アウトランダーPHEV 2013年モデル
701
アウトランダーPHEVの新車
新車価格: 341〜529 万円 2013年1月24日発売〜2021年10月販売終了
中古車価格: 55〜332 万円 (313物件) アウトランダーPHEV 2013年モデルの中古車を見る
モデルの絞り込みグレード別にレビューを絞り込めます。モデルの絞り込みを解除すると全てのレビューが表示されます。
選択中のモデル:アウトランダーPHEV 2013年モデル 絞り込みを解除する
| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| M | 2015年7月9日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| G | 2018年8月23日 | マイナーチェンジ | 8人 | |
| G | 2013年1月24日 | ニューモデル | 1人 | |
| G Limited Edition | 2018年8月23日 | マイナーチェンジ | 5人 | |
| G Limited Edition | 2017年11月16日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| G NAVI Package | 2017年2月9日 | マイナーチェンジ | 4人 | |
| G Navi Package | 2015年7月9日 | マイナーチェンジ | 16人 | |
| G Navi Package | 2014年5月29日 | マイナーチェンジ | 10人 | |
| G Navi Package | 2013年1月24日 | ニューモデル | 31人 | |
| G Plus Package | 2019年9月12日 | マイナーチェンジ | 7人 | |
| G Plus Package | 2018年8月23日 | マイナーチェンジ | 4人 | |
| G Premium Package | 2018年8月23日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| G Premium Package | 2015年7月9日 | マイナーチェンジ | 9人 | |
| G Premium Package | 2014年5月29日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| G Premium Package | 2013年1月24日 | ニューモデル | 13人 | |
| G Safety Package | 2017年2月9日 | マイナーチェンジ | 6人 | |
| G Safety Package | 2015年7月9日 | マイナーチェンジ | 12人 | |
| G Safety Package | 2014年5月29日 | マイナーチェンジ | 4人 | |
| G Safety Package | 2013年1月24日 | ニューモデル | 17人 | |
| S Edition | 2018年8月23日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| S Edition | 2017年2月9日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| SPORTS STYLE EDITION | 2014年10月23日 | 特別仕様車 | 1人 |
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.91 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.37 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.42 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.58 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.18 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.33 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.01 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2024年10月10日 11:14 [1892417-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
つり目の現行型に比べると保守的だが、そこまで古さは感じないデザイン。
ドアの開閉角度がもう少しあると子持ちユーザーも乗り降りさせやすい。
【インテリア】
インパネは商業車のように樹脂感強めで車体価格の割にはチープで残念だが、そもそも高級感を求めるユーザーはハリアーやLEXUS等を選ぶはずなので問題なし。
メーターも普通。制限速度が表示されるメーターが欲しいところ。
後部座席を倒すとフルフラットになるため、足を伸ばして仮眠可能なのは嬉しいポイント。
【エンジン性能】
基本EV走行のため音は気にならない。
エンジン始動してもそこまで煩くはない。
町乗りベースのためパワー不足を感じたことはない。
災害時にはバッテリー兼発電機として機能するので安心感が凄い。
家の水道とガスが遮断されなければ、給湯器のコンセントを車に繋いでシャワーも浴びれる。
【走行性能】
ストレスは特に感じない。
【乗り心地】
大容量バッテリーによる低重心でコーナーでも安定感が抜群。
サスペンションも固すぎず、柔らかすぎずちょうど良い。
EV走行はエンジンによる振動も無く静かで、これに慣れるとガソリン車にはもう戻れない。
合流等で踏み込んでもモーターの音のみなので気持ちいい。
日産のE-POWER車のようなモスキート音のような甲高いモーター音も無し。
静かすぎて同乗者は眠りやすい様子。
【燃費】
100%EVモードのため算出が難しいが、通勤で貰う交通費はかなり浮いている。
時期によっては交通費の方が車の充電含めた1ヶ月の家庭の電気代を上回っている。
【価格】
バッテリーを積んでいるため価格が高くなるのは当然として、この価格は頑張っていると思う。
補助金もトータルで70万近く貰えたので、新車が同じ年式の中古車よりも安く購入出来た。
【総評】
アウトランダーの前は年式の古いスバル社のスポーツカーを乗っていたため、車メーカーの技術の進歩に驚いた。
乗り心地の点で妻からの不満があったため、泣く泣くこの車に乗り換えしたが、今のところ不満は聞いてない。
子どもが2人いるため、ミニバンの選択肢もあったがいかにもファミリーカーという感じが嫌だったため、SUVを徹底比較して辿り着いた我が家の最適解。
三菱自動車再建のキッカケとなった車らしく、三菱も力を入れて開発し続けるため、以降のモデルにも期待。
参考になった10人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2024年9月13日 16:50 [1884200-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 1 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 5 |
20万キロ経過。
他社PHEVとGG2W15とディーゼルハイエースとガソリン1BOX所有。
これから買う方は中古で買うと思いますのでその点も考慮します。
交換不可のナビが劣悪。
【エクステリア】古くならないデザイン。ヘッドライト樹脂のクリアが新車から劣化無く、その他塗装も劣化してません。
金属構造はサビ足が早いので私は要所にジンクコートスプレー(亜鉛塗料)をかける事でサビとは無縁です。
多くの方は内側のサビは進行しているようです。
中古を買うときはバンパーの内側やマフラー周りをよく見てください。
【インテリア】最低最悪。
財布を置く場所が無い。
収納がとにかく不足。
室内高さも80cm、開口高さも低いためレジャーや趣味に使うのに無理が出てきます。
サンルーフがあると内側に出っ張るのでさらに天井が低くなります。ただ、圧迫感があるコクピットなので運転サンルーフは欲しくなる車です。
ラゲッジの幅は広いですが、後席の座面を外して家においておかないとフラットに使えません。
座面はボックスレンチでボルト一本で外れますが、外さないとフロントの席をリクライニングした時に出っ張り金具が当たりフロント席を痛めます。
座面を外す前提かと思いますが、本来は人が座る場所なので厳密に言えば違反?
