『最高のロングツーリングカー』 マツダ アテンザワゴン 2012年モデル なか708さんのレビュー・評価

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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格5
最高のロングツーリングカー

【アテンザワゴンXD FF MT】
2014年購入。
5年経っても、今だに運転するのが楽しい。ロングツーリング性能が高く、長距離運転する度に惚れ惚れする。
タイヤをYOKOHAMA Blue Earth GTに履き替えたインプレッションも含めてレビューします。


【はじめに】
クルマのレビューは、過去の車歴に影響するので参考まで。中古・新車が混在。
マツダを買うのはGJアテンザが初めて。
・91レビン(AT)
・初代インプWRXワゴン(AT)
・306-S16(MT)
・二代目インプWRXワゴン(MT)
・147-1.6(MT)
・ロゴ(AT)
・320iツーリング(AT)
・初代ステージア(AT)


【GJアテンザを選んだ理由】
1、デザイン
2、MT+サイド(ハンド)ブレーキ
3、ディーゼルエンジンに興味
4、総額300万円(D補助金有・下取有・値引ゼロ)
5、リアシートを倒せばフラットになり、大人2人が足を伸ばして寝られる


☆インプレ1
【2600km旅行】
GW10連休に、関西から青森県に旅行しました。
主な目的は、
@弘前城の桜
A登山(八甲田山、岩木山、白神岳)
です。

雪道を走る事を想定してスタッドレスタイヤ(ブリREVO GZ)。
名神→北陸道→R7→秋田自動車道→一般道?→東北道

そのコースの中で面白い区間は、北陸道の滋賀県〜福井県の県境でしょう。
80km/Hで流れる中で、連続するアップダウンとコーナー、繰り返すトンネル、遅いクルマが車線を譲らない。
こんな状況でストレス無く走れるのが、アテンザXDです。

まずは加速のフィーリング。
高速道路の登り坂で、連なったトラックを追い越す時などは、トルクに余裕があるのでアクセルワークに対してリニアに反応します。
アテンザは100km/H巡航の時、6速で1750rpmを指しますが、この辺りからブーストがかかり始め、加速の付きが良いと言うか、アクセルを踏むストロークと速度とエンジン回転数がリンクします。
小排気量NAガソリンエンジンの場合、エンジン回転数が上がっても加速が十分でなく感覚のズレを覚えるを時があります。

そしてアテンザXDはディーゼルっぽくない。
息の長い、軽やかな吹け上がりに加えて、グォーンとビートを奏でます。
音・加速のレスポンス・加速感。これらが組み合わさってアクセルを踏むのが楽しい。
単純な速さとは、ちょっと違いますね。

反面、苦手な加速はゼロ発進です。
中間加速は気持ち良いのに、信号スタートはモタつきます。
はっきり言って、街乗りは苦手です。

ハンドリングも高速道路向きです。
フロントヘビーは、2〜3速を中心になる狭い道幅の峠では厄介者ですが、高速道路のカーブでは安心感を増長させます。
ハンドルを切った初期反応は、レスポンスが良く、その後に不安定感はない。
むしろ荷重を加減して、リアタイヤのグリップをコントロールしながら曲げていくようなフィーリングを出しつつも、実際には終始弱アンダー。
安心感とハンドルの初期反応の絶妙なバランスは、他には中々ありません。

視界ついては、非常に興味深いです。
アテンザの視認性は悪いです。
特にAピラー周辺や後方は要注意。街乗りだと、車庫入れや一旦停止の左右確認にストレスを感じます。
ところが、高速主体のロングツーリングは評価が一変します。
運転に必要な情報は視界に入り、不要な情報がフィルタリングされるので、目の疲れが少ない。

アテンザとブリザックREVO GZの相性が良かったかもしれませんが、1日 12時間で1000km、1週間 計2600km運転しても疲労は感じません。
もちろん疲労度は、道路状況など様々な要因が加わりますが、まだまだ走れる余力がありました。
長時間ドライブで初めて分かるシートの出来やドライビングポジションの優秀さなど、地味な魅力も溢れてます。

素晴らしいツーリングマシンと天気に恵まれ、八甲田山と岩木山の登山、弘前の桜、男鹿半島や、魚津蜃気楼観光など、春の東北〜北陸を満喫できました。


☆インプレ2
【YOKOHAMA Blue Earth GT】
標準装備のトランザ。
溝は残っているがヒビが発生して、5年5万キロでタイヤ交換した。

履き替え初ドライブコースは、京阪神から福井県おおい町までのR162周山街道。片道約80km続くワインディングロード。
ここは信号や交通量も少なく、アップ&ダウン、そして2〜6速まで使うスピードレンジでタイヤを試すには最高の場所。

