20-200mm F3.5-6.3 DG [ソニーE用]
- 広角端20mmと10倍ズームの両立を実現したフルサイズ用高倍率ズームレンズ(ソニーE)。幅広い撮影シーンなどに対応する「Contemporaryライン」。
- 超広角20mmから望遠200mmまでをカバーするので、広い画角で収める壮大な風景写真からアクティブなスポーツ撮影など、多彩なシーンに柔軟に対応。
- 小型・軽量設計、リニアモーターHLAによる高速・高精度AFにより、常に快適な撮影体験を提供する。防じん防滴構造・撥水防汚コートを採用。
20-200mm F3.5-6.3 DG [ソニーE用]シグマ
最安価格(税込):¥100,180
(前週比:+176円↑
)
発売日:2025年 9月25日
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2026年9月27日 18:48 [2009798-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
20�oを生かしたパンフォーカス的な写真 |
後光を収めるのも20�o |
6680万画素を生かす解像度1(30MB以下に調整) |
6680万画素を生かす解像度2 |
望遠も良い |
マクロも結構楽しめる |
写真差し替えました。
今まで高倍率ズームは新型が出るたびに買い替えて使ってきた、解像度やぼけな等しょせん便利ズームと言う感じが有ったが、ここまで進化したのかと驚いた。
操作性
AF普通レベル。
ズーム、ソニーとは逆回転。
表現力
20�oスタートが素晴らしい、広角側で寄れるのも良い。
特に思ったのが、画面内に太陽が入ってもゴーストやフレアが非常に少ない。
解像度も、6000万画素機で使って十分な解像度が有る。
光学補正前提のレンズだが、補正を外すと歪や周辺光量の減少などを使って独特な写真が撮れて楽しいです。
携帯性
レフ機時代のフルサイズ用高倍率ズームに比べて、APS-C用じゃないかと間違える程細くなっている。
機能性
スイッチ類が少なくシンプル。
不満はない。
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2026年9月1日 09:26 [2034912-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
【操作性】
リングが硬いという意見がありますが、だらりと下がってこないし、狙ったサイズからズレにくいので、これくらいがちょうど嬉しい。
【表現力】
1.高倍率:なんと言っても、20-200mmは強い。特に広角側の20mmですね。望遠側は選択肢が他にもあるので。
2.画質:20mmと200mmは流石に良くはありません。周辺落ちもあります。10倍ズームに全てを求めるのは無理です。ただ、見れないというレベルではない。どうせレタッチするのですし。そこまで悪くないです。
3. 近接撮影:セミマクロ機能が、素晴らしい、の一言です。
4. フォーカス:どうも暗い場所や時間帯ではフォーカスの精度が弱い気がします。明るい場所ではバッチリです。
【携帯性】
驚くほど、軽くて小さい。これで10倍なのか、と驚きます。これなら女性でもフルサイズで高倍率ズームを持ち歩けると思います。
【機能性】
残念なのは、レンズ内手ブレ補正機能が無いこと。広角と標準域はカメラ側の手ブレ防止でカバーできますが、望遠域は厳しい。シャッター速度が上げられない夕暮れ以降や暗い場所を撮る場合はこのレンズでの望遠の手持ちは諦めました。
高倍率ズームとしてTamron 28-300mmを持っているのですが、f値の暗さなど色々制約は多いレンズであるものの、300mmでも1/30で切れるのに慣れてしまっていて、このレンズを使い始めて、Tamronの手ブレ補正機能が極めて優秀であることを痛感しました。
【総評】
素晴らしくコンパクトでありながら20mmからの10倍ズーム。唯一無二です。ただ、残念なのはレンズ内手ブレ補正が無いこと。24-105mmのズームでもレンズ内手ブレ補正が付いているものがあるのですから、もうひと回り大きくて1万円高くてもレンズ内手ブレ防止機能が欲しかった。
