20-200mm F3.5-6.3 DG [ソニーE用]
- 広角端20mmと10倍ズームの両立を実現したフルサイズ用高倍率ズームレンズ(ソニーE)。幅広い撮影シーンなどに対応する「Contemporaryライン」。
- 超広角20mmから望遠200mmまでをカバーするので、広い画角で収める壮大な風景写真からアクティブなスポーツ撮影など、多彩なシーンに柔軟に対応。
- 小型・軽量設計、リニアモーターHLAによる高速・高精度AFにより、常に快適な撮影体験を提供する。防じん防滴構造・撥水防汚コートを採用。
20-200mm F3.5-6.3 DG [ソニーE用]シグマ
最安価格(税込):¥126,094
(前週比:-905円↓
)
発売日:2025年 9月25日
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2025年12月23日 11:01 [2001045-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【操作性】ズーミングは操作しやすい。
【表現力】発色、解像感に不満なし
【携帯性】高倍率ズームレンズとしては小型軽量でとても楽
【機能性】風景、スナップなどにも使える便利レンズ
【総評】バランスの良いレンズ
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2025年12月22日 18:22 [2000967-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
20_スタートで28-85mm範囲のハーフマクロと接写は非常に便利です。脱キットレンズとして妻にプレゼントしました。タムロン25-200と悩みましたが、前述の利点が、購入の決め手となりました。妻の愛機はα7cU。ほぼフルオートかPモードしか使わない。28-85mm範囲のハーフマクロと接写を気に入っているようです。また画角が20_は、風景撮るにはありがたいです。タムロンのほうが明るいと言えど、5_の差と実用性の高いハーフマクロの画角はこのお値段では唯一無二。妻とイルミネーション撮りにいきましたが、大きくぼかすことはできずとも、カメラ本体が頑張って、撮れた絵に本人は満足したようです。本当に、タムロン25-200と悩む1本です。田舎者で、実際にレンズを比較するお店がない地域に住んでいます。皆さんのレビューと妻の撮影スタイルを試行錯誤して購入。買ってよかったです。
- レベル
- 初心者
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2025年12月16日 00:22 [2000014-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
旅行で建物を動かずに撮れるのは大きなメリット |
圧縮効果を生かした望遠撮影も |
キリッと解像するのはシグマらしさ |
暗所耐性のあるカメラと組み合わせるのが良い |
旅行レンズ選びの悩みを解決する、世界初の超広角20mmスタート10倍ズームというユニークな一本です。
壮大な風景も望遠も、レンズ交換なしでカバーしたい旅行者、登山愛好者、そしてこれからカメラを始める初心者にとって、最高の相棒となり得ると思います。
・注目ポイント:革新的な「20mmスタート」がもたらす価値
これまでの高倍率ズームは広角端24mmや28mmが一般的でした。本レンズの「20mm」スタートは、単なる数値の違い以上の決定的なアドバンテージを旅行にもたらします。
・超広角のダイナミズム: 20mmは人間の視野よりも広い「超広角」領域。目の前の広大な景色や、高層ビル、狭い室内などをダイナミックに、一枚に収めることが可能です。旅先の雄大な景色を余すところなく記録できます。
・動画撮影での「バッファ」: 最近のカメラの強力な電子手ブレ補正(例:ソニーのダイナミックアクティブモードなど)を使用すると、画角がクロップ(切り取られ)され、標準的な24mmレンズでも35mm相当に狭くなりがちです。しかし、20mmスタートの本レンズなら、手ブレ補正を効かせても十分な広角を維持できるため、Vlogや歩き撮りといったアクティブな動画撮影で威力を発揮します。
■長所(メリット):旅のスタイルを一変させる機動力と表現力
・圧倒的な軽量化と利便性
20mm超広角から200mm望遠までを1本でカバー。重さはわずか540g(Eマウント用)と、競合製品よりも軽量。
「レンズ交換不要」と「軽量設計」により、シャッターチャンスを逃さず、長時間の街歩きや登山でも負担を劇的に軽減します。
・撮影の自由度が格段に向上
目の前の壮大な景色(20mm)から、遠くの被写体をグッと引き寄せる望遠(200mm)まで、瞬時に対応。さらに最大撮影倍率1:2のクローズアップ性能も活かせ、風景、スナップ、アクティブなシーンなど、旅先のあらゆる瞬間を柔軟に切り取れます。
■短所(デメリット):トレードオフとなる画質とF値
・広角端(20mm)の四隅がソフト
20mmという超広角と10倍ズームを両立した「宿命」とも言えますが、広角端(20mm)で撮影した際、写真の四隅のシャープさが中央部に比べて若干劣る傾向があります。緻密な風景写真を追求する方は注意が必要です。
・F値が高い
F3.5スタートは高倍率ズームとしては一般的ですが、暗所撮影時の明るさには限界があります。夜景や暗い室内での撮影では、カメラ本体の高感度耐性に依存するか、明るい(F値の低い)単焦点レンズとの併用が推奨されます。
■総評:こんな人におすすめ!
