ヴィッツ 2005年モデル
310
ヴィッツの新車
新車価格: 105〜161 万円 2005年2月1日発売〜2010年12月販売終了
中古車価格: 24〜187 万円 (186物件) ヴィッツ 2005年モデルの中古車を見る
モデルの絞り込みグレード別にレビューを絞り込めます。モデルの絞り込みを解除すると全てのレビューが表示されます。
選択中のモデル:ヴィッツ 2005年モデル 絞り込みを解除する
| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| 1.0 B Sエディション | 2010年4月5日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| 1.0 B インテリジェントパッケージ | 2008年9月16日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 1.0 F | 2005年2月1日 | フルモデルチェンジ | 6人 | |
| 1.0 F リミテッド | 2008年1月28日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| 1.0 U | 2007年8月27日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 1.3 F | 2005年2月1日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| 1.3 F 4WD | 2005年2月1日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| 1.3 F アドバンスドエディション | 2006年6月5日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| 1.3 F リミテッドII | 2009年8月19日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 1.3 RS | 2007年8月27日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| 1.3 U 4WD | 2005年2月1日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| 1.5 RS | 2005年2月1日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| 1.5 RS (MT) | 2005年2月1日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| 1.5 U | 2007年8月27日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 1.5 X | 2005年2月1日 | フルモデルチェンジ | 2人 |
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.03 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.68 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.21 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.54 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.65 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.48 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.81 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2022年8月10日 19:41 [1602844-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
本日(2022年7月24日)お別れしました(次はアクア買いました)。
3万キロの中古を購入してぎりぎり10万キロ届きませんでした。
走行距離は年間1万キロと少しぐらいでした。
リッター17kmも走ります。高速メインなら20km/Lも超えます。
ガソ車で燃費はすごく良かったです。
今時はやりのオラオラとは正反対の優しい顔つきの車ですごく良いと思います。
ただ,ランプの経年黄変がすごかったです。
ホームセンターでいろいろ買いましたがどうしようもなかった。
10万キロ超えられなかったのはオイルと思います。
半年点検怠ってディーラーに怒られました(怒られはしないけど指摘されました)。
2022年の現在ですが,目つきが怖くなる前のヴィッツで今後タダみたいな格安中古が出ればオススメです。センターメーターも慣れれば慣れます(速度違反常習者はどうせ見ないのですが,順法精神の人でも適法の範囲内で速度確認するのは十分可能です)。
追記(2022年8月10日)
ほかの方のコメント読みました。燃費がそんなに悪いかな?
999ccモデルでした。真夏・真冬にエアコンを我慢しない運転でも,リッター15km割ったことないです(満タン給油法してました,給油の度にTripBをリセット)。主な使用地が中堅の田舎(茨城県の県庁所在地)なので,それなりに信号はあります。燃費が12とかは経験したことないです。真夏でも16kmは余裕です。