後席の座面を外してフラットにすると完全なフラットになり、1818かける909の寸法。いわゆるベニヤ板をペタンと置ける広さがあります。
高さがないのが本当に勿体無いです。
ちなみに新型は内部の高さが低くなり、完全なフラットにもならないため、ユーティリティ性能が低下しています。
遊びの道具としてなら旧型です(あまりおすすめできませんが)
【エンジン性能】誤解されてると思いますが、この車はモーター走行が基本です。
エンジンは発電のみです。
速度とエンジンの回転が一致する70km/h超えの速度域で、更に条件が揃うとクラッチが前輪のみに繋がってエンジン直結の巡航になります。
この時だけは4WDを押していないと後輪駆動が止まります。
エンジンの美味しいパワーゾーンも生かせずただ回るものにタイヤが直結しているだけです。
そのときは発電効率は落ちますからエンジン馬力が生かされる走行ではありません。
ノッキングしそうな踏み込みをすると、モーターがサポートして加速します。
その走行の時の燃費は11〜9km/L程度です。(そのときに発電した電気まで含めて)
高速道路はハイエースよりも燃費が悪い感覚です。
【走行性能】癖はありますが良いです。
ただし、2tある車です。
路面が滑りやすいときは止まれない車だということは頭に入れておく必要があります。
雪道でのコントロールはとても素直でフォレスター(素晴らしいです)よりもハンドリングが良いと感じる場面があります。
電動の滑らかさは強いです。
ただ一つ注意、素晴らしいハンドリングはSAWCと呼んでいるみたいですが後輪の片方にブレーキをかけて素直に曲がりやすくしている機構です。
ツルンツルンと滑るカーブを曲がるたびに後輪ブレーキが摩耗しています。
全般にブレーキパッドを交換しなくて良い車なのですが、ハイペースでゆるいカーブを曲がることが多いなどの運転次第では先に後輪のパッドが大きく減ります。
また、重いので止まらないのは認識が必要です。
重さに対してブレーキのキャパが全く足りず、急ブレーキができるギリギリの容量しかないと感じます。
普段はモーター発電で減速がサポートされるので慣れると停止の固定以外はブレーキを踏まなくて良いほどなのです。
ただし、バッテリーが満タンとか、バッテリーが高温だと充電できないため発電による減速が使えません。
例えば箱根の頂上でバッテリー満タンから下ってみてください。エンジンブレーキが存在していませんのでモーター発電による制動がない状態ではブレーキパッドが車重にマッチしていないことで本当に天国に近い車になります。
ドキドキを超えて本当に泣きが入りますよ。
あと、充電が満タンで家を出てバッテリーが減るまではモーターの原則がない分だけブレーキが効きません。
初めてだと事故を起こすほどびっくりすると思います。
慣れますが。
新型ではバッテリー満タンだとエンジンをモーターで無理やりカラ回しする事でモーター減速するという荒業がつきました。燃料は使いませんが、エネルギーも回生されません。間接的なエンジンブレーキですね。
【乗り心地】13型は軽トラなみ15型は体の良い軽自動に負ける車17型はお上品19型は高級感
これ、防音についてです。
荒れたアスファルトを走行すると年式によって防音の悪さが目立ちます。
15型まではフロントサスからのタイヤノイズが大きいです。
モーター走行の静かさがあるので余計に目立ちます。
更に13型は室内に伝わるエンジン音が煩いです。
シートは助手席が15型までしかわかりませんが不評です。
乗せる人皆さんに文句を言われます。
自分が乗っても首の座りと腰の位置など合わないですね。寝なくて済みますが。
運転席のシートは悪くはないですが、見切りの悪さは最低です。
ドアミラーの黒い枠が無駄に視界を死角にします。
ヘッドライトの配光が最悪。
ラインがきっちり出すぎています。
歩行者の足元しか照らしません。配光が以外は真っ暗。
山でいきなりフロントガラスにものが当たってもそれまで見えませんでした。
フォグライトも左右を照らさないので雨の日の郊外の右左折は曲がる先が本当に見にくいです。
アウトドアで山道をクロカン的な乗り方は配光的、見切り的に無理です。危ない。
【燃費】速くなる程悪いです。
高速道路100キロ走行で11切る程度。
70キロのバイパスで11〜14
50キロ巡航だと17
40キロ巡航だと21(遅すぎて無理)
都心部で11(低速は燃費よい)
充電してもコスパは悪いです。
家の近所乗りと電源供給は最強です。
電源を使えるスタンバイで常時300W以上消費します。1給油10日分の電力は嘘です。
【総評】バッテリー劣化するとガソリン燃費がタダ落ちします。
参考になった31人
このレビューは参考になりましたか?![]()
2024年4月24日 22:11 [929607-3]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
2024.4追記
このモデルも登場後10年以上が経過して2013年あたりの10年落ち中古車が100万円くらいで販売されています。プラグインハイブリッドなので、バッテリーの寿命が気になりますね。
また、先代も急速充電が可能なのを売りにしていたようで、その点もエコの観点では問題だと感じますね。
【エクステリア】
退屈なデザインになりました。
マイチェン前のロボットのようなデザインのほうが個性的で良かったですね。
【インテリア】
悪くないです。
【エンジン性能】
パワフルで静粛性も高くなっています。
【走行性能】
なかなかに走りも良さそうでした。
【乗り心地】
重厚で、フワフワすることも少なくまずまです。
【燃費】
軽自動車での燃費ごまかしがパレています。
この車もついに不正がバレました。
【価格】
まずまずの価格設定です。
【総評】
