Bクラスの新車
新車価格: 554〜609 万円 2019年6月6日発売
中古車価格: 22〜568 万円 (561物件) Bクラスの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは最新モデルの情報です
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| Bクラス 2019年モデル |
|
|
24人 |
|
| Bクラス 2012年モデル |
|
|
48人 |
|
| Bクラス 2006年モデル |
|
|
32人 |
|
| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 0人 | - |
Bクラス 2019年モデルの評価
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.34 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.17 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.72 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.00 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.76 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.19 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.11 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2022年11月16日 21:12 [1646242-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 無評価 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
C220d(W205)の代車で素のB180がやってきました。
前の型のB180はインテリアとトランスミッションがけちょんけちょんでしたが・・・
【インテリア】
現行型のA/B/CLA系は随分とモダンな感じになり前型から2世代ぐらい新しくなった印象です。
エアコンがタッチパネルじゃなくてスイッチなのが大変よろしい。
スイッチやパネルをグイグイ押せば立て付けがやわなのがバレてしまいますが、見た目の質感は大したものです。
【エンジン性能】
【走行性能】
DCTというしくみは前型と同じなれど、現行型のA/B/CLA系はメカや制御がまるで違うのか、普通に走ります。トルコンATと言われてもわからないぐらいです。
シフトのキレはもちろん無いのですが、前型のポンコツDCTに比べれば月とすっぽん。ようやく普通のクルマになりました。ディーラー出て5mで「普通に走る、走るよー!!」と泣きそうになりました(というぐらい前型は酷かった)。
【乗り心地】
AMGパケではない素のB180ですので優しい乗り心地でした。
後席に乗っていないので真相は不明です(クルマ買う場合は絶対に後席にも乗って試乗しましょうby福野礼一郎氏)。
【価格】
まぁでも高すぎですよね。これ買うならゴルフ7.5の中古でいいんじゃないでしょうか。
【総評】
見た目合格なインテリアとまともなトランスミッションが入って、やっと普通のクルマになりました。
ただこれに500万も払う価値はないと思います。それだけ払うなら中古含めもっと良いクルマはありますから。
- レビュー対象車
- 試乗
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- 自動車(本体)
- 5件
- 0件
2021年12月21日 10:09 [1530705-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
本当は、GLBが欲しかったが、納期の関係で、BタイプD200にしました。
輸入車に共通?の不満は、ナビが走行中に操作できない、TVを見ることができない。(見えるようにすると、メーカの保証がなくなる。)エアコンで、室内循環を選んでいても勝手に変わる等の不満がある。この車に限って言えば、ベンツの共通性かも知れないが、ナビの音声認識が全くダメ、操作性も非常に悪い。ハンドルのレバーにスイッチが集中しているために、いざというときに操作が煩雑。タイヤが結構、地面の凹凸をひらう。走行中の安全装置がボルボほどではないにしても大袈裟?
