20-200mm F3.5-6.3 DG [ソニーE用]
- 広角端20mmと10倍ズームの両立を実現したフルサイズ用高倍率ズームレンズ(ソニーE)。幅広い撮影シーンなどに対応する「Contemporaryライン」。
- 超広角20mmから望遠200mmまでをカバーするので、広い画角で収める壮大な風景写真からアクティブなスポーツ撮影など、多彩なシーンに柔軟に対応。
- 小型・軽量設計、リニアモーターHLAによる高速・高精度AFにより、常に快適な撮影体験を提供する。防じん防滴構造・撥水防汚コートを採用。
20-200mm F3.5-6.3 DG [ソニーE用]シグマ
最安価格(税込):¥117,999
(前週比:-1,800円↓
)
発売日:2025年 9月25日
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2026年2月2日 21:42 [2007136-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
SONYの1224も2470も70200も持ってますが。
旅行に気軽に全部持ちだしていくのは面倒。
旅行の記録写真程度なら身軽になりたいと言う事で、これを購入。
Tamronの28-200のMk1を売りに出しました。
Tamron25-200も興味はあったけど、万博などでも24-70でもワイド側が物足りなかったので、20始まりと言う事で決めました。
手振れ補正がレンズについてないのは少し残念だけど、広角側で撮影するうえではボディ側の補正のみで大丈夫ではないかと思って決めました。
結論。
3泊の旅行にこれ一本で行った結果。
野鳥とか撮影したいと思うとき以外はこれで不足することは無かったので良い選択肢でした。
個人的には課題もあります。
24mmや25mmならあまり気にならなかった自分の撮影時の構え方の歪みで20mm撮影時では水平が全く取れない事。
これは練習するしかないですね。
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2026年1月31日 21:37 [2006855-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
20mm |
200mm |
|
【操作性】
普段はタムロンなので操作が逆ですが、間違えても反対に回すだけなので。
【表現力】
要るのか?と悩んで手にした結果、一眼で撮っておいて良かったと思える写真が撮れるので良いと思います。
【携帯性】
初見で見た印象が、小さっ!これで20-200oなのかと!
【機能性】
代わりが無いんですよ。コンデジでもM43でもAPSCでも1本または1台で20mmから望遠をカバーできる構成が無いので、唯一無二のシステムが手に入ります。
【総評】
購入ではなく、5日間レンタルになります。
普段はタムロン大三元&純正単焦点で撮影していて、レンズを変えれば20-200mmはカバー。レンズ交換は課題じゃない。
あればいいなと思いつつも利用頻度が低そうで購入までには至らず。
石垣島に自転車を持参して遊びに行く際に、荷物の量としても、自転車で走る時も、装備を軽くしようと思い、レンタルしてみました。(α7V購入直後で持っていきたい思いも強く)
レンタルにあたり、タムロン25-200mmともちろん悩む。決め手は1本でカバーとすると、もっと広角が欲しかったと後悔しないためににもシグマを選択。
風景を撮りたいと思ってたので、結果的にシグマでよかったです。
メインのレンズは置いて、これ一本で行きたいと思うならタムロンよりシグマになるのでは思います。
もし購入となると・・・ここが悩み。
1本で済ませたい利用頻度が多いのであれば買いと思います。
が、交換できないロケーションではなく、荷物をコンパクトに済ませたいと思うのであれば、
スマホ、コンデジ、思い切ってそのために小型の一眼を別マウントでも用意する。
あたりも選択肢に入ってきます。
他マウントでも良いので小型一眼。これが意外にも無い。
35mm換算20mmをカバーする便利ズームはこれだけ。
M43ならオリンパスの12-200mm
APSCならシグマの16-300mmと35o換算で24mm始まり。
あと思ったほど軽量、コンパクトにならない。
コンデジも同じく24mm始まりくらいから。
荷物を軽くするためにこのレンズを検討するなら一番のライバルはスマホ。
Xiaomi 15 Ultraあたりかもしれないです。
