パンダの新車
新車価格: 199〜316 万円 2013年6月1日発売〜2024年10月販売終了
中古車価格: 22〜359 万円 (225物件) パンダの中古車を見る
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| パンダ 2013年モデル |
|
|
12人 |
|
| パンダ 2006年モデル |
|
|
4人 |
|
| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 5人 | - |
パンダ 2013年モデルの評価
- 3 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.22 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.33 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.44 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.33 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.44 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.33 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.44 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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| レビュー表示 |
|
|---|
2015年5月20日 14:57 [826220-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 1 |
性能に関しては軽自動車に劣るとも勝らないレベルで、内装外装のレベルも基本的にチープな車両です。
実際に本国ではかなり安い車なのですが、日本では本格的なコンパクトカーレベルの価格帯です。まぁ最近の軽自動車も価格は200万超えは当たり前になってきてますが、それでも割高感のある車ですね。
基本的な性能として四人乗りの車両でミッションはATモード付きのデュアロジック(ロボットミッション)を装備し排気量は1300CC程度。私の乗った車はダブルスカイルーフ付きです。
まず、ミッションはあまりに特殊なシステムの為(簡易AT)(後進国向け価格)トラブルに見舞われると手に負えません。専門的な知識が必要で、部品も高いです。また壊れやすいです。
エンジンも非力でパワーは不十分です。(個人的に)
不愉快なタイミングでのシフトと振動大きめのクラッチの繋がりもマニアックすぎて一般的ではありません。
最近ではスズキのAGSがありますが、それと比較しても酷いです。
内装はダッシュボードがプラスチック感丸出しで、スカイルーフ付きのシートは水色でした。外の光が入るぶん車内は明るく楽しい雰囲気くらいはあります。演出が上手ですね。
また、シートは汚れが目立ちやすい印象でした。車内での飲食は要注意ですね。
総評すると、駄目な部分を愛でることが出来る趣味の一台としてどうぞっと言うところでしょうか。
おすすめはしない一台です。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった22人
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2013年7月4日 13:02 [604501-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 1 |
フィアット500・TwinAirPOPのオーナーです。
丁度法定点検と新型パンダの発売日が重なったので、試乗してきました(^^)
【エクステリア】
パンダというと「四角い」イメージがあるので、ちょっと違和感が・・・でも外観の好みは人それぞれですよね(^^)特に運転しずらさは感じなかったので、工業デザインとしては問題ないです。
【インテリア】
シートの出来はとっても好いと思います。インパネの色は本国ではもっと種類を選べるらしいので、イヤーチェンジの際には増やしてほしいですね。インパネで残念なのはスピードメーターとタコメーターが小っちゃくて見にくいです。あと、後席は無理やり5人乗りにしているので、シートベルトをするとすごく窮屈です。いっそ4人乗りに割り切ればよかったのにと思いました。購入をお考えの方はチェックしてみて下さい。
【エンジン性能】
普段乗っている500と同じ2気筒ツインエアエンジンですが、印象はだいぶ違いました。車重が重いのとアクセルの反応が良く言えばおっとりしている(悪く言えば鈍い)せいで、グッと加速する時や坂道を登る時などに、スピードの乗りがワンテンポ遅れる感じです。街乗り用途や、高速等でも巡航運転に入れば、必要十分な性能だと思います。
【走行性能】
こちらも500に比べて、ステアリングフィールが良く言えば落ち着いている(悪く言えばファジー)です。私個人は、ステアリング制御が不自然に感じられて気持ち悪かったです。500オーナーの方には「ECOモードみたいなフィーリング」と言えば伝わるでしょうか。EPSは車重が重いほど制御が難しいと聞きますから、クルマの重さが影響している可能性もあると思います。
【乗り心地】
静粛性やギアチェンジのスムーズさなど、こと乗り心地に関しては500より確実に上です。500と違って、乗っていてもツインエアエンジンであることを感じさせません。また、段差の乗り越える時の衝撃なども500より落ち着いています。ここだけは車重が重いのが良い方向に出ていると思います。
【燃費】