燃費不正の問題はエコの観点やユーザの立場からは完全な裏切り行為です。
そして一般社員や販売会社、関係する取引先にも多大な迷惑をかけています。
問題発覚のしばらく前に試乗させていただきました。
おススメできそうな、なかなか出来の良さそうなクルマだけに、今回のことは大変残念なことです。
もはや責任者の方々は速やかに日産に潔く引継ぎ託すしかありません。
自己保身よりも、ユーザ、従業員、関連会社、など全ての関係者のことを大切にしてほしいものです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった33人(再レビュー後:17人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2023年12月13日 23:27 [1791542-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 1 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
特に目立ってかっこいいとは言えないですが、悪くはないと思います
【インテリア】
2018年式の車ですが、正直古臭く感じます
【エンジン性能】
エンジン性能については、基本EV走行なのでわかりかねますが基本設計が古いためか燃費はよくないです。
【走行性能】
これに関しては信頼出来ます。冬道の、上り坂での発進など、ヒヤヒヤする場面でも、SAWCがあるから大丈夫と言い聞かせて、後ずさりすることなく発進出来ます。
峠で多少無茶してもついてきてくれています。
以前は国産3.7Lセダンに乗っていたので、加速は比較になりませんが、この車重のSUVとしては十分と思います
【乗り心地】
決して悪くはないかとは思いますが、あまり重視していないので…
【燃費】
冬は11.5km/L、エアコン使わない季節は13km/Lです。他でカタログ燃費より良い数値を書かれている方がいますが、60kmで定速走行を続けたらそのような数値にはなったことがあります。
【価格】
中古で270万円 3万km 高いと思います。
【総評】
HV走行では燃費が悪いですが、走りはなかなかだと思います。
現行の一つ前のこのモデルのアウトランダーPHEVは、街ですれ違うときにドライバーを見ると、少し大人なダンディな世代が多い様に思います。色々乗り継がれた方が乗りたいと思える車なのかもしれません。
参考になった9人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2021年8月31日 10:02 [1488322-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
2020年12月購入 G プラスパッケージ
【エクステリア】
・好みによるが、私は結構好き。前方コーナーの見切りもまあまあ。
・車幅1800oにもかかわらず、回転半径も小さめで、住宅街の細い道でも結構曲がることができる。自宅周辺は曲がりくねった細い道が多いので、助かっている。
・車高もルーフボックスを付けて2.1m以内なので、ほとんどの駐車場に入れる。
【インテリア】
・デザインは古臭いが、機能重視のためあまり気にしていない。
・最低限の収納はあるが、できればオーディオパネルの下にスマホを置ける小物入れが欲しい。
・USB電源が前方パネルにも欲しい。
・様々な警告音がうるさすぎる。慣れないと、何の警告音かもよく分からない。
・エアコンやオーディオのスイッチ類が、慣れるまでは分かりにくい。
【エンジン性能】
・2400CCもあれば、2モーターと合わせて十分な走りを楽しむことができる。
・エンジン音は車内は静かだが、外に出ると結構大きい。
【走行性能】
・アクセルを踏み込んだ時の加速はトルクフルなモーターらしさを感じることができて満足できる。スポーツモードにすればそれらしく性格が変わるが、燃費&電費を気にするのでほとんど使わない。ただ、スポーツカー並みの加速や走りがお望みの方は、エクリプスクロスを選んだ方がいいかも。
・深夜や早朝に住宅街を走行することもあるので、電動走行時の静かさは大きな魅力。
【乗り心地】
・車体重量が2トンあるので、ドッシリとして静かな走り。しかも、重い割にはきびきび動く。コーナーも安定感がある。高速道路で時速120キロを超えると安定感がさらに増す。
・車中泊時には後席も座面を外してフラットになるので、何とか足を伸ばして寝られる。ただ、私の場合あぐらで座った時には天井に頭が着くため、もう少し天井が高いとよかったが。
・真夏の車中泊時に、エアコンをつけて寝られるのはありがたい(ただ、間違って補器用バッテリーを上げてしまったことがあるので、ジャンプスターターを常に装備しておくようにしている)。
【燃費】
満充電にすれば、30〜40キロ前後は電気自動車として走行できるので、日常の足の範囲ならほぼガソリンを使わない。だから、自宅での充電設備(7〜8万円)は必須。
【価格】
・新モデルが出る前という事もあったのか、かなりの値引きをしてくれた。下取り車(フォレスター)の価格も中古車ディーラー以上の値を付けてくれたので、満足して購入できた。
【総評】
・このPHEVのシステムは秀逸で、ハイブリッドや電気自動車を超えていて、大いに満足。
・家電が使える電源が付いていることで、キャンプや車中泊、スキー、畑仕事など色々活用できている。
・高速や山道などのドライブも楽しく運転ができる。
・PHEVに限ってみれば、これより安いのはエクリプスクロスしかない。フルモデルチェンジ前だったが、新モデルは車幅が増えそうで、自宅周辺の道路状況を考えると1800oの方がよく、PHEVのシステムは、新モデルもあまり変化がなさそうなのでこちらにした。新モデルのデザインが好きなら別だが、車として成熟した今が、値段的にも買い時で、新モデルでなくても損はないと思う。
