マツダ アテンザワゴンレビュー・評価

アテンザワゴン

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マツダ アテンザワゴン 2012年モデル 新車画像
  • アテンザワゴン 2012年モデル
  • エクステリア - アテンザワゴン 2012年モデル
  • インテリア1 - アテンザワゴン 2012年モデル
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アテンザワゴン のユーザーレビュー・評価

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アテンザワゴン 2012年モデル 4.61 自動車のランキング 112人 アテンザワゴン 2012年モデルのレビューを書く
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アテンザワゴン 2012年モデルの評価

評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.74 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.88 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.56 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.47 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.16 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 4.62 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 4.26 3.85 -位
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  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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宿屋の番頭さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:10人
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よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
103件
スタッドレスタイヤ
0件
2件
カーナビ
0件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

2019年12月より2023年11月までディーゼルに5年間乗りました。
車の出来に比べて市場評価が低いと思いますので、そんなことは無いというテーマで書いてみます。

【エクステリア】
○良く言うと上品、悪く言うとおとなしい。
ガンダムチックな車が人気の昨今、押し出しの無さが不人気の理由かと思います。

【インテリア】
デザイン重視で全体の見た目は良いのですが、それまで乗っていた他社車と比べいくつか問題点が。
×ハザードスイッチに昼間の照明が無く、太陽の位置によってはスイッチの存在が見えない。
×冬場のエンジンがまだ温まってない頃の暖房、オートエアコンなのに風を止めてくれず平気で冷たい風が出る。
×これまでのどの車より、フロントガラスにインパネ上部が映り込む。偏光サングラスを使うと収まるが、ヘッドアップディスプレイの字が見にくくなる。
×私の体形との相性の問題で、交差点の停止線で停車後左Aピラーが邪魔になり来る車が見えない。これが最大の買い替え動機となる。
△これも体形問題でシートが低い。スポーツカーではないのでもう少し高くても。

【他社に変えたらわかったアテンザの良かった点】
◎他社車ではキーを持って車を離れると自動でドアロックしてもらえず、不便。
○欧州車と同様に方向指示器が3回動く
○オートクルーズで下り坂に差し掛かってもほとんどスピード変化が無い(他社はひどいと10%ぐらい多く出る)
○オートハイビームは良いと思うが、5年たっても世間ではなかなか普及しない。
○評判いまいちのマツコネは、他社最新型マルチメディアシステムと比べ使いやすかった。

【エンジン性能】
これは最高。
◎トルクがあるのと燃費が良いのがすべて。
音も昔のディーゼルとは大違いで、冷間時以外はほとんど気にならない。
煤の話がいろいろ言われていますが、5年38千キロでは快調そのもの。

【走行性能】
○高速安定性・直進安定性は問題ないが、好みからすると高速ではもう少し固いほうが良い。
◎四駆の雪上性能はかなりレベルが高く、ある時期までは、メーター内にタイヤ空転のインジゲーターが無いのかと思っていた。何年目かに初めて点灯し、あっ、あったのかと思った。
△登り凍結路は少しだけ加速時FR車のような蛇行をする
△降雪時にフロントレーダーが止まるのは以前の車(直前はゴルフ)より頻度が高い。
△6速ATの滑らかさは特筆すべき点ですばらしいが、いかんせん100q/hで走るとエンジンは2000回転近くなる。エンジン性能から考えると1500回転位で走れそうなので残念
△ステアリングギヤ比少しダル。

【乗り心地】
○特に問題は無し

【燃費】
都会ではなく「地方都市の郊外」なのであまり参考にならないが
○5年間の総平均燃費は15km/L
最低燃費は街中で12q/L、同じ道をガソリンターボを試乗したら8km/L 
◎高速を100km /hで走り続けると20km/L

【価格】
本体価格は性能・装備と比べて十分安いと思うが、車検・一年点検等、定期点検の費用が他社より高い。
最初のころは先払いしていたのでわからなかったが、個別に払いだしたら一年点検などは他社の二倍。

【不具合】
初期不良はセンターコンソールのスイッチの接触不良のみで良好。
半年経過位でブレーキが鳴きだしたがサービスマンが頑張って直してくれた。
上記以外の故障は無し。
いまいち評判の良くない声も聞かれるマツダサービスフロントの対応も、昼休みに営業休止して顧客を待たせること以外は問題なし(北関東マツダ)。

【総評】
一言でいうと高級車。
昭和時代、マツダ車に乗った購入希望者が他社ディーラーに来ると営業マンは(査定が合わないので)姿を隠したというジョークがあるが、それから40年の月日が流れ、車は大変良くなっています。
総合的には人に聞かれたらお勧めします。

レビュー対象車
新車
購入時期
2019年12月
購入地域
栃木県

新車価格
360万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
0円

アテンザワゴンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった10

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pikojimaさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:30人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

腕時計
2件
0件
エアコン・クーラー
1件
0件
シェーバー
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地5
燃費4
価格5

マイナーチェンジ後に新車購入して8年乗った。
主観ではあるが、内外装ともにデザインは気に入ってる。8年経っても飽きない。
当初は懸念された19インチタイヤだが、特に気になることもなく乗り心地は良い。この辺は慣れもあるかもしれない。
燃費はガソリン2.5Lにしては優秀。郊外と高速で16〜18km/L、市街地で9〜10km/L程度。
8年で500km走行時点で故障なし。タイヤ、バッテリー、ロアアームを交換した。
購入時、そこそこの高級感、荷物積載性能、自分好みのデザインで考えたときに欧州ステーションワゴン(ドイツ御三家とプジョー)も検討したが、価格と日本メーカーの安心感でアテンザに決定。8年経った今、後悔は無い。
今は現行MAZDA6に乗り換えようか、フルモデルチェンジを待とうか考え中。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年9月
購入地域
岐阜県

新車価格
333万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

アテンザワゴンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった8

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Photokingdomさん

  • レビュー投稿数:62件
  • 累計支持数:829人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
3件
19件
デジタルカメラ
2件
11件
自動車(本体)
4件
2件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

アウディA4からの乗り換えです。

正直、新車購入にあたって初めは、ドイツ車が第1、第2候補で
高付加価値とは言い難い(失礼!)マツダのアテンザは第3候補以下でした。

いろいろと良く調べて研究し、一通り試乗したのち第1候補に!
いや最後は、もうこれしかない!ダントツの第1位候補になりました。

デザインは、はじめは”やり過ぎ感”があり、
ちょっと抵抗がありましたが、これが新しいアイデンティティなんだ!
との主張が素直に共感できるようになりました。
非常に良くできた造形で気に入ってます。
他に見当たらない、このデザインの独創性が素晴らしいと思います。

そして、乗ってみて感じるあの”高次元のポテンシャル”は、
なんなんでしょうか?
何といってもディーゼルエンジンの出来の良さが秀逸です。
ガサツなBMWのものとは一線を画します。
トルクだけなら7シリーズと競うレベルです。

欧州車を意識して開発しただけあって、3シリーズ、5シリーズ、
A4レベルは超えています。7thゴルフ?つまんないです。

エポックな作り、フラットなしっかりした走りは、正に欧州車。
ライバルのそれ以上だと感じます。
運転していて、マツダの開発陣が、今となってはフラッグシップとなる
アテンザに掛ける熱い思いを、そこかしこに感じることができます。
何か操作するとリアクションが必ず返ってきます。
「感性工学」を長年、突き詰めている所以なのでしょうか?

