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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| フリード 2024年モデル |
|
|
58人 |
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| フリード 2016年モデル |
|
|
229人 |
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| フリード 2008年モデル |
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288人 |
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| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 0人 | - |
フリード 2024年モデルの評価
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.23 | 4.32 | 56位 |
| インテリア |
3.73 | 3.92 | 73位 |
| エンジン性能 |
4.09 | 4.11 | 65位 |
| 走行性能 |
4.20 | 4.19 | 60位 |
| 乗り心地 |
4.46 | 4.02 | 23位 |
| 燃費 |
4.16 | 3.87 | 39位 |
| 価格 |
3.07 | 3.85 | 84位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2024年11月17日 18:20 [1904301-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
1.試乗途中に寄ったいつもの自動車専用道のパーキングで撮影。 |
2.大きなナビモニター、オーソドックスなインテリア、充分な収納が好印象です。 |
3.メーターは、N-BOXに近い配置です。燃費もHONDA車として期待できる数値です。 |
妻の新型N-BOXカスタムの1カ月点検(納車1か月半後:走行2,000km)に併せて契約時に発注し納車時に敢えて装着しなかった「無限(YAMAHA製)パフォーマンスダンパー」の取付作業の間に馴染みの担当さんと試乗しました。
6年以上前に代車で2週間ほど先代のフリードに乗った経験(レビュー済)が有り印象が良かったためこの新型が気になっていました。
7月に妻のN-BOXが納車されてから私の乗換も意識するようになり「ZR-V」「アコード」と続けて試乗しています。
現在所有しているC220d(W205後期型:2019年登録)は、新車で購入した翌年からコロナ禍が始まったためまだ5万kmも走っていないため来年3月の定年後2〜3年働いてからの乗換を想定しています。
リタイヤ後の元気な内は、国内を車で旅行したいと考えてセダン好きですが、簡易的な車中泊も可能で普段使いにも適した小型のミニバンも良いかなと考えるようになりました。
私が重視している静粛性も高く安定感も有り不満が無いため乗換は、9年の車検前後が理想と考えています。(輸入車を購入した時点で下取額は期待していません。)
6年前にC220dを購入した時は、次はE220dと思っていましたが、昨今の円安で輸入車もだいぶ高くなって現実に見えてきた老後(医療・介護)も考慮しつつ私が重視する静粛性が優れた国産ハイブリッド車も視野に入れて考え始めました。
静粛性と並び先進安全装備の進化も気になっていて特にACC(アダプティブクルーズコントロール+レーンキープ機能)も年齢的に長距離を運転する上で重視しています。
以下は、現在所有しているC220dと新型N-BOXや以前試乗した旧型と比較したレビューです。
<項目別評価に無い先進安全性装備について>
【ACC(アダプティブクルーズコントロール)+レーンキープ+その他先進技術】
最近立て続けに試乗した「ZR-V」「アコード」と比べると表示等に物足りなさも感じますが、本来のACCとしての性能は、妻の新型N-BOXよりも優秀だと感じました。
レーンキープ機能は、新型アコードと比べるとステアリング操作の積極性は若干劣ると感じましたが、軽四から普通車までHONDAセンシングを標準装備にしているメーカーだけあり蓄積されてきたバクやそれらを補正してきた実績を感じました。
