土鍋ご泡火炊き JPL-S100 レビュー・評価

2022年 7月21日 発売

土鍋ご泡火炊き JPL-S100

  • 最高温度約280度でごはんの甘みをより深く引き出す「土鍋ご泡火炊き」に、「連続ノンストップ加熱」を採用した土鍋圧力IHジャー炊飯器(5.5合)。
  • 従来品に比べて約106度(約1.25気圧時)の状態を約1.5倍長く維持することに成功。甘みは従来品比約17%アップ、粘りも約3%アップしている。
  • 高温を維持しながらお米を蒸らす「丹精仕上げ」と、木製のおひつを手本にした「おひつ保温」を搭載。「銘柄巧み炊きわけ」は70銘柄に対応。
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土鍋ご泡火炊き JPL-S100-KT [スレートブラック] 土鍋ご泡火炊き JPL-S100-WS [ミストホワイト]
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タイプ:圧力IH炊飯器 炊飯量:5.5合 内釜:本土鍋 保温時間:24時間 年間電気代:2270.7円 土鍋ご泡火炊き JPL-S100のスペック・仕様

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土鍋ご泡火炊き JPL-S100タイガー魔法瓶

最安価格(税込):¥75,615 [ミストホワイト] (前週比:+1,335円↑) 発売日:2022年 7月21日

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土鍋ご泡火炊き JPL-S100 のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.60
(カテゴリ平均:4.24
レビュー投稿数:14人 (プロ:2人 モニタ:8人)
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.80 4.30 -位
使いやすさ ボタンの配置や、取っ手などの使いやすさ 4.60 4.24 -位
炊き上がり ふっくらしたお米が炊けるか 5.00 4.30 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 3.80 4.11 -位
手入れのしやすさ 掃除のしやすさ 4.60 4.11 -位
機能・メニュー 機能やメニューの豊富さ 4.60 4.21 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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サバ男アニキサスさん

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炊飯器
1件
0件
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満足度4
デザイン3
使いやすさ4
炊き上がり5
サイズ3
手入れのしやすさ4
機能・メニュー4

【デザイン】
 もう少し、頑張って欲しい。デザイン家電といかないまでも。
【使いやすさ】
 取説ほとんど見ずに使えてます。
【炊き上がり】
 コシヒカリしか炊いていませんが、以前使ってた炊飯器より、ふっくらで甘みも増しました。
【サイズ】
 少し大きく感じます。5合overだと仕方ないですが。
【手入れのしやすさ】
 内蓋外しやすくて 良いです。
【機能・メニュー】
 普通焚きしかしてませんが、炊き込みご飯等楽しみです。
【総評】
 価格も下がってきたので購入しましたが大満足です。
 小麦粉等の価格が上がってるので、お米メインの生活にシフトしそうです。

炊飯量
3人分

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いのおさん

  • レビュー投稿数:1件
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炊飯器
1件
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満足度5
デザイン4
使いやすさ5
炊き上がり5
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手入れのしやすさ5
機能・メニュー5

12年使った炊飯器から買い替えで購入しました。
ここまで違うかと驚きました。

炊飯量
3人分

参考になった2

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あんこ0521さん

  • レビュー投稿数:1件
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炊飯器
1件
0件
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満足度5
デザイン4
使いやすさ5
炊き上がり5
サイズ4
手入れのしやすさ5
機能・メニュー5

届いて使用しました。余りのご飯の美味しさに驚きました。やはり奮発して購入したかいがありました。

炊飯量
2人分

参考になった4

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魔神ぶぅさん

  • レビュー投稿数:1件
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炊飯器
1件
1件
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満足度5
デザイン5
使いやすさ5
炊き上がり5
サイズ5
手入れのしやすさ5
機能・メニュー5

10年以上使用していた炊飯器と比べるとお米の見た目と味が違いすぎてビックリでした。
購入して良かったです。

炊飯量
4人分

参考になった7

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コヤマタカヒロさん

  • レビュー投稿数:152件
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プロフィールフリーランスライターのコヤマタカヒロです。現在、PC、AV機器、白物家電をフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。現在、モノ・マガジンに置いて「コヤマタカヒロのマニア道」「気になるシロモノ家電使ってみました」を交互連載中。このほ…続きを読む

満足度5
デザイン4
使いやすさ5
炊き上がり5
サイズ4
手入れのしやすさ5
機能・メニュー5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

大型ディスプレイにメニューが並ぶのでタッチするだけ

もっちり感があり 甘味のあるご飯は非常においしい

0.5合、1合 炊く時は中ぶたを使う

 

土でできた内釜の質量は約1.1kg(実測値)。

本体はやや大きい。

 

内なべに本物の土からできた蓄熱性の高い「本土鍋」を使用したモデル。本体底の「遠赤土かまど」が本土鍋にしっかり熱を伝えることで、最高温度約280度の高火力と土鍋の遠赤効果によりで、ご飯の諫山実生引き出すことができる。新機能として「連続ノンストップ加熱」を搭載。独自開発の「ハリつやポンプ」からフタ内部に風を送ることで吹きこぼれを制御し、釜内温度約106度の 沸騰状態を約1.5倍長く維持。これまで以上に甘味や粘りを引き出している。


【デザイン】【サイズ】
フラッグシップモデルらしい高級感のあるデザイン。 本体サイズは幅290×奥行351×高さ220mmで、やや大きく幅広。また、重さは約7.4kg。 ボディカラーはストレートブラックとミストホワイトの2色が選べる。

