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4312M II WX [ペア]
- 133mm径ピュアパルプ・ホワイトコーン・ウーハーを搭載した、ブックシェルフ型の3ウェイモニタースピーカー。
- 中域用に、シングルプリーツ・クロスエッジ採用の50mm径ピュアパルプ・コーン・スコーカーを搭載。
- 高域用に、タンジェンシャル・エッジ採用の19mm径テンパード・ピュアチタン・ドームツイーターを搭載。
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2022年6月30日 14:49 [1595382-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 2 |
| 中音の音質 | 2 |
| 低音の音質 | 2 |
| サイズ | 4 |
相対的に良い評価が多いのでちょっと辛口になるが、JBLファンには申し訳ない。
私もJBLのスピーカーにあこがれ、一台は持ちたいと思い購入を検討した。
住宅事情や懐具合から4306にしようと思っていたが、先にMONITORAUDIOのBronze 6を買って間が無かったので、ネットの画像ではJBLの代表みたいなデザインのこの製品に決めた。
届いた製品を見てびっくり、チャッチイの何のって見た目はおもちゃ同然。鳴らしてみたらもっとびっくり音が軽すぎる。見た目で判断して大間違いだった。
参考になった33人
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2021年7月8日 22:36 [1388112-3]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 2 |
| 中音の音質 | 2 |
| 低音の音質 | 2 |
| サイズ | 5 |
ブルーバッフルにホワイトコーンっていうだけでもうカッコイイ。
サイズも非常にコンパクトで設置しやすいです。
音は・・・
現代的な高解像度&ワイドレンジを期待すると肩透かしを食らいますがインテリアとしては最高です。
昔所有していたL65を基準にしてもサイズなどが違いすぎて比較することに意味がないでしょうし。
ただ、これがJBLサウンドなのかというと果たして・・・
アンプや設置環境で変わりはするでしょうが、既存のシステムに繋いで簡単に気持ちよく鳴る優等生タイプのスピーカーでないと思います。
今は売却して中古のBOSE101ITをサブに据えましたがこちらは非常に気持ちよく「アメリカンサウンド」で鳴っています。
というか101ITが意外なほど良くてびっくりしました…
参考になった20人(再レビュー後:15人)
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2013年3月7日 22:26 [578442-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 高音の音質 | 2 |
| 中音の音質 | 1 |
| 低音の音質 | 2 |
| サイズ | 4 |
4429のレビューと同じ時についでに4312M IIも試聴して、これはある意味とても良いと思いました。
何が良いかというと、このサイズと価格ですね。やはり六畳間ではこのくらいのサイズがありがたいですし、ペアで5万円で買えるなら、音に少々不満を感じても「この値段だから」と割り切ることができます。
ちょっと音を改善したくなったとき、自分でユニットやネットワークを分解交換整備が気楽にできるのもいいな、と思いました。もし失敗しても、この値段なら「授業料」と割り切ることもできますよね。
このスピーカーの場合、組み合わせるアンプに悩まなくていいのも、いいですね。要は深く考えずに、今売れ筋のデノンとかマランツあたりで(人気商品ならアフターフォローも有利ということで)、型落ちの店頭展示品処分とかを狙って、売価5万円以下で、保障期間などがなるべく有利なものを選べば、それで十分、オッケーです。
アンプによる音の傾向の差だなんて、コジャレたことは考えないほうが精神衛生上有利なんです。
本当に音楽を鑑賞する道具として、本気で音楽を聴く方なら、アンプなどにお金をかけるくらいなら、アナログプレイヤーとカートリッジを購入することをお勧めします。やはり、何だかんだ言っても、アナログは良いです。
