EOS R6 Mark III ボディ
- 有効画素数最大約3250万画素フルサイズCMOSセンサーによる高画質や、すぐれたドライブ性能・AF性能を発揮するフルサイズミラーレスカメラ。
- 高い静止画撮影性能に加え、動画撮影においてもオーバーサンプリングによる4K動画記録や7Kオープンゲート記録など、充実した機能を搭載。
- シャッターボタンを押したタイミングから最大20コマ分(約0.5秒)さかのぼり連続撮影できる「プリ連続撮影」に対応。3.0型液晶モニターを搭載。
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.50 | 4.52 | -位 |
| 画質 |
4.40 | 4.53 | -位 |
| 操作性 |
4.17 | 4.27 | -位 |
| バッテリー |
2.80 | 4.12 | -位 |
| 携帯性 |
4.00 | 4.25 | -位 |
| 機能性 |
4.33 | 4.39 | -位 |
| 液晶 |
3.67 | 4.30 | -位 |
| ホールド感 |
4.67 | 4.41 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年12月27日 01:05 [2001608-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 4 |
初代R6から久しぶりにカメラ新調したのでレビュー。
【デザイン】
初代と大きな変更なし。
堅牢性向上のためか記録カードスロットの開閉がかなり硬い。
【画質】
写真の場合、特に風景撮影で画素数アップを感じやすい。また、野鳥などの動物撮影でも、ピント面の精細な解像感の向上を感じとれる。発色も鮮やかで美しい。
高感度撮影は常用撮影で使用してるiso6400までなら気にならない。それ以上は要検証だがノイズリダクションはあまり効かせない方がよいかも。
動画画質については、まだ4k撮影しか主に使用してませんが、canonlogで撮影したものをカラーグレーディング作業をしていると、ニヤケてくるぐらい綺麗。7kオーバーサンプリング伊達じゃない。
今後、内部記録できるようになったRAW動画やオープンゲート撮影をテストしていきたい。
【操作性】
ダイヤルとボタンのカスタマイズ性がさらに向上。
カスタマイズしたデータをスチル・動画別に記録できモードダイヤルで切り替え可能。
スチル・動画のUIの切り替えが瞬時にできる。
これら操作性により、スチルと動画の切り替えがシームレスに行うことができ、動画撮影の機会が圧倒的に増える。
【バッテリー】
スチルのみなら予備一本あれば一日撮影はできるが、高画質での動画撮影を多用する際はさらに必要となる。
バッテリー新型になっているので、ここはもう少し頑張ってほしい。ファームアップに期待します。
【携帯性】
フルサイズの多機能モデルのなのでこんなもの。
これ以上小さいと、超望遠レンズ付けた際のグリップが怖い。
【機能性】
スチルにおいては、バッファを深くしcfexpressに対応したことで秒間40コマ撮影がストレスなく使える。
AFについては、人・動物・乗り物と色々試したが超強力。
もちろんEFレンズでも問題なし。
特に追従性は大きく進化しており、競馬や野鳥撮影時に特に実感できた。これ以上とされるR1は一体どんなAFしてんだ・・・
動画においてcanonlog2での記録ができるのが強い。
目玉機能の7kオープンゲートは、まだあまり試せていないので今後の楽しみ。
【液晶】
ファインダーは別に今のままであまり気にならないが、背面液晶は解像度を上げてほしかった。チルト式でもないので、やはり本格動画撮影時にはHDMI端子も付いたことだし外部モニター使えってことなのだろう。
【ホールド感】
先代からあまり違いを感じない、問題なし。
【総評】
スチルも動画も最高峰の撮影ができるハイブリッド機。
高スペック汎用機である本機は旅先等で1台であらゆる撮影を高次元にこなしてくれることが期待できるが、それだけにバッテリー持ちが弱いのが残念。
cfexpressを採用したことにより、撮影マシンとしてのパワーが一段階上がった。
その為、cfexpressの購入はマストだしできればvpg400対応のモノが望ましい。(私はプログレードのイリジウムを選択したが今のところ動作は良好)
購入1ヶ月時点でのレビューでとなります。
まだ使用してない機能(プリ連射やオープンゲート撮影等)まだまだあるので、追ってレビューしていきたいです。