【使いやすさ】
ディスプレイが非常に大きく 操作がわかりやすいのがポイント。 大きなタッチパネルのボタンを押していくだけで炊飯できる。

【炊き上がり】
非常にもっちり感と甘味の強い炊きあがりで、お米だけ食べてもおいしさが堪能できる。また便利なのが、 少量炊飯が美味しいこと。 付属の「一合料亭炊き専用中ぶた」を使うことにより、 短時間で沸騰してしまうため天海が少なくなりがちな小容量でも美味しく炊けた。

【手入れのしやすさ】
日常的なメンテナンスは内ぶたのみで水洗いが可能。メンテナンス用の洗浄コースも搭載しており、取り外さない場所なども成長できる。

【機能・メニュー】
全70銘柄の炊き分け機能を備える他、0.5合から炊ける「一合料亭炊き」機能、 火加減調節によるおこげ機能などを搭載。また、 麦飯モードでは、 押し麦ともち麦が選べるのも面白い。

【総評】
三重県四日市市の伝統工芸品「四日市萬古焼」の内なべを採用し、甘味、食感ともに 非常にバランスのいいごはんが炊ける炊飯器。 お米のおいしさを追求するなら 第一候補に入れたいモデルだと言える。また、大型ディスプレイ搭載による使い勝手の良さや、 銘柄炊きに対応するのが高機能と使い勝手のバランスにも優れている。難点は本体サイズがやや大きいこと、そして、内釜が約1.1kgと重たいことだ。 ここに問題がないなら トップクラスに優れた炊飯器だといえる。

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多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:408件
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度5
デザイン4
使いやすさ5
炊き上がり5
サイズ4
手入れのしやすさ5
機能・メニュー5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体。デザインは前年モデルを継承しているが、細部まで見直しがされている。

フタを開けたところ。内釜をつかみやすい様に窪みがある。

天面にあるコンソール。タッチパネルとボタン3つ。タッチ式は細かな設定に使う。

内釜。本土鍋。1つ1つ寸法、形状差があるため、それを吸収する工夫がなされている。

フタ開閉のための手かけ。上が2021年、下が2022年モデル。大きく押しやすくなった。

一合炊きは専用中ブタを使用。

炊飯器で、常にトップ争いをしてきたタイガー魔法瓶が、総力を上げて開発したフラッグシップモデル。当然、圧力IH。タイガーの上位機種の良さは、内釜に土鍋を採用したことにある。蓄熱性がとてもよい土鍋は、炊飯にはもってこいの素材。しかし、いかに正確に作ろうとしても土鍋は焼き物。工業製品並みの正確な寸法を作ることは、なかなかできない。このため、土鍋を内釜に採用したモデルは、炊飯器の底面、内釜の底に当たる部分がスィングし、土鍋内釜の底を追従できる様になっており、寸法が標準より外れた場合も、ロスなく熱することができる様に工夫されている。当然コストはかかるが、タイガーは美味しさを取ったわけである。

また、昨年モデルは、それまでのモデルを大幅変更したため、いい方向へ進化していたものの、細部の詰めが甘く、納得できないところもあったが、今年度モデル:JPL-S100-KTは、足らなかった細部まできちんと見直されており、イイ。完全な推しモデルとなった。

土鍋ご泡火炊きという名称は変わらないが、炊飯プログラムにも手が入れられており、新機能・連続ノンストップ加熱のためか、炊き上がりは「炊飯器本体」からも熱さが感じられる。(ちなみに、定格電力は1080Wと情け容赦ない大パワー。清々しいくらい「おいしさ」第一主義。これがブレると半端なモデルになってしまう。)「熱々のご飯」という言葉があるが、それを地で行く感じだ。
標準モードである「白米」で炊くと。やや柔らかめの食感と、粒状感が感じられる。また、ご飯のほんのりとした甘さもイイ感じだ。
誰でも愛用したくなるフラッグシップと言える。

【デザイン】
とても安定感のある、どっしりデザイン。とても力強い。別の言い方をすると、今までの炊飯器とは違うデザイン。

【使いやすさ】
コンソールは、タッチパネルと押しボタンのハイブリット。一度設定をタッチパネルで行うと、設定を変えない限り、ボタンを押すだけの簡単操作。また、内釜の横に凹みを付け取りやすくするなど、工夫に満ちる。
問題視するとすれば取手がないこと。重量:7.4kgなので、そんなに動かす気にならないのだが、動かす時は両サイドにある凹み(手かけ)に、しっかり手をかける必要がある。あともう一つは、ときどきしか使わないかもしれない、一合炊き用の内ブタの置き場。簡易型でもイイので、スタンドがあると嬉しい。

【炊き上がり】
白米(標準)コーヅで炊くと、三合、五合ともに、やや柔らかめながら、粒状感のしっかりある感じに炊ける。味も白米独特の甘味が出ており、満足感が高い。一合は専用モードがある。炊いてみると、フタを開けた時、三合、五合では感じられなかった、焦げの匂いが少しした。ただ、見た目焦げはなく、味はほぼ三合、五合と同じ。

【サイズ】
外寸 幅:29×奥:35.1×高:22cm。高さの代わりに奥行きがある。安定感があるので、凝縮感があるため、小さめにみるが、近くによるとサイズ、重量感が感じられる。重さは、前述の7.4kg。中身ぎっしりという感じ。

