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2023年2月1日 23:04 [1677344-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 光量 | 3 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
【光量】
最近は高感度性能が上がってきているのでGN36程度でもパワーは十分に感じられる領域に入ってきたのではないでしょうか。
フルチャージはまったりしているため、単3×2本じゃ連写は厳しい。
バウンス等するのであればISO感度を上げるとレスポンスがよくなるかも。
【携帯性】
単3×2本仕様で軽い。しかし設計が古いためか密度感が低く大きく感じられる。伸ばしたときのAF補助光部の出っ張りが気になる。
【操作性】
ちょっと古臭い。バウンスも1ボタンで全部は動かず、左右と上下別々にボタンを押しながら操作する。
調光補正を使用するにも初期設定ではOFFとなっているため一度設定でONにする必要があります。
ただ、機能が少ないためか後継のFL360Lよりは操作感がシンプルに感じる。ダイヤルもチャタリングが起きにくい気がする。
【機能性】
TTL調光は当然として、上下左右のバウンスやオートズーム、ワイドパネルやキャッチパネルといった基本機能はもちろんのこと、
明るいレンズを明るい場面で使うのに嬉しいFP発光(いわゆるハイスピードシンクロ)にもちゃんと対応している。
一眼レフ(旧フォーサーズ)時代のものだが、ミラーレス一眼(マイクロフォーサーズ)でもTTL調光やズーム連動などしっかり機能してくれる。
しかしAF補助光は構造の違いからかミラーレスで使用することはできず、カメラ側のものが使用される。
外部調光オート機能もあるため、メーカーを問わず使うこともできるかも。
ちなみに、オリンパス版であるFL-36Rが存在しているが、ワイヤレスRC機能が実装されているのはオリンパス版のみとなっている。
それぞれの後継機種であるDMW-FL360LとFL-600Rと同じと思ってはいけない。
【総評】
クリップオンでのみ、1発で使うならお手頃な選択肢になり得ます。腐っても純正の安心感。
ワイヤレス用としては使えません。その場合はオリンパス版を探しましょう。
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