OPPO Reno A レビュー・評価

OPPO Reno A

  • 64GB
  • 128GB

おサイフケータイ対応の防水スマホ

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OPPO OPPO Reno A 製品画像
  • OPPO Reno A [ブラック]
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OPPO Reno A のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.11
(カテゴリ平均:4.05
満足度ランキングOPPO OPPO Reno Aの満足度ランキング
レビュー投稿数:210人 (プロ:1人 試用:3人)
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.32 4.33 -位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 3.74 3.97 -位
レスポンス 操作時の反応速度 4.21 4.07 -位
画面表示 明るさやコントラストなど、表示の見やすさ 4.45 4.33 -位
バッテリー バッテリーのもちのよさ 3.74 3.64 -位
カメラ 画像・動画の精細さ、写りのよさなど 3.76 3.84 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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野村ケンジさん

  • レビュー投稿数:89件
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プロフィールヘッドホンからホームシアター、音楽、クルマ関連などの記事を手がけるライター。専門誌やWEBサイトに寄稿するほか、TBSテレビ開運音楽堂やレインボータウンFMなどにもレギュラー出演させていただいてます。音元出版VGP、CDジャーナル・ヘッド…続きを読む

満足度4
デザイン4
携帯性4
レスポンス3
画面表示4
バッテリー3
カメラ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

別機種良コスパモデルの代表格といえるOPPO Rino A
別機種カメラのクオリティには充分満足できる
別機種標準プレーヤーはハイレゾに対応。ただしDSDは非対応

良コスパモデルの代表格といえるOPPO Rino A

カメラのクオリティには充分満足できる

標準プレーヤーはハイレゾに対応。ただしDSDは非対応

別機種なんやかんやいっても3.5mm端子が用意されているのは便利
別機種Bluetoothは接続コーデックが分かる。そしてaptX HDにも対応している
別機種SKULLCANDYアプリはDAPだとスムーズに活用できないことがあるがこちらは大丈夫

なんやかんやいっても3.5mm端子が用意されているのは便利

Bluetoothは接続コーデックが分かる。そしてaptX HDにも対応している

SKULLCANDYアプリはDAPだとスムーズに活用できないことがあるがこちらは大丈夫

コストパフォーマンスのよさに惹かれて購入しました。
一般的なポイントでの印象はもちろんですが、特にオーディオ用としての使い勝手、音質などをメインにチェックしてみました。

【デザイン】
最新のスマートフォンらしい、薄型で持ちやすいデザインです。背面の煌びやかさも格好良く感じます。

【携帯性】
薄型デザインですし、重さも軽量、シリコンケースも付属しているので携帯性は大満足です。

【レスポンス】
決して素早くはないですが、ゲームを全くやらないこともあってか、日常的な活用で不満を覚えることはありません。

【画面表示】
デフォルトではややメリハリ強めにも感じますが、有機ELディスプレイはなかなか綺麗で、まずまず見やすいです。映像コンテンツも充分楽しめます。

【バッテリー】
普通に使っている分には1.5日ほどもってくれますので、まずまずといえます。

【カメラ】
AIのオート調整はなかなか優秀で、まずまずの映像を撮ることができます。取る際に多少工夫したり、後ほど加工を行えば、充分満足いく写真が撮れると思います。ポートレートモードは最初は積極的に使っていたのですが、いまは普通に撮っていることが多いです。ワンプッシュでズームできる「2X」はほとんど画像が粗くならず、使い勝手が良いです。

【総評】
最新スマートフォンは手頃な価格で入手できるものが増え、かつ写真のクオリティも上がっているため、ミドルクラスのスマートフォンとしてはとても“普通”に感じられましたが、逆にいえば、コストパフォーマンスの良い、完成度の高い製品だと思えました。
さて、音楽再生用のプレーヤーとしは、ですが、いいところがいくつもありました。
まず3.5mmヘッドホン出力端子が付いていて、クセのない音色傾向を持っていること。イヤホンの特徴をそれなりに感じ取ることができるため、DAPを持ち歩いていないときの試聴でも、イヤホンであれば参考にすることはできます。ヘッドホンはさすがに無理です。AKG K240Studioで確認しましたが、音量こそそれなりに確保できるものの、低域が伸びておらずフォーカスも甘々になってしまいます。
純正の音楽再生アプリについても充分合格点といえます。DSD非対応ではあるものの、FlacなどのPCM系ハイレゾ音源が再生できますし音質もけっして悪くはありません。とはいえ、Shure Playerアプリなどを使うと、より明瞭度の高い、メリハリのしっかりしたサウンドとなってくれるので、基本的には市販アプリを利用した方が良さそうです。
いっぽう、Bluetooth接続に関しては、接続がスムーズなうえ、接続しているコーデック形式がチェックできるなど、(特にオーディオ系ライターとしては)素晴らしい内容を持ち合わせています。最新DAP(特にAndroid OS搭載モデル)のなかには、どのコーデックで接続しているか確認できない製品も結構ありますので。なお、aptX HD接続も可能となっていますので、Bluetoothイヤホンがメインの人は、大いに満足して活用できると思います。
このように、音楽鑑賞用プレーヤーとしても、十分魅力ある製品だと感じられました。

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