まあ、他はよくできていると思うが、後部座席のシートはリクライニングにして欲しかった。CD世代には、ナビでCDを聴くことができないのはストレス。ヘッドライトの高低自動切換えも欲しいかな。
CO2削減で、電動化が進んでいくんだろうけど、今の充電スタンドの数、充電時間じゃとてもそっちの方向には行けないな。
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2021年11月7日 17:57 [1515387-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 2 |
自分のC220dが画像@のとおり不具合が発生し代車としてB180が配車されたので自分のC220dや以前代車で乗ったA200dと比較してレビューします。
自分のC220dは、新車購入納車初日にエンジントラブルで1カ月半入院して以来、ナビがフリーズする現象や巷でよく言われている室内のパキパキ音等のマイナートラブル程度でもうすぐ初回車検を迎える予定です。
今回のトラブルは、自分的には初めてのトラブルらしい大きなトラブルと思っていましたが、プログラムのバージョンアップにより3日で解決しました。
そのため今回の代車B180を115km程度走ったレビューになります。
以下は、項目別の評価の比較レビューになります。
【エクステリア】・・・4点
C220d > A200d > B180
セダンとハッチバックで比べるのは不公平だと思いますが、外観は、Cクラスの方がやっぱり好みです。
デザイン的にA200dと比べるとB180は、車のコンセプトも有りますがズングリしている点が多少劣ります。
ヘッドクリアランスの良さによる居住性重視ならBクラスも有かなと言う程度の差です。
【インテリア】・・・3点
C220d > A200d = B180
BクラスのインテリアをCクラスと比較するのも不公平ですが、BクラスとAクラスでは、インテリア的に同等だと思います。
画像Cのとおりメーターからナビまで一体感があるのは良いと思います。
画像のとおり普段使用している8インチ・タブレットと比べれば3台分の面積が有るので実用的かと思いますが、テレビ画面は、タブレットと比較して実質7インチ程度で少し不満に感じます。
インテリアとは少し違うかもしれませんが、オーディオ系が自分のCクラスと比べてSDスロットも無くUSBの挿し込みがtypeCだと言う事が使いにくくて大変不満です。
試しにBluetoothでスマホやタブレットを登録してみましたが、エンジン始動後の接続認識も遅く不満のため3点としました。
【エンジン性能】・・・4点
C220d > A200d > B180
ディーゼルとガソリンの違いが有りますが、自分の感覚的なトルク的な感想です。
A200dとB180は、同じ7速DCTですが、ガソリンのトルク不足と重量増を補うためかセッティングがA200dよりも明らかに違う感じです。
ギア比でトルク不足を補っており良く言って「じゃじゃ馬」でした。
もう少し走る時間が有れば特性もつかめたのでしょうが、出足のアクセルワークがC220dの9ATのようなスムーズさが無くギクシャクした印象が強かったです。
そのため4点とさせていただきました。
【走行性能】・・・3点
C220d > A200d > B180
C220dに乗って2年半以上ですがFRのハンドリングの楽しさや小回りの良さと比べたらFFは物足りないです。
Aクラスと比べても車高が高くトップヘビーで画像Dのような大きなカーブでは、シートの着座ポイントが高いこともあり剛性不足的な不安も感じたため3点です。
【乗り心地】・・・4点
C220d > A200d > B180
CクラスとA&Bクラスでは、車格の差を明らかに感じます。
硬い乗り心地が好みであればゴルフの方が良いと思う方もいると思いますが、A200dの乗り心地は、ゴルフよりも柔らかく不快ではなかったため4点です。
【燃費】・・・4点
C220d > A200d > B180
3日間の試乗のため画像Eのとおり走行距離が少ないため余り参考にならないと思いますが、満タン法による計測で実燃費14.6km/Lでした。
車載の燃費計が画像Eのとおり16.9km/Lだったため実燃費との乖離が大きいです。
ちなみに自分のC220dも毎回実燃費を計測していますが、実燃費と車載燃費計との誤差は、概ね1.0km/L強程度です。
もう100km程度走っていればもう少し誤差も小さかったと思いますが、感覚的には、15km/L位は、走ってくれそうな感じです。
ガソリンエンジンで排気量が1300ccで1.5t弱の車重ならばまずまずの燃費ですが、ハイオクを考慮すれば3点に近い4点です。
【価格】・・・2点
C220d > A200d > B180
Bクラスは、車体的にファミリー向けのコンパクト・ミニバン的な車だと思います。