結論から言えば、Blue Earth GTは当たり。
私のドライブフィールに、非常にマッチングしている。

しなやか。
そして滑らか。

タイヤは柔らかめなので、ハンドルを切った時に捩れるような、初期レスポンスに極一瞬の間があるものの、その後はハンドルに追従する。
タイヤからの情報量が多い。けれども段差の突き上げはキチンといなし、轍にハンドルを取られる事もない。
そして、ロングカーブではゆっくり走っていても、まるで慣性ドリフトをしているような、連続的に前に滑っている感じがする。

特筆するのはS字コーナー。クルマが20%軽くなったように切り返す。

ネガティブ要因として、ひょっとしたら、ロングツーリングでは、軽快感が疲労を増長する可能性があるが、少なくとも200kmワインディングでは楽しさが圧勝した。


☆その他
【燃費】
高速
100km/H巡航:20km/L
追越し車線中心:17〜18

一般道
信号少ない郊外:20〜24
渋滞ない一般道:18ぐらい
土日の一般道で短距離:15ぐらい


【ナビ】
マツコネは搭載してません。
現在のスマフォナビは、日本中旅行しても問題ありません。googleマップの渋滞回避能力は素晴らしい。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2014年1月
購入地域
京都府

新車価格
302万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

アテンザワゴンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格5
最高のロングツーリングカー

【アテンザワゴンXD FF MT】
2014年購入。
5年経っても、今だに運転するのが楽しい。ロングツーリング性能が高く、長距離運転する度に惚れ惚れする。
タイヤをYOKOHAMA Blue Earth GTに履き替えたインプレッションも含めてレビューします。


【はじめに】
クルマのレビューは、過去の車歴に影響するので参考まで。中古・新車が混在。
マツダを買うのはGJアテンザが初めて。
・91レビン(AT)
・初代インプWRXワゴン(AT)
・306-S16(MT)
・二代目インプWRXワゴン(MT)
・147-1.6(MT)
・ロゴ(AT)
・320iツーリング(AT)
・初代ステージア(AT)


【GJアテンザを選んだ理由】
1、デザイン
2、MT+サイド(ハンド)ブレーキ
3、ディーゼルエンジンに興味
4、総額300万円(D補助金有・下取有・値引ゼロ)
5、リアシートを倒せばフラットになり、大人2人が足を伸ばして寝られる


☆インプレ1
【2600km旅行】
GW10連休に、関西から青森県に旅行しました。
主な目的は、
@弘前城の桜
A登山(八甲田山、岩木山、白神岳)
です。

雪道を走る事を想定してスタッドレスタイヤ(ブリREVO GZ)。
名神→北陸道→R7→秋田自動車道→一般道?→東北道

そのコースの中で面白い区間は、北陸道の滋賀県〜福井県の県境でしょう。
80km/Hで流れる中で、連続するアップダウンとコーナー、繰り返すトンネル、遅いクルマが車線を譲らない。
こんな状況でストレス無く走れるのが、アテンザXDです。

まずは加速のフィーリング。
高速道路の登り坂で、連なったトラックを追い越す時などは、トルクに余裕があるのでアクセルワークに対してリニアに反応します。
アテンザは100km/H巡航の時、6速で1750rpmを指しますが、この辺りからブーストがかかり始め、加速の付きが良いと言うか、アクセルを踏むストロークと速度とエンジン回転数がリンクします。
小排気量NAガソリンエンジンの場合、エンジン回転数が上がっても加速が十分でなくストレスを感じる時があります。

そして、アテンザXDはディーゼルっぽくない。
息の長い、そして軽やかな吹け上がりに加えて、グォーンとビートを奏でます。
音・加速のレスポンス・加速感。これらが組み合わさってアクセルを踏むのが楽しい。
単純な速さとは、ちょっと違いますね。

反面、苦手な加速はゼロ発進です。
中間加速は気持ち良いのに、信号スタートはモタつきます。
はっきり言って、街乗りは苦手です。

ハンドリングも高速道路向きです。
フロントヘビーは、2〜3速を中心になる狭い道幅の峠では厄介者ですが、高速道路のカーブでは安心感を増長させます。
ハンドルを切った初期反応は、レスポンスが良く、その後に不安定感はない。
むしろ荷重を加減して、リアタイヤのグリップをコントロールしながら曲げていくようなフィーリングを出しつつも、実際には終始弱アンダー。
安心感とハンドルの初期反応の絶妙なバランスは、他には中々ありません。