参考になった38人(再レビュー後:38人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 10件
2021年5月16日 00:17 [930233-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
再レビューです。最初にレビューを書いたのがほぼ5年前。今年2月で2回目の車検を終え,走行距離は9.2万km超えとなりました。昨年頃より,バッテリーによる走行距離が伸びなく(40km未満)なってきており,そろそろバッテリー交換できたらいいなって思っていた頃でした。車検時に測定をしてもらったら,68%で晴れて交換対象となりました。ただし,駆動用バッテリーは発注してから1,2カ月ほどかかります。待つ時間が長かったこと。バッテリーを交換して,充電後は65km前後が表示されるようになりました。実際の走行可能距離も優に50km超えで大満足。一般道走行で無理な加速をしなければ55km以上は走れています。確か記憶ではこの車を買ったときの走行可能距離(Bのみ)は52,3kmくらいじゃなかったかな? 5年も経ったのだからその間,バッテリーも進化したのでしょう(笑)。お陰でまだまだこの車にお世話になろうという気持ちになりました。何かとリコールで世間をお騒がせの三菱でしたが,アウトランダーPHEVに限っては1度(それも走行系以外)だけだったかと記憶してます。5年9万km超えで,車検時の部品交換はタイロッドエンドブーツ位でした。結構丈夫ですね。因みにタイヤは3年位で4本交換しました。純正と同サイズのピレリ・スコーピオンヴェルデ(AS) 走行ノイズも小さく相性はいいみたいです。
今のインフラ整備状況をみると,ピュアEVではまだ不安要素が大きいです。山間部にドライブに行った時は圧倒的に不安になりますよね。また,巷ではe-powerだのe-HEVだの疑似電気自動車がやたらと目立つようになりました。しかし,電欠の心配もなく50km以上をEVとして走り,バッテリーが
0になってもガソリンで走れるこの車は,車社会の今と未来をつなぐ役目をしているかもしれません。
車に対する評価はひとそれぞれです。価値観も用途も異なりますからね。私の場合は久し振りに長く乗りたい車に出会えた気持ちです。営業マンには申し訳ないけど,駆動用バッテリーを交換して貰ったお陰であと5年はこの車の世話になろうと思いました。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年2月
- 購入地域
- 福岡県
- 新車価格
- 388万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 30万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった70人(再レビュー後:44人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2021年3月16日 09:33 [1433473-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
2018年9月登録(2,4L)5,100kmの中古(Gプラスパッケージ?)を20年3月に購入
通勤と仕事用(1800の長さは積める)が主にですが、車中泊もしたくあり、雪道も走りたくも有りで最適と判断、特に100v電源とエアコンがエンジンを掛けないで使えるのが良い
自社に充電設備を設置し仕事中に充電
【エクステリア】
これは好みですが古いパッケージなのでそれなり
横からは十分な風格で高級感さえ感じます、このままでも良いとも思える
前は落ち着きなく好きではない、後ろもドア下ラインから下は悲しいほどダサイ
【インテリア】
これも古いが妙に落ち着く
気取った造形をしていないので車内は幅も高さも十分に広く明るく見晴らしが良い
モニターが小さいのに分割式のバックモニター表示はダメ
スイッチ類の質感感触が全てダメ(ウインカーレバー、ルームランプ、パワーウィンドウの作動)
ブレーキオートホールドON時にブレーキペダルから足を離した時に「カッコン」と激しく機械的な安っぽい音がする
最近の軽の方が良い、この車格にしてこれはダメ
【エンジン性能】
エンジンは発電も兼用しているので評価しにくいが
正直もっとパワーが欲しい
【走行性能】
EVならではのトルクフルな出だしは高級車並みでしかも静か
電池切れでのエンジン走行は充電もしながらなので低いギアで走っている感じでうるさく非力、
なので走行モードをこまめに切り替えて発進の多い市街地や登坂路でバッテリー不足にならないようにするのが肝です
絶対的なパワー―が無いので中速域からの加速は緩慢です、Sモードにしても普通のガソリン車程度でランエボ似とは大げさですがこの車体にしてはよく走ると思います
S−AWSを実感できる環境じゃないのですが外へ膨らまないです、思うところを曲がれる感じです、小回りも効くので運転はしやすい
運転支援は古いので割合
【乗り心地】
ソフトな感じ、ハンドルは軽い
標準タイヤ、TOYO PROXES R44の性能のおかげだろうか静かです
ホイール、タイヤサイズもあっているのしょう、ゴツゴツコツコツもしなくて快適ですが遮音性が特に優れているとは言えない
シートが柔らかいせいも有るのか、妻はフワフワするという、確かに若干前後の揺れを感じはする
制動時に膝の裏側が沈み込む感じがする
シートの座り心地は普通ですが良いとは言えない、沈むというかヘタル感じ。
地上高も車高も高いのでロールはそれなりですが強いとも思えない、これもS−AWSの効果?
