X3の新車
新車価格: 808〜1008 万円 2024年11月28日発売
中古車価格: 593〜974 万円 (164物件) X3 2024年モデルの中古車を見る
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| 20 xDrive xLine | 2024年11月28日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| 20d xDrive M Sport | 2024年11月28日 | フルモデルチェンジ | 3人 | |
| M50 xDrive | 2025年4月9日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| M50 xDrive | 2024年11月28日 | フルモデルチェンジ | 1人 |
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.43 | 4.32 | 95位 |
| インテリア |
3.29 | 3.92 | 89位 |
| エンジン性能 |
4.29 | 4.11 | 33位 |
| 走行性能 |
4.57 | 4.19 | 21位 |
| 乗り心地 |
4.43 | 4.02 | 29位 |
| 燃費 |
3.50 | 3.87 | 72位 |
| 価格 |
3.57 | 3.85 | 62位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年9月2日 16:09 [1983437-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
納車2ヶ月、1200キロでエアコンが右半分だけ熱風の不具合。パーツがなく1ヶ月以上かかるとのこと。知人とその知人のM50も同じ症状なのでロット不良だろう。そして法人で使用している2023年式の740iもエアコン故障他で入退院を繰り返している。これらはID8.0(アップデートで8.5)と9.0の横長カーブディスプレイ車だが不具合の他にインフォテインメントシステムのユーザーインターフェースというか体系別に整理されていないアプリ類は使いものにならないレベル。
ナビの案内も渋滞時に「リルートします」を1秒毎に繰り返す始末。高速道と一般道が併走している区間だと必ず発生するし他にも考えられないルートだったり、いきなりUターンとか・・・。2回ほどファームウェアをアップデートしたが改善されない。
結論として複数台所有している方以外には今販売しているBMWは適さない。
一方でID7.0のG80/G82のM3/M4は初期にシフト周りのECU基盤交換以外はナビも普通に使えるし普段の足となる。
M50はシングルターボのB58+マイルドHVだが頭にMがつくからか?日本の公道では使い難いセッティング。同じ構成の740iの方が明らかに低速トルクが太い。車重も740iの方が120キロ重い。パワーもトルクもM50より740iはスペック上は控えめだ。M3/M4のS58は敢えて低回転でブーストを落としているがM50も同じようなセッティングなのだろうか?高速走行時に踏んでも740iの方が瞬発力があり何よりもスタイビリティが高い。M50に乗ってM3/M4に乗ると少しがっかりする。メルセデスの3L直6のM256+マイルドHVは同じシングルターボでも電動スーパーチャージャーも備えていたので圧倒的に使いやすかった。(今はM256M+PHEVで600PS以上だが2.4トン以上の車重)。それでもM50はマカンGTSの2.9Lツインターボより動力性能は優れているかも知れない。マカンはDCTなのとノーマルモードでは殆どブーストがかからずトルクが細い。
内外装の意匠性は個人の好き嫌いだがプラスチッキーで安っぽくなった。グリルとフロントドア周りのデザインは質感が高いと言いがたい。
信頼性、品質は上記の通りで大規模リコールも多い今のレベルだとBMWを購入することはお奨めできない。
デザインに対してもネガティブな方は多くコアなBMWユーザーもX5以上だとデフェンダーの販売台数に貢献している様な気がする。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2025年6月
- 購入地域
- 愛知県
- 新車価格
- 1008万円
- 本体値引き額
- 50万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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- 自動車(本体)
- 22件
- 148件
2025年8月3日 12:48 [1978444-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 1 |
辛口レビュー久しぶりの投稿です。
溢れかえる情報の中、違う角度のレビューがあっても良いかと思います。g01と新旧2台隣に並べて比較する機会があったのでコストカットの方向がわかるかもしれないです、よければ参考にしてください〜!!
