日産 リーフ 2025年モデルレビュー・評価

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リーフ 2025年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
B7 G 2025年10月17日 フルモデルチェンジ 2人
B7 X 2025年10月17日 フルモデルチェンジ 2人
満足度:3.75
(カテゴリ平均:4.26
集計対象4件 / 総投稿数4
  1. 5 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 5.00 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.25 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.50 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.25 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.50 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 無評価 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 2.50 3.85 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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rocky of harimaさん

  • レビュー投稿数:77件
  • 累計支持数:443人
  • ファン数:1人
満足度3
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格3

アリアのマイチェンを待ちきれずに、プラットフォームが基本同じとのことで試乗させてもらいました。
試乗回数はXグレードとGグレードそれぞれ3回です。

【エクステリア】
フロントフェイスは無塗装樹脂を除けば非常にかっこいいと感じました。
リアビューは、まとまりが素晴らしい。日本車は自転車の反射板のような色が多いけど、欧州車のような色とデザインと感じました。
サイドドアのプレスも美しい。
外観は欧州車に迫る美しさと思いました。

【インテリア】
プラ感がある内装は少しお化粧して欲しいです。

ダッシュボードが太陽の反射光で目が痛いです。真っ平で光る素材はまずいです。

シートはファブリック生地のXグレードは蒸れませんが、Gグレードは蒸れます。
シートベンチレーションはないんですね。。。。

シートのフィット感がXグレードは悪い。Gグレードも今ひとつ。ヘッドレストに頭がつかず、背中の上のあたりまでが浮いてしまう。

日産車は多分ハンドルが遠い?のかな??
ハンドルを一杯まで手前に引き出しても、私には4センチ遠いです。

車内は狭いです。大人4人が乗るのは難しいかな?子供二人と大人二人の家族か、二人乗りがベストな印象でした。

Gグレードのboseオーディオは結構いいです。感動はないけど、音の鳴り方はオーブンエアーヘッドフォンですな。
ヘッドレストのスピーカーのおかげでチャンネルセパレーションと定位が良いです。
Xグレードのオーディオは、少しこもって聞こえましたが、trebleを上げるとそこそこに鳴ってくれました。

【エンジン性能】
出足はドッカンロケットではないです。多分街乗り用に制御していると思います。
一旦走り出すと電気ならではの加速感。
一挙にストレスなくあっという間に目標速度に到達するのか快感ですね。
まるで、リニアモーターカーですわ。速度のグラフを書いたら、まっすぐな右肩上がりの線を描くことでしょう。
反面、ガッツンドッカンと急発進が好きな人は物足りないと思います。
すごく洗練されたというか熟成したモーター制御技術を感じました。

【走行性能】
取り回しが楽で、基本的な走る曲がる止まるに問題はありません。
街乗りの制限速度なら問題はなさそうですが、ちょっと制限速度を超えたあたりから不安な感じがしました。なぜかは素人の私にはわかりません。

【乗り心地】
上下の揺れは少ないのですが、グイングイン?グオングオン?と揺れるのが気になりました。
ガッチリした足回りとは逆です。ゴロゴロごとごとは少ないですが、揺れが気になるのです。
綺麗な舗装路はスムーズでした。

荒れたアスファルトのゴーーーッというロードノイズは抑えられていました。他社より明らかに静か。

慣れるまで、ブレーキの最後が収まり悪かった印象です。ノーズダイブとカックンが気になりました。
で、コツさえ掴めば、問題ありません。極めてスムーズ。

【燃費】
試乗なので不明。

【価格】
Gグレードでオプションほとんどなしの見積もり出してもらったら、乗り出し657万円ですか。。。。。補助金入れて530万円。
まぁ仕方ないかな、というレベルです。
十分な賃上げの恩恵を受けている人には妥当な価格と感じると思いますが、いわゆる年収基準での評価になると、厳しいと感じる人も多いのではないかと思います。補助金入れて400万円を切るのはXグレードでも、オプションつければ500万円。やっぱり庶民の私には高いと感じます、、、、。

【総評】
車体の大きさは日本の道路事情にマッチしていると思います。
アリアのような、おー!という声が出なかったのが残念。
ただしアリアと比べなければこれはこれで良いのだと思います。良いクルマです!