惜しみなく注いだ安全性能、ハイブリッドを忘れる驚きの燃費性能。
そして何といっても、独自の設計思想を目指す
”ドライビング・プレジャー”は魅力的。

日本車の中で一歩遅れたイメージがあったマツダですが
今、欧州からは一目置かれる存在になってるそうです。
日本でのブランド評価も、これから随分と変わる予感を感じます。

第3世代アテンザ。
これは、歴史に残る「名車」になると思います。

(比較したメーカーさん、ごめんなさい。あくまでも私見です)

一年経ちましたので再レビューします。

魅力は色褪せません。未だに走るのが楽しくて
ちょっと遠回りしたり、夜中に近場を流したりしてます。
不思議ですが飽きがこないですね。

このアテンザに乗って大きく感じるのは
動力性能やシャーシ設計、インテリア・エクステリアなど
基本的な用件でプレミア感を得られるのはもちろんですが
安全性・経済性の点で何とも言えない余裕を与えてくれます。

★★★センサー関連は誤動作なく、どれも使えます。
特に側面後方の注意情報を伝えるセンサーは、無くてはならないです。
いいタイミングでアラームが鳴り非常に良いサポートをします。

シートは意外と良いです。私にはサポートなどの当たりはピッタしです。
「あんこ」が少なめでへったてる感じは、いただけないですが
革の質はきめ細かくしっとりして上質です。
ステッチも丁寧な縫製で◎です。

高速での安心感と疲労度軽減は特筆ものです。
高速の上り坂で楽々他車を置き去りにする「アクティブ走行」。
そんな気分でない時、クルーズコントロールで前車任せに
ノロノロついていく「手抜き走行」ができる走りの幅がある。
こんな良さは、実際に乗ってみないと分からないと思います。

ついさっき給油してきましたが、軽油リッター121円の安さ!
以前の車で、ハイオクを入れていたバカバカしさを思い知らされます。
給油する度に「ディーゼルにして良かったなあ」と実感します。
ディーゼルを選んだ理由は”動力性能”でしたが
”経済性”で選んでもアリでしょう。

新しく追加された4WDが正直、気になりますが
この「第3世代アテンザ」まだまだ、魅力十分です。

再々レビューです。
とうとうブランドイメージもここまで来た!って感じがあります。
米専門誌「コンシューマー・リポート」2019年11月14日に発表の内容
自動車ブランドの信頼調査で、日本企業が3位までを独占、高い評価を受けたとのこと。
首位が「レクサス」、2位が「マツダ」、3位が「トヨタ」。
レクサスの次って凄いですね。

再々再レビューです。
快挙です。
米専門誌「コンシューマー・リポート」2020年自動車ブランド信頼度調査で
首位「マツダ」、2位「トヨタ」、3位「レクサス」
うわ〜、とうとう首位ですよ。もっと売れる土壌があるってことですね。
うちのアテンザ、快調です!

乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2013年11月
購入地域
東京都

新車価格
358万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
30万円

アテンザワゴンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった102人(再レビュー後:40人)

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roykeane55さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:25人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ノートパソコン
0件
1件
自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

購入経緯
 日本車(新車)、北海道の雪道に対応、アウトドア重視の生活に対応、高齢の両親を乗せる機会が多いため車高が高すぎない、及第点以上のステレオサウンド、を購入の条件としました。メカっぽさを強調したデザインが好きではない点で、外国車か旧車以外に選択肢がなく、日本の新車ではほぼアテンザワゴン一択状態に。事情があってV35と2台持ちです。

 2019年6月に納車され1年で2万キロ走行しました。先に欠点を記載しますが、それ以外は及第点をはるかに超える車の出来栄えだと思います。

▽電動リアゲート不装備(これがあれば・・・)
▽ウィンカーレバーのカバーの接合部が指に触れる(
▽ドアロック(外側)が丸い黒ゴムで安っぽい
▽マツコネの起動が遅い(性能自体は不満無し、良心的なパッケージだと思います)
▽ステアリングパネルでナビとその他のメディアの切り替えができればなお良し
▽ドアが閉まる音が若干軽い
▽大雪時に車載モニターカメラが雪に埋もれる(この車だけではないと思いますが・・・雪国暮らしの宿命として甘んじます)

エクステリア
 デザインに関しては主観的な嗜好なので「私がこのデザインが好き」ということだけが選んだ理由になります。客観的な指標として2013年のAUTO BILD Design Award(欧州) で大賞、World Car of the Year(米国)でファイナリストに選考されていますので、この車のエクステリアのデザインが秀逸であることに異論を挟む余地はないかと思います。出張先のヘルシンキで街に溶け込むこの車のデザインを見た経験もこの車に決めた理由として大きいかもしれません。石畳の街に走る多くのBMW、VOLVOのデザインに埋もれず、個性を十分に発揮している姿が日本人として誇らしかったです。

インテリア
 華美な装飾とガジェット重視のデザインを好まないので、アテンザワゴンの内装は落ち着いていて好みに合います。木目調プラスチックのパネルではなく北海道産の栓木(センノキ)が使用されているなど、ほかの車にはないこだわりが随所に見られます。

 以下は特筆すべきインテリア装備です。
▽L PackageはBOSEシステムが搭載されますが、非常に考えられて作りこまれたシステムということが実感できます。BOSEにしては自然体の音(得意のドンシャリ系の音ではなく)が楽しめます。通常はブルートゥースでアイフォンを繋いでNePlayerで聴いていますが、レコーディングが良いCD(AjaとかWaltz for DebbyとかHunterとか)を再生すると一端のオーディオルームの音を体感できます。サードパーティーを持ち込まずにこれだけ(しかも標準オーディオとの差額が10万円以内)の音が手に入るのはお得感が高いです。