そのためACC(追従機能)は、馴染んでいる私のC220d(2018年:後期型)と比べても不安は、ありません。
以下は、本来の項目別の評価です。
【エクステリア】・・・4点
5ナンバーサイズの幅で全長も含め使い勝手が良いと感じました。
最近のHONDA車のデザインは、個々の旧型車種より自己主張を抑えたデザインが多くこの新型フリードも個性が薄いと思いました。
旧型と比較して良く言えばスッキリとしたデザインですが、手放しで良いとも言えず4点です。
【インテリア】・・・4点
画像のとおりこのクラスの車は、ファミリー・ユース向けの車のため高級感はありませんが、しっかりと収納も確保されており安っぽくない印象です。
唯一不満に感じたのは、新型N-BOXと比べて前席に充電専用のUSB端子が無いのが不満点のため4点です。(貼った画像に見えるUSB端子は、ナビのUSBデバイス接続用です。)
【エンジン性能】・・・4点
C220dのディーゼルターボのトルク感と比べれば力不足は感じますが、このクラスとして発進加速や自動車専用道(法定速度100km/h)での合流加速や追い越し等の中間加速は、不満が無いため4点としました。
【走行性能】・・・4点
軽四のN-BOXと比べれば5ナンバーの車幅効果で安定感は有りますが、C220dやアコードのようなバランスの取れたセダンと比べると若干安定感に不安を感じました。
N-BOX程では無いですが、車高が高い分若干横風に弱いと思いました。
重視している長距離をゆったりと走れる車としてレーンキープ機能が補正してくれるため問題無いと思います。
車体の剛性感もこのクラスとして充分だと思えるため4点としました。
【乗り心地】・・・5点
一番重視している静粛性は、アコードには及びませんが、軽四として充分満足している新型N-BOXより優れていると感じました。
試乗した「ZR-V」「ヴェゼル」などの最近のSUV系のHONDA車は、発進時や巡航時のロードノイズが酷く感じましたが、アコードやN-BOXやこのフリードは、其々のクラスなりの静粛性を確保していると感じます。
運転していて走行中の乗り心地も悪くないため5点としました。
【燃費】・・・5点
画像にも貼りましたが、試乗(エアコン使用)で36km(自動車専用道8割+郊外道2割)走って車載の平均燃費表示が22.6km/Lでした。
試乗開始後10km程度走行してからリセットした結果ですが、長距離なら実燃費で20km/L台は充分期待できると思います。
代車で2週間乗った先代より1割程度燃費向上が期待できると思うため5点です。
ただし、ハイブリッドの燃費は、トヨタの方がHONDAより良いと思っています。
【価格】・・・5点
ハイブリッドのファミリー向けミニバンですが、オプションの選択を妻のN-BOX並みにすると400万円を超える価格帯になります。
HONDAの一応国内フラッグシップカーで中途半端な装備で諸経費含め600万円の「アコード」や見た目だけで500万円以上の静粛性の悪い「ZR-V」と比べるとフリードは、良心的に作られた車だと思えるため微妙ですが5点です。
【総評】・・・5点
冒頭でも書きましたが、老後の経済面や国内を自動車で旅行する目的や普段の使い勝手の3つの要素を優先し、現在所有のC220dのプレミアム感のある装備を諦めれば魅力的な車だと思います。
まだ車選びには3年ほど時間的な余裕が有るので今後もいろんな車を見てお財布と折り合いを付けようと考えています。
若い頃からのセダン好きですが、国産でまともなセダンは、殆ど無いためフリードのような小型ミニバンも選択肢に入るなと思える試乗だったため満足度として5点としました。
- 比較製品
- メルセデス・ベンツ > Cクラス セダン 2014年モデル
- ホンダ > フリード 2016年モデル
- ホンダ > N-BOX カスタム 2023年モデル
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった85人
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2019年6月10日 23:30 [1233992-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
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|
|---|---|---|
400km以上走った満タン法による実燃費は、20.5km/Lでした。 |
N-BOXカスタムの燃費です。フリード・ハイブリッドより燃費良好です。 |
