リーフ 2025年モデル
469
リーフの新車
新車価格: 438〜599 万円 2025年10月17日発売
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| B7 G | 2025年10月17日 | フルモデルチェンジ | 3人 | |
| B7 X | 2025年10月17日 | フルモデルチェンジ | 3人 |
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.80 | 4.32 | 9位 |
| インテリア |
3.67 | 3.92 | 67位 |
| エンジン性能 |
4.50 | 4.11 | 21位 |
| 走行性能 |
4.33 | 4.19 | 36位 |
| 乗り心地 |
4.50 | 4.02 | 18位 |
| 燃費 |
5.00 | 3.87 | 3位 |
| 価格 |
2.75 | 3.85 | 86位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2026年3月20日 16:12 [2014011-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 2 |
特に乗り心地と航続距離を重視しています。
電気自動車はバッテリー重量のため低重心であり、段差の突き上げがボディブローのように体を疲れさせる。
bz4xと比べると、乗り心地はリーフのほうが良い、静粛性は同等。
乗り心地だけで勝手にランキングすると、
モデルy、アイオニック5>シーライオン7(2WD)、リーフ、bz4x>EQS、アリア>id4
今回のモデルチェンジでようやく、このクラスのEVとして競合できる仕上がりになった。
リーフの強みはこのサイズ感だと思う。
この性能で、このコンパクトなサイズなら選ぶ価値はある。
bz4xと比べたら、乗り心地と新しさでリーフを選ぶ。
ただ、オプションを含めると価格が高く感じる。
オプションを含めて競合と同じくらいの価格にしないと販売は苦戦すると思う。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった8人
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2026年2月14日 01:37 [2009043-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
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||
|---|---|---|
試乗前のメーター内 |
セカンドカーとして初代リーフを毎日使用しており、
そろそろ買い替え検討モードに入りました。
新型リーフの試乗です。
【エクステリア】
オラオラ系の品性を疑うカーデザインばかりの国産車に食傷気味でしたが、
新型リーフは上品で嫌味がまったくない。
イメージカラーのルミナスターコイズは場の空気を明るくさせる印象で、
凝ったデザインとあわせてなかなか魅力的に仕上がっております。
もう少し多くのカラーがあれば、もっと良いと思いますね。
メタリックなうすーいレモン色も似あいそうです。
【インテリア】
先代は初代と同じと思われるパーツを多く流用しており、
こだわりも感じられず、あまり物欲を刺激しないものでした。
三代目は大きく改善されて、質感もそれなりに高いですね。
個々のパーツは特別高そうなものではなさそうですが、
デザインと配色のセンスの相乗効果で素材以上の質感が感じられ、
三代目リーフが完全な新型車であることを強く感じさせます。
ただ、如何にも高級車っぽい内装とは方向性が異なり、
一部のフランス車のようなシャレ気を感じさせる内装なので、
この点は好みがわかれるかもしれません。
室内空間ですが、余裕があるとは思えません。そこは少々残念なポイントです。
全長の短さと床下バッテリーを考えれば頑張っているとは思いますが、
ホイールベースをあと数センチ拡大すれば足元空間に余裕が生まただろうし、