今回の対象はガソリンモデルです。また、パワーある趣味性の高い車でもないので、よくあるその辺の評価も今回は書いてません。
【エクステリア】
BMW得意のカワイイ系前期型。このクラスでダサいと批判するわけにはいかない評論家さん達。だがしかし、車好きにはウケないであろうデザインはノイエ何ちゃらの新世代デザイン移行に伴う過渡期でやむを得ないのかも。後期があるなら変わるでしょうね。
×フラットドアハンドル、これは、デジタルメーター移行時の時も同じ流れでポップアップへの移行暗示だと思いますが、安っぽいし使いにくい最強のハンドルです。7の穴空き含めて、さっさとランドローバーのようなポップアップにすれば良いと思いますが。
⚪︎ライト類、光り方については流行りのシーケンシャルではありません。BMW独自路線でこれは意外とカッコ良いですね。
×ライト自体の形やデザイン作り込みは立体化をやめてだいぶ残念になりましたね。代わりに鼻が光ってギラつきアピールしてますが相変わらずBMWは下手です。
【インテリア】
⚪︎初めましての新規ユーザーならば、クリスタリックなアンビエントライト、キラキラコントローラー、キラキラの展示会はウケるかもしれないです。
×並べたからわかったのかもしれないですが樹脂パネル、プラスチック、ハンドル、触れれる部分の質が間違いなく格段に低下してます。ウィンドウスイッチなんて30年前の車並みでした。手で触れる部分全てに及んでます。その代わりタッチ式の風量調整などアジアの車っぽい意味不明な機能などがついてます。スーパーカーは原点回帰の物理スイッチと棲み分けが進んでいるなか、BMWのインテリアは使い勝手も手触りも安い代物家電化が進んでいます。
×操作性について、使い心地はダントツです。どの年齢層であっても、もう触れることすら嫌になるレベルで使いにくい。
△収納関係はバッテリー等積んだ分、実は悪化してます。便利に細かく収納することは相変わらず苦手です。
×シートについて、新しくなるたびに良くなるBMWでしたが今回は珍しく進化無しで見た目の変化のみ。
エコレザー、ヴィーガンレザーってなんすか??ただのビニールだよねって普通の人は思うかも。
電気自動車のバッテリー製造や処分の環境負荷、原子力発電の処分等環境負荷などと、理屈は全く同じ。
深掘りするとどこがエコ??リサイクルするための莫大な環境負荷をなかったことには出来ませんが。みなさん気付いてます??
【エンジン性能】
⚪︎マイルドバイブリッドなのでエンジンの性能も体感的なものも、何を基準にするかによって、全く変わると思います。クセが少なく裏方に徹する感じが、日常の足として使いやすいと思います。
【走行性能】
⚪︎ファミリーでの長距離移動時に活躍する、半自動運転を利用する方にとってはベストな1台。車線や他車の認識精度は全てのメーカーでもトップクラス。
また、BMWのFRベースっぽいキビキビ感はギリギリギリ健在なので、自らハンドルを握っても楽しく走れます。
×運転時の見切りの良さは相変わらず微妙。狭いウィンドウや邪魔な柱(aピラー)など、慣れは必要です。
【乗り心地】
高級路線まっしぐらで、新しいモデルが出るたびに乗り心地は良くなってます。
FRベースのBMWらしい独特の挙動があるので助手席や後部座席の方は特に試乗をおすすめします。
【燃費】
△正直何も良くない。ただハイブリッドになってる分特性を活かしたり、街中のみであれば車重の割に良いと思います。が、ファミリーで街中ばかり乗るのなら横幅デカすぎて正直お勧めしません。長距離やゲレンデへの移動に活躍しそうですが、それなら前期の純粋ディーゼルが圧倒的によくなります。
×バッテリーとモーター追加により重量増加、環境負荷と金銭的負荷、単純に負荷しか増えてませんので燃費は結局悪化します。
【価格】
△何を求めるかによります。日本はまだ車は買うものの中に入ってますので、質感、楽しさ、見た目などはやはり大事かと予想されます。そう仮定すると、質感などを大幅に低下させたこの車は高すぎると言わざるを得ません。
△技術革新や電子デバイス追加で、初期投資が必要なのはわかりますが、FFかFRを客は気にしてないと、1〜2をミニと共有したBMWの言うとおりだとすれば、半額位の国産車やx1などを購入した方が良いような、、、難しいところです。
【総評】
×新旧比較してしまうと買うメリットやおすすめする理由が何もない車。高級路線を推しつつ実際は車格の位置付けの下方修正が止まらない。
×使い勝手、安全装備、必要な機能は基本的にx1とほぼ同じなのでx3を選ぶ理由が見当たらず。
×1000万くらいで、ブランドや豪華さが欲しいなら、メルセデスやレクサスの方が圧倒的に上。
×リセールは絶望的でしょう。
デザイン、電子デバイス、パワートレイン、エコアピール全てが中途半端で、リスクしか無さそうです。
参考になった15人