▽シートはナッパレザーを使った本革仕様で質感は良く、シートヒーター、ハンドルヒーターの稼働も素早く、冬の北海道では重宝します。

▽360°ビュー・モニターはノーズが長く、テールが見にくいこの車の駐車時に真価を発揮します。駐車場の枠線に対する車の位置が見え、隣接物に近付きすぎるとアラームが鳴るので安心です。地味ですが素晴らしい機能だと思います。
▽ほぼヒラメ筋だけでペダル操作が可能なオルガン式アクセルべダルは長距離運転時は特に恩恵を感じます。

▽リアシートを倒したラゲッジスペースは夫婦2人で出かけるキャンプ道具一式、インフレータブルカヌーを積み込んでも余裕があります。当方身長180弱ですが、釣りに出掛ける際の仮眠スペースとしても重宝しており、キャンプ用のマット、寝袋があれば宿泊可能です。

▽その他、レーダーとモニターカメラを併用したクルコン、安全機能などはほぼ最高水準、アダプティブヘッドライトを常時使用しても対向車からパッシングされません(マイチェン前は対向車がまぶしかったらしいです)。


エンジン性能/走行性能/乗り心地/燃費
 北海道で暮らす人間(で長距離移動が多い人)にとってスカイアクティブD 2. 2は最高のエンジンだと感じています。0−50kmはもそっとしていますが50−100kmは(特に上り)気持ちよく加速し、登坂車線でほとんどの車を置き去りにできます(トルク450N・mは伊達ではありません)100kmオーバー後も気持ちよく加速してくれます。驚くべきはその高速安定性です。

 足が固いとの指摘もありますが、都内を走るのとは違い、北海道のように下道でも広い直線道路が多い土地ではこれくらいの方がフィットしていると思います。カーブ走行もGVC Plusのお陰で安定感あるコーナリングが楽しめます。

 雪道走行の安定性も高く、非常に精度の高いトラクションコントロールが雪道走行の不安要素を軽減してくれます。冬タイヤは17インチをはきました。雪道では低速走行を余儀なくされるので、19インチをはいていて低速時に気になった突き上げが減少しました。(非雪道=高速走行時は19インチの方が安定性が上がる気がします)

 燃費性能は遠乗りで18km、市街地で15km、雪道遠乗り16km、雪道市街地13kmというところでしょうか。先日、札幌→士別→帯広→札幌を環状に650km走りましたが、高速使わず19.3km/Lでした。燃料は34L使用、ディーゼル燃料が90円だったので650kmの移動にかかった金額は3,000円です。仮にV35で出かけたとすれば、10km/Lでハイオク仕様なので、650km÷10km×160円=10,400円かかることになります。この車を選んでよかったと実感させるデータ値です。

総括
 ディーラーの担当者が「アテンザは単なる移動手段を提供する車ではありません。A地点からB地点への移動を、嗜好品を楽しむ時間に変える、そんな車です。人馬一体、Be a Driverなどうたい文句が色々とありますが、この値段でこのクオリティーを提供できるのは僭越ながらアテンザ以外にありません!!!」と胸を張って断言していました。その時はずいぶんと自信あるんだなぁと話半分に聞いていましたが、所有後1年経ち、彼が言っていたことはあながち大袈裟でもなかったような印象を持っています。



乗車人数
4人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年6月
購入地域
北海道

新車価格
419万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
20万円

アテンザワゴンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった25

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横浜のゴルフ好きさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:104人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
4件
33件
デジタル一眼カメラ
0件
9件
もっと見る
満足度5
エクステリア1
インテリア1
エンジン性能1
走行性能1
乗り心地1
燃費1
価格1

↓ 2段下の「みく0806さん」

もしかして、その車両はXD プロアク4WDの紺色でしょうか?私の個体がそうかもしれません。

低速域でブレーキを踏むと非常に不快な鳴きが発生します。購入時が1200kmの個体でした。





タイトル通り、2013モデルのCX-5→2018モデルのアテンザワゴン XD プロアク(AWD)への乗り換えです。

母が高齢となり、SUVでは乗降が厳しくなりました。車高の低い車で(近い将来)車椅子がのるトランクスペースが必要となり、車変更です。

急を要しており、また予算の都合上でディーラーのデモ車あがりの中古となりました。

【総評】
素晴らしい。★5です。が、少し厳しめに評価します。

【CX-5との比較】
個人の価値観、車への要求差かもしれませんが、
CX-5=自分が操っている。
アテンザワゴン=自分が操られている。
こんな印象です。

安全装備満載で良いのですが、レーン逸脱でアシストが入ると、「こら、余計な事するな」と思ってしまいます。OFFにすれば済むことですが。
MRCCも試していますが、自分の運転に近い動作をするものの、どうもしっくりこない。
上述は、慣れの問題かもしれません。


【エクステリア/インテリア】
エクステリアは妖艶な雰囲気です。前車より長く低いので、少し運転に慣れが必要かも。

紺色で良い色と思う反面、埃が非常に目立ちます。お手入れが大変かも。

インテリアは、シンプルで且つ上品。必要にして十分。前車がレザーシートでしたが、レザーはいらないと思いました。

後部座席は、前車に比べると高さがないので狭く感じます。が高齢者の乗降には良いのかも。

【走行性能/エンジン】
前車のアップデート版エンジンです。比較すると、大変静かになった事を実感できます。これは車の遮音対策の差かもしれません。

前車より車高が低いので、安定性があります。前車はフロントヘビー感が強かったですが、この車はそう感じません。

【燃費】
横浜〜館山で250kmほど走りましたが、14.8kmほどでした。オドが1200kmの個体でしたので、あたりがつけば、もう少し伸びるかも。

「アテンザワゴン」というネーミングの最終モデルです。母のお世話と共に、大事にしたいと思います。




乗車人数
1人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
レビュー対象車
中古車

参考になった10人(再レビュー後:5人)

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なか708さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:26人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
7件
タイヤ
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格5

【アテンザワゴンXD FF MT】
2014年購入。
5年経っても、今だに運転するのが楽しい。ロングツーリング性能が高く、長距離運転する度に惚れ惚れする。
タイヤをYOKOHAMA Blue Earth GTに履き替えたインプレッションも含めてレビューします。


【はじめに】
クルマのレビューは、過去の車歴に影響するので参考まで。中古・新車が混在。
マツダを買うのはGJアテンザが初めて。
・91レビン(AT)
・初代インプWRXワゴン(AT)
・306-S16(MT)
・二代目インプWRXワゴン(MT)
・147-1.6(MT)
・ロゴ(AT)
・320iツーリング(AT)
・初代ステージア(AT)