ここだけはもうちょっとなんとかならなかったのかなぁ。
後方視界は悪いのですが、ここはインテリジェントミラーでカバーできます。
斜め後方視界は今時の車の割には良いほうなので、その点は大変良いと思います。
自転車が車道を走らないといけない時代なので、斜め後方視界は非常に重要と思っております。
ここがダメな車は怖いので、もう乗りたくないですね。
また、ファミリー分使える広さのラゲッジスペースをもっている点は高く評価したいです。
たとえノンストップで1,000km以上走れても、人数分の荷物を積めないエコカーはナンセンスだと思っておりますので。
【エンジン性能】
モーターやその周辺部の性能とします。
インバーターと思われる「キーン」音が感じられず、初代との差が顕著に感じられました。
【走行性能】
BEVなので、当然静かです。初代リーフとは違った静けさなのですが、
言語化するのがちょっと難しいです。
エコモードでしたが、出だしの(過激な)良さはあえて強調しないような味付けで非常に乗り易い印象です。街中ではちょうどよい塩梅だと思います。
プロパイロット2.0がついておりましたが、未使用です。
高めのオプションですが、高速道路で長距離を良く走る人には検討の価値がありそうですね。
【乗り心地】
舗装が悪い状態の道も走りましたが、凸凹をスムーズにいなして、初代リーフとは雲泥の差です。最新のCセグメントの車として結構良いと思います。ソフト過ぎず、ハード過ぎずという印象で、路面の状況も把握しやすいものの、強い衝撃は一切感じられません。タイヤやインチをかえればまた違ってくると思いますが。
【燃費】
暖房を入れての試乗でした。電費計は見忘れましたが、メーター内の数値の僅かな変動を見る限り、初代リーフより確実によさそうです。
【価格】
今時の車なので安くはないのですが、凝った設計と実用性を加味すれば、ある程度納得できます。プラットフォームもアリアと共通のようで、全長4.36mのコンパクトカーとしては贅沢なのでお得かもしれません。
今年度において、都内だと有利な補助金なので非常に魅力的です。来年度の補助金額は未定ながら、以降本気で購入を検討します。
【総評】
リーフの最大の付加価値は長年BEVを製造した実績とバッテリーの信頼性の高さでしょう。
昨年に灯油をこぼしたまま喫煙したせいで発火し、リーフが燃えた事故があったようですが、
長年にわたり燃えないバッテリーを採用つづけた実績はスペック以上の価値と安心感があります。
新型は、先代よりも全長が短いながら、見た目の車格がワンランク増した感があります。
何よりもクルマ自体に華があり、購入意欲をそそられます。
ユニークな初代、堅実な二代目、高い商品力の三代目と思いました。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった21人
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2026年2月2日 22:18 [2004958-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
アリアのマイチェンを待ちきれずに、プラットフォームが基本同じとのことで試乗させてもらいました。
試乗回数はXグレードとGグレードそれぞれ3回です。
【エクステリア】
フロントフェイスは無塗装樹脂を除けば非常にかっこいいと感じました。
リアビューは、まとまりが素晴らしい。日本車は自転車の反射板のような色が多いけど、欧州車のような色とデザインと感じました。
サイドドアのプレスも美しい。
外観は欧州車に迫る美しさと思いました。
【インテリア】
プラ感がある内装は少しお化粧して欲しいです。
ダッシュボードが太陽の反射光で目が痛いです。真っ平で光る素材はまずいです。
シートはファブリック生地のXグレードは蒸れませんが、Gグレードは蒸れます。
シートベンチレーションはないんですね。。。。
シートのフィット感がXグレードは悪い。Gグレードも今ひとつ。ヘッドレストに頭がつかず、背中の上のあたりまでが浮いてしまう。
日産車は多分ハンドルが遠い?のかな??