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2026年8月24日 20:42 [2033845-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
20mmから200mmまでズームできるのは他のレンズにはなく唯一無二。さらに28mmから85mmまでハーフマクロになっており、望遠で寄れるというのが本当に素晴らしい。他の便利ズームだと広角で寄れるというのはあるがレンズ先端ギリギリまで寄って撮影するといったことはレンズの影が入ったり被写体が歪んだりするので実用的ではないと思っていたので望遠で寄れるのはとても便利。そして、他の便利ズームと同程度の重さに抑えられているのでスナップや鉄道写真など場面を問わず活躍してくれる。他のレンズであればどうしても2本以上レンズを持たなければ実現できないズーム範囲なので荷物が重くなりレンズ交換をする必要が出てくることを考えると相対的にセンサーへのゴミの混入のリスクを減らし撮影テンポを上げてくれる。
解放f値がズームすると上がっていき早い段階でf6.3まで上がるがフルサイズボディを使っていれば高感度に強いのでノイズもたいして気にならない。また今なら編集ソフトでノイズを除去することができるのでf値が暗いのは特に問題にならないと思う。趣味でカメラを使うならばこのレンズ1本だけあれば野鳥やスポーツといった望遠を必要とするような特殊な場面以外に対応できる神レンズだと思う。
操作性ではソニーの純正レンズとズームリングが逆であることとフードのつけ外しが最初硬かったがこの辺も使っていくうちに慣れる。レンズ本体にロックスイッチがついているがズームリングが落ちてきて勝手に下がってくるということは特にないので使うことはない。またレンズにAFMF切り替えスイッチがついておりAFが優秀なのでそんなに使うことはないが便利だと思う。
他のレンズの便利ズームのほうがf値が明るいのもあるがボケはそんなに違いがなく高感度ノイズも編集ソフトで除去できるので編集ソフトでも変更することができない20mmスタートの焦点距離を取ることをおすすめしたい。
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- レンズ
- 1件
- 0件
2026年6月7日 12:57 [2024327-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
142mm f6.3 ISOオート。逆光耐性も割と高くて上振れるとこういった絵が出ます。 |
85mmハーフマクロで現像済。高圧縮のため画質はかなり落ちています。 |
軽い上に広角から望遠域にハーフマクロと1本3役4役のお得レンズ。α7c�Uとの相性が◎です。
カメラ始めたての初心者でも半年程使い込めばどのレンズでどういった写真が撮りたいのか自ずと見えて来ます。
シャープな描写なので花や昆虫のマクロ撮影適性も高く、マクロ撮影は撮れたら撮る位の方ならこのレンズで完結してしまいます。それくらい性能良いですね。ただフルサイズのハーフマクロのため、カナブンやハナアブ位のサイズが限界ですね。ベニボタルサイズになると厳しい物があります。
しかし、ハナアブをマクロ撮影した後にすぐ、近づけないカワラハンミョウを200mmで捕らえることが出来るので利便性は大変素晴らしいですよ。
加えて風景適性も非常に高いです。以前鷲羽山第二展望台に行ったとき、橋全体の景色から夕日のクローズアップ、航行中の内航船まで1本で完結できクオリティもかなり高い物が撮れます。流石にテレ端は少し甘いですが、それでもモニターで拡大すると船名や甲板上のロープまでよく写っています。
お散歩レンズとしては☆5ですね!
総評ですが、お散歩レンズに最適です。初心者の方、1周回って便利ズームでいいやとなった方に刺さる1品です。
追記:2枚目のイシカゲチョウはピントが若干甘いのであまり参考にならないと思われます。ピントが合えばバチバチなので大丈夫です!