【手入れのしやすさ】
二合以上炊いた時洗うのは、内釜、内ブタの2つ。一合の場合は、この2つに加え、専用内ブタを洗う必要がある。いずれにしても超ラク。
またニオイが強い時に使える洗浄モードもあり、いろいろな方法で手入れすることができる。

【機能・メニュー】
基本、必要な機能・メニューは付いている。
ただし、通信パーツはなく、IoTはできない。炊飯プログラムの書き換えはできないと考えた方が良い。

【総評】
持てる技術を入れ込んだフラッグシップにして傑作機。IoTはできないものの、炊飯器の場合は、現行の米が大幅に変わらない限り、問題ないと考えられる。値は張るが、お米のポテンシャルを十分引き出していること。基本食材が美味しいというのは、健康的にもよい上、お米の価格は安値安定なので、経済的にもプラス。日本の炊飯器は、高いモデルの方が売れるという家電では珍しいパターンだが、それは多くの人が、お米を美味しく食べられるのに対し、いろいろな利点を感じているからの様に思う。
JPL-S100-KTも、そんなモデルの一つ。購入検討時には、是非、購入候補に入れてほしい。

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まみーへっどさん

  • レビュー投稿数:10件
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PCスピーカー
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SSD
1件
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グラフィックボード・ビデオカード
2件
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満足度5
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使いやすさ4
炊き上がり5
サイズ4
手入れのしやすさ5
機能・メニュー5

※価格.comモニタレビューは評価用製品による試用レビューです。販売されている製品仕様と一部異なる場合があります。
※価格.comモニタレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

左がJPL-S100、右がJKT-B103

JKT-B103

JPL-S100

約2週間のモニター使用したレビューです。主に同じタイガー製品のJKT-B103との比較になります。

【デザイン】
デザインは、シンプルで好みです。
ただ、ストレートブラックよりミストホワイトの方が汚れは目立たたないと思います。ストレートブラックは、水などが乾くと水アカのような汚れが気になります。
個人的に好きな色は、白色よりも黒色です。

【使いやすさ】
機械に不慣れな家族も、以前のボタン式と同じように使えています。同じタイガー製品なので、メニュー項目に大きな違いはなかったのが大きいと思います。それに部屋が薄暗くても、タッチすればバックモニターが点灯します。炊飯や保温中は、炊飯ボタンの縁が点灯していて使用中かどうかは判断可能です。

【炊き上がり】
JKT-B103は白米。JPL-S100は白米(火かげんも炊き分けも標準)で炊きました。共に写真があります。JKT-B103は、中心にかけてべっとりという感じ。JPL-S100は、一粒一粒が際立っています。

炊いている米の品種は、共にコシヒカリです。家族よると、米粒の大きさと色味が違うと言っています。抜き打ちで、見分けて貰うと判別は可能でした。個人的にはJPL-S100の方が香りは強く、米の芯までしっかりと火が通っていて美味しい。標準で、私の好みの食感です。JKT-B103は、米粒に微妙に芯が残っている感じがしました。あと、ちょっとべっとり気味でした。

JPL-S100の特長の一つであるおひつ保温は、素晴らしい。JKT-B103と比べると、風味や食感などが違いました。24時間後も美味しいと感じるのは、明らかにJPL-S100です。JPL-S100で1合以下の保温は、非推奨です。JPL-S100で0.5合を24時間保温した時は、少し固くなりました。JKT-B103で0.5合だけを保温した時は、もっと固くなりました。普段は1合で保温せずに食べきるか、2合から3合炊いて24時間保温しています。

【サイズ】
JKT-B103と比べ、横と奥行きがあまり変わらなく、キッチン台の上に置いているので問題ありません。JPL-S100の重量がJKT-B103の倍近くの7.4sもある上、三点支持で安定性も抜群です。

【手入れのしやすさ】
炊飯器の置く位置は、コンロから50pぐらいしか離れていないので、油などが飛んで汚れることがあります。JKT-B103は、取っ手や取り外し式の蒸気口などがあり、掃除の面ではゴミが溜まりやすい構造で洗うのも拭くのも面倒でした。JPL-S100は、隙間や凹凸が少なく、簡単に掃除できます。

【機能・メニュー】
JKT-B103とJPL-S100を交互に炊飯し、保温していた関係上、白米の標準と銘柄炊き、一合炊きしか試していません。モニター期間中に全てを比較するのは無理でした。あと、メニュー操作がボタンではなくタッチパネルになったことで、かなり使いやすくなりました。ちょっとしたことですけど、ボタンの連打でメニューの切り替えは、今思うと不便です。

【総評】
家電量販店で、JPL-G100とJPL-S100が並べて置いていたので見比べてみました。すぐに分かった違いは以下の3点です。

・タッチパネル下のIHという文字が大きくなっていた。
・旧製品よりも本製品の方が本土鍋の内側のメモリや文字がくっきり、濃くなっていました。個体差の可能性があります。
・JPL-S100の内側の塗装がJPL-G100とは明らかに違いました。旧製品で不評だった塗装が改善していると期待したい。

気になる点は、本土鍋の内側がヤスリのようにザラザラしていること。初めの頃は、プラスチック製のしゃもじが削れると家族に不評でした。ただ、慣れれば、削れるような使い方をしなくなりますが、それでも少し削れるような感じします。この構造は、意味があると思いますが、もう少し、しゃもじの当たりを考えた釜の構造にして欲しい。それ以外で不満はありません。

家電やパソコンパーツを買うと、消費電力をチェックするのでこの製品も調べてみました。結論から言えば、白米で炊く限り、JPL-S100とJKT-B103でほぼ違いはありませんでした。