【燃費】
この車体なのでこんなものでしょう
【価格】
このシステムなのでこんなものでしょうが、スイッチ類が雑すぎるのでそこは減点
【総評】
この車格(価格)にして操作スイッチ類や作動異音の処理が雑すぎますね、EV走行がしなやかで静かなだけに目立ってとても残念な部分で冷めます、新型での改善を望みます。
やはり電池切れになると発進時や登坂時にはエンジンが唸ってうるさい
走行ルート、道路状況を把握し走行モードを切り替えながら上手に充電するのがコツ
100v電源が大活躍で日ごろのランチ時にもよく使っています
家用で現行のボルボV60があるのですが殆んどこれでドライブへ出かけています
車内が広く見晴らしが良いので快適
景色の良い場所でパンを焼きコーヒーをいれたりでのランチが最高なんです。
雪道も気にしなく、真夏の車中泊も気にしなく遠くへ行きたくなる車です
安全装備が進化している新型がとても気になっています、おそらくは買い替えるでしょう
すべにおいて標準なので☆は3としました
参考になった16人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2021年3月11日 08:44 [1431550-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
2020年2月に車検約2年半あった試乗車が割安感もあり購入し、1年余り乗ったコメントをします。
2021.3現在 走行距離12千km(購入時700km)
【エクステリア】
2018MCモデルなので、まとまった感あり。
【インテリア】
機能面は全てそろっているが、ボタン位置がバラバラであり、慣れるまで時間がかかった。
2018モデルは7インチナビで時代遅れです。
(2019モデルはプラスパッケージ以上は8インチナビ)
【エンジン性能】
パワー不足はない。スポーツモードは、並みの車より早い。
スポーツモード時 220馬力で活発走行ができる。
EV走行時 170馬力(エコモード)でゆったり走行できる。
【走行性能】
通常走行ではS−AWCの良さを感じることはないが、結構無理の利くハンドリングである。
【乗り心地】
新車装着タイヤはのSUV用であり、ロードノイズが気になる。PHEVならばコンフォートタイヤが望ましい。まもなく履き替えます。
【燃費】
HVと比べると車重のせいか、燃費が良いと思わない。
走行距離12千km時点 23km/L(普通充電・急速充電込み)
HV走行では、15〜16km/L
スポーツモード走行でも14km/Lもいく。
(他車のSモードは燃費悪化で、もったいない)
【価格】
三菱PHEVの機能を見ると安いと思う。ガス車と比べると高い。私自身としては試乗車の購入でありガス車並みであった。
【総評】
EV走行は変速ショックもなく(あたりまえ)、乗り心地がすばらしいの一言。
HV走行時のエンジン回転数が高いことが惜しまれる。(100km/h 約2500回転)
参考になった20人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2021年1月8日 17:52 [1406688-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 無評価 |
2017年登録、2017年2月のスモールマイナーチェンジ前のモデルを中古で購入しました。
【エクステリア】
いかつ過ぎず丸過ぎず。中途半端とも取れますが、好きなデザインです。
ただ、マフラーはいかんせん安っぽすぎる。軽トラかと思ってしまう。その辺の気遣いがユーロ勢との違いかも。
【インテリア】
かなり収納が少ない。ファミリーでの使用を想定しないのかと思うほど。うちでは後付けの収納をいくつか買う羽目になった。内装の工夫がいくらでも出来るスペースがある車なのにもったいない。後付けしたために見た目がゴチャゴチャしてしまい少し残念。それに、EVなのにUSBが少ない。
質感は悪くないけど、全体的に土の汚れが目立つ色と素材。SUVなのに。
シートは標準グレードの割に良いと思った。収納にカバーというか、底にゴムカップのような物が入っていて、取り出して掃除できるのが妻には好評だった。
【エンジン性能】
エンジンとモーターの繋がりはかなり良い。プリウスよりはショックが少ないと思う。アクセルを踏み込んでからの反応も、これまで乗ったSUVに比べて断然いい。スポーツーカーのようにGのかかる加速では無いが、モーターによるクイックかつスムーズな加速で、特に停止からの加速、坂道での加速は、重量が2tもある車とは思えない。
【走行性能】
重量があるから跳ねない。どっしりと安定感のある走り。サイズダウンして17インチのスタッドレスを履いているせいもあるけど、路面の凸凹も拾いにくく感じる。ハンドリングは柔らかめ。モーターがFF寄りだからだろうか?AWDなのに回転半径が小さいのもいい。
回生ブレーキは思ったより弱い。ブレーキの反応は重量があるからか速い。重量があるだけに、スピードを出した時の制動距離が気になる。
【乗り心地】
助手席、後部座席は広い。子供も喜んでいる。その割に荷台を犠牲にしているようには見えず、十分な広さがある。運転席は、私には何の問題も無いが、妻は座席を前に出すので、天井が頭に近くなって圧迫感を感じていた。サンバイザーの付いている場所から急に屋根が下がっていて、妻の場合サンバイザーを下げると髪の毛に触れてしまう。前の車のアイポイントが高かったので、最初はそれに合わせて座席を上げたが、結局少し下げざるを得なくなって、車の先端がどこか分からないと言っていた。
安全装備のためのカメラなど、フロント上部には色々付くので、もう少しフロントガラスの上部が広い方が、背が小さい人でも圧迫感を感じずに済んだかもしれない。
モーター音は静かで、ラジオがとてもよく聞こえる。スピーカーも良い。ロードノイズはそこそこあ入る。
【燃費】
文句ない。元々家には200Vのコンセントが屋外にあって、専用ソケット以外に必要な物が無かったため追加費用もほとんどかからなかった。
普段の街乗りならガソリンはほぼ使わない。ただ、EVの走行距離はあてにならない。朝方気温がマイナスだと、ほぼ満充電でも走行可能距離27kmとか出てくるが、日中暖かくなってきて、ECOモードにしたり、エアコン止めると50km台になる。夕方寒くなって暖房を強めに入れると、すぐに10q位減る。この辺がEVオンリーの課題で、それをカバーできるのがPHEVなのだと思う。