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2026年5月23日 01:43 [2022284-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
元画像、気にならなければそれが一番 |
修正画像 |
修正値 |
これは気にならなかった。 |
私は、登山中のに使用しているので、今まで気にならなかった歪曲収差ですがビルディングを撮っていて気がついたのでレビューします。
α7Cの小さなファインダーでも
左のビルが歪んでいるなー
と撮影段階で気がつきました。
AdobeライトルームCCで修正すると、簡単に直りました。
参考になるかなと思った次第です。
解決には、ひと手間かかるので撮ってすぐにSNSアップしたい時には間に合いませんが、限られた重量の機材で色々やる人には、とても良いレンズです。
20�oスタートなので記念写真で注意をしないと人物がスマホみたいに顔が歪みます。
添付写真は撮ってだしのファインダーで見たのと同じ画像と、補正済み、補正値のスクリーンショットの3枚です。 4枚目は歪曲が気にならなかったもの。建築物に向けてはいけない訳ではないという説明のため。
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2026年4月14日 12:15 [2017545-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
下吉田駅付近 |
さきたま古墳公園 |
わに塚の桜 |
しばらく使用しての主観的なレビューです。
使用機材はソニー α7R5(6100万画素)で、主に風景撮影という業務外の趣味用途です。
このような20-200クラスの高倍率ズームに対しては、「全域で高画質」を期待しているわけではなく、超広角と望遠の間の“中間域がしっかり使えること”を重視しています。
広角端や望遠端については、多少画質が落ちても「とりあえず撮れること」を優先しています。
また、撮影環境は基本的に屋外が中心で、風・砂埃・雨などの条件下ではレンズ交換が現実的でない場面も多く、そうした状況での“一本での対応力”を重視しています。
旅行などの記録用途など、シビアな画質を求めない場面では非常に便利です。
【操作性】
特に癖はなく、ズームリングの操作感も含めて実用上の不満はありません。
ズームリングは適度なトルクがあり、操作しやすいです。
また、ズームロックスイッチも力を入れて回せば自動解除される設計で、実際の撮影でも扱いやすいと感じました。
【表現力】
α7R5(6100万画素)で、三脚+F8固定で遠景を中心にチェックした主観評価です。
20-24mm:
周辺・隅の画質はかなり厳しく、実用は限定的。
旅行の記録用途としては問題ありませんが、本格的な風景撮影なら専用の超広角に切り替えた方が良いです。
28-160mm:
本格撮影でも十分通用する、実用的な画質です。
35-150mm:
最もバランスが良いゾーン。中心・周辺ともに安定しており、本格撮影でも十分使える解像感があります。
180-200mm:
中心含めやや解像感が落ち、積極的に使うには少し厳しめ。専用望遠には及ばない印象です。
全体として「万能高画質」ではなく、「中間域重視の実用ズーム」という性格です。
【携帯性】
20mmから200mmまで1本でカバーできる点は非常に大きいです。
特に屋外ではレンズ交換を減らせることで撮影のテンポが上がり、機動力は明確に向上します。
24-70+70-200のような2本構成と比べると、軽快さ・手軽さは圧倒的です。
【機能性】
高倍率ズームとしての利便性が最大の特徴です。
構図の試行錯誤や、急な被写体変化への対応力は非常に高いです。
一方で高画素機では両端の画質制約があるため、「一本完結」というよりは、「中間域をメインに、両端は補助的に使う」という位置付けになるレンズだと思います。
【総評】
20-200mmという焦点域を1本でカバーできる利便性は非常に大きく、特に屋外撮影や旅行用途では強い武器になります。
ただしα7R5のような高画素機では、広角端・望遠端の画質には明確な限界があり、「全域高画質」を期待するレンズではありません。
そのため実用としては、
超広角+本レンズ(+必要なら100-400)
という分業スタイルが現実的です。
24-70mmクラスを別途持ち出すよりも、機材構成としてシンプルかつ実用的だと感じています。
中間域(35-150mm)は非常に安定しており、この範囲を軸に使うレンズとしては十分実用レベルです。
また比較として、50mm F1.4 GMをF5.6まで絞った状態と比べると、4Kモニター表示で約66.7%程度では大きな差は感じにくく、100%等倍でようやく描写差が見えてくる程度でした。
あくまで主観ですが、「通常の鑑賞距離では差が出にくい場面もある」というのが実感です。
画質に過度な期待をしなければ、「撮れる範囲を最大化する道具」として非常に優秀な一本だと思います。
参考になった40人