【GJアテンザを選んだ理由】
1、デザイン
2、MT+サイド(ハンド)ブレーキ
3、ディーゼルエンジンに興味
4、総額300万円(D補助金有・下取有・値引ゼロ)
5、リアシートを倒せばフラットになり、大人2人が足を伸ばして寝られる


☆インプレ1
【2600km旅行】
GW10連休に、関西から青森県に旅行しました。
主な目的は、
@弘前城の桜
A登山(八甲田山、岩木山、白神岳)
です。

雪道を走る事を想定してスタッドレスタイヤ(ブリREVO GZ)。
名神→北陸道→R7→秋田自動車道→一般道?→東北道

そのコースの中で面白い区間は、北陸道の滋賀県〜福井県の県境でしょう。
80km/Hで流れる中で、連続するアップダウンとコーナー、繰り返すトンネル、遅いクルマが車線を譲らない。
こんな状況でストレス無く走れるのが、アテンザXDです。

まずは加速のフィーリング。
高速道路の登り坂で、連なったトラックを追い越す時などは、トルクに余裕があるのでアクセルワークに対してリニアに反応します。
アテンザは100km/H巡航の時、6速で1750rpmを指しますが、この辺りからブーストがかかり始め、加速の付きが良いと言うか、アクセルを踏むストロークと速度とエンジン回転数がリンクします。
小排気量NAガソリンエンジンの場合、エンジン回転数が上がっても加速が十分でなく感覚のズレを覚えるを時があります。

そしてアテンザXDはディーゼルっぽくない。
息の長い、軽やかな吹け上がりに加えて、グォーンとビートを奏でます。
音・加速のレスポンス・加速感。これらが組み合わさってアクセルを踏むのが楽しい。
単純な速さとは、ちょっと違いますね。

反面、苦手な加速はゼロ発進です。
中間加速は気持ち良いのに、信号スタートはモタつきます。
はっきり言って、街乗りは苦手です。

ハンドリングも高速道路向きです。
フロントヘビーは、2〜3速を中心になる狭い道幅の峠では厄介者ですが、高速道路のカーブでは安心感を増長させます。
ハンドルを切った初期反応は、レスポンスが良く、その後に不安定感はない。
むしろ荷重を加減して、リアタイヤのグリップをコントロールしながら曲げていくようなフィーリングを出しつつも、実際には終始弱アンダー。
安心感とハンドルの初期反応の絶妙なバランスは、他には中々ありません。

視界ついては、非常に興味深いです。
アテンザの視認性は悪いです。
特にAピラー周辺や後方は要注意。街乗りだと、車庫入れや一旦停止の左右確認にストレスを感じます。
ところが、高速主体のロングツーリングは評価が一変します。
運転に必要な情報は視界に入り、不要な情報がフィルタリングされるので、目の疲れが少ない。

アテンザとブリザックREVO GZの相性が良かったかもしれませんが、1日 12時間で1000km、1週間 計2600km運転しても疲労は感じません。
もちろん疲労度は、道路状況など様々な要因が加わりますが、まだまだ走れる余力がありました。
長時間ドライブで初めて分かるシートの出来やドライビングポジションの優秀さなど、地味な魅力も溢れてます。

素晴らしいツーリングマシンと天気に恵まれ、八甲田山と岩木山の登山、弘前の桜、男鹿半島や、魚津蜃気楼観光など、春の東北〜北陸を満喫できました。


☆インプレ2
【YOKOHAMA Blue Earth GT】
標準装備のトランザ。
溝は残っているがヒビが発生して、5年5万キロでタイヤ交換した。

履き替え初ドライブコースは、京阪神から福井県おおい町までのR162周山街道。片道約80km続くワインディングロード。
ここは信号や交通量も少なく、アップ&ダウン、そして2〜6速まで使うスピードレンジでタイヤを試すには最高の場所。

結論から言えば、Blue Earth GTは当たり。
私のドライブフィールに、非常にマッチングしている。

しなやか。
そして滑らか。

タイヤは柔らかめなので、ハンドルを切った時に捩れるような、初期レスポンスに極一瞬の間があるものの、その後はハンドルに追従する。
タイヤからの情報量が多い。けれども段差の突き上げはキチンといなし、轍にハンドルを取られる事もない。
そして、ロングカーブではゆっくり走っていても、まるで慣性ドリフトをしているような、連続的に前に滑っている感じがする。

特筆するのはS字コーナー。クルマが20%軽くなったように切り返す。

ネガティブ要因として、ひょっとしたら、ロングツーリングでは、軽快感が疲労を増長する可能性があるが、少なくとも200kmワインディングでは楽しさが圧勝した。


☆その他
【燃費】
高速
100km/H巡航:20km/L
追越し車線中心:17〜18

一般道
信号少ない郊外:20〜24
渋滞ない一般道:18ぐらい
土日の一般道で短距離:15ぐらい


【ナビ】
マツコネは搭載してません。
現在のスマフォナビは、日本中旅行しても問題ありません。googleマップの渋滞回避能力は素晴らしい。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2014年1月
購入地域
京都府

新車価格
302万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

アテンザワゴンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった16人(再レビュー後:15人)

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タマゴタケさん

  • レビュー投稿数:21件
  • 累計支持数:134人
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デジタルカメラ
1件
7件
デジタル一眼カメラ
0件
5件
液晶テレビ・有機ELテレビ
0件
3件
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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

【エクステリア】
国産車の中で、ひと際美しく存在感のあるデザインです。マツダの「魂動」デザインは、このような低く長いボディにマッチしているデザインコンセプトだと思います。今回フルモデルチェンジでなくて本当にラッキーだと感じます。

【インテリア】
Lパケではなくproactiveを選びましたが、ファブリックも大変品質の良いもので、全く心配は不要でした。只一点残念なのは、ダッシュボードに光沢がある部分があり、フロントガラスに映りこんで煩わしいことでしょうか。反射防止のフェルトを用意しようと思います。

【エンジン性能】
初めてSKY-Dに乗りましたが、トルクがあって速いうえに燃費も郊外で18Km/l以上走りますね。上手にフュエルカットやポンピング圧を抜いている動作が効率アップに効いています。どこかの評論家の方が「アクセルオフでエンブレがかからず、ディーゼルらしくない」と評していましたが、全くの的外れコメントだと言わざるを得ないと感じます。SKY-Dはディーゼルエンジンではなく、新しい原動機なのです。これは未来に向けて必要な工夫でしょう。