ハンドルを一杯まで手前に引き出しても、私には4センチ遠いです。
車内は狭いです。大人4人が乗るのは難しいかな?子供二人と大人二人の家族か、二人乗りがベストな印象でした。
Gグレードのboseオーディオは結構いいです。感動はないけど、音の鳴り方はオーブンエアーヘッドフォンですな。
ヘッドレストのスピーカーのおかげでチャンネルセパレーションと定位が良いです。
Xグレードのオーディオは、少しこもって聞こえましたが、trebleを上げるとそこそこに鳴ってくれました。
【エンジン性能】
出足はドッカンロケットではないです。多分街乗り用に制御していると思います。
一旦走り出すと電気ならではの加速感。
一挙にストレスなくあっという間に目標速度に到達するのか快感ですね。
まるで、リニアモーターカーですわ。速度のグラフを書いたら、まっすぐな右肩上がりの線を描くことでしょう。
反面、ガッツンドッカンと急発進が好きな人は物足りないと思います。
すごく洗練されたというか熟成したモーター制御技術を感じました。
【走行性能】
取り回しが楽で、基本的な走る曲がる止まるに問題はありません。
街乗りの制限速度なら問題はなさそうですが、ちょっと制限速度を超えたあたりから不安な感じがしました。なぜかは素人の私にはわかりません。
【乗り心地】
上下の揺れは少ないのですが、グイングイン?グオングオン?と揺れるのが気になりました。
ガッチリした足回りとは逆です。ゴロゴロごとごとは少ないですが、揺れが気になるのです。
綺麗な舗装路はスムーズでした。
荒れたアスファルトのゴーーーッというロードノイズは抑えられていました。他社より明らかに静か。
慣れるまで、ブレーキの最後が収まり悪かった印象です。ノーズダイブとカックンが気になりました。
で、コツさえ掴めば、問題ありません。極めてスムーズ。
【燃費】
試乗なので不明。
【価格】
Gグレードでオプションほとんどなしの見積もり出してもらったら、乗り出し657万円ですか。。。。。補助金入れて530万円。
まぁ仕方ないかな、というレベルです。
十分な賃上げの恩恵を受けている人には妥当な価格と感じると思いますが、いわゆる年収基準での評価になると、厳しいと感じる人も多いのではないかと思います。補助金入れて400万円を切るのはXグレードでも、オプションつければ500万円。やっぱり庶民の私には高いと感じます、、、、。
【総評】
車体の大きさは日本の道路事情にマッチしていると思います。
アリアのような、おー!という声が出なかったのが残念。
ただしアリアと比べなければこれはこれで良いのだと思います。良いクルマです!
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった9人(再レビュー後:6人)
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2026年1月31日 21:11 [2006847-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
お世話になっているディーラーさんにB7Gグレードの試乗車が入ったので
試乗させて頂きました。
【エクステリア】
YouTubeなどで見慣れた事もあり違和感はもう無いのですが、
リヤのニIIIランプが不思議な見え方でいい感じでした。
(もうちょっと観察したかったのですが時間がなくて)
トランクルームのドアの開閉が自動になっていて、Gグレードは
これがデフォルトらしいのですが、私的にはサッと開けてサッと閉めたい派
なので、先のニIIIランプとの両立が難しいのでしょうね。
【インテリア】
ヘッドアップディスプレイがありましたが、個人的には必要性をあまり感じなくて
ダッシュボードのくぼみに埃とかたまらないかなぁとか要らないことを考えてしまいました。
調光パノラミックガラスルーフ、前半分、後半分、など、頭上のスイッチで
段階的にずらす感じで調整できて、LEAFの文字がいい感じ。
(しかし外側に鳥のフンとかあったらちょっと辛いなとか。)
全長が短くなっていることもあってか、後席がZE1よりも狭そうに思いました。
家族からは若干不評かもしれません。
【エンジン性能】
試乗の手前、あまり吹かすことはできないのですが、坂道には余裕がある印象でした。
私の62kWhリーフよりもパワーアップしているようです。
【走行性能】
ハンドルの「スポンジ感とのぶとさ」が気になりましたが、最近のモデルは
皆そうなっているらしいですね。
【乗り心地】
上品なマイルドな乗り心地で、私のリーフよりもやや上質なんだろうなという