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2025年12月24日 21:40 [2001274-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 2 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
いわゆるグリグリの角度 |
どう頑張ってもR6はR6。CANONは明確なヒエラルキーがあり下剋上は無い事をRFでも学んだ。
現状今の価格なら頑張ってR5Mark2の方が間違いなく幸せになれる。
キャッシュバック後の価格差は6万円ほど
もしくはR6Mark2なら15万円も安い
【操作性】
一つ例に取るなら、AFセレクター R6はわざと垂直の角度で動かしにくい。R5は角度が付けてある。R3、R1は更に距離も近く使いやすい。
この様に明確な階層による差別化をするメーカーと認識していないと何度も買い直す羽目になる。
【バッテリー】
【携帯性】
R5と50g少ししか変わらない。サイズ感もほぼ同じ
【機能性】
【液晶】
【ホールド感】
【総評】
6D、5D、1DXと買い直し一旦SONYへ、CANON復帰後同じルートを辿るわけには・・・
- 主な被写体
- 人物
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2025年12月22日 20:32 [1996904-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
画像1:R6iii(電子シャッター、+3段) |
画像2:R6iii(メカシャッター、+3段) |
画像3:R6iii(電子シャッター、±0段) |
画像4:R6iii(電子シャッター、+3段) |
画像5:R3(電子シャッター、+3段) |
画像6:R5ii(電子シャッター、+3段) |
---
再レビュー追加内容
・RAWのビット数(R6iii)※1
・連射枚数(バッファの件)※2
・冷却ファンの効果 ※3
---
初代Rの後継機がほしかったのでしっくりきます。画素数向上、動画性能向上、CFxpress対応、シャッター耐久回数が50万回になっていたところがポイントでした。
もし、電子シャッターでの運用を考えている人は、R1、R3、R5iiなどのスタックセンサーを積んだものが良いと思います。あるいは、R6iiiの上位機種となるR3iiですね。
【静止画】
・画質
電子シャッターで人物を撮ってみましたが、色も解像感もいいと思います。きれいに撮れるなあという感想です。
・RAWのビット数(R6iii)
個人的に330MPで40連射はすごい技術革新だと思っていたのですが、電子シャッターの場合は14ビットではなく、12ビットRAWの様です。Canonは明言していないので真実は不明ですが、スタックでないのに14ビットで、そのパフォーマンスは出せないだろうという、海外のレビューです。YouTuberが聞いた話や予想はあてにならないので公式がスペック表にしっかり記載してほしいです。
※1 入力は12ビット(米国識者より)で、出力は14ビット(キヤノン筋より)のようです。よくわかりません。
・RAWのビット数(他機種)
R1、R3、R5iiは電子も14ビットRAWです。部分スタックのSony A7Vは、14ビットRAWで秒30コマです。ただ、画質の差が分かるのかと言われたら、分からないかもしれません。なぜなら、R6iiiの電子シャッターで人物を撮りましたが、めちゃくちゃきれいに撮れます。
・シャッターモードでの比較
気になるので、電子シャッター、メカ、電子先幕で、再現性を試してみました。アンダー目に撮っておいて、3段分持ち上げてみました(画像1:電子、画像2:メカ、C-RAW)。
結果、シャッターモードの違いで、画質、色情報はあまり変わらないのと、電子シャッターの方がRAWのファイルサイズが大きいです。情報量の少ない12ビットの方がサイズが大きくなる逆転現象が理解不能です。ファイルサイズは以下です。
・メカシャッターCRAW:5610KB
・電子先幕CRAW:5705KB
・電子シャッターCRAW:7219KB
・ダイナミックレンジ比較
高感度耐性が気になるので、R6iii、R3、R5iiを比べてみました。全て電子シャッターです。アンダー目に撮っておいて(画像3:R6iii)、3段分持ち上げてみました(画像4:R6iii)。中央の電柱にAFしています。