【価格】
中古だったので何とも言えません。新車は高くて手が出ませんね。
【総評】
ボタン式のサイドブレーキがイヤで、このモデルまではハンドタイプだったから良かった。なんだかんだアナログの方が機能へダイレクトにアクセスしやすい気がします。メーターもアナログで見やすい。パドルシフトも使いやすいですね。
シフトレバーの操作がプリウスと同じで、手前がD、前がバックなんだけど、直感的には前がDで手前がバックの方が操作しやすい気がします。それとPボタンがシフトレバーで押しにくいから、レバーにPポジションを入れて欲しかった。
スタートスイッチのポジションも押しづらい。最近の車はスイッチ類がゴチャゴチャしていて煩わしいだけで、肝心なよく使う機能が犠牲になっている気がします。この車もハンドルとその両サイドに色々ボタンが付いてますが、ほとんどのボタンは、運転中操作することが無いので。使用頻度の低いボタン類はどこかにまとめて収納して、使用頻度の高いボタン類だけ、操作しやすい場所に、操作しやすい大きさで設置して欲しかった。
センターパネルの下部に空のスイッチボックスがあるが、USBなどを増設しようと思と、かなり難易度の高い設計になっている。もっと個人でも簡単に取り付けられるようになっていたら、少ないUSBも気にならなくなって、カスタマイズする楽しみも増えただろうに残念。
参考になった9人(再レビュー後:6人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2020年12月2日 00:07 [1394201-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
地味ですが合理的で飽きが来ないデザインで気に入ってます。
特に全幅が1800ミリに押さえられ駐車もしやすく日本の交通事情にマッチしています。
【インテリア】
これも地味ですが視界の良さなど大切な部分が押さえられています。
ただ、スイッチ類の配置はもう少し工夫がほしいところです。
【エンジン性能】
モーターの静かで力強い走りとエンジンとの協調制御がすばらしいです。
低速の町中はノーマルモードでモーター走行、遠くに行く場合、高速等ではバッテリー残量が減らないセーブモードでハイブリッド走行させています。速度が一定以上に上がるとエンジン直結走行にスムーズに切り替わります。強制充電のチャージモードもあります。
エンジンとバッテリー電力を動員するスポーツモードは強烈な加速ですが日常で使う必要はないと思います。
【走行性能】
2トン近い車体の割に旋回性能が高く安定しています。ハンドルも軽く、特に4WDで大柄な車体、タイヤも大きいのに回転半径が5.3mと小さく、町中で扱いやすいのはありがたいです。
目立ちませんが重視すべき性能ですのでメーカーはもっとアピールすべきだと思います。
【乗り心地】
車重があるのでどっしりした乗り心地です。車内も静かなので高級感があります。
オプションの電気温水器をつけているため、冬場暖房をつけてモーター走行するとバッテリーの減りが早いので、少し遠くに行く場合はセーブモードを使うようにしています。
【燃費】
共働き向けの昼間高く夜が安い電力メニューを契約し、車側の充電時間設定を毎日深夜1時からに設定しておき、バッテリー残量が半分以下になった日だけ充電プラグをつないでおけば翌朝に満充電になってます。買い物などだけで遠出しなければまったくガソリンを使わない日が続きますが、3ヶ月に1回15リットル以上だったか給油しないと燃料が劣化するので警告がでてしまいます。
【価格】
エンジン車に比べると高いですが、S-AWCやPHEVの高度な制御、静かで力強い乗り味、災害対応能力を考えると納得できます。
【総評】
よくこんな凝った車を作ったなと関心します。
さらに、1500Wのコンセントがついており、災害時の停電の際、風呂の給湯器や冷蔵庫とつなげるためのケーブルも買いました。安心です。
参考になった14人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2020年9月18日 12:48 [1369197-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
約9万km走りました。
充電無しの燃費が約18km走ってます。
初期型アウトランダーも乗っていましたが、造りはしっかりしていると思います。
まあナビは値段と合ってなかったですね。
大きさに比べて取り回し、特に最小回転半径が小さく、びっくりしたぐらいです。
重量の割にコーナリングも安定しているし、少し固めの足回りも自分にはちょうどいいですね。ただ少しばたつきます。
バッテリーのみでの走行距離は経年劣化で短くなりますが、それを差し引いてもモータードライブは心地よいですね。
シャークアンテナの部分から水漏れして車内に漏れました。
他には不具合出ていませんが、やはりハイビームはハロゲンなので古さを隠せません。
細かい部分ではハンドルが少し滑りやすく、油断するとズルっときます。
7年経過したので始動用バッテリーがそろそろ寿命で要交換なのですが、高価なので交換のタイミングが難しい。。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2013年11月
- 購入地域
- 千葉県
- 新車価格
- 441万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった8人
このレビューは参考になりましたか?![]()
2020年6月23日 21:19 [1340537-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
リタイヤに伴い、維持費削減のため Porsche Macan からの乗り換えを
検討しておりアウトランダー以外には、新型SUBARUレボーグ、
プジョー3008、メルセデスC220dを候補に挙げています。
今回、アウトランダーPHEVの2019年モデルを6時間レンタルし、
普段走っている道を走ってみました。
地域としては、比較的交通量の少ない郊外の一般道と高速道路ですが、
どちらもアップダウンが結構あるコースです。
【エクステリア】
三菱らしいスタイルの一言。
決してカッコいいとは思わないが、飽きのこないデザインかと。
ただ、リアビューだけはいただけない!