保温時の電気代は、JPL-S100が12.65円/日で、JKT-B103が12.45円/日でした。見るタイミングよって料金は11円後半から13円前半とブレがありました。ワットチェッカーは、21円/1kWhで計測。どちらも、炊飯と24時間おひつ保温を含めても15円以内に収まっていました。ちなみに使用していない時の消費電力は、JPL-S100が0.4wで、JKT-B103が0.0w。気温が高い7月の消費電力なので冬になると多く電力を使うかもしれません。

比較製品
タイガー魔法瓶 > 炊きたて JKT-B103
炊飯量
2人分

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もとんにさん

  • レビュー投稿数:1件
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炊飯器
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満足度5
デザイン4
使いやすさ4
炊き上がり5
サイズ4
手入れのしやすさ5
機能・メニュー5

※価格.comモニタレビューは評価用製品による試用レビューです。販売されている製品仕様と一部異なる場合があります。
※価格.comモニタレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

全体

蓋オープン

 

【デザイン】

マットなブラックにシルバーの縁取り、天板の液晶に大きなボタンが3箇所といったシンプルなデザインで高級感のある質感とモダンな感じはどんなキッチンでも合いそうでGOODです。
見た目も主張しすぎず落ち着いた風格は飽きずに長く付き合えそうです。

【使いやすさ】

以前はトップに上蓋の開閉ボタンがついていた炊飯器を使用していたので、側面の開閉装置を操作する際は若干すべりを感じ、両手を使わなければならず押しづらさを感じました。
また、保温中、ご飯を取り出し早炊きをした際、余熱の関係?もあり通常炊きより時間がかかってしまうので注意が必要かも…。
それ以外は多機能でありながら、操作性はよく、天板についた大きな画面のタッチパネルと音声でいろいろと教えてくれ、迷わずに自分が求める操作まで行き着けるやさしさを感じました。
また、蓋の使用には賛否が分かれるかもしれませんが、0.5合炊きまでおいしく食べさせる執念を感じました。(笑)

【炊き上がり】

TIGER100年の技術の集大成と銘打つだけあって、土鍋でご泡火炊きされたお米はふっくらつやつやで香りがとても立っている印象でした。
炊飯器検討中にいろいろな家電量販店を回りましたが、「とてもおいしい」と言う方と同じくらい、「好みが別れる」と言う方がいたので、良い意味で炊き上がりが特徴的なのだろうと勝手に思っていました。なので意外にオーソドックスな味わいに、いささか拍子抜けの感もありますが…もちろんおいしいですよ。
結婚以来使用し続けた10年戦士のNational SR-XE10(ダイヤモンド銅釜)と比べるのも失礼かもしれませんが、甘みが強く土鍋抱きの印象を変えるおいしさでした。
土鍋で炊き上げた固めのおいしいご飯を勝手にイメージしてましたが、最新の技術と土鍋で炊き上げられたお米はそれを凌駕するものでした。
あと、火加減をいろいろと調整しましたが、思ったより「おこげ」ができない感じがしました。

【サイズ】

以前使用していた5.5合炊き炊飯器と比べると確実に一回り大きくなってますが、気になる程の大きさではありません。土鍋の厚みなどを考慮すると仕方がないかも…。

【手入れのしやすさ】

やはり、皆さん感じると思いますが土鍋の扱いにはとても緊張します。保障があるといえども慣れるまではシンクで洗う際はドキドキです。(笑)
フレームも程よく広く、凹凸も少なくサッと拭き取りができます。内蓋もマグネット仕様となり脱着も楽で、食洗器でも洗えるのがありがたいです。
多機能でありながら部品も少なく、お手入れする箇所を少なくする親切設計だと思います。

【機能・メニュー】

70種類の銘柄巧み炊きわけ機能、5段階食感炊きわけ機能、3段階火かげんなど100周年記念モデルに恥じない多機能振りです。全ての機能を使いこなせるか心配になる程です…。
そのような中でも、食感炊きわけ機能のお弁当モードで炊いたお米の冷えてもみずみずしくもちもちでおいしくいただける点や、おひつ保温など何時間も経ったお米のおいしさなど、日常でよく使う機能向上にはとてもありがたさを感じました。

【総評】

文字通りTIGER100年の技術が集大成した炊飯器だと確信しました。単なる土鍋炊きご飯ではなく、自分の味覚に合わせた最上級においしいご飯が炊ける炊飯器です。
こだわらなくても勝手においしく炊けるし、こだわる方はとことんこだわれる機能を兼ね備えた炊飯器です。食へのこだわりを考え直す名機だと思います。

炊飯量
3人分

参考になった7

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さいさいさいちゃんさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:8人
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炊飯器
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満足度4
デザイン5
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炊き上がり4
サイズ4
手入れのしやすさ4
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※価格.comモニタレビューは評価用製品による試用レビューです。販売されている製品仕様と一部異なる場合があります。
※価格.comモニタレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

7年間愛用している「THE炊きたて」(JPX-Aプレミアムホワイト)から、100周年記念モデル(JPL-S100ミストホワイト)を2週間モニター使用しての感想である(※文中の前機種とはJPX-A、新機種とはJPL-S100のこと)。

【デザイン】前機種は、シルバーとブラックのツートンカラーで炊飯器らしくない斬新さと高級感があった。今機種は、艶消しのホワイト一色。しかし、さわやかな色とすっきりとしたデザインのため、キッチンに清潔感を漂わせ、品のある落ち着きをもたらしている。