フリード・ハイブリッドの試乗レビューになります。
とある事情(後述)により初めてハイブリッド車に代車で10日間余り、画像のとおり通勤メインで400km以上乗る機会がありました。
この試乗経験やNシリーズ(各車レビュー済)をコンプリートしての経験、所有しているディーゼル・エンジン車のメルセデスC220dの燃費を含めた経験からハイブリッドは、まだ早いと感じています。
最近マイルドハイブリッド搭載のC200も代車で数日乗る機会がありましたが、印象が良く無かったです。
世の中は、電動車にシフトしておりディーゼルを含めた内燃機関に固執するのは、時代遅れであると理解しています。
しかし「スマホ」や「モバイルPC」のバッテリーの寿命を考えればハイブリッドを含め電気自動車系に手を出ことに躊躇いを感じます。
フリード・ハイブリッドを代車として乗るきっかけは、ディーラーがミスったためです。
2018年3月に10年乗ったゼスト(別途レビュー済)を下取りに出してN-BOXカスタム・ターボを契約し年度末納車の予定でした。
2月末に販売店にN-BOXがメーカーから届いてすぐに馴染みのショップでナビ等の架装やディーラー取扱業者で「セラミック・コーティング」が施工されて納車を待つばかりでした。
ところが、説明に納得できませんでしたが、登録書類(希望ナンバー&オリンピックナンバー)が作成されていなかったため3月下旬の納車が無理となりました。
下取りのゼストは、予定どおり引き取られるため納車までの繋ぎに試乗車の「フリード・ハイブリッド」が代車となった次第です。
人為的ミスのため代車対応だけでなくしっかりと大人(更なる値引)の対応をいただきました。
以下は、ハイブリッド車に対して後ろ向きの項目別レビューになると思います。
【エクステリア】・・・4点
ずんぐりしたイメージの車体ですが、小型のミニバンとしてのパッケージは、秀逸かと考え4点としました。
【インテリア】・・・5点
ここ数年のホンダ車の内装デザインは、だいぶ変わってきたと思います。
メーター回り、インパネ、シート、ドアパネル、収納等、高級感は無くても安っぽい印象は無いので唯一の5点としました。
【エンジン性能】・・・4点
モーターによる加速感は、内燃機関系と比べて違和感が有るものの良かったです。
50km/h以上でエンジンの音が感じられました。
30km/h以下だとモーターだけで走っている感じでした。
良かったと書きましたが、違和感は数日位では、慣れませんでした。
そのため4点です。
【走行性能】・・・4点
ボディ形状やバッテリー重量のせいなのかステアリングを握っていても心躍る気分には、なれませんでした。
欧州車並みの剛性は、無かったですが、ミニバンとしてボディ剛性に不満は無かったのです。
走りを求めるのは間違いなので、こんなものかと感じ4点としました。
【乗り心地】・・・4点
低重心のためか直進や緩やかなカーブでは、安定感がありました。
昔のホンダ車のような硬さが好みなのですが、ミニバンとして柔らかい乗り味は、致し方ないのでしょうね。
【燃費】・・・4点
ハイブリッド車の肝である評価の中心となる燃費は、唯一貼った画像のとおりです。
代車として受領しそのままセルフスタンドでスレスレ満タンまで給油し、返却時にも給油した満タン法での実燃費は、画像より1km/L差し引いた結果でした。
画像のとおり10日余りで400km以上走っているため実燃費に近いと思います。
この燃費では、N-WGN(18km/L前後)、N-BOX(20km/L弱)、ディーゼルのC220d(19km/L前後)と比較すればハイブリッドを選択する魅力を感じません。
【価格】・・・4点
燃費の項目でも書いたことを含めN-BOXカスタムの価格(本体200万円)並びに維持費やガソリン車のフリードの価格を考慮すればハイブリッド車を無理に購入する気になれません。
購入する時には、10年乗るつもりで検討するためハイブリッド車は、冒頭でも書いたバッテリーの劣化や万一交換した時の費用を考えればメリットや元を取るだけの根拠が皆無だと考えます。
環境性能を含めこれからまだまだ進歩する技術として期待を込めて4点としました。
【総評】・・・4点
否定的なレビューですが、自分なりにこれからの技術として期待したいため満足度4点としています。
余談ですが、5年前に新築した際、屋根一杯に太陽光パネル(11.5kw)を敷いています。
10kw以上の発電だと地元電力会社から20年の売電買取保証がされています。
当時、工務店から盛んに「充電設備も設置して日産リーフを非常電源代りに買っては」と勧められました。