イメージです。静かさに関しては、ZE1も十分静かなので、さらに静かかと
言われると、路面とタイヤ次第でそれ以外の部分はもうこれ以上静かには
ならないのでは?と思いました。
パーキングとかドライブとかバックとか、ボタン選択式になり、運転席助手席間の
さえぎりがなくなった割には、助手席運転席の移動は難しそうで、ちょっと残念かなと。
【燃費】
評価なし
【価格】
評価なし、補助金が多くて買いたい衝動に駆られますが悩んでいます。
【総評】
災害時などの停電時のバックアップ電源としても魅力的だなと思っています。
どうせ買うなら私が仕事で長距離乗るうちに、そして補助金が手厚い内に買うべきかなと
悩んでいます。引退してから長距離乗らないなら電気自動車の優位性も無いわけで…。
子供の就職が決まれば積極的に考えたいです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった11人
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2026年1月25日 16:11 [2006028-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 無評価 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
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|---|---|---|
通り掛かりのディーラーに置いてあったので試乗させていただきました。
これまで試乗したBEVを思い出して比較してみましたので参考になれば幸いです。
試乗したグレード
B7X(セットオプション付)
約600km走行もの
快晴、気温9度、市街地10分ほど
【エクステリア】
ホワイトでしたが、デジタルVモーションで存在感はあります。
リアドアはCHR、ヴェゼル同様の隠しノブで開閉しづらいので後席の使用頻度が
少ないユーザー向けを想定してるのでしょう。
フロントのドアノブはプレリュードみたいにキー持っていないと上がらないポップアップ式でした。
鍵穴も無いし故障したらどうなるのか担当者に聞いたらエマジェンシー機能があるとか。
リアハッチはCR Xやプリウスみたいにエクストラウィンドウかなと思いきや黒パネルでした。
テールライトがフェアレディみたいに3Dホログラムでないのは Xグレードは諦めないといけないとか…
【インテリア】
意外と床が高めの上質感あるフロントシート(ファブリック)に乗り込み、合わせようとサイドの調整レバー探しましたが、 Xグレードのシートはなんと電動ではありたせんでした。
またバッテリーで床が高いため以外にも地上高は135ミリとSUVみたいに地上高は無いのですが、ミニバンSUVみたいなスタンドアップの運転姿勢でなくセダンみたいでびっくりしました。
前方視界は広く、ノートから始まったメーターパネルと12.3インチディスプレイが同じ高さで2面画面にした水平基調のインストゥルパネルは視界の邪魔にならないで良いですね。
シンプルイズベスト好きの自分から見ても質素で華がありません。
部分で素材は変えているようですが色合いが同じ為全部グレー?黒?に見えてカラスのよう。ここは素材違うところは差し色入れても良かったと思うけど。
シフトはホンダと同じくボタン式ですがエアコン操作部下に横一列で黒に白字の四角ボタンが配置されてます。
Rボタンは微妙に膨らみ付いてますが、ホンダのようにバックが物理的人誤操作防止になってなのでブラインドタッチで操作は厳しそうです。
はめ込みの調光パノラミックルーフは過去所有してたエアウェイブやフィットシャトルの物理的シェードを内蔵してたスカイルーフと違い、液晶シェード解除しても外界は霧みたいに白くモヤってるためクリアに見えません。ほぼ明かり取りですね。ちなみに四段階で調光の面積が可変します。
エアコン吹出口付きの後席への乗り降り、足元の広さ高さともプリウスより快適そう。
荷室は大きい段付きですが深さあり420リットルと容量あります。
【エンジン性能】
モータ駆動ならではのサイレント&シームレスな加速がe pedalで踏込み加減にリンクした減速含めて気持ち良い。
街中でトルク不足を感じる事は無いと思いますが、後でカタログ見ると最高出力は218ps、トルクは36.2kgf.mとボディサイズの割に1880kgと重たい車重にも十分なパワー備えてました。
【走行性能】
ゴーストップ多い市街地ではe-pedalは楽ちん。しかし完全停止は先代と同じでしないの事。初期のノートやN-ONEeは可能ですが法的に問題ないなら対応して欲しい機能。