私としての結論は、あると良いが、利用頻度が少なそうなので、
別のカメラリソースに当てることにしました。
おそらく年1〜2回くらいで使いたい時が来る感じなので、その時にはレンタルしたいと思います。
レンズをいろいろ持っているからこその考えになりますが、
これから一眼を買って使ってみたい人にはとってもいいレンズになると思います。
これ1本あればほぼ困らないです。
困るときにはレンズを買い足して、あれこれ増えたら、ひょっとしたらこのレンズはその時にはお役御免になるかもしれません。
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- レンズ
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- 0件
2026年1月27日 15:02 [2006269-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
20mm |
105mm |
200mm |
200mm |
【操作性】
言われてることですが、ズームリングの広角端側から回し始めが若干硬いです。使っていれば馴染んでくるかなと思ってます。
【表現力】
解像力、色ノリ、ボケは特に不満はないです。広角側は周辺減光がありますが、現像ソフトで処理してます。SEL2070F4Gもこれくらいの周辺減光あります。
【携帯性】
小型軽量でこのレンズの最大のメリットです。α7CUとの組み合わせでポーチに入れて普段使いで気軽に持ち出せます。
【機能性】
ズームリング、ピントリング、AFMF切り替えスイッチ、鏡筒ロックスイッチが有ります。スイッチの操作感もカチッとしてて気持ちいいです。
【総評】
初めての高倍率ズームを購入しました。Tamron28-200がずっと気になっており、U型がでたら買おうと思っていましたが、20mmの画角が欲しかったので本レンズを選びましたが大正解でした。
SEL2070F4GとSEL70200F4G Macroとカメラ本体はα7CUとα7Wの2台体制ですが、α7CUと本レンズの組み合わせで十分かなと思い始めてます。作品作りをするわけでもなく、カメラ2台とレンズ2本を持ち歩くのもしんどくなってきましたし、小型軽量で持ち出しやすく映りも満足しています。
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- 0件
2026年1月14日 19:28 [2004617-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
iPhone 超広角13mm サグラダファミリア内部 |
シグマ20-200 広角端20mm サグラダファミリア内部 |
シグマ20-200望遠端200mm |
タム25-200にするか、シグ20-200にするか・・・。多くの方が悩んでいるかと思います。
本当に悩ましいですね。
私は旅と孫の写真をスマホやiPad、PCで鑑賞するくらいの完全なアマチュアです。
このレンズを買うまでの直近の所有は、
ズーム:タム28-200、純正20-70F4
単焦点:20F1.8、25F2、35F1.8、55F1.8、85F1.8
ズームの2本をシグ20-200を導入すれば1本に入れ替えられるかと思い11月に購入しました。
その後、テスト撮影する間もなく20日間のヨーロッパ旅行に持って行きましたので帰国後どう感じたかをまとめたいと思います。
『20mmが「本当に」必要かどうか?』
これに尽きると思います。間違いなく「あったほうが良い」のではありますがスペインで撮った画像を見て少し考えが変わりました。
上の画像はサグラダファミアリ内部、iPhoneの超広角13mmとシグ20-200のワイド端20mmです。ほぼ同じ場所、アングルです。
「あれ!別にiPhoneでええやん。」となっちゃったのです。
3番目の画像がサグラダファミリアの新しく建った塔のアップ(テレ端200mm)です。これはiPhoneでは撮れません。
別の方が「もう広角はスマホに任せてしまって良いのでは」と書かれてました。今、改めてえらく納得。
フルサイズはきれいな望遠域でこそスマホと勝負できるのでは・・。
また巷で言われているズームの硬さも気になっていて、カメラを構えてズームリングを回して構図を決めるという作業にストレスを感じます。
ズーム回転方向が逆問題も、そのうち慣れるだろと思っていましたが未だ慣れません。
