NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1 レビュー・評価

2026年 1月30日 発売

NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1

24mmから105mmの広角から中望遠をカバーした標準ズームレンズ

最安価格(税込):

¥77,800

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

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価格帯:¥77,800¥88,300 (36店舗) メーカー希望小売価格:オープン

レンズタイプ:標準ズーム 焦点距離:24〜105mm 最大径x長さ:73.5x106.5mm 重量:350g 対応マウント:ニコンZマウント系 フルサイズ対応:○ NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1のスペック・仕様

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NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1ニコン

最安価格(税込):¥77,800 (前週比:±0 ) 発売日:2026年 1月30日

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NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1 のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.00
(カテゴリ平均:4.57
集計対象3件 / 総投稿数3
  1. 5 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
操作性 取り扱いは簡単か 4.00 4.51 -位
表現力 思い通りのイメージの写真が撮れるか 4.00 4.50 -位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 4.23 4.26 -位
機能性 AF精度やMF対応などの機能性 4.00 4.34 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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stardust1370さん

  • レビュー投稿数:45件
  • 累計支持数:510人
  • ファン数:0人
満足度4
操作性4
表現力4
携帯性5
機能性4

【操作性】
特に気になる点はなく、いつものニコンレンズ同様に使えます。
【表現力】
小型軽量ということで、画質の心配はあったものの、廉価の割に良く写りますし、さすがキットレンズでも手抜きがないです。
【携帯性】
このレンズの最大の売りだと思います。広角24mmで、望遠側は105mmをカバーしながら、350 gという軽さと小ささは最高だと思います。
【機能性】
AF精度は特に気にならず、早くはないですが十分かと思います。
【総評】
フルサイズで、また出たニコンの標準ズームです。
本当にニコンは標準ズーム作りすぎだと思います。
このレンズですが、他社との競争の兼ね合いで生まれた非常に割り切りが強いレンズだと思います。
従来は 24-70mm f4 がキットレンズのケースが多かったと思いますが
望遠が足りないとか、価格が高くなるデメリットがあったのだと思います。
望遠をカバーする24-120mm f4があり、画質にも優れるもののやや大きく重く高くなる。
そのため、軽さとコスト重視で24-50mm f/4-6.3などもありましたが、あまりにズーム域が狭すぎて不評だったのかと思います。
とにかく24-70mm f4よりは安くて軽くて、24-50mm f/4-6.3よりは望遠を強化するという
コンセプトできっと生まれたのだと思います。

実際に24-50mm f/4-6.3より100g程度重くなった、315gという軽さで
実用的なズーム域と軽さとコストのバランスを取った開発陣は素晴らしいと思います。

ただ、個人的にはちょっと中途半端にも思いました。
これ一本で確かにいろいろ撮れるのだけど、F値がすぐに上がるため、あまりボケない。
もちろんフルサイズだからそれなりにはボケるのですが、なぜこのレンズを使ってまで
フルサイズ使っているのかなという気にもなります。

個人的にはフルサイズでも24-70mm f4までは許容できる重さなので
24-70mm f4でいいのではという気がします。
もしズーム域が欲しいというなら、105mmは中途半端で
それなら望遠でボケやすく重さもそこそこな24-200mm f/4-6.3を買おうと思います。
もしくは、Z50 II に16-50mm F2.8辺りを付けても良いと思います。

このレンズを使う場合、とにかくフルサイズで撮ってみたい人であまり普段はボケなくても良いシーンが多い人が満遍なく撮りたい時にメインレンズとして、プラスαで軽い単焦点を持ち歩いて使うような感じになるかと思います。

最近のニコンは、28-400mm f/4-8 VRなど、とにかく暗くても良いから
軽くて利便性の高いレンズが多くなっているようにも思います。

どちらかというと、最近 DXの方がニコンは強いようにも思うので
標準ズームを連発するなら、16-50mm f2.8のような面白いDXレンズの充実に力を割いて欲しいです。

参考になった2

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にしよしぼうさん

  • レビュー投稿数:76件
  • 累計支持数:890人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

レンズ
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デジタル一眼カメラ
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その他カメラ関連製品
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満足度4
操作性4
表現力4
携帯性4
機能性4