・「旅は身軽に」が最優先の人
重い荷物が苦手で、あれこれレンズを考えるのが面倒な旅行者。この一本を付けっぱなしで出発できます。
・登山やハイキング愛好者
540gの軽量さと、広大な自然を余すことなく収める20mmの画角は、機動力が求められるアウトドアシーンで絶大な効果を発揮します。
・初めてカメラを持つ人
超広角から望遠まで、様々な画角をこの一本で体験できる最高の「練習機材」。自分がどんな撮影に興味があるのか(風景、スナップ、ポートレートなど)を見つけるための、確かな指針を与えてくれます。
■結論
Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG | Contemporaryは、広角端の解像度やF値の明るさといった部分で「トレードオフ」を許容できるならば、他のどのレンズも提供できないレベルの利便性と表現の自由を旅にもたらしてくれます。機材に縛られず、旅のひらめきをすべて記録したいユーザーにとって、最高の「旅の相棒」となるでしょう。
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2025年12月7日 10:06 [1998653-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 2 |
|---|---|
| 表現力 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
広角端での、周辺減光は目立ちます。
ズームロックのスイッチは一定のトルクをかけると外れる仕様ですが、普通に首からぶら下げていて外れるくらい緩いです。
細かい不満点はありますが、コンパクトさで全てを許せています。
- レベル
- ハイアマチュア
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2025年11月24日 01:30 [1996533-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
ワイド端20mmとハーフマクロ(28-85mm)がとても便利です。旅行用はこれ一択になりそうです。
GMレンズも使っていますが便利ズームとしては十分満足できる解像力です。
歪曲強めなので撮って出しで使う人は歪曲収差補正はオートにして使う必要があります。(カメラにもよると思いますがa7CIIはデフォルトで切になっていました)
AFも問題ありません。動画撮影中にズームしてもAFが外れることはありませんでした。
唯一このレンズの弱点というか苦手な所は20mmを開放F3.5で使うと周辺が減光し解像力が落ちるところだと思います。F3.5ではカメラ内蔵の周辺光量補正オンでも厳しいです。F8まで絞ればまぁ良いと思います。現像ソフトでレンズプロファイルを当てるとより正確に補正されて満足しています。
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2025年11月23日 18:10 [1996477-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
【操作性】
普通の高倍率レンズとして、そのままの操作性です。一部、ズーム動作が硬いという意見もありますが、10倍の可変ではこれくらいは普通かと…
【表現力】
一昔前の高倍率では考えられない描写力です。
そもそも20mmという超広角からスタートしてますので、表現力はいままでの高倍率とは一線を画します。
【携帯性】
他社の28-200クラスにくらべても遜色なく、むしろ細くて携帯性は良好です。
【機能性】
20mmカバーが全てです。高機能と言えると思います。
【総評】
20mmスタートの高倍率ズーム。高倍率もついにここまで来たかという印象です。
画質も良いので、不満は非常に少ないです。
便利ズームの極み。
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2025年11月22日 23:00 [1996370-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【操作性】
ズームが固めですが、動画撮影でズーミング操作以外は全く問題なし、これ位の硬さは好みですし、レンズにAFスイッチは有難いです。
【表現力】
単焦点には及ばないですが(ボケ味)、特にヌケの良さと線の細さは凄いな、レビューに記載されてる20o側の、歪曲収差も気になりませんし、事実問題ないと思われます。周辺光量は青空等はそこそこ目立ちますが、ソフトで対応すれば問題なし。
【携帯性】
素晴しい
【機能性】
マクロ域、異次元、これだけでも価値ありますし、AF(合集速度も含む)も超高速。
【総評】
シグマの制作意欲に脱帽、しかも性能が意欲に現れてます、これ一本で殆どの撮影できるのではないかと。
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- レンズ