結論としてシグ20-200は手放してタム25-200とタム20-40F2.8にすることとしました。
タム20-40F2.8は一度手放してだいぶお高い純正20-70F4に置き換えたのに買い直しです。
標準ー中望遠ー望遠の明るさ、シャープさとボケこそがスマホと勝負できるフルサイズの魅力だと感じました。
広角はスマホに任せ、しっかり撮りたければタム2-40F2.8や純正20F1.8に付け替えて撮影しようかなと。
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2026年1月12日 17:05 [2003702-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
50mm / f5.0 素直なボケなので気に入ってます。 |
50mm f5.6 豊富なマクロ距離 |
20mm / f8.0 20ミリ無しには戻れない |
28mm f6.3 子供との散歩に |
90mm f6.3 雪の日でも画角の自由度が高い |
138mm フォーカス性能も悪くない |
▼ズームの固さ、回転方向について
後から知ったのですがズームリングが固いと評判のようですが、その情報をレビューで見るまで知りませんでした。言われて見れば確かにという感じですが、そんなに気にするかなという感想です。
過去のレンズでは自重で勝手にズームになる鬱陶しいレンズなどもありましたのでちょうど良いのではないかと思います。
回転方向については、CANONやSONY、LUMIXいろいろ使いましたが、ズームレンズを同時に2本持ち運ぶことがないせいか、気にしたことがないです。
▼28始まりと20mm始まりの違いについて
20mmは28mmより、8mm異なるだけですが、縦横方向では1.4倍も広く映るため全く表現の幅が異なります。面積換算で約2倍も違います。
広角も入るこのレンズの方が圧倒的に良いので買い換えた理由の一つです。
▼画質
解放からキレが良く、等倍で見る派の人にとっては精神衛生上良いと思います。
▼ボケの違い
よりボケるであろうタムロンと迷いましたが20mmあるこちらを選択しました。
20-200はボケるほうのレンズではありませんが、自然で奇麗なボケです。
▼手振れ補正の有無
子供撮影メインですので、子供撮影に限って言えば、被写体ブレの方が影響が大きいため、最低限のシャッター速度は確保することから、今のところ影響を感じていません。夜間スナップ撮影やマクロ撮影では影響あるんでしょうが、そのシチュエーションで望遠の使用頻度と相談ですね。
▼重さとサイズ
サイズは小型なほうなので、及第点です。
重さはグリップがしっかりしてるカメラなら問題ないと思います。私はα7CIIにSmallRigのグリップをつけて強化しているので取り回しに不満ありません。
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2026年1月10日 18:24 [2000967-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
28o付近 |
作例 |
作例 |
作例 |
作例 |
20_スタートで28-85mm範囲のハーフマクロと接写は非常に便利です。脱キットレンズとして妻にプレゼントしました。タムロン25-200と悩みましたが、前述の利点が、購入の決め手となりました。妻の愛機はα7cU。ほぼフルオートかPモードしか使わない。28-85mm範囲のハーフマクロと接写を気に入っているようです。また画角が20_は、風景撮るにはありがたいです。タムロンのほうが明るいと言えど、5_の差と実用性の高いハーフマクロの画角はこのお値段では唯一無二。妻とイルミネーション撮りにいきましたが、大きくぼかすことはできずとも、カメラ本体が頑張って、撮れた絵に本人は満足したようです。本当に、タムロン25-200と悩む1本です。田舎者で、実際にレンズを比較するお店がない地域に住んでいます。皆さんのレビューと妻の撮影スタイルを試行錯誤して購入。買ってよかったです。
各焦点距離の作例を載せておきます。
20oはさすがに周辺減光がでてしまいます。
このレンズの特性を知ってお出かけ用に1本もちだすなら、使い勝手がいいです。
- レベル
- 初心者
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2026年1月4日 17:51 [2003106-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