視界ついては、非常に興味深いです。
アテンザの視認性は悪いです。
特にAピラー周辺や後方は要注意です。街乗りだと車庫入れや、一旦停止の左右確認にストレスを感じます。
ところが、高速主体のロングツーリングだと評価が一変します。
運転に必要な情報は視界に入り、不要な情報がフィルタリングされるので、目の疲れが少ない。

アテンザとブリザックREVO GZの相性が良かったかもしれませんが、1日 12時間で1000km、1週間 計2600km運転しても疲労は感じません。
もちろん疲労度は、道路状況など、様々な要因が加わりますが、まだまだ走れる余力がありました。
長時間ドライブで分かるシートの出来やドライビングポジションの優秀さなど、地味な魅力も溢れてます。

素晴らしいツーリングマシンと天気に恵まれ、八甲田山と岩木山の登山、弘前の桜、男鹿半島や、おまけの魚津蜃気楼観光など、春の東北〜北陸を満喫できました。


☆インプレ2
【YOKOHAMA Blue Earth GT】
標準装備のトランザ。
溝は残っているがヒビが発生して、5年5万キロでタイヤ交換した。

履き替え初ドライブコースは、京阪神から福井県おおい町までのR162周山街道。片道約80km続くワインディングロード。
ここは信号や交通量も少なく、アップ&ダウン、そして2〜6速まで使うスピードレンジでタイヤを試すには最高の場所。

結論から言えば、Blue Earth GTは当たり。
私のドライブフィールに、非常にマッチングしている。

しなやか。
そして滑らか。

タイヤは柔らかめなので、ハンドルを切った時に捩れるような、初期レスポンスに極一瞬の間があるものの、その後はハンドルに追従する。
タイヤからの情報量が多い。けれども段差の突き上げはキチンといなし、轍にハンドルを取られる事もない。
そして、ロングカーブではゆっくり走っていても、まるで慣性ドリフトをしているような、連続的に前に滑っている感じがする。

特筆するのはS字コーナー。クルマが20%軽くなったように切り返す。

ネガティブ要因として、ひょっとしたら、ロングツーリングでは、軽快感が疲労を増長する可能性があるが、少なくとも200kmワインディングでは楽しさが圧勝した。


☆その他
【燃費】
高速
100km/H巡航:20km/L
追越し車線中心:17〜18

一般道
信号少ない郊外:20〜24
渋滞ない一般道:18ぐらい
土日の一般道で短距離:15ぐらい


【ナビ】
マツコネは搭載してません。
現在のスマフォナビは、日本中旅行しても問題ありません。googleマップの渋滞回避能力は素晴らしい。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2014年1月
購入地域
京都府

新車価格
302万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

アテンザワゴンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格5
最高のロングツーリングカー

【アテンザワゴンXD FF MT】
2014年購入。
5年経っても、今だに運転するのが楽しい。ロングツーリング性能が高く、長距離運転する度に惚れ惚れする。
タイヤをYOKOHAMA Blue Earth GTに履き替えたインプレッションも含めてレビューします。


【はじめに】
クルマのレビューは、過去の車歴に影響するので参考まで。中古・新車が混在。
マツダを買うのはGJアテンザが初めて。
・91レビン(AT)
・初代インプWRXワゴン(AT)
・306(MT)
・二代目インプWRXワゴン(MT)
・147-1.6(MT)
・ロゴ(AT)
・320iツーリング(AT)
・初代ステージア(AT)


【GJアテンザを選んだ理由】
1、デザイン
2、MT+サイド(ハンド)ブレーキ
3、ディーゼルエンジンに興味
4、総額300万円(D補助金有・下取有・値引ゼロ)
5、リアシートを倒せばフラットになり、大人2人が足を伸ばして寝られる


☆インプレ1
【2600km旅行】
GW10連休に、関西から青森県に旅行しました。
主な目的は、
@弘前城の桜
A登山(八甲田山、岩木山、白神岳)
です。

雪道を走る事を想定してスタッドレスタイヤ(ブリREVO GZ)。
名神→北陸道→R7→秋田自動車道→一般道?→東北道

そのコースの中で面白い区間は、北陸道の滋賀県〜福井県の県境でしょう。
80km/Hで流れる中で、連続するアップダウンとコーナー、繰り返すトンネル、遅いクルマが追い越し車線を譲らない。
こんな状況でストレス無く走れるのが、アテンザXDです。

まずは加速のフィーリング。
アテンザは100km/H巡航の時、6速で1750rpmを指しますが、この辺りからブーストがかかり始め、加速の付きが良いと言うか、アクセルを踏むストロークと速度と回転数がリンクします。
比較対象としてWRXなどのガソリンターボだと、背中にシートを押し付けられる豪快なGを楽しめますが、快楽は一瞬です。