【使いやすさ】上面のディスプレイは窓が大きくなり、文字も読みやすく、音声ガイドの音量や音声の調整幅も広がり、より快適になった。銘柄米の選択も簡単にできるようになり、タッチもスムーズで、より扱いやすくなった。しゃもじも抗菌加工の自立式のものに変わり、より便利になった。

【炊き上がり】タイガー社らしい甘みと弾力がある炊き上がりで、前機種より甘さが増した印象である。特に、専用の中ぶたを使用して炊く「一合料亭炊き」の機能は、今までの5.5合の窯で炊いたものとは違った格段の美味しさを感じた。ただ、炊き上がりのご飯のつややかさは、前機種同様もう一歩。

【サイズ】前機種より高さが1.3cm低くなり、幅と奥行きは5p程度拡大した。ただ高さが低くなった分カウンターに置いても圧迫感はなく、大きさは気にならない。重さは前機種同様7.4kg。食事テーブルまで運んで食べる人は取っ手が無いので大変。(メーカーは、前機種にあった「おひつ蓋」をオプションとして設定することを検討してはどうか)

【手入れのしやすさ】使用後に洗うのは、今までは内がまと内ぶたとスチームキャップの3点だったが、今機種では、内がまと内ぶたの2点になり、手入れが簡単になった。内がまの外側に水滴やしずくがたまっても、継ぎ目のないステンレス製になったので、ふき取りも簡単である。

【機能・メニュー】機能が満載。炊くメニューだけでも、前機種の8メニューから15メニューになった(炊込みだけで5メニュ−もある)。また「しゃっきり」か「もっちり」かを設定する「食感炊き分け」コースも3段階から5段階に増え、銘柄炊きも70銘柄ある。さらに、におい残りを取り除く「圧力洗浄」コースまである。

【総評】消費者の求めにきめ細かく対応しようとするのか、炊飯器も日進月歩である。機能が満載という印象のこの「JPL-S100」は、料理好きの方やいろいろな炊き方にチャレンジしてレパートリーを広げたい方、あるいは時間をかけて自分好みを追及していきたい人に向いていると思う。ただメーカーには、多機能満載の高額な製品を追及するだけでなく、一方では機能を絞り価格も抑えた「上質」と呼べる製品も作ってほしい。

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rangersM4J4N9さん

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炊飯器
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満足度4
デザイン4
使いやすさ4
炊き上がり5
サイズ4
手入れのしやすさ5
機能・メニュー5

※価格.comモニタレビューは評価用製品による試用レビューです。販売されている製品仕様と一部異なる場合があります。
※価格.comモニタレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

しゃもじ・計量カップ・1合炊き用中ぶたが付いてきます

お手入れもしやすい作りになっています

 

【デザイン】
カラーは艶消しのようなマットブラックで、四角っぽい形ながら丸みを帯びています。本体のトップ部分にタッチパネルと操作キーボタンが3つありフラットな感じですっきりしているのでリビングなどから見えてもスタイリッシュで素敵です。
艶消しブラックなので、若干水滴が飛んでついた後や埃が目立ちやすいかなとは感じました。

【使いやすさ】
タッチパネル操作の炊飯器は初めてでしたが、取扱説明書を見ながら時刻合わせから、音声音量調整、火加減や炊き分け設定まで問題なく操作出来ました。
これまで自分が使っていたもの(10年近く使用していましたのでかなり古い機種ですが…)と比べて、表示される文字や時刻が大きくはっきり、くっきりと見えて格段に見やすくなりました。

一つ気になったのは、「ふた」にかなり重厚感があり、閉める際に少し力がいるなと感じました。
説明書にも「ふたは両手でしっかりと確実に閉めてください」との記載があるのですが、この通りで以前自分が使用していた物と比べるとふたを閉める際、確実にガチッと閉まるのに少し気を配る必要があるなと思いました。しかし決して大きな問題ではなく、あくまでも古い機種との比較ですので慣れだろうなとは思います。

【炊き上がり】
つやがあって、香りのよいお米の一粒一粒が立ったもちもち感のあるごはんが炊きあがります。
普通の炊飯器ではなかなか作れないおこげもきちんと出来ていて、土鍋炊きならではの香ばしさも楽しめます。
我が家はかためのごはんはあまり好みでないので、初期設定の【エコ炊き】では炊きあがりが少しかために感じた為、設定を解除して【白米】や【白米銘柄指定】メニューを主に使い、今も水加減を少しずつ調節しながら好みの炊きあがりを研究しています。
驚いたのは、ある程度の時間保温したものがパサパサしていないこと、逆に少しもちもち感が増した?と感じるほど保温機能が優秀なところです。これが搭載されている【おひつ保温】のおかげなのかなと思っています。
お弁当用に詰めた冷えたごはんも、もちもちみずみずしく噛めば噛むほど甘みが出てきて美味しいです。

【サイズ】
若干大き目かなとは思いますが他の炊飯器と大差はないと思います。

【手入れのしやすさ】
洗わなければならないものが、シンプルに内なべと内ぶただけなので楽です。
内ぶたも手前に引けばスッと外せて、戻す時もマグネットタイプで吸い付くように簡単に戻せるので便利です。
以前使用していたものは、内なべはもちろんですが、内ぶたがプレートと加熱版に分かれていてそれを外して別々に洗い、蒸気キャップやフィルターなどとにかく使うたびに洗わなければならない物が多く大変でした。毎日の事なのでお手入れが簡単なのはとても嬉しいです。
また、内なべをセットする本体部分もなめらかなラインと素材で作られているので、付いてしまったごはん粒や汚れ、たまったつゆもサッと拭きあげることが出来ます。