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2025年3月31日 08:47 [1949108-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
試乗したら想像していたよりもラグジュアリーで上質な車だと思いました。ディーゼル車なのにガソリン車と思えるくらい非常に静かで滑らかな走りなのに驚きました。剛性感は高くて車のどっしりとした安定感を感じますし、高速道路の走行は安心できると思います。インテリアはナビと計器類が一体化した横長フル液晶のインパネが目を引きます。ステアリングの位置調整は電動タイプでは無く手動タイプなのが安っぽくて残念です。
また、オプションのサンルーフが新型X3からガラス開閉が出来無くなったのは大きなマイナスポイントであり失望しました。メルセデスベンツGLCがライバル車となりますが走りの質感は負けず劣らずで、運転を楽しみたいなら間違い無くX3の方が上です。Mスポーツを選択すれば乗り心地は硬めのスポーツ走行を楽しめそうです。オプション込みの乗り出し価格はX3の方がGLCよりも100万円以上安いのでお買い得感があります。逆に運転の快適性を重視するならGLCです。柔らかいソファーに包まれたような乗り心地の良さが魅力で、長距離運転はGLCの方が楽でしょう。X3とGLCはライバル車でありながら全く性格の異なる対極の位置にあるのが興味深いです。
この2台は試乗して乗り比べてみるのが面白くておすすめです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった13人
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2025年3月30日 09:22 [1944938-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
【エクステリア】
初見ではやり過ぎでは?と思いましたが、見慣れてくると逆にメルセデスやアウディのデザインが古く見えてきます。画像で見るよりも実物の方がカッコいいです。顔はアルファードやランドローバーにも負けない厳つさで、いつも道を譲られます。また、駆け抜ける喜びを実現する前後輪車重50:50のレイアウトと高い空力性能から導かれた合理的な形状なので、乗れば乗るほどカッコよく見えてきます。
【インテリア】
メーターとエンタメ/ナビが横長のディスプレイになっており、シンプルですが視線移動なく使いやすいデザインです。この点、メルセデスのセンターにある縦長ディスプレイが視線移動が大きく疲れやすかったので、決め手になったポイントの一つです。
シートはモダンデザインかつしっかり腰と背中をホールドしてくれる形状で、ちゃんと走れるのにオタクっぽさがおなくてお気に入りです。
イルミネーションはカスタムできるだけでなく、走行モードやハザードなども表示されて、飽きません。
【エンジン性能】
直6モデルは感動するレベルの爽快な走りでしたが、高くて買えないので20 Xlineにしました。ディーゼルモデルはこれがBMWでなければ気にならないレベルですが、アクセルブレーキ操作との感覚的なズレが気になり、BMWらしいレスポンスの良さがあるガソリンモデルを選びました。
前車が純粋ガソリン車のW205 C180 AMGラインだったので、乗り出しはマイルドハイブリッドの制御に少し違和感あるかな?と思いましたが、慣らし運転しているうちに、加減速での介入も意識することなく自然になってきました。
【走行性能】
高速のインターチェンジのような高速旋回するシーンが一番わかりやすいですが、3シリーズのように全くロールせず気持ちよく曲がってくれます。CGで松任谷正隆さんが3シリーズがそのまま地面からニョキニョキと伸びてきたような走り、というのが言い得ており、狙ったラインでキレイに走ってくれます。
このクラスのSUVで走りに感動を覚えたのは、X3の他にはマカンがありましたが、マカンは荷室が狭く実用性の点で難がありますが、X3は走りと実用性を兼ね備えたSUVです。
また、最新の運転支援機能もハンズフリー自動運転まで標準装備ですから、安全面でも最高のチョイスだと思います。
【乗り心地】
着座位置が高く、威圧感のないインテリアデザインでリラックスして運転できます。トレッド幅が広く、ホイールベースも長くなったことから、高級車の乗り味です。試乗の際に助手席に座った妻が”このクルマ全然揺れない!この車でうちに帰りたい!”と気に入り、買わされました。笑。
しかし、ハンドルを握って走りを楽しみたいときは、3シリーズのように爽快なハンドリングも楽しめ、一台にスポーツカーと高級ミニバンが同居しているようなクルマです。
【デジタルプロダクト】