インテリアでも書きましたが、オーディオ系がスマホ優先の構造が使いにくく自分の年齢には不満です。
これは、Bクラスに限らず今のメルセデスを含め他社の車でも言えることなので世の流れで仕方が無いのかもしれません。
それ以外の先進安全装備を筆頭にシートなどの質感も含め装備は価格的にも妥当と思えるところも有るのですが・・・
コンパクト・ミニバンとして考えると以前に代車で10日間ほど乗ったホンダ・フリード(ハイブリッド)は、多少剛性感が劣るとしても先進安全装備・走り・静粛性・居住性・燃費の点では、遥かに優れていると思えるので価格的にも私には、メルセデスのBクラスを選ぶ意味が無く2点です。
【総評】・・・3点
C220d > A200d > B180
項目別評価的にも考えると今回のBクラスの評価は、低いです。
メルセデスとして考えてもAクラスのようにまだ走りの楽しさが有れば良いのですが、国産のコンパクト・ミニバンの方に一日の長たる価値が有ると感じてしまいました。
もちろん先進安全装備や車体剛性やそれに伴う万が一の事故などの安全性は、Bクラスの方が国産コンパクト・ミニバンより優秀だと思いますが、価格や日本国内での使い勝手を考慮すれば自分にとっては、まったく購入対象にもならない車だと感じたため3点としました。
- 比較製品
- メルセデス・ベンツ > Cクラス セダン 2014年モデル
- ホンダ > フリード 2016年モデル
- メルセデス・ベンツ > Aクラス 2018年モデル
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった20人
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2021年9月15日 06:24 [1495161-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 2 |
【エクステリア】
購入の一番の決め手でした。不満はなかったです。ただし、ブレーキダストでホイールがすぐに汚れるので、洗車が大変なのは不満でした。
【インテリア】
ナビの地図がきれい、アンビエントライトがきれい、360°カメラシステムが見やすくて駐車がやりやすかったのは良かったです。ガラスがIRカットでないせいか、夏の車内が暑かったです。フロント以外にフィルムを貼りましたが、暑かったです。後はレザーシートの座り心地が悪く、運転しているとすぐに腰が痛くなりました。
【エンジン性能】
パワーが物足りない感じはしましたが、市街地を走る分には問題なかったです。
【走行性能】
低速時のぎくしゃく感が不満でした。上り坂の発進時に車が後ろに下がるのも不満でした。段差を乗り上げる時にかなりアクセルを踏まないと登らなかったのも不満でした。
【乗り心地】
乗り心地なのかわかりませんが、AMGラインを付けると車高が低すぎて、少しの段差で底をこするのが一番の不満でした。店から出る時はものすごく慎重に出たりして、周りに迷惑をかけてしまっていたと思います。
【燃費】
このご時世であまり遠出ができなかったのですが、市街地でも12km/Lくらいは出ていたと思います。高速に乗れば20km/Lくらいです。軽油であることも含めて満足です。
【価格】
割高感は否めないです。
【総評】
一度は輸入車を購入してみようと思い、エクステリアが気に入って購入しました。購入直後は楽しくて、少しの時間でも近場をドライブしていたのですが、上のコメントに記載したような不満が出てくるにつれて、運転の楽しさが感じられなくなりました。さらに、信号待ちの停車中に後ろから追突されることが2度発生したこともあり、購入から1年3ヶ月ほどで買い換えました。
ディーラーに車を預けることが何度かあり、その際の代車がAクラス、Cクラス、Eクラス、GLCと色々な車種に乗れました。ベンツはCクラスからじゃないと満足できないみたいな話を聞いたことがあったのですが、乗ってみて納得でした。特にGLCは運転していて楽しかったです。ただ、車にそこまでお金をかける余裕はないので、国産車に戻しました。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年4月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 426万円
- 本体値引き額
- 40万円
- オプション値引き額
- 40万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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2021年6月3日 11:01 [1459889-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 無評価 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