ただし、重量級プレイヤーとか、高価なカートリッジなんて、ただ腰痛と頭痛のモトなだけで、不要です。売価4〜5万円のフォノイコ内臓のプレイヤーで十分です。ただし、カートリッジ交換は可能なもので。そのカートリッジも、今は最新型の安い1万円前後のMM型が、6万円のMC型に勝ちます。その程度で必ずCDとは根本的に異質の、心地よい音が得られますから、安心してください。
あと、お勧めとしては、ぜひ、「グライコ」を購入してください。なるべく細かく調整が可能な、例のムカデの足みたいなやつです。現行製品はほぼ絶滅状態ですが、プロ用で家庭でも使えるものが購入可能ですので、騙されたと思って、ぜひ購入して活用してください。
日本の家屋は、オーディオでよい音を出すのにはかなり厳しい造りのことが多いのですね。それを補うために、重量級のスタンドやらインシュレーターやら、はてはツイタテみたいなボードを使って、こもった音をすっきりさせてバランンスを調整する方法が知られていますが、それよりも、グライコのツマミを動かして、試行錯誤して、カメラのピントを合わせるように音色を調整したほうが、「絶対に確実で早道」です。
くれぐれも、「グライコやトーンコントロールなんて、余分な回路を通して音が劣化するから、とんでもない」なんて言いながら、ベニヤの太鼓に囲まれたような造りの部屋で高価なオーディオ機器を使っている人の意見なんて、無視してください。
オーディオはグライコさえあれば、百人力!です。 この4312MUでも、グライコのツマミでレベルを大胆にいじり回せば、あ〜ら不思議、あら不思議、何も調整しない4429よりも、はるかに「有無を言わさない絶対的に気持ちが良い音」が飛び出してきます。ウーファーの口径の違いによる低音の量感なんて、ちょいと低いほうをブーストすれば、簡単に補えます。慣れてくると、ほんとうにリアルで心に響く音色を引き出すこともできるようになります。
冗談でなく、何千万円とかの音響対策をした部屋でない限り、4429を買うくらいなら、この4312MU+グライコのほうが、よほど気持ちよく音楽が聴けると思います。
言葉を変えれば、JBLというスピーカーの実力なんて、所詮はその程度なんです。よほど非常識な大音量でもない限り、グライコさえ使えば、4312MUが4429に勝ってしまうんですから。
4312MUの音も本質的には子供だましでしかないのですが、この値段だからパロディーとして笑って許せますし、使う側としてメリットもあります。でも、4429は本当にひどい、JBLというブランドにあぐらをかいているだけの商品ですね。これを暗示をかけるようにして良い音の製品と思わせてしまうJBLの「営業力」はある意味すごいと思いますが。
オーディオなんて自己満足な世界だからそれでいいんだ、という意見もあります。確かに所詮は趣味のものだから、買って使っている人が良いと思えばそれでいいじゃないか、といわれればそれまでかもしれません。
しかし、私は、JBLの製品が、お金を浪費したくてしょうがない「オーディオマニア」の心理につけ込んで売れることによって、ちまたで音楽が正しくない音で鳴らされ、それで楽曲や演奏の価値までもが捻じ曲げられて伝えられ、結局音楽という文化がどんどん破壊されているという現実を悲しく思います。
このレビューを見ている方が、どうしてもJBLというブランドに憧れの気持ちがあって、拘りたいなら、迷わずこの4312MUWXを購入することをお勧めします。
しばらく使って、頭が冷えてきたら、好きな音楽の生演奏をよく聴いたり、音楽やオーディオの基本的なことを少し勉強して、改めて他のスピーカーと聴き比べてみてください。
そのときに初めてJBLというブランドのあざとい本質が見えてくると思います。この4312MUWXは、そのときに、オーディオで本当に正しい良い音を聴くための比較対象として、いわば貴重な反面教師としてあなたの力になってくれることと思います。
この製品が良い捨石となって、オーディオが真に音楽を鑑賞するための道具として、正常なものに進化して受け入れられてゆくことを祈ります。
参考になった39人
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2011年6月25日 14:42 [419742-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 1 |
| サイズ | 5 |
参考になった12人
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