SIGMA 20-200mm F3.5-6.3 DG DN | Contemporaryを発売日から使い始めて3ヶ月、α7C IIとα7R Vで使い込みました。結論から言えば、このレンズは私の「便利ズームへの諦め」を「信頼」に変えてくれた一本です。
以前は定番のTAMRON 28-200mm F2.8-5.6を使用していました。非常に優れたレンズですが、唯一の不満が「AFの精度」でした。
「木の枝に止まる野鳥」 「草むらを走る愛犬」
このような複雑な背景では、フォーカスが後ろに抜けてしまうケースが多く、「便利ズームだから仕方ない」と割り切っていました。しかし、SIGMAの20-200mmに変えてから、その悩みはほぼ皆無になりました。
1. 「中抜け」を感じさせないAFの信頼性
驚いたのは、複雑な背景でも被写体を一発で捉える合焦性能です。ズーム全域で迷いがなく、体感的には純正レンズと遜色ありません。α7R VのAIプロセッシングユニットとの相性も良く、今では「外せないシーン」でも安心してシャッターを切れます。
2. 20mmスタートがもたらす自由度
28mmと20mmの差は、数字以上に大きな差を感じます。
「旅先でのダイナミックな風景」や「狭い室内でのスナップ」など、これ一本で超広角まで撮れるメリットは、撮影の自由度を劇的に高めてくれました。20mm側での周辺の甘さや歪曲もゼロではありませんが、Lightroomのレンズプロファイルで補正すれば実用十分。私にとってはメリットの方が明らかに上回っています。
3. 高画素機(α7R V)に耐えうる解像感
好みは分かれるかもしれませんが、SIGMAらしいシャープな描写は好印象です。中央解像度だけで言えば、同社のArtシリーズに迫るキレを感じます。α7R Vの6100万画素を活かしたトリミング前提の撮影にも十分応えてくれるため、結果として撮影効率が大幅に向上しました。
4. 表現の幅を広げるマクロ性能
このレンズを語る上で忘れてはならないのが、寄れる性能です。28-85mmの焦点域で最大撮影倍率1:2のハーフマクロ撮影が可能で、被写体にグッと肉薄した表現が楽しめます。旅先でのテーブルフォトや足元の花々を写す際、レンズを交換することなくそのままアプローチができるため、レンズの活躍の場が広がります。
まとめ:機材構成がシンプルに
このレンズの購入してから、私の防湿庫はかなり整理されました。結果として手放したレンズは以下の通りです。
「SONY FE 20-70mm F4 G」
「SONY FE 70-200mm F4 Macro G OSS II」
「TAMRON 28-200mm F2.8-5.6」
「SONY 2x Teleconverter」
現在は「24-70mm F2.8 GM II」と「SIGMA 20-200mm」の2本体制がメインです。広角から望遠までを1本で完結できるこのレンズは、まさに高性能「便利ズーム」です。防湿庫に一本あれば必ず役に立つレンズだと思います。
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2026年1月3日 11:57 [2002894-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
大事な事なので最初に書きますが、サードパーティ製万能ズームレンズとしては最高峰ですが画質に拘るなら素直にSONYのG.GMレンズを購入することをお勧めします。
私は購入して大変満足していますがそ画質はほどほど、作品展に出すつもりがない時に持ち出す旅レンズの立ち位置です。
作品を作る場合はG.GMレンズを使いますが表現力に大きく差が出ます。この表現力というのに解像度、ボケ感、画角その他等色々含まれます。
このレンズ1本で検討されている方には入ってこない内容かもしれませんが、20-200の中に恐らくこの画角の焦点距離が好みと思える所があると思います。既にそれを自身の中で把握しているなら万能ズームレンズ1本は非常に勿体無い。
画質に拘りたいからフルサイズを購入しているはずなのに、万能ズームレンズ1本だと本来得られる筈のもう1.2段階上の表現力を手放す事になりますので、自身の撮影スタイルに合ったレンズを購入された方が良いと思います。万能ズームレンズの旅レンズは1本は欲しいですが、このシーンではあれば最高の表現が出来る相棒レンズを持ち合わせてる前提なのかなと。勿論高価なレンズになってしまうので金銭的に難しいのは間違いないですが相棒レンズ1本+20-200の組み合わせを勧めたい。