【走行性能】
コーナーは安心感が増していて、余裕をもって走ることができます。運転中不安に感じることが少なくなりました。

【乗り心地】
しなやかでしっかりしています。2012年に乗せてもらった時とはすっかり印象が変わりました。長く付き合っていける乗り心地です。

【燃費】
コンパクトで軽いBLスカイアクセラよりずっと燃費がいいのには驚きました。まだ新車なので、もう少し伸びることを期待していますが、最初からクルマ全体がしなやかに摩擦なく動いている印象もあり、今回はそれほど伸びないかもしれません。istopとi-eloopは確かに燃費に効果があり、バッテリーにも優しい大変優れた装置だと感じました。

【価格】
この性能、品質。デザインであれば、相当良い買い物と思います。

【総評】
今回は、他のクルマと比較することなく、試乗一回で納得させられ、購入に至りました。ナビの性能やBOSEオーディオの音質には文句を言いたくなることもありますが、このクルマは本当に素晴らしい。相当長く乗ると思います。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年1月
購入地域
東京都

新車価格
336万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

アテンザワゴンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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evans2954さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:17人
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自動車(本体)
1件
0件
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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

12月8日に納車されました。契約は9月16日で約3ヶ月かかりました。16年3月XDLパケからの乗り換えです。ネット等の評価のとおり全く別物となってましたので、納車から1週間ですがレビューします。
【エクステリア】
フロントグリルのデザイン変更は端正な顔つきになり上品で飽きのこない斜め格子はいいです。前車のフロントがヤンチャ顔に見えます。ホイールも前より質感上がりました。
【インテリア】
内装インテリアが大幅に変わり、全面パネル大幅変更と質感が加わり、乗っていて満足感があります。特にフロントパネルの水平基調はスッキリ感と天井部のブラック化とブラウンレザーシートは共に高級感溢れます。
【エンジン性能】
エンジン出力とトルクの改善あった為とにかくスムーズで、出だし静かです。ターボラグが無くなり転がる様な加速感あります。
【乗り心地】
タイヤとシャーシ、サスペンションのマッチングの改良のせいか静粛性アップしました。ここが一番変わったところかもしれません。信号待ちでもディーゼル音ほとんど聞こえません。
【価格】
コストパフォーマンスはいいと思います。
マツダのブランドイメージは右肩上がりですし、本来の車としてのあるべき性能がベースとしてあります。

【総評】
ワゴンタイプが好きでなかなか選べる車数ない中でエクステリアのデザインと安全性が兼ね備えていて、かなり進化してるので今回は長く乗れそうです。ただ、名前はMazda 6でもいいのではないかと思います。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年9月
購入地域
埼玉県

新車価格
395万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
10万円

アテンザワゴンの値引き情報

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ひろ大作戦さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:72人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
2件
12件
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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

本日、アテンザワゴン納車されました!
9月に契約して2か月弱、やや早めの納車に感じました。
まだそれほど乗れてはいませんが、レビュー致します!
【エクステリア】
cx系の顔に近くなりましたね!遠くから見るとシャープに見えるのに、近くで見るとボリュームのあるスタイルなのがわかります。デザインの妙ですね(笑)
gjアテンザ初期からの乗り換えですが、印象はだいぶ違いますね。
【インテリア 】
これは前のアテンザとだいぶ違いますね。Lパケからプロアクティブに乗り換えですが、それでも今回のプロアクティブの方が質感は高いです。しいていえば、360モニターに慣れるまで時間がかかりましたが、慣れるとラクチンです!
※燃費は割愛します。

【走り】
コレが1番のキモですね!加速の仕方が初期型とは確実に違います。低速からトルクが発生するので、初期型でよく聞くもっさり感は感じません。
もちろん馬力も違うので、走っていて力強さを感じます。楽しいデス!

【まとめ】
最近のマツダはcx5.cx8.アクセラに話題をとられがちですが、走りの良さはアテンザだと試乗を繰り返して感じました。cx8と悩んだのですが、やっぱりアテンザ(笑)今回は価格面からプロアクティブにしたのですが、プロアクティブも良いですよ!試乗車があまりないので悩んでいる人もいると思うのですが、参考になったなら幸いです!引き続きレポートしていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
仕事用
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年11月
購入地域
福島県

新車価格
336万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
20万円

アテンザワゴンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった18

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クルマ野郎さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:13人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
0件
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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格4

レガシィB4ターボMT→アテンザXDLPkgFFMTに乗り換えです。納車2ヶ月で3500km走りした。

【エクステリア】
◎伸びやかなサイドラインが美しい
◎マフラーが太くなってgood
◎新ホイールも実物はかなり良い
◯フロントグリルは意外と汚れない
×後方視界が悪い
×リアは変更無しがベストとのことだが、セダンのledウインカーが羨ましい

【インテリア】
◎上質。同じ価格帯のクルマでは頭一つ抜けているのでは?
◎ベンチレーションはこの季節最高
◎新しいメーターもかなりカッコいい(燃料系がアナログとデジタル二つあるのは謎)
△タコメーターは真ん中が良かった(車速はHUDで十分認識できる)
×肘置きが後ろ過ぎ
×ドリンクホルダーの位置がシフト操作の邪魔
×360°ビューモニターは便利ですが、画質・画像の繋ぎ目が荒い(コストカットかな?)

【エンジン性能】
◎改良によりターボラグが減り、非常に加速がスムーズ(改良前のドッカンも好きですが…)
◎実用域のトルクが強力で中間加速に優れています(前車は280馬力ですが、実用域はこっちの方が早いです)
◯排気音も太くなかなか良い

【走行性能】
◎車重も相まって直進安定性は抜群
◎コーナリング時も思ったラインをピタッとトレース(これは驚きました)
◎加速度もコントロールしやすく、良い意味で期待を超えてこない
- このクルマに求めることでは無いですが、重いので下りのヘアピンは怖い…

【静粛性】
◯静粛性は高いですが、路面によってはロードノイズがうるさい

【オーディオ】
音楽をやっているので辛口ですが…
×OPのBOSEの低音がイマイチ腹の底に響かない(なんとなくデジタル臭い音痩せ感)。イコライザーが低音と高音しかないのが不満。ポータブルプレイヤー経由で周波数調整をするとなかなか良い音が出せたのでスピーカーのスペックは十分です。次世代からはもっと細かくカスタムできるようにして欲しい。
(※普通の音楽なら十分良いです)

【燃費】
◎素晴らしい
通算:19km/L
高速:22km/L
街乗り:14km/L
くらいの印象です

【価格】
◯コスパは高いです

【総評】
いくつか不満もありますが、非常に気に入っておりますのでカスタムしながら長く大切に乗りたいと思います

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年6月
購入地域
広島県

新車価格
340万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
15万円

アテンザワゴンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった13

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気になる木になるさん

  • レビュー投稿数:40件
  • 累計支持数:57人
  • ファン数:0人

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ゲーム機本体
1件
15件
カーオーディオ
1件
13件
docomo(ドコモ)携帯電話
2件
9件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

10年以上、大型ベンツに乗っていて、乗り換えです。
走りは2000年モデルのベンツの遥かに上です。(当たり前過ぎて、マツダに失礼でしょうか?!)