アテンザXDはディーゼルっぽくない。
息の長い、そして軽やかな吹け上がりに加えて、グォーンとビートを奏でます。
音・加速のレスポンス・加速感。これらが調律してアクセルを踏むのが楽しい。
単純な速さとは、ちょっと違いますね。

反面、苦手な加速はゼロ発進です。
中間加速は気持ち良いのに、信号スタートはモタつきます。
はっきり言って、街乗りは苦手です。

ハンドリングも高速道路向きです。
フロントヘビーは、2〜3速を中心に走る峠道では厄介者ですが、高速道路のカーブでは安心感を増長させます。
ハンドルを切った初期反応は、レスポンスが良く、その後に不安定感はない。
むしろ荷重を加減して曲げていくようなフィーリングを出しつつも、実際には終始弱アンダー。
安心感とハンドルの初期反応の絶妙なバランスは、中々ありません。

視界ついては、非常に興味深いです。
アテンザの視認性は悪いです。
特にAピラー周辺や後方は要注意です。街乗りだと車庫入れや、一旦停止の左右確認にストレスを感じます。
ところが、高速主体のロングツーリングだと評価が一変します。
運転に必要な情報が視界に入り、不要な情報がフィルタリングされるので目の疲れが少ない。

この東北旅行の往路は、一人で12時間1000km走りましたが、その割に疲れなかった。
もちろん疲労には、道路状況など、様々な要因が加わりますが、まだまだ走れる余力がありました。
シートの出来やドライビングポジションも、短時間試乗では分かりにくい隠れた魅力もあります。

アテンザとブリザックREVO GZの相性が良かったかもしれませんが、1日 最大1000km、1週間 計2600km運転しても運転疲れはありません。
素晴らしいツーリングマシンと天気に恵まれ、八甲田山と岩木山の登山、弘前の桜、男鹿半島や、おまけの魚津蜃気楼観光など、春の東北〜北陸を満喫できました。


☆インプレ2
【YOKOHAMA Blue Earth GT】
標準装備のトランザ。
溝は残っているがヒビが発生して、5年5万キロでタイヤ交換した(冬はスタッドレスを履く)。

履き替え後の初ドライブコースは、京阪神から福井県おおい町。
R162周山街道は、片道約80km続くワインディングロード。
ここは信号や交通量も少なく、アップ&ダウン、そして2〜6速まで使うスピードレンジでタイヤを試すには最高の場所。

結論から言えば、Blue Earth GTは当たり。
私のドライブフィールに、非常にマッチングしている。

しなやか。
そして滑らか。

ハンドルを切った時の初期レスポンスは一瞬の間があるものの、その後は、連続的に前に滑っている感じがする。
ゆっくり走っていても慣性ドリフトをしているような、クルマがタイヤを押し付け、タイヤが地面に食い込む。そして前に進む。
そんな滑らかな接地感がある。

特筆するのはS字コーナー。クルマが20%軽くなったように切り返す。

ネガティブ要因として、ひょっとしたら、ロングツーリングでは、軽快感が疲労を増長する可能性があるが、少なくとも200kmワインディングでは楽しさが圧勝した。


☆その他
【燃費】
高速
100km/H巡航:20km/L
追越し車線中心:17〜18

一般道
信号少ない郊外:20〜24
渋滞ない一般道:18ぐらい
土日の一般道で短距離:15ぐらい


【ナビ】
マツコネは搭載してません。
現在のスマフォナビは、日本中旅行しても問題ありません。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2014年1月
購入地域
京都府

新車価格
312万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

アテンザワゴンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった1

満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格5
最高のロングツーリングカー

【アテンザワゴンXD FF MT】
2014年購入。
5年経っても、今だに運転するのが楽しい。ロングツーリング性能が高く、長距離運転する度に惚れ惚れする。
タイヤをYOKOHAMA Blue Earth GTに履き替えたインプレッションも含めてレビューします。


【はじめに】
クルマのレビューは、過去の車歴に影響するので参考まで。中古・新車が混在。
マツダの車を買うのはGJアテンザが初めてです。
・91レビン(AT)
・初代インプWRXワゴン(AT)
・306(MT)
・二代目インプWRXワゴン(MT)
・147-1.6(MT)
・ロゴ(AT)
・320iツーリング(AT)
・初代ステージア(AT)


【GJアテンザを選んだ理由】
1、デザイン
2、MT+サイド(ハンド)ブレーキ
3、ディーゼルエンジンに興味
4、総額300万円(D補助金有・下取有・値引ゼロ)
5、リアシートを倒せばフラットになり、大人2人が足を伸ばして寝られる


