E 10-18mm F4 OSS SEL1018
- ミラーレスの利点を生かした、Eマウント初の超広角ズームレンズ。ワイド端10mm(35mm判換算15mm)と超広角ズームにより印象的な写真を撮影できる。
- 全画角で明るいF4を実現し、スーパーEDガラスを用いた光学系により、画面中心から周辺まで開放絞りから安定した高解像・高コントラストを実現。
- 手振れを起こしがちな暗いシーンで活躍するレンズ内光学手振れ補正機能を内蔵。広がりを強調したい風景など、本格的な広角撮影に適している。
最安価格(税込):¥68,199
(前週比:±0
)
発売日:2012年11月16日
よく投稿するカテゴリ
2022年2月5日 23:59 [1161360-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
画角は今でも唯一無二 |
タムロン11-20F2.8と置き換える形で手放してしまいました。
過去所有という形で、タムロンとの比較を含めての再評価です。
【操作性】
問題ありません。ズームリングは軽いですが、レンズのキャラに合っていていいと思います。ズームしても鏡筒がフードの中で伸びるだけなので、見た目の長さが変わらないのも良いですね。
【表現力】
タムロンの11-20と比較しここが、1番差を感じます。解像度は比較になりません。バッキバッキのタムロンと比べ、このレンズはキットレンズプラスα程度です。
【携帯性】
ここがこのレンズの最大の美点です。換算15-27のF4通しレンズ付けたAPS-Cが600g切ってるって素晴らしいです。
【機能性】
手ぶれ補正はそこそですが、必要十分。
【総評】
タムロン11-20が出るまではAPS-CのEマウント唯一の超広角ズームとして、広角が必要な人には必然の選択肢でした。
その携帯性と画角から、そこそこの満足感はありましたが、タムロンを使用し絵を見比べると、今このレンズを選ぶ必要性は小さい様に思います。(どうしても10mmが必要な人か手ぶれ補正が必要な人)
純正として、標準域でE16-55F2.8と言う本気のレンズを出したのなら、超広角も描写に拘ったズームを出して欲しいと言うのが本音です。
参考になった9人(再レビュー後:6人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2020年3月28日 13:48 [1313104-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 2 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
マクロフォーサーズよりAPSのα6500のほうが解像するだろうと思って購入しました。
LUMIX の7mm-14mmF4との比較をしました。
このレンズの18mm側F4左 LUMIX 14mm側F4の結果です。
画面上の茶色のレンガなど流れています。
10mm側はそれほど悪くは無いのですが残念な結果でした。
F11ほど絞ればなんとか解像してくれます。
良いのは偏光フイルターが使えるだけでした。
フルサイズで使用の12mm-24mmはとても良いレンズだったので信用したのですがね
時々 インテリや建築の撮影依頼をしていますの超広角にこだわざるわけです。
参考になった33人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2018年10月18日 19:49 [1166988-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 3 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
幾らかディストーションが発生します。 |
RAW現像ソフトで簡単に修正出来ます。 |
窓辺のお花 |
洋館外観 |
夜景、ランドマークタワーより。 |
この組み合わせで、レンズ交換無しに快適に撮影出来ます。 |
1.購入動機
私は高倍率ズーム+広角ズームという使い方をキヤノン機やm4/3機でも常用しており、α6000用に愛用してきたSEL18200(無印)にも相方となる広角ズームが欲しいと以前から考えていました。
こうした組み合わせは、難しい事を言わなければ、レンズ2本で大概の撮影に対応可能で、持ち歩く荷物の低減にも繋がります。
2.操作性
問題ありません。欲を言えば、リングのローレットをもう少し深くするか、ゴム引きにした方が操作しやすいと思います。
3.表現力
この手のレンズではどれでも致し方ありませんが、幾らかディストーションが発生します。しかしこれもRAW現像ソフト(私はシルキーピックスを愛用)で簡単に修正出来ます。この作業は撮影枚数が極端に多くなければそれほどストレスにはならないと思います。
4.携帯性
センサーサイズや画角が異なるので他社のレンズと単純には比較出来ませんがこのレンズは保護フィルターが装着可能で外観も十分に小さいのでバッグに気楽に突っ込めます。
フィルター装着不可の出目金レンズは、描写は良いのかもしれませんが、撮影中ばかりか携行時にも気を使います。
5.機能性
所謂インナーズームでは無く、ズーミングで鏡筒が伸び縮みしますので、湿度が高い時には内部の結露には注意が必要だと思います。
しかし、テレ端では無く、ワイド端で最大長となり、フードは一種のズームフードとなるのは合理的な設計だと思いました。
レンズ内手振れ補正は、広角レンズには不要だと思っていました。今もその考えに変わりは有りませんが、付いていた方がよりスローシャッターに手持ちで対応できるので、その分ISO感度を下げられますから、付いていても良いと思いました。
6.総評
超広角ズームレンズの扱いは難しく、撮影者の基本的な力量が簡単にばれてしまう、怖いレンズだと私は感じています。
恐れずに沢山使うべきですが、常識的に、カメラの構え方や三脚の調整には神経を使う必要が有ると思います。
私自身の失敗経験から、パースペクティブを積極的に表現として使える事と基本が分からず恐ろしいビックリハウスの様な写真を無意識に量産してしまう事とは全く別の事に思えます。
Rev2.0:2018,10,18;本文修正、写真追加
参考になった6人(再レビュー後:5人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2013年11月19日 00:23 [650948-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 3 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
★操作性
ズームリングが軽すぎです。手ブレではなく、ズームブレが起きないように、余計な心配をする必要があります。
★表現力
APS-Cミラーレスの本領は超広角、ということを改めて認識させるレンズですが、解像力は標準ズームSELP1650と同程度。EOS-Mの広角ズームには周辺画質で及ばないこともあります。どちらかというと街角・建築写真ならアラが少ないのですが、自然景、特に森林・樹木など細かいテキスチャー解像を求められる被写体は苦しいようです。
★携帯性
軽くて、大きいです。そして、かなり高額なレンズです。これが常時携行をためらわせる大きな原因です。安くて小さい、EOS-M用の広角ズームが羨ましいとしか言いようがありません。逆づけ可能なフードはナイスです。ダース・ベイダーのような外観も(笑)
★機能性
広角、そして手ぶれ補正のおかげで、1/2秒程度のSSでも何とかなります。AFも問題ありません。フィルタ径は62mmですが、このレンズにはいかなるフィルターも装着しないことこをおすすめします。広角端では四隅がケラレますし、ゴーストの多発、そして何故か、解像力の低下も顕著です。
画角の広さと、魚眼レンズとは根本的に違う線遠近法的な空間描写は魅力ですが、解像力はそこそこです。被写体にも得手不得手があり、EOS-Mの後塵を拝する印象があるのは、きわめて残念です。それを勘案すれば、適正な実勢価格は標準ズームより少し高めの3〜4万円以下のはずですが、最安価格が6万円台で高止まりしているのは、不可解としか言いようがありません。
- 比較製品
- CANON > EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
参考になった24人(再レビュー後:24人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
レンズ
(最近10年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】2026Q2
-
【欲しいものリスト】PC
-
【おすすめリスト】ZEN5
-
【おすすめリスト】【2026最新】思い出を残す!おすすめDVD作成ソフト
(レンズ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス





