【操作性】
本レンズの操作性は、徹底した「シンプルさと直感性」にある
気がします。特筆すべきは「コントロールリング」の存在です。
滑らかな回転により、動画撮影時の絞り制御や露出補正を
無音かつスムーズに行えます。ズームリングは適度なトルクが
あり、自重で伸びてしまう「ズームクリープ」の心配も少なく、
歩きながらの撮影でもストレスを感じさせません。
AF/MFの切り替えスイッチなどを最小限に絞った設計は、
迷いを排除し、シャッターチャンスに集中させる潔さを
感じました。

【表現力】
F値が可変タイプ(f/4-7.1)であるためボケの大きさよりも
「解像感と階調の豊かさ」に強みがあると感じました。
広角端24mmから望遠端105mmまで、絞り開放から中心部は
まあまあシャープで、Z マウントのフランジバックがもたらす
周辺光量の豊富さが、風景写真における四隅の描写を支えて
いるのだと思います。最新の光学設計により、逆光時の
ゴーストやフレアも高度に抑制されており、朝景や夕景と
いったコントラストの強いシーンでも、濁りの少ない
クリアな色再現が可能です。ボケ味についてもタマネギボケが
抑えられ素直で柔らかい背景描写が得られます。

【携帯性】
このレンズ最大の武器は、その圧倒的な軽さとコンパクトさです。
フルサイズ対応のズームレンズでありながら、ミラーレス専用設計
により沈胴機構や軽量素材を多用した350gなので、長時間の
持ち歩きでも負担になりません。105mmという中望遠域まで
カバーしながら、標準単焦点レンズに近い感覚でカメラバッグに
収まるサイズ感は、登山や長距離の旅行、さらにはスナップ
撮影において無類の機動力を発揮すると思います。
「重いから持っていくのを諦める」という選択肢を消し去って
くれる常用レンズ的な立ち位置になるレンズでしょうか。

【機能性】
本レンズはレンズ内手ブレ補正(VR)を搭載していません。
また珍しくキャノンのレンズの様にレンズフードは別売です。
夕景や屋内などの低照度環境ではボディ側の「本体内手ブレ
補正」に依存することになります。Z シリーズのボディ内
補正は非常に強力で、標準域から中望遠105mm程度までで
あれば、ボディ側だけで数段分の補正効果を十分に得ることが
可能です。またVR機構を排したことで、鏡筒の細身化と
徹底した軽量化、そして光学設計の自由度を確保したのだと
思います。最短撮影距離の短さを活かしたテーブルフォトや、
機動力を活かしたスナップにおいて、ボディ内補正との連携で
「ブレを抑えつつ寄れる」という実用性を維持しています。

【総評】
レンズ内VRを持たない事は、一見デメリットに感じられますが、
実際には「レンズの小型化」と「ボディ内補正との割り切り」
によるシステム全体のバランス向上に寄与していると思います。
特に強力な手ブレ補正ユニットを持つハイエンドボディで使用する
場合、レンズ側のVRの有無による差は感じにくく、むしろ軽快な
ハンドリングという恩恵の方が上回ると感じました。
高画素機でも耐えうる中心解像度を持ちつつ、極限まで無駄を
削ぎ落としたこのレンズは、三脚を据えてじっくり撮る風景写真
から、歩きながらの軽快な撮影まで、ボディの性能を最大限に
引き出す「良質なスタンダード」と言えるのではないでしょうか。
個人的には24-120mm f/4 S を発売日から使ってきているので
このレンズは「お散歩レンズ」として使う事にしています。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
子供・動物

参考になった5

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とるならさん

  • レビュー投稿数:162件
  • 累計支持数:7340人
  • ファン数:121人

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操作性4
表現力4
携帯性4
機能性4
機種不明
機種不明
機種不明

機種不明
機種不明
機種不明

更新:カメラ出力のJPEGにLrでマーク付けた画像を追加しました。レビューも追記しています。

Z 24-120mm f/4 S ユーザーでもあるので、比較を交えながらレビューしています。

【操作性】
●ズームリング
S-Lineほどトルクの一貫性がありませんが、滑らかに回転します。
操作のストロークは全域で90度を少し超えるくらい。

●コントロールリング
滑らかに回転します。機能や応答性はカメラ側で設定変更が可能。
S-Lineと比べて、誤操作防止用のリブが追加されています。

フォーカスリングが独立していないので、コントロールリングで兼用します。

【構造】
●外装
S-Lineと比べるとプラスチック多め。
レンズマウント樹脂製が特徴的。過度のチープさはありません。
マウント内部を見ると基盤が目視で確認できます。