- 2件
- 0件
2025年11月5日 18:15 [1993994-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【α7cUユーザー】
メインレンズ:単焦点 SIGMA65mmf2
サブレンズ候補としてTamron「25-200」「28-200」と比較した結果、SIGMA20-200がベストな補完が取れると分かった。
(1)自然なボケ感は単焦点
(2)広角と望遠はズームで対応
(3)ハーフマクロが可能(65f2は寄れない)
メインレンズが明るい単焦点の場合、あらゆる状況を補完するサブレンズとして非常におすすめできる。
(使用遍歴)
Tamron 28-200 (▲画質)
SIMGA65f2 + Tamron70-180f2.8 (▲広角)
65f2 + Tamron70180f2.8+Tamron2040f2.8(▲運搬)
65f2 + SEL2070f4G(▲望遠)
65f2 + SIMGA20-200
以下各観点で比較
@SIGMA20-200
ATamron25-200
BTamron28-200
◯F値推移
データ上はB>A>@で明るい
ただ、広角側にF値を求めておらず、ボケ感は単焦点で出していくのでBで十分。
暗所撮影時【f5.6, 1/50ss, ISO8000】望遠でなければそこまで気にならない。
とはいえ、もしAがBと同等のF値遷移だったら...Aが最有力候補だったかも。
◯解像感
Aは詳細不明ながら、作例上は@=Aのように見える。
Bは価格相応。単焦点と併用するとその差歴然で併用する気にならなかった。
◯ボケ量・最短撮影距離(被写体倍率)
撮影距離でボケ量を比較すると@が圧勝。
中望遠84mmf5.6あたりでハーフマクロを活用したボケ感が良い(ついでにAPS-Cクロップでほぼ等倍マクロ画角)。
65mmf2が最短撮影距離55cmと長めなので、良い補完関係(85mm前後で35cm前後?)。
なお、ハーフマクロが可能なレンズと比較すると、
「SEL70200F4 被写界深度0.004~0.001m」
「@85mmf5.6 被写界深度0.006m」
とやや深い。とはいえ標準域全体でハーフマクロに対応できるのは優秀。
◯焦点距離
@勝利。広角はスマホでいいと考えていたが、解像感では、iPhonePro級にならないと勝負にならない。
また、24mm~28mmはスナップ感が抜けず、パースを効かせた構図は20mmほしいなというのが個人的な感想。
【デメリットなど】
◯中望遠以降のF値
広角域はパンフォーカスだったり、光条出しで絞ったりとF値は気にならないが、中望遠以上の領域でのF5.6, 6.3が暗い。
被写体までの距離があるとパンフォーカス気味な撮影が多くなり、これ一本でボケ感を出すのは相当に難しいうえ、暗所での手持ち撮影は困難極まる。
→@ABいずれも暗く、大三元と比較するとf値は軽微な差と結論
→ボケ感のある写真は単焦点で対応
◯フィルター径
67mmフィルターでそろえており、67mmが使えないのは痛い
→これまで星景以外でフィルターを使っておらず、日常は72mmで問題ないと結論。
◯例外的な環境下での使用
超広角や超望遠の撮影はできない。
→便利ズームの領分を越えている上、日常的なケースで必要にならないので、レンタル品でよいと結論。
◯手振れ
200mmの撮影で、確実に手振れ無しになるのは1/200ss、気合で1/50ssまで耐えられた。
暗所でそれだけのssを稼ぐには相応のISO感度が必要。
→@ABいずれにも言える事であり、SIGMA固有の課題ではない。
【結論】
このレンズ+明るい単焦点1本で例外的な環境以外は完結できる。
コンパクトにバックに忍ばせ、単焦点で撮りきれない部分をカバーする、そんな使い方が最も合っているレンズと感じた。
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2025年10月25日 16:01 [1992220-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
20mm F3.5 |
IEDT補正処理 |
35mm F13 ISO100 |
200mm F6.3 ISO100 |
35mm F3.5 ISO64 |
Tamron 50-300mmからの買い替え、カメラはα7RV
旅レンズとして購入した50-300mmは手ブレ付きコンバクトで素晴らしいレンズだが、それでも大きく重い(665g)。発売されるTamron 25-200mmの明るさvsワイドの選択でワイドを取った。
【操作性】
20-200mmをこれ一本で撮れるでシャッターチャンスを逃すことが少なくなった。
手ぶれ補正が付かないのが、50-300mmに比べても実用レベルにある。AFMFスイッチが付いているのが安心。TamronではフォーカスセットボタンをAFMFスイッチに割り当てたが扱い辛かった。
【表現力】
ワイド側では周辺が弱いが高倍率ズームとしては極めて高い解像度を持つ。ただし割り切りは必要。「20mmの歪みとビネット」はソニーの現像ソフトIEDFを使えば適正化(写真1-2枚目)できる。