なお勤め先の持ちこみ車のガソリン代が自腹なので極力省エネ運転です。
参考になった9人(再レビュー後:7人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2019年12月8日 20:46 [1280223-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
初代の拡大解釈といったエクステリア。デミオと迷って結果顔でこっちを選んだ記憶がある
【インテリア】
センターメーターの為前方の視野が広い。また装備もシンプル。この車に乗ると大概の車の視界が狭く感じる
エアコン前のドリンクホルダーはナイス。また収納も多い。3代目でこれらの長所があらかた消えたのがショックだった
ただ、超プラスチッキーなので高級感は皆無です。まあ、価格相応ですね。
【エンジン性能】
日常の足として過不足は無いですが、走り出しはなかなかの回転音がする。
40km〜60km台に行けばかなり快適。
【走行性能】
100km超えた辺りから徐々に安定感は無くなっていきます。高速をぶっ飛ばせる車では無いです。普通に走る分には問題なし
低速はかなり力強い。
【乗り心地】
足回りがかなり柔らかいので最初は面食らいましたが、ブレーキのかかりが丁度良く同乗者を不安がらせる事は無かった。(と信じたい)
【燃費】
リッター10〜15くらい?今の基準では普通かちょっと悪い
【価格】
ちょっと昔の車なのでかなり安かった。
【総評】
今思えばこの車にしか無い明確な長所って無いんじゃないかなと思う。4代目(ヤリス)が走りに重きを置いたのは英断だと思う
だけどトータルで見ると全てが丁度良かった。買い物アシストシートやフロントエアバッグ4つ標準装備など、あると嬉しい機能が多かったのも良かった。エアバッグに関しては命に係わる領域だしね。
総合的に見て、極めてトヨタらしい車。
パチモンのTRDエンブレムをグリルに付けたりして心の中で車格を上げたりしていた。良い思い出笑
この車を最初に選んだおかげで車が好きになったといっても過言ではない。
これから購入される方は1.3L以上をおすすめします。1Lはキツい
参考になった8人(再レビュー後:4人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2017年10月20日 21:35 [824763-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
燃費は悪いです。
街乗り約14、長距離で約18
エアコンをつけると2割減。
3気筒1リッターは、ストップ&ゴーが多いと辛です。
ルーテシアやトゥインゴのほうが燃費は良かった。
座った瞬間、空間作りがとてもいいなと思いました。
内装のアイボリーがとても良い色で、気持ちが楽になります。
色が心に与える影響は、とても大きいことに気づいて欲しい。
ボディデザインは塊感があり、ガラスエリアもバランスよく大きく、機能的な良いデザイン。
デザインのボリューム感も魅力のひとつですが、もう少しシャープにすれば室内も広く出来たのに。
インテリアも、おおらかでとても良いデザインです。
ダッシュボードの先端位置が絶妙で、とても心地の良い空間。
残念なのは、初代と違ってセンターメーターの意味が見い出せない。
乗り味の第一印象は、とても素直で良い車だと思いました。
加速時のエンジン音はボロローンと、のどかで心地の良い音。
短所は、足が突っ張る、接地性が希薄
この2点は、とても残念。
少し飛ばすと、乗り味ががギクシャクします。
多くの日本車の共通する欠点です。
乗り味がフラットで、ステアフィールが素直なのは大きな魅力です。
一番の魅力は、軽くふわっとした乗り味。
スルスルスル〜と抵抗を感じなく走って、シトロエンのハイドロを彷彿とさせます。
初代と比較すると、開発者の思いが弱くなり、乗り味が薄くなってしまったのは残念。
3代目のコストダウンは、話しにならないほど酷いもんです。
シトロエンのハイドロのような、ふわっとした軽〜い乗り味で、とても気持ちのいい車です。
参考になった12人(再レビュー後:5人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 4件
- 173件
2017年4月12日 07:58 [1015007-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
フロントマスクは、ちょっと精悍な感じで、ちょっとかわいい。中々いいです。
【インテリア】
まあ、インテリアの高級感を求めていないので、すっきりしていて必要十分。
メーター類が中央にあるのはいただけません。しかし、その分、運転席前の視界が良くなります。
玉に瑕は、運転席右前のピラーの死角。人がすっぽり隠れてしまいますので、多少の注意がいります。
【エンジン性能】
強力ではありませんが、踏み込めば、街中では十分な強さです。
長期間にわたり、元気で故障もなくスムーズに回ってくれました。
【走行性能】
首都高速の銀座近辺、カーブやら上り下りで走りにくいです。
しかし、S(スポーツ)ポジションにすると、ぐんぐん走り大部分の車をリードできます。軽く飛ばしている程度の車になら、ついて行かれます。Sポジションでタイヤに動力を与えたときのハンドリングの安定感は◎です。カーブした路面に吸い付きながら、Rをきれいにトレースできます。
同じく首都高速の入り口、渋谷からのぼり車線に合流する時、進入路がやたら短いです。でもSならば不安なく加速し、本線の流れ以上のスピードになります。