BMWはクルマ本体の開発力だけでなく、デジタルプロダクトの開発力も自動車メーカーの中で一つ頭が抜けてるイメージです。
日常的に使う機能としてはスマホキーで近づいたり離れたりするだけでロック、ロック解除や、課金になりますが自動駐車など、デザイン的にも体感的にもスマートに出来ています。車に乗ってない時も新しいデジタルガジェットを手に入れたような満足感がジワジワきます。
【燃費】
車重2トンですから、マイルドハイブリットとはいえ、それなりです。しかし、前車のW205 C180よりははるかにいいので、欧州車からの乗り換えであれば不満はないと思います。
【価格】
競合のメルセデスベンツGLCと比べると100万円-200万円安いイメージです。走行性能やデザイン面ではX3の方が一世代新しい感覚です。価格帯としてはGLBの4マチックモデルと競合しますが、FRベースですし、あらゆる面でクルマの作りが格上です。
つまり、お買い得です。
【総評】
スポーツカーのように運転して楽しく、SUVやミニバンのような実用性を求める方にぜひ試乗してみてほしい一台です。今後のクルマのベンチマークとなるクルマだと思います。
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2025年2月27日 23:31 [1940311-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
G45 20d納車後1000kmほど乗りました。
【エクステリア】
ヘッドライトとグリルのバランスに少し違和感はありますが、ボディ全体の造形は塊感があり気に入りました。
【インテリア】
プラスチッキーなところは多々ありますが、コンソールやディスプレイ、アンビエントライトのガンダム感は乗っていて楽しいです。
【エンジン性能】
以前乗っていたF30 20dと比較しても静粛性、トルク感などがかなり向上しています。
【走行性能】
シャシー性能、低速から高速までの乗り心地、ハンドリング全てに驚きがあります。
【乗り心地】
標準の19inchを選択したこともあり路面状態問わずサスペンションストロークを生かした極上の乗り心地です。
【燃費】
街乗り16km/l, 高速20km/l
【価格】
乗り心地含めた動的パフォーマンスに対しては適正ですが、インテリアの質感は価格相応とは言えない。
【総評】
大満足です。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2025年2月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 858万円
- 本体値引き額
- 80万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった12人
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- 自動車(本体)
- 2件
- 0件
2025年1月21日 20:31 [1927090-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】先代x3からの乗り換えです。先代の方が確かにイケメンだったと思います。大きすぎるグリルに拒否反応が多いようですが見慣れるとカッコよく見えてくるのが不思議ですね。
【インテリア】こちらも洗練されていた先代に比べて派手なアンビエントが多い今回の内装は評価が分かれそうですね。まぁフルモデルチェンジなのでこのくらいの冒険は許してあげましょう。でもID9は物理スイッチが少なくて使い勝手が良いとは言えない気がします。
【エンジン性能】ディーゼルとは思えない静粛性は感動すら覚えます。アイドリングがとても静かなのでアイドリングストップの再始動が気になりません。アイドリングストップのキャンセルスイッチも無くなったようです。加速も申し分無く、満足です。
【走行性能】走る曲る止まるの基本性能は本当に洗練されています。
【乗り心地】先代は本革シートでしたが今回は標準の合皮を選択。少し心配でしたが座り心地には全く問題ありませんでした。
【燃費】ハイブリッドになった分多少向上しているようです。15km/L以上走るようです。軽油なのでお財布には優しい車です。
【価格】円安の割には価格が抑えられたのではないかと思います。日本車の近年の上がり幅に比べるとむしろ価格差がなくなってきた感があります。
【総評】外装内装に異論はあるでしょうが正常に進化を遂げており素晴らしい出来だと思います。バカ売れはしないとは思いますがあまり街中に走られても所有の満足感が無くなるのでほどほど売れてくれれば良いかと。
参考になった13人(再レビュー後:13人)