【機能・メニュー】
70種もある白米銘柄炊き分けメニューがそれぞれの銘柄に合った炊きかたをしてくれるので、自動でそのお米の最高の状態を引き出してくれるという嬉しい機能ですが、この【銘柄指定】を選択すると火加減や炊き分けが自分好みに設定できなくなるという点は残念でした。
また1合炊きのような少量炊き用に、少量であっても美味しく炊き上げる空間を作り出す専用の中ぶたも付いていて、実際に1合炊いてみましたがこちらもつやつやにムラなく炊きあがりました。

【総評】
タイガー魔法瓶さんの100周年モデル最上位機種ということでとても楽しみにしていましたが、期待を裏切らず使うもので同じお米もこんなに炊きあがりが変わるんだなあと実感しています。これまで金属釜の炊飯器しか使用したことがありませんでしたので、この土鍋だからできるごはんの甘みやもちもち感、そしておこげを毎日家で楽しむことが出来て食卓が豊かになりました。
ただ、この土鍋の内なべを割ってしまわないか(5年保証はあるようですが)、金属釜では誤って手を滑らせて落としたりぶつけてしまってもこんな事心配したりしませんでしたが、そこだけが少し気を使うかなと思っています。

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けいちゃん5255さん

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火かげん強で炊いたおこげご飯

   

可変圧力IHダイヤモンドかまど釜SRPH103(パナソニック製)を3年間使用しておりました。
当製品を2週間程使っての感想です。


【デザイン】
  
色はマットな白とシルバーの組み合わせ。液晶パネルと3つのボタン型スイッチの配置がきれいです。
  
角張らずバランス良い丸みがあります。上、前、横どちらから見ても美しいと思います。
 
シンプルなデザインでナチュラルなインテリアに合わせやすく、大変気に入っています。


【使いやすさ】
 
高価格の最新型炊飯器の様々な機能に感心しました。
  
液晶パネルの画面が大きくタッチしやすいです。とても見やすく、また音声案内もされ、安心感があります。
 
持ち手はなく炊飯器を移動させる際は両手で抱えるようになりますが、
本土鍋と合わせて7.4キロの重量ですので
安全性からそのような仕様となっているのではと思います。
 
炊飯時、多段階に圧力をコントロールされているようですが、プシュー、
カチッといった音がほとんどしません。
とても静かで以前使用していたPanasonic可変IH炊飯器との違いに驚いています。
 

【炊き上がり】
 
素晴らしいと思います。 
ツヤツヤとはりのあるご飯が炊きあがります。さすがに強力で充分な火力、そして5ミリの厚みのある本土鍋での炊飯です。
ガスコンロで土鍋を使って炊いたご飯の、あの艶のあるモチモチとした甘みを感じることが出来ます。
 

【手入れのしやすさ】
 
マグネット式の内ぶたがとても良いです。使うたびに洗浄する部分ですが、着脱が簡単でストレスを感じません。
 
上枠部もコーティングがクリアで上質です。拭きやすく、長く清潔に使えそうです。

本体の洗浄コースがあり、自動洗浄ができます。これは夏場などにおいが
気になる時期、便利に使えるコースだと思います。

 

【機能】
 
大画面の液晶パネルで様々なメニューを選択します。
  
基本的に毎日使う白米コースでは火かげんを3段階に調節出来ます。強では香ばしい「おこげ」がきれいにできました。
 
「銘柄指定」という70のリストから銘柄を設定し炊き分ける科学的な機能があります。
我が家では「ゆめぴり」かと「つや姫」を指定しました。お米の特徴を生かし、最高に美味しく炊き上げる技術は
さすが炊飯器の国民的ブランド、タイガーさんだなと感じます。
  
普段は3合のお米を炊くのですが「料亭一合炊き」を試しました。厚みのある中ふたを使うことで
少量でも変わらずにしっかりと甘みのあるもっちりとしたお米に炊き上がり炊飯機能の進化に感心しました。
 
保温なし設定が可能です。我が家は炊飯後すぐに冷凍をし、保温はしませんのでこの機能は便利です。
保温に関しては、保温温度の調整が出来るようです。
また内蔵されたポンプで「おひつ保温」という木製のおひつに近い湿度に空気、水分を調節するとのことです。
保温を使う方にはとても嬉しい技術だと思います。

 

【総評】

今回、最上位機種の炊飯器を初めて使用しました。
タイガー100周年記念モデルはその期待を裏切らないものでした。
タイガーさんの技術の歴史と、プライドを感じました。
  
デサイン、機能、操作面ともに完成度の高い最高傑作と呼ばれるのにふさわしい炊飯器だと思います。
  
 



 
 
 


炊飯量
2人分

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レネトモチャンさん

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つや消しのミストホワイト 

炊飯中はオレンジ点灯 蒸気は出ません

つや姫 出来上がり

   

蓋開き時は強力で跳ね上がるので要注意です

   

【デザイン】個人的にはこのデザイン気に入ってます

【使いやすさ】蓋は開くとき強力に跳ね上がります。片手で茶わんを持ちながら開けようものなら 食器棚炊飯トレイ上部に当たってキズが付きます。開閉時は両手を使っての使用が良いかもしれません。 タイガーさんには考えて貰いたいところです。