これまた車重が重たい分、500よりも高いエンジン回転数で走ることになってしまうので、折角のダウンサイジングエンジンの恩恵を受けることが少なくなっちゃいます。恐らく燃費も500より悪いでしょう(私の500は主に郊外のバイパスを走って、17〜20km/L位です)。なお、ツインエアエンジンは通常のエンジン以上に個人差が出るとはディーラーの担当者の言葉です。
【価格】
国産のコンパクトカーと競えとは言いませんが、せめてVW「up!」の上級仕様と同価格帯位でないと。趣味クルマの500と違ってこちらは実用車なんですから。
【総評】
決して悪いクルマではないので、惚れ込んだら購入されればよいと思います・・・が、せっかく出来の良い後席が狭っ苦しいのが何とも残念。車重が重たいのもこれまた残念。同じようなサイズのクルマならスズキ・スプラッシュの方が後席もちゃんと座れます。同価格帯のコンパクト輸入車で検討するならup!の上級仕様がより安く買えますし、POLOのベーシック仕様とも大差ありません。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった18人(再レビュー後:17人)
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2013年6月29日 13:35 [606318-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
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パンダの3代目モデルが2013年6月から日本でも発売された。パンダはフィアットの入門モデルとして独特の個性とポジショニングを持つクルマだったが、2代目モデルが絶版になった後は、しばらく空白期間が置かれていた。それが改めて復活を遂げた。
背の高い5ドアハッチボディを持つ使い勝手に優れたコンパクトカーという位置づけはこれまでと変わらない。ただ、かつてのパンダにあった4×4やダブルサンルーフなどは今回のモデルではラインナップされていない。
ボディは2代目に比べてひと回り大きくなった。それでも日本の5ナンバー規格よりややや小さく、軽自動車規格よりはやや大きいといった位置関係にある。
外観デザインは、ルーフレールやプロテクションモールなどがSUV感覚をただよわせている。インテリアはイタリア車ならではのデザイン処理がなされていて、パンダの顔を連想させる白黒のパネルや、ドアトリムなどのシボの代わりに細かな“PANDA”の文字が使われるなど、独特の個性にあふれている。
ラゲッジスペースの容量は必要最小限といった感じだが、後席の背もたれが分割可倒式なので、これを倒せば一定の容量が確保される。また床下にアンダーボックスも用意されている。
グレードはイージーのみの設定で、搭載エンジンはフィアット500などでおなじみのマルチエア機構を組み込んだ2気筒版。900ccの排気量ながらインタークーラー付きターボの装着で、65kW/145N・mの動力性能を発生し、従来の1.2Lエンジンに比べて大幅な性能アップが図られている。デュアロジックと呼ぶATモード付きのシーケンシャル5速MTと組み合わされる。
フィアット500の2気筒エンジンは動力性能はまずまずながら、騒音や振動が大きなことも特徴だった。でも今回のパンダ用のエンジンではそのあたりの改良が進んでいる。これまで特に気になったアイドリング時の振動や騒音もけっこう抑えられているからだ。走り出した後はバランスも良くなって振動も収まっていく。
変速時にトルク抜けが発生するデュアロジックも、500などに比べると良くなった感じがあるが、トルク抜けがなくなったわけではない。アクセルを踏み込むと思ったほどには進まない感じが残っていて、やはり慣れが必要だ。
高めの全高でアイポイントも高いので、開けた視界による運転の視野さがあるほか、コーナーでも案外と落ち着いた挙動を示す。これは新しいスタビライザーの採用で、ロールを抑えるような設定にしているためだ。
シンプルな1グレード構成で価格は208万円。フィアット500のベースグレードが200万円を切っているので、装備の違いなどがあるにしても、パンダの価格設定はやや微妙なものがある。できれは200万円を切りたいところだった。
500とは異なる個性や5ドアハッチバックの使い勝手の良さを求めるユーザーから一定の支持を得るのは間違いない。できれば、4×4やダブルサンルーフなどの設定も欲しかった。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった9人
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パンダの中古車 (全2モデル/225物件)
-
パンダ 4×4 新車並行・取説・記録簿・2オーナー・1.3ディーゼルモデル・4×4・5速マニュアル・右ハンドル・フォグランプ・ドラレコ前後・ETC・
- 支払総額
- 125.0万円
- 車両価格
- 108.0万円
- 諸費用
- 17.0万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 6.6万km
-
- 支払総額
- 70.3万円
- 車両価格
- 62.7万円
- 諸費用
- 7.6万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 5.3万km
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24〜354万円
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17〜252万円
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- 17.0万円
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- 支払総額
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- 車両価格
- 62.7万円
- 諸費用
- 7.6万円
