参考になった12人
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2021年3月30日 22:20 [1437870-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 2 |
行きつけのディーラーで B180(非AMGライン)を代車で借りたのでレビューします。
【エクステリア】
2列シートの背高ハッチバックで、リアドアも普通の横開きドアです。この手の2列シート車は国産だと3列シートを2列にした仕様にしかないですが、スライドドアではない分、普段の使い勝手は良いと思います。のっぺりした印象の外観ですが、車格に似合ってスマートなイメージに見えるので、AMGラインでない方が似合ってると思います。リアドアの開閉は、縦に長く横に短いのでやや重さを感じます。パワー・テールゲートが付いているのは便利ですが、背の低い人だと閉じる時にゲート下端のスイッチに手が届かない方もいるでしょう。(そういう方はキーの開閉ボタンで)
【インテリア】
車幅が1800mmあり、ドアパネルもそれほど厚くないので、5人家族で乗っても十分な広さです。Aクラスからの流用インパネ類ですが、作りの良いメーターパネルやナビとその操作関連、至るところにある光加飾、ステッチ入りのインパネやドアアッパーのパッドは高級感があります。その反面、ドアのパワーウインドウ・スイッチと、ウインカーレバーとドライブ・セレクトレバーが安っぽい樹脂製なのが見劣りします。センターコンソールの位置が高いので、背の低い人には使い勝手が悪いです。この手のミニバン風の車にありがちな小さいシートはこのBクラスも同様で、座面が短いので長距離を走ると脚が疲れると思います。せっかくの2列シートなのに小さいシートは疑問を感じますね。停止状態からの加速時と停止寸前でリアからカタコト音がするので最初、何か転がってるのかと思いましたが、パワー・テールゲートのロック/アンロックの電磁切り替え音の様でした。こういう音は国産車でもあるのでしょうけど、安っぽく感じてしまうのが残念です。
【エンジン性能】
1.3LのターボエンジンですがDCTとマッチして加速レスポンス良く、不満はないです。
【走行性能】
Aクラス派生のFFですが、足回りは国産車の同クラスから比べると安定感があります。FFの割に小回りが利くので、街乗りにも適してます。DCTはミッションのダイレクト感があって良いのですが、20km程度の定速走行はギヤの切り替わりポイントなのでギクシャクします。
【乗り心地】
履いたいてタイヤがコンチネンタルのせいもあるかも知れませんが、フロントサスがやや細かい路面の凹凸を拾う傾向あり、リアは段差でドタバタする感じがあります。この点、国産車より乗り心地悪いと思う人もいるかも知れないですが、安定性と兼ね合わせ、そつなくまとめた結果だと思います。
【燃費】
郊外を50km程度走りましたが、15km/L程度と良好でした。
【価格】
新車で400万越えとなると、国産のミニバンだと1クラス上のハイブリッド仕様の価格なのでかなり割高と感じます。2列シートの背高ハッチバックが日本国内でどれだけ需要あるのか分かりませんが、売りたいなら350万が限界でしょう。
【総評】
FFのメルセデスですが、Aクラスが進化したのを受けBクラスも進化したのは感じられます。しかし、5ドアワゴンのユーティリティーをミニバンで出してるとは言え、今時日本でこの手の車を買う人は少ない。それでいて国産車より特筆して良い点があるわけではないのに値段がとても高い。メルセデスのブランドに拘わる方の買い物車に如何でしょうか。
- レビュー対象車
- 試乗
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2016年3月25日 09:25 [916840-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
【エクステリア】
個人的には前から後ろに延びるラインが、
切れ切れの取って付けたようなデザインが不自然に感じます。
【インテリア】
次のモデルから大きな変更が入り、
古き良き時代の名残は姿を消します。
レザーシートの質感は、Eクラスと比較しても遜色無く、
シートヒーターやパワースイッチの割り当ても使い易くて好感が持てます。
スイッチ類の配置や割り当ても適正。
プラスチックをゴム加工してある感じのパネルは、
安っぽさを感じることはありません。
但し、Aクラスに装備されていたシート下の収納が無いので、
小物などのの収納に困ります。