例えば、左側の家の屋根や草木の緑の色や解像感を見ると、R3の場合(画像5)は色も解像感もR6iii(画像4)やR5ii(画像6)より出ていると思います。また、R5iiとR6iiiはほぼ同じ絵です。電柱に関しては3つとも差がありません。
総合的には240MPで十分ならR3がおススメです。また、スタックのR5iiが7万円のキャッシュバックをやっているので、そちらの方がお得かもしれません。
・ストロボ同調
電子シャッターのときはストロボが使えません。ポートレートの時はLED使えばいいと思います。また、連射するわけではないので電子先幕でいいと思います。
・フリッカーレス
電子シャッターの場合使えません。電子シャッターで、室内ライブ会場で撮影しましたが、特に問題ありませんでした。会場によってはフリッカーの影響が出るので、その時はメカに切り替えればいいでしょう。
・連射枚数
個人的に、R1、R5iiのように電子シャッター15コマにしたいんですけど、それができません。秒20コマは多すぎます。また、一枚目はブラックアウトします。
※2:バッファは秒40コマのCRAWで6〜7秒くらい。秒20コマで20秒くらい続くので十分だと思います。
【動画】
・熱耐性
かなり悪いです。4K Fine60pで30分くらいで止まると思います。熱緩和モード、20分くらいで熱ゲージがほぼいっぱいになり、アラームが点滅し始めました。その後、停止を回避するために、背面部を手で仰いだり、CFxpress(Prograde512)を抜いたり、SDカード記録に変更したりしました。動画を長く撮りたい場合はC50がおススメです。
・オープンゲート撮影
制限あり:8ビット記録不可。10ビットで4K30Pまでです。C50は4K60Pまでいけます。3:2の画角は、上に余白があるので結構好きです。横動画を縦動画にしたいときは便利です。ただ、発熱とバッテリー消費が激しいと感じました。40分くらいの撮影で、バッテリーは半分なくなりました。ファイルはでかいです。
ということで、最近のディスプレイはほぼ16:9なので、オープンゲート3:2よりも、16:9の4KFine60Pを選択します。ボーカルのみの場合は30Pで問題ないですが、ダンス撮影には60Pほしいので、R6iiiのオープンゲートはおまけです。
・冷却ファンの効果(※3)
熱停止対策として、冷却ファン(Ulanzi CU01)を購入しましたが、熱問題は回避できませんでした。長時間録画の場合は4K Fine60Pは避けたほうがいいです。
【まとめ】
・電子シャッター:12ビットRAW入力(噂)、フラッシュ同調なし、フリッカーレス撮影不可、熱弱い、絵はキレイ
・オープンゲート:4K30P、発熱多、電気喰い
・4KFine60P:発熱多
・R3 >R5ii >= R6iii
【総評】
キヤノンのマーケティングは優秀で、非常にバランスのよい機種で、既存のヒエラルキーにすっぽりと収まる機材だと思います。
このカメラの性能を引き出すには、電子先幕で運用するのが一番いいと思いますが、僕は連射するので電子シャッターでいきます。普段、R1、R3、R5iiと電子シャッターで運用しているので、メカシャッターは使い心地が悪いです。電子シャッターで運用を考えている場合は、R3iiを待った方が良いかもしれません。
R3がキャッシュバックから外れているということは、もうすぐR3iiが出るのではないかとにらんでいます。また、この機種は値段がもっと下がるので、その時が狙い目かもしれません。
- 比較製品
- CANON > EOS R3 ボディ
- CANON > EOS R5 Mark II ボディ
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2025年12月22日 19:42 [1997207-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 5 |
発売から一ヶ月、様々な場面で使いました。
ライトアップ、風景、スナップ、ポトレ、そして野鳥撮影などです。
仕事では商品撮影、イベント案件です。その中にムービーも含まれています。
【デザイン】【携帯性】【ホールド感】
先代mark2よりもいくぶんゴツく重く、剛性も高くなったように感じます。
各所がエッジの立ったデザインになり、精悍さも増しましたね。
背面がマグネシウム素材になり、動画撮影時はそこで熱を放出するようです。