【インテリア】
まさに10年前の国産車のデザイン。
機能一点張りで、デザイン性はないとしか言いようがない。
【エンジン性能】
通常は発電用なので「黒子」と言った存在だが、走行用として
直結となった時は結構頼りになる存在。
2リッターに比べて格段に静かになったが、チャージモードでは
やや唸り音が気になる。
【走行性能】
通常はシリーズハイブリッドのEV走行。ノーマルモードで走ると
バッテリーが空っぽ近くまではほほEV走行。
ただ、2モーターで合計トルクが34キロとなると、「普通に」
走るには十分なパワー。
しかもシステムのマネジメントが秀逸でとにかく静かでスムース。
これだけでも買う価値はあると思うが、「速さ」が必要な場面では
スポーツモードを選択すれば、まず不満はないと思う。
ここだけで考えると、Macan からの乗り換えでも納得できるかも。
しかも、車高が高く、決して固めたサスペンションでもないのに
コーナーでの安定感もそこそこあって、ハンドリングもニュートラル
な感覚。
【乗り心地】
これはイマイチ。
平滑な路面ではアンジュレーションは上手く吸収して、しなやかでは
あるが少しでも荒れた路面(舗装路でも)では、バネ下が暴れて
ガッカリするようなフィーリングとなる。
Macan の方が太いタイヤに硬いサスペンションなのに、しっとり感
では上。
今時のSUVとしては合格点とは言い難いように思う。
【燃費】
120キロ走って約6リッター消費。
回生ブレーキを多用して、チャージモードを上手く使えば
カタログ燃費を超えることが可能と判断。
ポイントは、通常はノーマルモードで走り、止まる時は
回生ブレーキをこまめに操作。
で、空いた平坦路を一定速度で走るときや、下り坂では
チャージモードを選択して充電。
こう言った操作を楽しめれば、燃費は期待以上。
【価格】
現状では唯一のシステムと言っても過言ではないので、工業製品
としては価値ある逸品だが、所有する満足度としてはデザインや
乗り心地という要素でやや不満が残り、結果としては「やや高い」
と言わざるを得ない。
【総評】
長時間試乗を経て、候補から外れるところまではいかない。
優れたPHEVシステムは捨て難いものがあるが、所有する満足度
を何をもって判断するかで大きく評価が分かれるように思う。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった31人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2020年6月13日 22:31 [1280567-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
![]() |
||
|---|---|---|
再レビューです。
60000km、7.5年落ちで2013年式を購入、8か月乗りました。
その間1月に車検をDで受けた際に容量測定してもらいましたが70.5%で残念ながら対象外。費用は7000円+税でした。
おそらく半年くらいで切るでしょうから持ってきてくださいと言われ、6月にもっていったた69.8%で
晴れて?バッテリー交換になりました。その際には測定料金は取られず。
今入荷待ちで、バッテリーが入荷したら1週間預けて交換になる予定です。
交換時は8年65000kmになり、EV走行可能距離は30kmです。
【きっかけ】
30kwリーフを1年前に中古購入。電気の静かさと運転の楽しさに目覚め、2台目も充電したいと思い検討。40kwリーフ、BMWi3と悩み、レンジエクステンダーとしての優秀さを理由に購入。6万キロ中古ですが、そこは価格重視です。
【走行性能】自宅充電で暖房器具も電化製品を設置したのですが、どういう時にどういう走行モードになるかが複雑です。黙ってドライブで乗る人には、車が重く大きく運転しにくいかも。私はマニアですので、回生ブレーキ調整のパドルシフトをガチャガチャ変えながら楽しく乗っています。
【燃費】自宅充電とのミックスで20kmです。バッテリーがリニューアルされたら改善するかも。
【外装】マイチェン前なのでノーマルだとチョと厳しいです。色々外装をネットで買ってつけました。
YOUTUBEに載せています。
【内装】評判悪いですが、私はシートも素晴らしいと思います。
【サイズ】今国内で販売されているEV,PHEVでテスラモデルX含めても室内空間は一番です。
EVだけど広く使いたい人には唯一無二の選択肢でした。
RAV4PHVが発売されました。トヨタにあれをやられてしまうと国内他メーカーは太刀打ちできませんね。まず走行性能が段違いにいいし、バッテリー走行距離も長いです。
新車価格もこみこみ600万クラスですが、アウトランダーのモデルチェンジ後がどういったものになるのか。。。
とはいえ、中古だと200万以下ですし、車格や性能を考えると激安でしょう。
肝心のバッテリー保証は中古でも最寄りのDにもっていけば受けられるので、格安中古も大いにありでしょう。
参考になった64人(再レビュー後:52人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2020年5月28日 11:13 [1303807-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
こののっぺりしたデザインはどうなんだろう…
でも乗ってしまえば見えないからいいか、という感じでした。
【インテリア】
こんなものではないでしょうか。
もとが百数十万安いアウトランダー(ガスランダーは二百数十万円台から)なので。
高くてしょぼい、と言われたときはいつも百の位が2の車に百数十万のプラグインハイブリッド機能を乗せただけだからしょうがないよーと話していました。
【エンジン性能】
発電機が主なので、望むべくもないです。
上り坂はきついですね。
バッテリーがなくなると、追い越しできないです。
【走行性能】
ニュートラルステアな感じで、無理しなければよく曲がります。
高速道路でも流れに乗って走れます。
頑張れば、高級輸入車にもついていけることがあります。
【乗り心地】
ちょっと固め。でもロールが少ないので良し悪し。
タイヤをレグノに変えたら、ロードノイズやら微振動やらが改善。でも高速コーナーで少しぐにゃってするようになりました。
【燃費】
高速メインの遠出でリッター16〜19でした。(街乗りはほぼ電気なので、燃費は不明)
車重から考えればそこそこかな、と思います。
以前乗っていたアルハイ(オラオラ顔の1つ前)は頑張ってもリッター13でした。
自宅で充電できるので、遠出しない限りガソリンを入れることはほとんどありませんでした。
うまく走ると、一般道かつエアコン停止のほぼ平たん路走行でバッテリーのみで60km走れたことがあります。
【価格】
機能・システム的には頑張った価格ではないでしょうか。
絶対的な金額は安くないですが。