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2026年3月29日 17:07 [2015311-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
α7R�Xと共に |
α7R�X購入時、APS-Cカメラの時のように純正高級標準ズームも買ったら、まさかの初期不良。
これでズームに嫌気がさして、フォクトレンダーやシグマの単焦点ばかり、色々と買いあさりました。
でも20-200mmは登場時から気になって、先立つものがなくてどうしようかと考えた末、使用頻度の少ない単焦点3本をマップカメラさんに下取り交換してもらい、追い金なしで入手できました。
20mmや200mmという焦点距離、ほぼ未体験でした。
35〜100mmあたりが守備範囲で40年以上過ごしてきましたので、、、。
このレンズを購入したことで新たな体験ができることは望外の喜びです。
描写力については、Art 50mm F1.4 DG DN と比較撮影しましたが、等倍表示でわずかに眠いかな、というくらいの素晴らしさ。
これからも作品撮りの本気モードの時は手持ちの単焦点、もしくは未購入のシグマ28-105mmや28-45mmといったスーパーズーム、という使い分けになりそうです。
夜景もよく撮るので、その時も明るいレンズにチェンジ、それ以外の普段使いは20-200mm1本で間に合いそうです。
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2026年2月22日 18:46 [1991049-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
20mmはきつめの歪みとビネットを感じるものの京都旅行などではそこまで歪みが気にならなかった。またソフトで調整も可能ではある。
タムロン28-200の置き換えとしてタムロン25-200とこのレンズを使い比べてどちらかを残すか迷っているが、今のところこちらのレンズの方が主流に。その理由としてやはり20ミリまでいける焦点距離の大きさがある。α7ivで使っているもののAFスピードは特に問題なし、ただタムロンよりAFの外しが多い気がする。あと暗所でも迷いやすい。ズームリングの重さも気になるところではある。
夕暮れのシーンでISOが2000、4000まで上がってしまうことが多いので暗くなってきたら他のレンズにチェンジすることが多い。タムロン28-200ではギリギリ行けた暗さでもかなり厳しいと感じる。
20f3.5→21f4.0→29f4.5→38f5.0→51f5.6→83f6.3
sony20-70f4との違いは20ミリでf3.5が使え28を超えるとf値が上がっていくこと。30で4.5、50で5.0、70で5.6として使える。鼻先が長いので取り回しは少し劣る。
タムロン28-200と比べて1段以上低く微ボケな表現よりパンフォーカス狙いが多くなる。タムロンより細身でAFMFスイッチやロックスイッチをズームすると解除できるがあんまりロックスイッチは使っていない。またフレアや逆光にあまり強くなく付属のフードもほとんど役に立ってない気がする。
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2026年2月2日 21:42 [2007136-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
SONYの1224も2470も70200も持ってますが。
旅行に気軽に全部持ちだしていくのは面倒。
旅行の記録写真程度なら身軽になりたいと言う事で、これを購入。
Tamronの28-200のMk1を売りに出しました。
Tamron25-200も興味はあったけど、万博などでも24-70でもワイド側が物足りなかったので、20始まりと言う事で決めました。
手振れ補正がレンズについてないのは少し残念だけど、広角側で撮影するうえではボディ側の補正のみで大丈夫ではないかと思って決めました。
結論。
3泊の旅行にこれ一本で行った結果。
野鳥とか撮影したいと思うとき以外はこれで不足することは無かったので良い選択肢でした。
個人的には課題もあります。
24mmや25mmならあまり気にならなかった自分の撮影時の構え方の歪みで20mm撮影時では水平が全く取れない事。
これは練習するしかないですね。
参考になった18人(再レビュー後:16人)
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2026年1月31日 21:37 [2006855-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
20mm |
200mm |
|
【操作性】
普段はタムロンなので操作が逆ですが、間違えても反対に回すだけなので。
【表現力】
要るのか?と悩んで手にした結果、一眼で撮っておいて良かったと思える写真が撮れるので良いと思います。
【携帯性】
初見で見た印象が、小さっ!これで20-200�oなのかと!
