これで音楽聞きながらだと、ほぼ気が付きません。
【音漏れ防止】
音量の中くらいであればほぼ外には出ないと思います。
【携帯性】
プロセッサがあるので持ち運びは…
【総評】
5年も使い続けていますが、未だにこれより良いと思えるサラウンドヘッドフォンには出会えていません。
特に映画館で体に感じる重音(響き)を体感できたのがこれです。
SONOSの5.1chの音も好きなのですが、この重音を体感するにはコイツです。
(SONOSの場合、確実に隣から怒られる重音になるため…)
以前のレビューでは細かく載せていましたが、
PC側の出力で24bit・192kHz・7.1chまで送れます。(AIMP使用時)
ヘッドホンの再生周波数帯が5Hz-25,000Hzなのでロマン設定ですが、
かなり聴こえ方が変わりますので、お持ちの方は是非お試しを。
なお、本機は4K30pまでしか対応していないため、
最近のゲーム機などで4K60pの環境で使いたい場合は、
「音声分離で、しかもHDMIで出力できる」機器が必須になります。
現状、私の知る限りラトックシステムしか作っておらず、
「RS-HDSW41A-4K」の一択になるかと思います。
2021年になって増設ヘッドホンの販売が終わるようなので、
そろそろこいつの真の後継機が出てほしいと思ってなりません。
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2021年2月6日 18:43 [1418897-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
【デザイン】伝統のソニー品質で見た目もスタイリッシュ。
今回のヘッドフォンチープなところがない。
【高音の音質】高音は得意な機種だと思われる。
オーディオテクニカほどのキレた音ではないが
2時間映画を見ていても疲れない優しい高音。
【低音の音質】低音は少し苦手かもしれない。
というのも、若干の音割れを起こす場面もある。
ごく稀に出る程度なので気にはならないが。
【フィット感】これは抜群。当ててるのを忘れるくらい快適。
このヘッドフォンの最も評価されるところ。
【外音遮断性】申し分ない出来。
【音漏れ防止】全く問題ない。
【携帯性】携帯するものではないので考える必要はない。
【総評】ソニーのサラウンドヘッドフォンの最高峰の製品に恥じない作りを
している。
音にこだわり造りにこだわり全てにおいてベストを尽くした製品ではないかと。
ただし、9.1chかと言われればそれはわからない。
それでもすごく持っててよかったと言える。
参考になった5人
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2021年2月1日 02:23 [1415929-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 無評価 |
参考になった1人
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- イヤホン・ヘッドホン
- 1件
- 0件
2020年10月14日 18:40 [1377629-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 2 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 3 |
参考になった6人
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2020年8月29日 21:54 [1362409-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 無評価 |
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|---|---|---|
僕は以前(2002年頃)、自宅の部屋に80インチスクリーンにプロジェクター、そして本格AVアンプと当時ではクラス最大級800Wアンプ搭載のサブウーファーやと大型スピーカーによるリアル7.1chシステムを組んでいました。
しかし、実際に映画を観賞する事が多い夜間には大きな音を出す事ができなかったり、なんだかんだでホームシアターも撤去され、液晶テレビやパソコン&モニターで映画を観る日々が続きます。
パソコンで映画を観る時には主にヘッドホンを使うのですが、当時では最高峰の組み合わせと言われたゼンハイザーHD800(ヘッドホン)とラックスマンのD/Aコンバーターに同じくラックスマンのヘッドホンアンプによって、そこそこの音質で映画を堪能していました。
しかしつい先日、ひょんなことからまたしてもプロジェクター&90インチスクリーンを購入し、ホームシアターを再構築することに。
今回は過去の経験から実際のスピーカーを使用したリアルサラウンドシステムは組まずに、サラウンドヘッドホンによるバーチャル・サラウンドシステムを採用する事にしました。
そこでソニーのデジタルサラウンドヘッドホンシステム、MDR-HW700DSを購入。
実は今から20年以上前、1998年に発売した世界初の5.1ch対応デジタルサラウンドヘッドホン「MDR-DS5000」を発売と同時に購入して実際に使っていました。
これが当時なかなか良い感じであったこともあり、こいつの直系の最新機種ということでMDR-HW700DSの購入には何の迷いもありませんでした。
強いて気になった点と言えば、2013年に発売されてから7年間全くモデルチェンジしていない事でしょうか?
本機の詳しい特徴や機能については他の多くのレビュアーさんたちが詳しくレビューされていますので割愛しますが、実際に使用した感想としては、只々凄い!の一言です。
過去に使っていたMDR-DS5000の場合、ヘッドホンという事もあり、リアルなサラウンドシステムに比べてサブウーハーの低域成分に若干の不足感があったのですが、MDR-HW700DSでは同じくヘッドホンでありながら、どうしてこれほどの重低音が再現できるのか?というくらいド迫力の重低音が再現されています。
ソースと音量によってはヘッドホンのパッドが震えて耳から浮き上がる程(驚!)