【炊き上がり】モッチリとした食感、つやがあり、甘みが強いです。おかずナシ、味噌汁だけでいけます。薄いお焦げが出来るのですがこれがまた美味しいです。我が家では炊きあがった後は保温は使いません。そのまま自然に冷やしおきます。食べるときにレンジで温めますが 次の日に食べても白くつやがあり炊き立ての食感です。このへんは最上級モデルの威力ですかね。


【サイズ】先代使用の GRANDX より低く幅広でこのサイズには慣れてます。食器棚の炊飯トレイにも納まるので問題なしです。

【手入れのしやすさ】内蓋のフラット化、マグネット式のワンタッチ脱着で洗浄手入れが特段に楽になったようです。我が家の妻が手入れのしやすさを一番の◎と高評価しました。長く使用するうえで手入れのしやすさは重要な選択と思います。蒸気孔からは弱い温風が出るだけで白い蒸気は出ないので食器棚炊飯トレイに水分は付かないです。

【機能・メニュー】メニューキーも操作は簡単、銘柄指定し炊飯ボタンを押すだけでokです。我が家は就寝前に予約を入れますが 操作した事項を音声で読み上げいくので間違えようがありません。
炊き方については色々設定項目がありますがこのモデルの場合は自ら美味しく炊き上げてくれるので簡単操作で充分と思います。

【総評】今回のモニターも通じてタイガーさんの土鍋とは 8年目の付き合いとなりますが、土鍋ご飯に対する意気込みをを感じ得ました。この高額最上級モデルですが、毎日食べるご飯を更に美味しく味わいたいという人にはオススメです。ブレンド米でもブランド米でもワンランク上の味わいを楽しめるとおもいます。気になるところは先代のGモデルでの内部塗装剝がれが起きるかどうかでしょう。これは困りますよね。懸念材料ですね。                       
最後に【炊き上がり】評価についてですが最上級モデルですので美味しくて当然ですよね!各メーカーこのレベルなれば大差はないと思います。好みの違いは出てくる思いますが。実際、今回モニターでは美味しくてうなりましたが そこは最上級モデルということで評価4としました。

炊飯量
2人分

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せんとくんさんさん

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モニターで2週間ほど、使った感想です。

【デザイン】
一般的なデザインかともいます。特に奇をてらったものでもなく、普通かなと。

【使いやすさ】
タッチパネルの操作になります。しゃべってくれます。時刻設定など、簡単です。銘柄は、番号で選ぶので、事前に説明書などで確認して番号を入力することになります。特に不便という感じはありません。付属のしゃもじは、使いやすいですね。御釜の形状に合わせて作ってます。御釜は、重いかと思いましたが、思ったより軽かったです。(普通のよりは重いが、不便さはない。)ホーローは重くて正直、動かしたくないですが、これはなんの問題もありません。

【炊き上がり】
白米モード:美味しいですね。中級機を使ってましたが、明らかに米の色が違います。
エコ炊きモード:これもふつうに美味しいですね。白米モードと変わらないです。
いずれのモードも、1時間ちょっと時間がかかるので、いそぎでは無理ですが、予約モードであれば勝手に炊きあがります。
急速モード:これも上記モードと遜色なく炊きあがります。ふつうに美味しいです。

炊きたては、安い炊飯器でも結構美味しいので、この味の差に価値があるかはなんとも言えませんが、どの炊きあがりモードで炊いても、1日後でもおいしいです。ここは明らかに違いますね。あとHPでは謳ってませんが、蒸気が少ない気がします。これでお手入れも楽ちんなのかもしれません。
(修正)蒸気は水加減によっては結構出てしまいました。水多めに入れると注意です。

【サイズ】
中級機よりも一回り大きい感じです。

【手入れのしやすさ】
簡単です。これは問題を感じませんね。内蓋の箇所などは結構面倒なことがありますが、この機種は簡単です。そして、蒸気が少ないので蓋の箇所の水分が少ないです。よって、蓋の上もそんなに汚れません。ただし、黒いのでホコリが目立ちますが、ティッシュで一吹きできれいになります。

【機能・メニュー】
あんまり色々使わないのでわかりませんが、銘柄別で炊いてます。どのモードでも美味しいです。家族4人ですので、一合炊きは出番がありません。

【総評】
以前の機種で問題となったコーティング剥がれがなければ、価値はあると思います。さすがに、この値段でコーティング剥がれとなれば、いくら美味しくても、問題かと思います。そこをどう考えるかで変わるでしょうね。ただ、昨年の機種では、あまりクレームが上がっていないようですので、大丈夫なのかもしれませんね。(ゼロではないのが気になりますが)
最後に厳しめのコメントでしたが、まずまずの物だとは思います。あとは、この価格をどう考えるか、そして、コーティング剥がれが発生するか次第ですね。剥がれがなければ、まあ良いかなとは思います。高い価格なので、保証制度があっても良いかもしれませんね。

炊飯量
4人分

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ますしょうさん

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製品紹介・使用例
炊飯時の音です。

 

炊き上がった時です。

ツヤツヤで美味しかったです!