過剰宣伝がお家芸の日産車は、若い頃から買う気は無かったのでリーフは購入していません。(中古車価格を見ていれば実際に買わなくて良かったと実感しています。)
充電設備設置を念頭に屋外への200V対応の配線だけは施設しました。
売電が終了する15年後には、電気自動車に充電することを考えているため進化した電動車が市販されていることを期待しています。
- 比較製品
- ホンダ > N-BOX カスタム 2017年モデル
- ホンダ > ゼスト 2006年モデル
- レビュー対象車
- 試乗
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よく投稿するカテゴリ
2019年2月5日 18:30 [1076966-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
ハイブリッドシステム状態図 |
約4000キロ走行ごとの平均燃費 |
主要ハイブリッドシステムまとめ |
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|
フリードVSシエンタ |
エネルギーフロー |
スポーツハイブリッドi-DCDについて語ります。
1.5Lエンジン+22kWモータ+0.86kWhリチウムイオンバッテリーのハイブリッドシステムで、フリードのほかフィット, シャトル, ヴェゼル, グレイス, ジェイドで採用されています。7速DCTの奇数段(1,3,5,7速)の軸上にモータが配置されており、奇数段ではエンジンを停止させてモータのみで走行することが可能です。モータが変速できるため、バッテリー電圧を昇圧せずに幅広い速度域でモータ出力を駆動に活かすことができ、伝達効率は他の方式を凌駕します。その反面、変速の制御がとても複雑で本質的にギクシャクしやすい構造であり、遊星ギア式動力分割機構を使った無段変速のトヨタ系ハイブリッド(THSU)やシリーズハイブリッド(日産e-powerやホンダi-MMD)と比べ、レスポンスやスムーズさについては劣ります。
<加速について>
暖気が完了した状態では、発進時の1速はモータのみのEV走行となります(ただし、急勾配やバッテリ残量低下時はエンジンがかかったままになります)。2速になるとともにエンジンが始動し、モータ3速エンジン3速→モータ3速エンジン4速→モータ5速エンジン5速→モータ5速エンジン6速→モータ7速エンジン7速というようにシフトアップしながら加速していきます。緩やかに加速する際には2または3速以降発電しながら加速し、強めに踏み込んだ場合はエンジンのみ、さらに強く踏み込んだときはエンジン+モータで力強く加速します。エンジン走行中とEV走行中とで加速感が変わるのが特徴です。モータが変速することより、バッテリー残量やアクセル開度だけでなく速度域によってEV走行のしやすさ(エンジンのかかりにくさ)が異なることや、アクセルを緩めてもすぐにEV走行にならないことから、THSUなどと比べエンジン始動停止コントロールの難易度が高く、運転の仕方で燃費がとても変わりやすいです。
<音について>
効率を追求したハイブリッド車は、いざエンジンを動かすときは基本的に中低速域でも高速域と同様燃焼効率の高い2000回転付近で回し、余剰となる駆動力(シリーズハイブリッドの場合は発電した電力)をバッテリーの充電に回すため、エンジン動作中の低速走行はガソリン車に比べてエンジン音が大きくなりやすいです。THSUやシリーズハイブリッドでは、高めのギア比で出力の高いモータ(約45kW以上)を搭載しており、低速時はエンジンをかけずに済むことが多いですが、i-DCDではモータ出力および印加電圧の低さをギア比の可変で補っており、発進加速時には通常5〜10km/h前後でエンジンがかかるため、エンジン音が出やすいです。ただし、非常に緩やかに加速する場合や下り坂で惰性で速度が上がった場合は約15km/h〜20km/hでEV走行のまま1速→3速のシフトアップが発生し、エンジンをかけずに加速することができます。
<EV走行への切り替え、減速について>
バッテリー残量表示が4/6および5/6のときは、アクセルを緩めて約3秒ほどたつとEV走行に切り替わります。バッテリー残量表示が3/6のときはアクセルをかなり緩めて約3〜5秒程するとEV走行に切り替わります。ただし、暖気時と約95km/h以上で走行時や満充電時などはエンジンが回り続けます。また、システム起動後5→6速になりしばらくアクセルを踏み続けたときもEV走行に容易に切り替わらなくなることがあります(EVならない病https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000910312/SortID=21622494/)。