レビュー対象車
試乗

参考になった5人(再レビュー後:2人)

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すけすけずさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:7人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費無評価
価格無評価

お世話になっているディーラーさんにB7Gグレードの試乗車が入ったので
試乗させて頂きました。

【エクステリア】
YouTubeなどで見慣れた事もあり違和感はもう無いのですが、
リヤのニIIIランプが不思議な見え方でいい感じでした。
(もうちょっと観察したかったのですが時間がなくて)
トランクルームのドアの開閉が自動になっていて、Gグレードは
これがデフォルトらしいのですが、私的にはサッと開けてサッと閉めたい派
なので、先のニIIIランプとの両立が難しいのでしょうね。

【インテリア】
ヘッドアップディスプレイがありましたが、個人的には必要性をあまり感じなくて
ダッシュボードのくぼみに埃とかたまらないかなぁとか要らないことを考えてしまいました。
調光パノラミックガラスルーフ、前半分、後半分、など、頭上のスイッチで
段階的にずらす感じで調整できて、LEAFの文字がいい感じ。
(しかし外側に鳥のフンとかあったらちょっと辛いなとか。)
全長が短くなっていることもあってか、後席がZE1よりも狭そうに思いました。
家族からは若干不評かもしれません。

【エンジン性能】
試乗の手前、あまり吹かすことはできないのですが、坂道には余裕がある印象でした。
私の62kWhリーフよりもパワーアップしているようです。
【走行性能】
ハンドルの「スポンジ感とのぶとさ」が気になりましたが、最近のモデルは
皆そうなっているらしいですね。

【乗り心地】
上品なマイルドな乗り心地で、私のリーフよりもやや上質なんだろうなという
イメージです。静かさに関しては、ZE1も十分静かなので、さらに静かかと
言われると、路面とタイヤ次第でそれ以外の部分はもうこれ以上静かには
ならないのでは?と思いました。
パーキングとかドライブとかバックとか、ボタン選択式になり、運転席助手席間の
さえぎりがなくなった割には、助手席運転席の移動は難しそうで、ちょっと残念かなと。

【燃費】
評価なし
【価格】
評価なし、補助金が多くて買いたい衝動に駆られますが悩んでいます。
【総評】
 災害時などの停電時のバックアップ電源としても魅力的だなと思っています。
どうせ買うなら私が仕事で長距離乗るうちに、そして補助金が手厚い内に買うべきかなと
悩んでいます。引退してから長距離乗らないなら電気自動車の優位性も無いわけで…。
子供の就職が決まれば積極的に考えたいです。

レビュー対象車
試乗

参考になった7

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あかビー・ケロさん

  • レビュー投稿数:135件
  • 累計支持数:7007人
  • ファン数:9人
満足度4
エクステリア無評価
インテリア2
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地5
燃費無評価
価格2

通り掛かりのディーラーに置いてあったので試乗させていただきました。
これまで試乗したBEVを思い出して比較してみましたので参考になれば幸いです。
試乗したグレード
B7X(セットオプション付)
約600km走行もの
快晴、気温9度、市街地10分ほど

【エクステリア】
ホワイトでしたが、デジタルVモーションで存在感はあります。
リアドアはCHR、ヴェゼル同様の隠しノブで開閉しづらいので後席の使用頻度が
少ないユーザー向けを想定してるのでしょう。
フロントのドアノブはプレリュードみたいにキー持っていないと上がらないポップアップ式でした。
鍵穴も無いし故障したらどうなるのか担当者に聞いたらエマジェンシー機能があるとか。
リアハッチはCR Xやプリウスみたいにエクストラウィンドウかなと思いきや黒パネルでした。
テールライトがフェアレディみたいに3Dホログラムでないのは Xグレードは諦めないといけないとか…

【インテリア】
意外と床が高めの上質感あるフロントシート(ファブリック)に乗り込み、合わせようとサイドの調整レバー探しましたが、 Xグレードのシートはなんと電動ではありたせんでした。
またバッテリーで床が高いため以外にも地上高は135ミリとSUVみたいに地上高は無いのですが、ミニバンSUVみたいなスタンドアップの運転姿勢でなくセダンみたいでびっくりしました。
前方視界は広く、ノートから始まったメーターパネルと12.3インチディスプレイが同じ高さで2面画面にした水平基調のインストゥルパネルは視界の邪魔にならないで良いですね。
シンプルイズベスト好きの自分から見ても質素で華がありません。
部分で素材は変えているようですが色合いが同じ為全部グレー?黒?に見えてカラスのよう。ここは素材違うところは差し色入れても良かったと思うけど。
シフトはホンダと同じくボタン式ですがエアコン操作部下に横一列で黒に白字の四角ボタンが配置されてます。
Rボタンは微妙に膨らみ付いてますが、ホンダのようにバックが物理的人誤操作防止になってなのでブラインドタッチで操作は厳しそうです。  
はめ込みの調光パノラミックルーフは過去所有してたエアウェイブやフィットシャトルの物理的シェードを内蔵してたスカイルーフと違い、液晶シェード解除しても外界は霧みたいに白くモヤってるためクリアに見えません。ほぼ明かり取りですね。ちなみに四段階で調光の面積が可変します。
エアコン吹出口付きの後席への乗り降り、足元の広さ高さともプリウスより快適そう。
荷室は大きい段付きですが深さあり420リットルと容量あります。