良い点として20mmスタートなので本当にレンズ交換なしが実現できる。25-200というタムロンのレンズもありますが結局25ミリではそれ以下のレンズを何かもう1本持ち出す必要があるので旅レンズとしては満足度が低い。
そして何よりハーフマクロが撮れる強みが大きい
軽量ズームでも満足度高いのに、ハーフマクロ撮れて画質も満足出来る(万能レンズとして)
他の方も色々レビューされてメリット、デメリット上げてます。私としては20-200は非常に良く出来たレンズで購入して後悔は有りませんが、表現力という意味で追求されるので有れば他の選択肢もありますよという事で私の感じるデメリット部分を重点コメントさせていただきました。その上でこのレンズを購入して使い倒し、さらに好みの写真が撮れる相棒を増やしていければ良いかと思います。
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2025年12月23日 11:01 [2001045-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【操作性】ズーミングは操作しやすい。
【表現力】発色、解像感に不満なし
【携帯性】高倍率ズームレンズとしては小型軽量でとても楽
【機能性】風景、スナップなどにも使える便利レンズ
【総評】バランスの良いレンズ
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2025年12月16日 00:22 [2000014-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
旅行で建物を動かずに撮れるのは大きなメリット |
圧縮効果を生かした望遠撮影も |
キリッと解像するのはシグマらしさ |
暗所耐性のあるカメラと組み合わせるのが良い |
旅行レンズ選びの悩みを解決する、世界初の超広角20mmスタート10倍ズームというユニークな一本です。
壮大な風景も望遠も、レンズ交換なしでカバーしたい旅行者、登山愛好者、そしてこれからカメラを始める初心者にとって、最高の相棒となり得ると思います。
・注目ポイント:革新的な「20mmスタート」がもたらす価値
これまでの高倍率ズームは広角端24mmや28mmが一般的でした。本レンズの「20mm」スタートは、単なる数値の違い以上の決定的なアドバンテージを旅行にもたらします。
・超広角のダイナミズム: 20mmは人間の視野よりも広い「超広角」領域。目の前の広大な景色や、高層ビル、狭い室内などをダイナミックに、一枚に収めることが可能です。旅先の雄大な景色を余すところなく記録できます。
・動画撮影での「バッファ」: 最近のカメラの強力な電子手ブレ補正(例:ソニーのダイナミックアクティブモードなど)を使用すると、画角がクロップ(切り取られ)され、標準的な24mmレンズでも35mm相当に狭くなりがちです。しかし、20mmスタートの本レンズなら、手ブレ補正を効かせても十分な広角を維持できるため、Vlogや歩き撮りといったアクティブな動画撮影で威力を発揮します。
■長所(メリット):旅のスタイルを一変させる機動力と表現力
・圧倒的な軽量化と利便性
20mm超広角から200mm望遠までを1本でカバー。重さはわずか540g(Eマウント用)と、競合製品よりも軽量。
「レンズ交換不要」と「軽量設計」により、シャッターチャンスを逃さず、長時間の街歩きや登山でも負担を劇的に軽減します。
・撮影の自由度が格段に向上
目の前の壮大な景色(20mm)から、遠くの被写体をグッと引き寄せる望遠(200mm)まで、瞬時に対応。さらに最大撮影倍率1:2のクローズアップ性能も活かせ、風景、スナップ、アクティブなシーンなど、旅先のあらゆる瞬間を柔軟に切り取れます。
■短所(デメリット):トレードオフとなる画質とF値
・広角端(20mm)の四隅がソフト
20mmという超広角と10倍ズームを両立した「宿命」とも言えますが、広角端(20mm)で撮影した際、写真の四隅のシャープさが中央部に比べて若干劣る傾向があります。緻密な風景写真を追求する方は注意が必要です。
・F値が高い
F3.5スタートは高倍率ズームとしては一般的ですが、暗所撮影時の明るさには限界があります。夜景や暗い室内での撮影では、カメラ本体の高感度耐性に依存するか、明るい(F値の低い)単焦点レンズとの併用が推奨されます。
■総評:こんな人におすすめ!