レンズフードが別売りです。

●内筒
S-Lineは多段式でしたが、本レンズは単一の筒が伸縮します。
伸ばした際のがたつきはありません。

●開放F値
24mm:F4
36mm:F4.5
52mm:F5.3
74mm:F6.3
89mm:F6.7
105mm:F7.1

ズーム操作に合わせてF値がコンスタントに上昇します。
標準域からS-Line比で1段暗く、望遠側では1.5前後の差があります。
低照度ではISO感度が上昇しやすく、画質低下の原因となる可能性が高いです。

【表現力】
●解像性能
ズーム全域で中央と周辺がとても良好です。
遠景ではフレーム隅も問題ありませんが、広角側では若干の色収差が見られます。

近距離ではフレーム隅に向かって画質が低下します。
このあたりはマルチフォーカスのS-Lineと比べて見劣りするところ。
マクロ性能が高いものの、全体的に解像性能を高めたい場合は少し絞ったほうが良いです。

●ボケ
大きなボケが得られるレンズではありませんが、背景ボケは思いのほか滑らかで綺麗でした。
ただし、小さな玉ボケが気持ち悪い描写となる場合があったので、今後のテストで詳しくチェックしてみたいと思います。(望遠側)

●色収差
軽くチェックして見た限り、大きな問題は見つかりませんでした。
ボケの色付きも少ないことから、光学的に問題ないのかもしれません。

●非点収差
広角端で放射方向にやや目立つ収差があります。

●歪曲収差
カメラの自動補正は強制的にオンとなります。おそらく、極端な収差が残っていると思われます。
カメラの自動補正やAdobe Lightroomで強制的にプロファイル適用された結果に問題はありません。
細部をよく見ると歪曲収差を補正した痕跡がありますが、無視できる程度。

追記:Photolabで未補正RAWを確認すると、広角域でやや目立つ樽型の歪曲があります。望遠域に大きな問題はありませんでした。

●逆光
寒波・曇天のため、後日チェック予定。

追記:NIKKOR Zらしく、ゴーストやフレアは良く抑えられています。

●周辺減光
広角端の絞り開放でやや目立ちますが、絞ると解消します。
それ以外の焦点距離は特に問題ありません。

【携帯性】
S-Lineと比べて大幅な軽量化を実現しています。
Z5IIなど軽量なカメラと組み合わせやすいズームレンズです。

【機能性】
●フォーカス
S-LineよりもAF速度が若干遅い気もしますが、劇的な差はありません。
望遠域で0.5倍の高い撮影倍率を利用できるほか、35mmや50mmもS-Lineより高めの倍率。

フォーカスブリージングは全体的に許容範囲内。(ゼロに近いわけではありません)

追記:低照度で105mm F7.1を利用すると、合焦速度が目に見えて低下する場合があります。

●手振れ補正
非搭載です。
ただし、フルサイズ機はボディ内手振れ補正を搭載しているので問題ありません。

【総評】
S-Line比でいくつかの短所と長所があります。
画質は「これで十分」と感じる部分も多く、Z5IIなど2400万画素であれば問題ないと思います。
広い範囲で撮影倍率が高く、S-Lineよりも大幅に軽く、販売価格が安い。

プラマウントやフォーカスリングの欠如は無視できない妥協点で、S-Lineよりも1段以上暗い焦点距離の範囲が広い点は要検討。このあたりを許容できないのであれば、差額を払ってS-Lineを買ったほうが後悔しないと思います。

ブログにて書ききれない作例やレビューなど
https://asobinet.com/tag/nikkor-z-24-105mm-f-4-7-1-review/

Flickrにてオリジナルデータを公開
https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720331760829

レベル
初心者
主な被写体
風景
子供・動物
夜景
その他

参考になった43人(再レビュー後:20人)

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