デザインは重厚ですが、車格なりの造りであることは否めません。
【エンジン性能】
初期生産モデルのA200エレガンス(W169)と比較すると、
リファインされていて運転し易く感じます。
【走行性能】
ハンドリングは、少々曖昧な感じ。
子供の送り迎えや買い物の主婦層がメインターゲットだったことを考えると、
この設定は正解と言えると思います。
高速走行時も直進安定性が良く、
横風に影響される事は滅多にありません。
【乗り心地】
後部座席の突き上げは抑え気味ではありますが、
日本社のミニバンとは比較にならない程硬く感じます。
【燃費】
滋賀県郊外の、使用でリッター12キロ前後。
高速道路での、使用でリッター15キロ前後。
【価格】
車両価格は日本車の二倍。
維持費は三倍。
安いとは言えません。
【総評】
FFでないと安心して乗れない地域に居るので、
Cクラスが買える価格でBクラスを購入しました。
フルオプションにアルパインの外品ナビを取り付け。
ステアリングスイッチでコントロール可能にすると、
ヤナセで500万円近くになりました。
ベンツでなければ、この価格帯で販売する事は難しいと思います。
大人四人で旅行が出来て、
一人の時は車中泊も可能なサイズが気に入っています。
A180sportも所有していますが、
歳のせいか、B200の方が乗り易くて好きです。
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2015年6月14日 03:31 [833149-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】メルセデスらしい押しの強いフロントフェイス。案外、車高が低い。
ファミリーカーらしく、それ以外は程々。
【インテリア】コンソール廻りは品よくまとまっている。コラムシフトとなりハンドブレーキもボタン式になっている。運転席の左側はスッキリしている。中央のボトルホルダーは底が浅く、使いにくい。標準装備のナビ/オーディオ兼用の液晶モニタは解像度も高そうで綺麗で見やすい。操作用ロータリーダイヤルも使いやすい。
要望とすると、どうせコラムシフトにするならM→S→Eボタンもコラムレバーに装備した方が便利。後述するアクセルに対するレスポンスの悪さに関連して素早い操作を実現するなら、手元に置くべき。
【エンジン性能】基本的にはパワーもそれなりにあってどんな状況でも困らないはずだが、メーカーの考え方だと思うが、加速する際にアクセルに対するレスポンスが良くない。ダイレクト感は正直言って全く感じられない。ファミリーカーコンセプトだからだろうが、ハッキリ言ってだるい。速度が乗ればそれなりに走るが、なぜこんな設定なのか?
【走行性能】小さい振動をタイヤを通じて感じる。コツコツした足回りの割にはロールが大きい。速度を上げると外にふくれて加速タイミングが遅れてしまう。足回りのバランスが悪い。
【乗り心地】エンジン音も静かで聞こえるのは、主にロードノイズのみ。見切りもいい。しかし、シートの出来はあまり良くない。2時間たたず、背中や腰に負担がかかって痛みが出た。色々、調整を試みてみたが、改善しなかった。
【燃費】満タン法で計測。高速道路、一般道郊外、市内、山岳路の平均。ガソリン消費 22.27L 走行距離 400.7km
燃費 17.99L/km
【価格】ベースライングレードなら中身に相応な価格。上記に挙げた基本的構造が上のグレードではどうなっているかが、気になる。足廻りとアクセルレスポンスに関して。高級感とはちょっと違うと思う。メーカーの押し付け?的なものを感じる。
【総評】正直言ってあまり好印象では無かった。車の性格やメーカーの考え方もあるだろうけど、ドライバーファーストではないんだろうな、という第一印象。
- レビュー対象車
- 試乗
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プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む
2013年5月13日 03:00 [595586-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
メルセデスベンツ「Bクラス」は、同車のエントリーセダン「Cクラス」とコンパクトカーである「Aクラス」の間を埋めるモデルとして、2006年に日本市場に投入されました。初代「W245」型の人気は現在でも高く、彫りの深い前衛的なエクステリアは、現在の目から見ても微塵も古さを感じる事はありません。ベースモデルから、ホットなターボモデルまで選択でき、日本国内でも3万台弱という販売を誇りました。