スイッチやダイヤル類の感触はまあまあクラス相応でしょうか。
【画質】
使い込む中でその画作りの特徴が見えてきました。
先代mark2はデジタルの申し子のように整っていてキレがあり、隙もなく、悪く言えば人工的な描写でした。
一方でこのmark3は僅かに感じるノイズと、大きく増した精細感でとても自然な描写です。時代は進みましたがむしろ良い意味で先祖返りしたかのような画作りです。
色味についてはやや明るく彩度の強い描写をします。しかし扱いづらい訳ではなく、肌の描写もやはりいつものキヤノンさんです。そこは心配ありませんでした。
高感度性能はiso 6400辺りまでは良い印象です。そこから上は純粋にノイズが乗ってきますね。NRを充ててもiso 25600辺りが限界でしょうか。
発売前は高画素化によるデメリットを心配しましたが、これまで過去のR6には無かった自然な描写が入り、全体的に好印象です。
【操作性】
今回、地味ながらも非常にありがたい進化が、ボタンカスタマイズの自由度が大きく上がった部分です。
他も相変わらず良い操作感です。キヤノンさんの他の機種から乗り換えても全く迷う事はありません。
【バッテリー】
今回使うべきは付属品で最新のLP-E6P一択です。
初代LP-E6では電源すら入りません。NHは一応使えますが、スマホ通信とプリ連写が使えないという制限が入ります。また電源入れるたびに警告メッセージが出ます。
Pのバッテリー持ちはまあまあですが、半日撮影だと予備2つは欲しいですね。mark2より電力消費が増えているように思えます。
またファインダーと液晶でずいぶんとバッテリー持ちが違う部分が気になります。
PはNHと容量が同じです。可能であるならキヤノンさんはさらなる大容量版を作ってほしいですね。
【メディア】
2スロットのうち片方がCFexpressになりました。
SDカードに比べるとCFexpressは様々な部分で安心感が高いですが、2タイプのメディアが混在する仕様はカメラトータルとしての使い勝手が微妙に悪い印象です。
【機能性】
AFに関しては、レンズや状況による振れが少し大きくなった印象です。
明るいレンズや場所の場合はその性能をいかんなく発揮し、素晴らしいの一言です。特にmark2でしばしば見られた「動体を追ってる途中に突然サボる」挙動が改善されています。
一方で暗いレンズではピントを合わせるまでが少しモタつく印象です(物凄く厳しい状況での話です。そこまで求めるならR1を買うべきですね)ですが一度ピントが合えばmark2よりも追従性能が向上しています。
つまりは明るいレンズ推奨な訳ですが…。
売りのプリ連写ですが、これは動きが予測しづらい野鳥撮影には非常に強力な武器です。誰でもベストなタイミングを収める事が可能です。ただ現在は40枚/s連写のみで使えるので、他の速度でも使えるようにしてもらいたいですね。
ひときわ感心したのは手ぶれ補正です。笑ってしまうくらい強力になりました。
同調はメカ1/200秒, 電子先幕1/250秒でここは残念な部分です。ストロボ周りは初代からあまり進化してないですね。
他に良い部分は、カメラアクセスポイントモードで5GHzに対応した事ですね。あの繋がるのが遅くて途切れまくりだったモードがそこそこ快適に使えるようになりました。
【液晶】
何も変わりません。
全体でみても平凡です。ファインダーも同じです。
【総評】
mark3使い始めの頃はまさにマイナーチェンジといった印象で、先代mark2からの買い替え価値は見いだせませんでしたが、「ここをちょっと直して欲しいかな」と思ってたところをピンポイントで強化してきている事で、最近はなかなか侮れないカメラだと感じるようになりました。
また前回mark2からの買い替えを否定的に書きましたがそれを撤回し、高精細かつ自然な描写や、強化されたAFやバッファ、プリ連写、そして強力なムービー機能に魅力を感じるならアリ、としておきます。
ただ一方で、上位機種のR5mark2がの価格が下がってきているので、選択肢としてはそちらも視野に入ってきていると思います。現状、発売されたばかりのR6mark3にお得感はあまり無いですから。
以上、発売から一ヶ月時点でのレビューでした。
これからも何かのタイミングでレビューを行いたいと思います。
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2025年12月22日 16:21 [2000957-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 5 |