【携帯性】
このレンズの最大の売りの一つ。
【機能性】
28-85mm範囲のハーフマクロの使い勝手の良さは類を見ない。
手ぶれ補正が付かないのは残念だが、カメラ本体に手ぶれ補正機能が付いていれば大きな欠点にはならない。
【総評】
数回持ち出し撮影した程度なので試撮の域を出ていないが、大変満足している。気になるレンズの暗さは、ノイズ処理を含め黄ISD化で対処でき問題にならない。ただ、より質の高い写真を求めるなら後処理は必要となるだろう。それでも、20-200mmを一本でカバーしつしの高い絵を吐き出してくれる。旅・軽レンズの決定版を疑う余地はない。
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2025年10月16日 17:34 [1991049-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
やっと入手して明日写真を撮りに山に登るところ。そのうち作例を載せたい。
20mmはきつめの歪みとビネットを感じるのでこれで建物写真をとるのは無理かもしれないが風景なら気にならないか。
20f3.5→21f4.0→29f4.5→38f5.0→51f5.6→83f6.3
sony20-70f4との違いは20ミリでf3.5が使え28を超えるとf値が上がっていくこと。30で4.5、50で5.0、70で5.6として使える。鼻先が長いので取り回しは少し劣る。
タムロン28-200と比べて1段以上低いが中距離の被写体で効果が分かれそうな微妙な線。絞って撮るなら問題なさそう。タムロンより細身でAFMFスイッチやロックスイッチをズームすると解除できるなど機能的に優れている面はある。
参考になった11人
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2025年9月26日 00:58 [1987243-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
フレーム隅の玉ボケ |
||
広角端フレーム隅の色収差 |
フレーム中央の玉ボケ |
広角端フレーム隅の点像 |
購入初日にざっと使ってみた感想です。
【操作性】
●フォーカスリング
適度な抵抗で滑らかに回転します。
ストロークはズーム全域で180-360度。回転速度に応じて変化します。
●ズームリング
フォーカスリングと比べると、かなり硬くて重い。
特に広角側の操作には力が必要です。
●スイッチ
珍しく前方に配置されていますが使いやすい位置にあります。
ロックスイッチは従来通り、ロックしたままでもリング操作で解除可能。
【表現力】
●解像性能
ズーム全域で安定しています。
広角側のフレーム周辺は色収差がの影響が強く、状況によっては画質低下を感じるかもしれません。
それでも、極端な画質低下のポイントは見当たらず、優秀なレンズだと感じました。
●諸収差など
近距離でも像面湾曲が良く抑えられています。実用的なマクロ性能。
倍率色収差が目立つので自動補正は適用推奨。
軸上色収差は目立ちません。
球面収差は良く補正しているように見えます。
歪曲収差は補正必須。
周辺減光は広角側でかなり目立ちます。
●ボケ
今後チェック予定
前後でボケ質に差が無いニュートラルな描写。
【携帯性】
このクラスの高倍率ズームレンズとしては細身で軽いです。
ただし、パナソニックほど小型軽量ではありません。
【機能性】
●フォーカス
HLAで高速かつ静穏性の高いAFを利用可能です。
特にAF-Cで電光石火。
低照度でもストレスを感じるほどの速度低下はありません。
(カメラ側の限界を超えると苦労しますが)
フォーカスブリージングは良く抑えられているようです。
●マクロ
28-85mmmで大きくクローズアップすることができます。
それ以降も適度な倍率で撮影可能。
●手振れ補正
レンズ側は非搭載です。
ボディ側の手振れ補正が必要となりますが、シグマ以外の最新モデルでは問題無いはず。
●開放F値
85mm付近でF6.3まで上昇します。タムロンのF2.8-5.6と比べると、1段近く差があります。
【総評】
このクラスの携帯性そのままに20mmを使えるようになった便利ズーム。
手振れ補正非搭載や開放F値が大きい点には注意が必要ですが、超広角とハーフマクロ、高速AFを利用可能な点が気に入りました。
光学性能は思っていたよりお安定しており、様々なシチュエーションで活躍が期待できそうです。
ブログでレビューを掲載予定
https://asobinet.com/tag/20-200mm-f3-5-6-3-dg-review/
Flickrにてオリジナルデータを公開しています
https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720329242885
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