また視界も良く、取り回しのよい回転半径とボディのサイズ感も運転苦手な人にも優しそう。
ハンドルの素材はXもGも同じテーラーフィット巻というもの。
サイズ、握り心地よいDシェイプ形状のパワステの絶妙なアシスト量、滑らかな感触は美味でした。
【乗り心地】
215/55タイヤとは思えない,ダンピングが効いた心地よい乗り心地とダルすぎないハンドリングのバランスも良く、静粛性も高く駅前市街地の喧騒エリアや強風の風切音も入らない静粛性は極めて高く感じました。カタログには遮音機能付きガラスはパノラミックルーフしか採用されて無いようですが…
フォレスターの18インチと同じく足元も軽やか。。
Gの19インチは印象変わったでしょうね。アルミのデザインはGの方が好みですけど。
【燃費】
試乗の為割愛します。
カタログはかろうじて700km乗せてますが,実際は500km中盤くらいではと…B5は400kmと予想(営業談)
【価格】
試乗グレードは520万くらいですがプロパイプ2、ヘッドアップディスプレイ、マルチカラーアンビエント、リアフォグ等の1番と調光パノラミックガラスルーフ、サングラスホルダー、ルーフレールの3点セットこ3番のオプションが追加されてるのでプラス60万位するかも。
上級のGは600万くらいなのですがプロパイ2やパノラミックルーフはオプションなので予算制限ありでオプション検討すると迷いそう…
しかし補助金が国129万、東京都60万と物凄いので都民はお得感ありますが3台しか売れてないとか。
【総評】
画像で見た時から気になってたの初代、先代と打って変わったクロスオーバーデザインです。
内装も事務的に質素なのも気になりました。まずこの内外装デザインが受け入れられるかがキモでしょう。
初代と同じくスタイルで敬遠されそうな気もしますが、
インパネ周りの質感,デザインも値段の割に華がないので安っぽく感じるのも。
しかしながら丁度よいフリードと同じ全長、1810ミリの幅で1550立体駐車場に入れるサイズでしっかり4人乗れるコンパクトハッチバックのBEVとして機能,性能の高さはライバルより秀でてると感じました。
営業曰く本命は2月にでるバッテリー容量減らしたB5とか。値段差が気になりますが100万安くはなら無いらしいです。
個人的にはデザインは別として取り回しの良さ、乗り心地等ハード的には欲しいと思わせる出来でした。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった12人
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2025年12月21日 18:09 [2000789-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
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||
|---|---|---|
リアのニIII |
愛車のアリアをディーラーに洗車に行ったところ、
たまたま試乗車が入ってきたらしく、
運良く試乗させてもらえました。
上級グレードのB7Gです。
【エクステリア】
試乗車がルミナスターコイズとスーパーブラックの
2トーンということもあってか、インパクト大。
グリルレスですが一本線を入れることで間延びさせず、
そこから繋がるヘッドライトが非常に特徴的な
フロントフェイスです。
(遠目では若干T社のハンマーヘッドに見える)
サイドはまさしく「クロスオーバー」といった印象で、
SUVでもなければハッチバックにも見えないという
独特のシルエットで、ギュッと詰まった感じが
いいですね。
リアの「ニIII」を表すテールランプですが、
ランプ自体は立体的でカッコいいんですが、
ライトユニットと周辺のグラスブラック部分が
馴染んでおらず、昼間は少し安っぽく見えそうです。
逆に夜間は、リアゲート上にライトが浮かび上がる様に
見えてかっこいいのではないでしょうか。
前席のフラッシュドアハンドルはかっこいいんですが、
故障した場合をつい考えてしまいました。
後席ドアハンドル部分はピアノブラック化されており、
これもかっこいいんですが、傷が目立ちそうです。
細かい使い勝手の部分はさておき、総じて非常に
存在感のあるデザインではないでしょうか。
試乗中にたまたま先代リーフとすれ違いましたが、
全く別の車と言っても差し支え無さそうです。
【インテリア】
兄貴分のアリアをより常識的にした様な印象です。
合皮、ソフトパッド、ファブリック、ハードプラと