・「旅は身軽に」が最優先の人
重い荷物が苦手で、あれこれレンズを考えるのが面倒な旅行者。この一本を付けっぱなしで出発できます。
・登山やハイキング愛好者
540gの軽量さと、広大な自然を余すことなく収める20mmの画角は、機動力が求められるアウトドアシーンで絶大な効果を発揮します。
・初めてカメラを持つ人
超広角から望遠まで、様々な画角をこの一本で体験できる最高の「練習機材」。自分がどんな撮影に興味があるのか(風景、スナップ、ポートレートなど)を見つけるための、確かな指針を与えてくれます。
■結論
Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG | Contemporaryは、広角端の解像度やF値の明るさといった部分で「トレードオフ」を許容できるならば、他のどのレンズも提供できないレベルの利便性と表現の自由を旅にもたらしてくれます。機材に縛られず、旅のひらめきをすべて記録したいユーザーにとって、最高の「旅の相棒」となるでしょう。
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2025年12月7日 10:06 [1998653-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 2 |
|---|---|
| 表現力 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
広角端での、周辺減光は目立ちます。
ズームロックのスイッチは一定のトルクをかけると外れる仕様ですが、普通に首からぶら下げていて外れるくらい緩いです。
細かい不満点はありますが、コンパクトさで全てを許せています。
- レベル
- ハイアマチュア
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2025年11月24日 01:30 [1996533-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
ワイド端20mmとハーフマクロ(28-85mm)がとても便利です。旅行用はこれ一択になりそうです。
GMレンズも使っていますが便利ズームとしては十分満足できる解像力です。
歪曲強めなので撮って出しで使う人は歪曲収差補正はオートにして使う必要があります。(カメラにもよると思いますがa7CIIはデフォルトで切になっていました)
AFも問題ありません。動画撮影中にズームしてもAFが外れることはありませんでした。
唯一このレンズの弱点というか苦手な所は20mmを開放F3.5で使うと周辺が減光し解像力が落ちるところだと思います。F3.5ではカメラ内蔵の周辺光量補正オンでも厳しいです。F8まで絞ればまぁ良いと思います。現像ソフトでレンズプロファイルを当てるとより正確に補正されて満足しています。
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2025年11月23日 18:10 [1996477-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
【操作性】
普通の高倍率レンズとして、そのままの操作性です。一部、ズーム動作が硬いという意見もありますが、10倍の可変ではこれくらいは普通かと…
【表現力】
一昔前の高倍率では考えられない描写力です。
そもそも20mmという超広角からスタートしてますので、表現力はいままでの高倍率とは一線を画します。
【携帯性】
他社の28-200クラスにくらべても遜色なく、むしろ細くて携帯性は良好です。
【機能性】
20mmカバーが全てです。高機能と言えると思います。
【総評】
20mmスタートの高倍率ズーム。高倍率もついにここまで来たかという印象です。
画質も良いので、不満は非常に少ないです。
便利ズームの極み。
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2025年11月22日 23:00 [1996370-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【操作性】
ズームが固めですが、動画撮影でズーミング操作以外は全く問題なし、これ位の硬さは好みですし、レンズにAFスイッチは有難いです。
【表現力】
