| 発売日 | 2018年6月15日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 5.84インチ |
| 重量 | 145g |
| バッテリー容量 | 3000mAh |
| 対応SIM | nano-SIM |
| メーカーサイト | |
| キャリアサイト |
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プロフィールITmedia等の情報サイトで記事を書いている フリーランスのライター、兼、IT先端技術コンサルタント。
モバイルやクラウドを駆使するスマートワーク研究をライフワークとしている。
【主なWeb媒体】
ITmedia 誠Biz.I…続きを読む
2018年9月2日 23:40 [1155357-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 4 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
これまで使っていたスマートフォンが故障したので買い替えを決意、人気機種の本機を選んでみた。
【デザイン】
色はサクラピンクを選んでみた。品の良いピンクで少し高級感も感じられる。お気に入りである。
画面上部がiPhone Xのようなノッチ(切り欠き)のデザインとなっているのも特徴的だ。
メインカメラがダブルレンズになっている。背面のデザインはまるでコンパクトカメラのようである。
【携帯性】
約 71 x 149 x 7.4(mm)、145 g とコンパクト。胸やお尻のポケットに入ってくれるのは、やはりありがたい。
【レスポンス】
きびきび動作してくれる。たとえばゲームアプリではPokemon Goの使用感もよく、特に不足は感じない。
【画面表示】
筐体ぎりぎりまで画面になっていて、解像度も高く、見やすい。ただし、直射日光には弱く、ほとんど何も見えなくなることもある。炎天下の視認性は唯一のマイナスポイントかもしれない。その分マイナスして評価は4とした。
【バッテリー】
Pokemon Goのような、驚異的な電力消費をするアプリを使っても、予想した以上に電池がもってくれて、外部バッテリーの登場機会が減った。バッテリーの性能はなかなか良いようだ。
付属のACアダプターで急速充電ができるのも大変便利だ。ただ、本機の急速充電はHUAWEI独自の方式だそうだ。この規格に対応した充電器は限られるので、追加で充電器をそろえる場合には注意が必要だ。
【カメラ】
HUAWEI Pシリーズには上位機種でLeicaレンズやダブル/トリプルカメラを搭載した機種がある。ついに今回、本機のような普及クラスの機種にもデュアルレンズが搭載された。
本機はLeicaブランドのレンズではないのでグレードは上位機種よりも落ちるが、一眼レフのような背景の「ボケ」の表現も可能である。実際に撮影してみると、スマートフォンで撮ったとは思えないような写真が撮れる。散歩しながらのスナップ写真には、私にはこれで十分である。ますますコンパクトカメラの出番が減ってしまうと感じた。
【総評】
この価格で、この性能。文句なく、お薦めの機種である。
唯一、炎天下での画面の視認性が欠点と書いたが、ちょうどこの夏の記録的な猛暑のおかげで気になっただけであり、屋内で使うのがメインなら全く問題ない。
それ以上に、この普及価格のモデルについにダブルレンズが搭載され、一眼レフカメラのようにボケ味を楽しめる。とてもうれしい進化だ。
HUAWEIは、Appleを抜いて世界第2位の携帯電話メーカーになったという報道があったが、HUAWEIのブランド知名度もさらに上がっていくことだろう。
とにかく、お薦めの機種である。
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