【機能性】
代わりが無いんですよ。コンデジでもM43でもAPSCでも1本または1台で20mmから望遠をカバーできる構成が無いので、唯一無二のシステムが手に入ります。
【総評】
購入ではなく、5日間レンタルになります。
普段はタムロン大三元&純正単焦点で撮影していて、レンズを変えれば20-200mmはカバー。レンズ交換は課題じゃない。
あればいいなと思いつつも利用頻度が低そうで購入までには至らず。
石垣島に自転車を持参して遊びに行く際に、荷物の量としても、自転車で走る時も、装備を軽くしようと思い、レンタルしてみました。(α7V購入直後で持っていきたい思いも強く)
レンタルにあたり、タムロン25-200mmともちろん悩む。決め手は1本でカバーとすると、もっと広角が欲しかったと後悔しないためににもシグマを選択。
風景を撮りたいと思ってたので、結果的にシグマでよかったです。
メインのレンズは置いて、これ一本で行きたいと思うならタムロンよりシグマになるのでは思います。
もし購入となると・・・ここが悩み。
1本で済ませたい利用頻度が多いのであれば買いと思います。
が、交換できないロケーションではなく、荷物をコンパクトに済ませたいと思うのであれば、
スマホ、コンデジ、思い切ってそのために小型の一眼を別マウントでも用意する。
あたりも選択肢に入ってきます。
他マウントでも良いので小型一眼。これが意外にも無い。
35mm換算20mmをカバーする便利ズームはこれだけ。
M43ならオリンパスの12-200mm
APSCならシグマの16-300mmと35�o換算で24mm始まり。
あと思ったほど軽量、コンパクトにならない。
コンデジも同じく24mm始まりくらいから。
荷物を軽くするためにこのレンズを検討するなら一番のライバルはスマホ。
Xiaomi 15 Ultraあたりかもしれないです。
私としての結論は、あると良いが、利用頻度が少なそうなので、
別のカメラリソースに当てることにしました。
おそらく年1〜2回くらいで使いたい時が来る感じなので、その時にはレンタルしたいと思います。
レンズをいろいろ持っているからこその考えになりますが、
これから一眼を買って使ってみたい人にはとってもいいレンズになると思います。
これ1本あればほぼ困らないです。
困るときにはレンズを買い足して、あれこれ増えたら、ひょっとしたらこのレンズはその時にはお役御免になるかもしれません。
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- レンズ
- 1件
- 0件
2026年1月27日 15:02 [2006269-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
20mm |
105mm |
200mm |
200mm |
【操作性】
言われてることですが、ズームリングの広角端側から回し始めが若干硬いです。使っていれば馴染んでくるかなと思ってます。
【表現力】
解像力、色ノリ、ボケは特に不満はないです。広角側は周辺減光がありますが、現像ソフトで処理してます。SEL2070F4Gもこれくらいの周辺減光あります。
【携帯性】
小型軽量でこのレンズの最大のメリットです。α7C�Uとの組み合わせでポーチに入れて普段使いで気軽に持ち出せます。
【機能性】
ズームリング、ピントリング、AFMF切り替えスイッチ、鏡筒ロックスイッチが有ります。スイッチの操作感もカチッとしてて気持ちいいです。
【総評】
初めての高倍率ズームを購入しました。Tamron28-200がずっと気になっており、�U型がでたら買おうと思っていましたが、20mmの画角が欲しかったので本レンズを選びましたが大正解でした。
SEL2070F4GとSEL70200F4G Macroとカメラ本体はα7C�Uとα7�Wの2台体制ですが、α7C�Uと本レンズの組み合わせで十分かなと思い始めてます。作品作りをするわけでもなく、カメラ2台とレンズ2本を持ち歩くのもしんどくなってきましたし、小型軽量で持ち出しやすく映りも満足しています。
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- レンズ
- 2件
- 0件
2026年1月14日 19:28 [2004617-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
iPhone 超広角13mm サグラダファミリア内部 |
シグマ20-200 広角端20mm サグラダファミリア内部 |
シグマ20-200望遠端200mm |
タム25-200にするか、シグ20-200にするか・・・。多くの方が悩んでいるかと思います。
本当に悩ましいですね。
私は旅と孫の写真をスマホやiPad、PCで鑑賞するくらいの完全なアマチュアです。
このレンズを買うまでの直近の所有は、
ズーム:タム28-200、純正20-70F4
単焦点:20F1.8、25F2、35F1.8、55F1.8、85F1.8
ズームの2本をシグ20-200を導入すれば1本に入れ替えられるかと思い11月に購入しました。
その後、テスト撮影する間もなく20日間のヨーロッパ旅行に持って行きましたので帰国後どう感じたかをまとめたいと思います。
『20mmが「本当に」必要かどうか?』