いろは坂のような登りも、Sを使えば楽々、スイスイです。行楽走りで不満に感じたことは一度もありませんでした。
ただ、玉に瑕ですが、停車からの出足がもっときびきびと出来てほしいです。
マニュアル車までとは言いませんが、、、。
《再レビュー2017/04》
レンタカーで300km程度、Vitzの2010年式に乗ったので、改めて自分が載っているVitzをレビューします。
走行性能ですが、2010年式はごくポピュラーなモデルの車両です。エンジン出力は並み、サスはフワフワ、定速走行でも加速気味にしても、タイヤの接地感は高まりません。『自分が思い描くコースをきれいにトレース』はできません。路面のうねりがあればコースを逸脱します。
それに引き換え、今乗っているRSは全く別物、少し加速気味にすると、路面に吸い付くように、きれいにトレースできます。うねっていても、コントローラブルで忠実にドライバーの意思を再現してくれます。
加速にしても、レンタカーは60km/hも出していると、相当にスピード感があり、70km/hともなると車体が何だかフワフワした感じで不安になります。
RSは、ちょっと踏むと60km/h、その上『かったるいスピードだなあ』位にしか思えません。車体もフワフワ感などみじんも感じさせません。
ブレーキは、レンタカーは軽い踏力で効くのはいいのですが、踏力にリニアでありません。ちょっときつめに踏むと、ギュッと急に効きが増します。
一方、RSは、踏力こそある程度いりますが、あくまでもリニアに効いてくれますので、このくらい踏めばこのくらいのマイナス加速度になる、というのが予測できます。マイナス加速度を容易にコントロールできます。
ハンドルも重さも、RSの方がねっとりした感じで、かつちょっと重さがあり、アンダーでもオーバーでもなく、自分好みです。
改めて、自分のRSの良さを再認識しました。
【乗り心地】
必要十分。普通の舗装路を走る限り、いやなところは全くありません。
室内の静かさも及第点です。
【燃費】
まあまあでしょうか?遠出して、エコランしながらの高速8割で200km前後で走って、15km/l。
日常の近場1kmも走らずにすぐに信号でSTOP/GOといった状況で、13km/lくらい
【価格】
りーぞなぶる。
【総評】
故障もせずによく走ってくれました。まだまだ後10年くらい走れそうです。
トヨタさんの品質に脱帽です。
しかし、トヨタさんが20万円で下取ってくれるとの事で、C-HRに乗り換えます。
参考になった6人(再レビュー後:5人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2017年2月16日 18:08 [1004335-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 1 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】青色がなかなかキレイで気に入ってました。今でもヴィッツは二代目のこれが一番いいですね。リアのボッテっと感もすきでした。
【インテリア】ハンドル周りの収納とドリンクホルダーは便利でした。今の車(プレマシー)よりは使いやすかったです。
センターメーターも慣れれば気にならないし、運転席前の収納も重宝していました。後ろの席は狭く、更にリクライニング しないので子供が辛そうでした。
【エンジン性能】アイドリングしてる際の、謎の振動と、クーラー使用時の坂道以外はそんなに気にならなかったですね。
【走行性能】思ったより全然走りました。ゴーカートみたいで楽しかったです。高速は合流では流石にキツそうに唸ってました。
【乗り心地】運転してればそんなにわるくないですが、同乗者は快適ではなかったみたいです。長距離の休憩は多めでした。
【燃費】謎の高燃費で満足していました。リッター15位走りました。
【価格】個人売買でしたのでかなり安くてにいれましたが、普通に買っても安いと思います。
【総評】思い出補正もありますが、とても気に入ってました。サイズ感と色も絶妙でした。色々気になってしまう人には向かないかもしれないですが、普通に走りますし、燃費もいいので家族増えなきゃ買い換えず壊れるまで乗れたと思います。あと故障は一度もありませんでした。
参考になった10人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2013年4月21日 13:37 [590043-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
北海道虻田郡真狩村にて |
北海道河東郡音更町の道の駅『おとふけ』にて |
後部座席より撮影した運転席 |
![]() |
||
後部座席より撮影した運転席・アップ |
ヴィッツTRD Sports-Mからの乗り換えです。2008年9月に新車として購入し、総走行距離は4万キロ強。
訳あって、2012年11月にオーリスRSへ乗り換えたため、今は手元にありません。
が、乗り換えたくなかった・・・
実は過去にこのモデルをレビュー済みです。
しかし、それは2006年11月式のTRD Sports-Mであり、今度は2008年9月式のTRD Turbo-Mです。
どちらもベースはRSのMT仕様です。
この間にマイナーチェンジと一部改良があるため、その違いもレビューできればと思います。
【エクステリア】
良くも悪くもヴィッツです。可愛らしい印象が強いデザインです。しかし、RSの場合は前後のバンパーデザインやテールランプを見ると、他のグレードとの差別化がはっきり図られていることがわかります。