2012年、6年の歳月を経て、「Bクラス」としては初めてのフルモデルチェンジが敢行され、コードネームも「W246」型に。今回は、日本自動車輸入組合の主催する報道関係試乗会にて、「B180」では最高グレードである「180BlueEFFICIENCY Sports Night Package」に試乗しました。(同車の最高グレードは「B250 BlueEFFICIENCY」)
初代の「W245」型に比べ、ボンネットの盛り上がりなどは、控えめになり、やや普通になってしまった感もいがめません。大幅な変更を受けた新型「Aクラス」に比べ、こちらの新型「Bクラス」はあくまでキープコンセプト。これまでの「Aクラス」の美点を融合させたクルマであると筆者は感じました。
乗降性は驚くほどよくなっています。それもそのはず。初代「W245」型に比べ、車高は65mm低くなり1540mmに抑えられました。先代のミニバン感覚から乗用車感覚となり、シートに腰を下ろした景色も、大幅に低くなったと実感できます。
ボンネットの形状は普通っぽくなったという意見も聞かれますが、抑えられた全高に大型のグリルは、実車を見ると写真より大きく見えます。また、“ヒカリもの”には相当のコダワリが感じられ、バンパー内に収められたLEDデイタイムライトを始め、鳥が翼を広げたような躍動感のある発光をするライン状のLEDポジションランプ、さらにその形状に被さるように配されたLEDターンシグナルは、初めて発光シーンをみると、その照射面積に度肝を抜かれるほど。街中での注目度もこの灯火類に釘付けでした。最近では、国産車もLEDを使用したポジションランプやテールランプを見かけますが、LEDの指向性の関係、光源に対し斜め後方などでは、視認性が劣る車種も見受けられますが、そこはメルセデスベンツ。いかなる角度からでもLEDを電球のように広角に照射し、圧倒的な視認性を誇ります。
試乗車は「180 BlueEFFICIENCY Sports Night Package」のため225/40R18という大口径タイヤが装備されていましたが、待ち乗りではやや硬いという印象が残ります。ただ、同乗する人に我慢をしていただくような突き上げは皆無で、むしろドイツ車らしく好感が持てました。
話しは、十数年前になりますが、同社初代「Aクラス」(W168型)が登場し、メディアが行なったエルクテストでは急なステアリング操作の際、車両転倒の危険が指摘され、酷評された時期がありましたが(その後改良)基本的に同じコンセプトの2013年型「Bクラス」では、こんな話があったことすら信じられないほど、ワインディングでも速い。リアサスペンションはマルチリンク式に刷新され、この格好でロールも感じないまま、ヒラリヒラリとコーナーをクリアしていく。オーバーサイズと思えた18インチタイヤも好感触で、かなり攻め込んでも、スキール音が聞こえることはありませんでした。
1.6リッター直噴ターボエンジンは、初代モデル(B170)の1.7L自然吸気エンジンよりダウンサイジングされましたが、パワー、トルク共に向上しており、街中はもとより、高速道路でも十分な加速力を発揮します。また、初代モデルは、トランスミッションが「CVT」のみでしたが、フォルクスワーゲンの「DSG」同様、デュアルクラッチ7速の「DCT」が組み合わされ、動きも非常に滑らか。渋滞時の微速でも、骨っぽさは皆無です。
また、新型「Bクラス」には、全車エンジンストップ/スタート機能(アイドリングストップ)が装備されますが、その動作は実に自然で、エンジンが停止、再スタートは、セルモーターの音も抑えられ、振動も感じられません。
細部を観察しても、抜かりがなく、社外品のようなデザイン性の高いアルミホイール、その奥には、スポーツカーが採用するようなドリルドベンチレーテッドディスクとメルセデスベンツの刻印が配されたブレーキキャリパー(一見対向式に見えますが、フローティング式)など、遊び心や機能性も満点です。
室内空間も上級車種に匹敵する居住性を確保し、多彩なシートアレンジで、用途に応じた使い方にも対応してくれます。コクピット周りも、スポーティ。ブルーホワイトに発光する透過式の計器類もクラスを超えた質感に驚かれることでしょう。
これまで、「Aクラス」をお乗りで、後継車として検討するなら、この新型「Bクラス」をオススメします。
- レビュー対象車
- 試乗
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2013年1月12日 20:53 [564156-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
車体が低くなっていて地味なイメージです。若い人なら新型Aクラスの発売をまったほうがよさそうです。この新しいBクラスは メインターゲットが若者から年寄りに変わったの?という感じでした。車の顔もオーラも地味になっているので 乗っていてワクワク感がありません。あっという間に飽きてしまいました。やっぱりベンツに乗るならワクワクしたいですよね。