様々な素材と色を組み合わせていますが、
とっ散らかった印象はありません。
アリアよりリーフの方が要素が多い為、人によっては
リーフの方が高級に見えるかもと思いました。
上級グレードに搭載のテーラーフィットですが、
これとても好みです。
表皮はサラサラなんだけどしっとり、押すとモチっと
しています(なんか化粧品みたいな表現ですね)
で、テーラーフィットの質感はいい感じなんですけど、
差し色の青部分がちょっと安っぽく見えました。
漫喫やカラオケのソファといえば伝わるでしょうか。
ナビ周りの青にカラードされたダッシュボード部分が、
パッと見合皮に見せかけてハードプラでした。
車内が明るいので広く見えますが、後席はそれなりの
広さです。
体格のいい大人は、膝周りが少し窮屈かもしれません。
遮光と彩光の切り替えが凝った仕掛けのサンルーフは、
面白いとは思いましたが、数回やれば飽きそうでした。
ハリアーなどの様にパッと切り替わった方が
使い勝手は良さそうです。
ところでこのサンルーフ、なぜ「LEAF」の文字を
車内ではなく車外の方向に合わせたんでしょう。
車外の上から見るより、車内から見る方が
圧倒的に多いと思うんですが…。
まぁこちらもエクステリア同様、非常に進化した
過ごしやすい良いインテリアかと思います。
先代はあまりにも旧態然として、全く面白味を
感じませんでしたので。
【モーター性能】
新開発の3in1モーターと謳っていますが、印象としては
アリアに使用しているものを小型化した感じですかね。
とは言いつつ、最大トルクがB6アリアより55Nm高く
ちゃんと進化してそうです。
【走行性能】
ディーラーの周りを軽く走っただけなのでスピードは
出せてないのですが、好印象でした。
というか、私ごときの感覚では、アリアとの違いを
感じませんでした。
【乗り心地】
愛車のアリアとの比較になります。
走り出しは、重厚感もありながらも非常にしっとり
しています。アリアに全く引けを取りません。
スピードが上がると、アリアと明確な差を感じました。
時速40kmあたりから車体が軽く感じ始め、
ベタ踏みしたらかっ飛んでいきそうな感じでした。
決して不快な軽さではなかったのですが、
高速域の時どう感じるかは気になります。
静粛性についても差を感じました。
リーフもかなり静かでしたが、外からの侵入音と
ロードノイズはアリアより目立ちました。
まぁガラスが合わせガラスではないようですし、
足回りの防音もコストの掛け方が違うでしょうから、
ここは仕方ないとは思います。
逆にモーター音はアリアの方が聞こえてきます。
人によっては不快と感じる高音域の音かと思うので、
ここはリーフの方に軍配が上がりそうです。
【燃費】
外気温16度で、85%の565kmと表示されていたと
思います。
満充電で約664km、充分ではないでしょうか。
【価格】
詳しく調べてないのですが、先代比でほぼ変わらない
と聞きました。(むしろ安くなった?)
補助金の額がこの先本当に引き上がったら、
この出来を考えるとだいぶお値打ちな印象です。
【総評】
色々書きましたが、印象としては非常に良くできた
車だと思いました。
BEVいう事で、充電時間の足枷など考えると
購入時の心理的ハードルは高くなると思いますが、
直感で「こりゃ売れる」と素直に思いました。
というか、日産としてもこれが売れないと、
この先のBEV戦略は中々厳しいのではないでしょうか。
値上げ後の価格や一時期の受注停止の影響か、
日産のイメージリーダーの役割を担っていたアリアは、
今や存在感がかなり薄まってしまいました。
(日産もあまり売る気なさそうですし)
サクラもある程度台数が行き渡った感があり、
販売数が鈍化しているようです。
「結局ハイブリッドじゃね?」という世界的な空気の中
BEVは現在逆風に晒されていますが、BEVはBEVで
良いところもたくさんあるので、是非たくさん売れて、
先駆者の意地を見せてほしいなと思います。
- レビュー対象車
- 試乗
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リーフの中古車 (全3モデル/1,177物件)
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リーフ e+ X プレミアム認定中古車走行距離無制限2年保証 バッテリー容量12セグ プロパイロット 全周囲カメラ コネクトナビ 前後ドラレコ LEDヘッドライト 前席シートヒーター ワンオーナー
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