【エンジン性能】
モータ駆動ならではのサイレント&シームレスな加速がe pedalで踏込み加減にリンクした減速含めて気持ち良い。
街中でトルク不足を感じる事は無いと思いますが、後でカタログ見ると最高出力は218ps、トルクは36.2kgf.mとボディサイズの割に1880kgと重たい車重にも十分なパワー備えてました。

【走行性能】
ゴーストップ多い市街地ではe-pedalは楽ちん。しかし完全停止は先代と同じでしないの事。初期のノートやN-ONEeは可能ですが法的に問題ないなら対応して欲しい機能。
また視界も良く、取り回しのよい回転半径とボディのサイズ感も運転苦手な人にも優しそう。
ハンドルの素材はXもGも同じテーラーフィット巻というもの。
サイズ、握り心地よいDシェイプ形状のパワステの絶妙なアシスト量、滑らかな感触は美味でした。

【乗り心地】
215/55タイヤとは思えない,ダンピングが効いた心地よい乗り心地とダルすぎないハンドリングのバランスも良く、静粛性も高く駅前市街地の喧騒エリアや強風の風切音も入らない静粛性は極めて高く感じました。カタログには遮音機能付きガラスはパノラミックルーフしか採用されて無いようですが…
フォレスターの18インチと同じく足元も軽やか。。
Gの19インチは印象変わったでしょうね。アルミのデザインはGの方が好みですけど。

【燃費】
試乗の為割愛します。
カタログはかろうじて700km乗せてますが,実際は500km中盤くらいではと…B5は400kmと予想(営業談)


【価格】
試乗グレードは520万くらいですがプロパイプ2、ヘッドアップディスプレイ、マルチカラーアンビエント、リアフォグ等の1番と調光パノラミックガラスルーフ、サングラスホルダー、ルーフレールの3点セットこ3番のオプションが追加されてるのでプラス60万位するかも。
上級のGは600万くらいなのですがプロパイ2やパノラミックルーフはオプションなので予算制限ありでオプション検討すると迷いそう…
しかし補助金が国129万、東京都60万と物凄いので都民はお得感ありますが3台しか売れてないとか。

【総評】
画像で見た時から気になってたの初代、先代と打って変わったクロスオーバーデザインです。
内装も事務的に質素なのも気になりました。まずこの内外装デザインが受け入れられるかがキモでしょう。
初代と同じくスタイルで敬遠されそうな気もしますが、
インパネ周りの質感,デザインも値段の割に華がないので安っぽく感じるのも。
しかしながら丁度よいフリードと同じ全長、1810ミリの幅で1550立体駐車場に入れるサイズでしっかり4人乗れるコンパクトハッチバックのBEVとして機能,性能の高さはライバルより秀でてると感じました。

営業曰く本命は2月にでるバッテリー容量減らしたB5とか。値段差が気になりますが100万安くはなら無いらしいです。
個人的にはデザインは別として取り回しの良さ、乗り心地等ハード的には欲しいと思わせる出来でした。

レビュー対象車
試乗

参考になった7

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Pidemaroさん

  • レビュー投稿数:43件
  • 累計支持数:853人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費無評価
価格無評価
   

リアのニIII

   

愛車のアリアをディーラーに洗車に行ったところ、
たまたま試乗車が入ってきたらしく、
運良く試乗させてもらえました。
上級グレードのB7Gです。

【エクステリア】
試乗車がルミナスターコイズとスーパーブラックの
2トーンということもあってか、インパクト大。
グリルレスですが一本線を入れることで間延びさせず、
そこから繋がるヘッドライトが非常に特徴的な
フロントフェイスです。
(遠目では若干T社のハンマーヘッドに見える)

サイドはまさしく「クロスオーバー」といった印象で、
SUVでもなければハッチバックにも見えないという
独特のシルエットで、ギュッと詰まった感じが
いいですね。

リアの「ニIII」を表すテールランプですが、
ランプ自体は立体的でカッコいいんですが、
ライトユニットと周辺のグラスブラック部分が
馴染んでおらず、昼間は少し安っぽく見えそうです。
逆に夜間は、リアゲート上にライトが浮かび上がる様に
見えてかっこいいのではないでしょうか。