減速回生はバッテリー残量が4/6表示以下で有効で、5/6になるとエンジンブレーキ相当のみとなります。また、回生ブレーキは4速以下では基本すぐにかかりますが、5速以上では3速にシフトダウンしてから動作するか、5速で回生を始めて途中で3速に切り替わるため、はじめや途中で動作しない時間があります。
<高効率低燃費運転のコツ>
次のリンク先(フィットHVのレビュー)をご参照ください。ただしフィットと減速比が異なり、通常の加速で4速→5速の切り替わりはフリードでは約40km/h弱です。http://review.kakaku.com/review/K0000569254/ReviewCD=1126095/#tab
高速走行時は、エンジンのみでの駆動が可能で、スプリット方式のTHSUやシリーズ方式のe-powerと比べ理論上効率良く走れます。とはいえ、空気抵抗が支配的であり、低〜中速走行時に比べて燃費は悪化します。60km/h前後での巡行は、シエンタハイブリッド(4代目プリウス登場以前の従来型THSU)と比べ明らかに燃費が良いです。
いざアクセルを踏み込んだときはCVTのガソリン車やトヨタ系ハイブリッド車のモワーッとした音を伴う加速と異なり、DCTらしくスポーツカーのような鼓動の高まる刺激的なホンダサウンドと共に2Lエンジン車クラスの強烈な加速が得られます(0-100km/h加速はシエンタHVの約12秒に対しフリードHVは約9秒)。ただし、最大出力を発揮するまでにシフトダウンする場合はタイムラグが出るので、だんだんに踏み込んでいくとよいでしょう。
市街地走行とハイブリッドシステムの挙動について次の動画で詳しくレビューしていますhttps://youtu.be/63ScF1Coz44
ユーティリティーについては次の動画でレビューしていますhttps://youtu.be/duiDpPXFWs0
複数のオーナーから指摘されている、ブレーキの音鳴りについて次の動画でレビューしていますhttps://youtu.be/SvpE8Ht617o
i-DCDはクセがあるものの、まさに燃費と走りをコンパクトに両立させた、優れたハイブリッドシステムであると思います。
参考になった197人(再レビュー後:99人)
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- 自動車(本体)
- 1件
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2017年3月29日 22:19 [1008184-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
トヨタのアクアから乗り換えたものです。シエンタと試乗&見積もり比較し、あえて高かったフリードにしましたので、その理由を書きます。
評価はエンジンや走行性能がよく、走りはとても快適です。
特に、ホンダセンシングの最新機能が素晴らしい。長距離でも疲れない、女性でも楽に運転できるようになっています。
視界が良好なため、このクラスの大きな車を全く運転したことのない私(36歳女性)でも、はじめての試乗でスムーズに運転できました。
購入のきっかけとなったのは、視界の良さと車内が広くて快適であることでした。
値段は、競合のシエンタよりは少し高かったので、評価は★3です。
しかし、その他の部分はほとんど不満がありません。
燃費については、もちろん良いのですが、トヨタのほうがカタログ性能が良いため★4としました。ロングドライブの場合は、ホンダセンシングで自動走行を使うと、手動操作よりも無駄がなく燃費もかなり上がります。
(追記)
ハイブリッド車だから仕方がないのか、やはり高速を飛ばすと燃費は悪いです。
北海道の冬の高速(函館札幌間)を運行したところ、満タン片道って感じでした。
車内の快適性と視界のよさは、いずれも試乗で比較したシエンタに優っていると思いました。
シエンタも素晴らしい車ですが、中の広さについては、独特のまるっこい形のせいか四隅が迫ってくる感覚があり、少し狭く感じるのです。
1ヶ月点検が終わり、エンジンはますます加速性能があがり、スイッと走るようになりました。
ハイブリッドですが、カーブ時の横揺れが少なく、ゆったりとした乗り心地です。私は車酔いに人生悩まされてきましたが、フリード(ハイブリッド)なら全然大丈夫です。