サラウンドの感じとしては、やもすれば若干わざとらしい感じもあったMDR-DS5000に比べておかしな誇張も無く、自然な立体感と空気感で再現されています。
それぞれの仮想スピーカーから個別に音が出ているというよりも、それぞれのスピーカーバランスが完璧にセッティングされた状態によって、全方向からの自然で滑らかな音のつながりを再現しています。
これは、下手な素人が何の音響的処理もされていない部屋内に組み上げたリアルサラウンドシステムに比べ、まるで完璧なマスタースタジオ内に完璧なセッティングでサラウンドを体験しているかのよう。
映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」の中でスパイダーマンが幻覚に包まれるシーンでは、全方向からグルグルと音が激しく飛び交ってもの凄い立体音響を体験する事ができます。
かつて、本格AVアンプやスピーカーに大枚を費やしていたのは一体なんだったのか?という感じです。
ちなみにネット上のレビューで一部問題視されているWI-FIの電波干渉ですが、僕の場合はWIRELESS BANDスイッチが工場出荷時状態のオートだと時々干渉による音切れが発生しました。
しかし、切り替えスイッチを2.4 GHzに固定させる事で干渉が全く無くなりました。
これまでのゼンハイザーHD800(ヘッドホン)とラックスマンのヘッドホンアンプによる組み合わせとは比較にならない音質&迫力ですね。
7年前に発売された製品という事を全く感じさせないほど完成度の高い製品だと思います。
もっと早く手に入れておくべきでした。
尚、更に詳しいレビューを下記にまとめました。
https://syo-ri.com/hw700/hw700ds.html
参考になった8人
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2018年6月23日 22:05 [1137521-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
サラウンドは、すべてSONYのDS6000,DS7500,及び本機と3台使用しています。
DS6000:ライブものはこれ一本。シネマモードで聞くドカンドカンサウンドは他では味わえない。ドームの2階席以上の雰囲気。アリーナの音ではない。
DS7500:HW700DS購入後、誰かに譲渡しようと考えたが実家の視聴用に存命。低音の沈み込みはあるが音楽ものには向かなかった。サラウンドはDS6000より良かったのかな?気のせいかも。
HW700DS:7500より音質が明らかにUP。しかし、ライブものはDS6000に叶わず。映画のサラウンドは明らかに向上しています。後方の雰囲気は7500同等ですが上からの鳥の声等の効果音ははっとするほど。他メーカーに同等品がないので映画はこれで決まりです。映画エンドロールの主題歌?の音がサラウンドかかって雰囲気抜群。通常の2ch音楽にも同様の効果があれば使えるのですが、
CIMEMAモードにしても薄っぺらくてNG。
・無線LAN使用時の注意
PCは5GHz帯、DS6000は2.4GHzですがDS7500(2.4GHz)を併用していた時期は7500の2.4GHzチャンネルを調整すれば共存可能でした。
しかし、HW700DSは2.4/5GHzをAUTO/2.4GHz/5GHzとスイッチで変えられますがChが任意に設定できないため、PCまたはDS6000との干渉が起きます。
逃げとして、DS6000使用時は5GHz固定、PC使用時は2.4GHz固定を都度本体横のSWで切り替えてます。ここだけが欠点です。
AUDIO用のヘッドホンも複数(SR009/SR507/T1/TH900etc...)所有して楽しんでいますがVIDEOを見ることが多く、結果これの使用率が一番高いです。
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2018年6月16日 18:31 [1135717-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
5年前の商品ですが、性能は最高峰だと思います。
下位後継のL600と比べても、L600は5.1ch入力で再生は7.1ch、対応音源の種類も少ない。その点このヘッドホンは7.1ch入力で9.1ch再生、しかも対応音源も豊富。
レシーバーがあるので携帯性はありませんが、ワイヤレスのヘッドホン部分はケーブルを気にせず使えるのがとても良いです。
実はパソコンやPS4でゲームをするのに行き着いたのがこのヘッドホンでした。
バーチャルサラウンド7.1chを謳ったヘッドセットが溢れていますが、あの手の商品は2ch入力にリバーブをかけただけのようなもので、ステレオより"包み込まれてる感"があるだけです。
その点このヘッドホンはバーチャルには変わりありませんが、7.1ch入力まで対応しているので処理技術によりリアルサラウンドに近い聞こえ方です。
ステレオ音源を再生すると低音が全くないのですが、サラウンド音源を再生すると化けます。
ものすごい重低音で、映画鑑賞にはぴったりです。
ゲームもサラウンドに対応しているタイトルならかなり臨場感のあるゲームサウンドを楽しめます。
遅延はフレーム単位で見ればあるかもしれませんが、ほぼ無いと言って良いでしょう。
ステレオ音源は苦手のようなので、音楽鑑賞には向きません。(サラウンド対応の音楽映像は例外でとても良い。コンサートやミュージカル映画など。)
総合的に見て5年前の商品とは思えない性能の高さです。
価格は安くはありませんが、買って損は無いと思います。
参考になった14人
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