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2025年1月16日 10:02 [1925801-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】 格好良いです。黒い部分がグロス仕上げになっているのも良いです。ドアハンドルはフラットになりちょっと違和感があります。あと、ドア開閉が重いです。
【インテリア】OPでアルカンターラを選びましたが色合いも質感も良いです。プラステック部分はチープです。エアコン周りもほとんど物理スイッチは消えていますから設定などはスマホやPCに慣れている方は問題ないかもしれませんがそもそもそのようなアイテムを持たない人にとっては地獄だと思います。
【エンジン性能】直6ツインターボーは驚くほどスムーズです。マイルドハイブリットと相まってアクセル開度に素直に比例してパワーが出ます。素晴らしいセッティングとフィールです。レクサスRX500Fも試乗しましたがBMW M50には到底かないません。
【走行性能】止まる曲がるはBMWらしく素晴らしいですがブレーキが回生から本来のディスクに切り替わるところに幾分違和感があります。低速でギリギリのタッチで踏むとカツンと切り替えのショックが出る時があります。高速からのブレーキングは素晴らしいです。ここまで必要があるのかと思うほどです。コーナーなどは通常の速度ならオンザレール感があり超安定しています。
【乗り心地】コンフォートだとコイルスプリングでここまで上質な味付けができるのかと感嘆しました。21インチを履いているにも拘らず路面のつなぎ目や段差もほとんど拾うことはありません。すごくフラットな乗り心地です。
【燃費】下道だと6~8キロ、高速で10~12キロぐらいです。距離を乗ってないので現実の不満はまだ少ないですが良くはないと思います。長距離を乗ればもう少し伸びそうです。
【価格】バーゲン価格と思います。メルセデスGLC220d とほとんど同じ価格帯ですが燃費以外はすべてX3の方が優れていると思います。
【総評】普通のSUVで物足りない方でゴリゴリのスポーツ志向でない層の人はM50はお勧めです。普段はおしゃれに、スマートに、その気になれば下手なスポーツカーよりバリバリ走れます。これほど幅広い使い方ができるとは思ってはいませんでした。その気で走ると燃費が悪いのが玉に傷ですが許容できるほど素晴らしい車だと思います。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年12月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 998万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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X3の中古車 (全4モデル/731物件)
-
- 支払総額
- 810.0万円
- 車両価格
- 788.0万円
- 諸費用
- 22.0万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 450km
-
- 支払総額
- 495.0万円
- 車両価格
- 485.0万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 1.0万km
-
- 支払総額
- 348.6万円
- 車両価格
- 338.6万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 4.4万km
-
- 支払総額
- 163.8万円
- 車両価格
- 158.2万円
- 諸費用
- 5.6万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 4.4万km
-
- 支払総額
- 673.7万円
- 車両価格
- 645.0万円
- 諸費用
- 28.7万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 0.4万km
自動車(本体)
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- 車両価格
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- 諸費用
- 10.0万円
-
- 支払総額
- 163.8万円
- 車両価格
- 158.2万円
- 諸費用
- 5.6万円
-
- 支払総額
- 673.7万円
- 車両価格
- 645.0万円
- 諸費用
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