ディーゼルは初めてですが、加速も問題ないし、燃費も最高です!軽油1リットルあたり10キロ以上かな。

停車中、エンジンから少し音が聞こえますが、音楽を聴いていれば全く気にならない程度です。


不満点としては、

・SDカードで音楽を聴いているときに、ハンドルのボタンでフォルダを飛ばせないことと(曲を飛ばしたり、ボリュームを調整、無音化などはできます)、
・ナビ画面にタイトル名が常時表示されない

ことくらいです。


多くの人が書き込まれていますが、デザインがかっこいいですね!
BMWと並んでも遜色ありません!
オススメの色はやはり、プレミアムレッドですね!

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
ファミリー
快適性
レビュー対象車
中古車

参考になった14

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TSU〜YANさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:27人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
5件
レンズ
0件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費4
価格5

サイドビュー

長距離を走る機会が有りましたので、レビューを追加したいと思います。

今回走行しましたのは宮城から埼玉の往復で距離は700km強、深夜(AM)スタートの当日深夜(PM)帰着の日帰りでした。
行きは高速使用で帰りは一般道のみの利用です。

まず一番感じたのが「疲れが少ない」事です。
前のアウトランダーですと300km超えのドライブの場合、肩こりから来る頭痛に悩まされる事が多くありました。しかし今回その倍以上の距離を走っても肩こり一つなく、まだまだドライブを続けられる程の余裕がありました。

この前車との違いは大きく2つの装備の差によるものだと思います。
それはドライビングポジションの最適化と、夜間の視認性の良さです。

ドライビングポジションに関しては、バランスの良いペダルレイアウトを基準に、脚に合わせると遠くなりがちなハンドルを、肩が浮かない距離まで伸ばしてセット出来るテレスコピック式のハンドルアジャストにより最適なポジション設定が可能です。シートの硬さも適切で当初不安を感じた腰のサポート力も問題ありませんでした。

次に夜間の視認性に関してですが、圧倒的な視認性の違いがあります。アダプティックLEDヘッドライトによる自動調整は、対向車を気にすること無くハイビーム基準で走行できるので、夜間走行のストレスを大幅に軽減してくれます。今回夜間の走行が多く、高速道路や一般道など、様々な条件でその効果を実感することが出来ました。照射エリアの調整精度も高く、大変満足度の高い装備です。

その他にもI-ACTIVESENCE機能のレーン・キープ・アシストやブラインド・スポット・モニタリングなどのサポートは結果としてリラックスできる運転環境を生み出していると思いました。

【以下は最初のレビューに気づいた点を加筆修正しました。】

【エクステリア】
安易な直線を使わない流麗なボディラインはMAZDAならではだと思います。前後左右どこから眺めても空きが無く、適度なヴォリューム感が走りの良さを期待させワクワクします。2つ前に乗っていたRX-7や古くは父親が乗ってたコスモAPを思い出させるようで、エクステリアデザインにこだわるMAZDAの伝統を感じます。

【インテリア】
ダッシュボードやセンターコンソール、メーター周り、ドアパネルなど、価格の割に落ち着いた高級感が有る良い雰囲気があります。
ハンドルやマツダコネクトのコマンドダイヤル、シフトレバーなど、よく触れる部分の質感が高いので、操作するたびに満足感が得られます。
ただ、他の方の指摘でも見かけましたが、バイザー等天井周りの作りがチープでアンバランスを感じます。また、利便性の面では収納が最小限のため、快適に使うには色々工夫が必要だと思います。

【エンジン性能】
WEBなどでは、「ガソリン2.0は非力だから勧めない」的な意見を多く見かけていたので正直納車まで不安でしたが、実際に乗ってみると必要十分以上だと思いました。ATの通常モードですと正直モタついた感を少し感じますが、SPORTSモードに入れた途端、心地良いエンジン音の高まりと共に、車の性格が豹変する感じでパワー感が断然アップします。これなら峠越えのワインディングロードも積極的に楽しめそうです。ただ高速の加速時など回転上げないと結構エンジン音が大きくなるので、余裕という意味ではもう少しパワー&トルクが欲しいところです。

【走行性能】
かなりのスピードでコーナーに入っても余裕のグリップ感が有る頼もしい足回りです。ロールも少なく安定しているので、立ち上がりも安心してアクセルを踏み込んでいけます。SPORTSモードならかなり攻め気味の走りが楽しめると思います。雨天の走行も非常に安心感があります。SPORTSモードのスイッチはハンドルに欲しいですね。

【乗り心地】
ドライビングポジションをかなり細かく調整出来るので、長距離ドライブも疲れにくいのでは無いでしょうか、サポート感強めのスポーティなシートも良い感じです。スピードや標識、ナビ情報などを目線を下げずに確認できるヘッドアップディスプレイも便利で疲れにくい気がします。路面の段差も素早く吸収するサスペンションの働きも乗り心地の良さに貢献しています。

【快適装備】
室内の静音性もなかなかで、路面のコンディションさえ良ければほぼ気になるノイズはありません。BOSEサウンドシステムもコストを考えると充分な性能だと思います。音質に関して自分はHEAVY METAL MUSICが基準になりますが、低音のキレとボリュームはイマイチながら、中高音はまずまず出ており、センタースピーカーの働きで音像の定位は素晴らしいと思います。あとヴォーカルはすっきり分離されて明瞭なので、歌モノを聞く場合に向いている気がします。

【マツダコネクト】
インフェイマスな「マツコネ」ですが、ナビに関してはやはり微妙です。前車アウトランダーの10年前のクラリオンのナビ並か、ちょっと劣る程度と思います。目的地の結構前で最後の曲がり角を曲がらない位で案内を放棄してしまうのは噂通り。音楽再生に関してはギャップレス再生非対応、再生フォーマットの少なさが残念。あとナビ作動中に再生曲名が出ないのも残念な仕様です。今後のファームウェアやアプリのアップデートに期待します。

【燃費】
現在トータル1500kmくらいの走行です。計測は満タン法で2回実施、1回目は13km/L、メーター表示も13kmと全く同じでした。一般道ではさいたま都心と宇都宮で渋滞に巻き込まれての数値なのでまずまずの結果だと思います。
2回目は400km走行、渋滞少なめだったためか14.3km/Lまで伸びています。

【価格】
これだけの装備と性能の車と考えるとコストパフォーマンスはとても高いと思います。
自分の場合、10年落ちでほぼ価値0の前車を下取り扱いで値引き合計実質50万円近かった事を考えるとバーゲンプライスかな
と考えています。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年8月
購入地域
宮城県

新車価格
287万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
5万円

アテンザワゴンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった27人(再レビュー後:17人)

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ジュン.8さん

  • レビュー投稿数:34件
  • 累計支持数:532人
  • ファン数:1人

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自動車(本体)
8件
27件
スマートフォン
8件
11件
イヤホン・ヘッドホン
4件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格4

このラインがたまりません!