これに尽きると思います。間違いなく「あったほうが良い」のではありますがスペインで撮った画像を見て少し考えが変わりました。
上の画像はサグラダファミアリ内部、iPhoneの超広角13mmとシグ20-200のワイド端20mmです。ほぼ同じ場所、アングルです。
「あれ!別にiPhoneでええやん。」となっちゃったのです。
3番目の画像がサグラダファミリアの新しく建った塔のアップ(テレ端200mm)です。これはiPhoneでは撮れません。
別の方が「もう広角はスマホに任せてしまって良いのでは」と書かれてました。今、改めてえらく納得。
フルサイズはきれいな望遠域でこそスマホと勝負できるのでは・・。
また巷で言われているズームの硬さも気になっていて、カメラを構えてズームリングを回して構図を決めるという作業にストレスを感じます。
ズーム回転方向が逆問題も、そのうち慣れるだろと思っていましたが未だ慣れません。
結論としてシグ20-200は手放してタム25-200とタム20-40F2.8にすることとしました。
タム20-40F2.8は一度手放してだいぶお高い純正20-70F4に置き換えたのに買い直しです。
標準ー中望遠ー望遠の明るさ、シャープさとボケこそがスマホと勝負できるフルサイズの魅力だと感じました。
広角はスマホに任せ、しっかり撮りたければタム2-40F2.8や純正20F1.8に付け替えて撮影しようかなと。
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2026年1月12日 17:05 [2003702-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
50mm / f5.0 素直なボケなので気に入ってます。 |
50mm f5.6 豊富なマクロ距離 |
20mm / f8.0 20ミリ無しには戻れない |
28mm f6.3 子供との散歩に |
90mm f6.3 雪の日でも画角の自由度が高い |
138mm フォーカス性能も悪くない |
▼ズームの固さ、回転方向について
後から知ったのですがズームリングが固いと評判のようですが、その情報をレビューで見るまで知りませんでした。言われて見れば確かにという感じですが、そんなに気にするかなという感想です。
過去のレンズでは自重で勝手にズームになる鬱陶しいレンズなどもありましたのでちょうど良いのではないかと思います。
回転方向については、CANONやSONY、LUMIXいろいろ使いましたが、ズームレンズを同時に2本持ち運ぶことがないせいか、気にしたことがないです。
▼28始まりと20mm始まりの違いについて
20mmは28mmより、8mm異なるだけですが、縦横方向では1.4倍も広く映るため全く表現の幅が異なります。面積換算で約2倍も違います。
広角も入るこのレンズの方が圧倒的に良いので買い換えた理由の一つです。
▼画質
解放からキレが良く、等倍で見る派の人にとっては精神衛生上良いと思います。
▼ボケの違い
よりボケるであろうタムロンと迷いましたが20mmあるこちらを選択しました。
20-200はボケるほうのレンズではありませんが、自然で奇麗なボケです。
▼手振れ補正の有無
子供撮影メインですので、子供撮影に限って言えば、被写体ブレの方が影響が大きいため、最低限のシャッター速度は確保することから、今のところ影響を感じていません。夜間スナップ撮影やマクロ撮影では影響あるんでしょうが、そのシチュエーションで望遠の使用頻度と相談ですね。
▼重さとサイズ
サイズは小型なほうなので、及第点です。
重さはグリップがしっかりしてるカメラなら問題ないと思います。私はα7CIIにSmallRigのグリップをつけて強化しているので取り回しに不満ありません。
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2026年1月10日 18:24 [2000967-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
28�o付近 |
作例 |
作例 |
作例 |
作例 |
20�_スタートで28-85mm範囲のハーフマクロと接写は非常に便利です。脱キットレンズとして妻にプレゼントしました。タムロン25-200と悩みましたが、前述の利点が、購入の決め手となりました。妻の愛機はα7c�U。ほぼフルオートかPモードしか使わない。28-85mm範囲のハーフマクロと接写を気に入っているようです。また画角が20�_は、風景撮るにはありがたいです。タムロンのほうが明るいと言えど、5�_の差と実用性の高いハーフマクロの画角はこのお値段では唯一無二。妻とイルミネーション撮りにいきましたが、大きくぼかすことはできずとも、カメラ本体が頑張って、撮れた絵に本人は満足したようです。本当に、タムロン25-200と悩む1本です。田舎者で、実際にレンズを比較するお店がない地域に住んでいます。皆さんのレビューと妻の撮影スタイルを試行錯誤して購入。買ってよかったです。
各焦点距離の作例を載せておきます。
20�oはさすがに周辺減光がでてしまいます。
このレンズの特性を知ってお出かけ用に1本もちだすなら、使い勝手がいいです。
- レベル
- 初心者
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