内装の良い点は、細かなところに収納やドリンクホルダーなどがきっちりとついていて、使い勝手が良いところです。
シートパックテーブルは、オプションで一万程度しますが、安定感があり非常に使い勝手が良いのでオススメします。
車内のレビューやチャイルドシート装着時の写真などの参考記事です。
http://kitasumu.com/life/freed-new/
その他ホンダセンシングの機能レビューもしています。
http://kitasumu.com/life/freed-new2/
- 比較製品
- トヨタ > シエンタ 2015年モデル
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年2月
- 購入地域
- 北海道
- 新車価格
- 212万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった65人(再レビュー後:31人)
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2016年9月20日 17:55 [962216-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
試乗してきました。
グレードはG・Honda SENSING(FF、6人乗り)です。
横にレンタカーのシエンタを並べてあり、「さぁ、比べてみろ」と言わんばかりの状態でしたので、遠慮なく比較します。
【エクステリア】
引き分け
無難です。ものすごく無難。
「フィットとステップワゴンを足して2で割った」という感想以外何も出てきません。
ただ、カタログで見るよりもスマートに見えました。
先代は包丁でスパッと切ったようなリア形状でしたが、今回はリアのガラスが前に傾斜しています。
このクラスでデザインを重視するあまり中が狭くなってしまうのはどうなんでしょうかね?
一方、シエンタのデザインは好みがはっきり分かれますが、
唯一無二の個性を作り出すという意味では成功していると思います。
今回のフリードは素人が遠目に見たらフィットにもステップワゴンにも見えてしまいそう。
あとエアログレードがないのはどうなのか、ガソリン、ハイブリッドに外見上の差異がほとんどないのはどうなのか。
新型のデザインにかなり自信があるからこその1デザイン展開なのでしょうがこのあたりは気になります。
【インテリア】
質感:引き分け(ややシエンタ)
パッケージング:引き分け(利用目的による)
先代登場時のプラスチック全開状態の内装はかなりマシになりました。
質感は先代ステップワゴンくらいの水準(価格相応)にまとまっていると思います。
一つ気になったのがメーター。先代同様ハンドルの上から見る視線移動の少ないタイプなのですが、
上下幅薄くて文字が小さめ、なおかつダッシュボード奥になるのでちょっと遠い感じ。
運転中は、それなりに「さぁ、見るぞ」という心構えがないと前方からの一瞬では情報が読み取りにくかったです。
先代で大不評だったナビ画面の謎傾斜は抑えられていて、晴天時でもナビ画面がちゃんと見えました(笑)
試乗車は6人乗りで2列目はキャプテンシートでしたが左右シートの間隔が広くなっているようで
3列目へのウォークスルーがかなり楽になっていました。
3列目の収納は相変わらずの左右跳ね上げです。
機構自体は先代のままですが、シート自体は軽量化が図られたようで若干軽くなっていました。
ただし、ダンパーがあるわけでもないため、
椅子の重量をまるまる人力で持ち上げる必要があり、畳むのはそこそこ大変です。
力が必要ない、という点ではシエンタが楽ですが、
あちらはあちらで2列目をタンブルしないと3列目が収納できない、収納時に荷室に段差ができるという欠点がありますので、
両車よく確認した方がいいです。
3列目は不要。荷物をたくさん積みたい→フリード+>シエンタ
3列目はあまり使わないがたまに6人乗る。荷物もそこそこ積む→シエンタ≧フリード
3列目を使う頻度が高め→フリード>>>シエンタ
【エンジン性能】
完全にフリード
これはシエンタに対して明確なアドバンテージがあります。
燃費重視でパワーを押さえたセッティングにするとこの車重には物足りないことが実感できました。
多少燃費が劣ってもストレスなく運転できるのは確実にフリードの方です。
ECOモードでもシエンタより走りますし、エンジン音も静かです。
【走行性能】
フリード
先代より確実に良くなっています。ハンドルを切ると脳内に浮かんだルートをきちんとトレースできている感覚がありました。
ハンドルの遊びはちょっと少なめかも。小回りも利いて先代の美点は損なわれていません。