待ちに待ったアテンザワゴンの納車日がやってきました。
この日をどれだけ待ったことか…正直、カタログは穴が空くほど見返しましたし、本サイトでの口コミや、他のサイトのアテンザ巡りは大体回りきってしまいました笑
さて、納車二日ほどですが、走行距離が300キロを早々に超えてしまったので、そろそろレビューに入ります。

【エクステリア】
ラジエーター部分のマツダのエンブレムに重なりつつ、ワイドに伸びるライン、そこからヘッドライトへと違和感なく流れていきます。
ヘッドライトには、ラジエーターから伸びたメッキが鋭く食い込んでおり、流麗なデザインの中に、攻撃的で若々しさを感じることができます。
リア周りは、フロントライトと同じくツリ気味のデザインで、ライト上部にメッキがバランスよく処理されています。
夜間には、ラジエーター周りのラインが輝き、他の車と比較しても一際目立つ存在感を演出してくれます。
個人的に一番好みの視点は、斜め後ろからのビューです。ステーションワゴン特有の流れるようなスタイルはもちろん、魂動コンセプトに基づいた、この車ならではの躍動感を感じます。
「最近のマツダは良くなった」という声を感じることが多いですが、その大きなウエイトを占めているのがデザイン性でしょう。近年に見る日本車のエクステリアは、全体的に流動性かつ攻撃的なデザインに変化しつつありますが、その中で最先端を走っているのがマツダだと、本車で感じることができました。
【インテリア】
前車がフィットだったので、グレードというよりは車格の問題だと思います。個人的な魅力を、いくつかの項目に分けて紹介します。
1 運転席&助手席のパワーシート(スイッチ部分はメタル感仕上げです。細かいところまでこだわっています。)
2 ナビ操作は、ダイヤル式&タッチパネル(ダイヤル操作は、運転に集中できる&操作性も抜群)
3 ヘッドアップディスプレイ(交通情報や現在の速度を表示し、走行中に一時停止があると、音声ガイダンスで読み上げてくれます。)
4 ナッパレザーシート(手触り抜群です。革の匂いが車外からも感じられるのは驚きです。)
5 コックピット及びセンター部分(左右均等に配置されており、統一感があります。)
以上の5点です。
マツダのフラッグシップモデル&最上級グレードということもあって、内装の豪華さはワンランク上の上質感を感じることができます。
あと一踏ん張りを感じるポイントもありますが、この上質感を当たり前に演出してくるあたり、メーカーの本気度が感じられます。
【エンジン性能、走行性能】
アクセルを踏み込むと、ほんの少し遅れて低音から高音へと移っていくエンジン音とともに、猛烈に加速してゆきます。
コーナリングは、低重心の姿勢から吸い付くような感覚で曲がっていきます。
路面状況は多少拾うこともありますが、19インチのホイールにしては衝撃を分散する技術に優れていると思います。
この車が最も輝くのは、中間加速です。スタートの力強さもさることながら、走り始めて数秒、または40〜80キロの走行では、実に滑らかに加速していくのです。電子制御のシフトチェンジも、不快感を感じることはありません。
そして、ディーゼルエンジンであるのにもかかわらず、この静かさ。以前に、BMW320dを試乗したことがありますが、印象に残っているのが、「ドッドッドッド」という低い音とともに振動が伝わってきたことです。
それと比べて、本車は、この車を知らない人が乗車すると、ガソリンエンジンと間違うほどでしょう。ましてや、ディーゼルエンジンの悪い印象を持たれている方は、是非とも試乗して見ることをお勧めします。
【乗り心地】
Lパッケージのナッパレザーシートは、体全体をしっかりホールドしてくれます。少し硬めですが、柔らかすぎても安定しなくなるので、このくらいがちょうどでしょう。
ただいま納車して300キロほどですが、特に疲れを感じておりません。
【燃費】
加速を楽しむためにアクセルを全開で踏み込むことが多々ありますので、最初はそこまで期待していませんでした。
しかし、この真夏の冷房ガンガン、プラス多少の荒い運転で12キロです。エコな運転は今のところ一切意識していません。
ガソリンがほぼ空の状態から満タンまで入れると、5000円半ばほどでした。さすが軽油ですね。
これなら、空調システムを多用しない秋や春などは、さらに稼げるでしょう。目標は20キロです。
【価格】
総額400万越えでしたが、ディーラーさんがかなり頑張ってくれまして、365万になりました。
「アテンザに関しては、あまり売り上げ台数を稼ぐことは考えてない。それよりも、本当にこの車を好きになった人に乗って欲しい」とディーラーは言っていました。価格が価格なので、簡単に売り上げを伸ばすことは難しいかもしれませんが、「別に前に走ってくれたらそれでいい」や「予算内だからアテンザにしよう」ではなく、「アテンザを選ぶ人には、ある程度のこだわりを持った人がいる」という認識を持ってもいいと思います。
【惜しいポイント】
1 マツダコネクト、今のところ現在地がおかしいなどということはありませんが、たまにBluetoothが切れることがあります。
2 アクセルを全開にした時に、排気量の大きい車に乗っていた方だと、立ち上がりが遅く感じるかもしれません。ディーゼルエンジンはガソリンエンジンよりも30キロほど重いので、それゆえでしょうか。
【総評】
スタイリングを中心に、あらゆる面で完成された車であることは間違いありません。
まだ購入したばかりということもありますが、何度見ても色あせることがありませんし、デザインの先進化が進む中、10年ほどは戦っていけるでしょう。
ブルーリフレックスマイカという、あまり見かけない配色であることが、一層所有感が際立ちます。
車体が大きいため、取り回しに苦労することもありますが、運転に慣れるためにも頑張っていきます!
(何故か画像をアップできなかったので、再レビュー後に載せました)
 

乗車人数
5人
使用目的
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
価格
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年8月
購入地域
高知県

新車価格
377万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
15万円

アテンザワゴンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった32人(再レビュー後:32人)

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天空の城ラピタさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:18人
  • ファン数:0人

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カーナビ
0件
2件
車用エンジンオイル
1件
0件
自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格4