☆インプレ1
【2600km旅行】
GW10連休に、関西から青森県に旅行しました。
主な目的は、
@弘前城の桜
A登山(八甲田山、岩木山、白神岳)
です。

雪道を走る事を想定してスタッドレスタイヤ(ブリREVO GZ)。
名神→北陸道→R7→秋田自動車道→一般道?→東北道

そのコースの中で面白い区間は、北陸道の滋賀県〜福井県の県境でしょう。
80km/Hで流れる中で、連続するアップダウンとコーナー、繰り返すトンネル、遅いクルマが追い越し車線を譲らない。
こんな状況でストレス無く走れるのが、アテンザXDです。

まずは加速のフィーリング。
アテンザは100km/H巡航の時、6速で1750rpmを指しますが、この辺りからブーストがかかり始め、加速の付きが良いと言うか、アクセルを踏むストロークと速度と回転数がリンクします。
比較対象としてWRXなどのガソリンターボだと、背中にシートを押し付けられる豪快なGを楽しめますが、快楽は一瞬です。

アテンザXDはディーゼルっぽくない。
息の長い、そして軽やかな吹け上がりに加えて、グォーンとビートを奏でます。
音・加速のレスポンス・加速感。これらが調律してアクセルを踏むのが楽しい。
単純な速さとは、ちょっと違いますね。

反面、苦手な加速はゼロ発進です。
中間加速は気持ち良いのに、信号スタートはモタつきます。
はっきり言って、街乗りは苦手です。

ハンドリングも高速道路向きです。
フロントヘビーは、2〜3速を中心に走る峠道では厄介者ですが、高速道路のカーブでは安心感を増長させます。
ハンドルを切った初期反応は、レスポンスが良く、その後に不安定感はない。
むしろ荷重を加減して曲げていくようなフィーリングを出しつつも、実際には終始弱アンダー。
甘辛(レスポンスと安心感)の絶妙なバランスとは、この事です。

視界ついては、非常に興味深いです。
アテンザの視認性、特にAピラー周辺や後方は要注意です。街乗りだと車庫入れや、一旦停止の左右確認にストレスを感じます。
ところが、高速主体のロングツーリングだと評価が一変します。
運転に必要な情報を中心に視界に入るので、余計な目の疲れが少ない。

この東北旅行の往路は、昼の12時に出発して、2回の休憩を挟み、到着は夜の24時。
計12時間で一人で1000km走りましたが、その割に疲れなかった。
もちろん疲労には、道路状況や乗り心地など、様々な要因が加わりますが、まだまだ走れる余力がありました。


アテンザとブリザックREVO GZの相性が良かったかもしれませんが、1日 最大1000km、1週間 計2600km運転しても運転疲れはありません。
素晴らしいツーリングマシンと天気に恵まれ、八甲田山と岩木山の登山、弘前の桜、男鹿半島や、おまけの魚津蜃気楼観光など、春の東北〜北陸を満喫できました。


☆インプレ2
【YOKOHAMA Blue Earth GT】
標準装備のトランザ。溝はあるがヒビが発生して、5年5万キロでタイヤ交換した(冬はスタッドレスを履く)。

履き替え後、初ドライブコースは、京阪神から福井県おおい町までのR162周山街道。片道約80km続くワインディングロード。
ここは信号や交通量も少なく、アップ&ダウン、そして2〜6速まで使うスピードレンジでタイヤを試すには最高の場所。

結論から言えば、Blue Earth GTは当たり。
私のドライブフィールに、非常にマッチングしている。

しなやか。
そして滑らか。

ハンドルを切った時の初期レスポンスは一緒タイムラグがあるものの、その後は、常に前に滑っている感じがする。
ゆっくり走っていても慣性ドリフトをしているような、クルマがタイヤを押し付け、タイヤが地面に食い込む。そして前に進む。
そんな滑らかな接地感がある。

特筆するのはS字コーナー。クルマが20%軽くなったように切り返す。

ネガティブ要因として、ひょっとしたら、ロングツーリングでは、軽快感が疲労を増長する可能性があるが、少なくとも200kmワインディングでは楽しさが圧勝した。


☆その他
【燃費】
高速
100km/H巡航:20km/L
追越し車線中心:17〜18

一般道
信号少ない郊外:20〜24
渋滞ない一般道:18ぐらい
土日の一般道で短距離:15ぐらい


【ナビ】
蛇足ですがナツコネは搭載してません。
現在のスマフォナビは、日本中旅行しても問題ありません。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2014年1月
購入地域
京都府

新車価格
302万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
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アテンザワゴン
マツダ

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