【乗り心地】
ややフリード
段差のいなし方やロールについては双方大差ない印象でした。
フリードは先代比較でシートの造りがかなり良くなっています。
2列目のスライド量も増え、足元も広く取れますし、何より3列目の乗り心地が段違い。
リヤに液封サスを採用したようですが、うまく嵌っていると思います。
シエンタは3列目に座った際、足は2列目の下に突っ込むしかない拘束感あふれる感じでしたが、
フリードは足元に余裕があります。シートの造り自体もフリードの方が1ランク上で、
シエンタの3列目は30分が限界、フリードなら1〜2時間耐えられそう。
【燃費】
ややシエンタ
試乗のみなので評価はしませんが、実燃費は12〜13km/L程度に落ち着くのではないでしょうか。
気になるのはガソリンタンク容量。モード燃費を稼ぎたかったのはわかりますが、
36Lではさすがに心許ないです。19km/Lで走っても航続可能距離が700kmを切ります。
【価格】
シエンタ
実質の売れ筋グレードはこのG・Honda SENSINGになるかと思いますが、
ちょっとオプションを足していくとすぐに250万円近い価格になってしまいます。
どうせ納期は来年以降ですので、待てるなら決算期を待ってもいいかなぁといった感じです。
逆にシエンタは値引きが期待できるタイミングですし、価格面ではシエンタが有利でしょう。
装備の差こそあれどエントリーグレードの価格が20万違うのも大きいです。
【総評】
ややフリード
車としての出来はいいです。★4.5くらいつけられます。
ただし、今回は先代登場時にはいなかったガチンコライバルがいます。
トヨタの販売チャネルを考慮すると多少のアドバンテージではフリードは勝てないでしょう。
そして実際引き離せるほどの差は感じませんでした。
直接比較してもフリードが「やや優勢」もしくは「互角」の項目が多いです。
最後に安全装備について。
世の中の人がどれほど重視しているかわかりませんが、シエンタのSafety Sense Cはかなり簡素な装備です。
自動ブレーキシステムが歩行者検知非対応というのが最たる違いでしょうか。
システム価格だけを見ればSENSINGはTSS-Cに比べて高いですが価格に見合った価値があると思います。
- 比較製品
- トヨタ > シエンタ 2015年モデル
- レビュー対象車
- 試乗
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フリードの中古車 (全3モデル/5,930物件)
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- 支払総額
- 251.5万円
- 車両価格
- 239.9万円
- 諸費用
- 11.6万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 4.4万km
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- 支払総額
- 269.8万円
- 車両価格
- 265.2万円
- 諸費用
- 4.6万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 2.1万km
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- 支払総額
- 149.8万円
- 車両価格
- 141.7万円
- 諸費用
- 8.1万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 8.5万km
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- 支払総額
- 134.6万円
- 車両価格
- 119.9万円
- 諸費用
- 14.7万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 8.8万km
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- 支払総額
- 124.1万円
- 車両価格
- 119.7万円
- 諸費用
- 4.4万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 5.2万km
この車種とよく比較される車種の中古車
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