 

この度、価格.comさん、タイガー魔法瓶株式会社さん協力のもとありがたいことにモニター企画に当選したのでレビューさせていただきます。私は2011年製のパナソニックさんの炊飯器(SR-SX101)を11年間使用していました。購入当時10万円もしただけあって、炊き上がりも美味しく満足していました。最近経年劣化の為、3代目の内釜を探していたのですがメーカーを含めどこも在庫無しの為炊飯器を探していたところ今回のモニター企画を知り応募に至りました。
前置きが長くなって申し訳ないです。初のレビューゆえ不慣れなところがありますが、妻と使ってみて正直に感じたところを、お伝えできればと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

【デザイン】
我が家には、ミストホワイトが届きました。マッドなカラーリングがとってもおしゃれだなと思いました!
妻は、ホワイトがいいと思っていたようなので喜んでいました。以前使っていた、パナソニックさんのものは四角い感じでしたがこちらは丸くて可愛い感じがしました。表面も、埃が付着しづらい処理になっている点も良いと思いました。

【使いやすさ】
新しい家電あるあるかもしれませんが、機能がたくさんあって大丈夫かな??と思いましたが、タッチパネルも綺麗で音声案内もしてくれるのでわかりやすかったです。説明書も大きめの文字で、細かい字がたくさん書いてあるわけではなかったので読みやすかったです。タッチパネルの反応も悪くなかったです。
ただ蓋を開ける少し勢いが強いため、食器棚の炊飯器スペースに収納している方は開ける際は蓋の接触などに注意が必要です。
軽量カップが1つ付いており、同じカップで普通のお米、無洗米すり切り一杯で1合という感じでした(炊飯器のモード変更により炊き分けます)

【炊き上がり】
MAX280℃で炊き上げたとだけあって、お米の香りや湯気までもがとっても良かったです。
私個人的には、硬めのご飯の方が好みだったので水の量を少なくして、設定をしゃっきりにしたりすることで満足のいく炊き上がりになりました!
蓋を開けて、最初に思ったのが本物の土鍋で炊いたからちゃんと穴が空いている......お茶碗によそったら......おぉ、お米一粒一粒がツヤツヤしている。。
もっちりとした食感が好みの方なら間違いなく満足のいくご飯が炊けると思いますし、そうでなくても水分量や設定を見直すことでうまくいくと思います。

【サイズ】
大きさとしては、市場に出ている他のモデルよりよりちょこっと丸みを帯びている分大きいかなと思いました。

我が家の体重計で重さを計測してみたところ、内釜込みで7.3kgでした。内釜のみで計測してみたところ、1.1kgでした。
我が家で以前使っていた機種が内釜込みで6.1kg、内釜のみで0.8kgだったので少し重量UPしてました。
ただ我が家では特に炊飯器を移動させることはないので特に気になりませんでした。
妻に、「内釜の重さは気になる??」と、聞いて見たところ妻は「別に気にならないかな」と言っていたので女性目線でも特にそこはセーフなラインなのかなと思います。

タイガーさんの以前のモデルもそうですが、持ち手が今モデルでも装備されていない点は使う人によっては買わないと言った選択をさせるかもしれません。一応、本体底面に持ち運びを考慮した窪みはあります。

【手入れのしやすさ】
内蓋がマグネットで蓋にくっついている為、ワンタッチで取り外しができる点は素晴らしいと思います。
また、蓋を開けた際に蓋の根本の部分に余分な水分が溜まってびちゃびちゃになることは1度もありませんでした。(1、2滴ほど垂れるくらいです)これはお掃除の手間自体も少なくて良いのではないかと思いました。水分(滴が垂れるレベルですが)が垂れるところも、外装と違い内装はツルツルした素材で構成されているのでお手入れもサッと拭いて終わりで簡単でした。

気になった点ですが、このモデルは釜内の圧力を変動させて美味しく米を炊く土鍋圧力IHジャーゆえ圧力を変動させるための機構が多数装備されています。内蓋に装備されているものの中に安全弁というものが装備されているのですが、ここに炊飯後ご飯粒が詰まってしまっていることがあり洗うのに少々手こずります。潔癖症というわけではないのですが、せっかく良い炊飯器を手に入れたのだからやっぱり最高の状態で食べたいな!って私個人は思っているのでそこは少し残念でした。

内釜に関しては、土鍋というだけあって細かい凹凸があるおかげで米粒がこびりつかずお手入れ簡単でした!

【機能・メニュー】
近年の炊飯器に搭載されている機能として、銘柄を指定して炊飯する機能がありますね。本機種にも70種類もの銘柄炊き分け機能が搭載されていました。これは凄いのですが、銘柄を指定すると火かげん(おこげの強弱)と炊き分け(タイガーさんは粘りと表現しているが硬さ的なもの)が設定できなくなる点が残念でした。

ただ、今まで使っていた機種にはなかった予約吸水(吸水時間を指定してそこから炊飯をスタートする)があるのはとても便利でした。

【総評】
初めて、タイガーさんの炊飯器を使ってみました。100周年記念モデルということで届く前からワクワクしていました。
実際に使ってみると、さすが本土鍋を使っているだけあってふっくら美味しくご飯を炊くことができました!
説明書をよく読むと、おこげの色や保温温度の調整(大本の設定)ができるのでユーザーの好みに応じて設定できる点は良いなと思いました。そのほかにも、釜内の圧力を変動させるポンプの動作音が気になるなら動作しないように変更できたり、炊き上がった時のメロディーが色々設定できる部分もこだわりを感じました。(我が家は、タイガー♪炊飯ジャー♪炊・き・た・て♪にしました)

タイガーさんでは、補修用性能部品を生産終了日より10年保有されているそうです。
これは、他の炊飯器メーカーに比べて群を抜いています。
頻繁に買い替えをするわけでない炊飯器にとって、これ消費者として心強いなと思います。

比較製品
パナソニック > SR-SX101-W [ホワイト]
炊飯量
2人分

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