トヨタが同じようなものを作ったら、あと50万から100万くらい高くなりそう。
【総評】
営業の方がハイブリッドで元を取ろうと思わないでください、1500w電源を利用して、いろいろなことができることに価値を見出してください!と話していましたが、その通りだと思います。
が、自分の利用方法では1500w電源の出番はあまりありませんでした…
また、ベースとなっているのが二百数十万円台のクルマなので、それを念頭においておけばそこまで不満は出ないと思います。
あと、リセールは低いです。
買い替えのディーラー巡りで査定に出すと、どういうわけか三菱が一番査定が低いです。
日産、トヨタ、輸入車ディーラー2か所、三菱と回りましたが、三菱が最も低い金額を提示してきました。
一番高いところと、三菱では3割以上差がつきました。
自社の車を最も低い評価とするなんて…と愕然としました。
乗りつぶさずにリセールを気にする方は、別の車(またはメーカー)にしたほうが良さそうです。
今回の買い替えは三菱にはしないことにしました。
【追記】
書き忘れていたことを少々。
このボディの大きさで、最小回転半径5.3mはなかなか良いと思います。
狭い道でも曲がれる・Uターンも楽々なので、助かる場面はありました。
MC後、排気量が上がってしまいました…細かい話ですが、パワーを求めないのであれば自動車税がちょっと安いMC前もアリだと思います。
参考になった18人(再レビュー後:13人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2020年5月12日 07:54 [1327543-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
![]() |
||
|---|---|---|
近所の普通充電ポイント |
今まで乗り継いだほとんどの車が2500−3000ccで燃費は6km止まり。ガソリンも高くなる一方の昨今、釣りに行くことが多いので燃費が良くて車中泊が出来るこの車を選択。三菱ディーラーで2015年登録車を2020年購入。急速充電と100V電源は必須。ディーラーに頼んでバックソナーも後付。関東圏で運転は週に2一3回。マンション居住ゆえ普段は近くで無料急速充電。1か月2回は200V満充電(無料)を実施。
【このクルマの良い点】
(1)やはりEVならではのシームレスな加速と静粛性。あと、出先までの途中で行う無料充電の恩恵。無料ポイントが無ければ三菱の24h急速充電(165円)。最初の1か月は高速利用控えめにして、無料充電+三菱急速+ガソリンで900km走行の総合燃費26km/リットル。ただ、無料充電や三菱急速は一回30分、なんか暇もて余します。
(2)車中泊はフルフラットシート+電気毛布で極楽睡眠。電気ケトルで挽きたてコーヒー、腹が減ったらカップラーメン。まもなくIHも追加購入。
(3)安全設備も充実。フルエアバッグ・衝突安全・車線逸脱警告・4WDロックなど。ただし、過信は禁物。衝突安全はスバルが一枚上手。
【このクルマの悪い点】
(1)一般道で2000ccエンジンが始動すると途端にハンドルやシートに不快な振動が伝わる。音ではなく微振動。快適なEV走行が恋しくなる。やっと急速充電ポイントに辿り着くとホッとする。
(2)中古なので三菱曰くリチウムバッテリ残量が新車時の78%。急速充電で34km、200V満充電で41kmだった。新車登録後8年or16万kmで70%未満となったらバッテリ無償交換の保証あり。抱く期待は淡路島。中古買うなら三菱ディーラーと決め、金払ってでもバッテリ残量の確認要(8000円程?)。85%以上なら買い。
(3)タイヤが225/55R18でバネ下荷重が大きいのか、低速域では足元がゴツゴツ突き上げ、バタバタ揺れる。中高速域ではしっとりした乗り味になるのに。なんで扁平率をば60か70辺りにしなかったとですかね?
【総合評価】
厳しいこと言いましたが、このクルマ実に面白い。船に例えるならエンジン付きヨット。普段は風を受けて走りつつ、風がない日はエンジン走行。そして最大のアドバンテージは、日産リーフがもっとも恐れる「電池切れ」を心配しなくていいこと。かつ、そこら辺のHVや日産eパワーにはないプラグイン「急速充電」機能があること。SUVが気になる人にはお薦めの一台。ただ、薦めるにしては、ちと高い。自宅に充電設備設置可能か近くに無料の充電ポイントがある人なら「買い」でしょうかね。
参考になった16人
このレビューは参考になりましたか?![]()
前のページへ|次のページへ
アウトランダーPHEVの中古車 (全2モデル/810物件)
-
- 支払総額
- 159.8万円
- 車両価格
- 153.2万円
- 諸費用
- 6.6万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 9.9万km
-
アウトランダーPHEV Gナビパッケージ メモリナビ,フルセグテレビ,バックカメラ,ウィンカーミラー,ドアバイザー,プッシュスタート,ETC,パワーバックドア
- 支払総額
- 135.1万円
- 車両価格
- 130.0万円
- 諸費用
- 5.1万円
- 年式
- 2013年
- 走行距離
- 12.4万km
-
- 支払総額
- 162.7万円
- 車両価格
- 155.0万円
- 諸費用
- 7.7万円
- 年式
- 2014年
- 走行距離
- 7.4万km
-
- 支払総額
- 129.5万円
- 車両価格
- 121.3万円
- 諸費用
- 8.2万円
- 年式
- 2013年
- 走行距離
- 5.2万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
44〜548万円
-
33〜629万円
-
30〜729万円
-
14〜440万円
-
12〜98万円
-
43〜399万円
-
44〜461万円
-
136〜452万円
-
153〜371万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
(自動車(本体))
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス
-
- 支払総額
- 159.8万円
- 車両価格
- 153.2万円
- 諸費用
- 6.6万円
-
アウトランダーPHEV Gナビパッケージ メモリナビ,フルセグテレビ,バックカメラ,ウィンカーミラー,ドアバイザー,プッシュスタート,ETC,パワーバックドア
- 支払総額
- 135.1万円
- 車両価格
- 130.0万円
- 諸費用
- 5.1万円
-
- 支払総額
- 162.7万円
- 車両価格
- 155.0万円
- 諸費用
- 7.7万円
-
- 支払総額
- 129.5万円
- 車両価格
- 121.3万円
- 諸費用
- 8.2万円




