前席のフラッシュドアハンドルはかっこいいんですが、
故障した場合をつい考えてしまいました。
後席ドアハンドル部分はピアノブラック化されており、
これもかっこいいんですが、傷が目立ちそうです。

細かい使い勝手の部分はさておき、総じて非常に
存在感のあるデザインではないでしょうか。
試乗中にたまたま先代リーフとすれ違いましたが、
全く別の車と言っても差し支え無さそうです。


【インテリア】
兄貴分のアリアをより常識的にした様な印象です。
合皮、ソフトパッド、ファブリック、ハードプラと
様々な素材と色を組み合わせていますが、
とっ散らかった印象はありません。
アリアよりリーフの方が要素が多い為、人によっては
リーフの方が高級に見えるかもと思いました。

上級グレードに搭載のテーラーフィットですが、
これとても好みです。
表皮はサラサラなんだけどしっとり、押すとモチっと
しています(なんか化粧品みたいな表現ですね)
で、テーラーフィットの質感はいい感じなんですけど、
差し色の青部分がちょっと安っぽく見えました。
漫喫やカラオケのソファといえば伝わるでしょうか。
ナビ周りの青にカラードされたダッシュボード部分が、
パッと見合皮に見せかけてハードプラでした。

車内が明るいので広く見えますが、後席はそれなりの
広さです。
体格のいい大人は、膝周りが少し窮屈かもしれません。

遮光と彩光の切り替えが凝った仕掛けのサンルーフは、
面白いとは思いましたが、数回やれば飽きそうでした。
ハリアーなどの様にパッと切り替わった方が
使い勝手は良さそうです。
ところでこのサンルーフ、なぜ「LEAF」の文字を
車内ではなく車外の方向に合わせたんでしょう。
車外の上から見るより、車内から見る方が
圧倒的に多いと思うんですが…。

まぁこちらもエクステリア同様、非常に進化した
過ごしやすい良いインテリアかと思います。
先代はあまりにも旧態然として、全く面白味を
感じませんでしたので。


【モーター性能】
新開発の3in1モーターと謳っていますが、印象としては
アリアに使用しているものを小型化した感じですかね。
とは言いつつ、最大トルクがB6アリアより55Nm高く
ちゃんと進化してそうです。


【走行性能】
ディーラーの周りを軽く走っただけなのでスピードは
出せてないのですが、好印象でした。
というか、私ごときの感覚では、アリアとの違いを
感じませんでした。


【乗り心地】
愛車のアリアとの比較になります。
走り出しは、重厚感もありながらも非常にしっとり
しています。アリアに全く引けを取りません。
スピードが上がると、アリアと明確な差を感じました。
時速40kmあたりから車体が軽く感じ始め、
ベタ踏みしたらかっ飛んでいきそうな感じでした。
決して不快な軽さではなかったのですが、
高速域の時どう感じるかは気になります。

静粛性についても差を感じました。
リーフもかなり静かでしたが、外からの侵入音と
ロードノイズはアリアより目立ちました。
まぁガラスが合わせガラスではないようですし、
足回りの防音もコストの掛け方が違うでしょうから、
ここは仕方ないとは思います。
逆にモーター音はアリアの方が聞こえてきます。
人によっては不快と感じる高音域の音かと思うので、
ここはリーフの方に軍配が上がりそうです。


【燃費】
外気温16度で、85%の565kmと表示されていたと
思います。
満充電で約664km、充分ではないでしょうか。


【価格】
詳しく調べてないのですが、先代比でほぼ変わらない
と聞きました。(むしろ安くなった?)
補助金の額がこの先本当に引き上がったら、
この出来を考えるとだいぶお値打ちな印象です。


【総評】
色々書きましたが、印象としては非常に良くできた
車だと思いました。
BEVいう事で、充電時間の足枷など考えると
購入時の心理的ハードルは高くなると思いますが、
直感で「こりゃ売れる」と素直に思いました。

というか、日産としてもこれが売れないと、
この先のBEV戦略は中々厳しいのではないでしょうか。
値上げ後の価格や一時期の受注停止の影響か、
日産のイメージリーダーの役割を担っていたアリアは、
今や存在感がかなり薄まってしまいました。
(日産もあまり売る気なさそうですし)
サクラもある程度台数が行き渡った感があり、
販売数が鈍化しているようです。

「結局ハイブリッドじゃね?」という世界的な空気の中
BEVは現在逆風に晒されていますが、BEVはBEVで
良いところもたくさんあるので、是非たくさん売れて、
先駆者の意地を見せてほしいなと思います。

レビュー対象車
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