スキーなどのウィンタースポーツをやるので、AWDが出るのを待って購入しました。2016年2月納車。総額420万円を越える車となりました。本体値引きはなく、オプションにての値引きのみでしたが、営業さんはがんばってくれました。もう乗り始めて1年2ヶ月ですが、エンジンはトルクがあり、申し分ないパワーと、安定感があり静かです。燃費もAWDですが、14〜16`/Lです。シートはLパッケージの本皮シートの座り心地と、微調整がきくので、このグレードを選択しました。ボーズシステムもいいです。19インチのホイルはオーバーサイズかとも思いましたが、外観にマッチしており乗り心地もよくコーナーでは踏ん張ってくれます。ただタイヤ交換時の出費は、覚悟が必要ですね。マツダコネクトとナビの評価はよくないのも見ましたが、普通に使えるので私的には問題なしです。見ていても乗っていても飽きのこない車です。ただ5000キロごとのエンジンオイルは、必須ですので、オイル・オイルフィルターは、純正のみなためこの部分だけはライニングコストが少しかかります。唯一気に入らないところは、このハンドル形状です。なんでこんな形状のハンドルにしたのだろうかと?握り心地が悪いのが最大の難点ですね。それ以外は、大変満足です。将来的には、車中泊もできそうなので、車に寝袋積んで、ぶらりと出かけてみたいです。長い付き合いになりそうな車です。

乗車人数
3人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年2月
購入地域
静岡県

新車価格
396万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
15万円

アテンザワゴンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった11

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あつあつとまとさん

  • レビュー投稿数:23件
  • 累計支持数:624人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
17件
102件
炊飯器
1件
0件
ヒーター・ストーブ
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア2
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格3

実家への帰省時にレンタカーで四日間借りた感想です。
燃費は走行距離を最初にリセットし忘れたため計測できませんでしたので推測になります。

CX-3乗りの同僚に聞いて自分の誤りであったところを訂正しました。

【エクステリア】
赤や黒、白はかっこいいのですがレンタカーはシルバーでした。
乗っている方には申し訳ありませんがあのデザインにシルバーは全く似合わず正直かっこわるかったです。
マツダデザインもかっこいいと思いきや色を選ぶんだなと思いました。
経年劣化によるものもあるかもしれませんが。
他の色なら☆5です。

【インテリア】
ホールド感がすばらしいシートでした。
適切な運転姿勢を教えてくれて他車に乗るときの運転姿勢まで改善されます。
二列目の乗り心地も大変良かったです。
シートのできは
アテンザ>>オデッセイRC2≧レヴォーグ>>>>ジェイドRS という印象です。

他の点としては

@剥き出しのハンドル裏
写真より実際は目立ちます。びっくりしました。400万超える車でこの隙間からの光景かと思うとなんとも微妙なものを感じました。
これはレンタカーで内装壊れたあとだからなのかデフォルトなのかちょっとわからないので機会あれば他のアテンザもチェックしてみたいですね。

Aヘッドアップディスプレイ
高さ調節できるらしいです。
自分は高さ調節できること知らず前に乗った人がかなり小さかったみたいで全然見えませんでしたが案内なども出してくれることを考えると便利ですね。

B意外に使えるマツコネ
目的地から結構離れていても目的地周辺扱いで潔く案内停止するため細道では一切使えませんが操作性は良く特性を理解しながら使うには十分いいと思います。ここはコストカットしていて他にお金かけているんだなと言うのがわかりやすくていいですw

C燃費計
表示いろいろ切り替えられるみたいですね。
瞬間燃費表示になっていましたが瞬間燃費表示は全く意味ない表示方法でダメダメでした。
間欠的に出てどこの燃費か全く捉えられない。
平均燃費表示で使うのがいいかもしれませんね。
ここはホンダのバーで瞬間燃費を数字で平均燃費を出すほうがはっきり優れていると思いました。

【エンジン性能】
低回転から高トルクなので回転あげずに素早く加速し次々シフトアップしていく感覚は新鮮でした。
アクセルフィーリングとしては上まで回らないレヴォーグ2.0といった印象でした。
高速域まで十分すぎるエンジンです。
ATなのでつぎめがありますが同乗者にはわからないレベルでうまくシフトチェンジします。
またシフトチェンジが速すぎるのでMTでATの燃費超えるには相当な技術が必要だと思いました。
ただ加速のなめらかさに関してはCVTには劣ります。
スバルとホンダのCVTしか知りませんがラバーバンドフィーリングはほぼ皆無でアクセルレスポンスもいいため(※ECON on 除く)、それに比べるとぎくしゃくするなという感じは少ししました。アテンザに乗ることでCVTも悪くなく良く出来ているんだなと逆に見直しました。

また総走行距離4万キロ弱の車を借りたのですがそれなりにカーボン付着していると思われる状態でも十二分な性能がある様に感じました。

【走行性能】
非常にいいです。
操作しやすいハンドリングのため大きな車なのに田舎の狭い道でも安心して運転できます。
また高速道路などの安定性もすばらしいです。
レヴォーグは高速で運転したことないので比較は出来ませんが風吹いていないときのオデッセイRCやジェイドRSも高速ではだいたい同じ安定性な印象でした。

【乗り心地】
シートが良く、足回りも適切な硬さのため大変いいです。
またきわめて静粛性が高く後列との会話もしやすいです。

【燃費】
燃費はDFP再生が起きなかったことや街と街の距離から考えると150-200km程度の走行で13Lの軽油消費でした。
渋滞や長時間のアイドリングしてこの燃費には驚きました。
また軽油なので安くて助かります。

【価格】
ガソリン2.0LモデルでジェイドRSより遙かに高いと考えると少し高い印象もあります。
ただこのXDなら、このエンジン、燃費、静粛性を考えると妥当です。
国内のライバルで見渡すと妥当といったところでしょうが外車と比べればバーゲン価格だと思われます。
ただ400万のくるまなのに?みたいなところもありそれが許容できるかというのはあるかなと思いました。

【総評】
とにかく車の基本性能はすばらしい名車です。
乗り心地とハンドリング、燃費と加速性能、相反する二つの要素を同時にクリアしているのはこの車のすばらしいところです。
次期乗り換え時にはモデルチェンジしているでしょうが購入検討したいと思います。

比較製品
スバル > レヴォーグ 2014年モデル
ホンダ > ジェイド 2015年モデル
ホンダ > オデッセイ 2013年モデル
乗車人数
3人
使用目的
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
価格
レビュー対象車
中古車

参考になった12人(再レビュー後:9人)

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アテンザワゴン
マツダ

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新車価格:250〜419万円

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