R6 MarkUとR8を使用して飛行機撮影などをメインで行っておりましたが、R8のバッファ不足を感じていたのでR8とR6 MarkVを入替えました。
ボディ形状は良くも悪くもUとVとパッと見で見分けがつかないので、Canonユーザーであれば最初から違和感なく使用出来ますが、多少グリップ形状と質が良くなっています。
画素数はR6Uの2420万画素から3250万画素へアップしましたが、メリットとしては解像感も良くなり×1.6クロップ撮影をしても約1270万画素として使用出来ます。
逆にデメリットとしては、高感度耐性が1段分落ちてしまう事とバッテリーの持ちも若干悪くなってしまっております。
ではどんな使用状況ならハマるかと言うと、R6VからCFexpressカードが採用されたのでRAWでの40コマ/秒が約6.5秒、C-RAWでは約8秒、20コマ/秒に落とした場合はC-RAWで20秒以上連続撮影が出来ると言ったバッファの余裕が出来たので、自分みたいに航空祭などにおいてガンガン連写される方などはR6Vをお勧めいたします。
また日中においてはRF200-800o F6.3-9 IS USMなどの暗いレンズでも、F9であればギリギリ解像してくれるセンサーを持っているので、該当する望遠ズームレンズをお持ちの方でも活用出来ます。
(F-2戦闘機撮影時にF10にて撮影した画像を添付しました)
その他、EOS Rの3000万画素ユーザーの方、R5 MarkWなどの一眼レフユーザーの方にも買い替えの対象には持ってこいのカメラではないでしょうか?
但し、現在Canonがキャッシュバックキャンペーンを実施しているので、逆にR5 MarkUやR6 MarkUも同時にランキング入りしている状況を見ると、サブモニターや視線入力AFが欲しい方は数万円アップしてR5Uを購入し、通常の撮影をするならR6Uで十分なので、今の段階では万人にお勧め出来るカメラでは無いでしょうね。
それでもバッファのストレスが解消され、電子シャッター時のローリングシャッター歪みもR6Uと同等程度なので、丁度良い画素数のR6Vを自分は非常に快適に使用しております。
暫くはR6Uと併売されますが、R6Uの販売終了後に価格が30万円前半に落ち着いて来たら売れると思いますが、今は微妙な立ち位置となってしまっておりますね。
せめて4軸マルチアングルかEVFの解像度を上げたらもっと売れていたとは思いますが、スタンダードモデルとして実売40万円は超えられなかったのだと予想されます。
参考になった3人
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2025年11月21日 16:14 [1996184-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 無評価 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 5 |
今日入手できました。
感想を率直に書いてみます。
操作性
R6Aとほぼ同じなので直ぐに使えます。
電源スイッチが固めです。もう少しクリック感が優しい方が良いです。
持った感触
滑り止めのラバーが手に吸い付く感じで、良くなっているのでは、安心感があります。
シャッター
Aと同じ感じです。CANONのシャッターのどこのメーカーより感触は好きです。
ファインダー、モニター
Aと同じ感じです。
AFエリアの変更を右上のボタンに割り当てていたのですが、押すたびに変わっていたのですが、もう1つボタンを押さないと変わらなくなっていて不便です。方法があるかも分からないので研究してみます。
連写撮影
RAWで電子先幕(秒間12コマコマ)だと際限なくシャッターが切れます。安心して使えそうです。
電子シャッター(秒間40コマ)だと3秒少々で止まりました。
デザイン
ペンタ部がモデルチェンジの度に洗練されて良いです。R1とも似ていて好みです。
全体にCANONの高機能安心デザインです。
気になること
高感度耐性が気になります。使い込んでみます。もし、少し下がっていてもトリミング耐性とのトレードオフと思って使います。
その他
1枚がCFエクスプレスになったのが大歓迎です。
待っていました。やっとハイアマチュア機らしくなりました。
長々とすみません。
最後までお読み下さり本当にありがとうございます。
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