シニア向けですね。ハイブリッドからの乗り換えなら 発進のたびにエンジンが始動するような音が気になります。(切ることもできます)
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2012年6月26日 00:03 [515311-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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メルセデス・ベンツのBクラスは2012年4月に6年振りのフルモデルチェンジが行われた。BクラスのルーツはAクラスにあり、メルセデス・ベンツのラインナップの中ではこの2モデルがFFの駆動方式を採用する。
そもそもは初代Aクラスにロングボディ車が追加設定され、ひと世代前のモデルではロングボディ車がAクラスから独立してBクラスになり、今回のモデルではAクラスより先にBクラスがフルモデルチェンジを受ける形になった。Bクラスとしては初のフルモデルチェンジだ。
今回は御殿場IC近くにあるマースガーデンウッド御殿場の駐車場をベースに開催されたメディア関係者向けの試乗会に出席し、メルセデス・ベンツ日本が用意した試乗車のB180ブルーエフィシェンシーとB180ブルーエフィシェンシースポーツの2台に試乗した。
これまでのモデルは、初代Aクラスが燃料電池車にすることも想定して高い床面を持つサンドイッチ構造のフロアを持っていたのを受け継ぎ、高めの床面を持つクルマになっていた。それが今回は一般的なクルマと同じようなプラットホームを採用することで、床面を下げて全高も大きく下げた新パッケージングを採用してきた。これは乗降性の改善や居住性の向上につながっており、基本的に良い方向に改良されたと思う。
新型Bクラスの全高は1540mm。日本のタワーパーキングにも入る全高になった。日本で販売するクルマとしては、この全高そのものは一定の評価を与えられるが、元々1540mmを前提に作られたクルマではないため、全高を抑えるために少々無理をしている部分もある。
典型的なのは最低地上高がわずか105mmに抑えられていることで、これは相当にスパルタンなスポーツカー並みに低い地上高である。実際の運転シーンではボディの低い部分を擦ることも多くなりそうだ。このことはしっかり承知した上で買いたい。
また低めの全高を確保するために、サスペンションもストローク量の小さいやや硬めの仕様とされ、これが乗り心地に影響を与えている。タワーパーキングに入るからといって、単純に喜んでばかりはいらない面があるわけだ。
搭載されるパワートレーンは新しくなった。エンジンは直列4気筒1.6Lの直噴ターボ仕様で、最近のダウンサイジングの流れに沿ったもの。トランスミッションもCVTから7G-DCTと呼ぶデュアルクラッチに変更された。
90kW/200N・mのパワー&トルクを発生する1.6Lエンジンの動力性能は1500kgを切るBクラスのボディに対して必要十分なもの。ターボの効きによって低回転域から十分なトルクを発生するからだ。
デュアルクラッチに変わった7G-DCTのトランスミッションも、CVTに比べるとダイレクト感のある走りが可能。変速時のトルク抜けがなく、通常のATと変わらない感覚で2ペダルの運転が可能だ。
ただ、エンジンとトランスミッションを合わせた全体的な走りのフィールは、もうひとつ洗練された感じに欠ける印象だった。
エコノミーな走行モードを使って走ると、走りが物足りない感じで、逆にスポーツモードを使うと変速を抑えて低いギアを選んで走るので、騒音が大きめになる上に走りのスムーズさがスポイルされる感じだった。
これはモード切り替えによってメリハリの効いた走りが可能なことを示しているのだが、全体としてもう少し洗練された走りが欲しいと思った。
好感が持てたのはECOスタートストップ機構(アイドリングストップ機構)メルセデス・ベンツのアイドリングストップはとても優れていて、ちょっとした停止でもエンジンが良く止まるし、再始動のスムーズさもまずまずだ。
ベースグレードで300万円を切り、上級グレードのスポーツで348万円の価格はまずまずという印象。ただ、スポーツを選んでセーフティパッケージやコンフォートパッケージを装着するとさらに380万円を超える予算が必要になる。クラス初のレーダー型衝突警告システム(CPA)は全車に標準で装備されている。
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2007年12月12日 15:46 [106120-1]
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