単焦点には及ばないですが(ボケ味)、特にヌケの良さと線の細さは凄いな、レビューに記載されてる20o側の、歪曲収差も気になりませんし、事実問題ないと思われます。周辺光量は青空等はそこそこ目立ちますが、ソフトで対応すれば問題なし。
【携帯性】
素晴しい
【機能性】
マクロ域、異次元、これだけでも価値ありますし、AF(合集速度も含む)も超高速。
【総評】
シグマの制作意欲に脱帽、しかも性能が意欲に現れてます、これ一本で殆どの撮影できるのではないかと。
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- レンズ
- 2件
- 0件
2025年11月5日 18:15 [1993994-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【α7cUユーザー】
メインレンズ:単焦点 SIGMA65mmf2
サブレンズ候補としてTamron「25-200」「28-200」と比較した結果、SIGMA20-200がベストな補完が取れると分かった。
(1)自然なボケ感は単焦点
(2)広角と望遠はズームで対応
(3)ハーフマクロが可能(65f2は寄れない)
メインレンズが明るい単焦点の場合、あらゆる状況を補完するサブレンズとして非常におすすめできる。
(使用遍歴)
Tamron 28-200 (▲画質)
SIMGA65f2 + Tamron70-180f2.8 (▲広角)
65f2 + Tamron70180f2.8+Tamron2040f2.8(▲運搬)
65f2 + SEL2070f4G(▲望遠)
65f2 + SIMGA20-200
以下各観点で比較
@SIGMA20-200
ATamron25-200
BTamron28-200
◯F値推移
データ上はB>A>@で明るい
ただ、広角側にF値を求めておらず、ボケ感は単焦点で出していくのでBで十分。
暗所撮影時【f5.6, 1/50ss, ISO8000】望遠でなければそこまで気にならない。
とはいえ、もしAがBと同等のF値遷移だったら...Aが最有力候補だったかも。
◯解像感
Aは詳細不明ながら、作例上は@=Aのように見える。
Bは価格相応。単焦点と併用するとその差歴然で併用する気にならなかった。
◯ボケ量・最短撮影距離(被写体倍率)
撮影距離でボケ量を比較すると@が圧勝。
中望遠84mmf5.6あたりでハーフマクロを活用したボケ感が良い(ついでにAPS-Cクロップでほぼ等倍マクロ画角)。
65mmf2が最短撮影距離55cmと長めなので、良い補完関係(85mm前後で35cm前後?)。
なお、ハーフマクロが可能なレンズと比較すると、
「SEL70200F4 被写界深度0.004~0.001m」
「@85mmf5.6 被写界深度0.006m」
とやや深い。とはいえ標準域全体でハーフマクロに対応できるのは優秀。
◯焦点距離
@勝利。広角はスマホでいいと考えていたが、解像感では、iPhonePro級にならないと勝負にならない。
また、24mm~28mmはスナップ感が抜けず、パースを効かせた構図は20mmほしいなというのが個人的な感想。
【デメリットなど】
◯中望遠以降のF値
広角域はパンフォーカスだったり、光条出しで絞ったりとF値は気にならないが、中望遠以上の領域でのF5.6, 6.3が暗い。
被写体までの距離があるとパンフォーカス気味な撮影が多くなり、これ一本でボケ感を出すのは相当に難しいうえ、暗所での手持ち撮影は困難極まる。
→@ABいずれも暗く、大三元と比較するとf値は軽微な差と結論
→ボケ感のある写真は単焦点で対応
◯フィルター径
67mmフィルターでそろえており、67mmが使えないのは痛い
→これまで星景以外でフィルターを使っておらず、日常は72mmで問題ないと結論。
◯例外的な環境下での使用
超広角や超望遠の撮影はできない。
→便利ズームの領分を越えている上、日常的なケースで必要にならないので、レンタル品でよいと結論。
◯手振れ
200mmの撮影で、確実に手振れ無しになるのは1/200ss、気合で1/50ssまで耐えられた。
暗所でそれだけのssを稼ぐには相応のISO感度が必要。
→@ABいずれにも言える事であり、SIGMA固有の課題ではない。
【結論】
このレンズ+明るい単焦点1本で例外的な環境以外は完結できる。
コンパクトにバックに忍ばせ、単焦点で撮りきれない部分をカバーする、そんな使い方が最も合っているレンズと感じた。
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