マイナーチェンジにより、RSはフォグランプがよりドライバー側へ移動しました。その凹んだデザインは好みの分かれそうなところです。が、手前に移動したと言うことはドライバーにとってフォグがよりフォグらしく機能するようになったと言うこと。
デザインよりも機能性という意味で評価します。
【インテリア】
ヴィッツそのものです。小物入れならたくさんありますが、大きなものは入りません。
全体的にプラスティックが多用されており、安っぽいデザインです。が、ヴィッツはそもそも大衆車。無理に質感を求めて高額になっては意味がありません。
気に入らないところはセンターメーター。メーターが運転席前にあれば視線を上下するだけで済みますが、センターメーターでは視線を斜めに動かさなければなりません。慣れていてもイヤでした。そのため、TRDのスポーツメータを運転席前に配置しました。
シートポジションは低くしても高め。横のホールド性も不足しています。腰が弱いので、運転中は腰も辛くなります。そのため、レカロシートを入れました。
【エンジン性能】
ヴィッツターボなので、そのエンジンは1.5Lでありながら2Lの排気量に相当します。
2000rpm弱から自然吸気エンジンには無い太いトルクが顔を出します。2500rpmになるとブースト圧は最大の0.5に達しました。
ターボエンジンなので、今時の全域トルクフルと言うなま易しいものではありません。冬道で静かに発進することが出来たのに、その後回転数が徐々に上がっていくと急にエンジントルクが太くなって途中からタイヤが空転し出したりします。
しかし、そんなトルク特性だからこそアクセルを踏み込んだときの加速感は格別です。
どんな状況でも、アクセルさえ踏めばシフトダウン無しに加速してくれます。
【走行性能】
RSよりも15mmローダウンというサスペンションですが、実は固くなかったりします。
かなりロールし、もう少しダンパーとバネを締めて欲しいと感じます。
柔らかい足回りですが、追従性は良くどんな路面だろうと良くグリップしてくれました。
リアにTRDのルーフスポイラーを付けているからかもしれませんが、基本的にアンダーステア傾向。
ターボという特別仕様なので、VSC&TRCは装備不可。というか、要りません。
ただし、RSにオプションで選択可能なLSDはこのターボでも選択可能。
むしろ、LSDはすごく良い。滑る路面ではFFなのにLSDのない4WDに負けないトラクションを発揮します。ヴィッツRSならぜひLSDを選択してみてください。超オススメです。
【乗り心地】
柔らかいサスペンションであるため、ディーラーで購入できるチューニングカーとは思えないほどの優れた乗り心地です。一部でむしろRSより良いという声も聞かれます。
ただし、リアサスペンションはトーションビームですし、あくまでヴィッツとしては良い方だという認識でお願いします。
柔らかい足回りのため、高速走行では少々不安定です。
【燃費】
最高です。15〜20km/Lを期待できます。これは燃費で不利になるLSDとハイグリップタイヤ(BS ポテンザRE-11)を装着したクルマでの燃費です。
これぐらいの燃費になると、プリウスやアクアなど要らないと感じられるはずです。
ただし、ハイオク限定仕様です。間違ってもレギュラーを入れてはいけません。
また、高速では100km/hで3000rpm(5速)という回転数なので、エンジンがかなりうるさく燃費も出にくくなります。
【価格】
高い。でも、チューニングカーなんだから仕方ない。RSよりも55万円高いと言ったところです。ただし、RSと変わらぬ燃費でかつRSよりかっ跳んだ走りが出来るから、価格が高い分はフィーリングで元を取ってくれます。
【総評】
このクルマの最大の欠点は、最小回転半径が5.5mと大きいこと。ヴァンガードやクラウンよりも小回りが利きません。センチュリー並みです。これはおそらく太いタイヤとLSDを搭載するための副作用です。
よって、駐車は大きいクルマを運転するつもりで行わなければなりませんし、Uターンは殆どの場合で一発では決まりません。
サイドスピンターンが出来れば良いかもしれませんが、同乗者を恐怖させるだけ。一人の時にだけやってください。
RSはヴィッツの中で唯一の4輪ディスクブレーキです。ブレーキフィーリングは至ってリニアで、かつ絶対的な制動力も十分。
それから、マイナーチェンジでABSがすごく進化しました。以前はABSが作動した際のブレーキペダルの蹴り返しが強く、ブレーキを踏み続ける足が蹴り返しによりペダルから外れたことがありました。冬道では致命的かも。
マイナーチェンジ後のABSでは蹴り返しが殆ど無くなり、さらに減速感も増しました。表沙汰されないけど、ブレーキの進化はとても素晴らしかった。
それから、マイナーチェンジ後はマニュアルのシフトがさらに入りやすくなりました。慣れもあるかもしれませんが、これに乗り換えたらシフトミスが格段に減りました。
マイナーチェンジ前後でのさらなる詳しい違いについては私のHPを参照していただければと思います。
http://www.h3.dion.ne.jp/~kazuhome/Hobby/Car/
今思えば、どんなことがあっても手放すべきでは無いクルマでした。
参考になった12人
このレビューは参考になりましたか?![]()
ヴィッツの中古車 (全3モデル/1,283物件)
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】2026Q2
-
【欲しいものリスト】PC
-
【おすすめリスト】ZEN5
-
【おすすめリスト】【2026最新】思い出を残す!おすすめDVD作成ソフト
(自動車(本体))
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス
























